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こんばんはです!┏○ペコ

まずは、昨日の独り言にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~♪(/・ω・)/
本日もとっても励みとさせて頂いております‼

昨日変な時間にものすっごーく眠くなってしまって、ついついお夕寝をしてしまったんですけど、お陰様で夜眠れなくなり結構いぃ時間までゴロゴロする羽目になったりな子です(=_=)

今日はちょっと寝坊してしまったんですけど、結局やるべき事はサクッと終わったので遅く行こうが全然大丈夫だった一日でした(笑)
休憩中に殺ストと天涯の予約やビズログの予約を完了させて、バナーをちょこっと弄ったりしてみましたー\( 'ω')/

プレイ済みタイトルを記載している記事も新たに2018年版を作ったので、そこにプレイ済みを書き加えたりと久々にブログ内をイジイジしてみたり!
カテゴリー作ったけど感想書く日が来るのか分からないものは一度消そうかとか、色々と迷いながらお昼休憩が終わっていきました(笑)

ちなみに今日予約してきたモノたちも全て通常版で購入しようと思っております!
今の所、店舗特典での予約をしているのは愛は憎しみに~だけかな。
予定的にも焔とかバリバリ、蝶毒(←特典があればだけど)は店舗特典を即狙おうと思っていますが、その他は通常版で良いかなーと考えております。

さてさて、昨日から新たな積み崩しをしているのですが、何も考えずに楽しめるストラバ夏恋とかやろうかなーとか思ったんですけど、あれも一回手を付けたことがあったのですが…、よく分からくてお友達に聞いてからにしようとやめたんだった…と思い出し…。
一応前に色々と聞いたんですけど、何故か次の機会にまわすことに(笑)

結局今は以前お誕生日に頂いたウィル・オ・ウィスプをやり始めました~(´ω`)
薄葉様のイラスト&興津さんというセットで探してくれたらしいのですけど、おきつんは麗しいキャラでした!(笑)
しかも最初おきつんだって分からなくて、普通に特攻しましたw
台詞を聞いているうちに「あれ…もしや…」と思ったらおきつんだったという(笑)

これが終わったらば気分がストラバ気分だったらば夏恋でもやって、その後に溜まりに溜まっているPCゲーでもやろうかなと思います\( 'ω')/
という事で今日はの感想を喋りたいと思います~。

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今回もいつものごとく前情報皆無で開始したのですが、これDS版とかも出ているやつだったんですねー!
物語は主人公は人形師である祖父と暮らしていたのですが、その祖父がはやり病で亡くなってしまった所から始まります。

主人公のハンナは他人には見えないもの、聞こえないものが見えたり聞こえてしまう体質の持ち主で、過去に居た人形師が持つ力を受け継いでいる人物。
人形師である祖父に憧れ祖父の様な人形師になりたいと思っているのですが、主人公には不思議な力があるので祖父に人形作りをしないように言われているのです。

祖父が亡くなってから自分の家で不思議なカギを見つけたのをきっかけに、ハンナに新しい人形との出会いが次々と訪れます。
が、その人形たちと出会っていく中で人形師としての罪や、自分の人形たちに対する思いなどが変化していく…という感じです。

この攻略キャラになっている人形たちは精霊人形(エレメンタルドール)と呼ばれていて、彼らにはオーナーと呼ばれる相手がいます。
オーナーは人間なんですけど、彼らを動かす鍵を持つ人がオーナーとなります。で、精霊人形はオーナーの言う事には逆らえずオーナーの望みを叶えるんだそう。

わりとストーリーはシンプルな内容だったし、ボリューム自体がそこまで無いのでサクッとプレイ出来る感じになっています。
ストーリーやイラストの雰囲気が明るくはないですし、ゴシック調なので切なさが増す感じがありますね!
加えて物語の肝となる出来事が√ないで起こるんですが、それが何というかですね…。思ったよりも抉られる?私は抉られはしないけどハンナからしたら結構抉られる出来事なのが、ちょっと驚きでした。
この出来事だけでなく小さな出来事+大きな出来事というのが起って、ハンナが人形たちに対して持っている感情が変化していく要因となる出来事とかもあるんですけど、それが意外な展開だったのでちょっとシリアスさ?みたいなものもあったかな。
わりと陰鬱な雰囲気を含めている内容なんですよねどれもこれも(笑)

ストーリーを進めていくと、様々な問題が起こりつつも一つずつ解決していって、最後に大元の問題と対峙するという構成になっています。
そして…、そもそも攻略相手は全部人形!
出会っていく人形たちは特別な人形たちで5体いるんですけど、彼らと出会い過ごしていくうちに恋愛に発展していく…という感じなんだろうけど、個人的には恋愛している感はあまりなかったかなーと思います。
わりとその辺の感じはあまり強くないというか、薄めだったかなぁと…。

恋愛云々というよりも、攻略相手である人形とハンナとの間に生まれる信頼みたいなものや、興味だったりとかが、最後の最後に恋愛になっていくって感じですかね。

でも相手の事が気になるというか頼りにしているとかの描写が描かれ始めると、『相手人形だけどどうするんだろう…』という疑問が(笑)
これは最後の部分でうまい具合にまとめられているので、オトメゲーム的な締め方をしていますし、問題なかった!w
ただ、手放しで喜べるハッピーエンドかと言われたら、それとはまた違う感じかなと思います。
ちょびーっとだけ切ない所も含んでいるかな~と。

全体的に薄暗い感じが似合う雰囲気…というか、出てくるサブキャラ達の抱えているものというのが、思いの外暗いので大事になると悍ましいです(笑)
Aの√では小さな出来事枠だけど、Bの√では小さな出来事枠だった人が大きな出来事枠になっているという風になっているんですよ。
で、その中でもアーヴィンだったかな…?この人は、他のゲームに同じような人が出てきたらだいぶヤバい奴だなーと思いました!

内容的にもあっさり目に描かれているので、「ちょっとこわっ」くらいに感じているけど、描き方を変えたらどいつもこいつも鬱です!(笑)
中でもアーヴィンは悍ましい奴という位置づけになりました。

ではでは、今の段階で終わっている2人のキャラ別感想も喋ろうと思います(*´ω`)

ジル(CV:興津和幸)
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この麗しいお方がおきつん演じるジル様です!(笑)
見た目が綺麗なお姉さまにしか見えないんですけど、ジルとの出会いや彼に関わるとあるストーリーは結構面白かったです。

ちなみに、この人最後の方ではちゃんと男性的な見た目になっているので、そういったおまけ的な部分はなかなかおいしいキャラだったなと思います。
普段はわりと優しくて雰囲気も柔らかいので、私的にはちょっと薄いキャラだった気もしますが…。

もはや恋愛がとうとかというよりも、ジルの場合は守ってくれるという感じが強かったです。
よくある好きかも知れない…ドキドキ…とか、気になったり嫉妬してしまったり…とかそうゆうお約束展開みたいなものが無いのです。
なので、実際恋愛的な意味で好きなのかどうなのか…がちょっと分かりにくかったりするんですけど、シナリオの中でわりと大きめな事件が起きた時に、恋愛かどうかは別としてもハンナの事を大切に思っている感じは分かりました。

それと人形というキャラクター性もあるのか、抑揚のない喋り方という感じが強いのでわりと静かなキャラな感じがしました。

もともとジルのオーナーはハンナでは無いんですけど、とある出来事を通じてハンナがオーナーとなります。
このハンナがオーナーになるまでの出来事というのは、ちょっと良い話だったので完全に油断していました…。
ここの√で起こる大きな出来事というのが、まぁ~怖い怖い(笑)
この作品が最近作られたもので更にPC版とかだったら、むっちゃ恐ろしい展開になったんじゃないかと妄想してしまう感じでしたΣ(゚д゚lll)

まさかこんな展開がこの時代のオトメイトに用意されているとは思わなかったので、ちょこっと吃驚したのですけど…。

この出来事を通してハンナの持っていた考えというのが、変わっていくという感じになるんですけど、なかなか辛い出来事だったなと思います(´・ω・`)

で、アレコレありつつも自分の望む答えを導き出すんですが、そこでやっとジルに特別な感情を持っている事に気付くという感じですね!
色々な所がサラサラと流れていく感じではあったんですけど、エピローグで出て来たジルを見たら何でもよくなりました(*´ω`)
男の人っぽくなったジルは結構素敵だったなと思います。

ジャック(CV:江川大輔)
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薄葉先生のキャラでこんなに地味なキャラ初めて見ました!(笑)
最初に出て来た時には攻略しないキャラかと思ったほどなのですけど、真面目そうだけど変わり者なジャック…ある意味特殊な感じがしたw

初回に攻略したジルとは同じ展開ではあるんですけど、√内でクライマックスに繋がる大きな出来事という所が異なっています。
その他はわりと同様の進み方だったかな。ただ、少し同じであっても早送りが出来ない所が多いのでプレイ時間はそこまで変わらなかったようにも思います。

ジャックの場合はジル程甘い言葉もかけてこなければ、ハンナに対して純粋に興味がある…という感じなので、最後にいくまで余計に恋愛の“れ”の字も感じませんでした!(笑)
むしろ一番最後でも、興味からいきなり独占欲みたいなものに変化させていて、あらあらあら…って感じだったw

シナリオの内容的にはジルの時みたいな悍ましい出来事は無かったけれども、ここでもわりと薄暗い出来事というか何というか…。
現実を受け入れられない人間の相手をさせられる人形が可哀想になってしまう感じですね。
精霊人形のオーナーに求められたら逆らえず、望みを叶えなければならないという制約は彼らにとって酷な制約だなーと思ってしまいます。
まぁそこが最終的にスポットを浴びているんだろうけど、何とも言えない気持ちになります(笑)

一歩間違えたら鬱な出来事ばかりだと思うんですけど、あまりそう感じさせないあっさり感なのでそこまで思わないかもだけど…。
後からちょっと考えると「暗いし重いな!」と思える内容だと思うんですよね!
愛が重いとか仄暗い展開とかではないんですけど、何か重いし暗いという感じです(笑)

ジャックとの恋愛風な出来事の方なのですけど、ハンナも最後にジャックジャックなんだな。と言ってたけど、ジャックはジャックでした。
恋をしようが何だろうがジャックだった!何も変わらなかったです!w
なので特にニヤつく事も萌える事も無かったんです…けど…(´・ω・`)ゴメンナサイ

そういえば、この作品には中井さんが出ているんですけど、一応最後から二番目に攻略しようと思っているのです\( 'ω')/
過去作品じゃないと乙女ゲーで中井さんなんて出会えないので、ちょこっとだけ楽しみです♪

という事で、今日の感想はここまでです。
本日も最後までお付き合い下さいましてありがとうございました‼┏○ペコ



何故か…何故かうちの母がツムツムにはまり
そこから友人たちも犠牲になり
私もやらされています(=_=)メンド…
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こんばんは!

まずは昨日のBLACK CODE感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました!
本日も更新の励みとさせて頂いております\( 'ω')/

今日はロロアリの初回感想なのですが、その前に余談を沢山しまーす(笑)

まずは…。
ティアブレFDの特典情報が出ておりましたね~!

個人的にはメイト希望なんですけど、ステラも捨てがたい…。
この近辺の発売で特典狙うのは紅花とティアブレくらいなので、これは悩みますね~(´ω`)
ヤジュルとクレイドル出てるし多分メイトにすると思いますけど!

そして忍恋もニルアドも特典情報出たましたー!
一気にどんどこTwitterに上がるので、えっえってなりました謎に(笑)



こちらは両方とも通常版にしようと思っているんですけど、忍恋は9月28日か~(´ω`)
オトメイトさんの鬼ー!悪魔―!(笑)
7月以降に凄い色々ぶっこんで来たな…ニルアドも9月21日ですよね?

これ9月どうなるんだろう…ですよね(笑)
一年に一回は絶対「この月どうしよう」となる時があると思うんですけど、今回も同じくじっくり吟味しようかな。
とりあえず9月は全部買いしないと思うので、ニルアド優先して考えようかなと思います。
予約済みの紅花は絶対買いますけど、全部発売日が出揃ってからその他は予約していこうと思います!

引き続きちょこっと余談なんですが、最近事務所に行く前にスーパーに寄るんですよ。
で、そこで発見したマイセンの手のひらサイズのメンチカツバーガーにどっぷりとハマっております(n*´ω`*n)
カツサンドとかちょっと量が多いので、朝サクッと食べるのにちょうど良い手のひらサイズバーガーなんですよ!
本当小さくて可愛いんですけど、これがめっさ美味しい。

しかしあの手のひらサイズで140円もするんですけど、もはや美味しい事でこれが高いのか安いのかよく分からない…。
でもマ〇ドナルドのハンバーガーと比べると大きさだいぶ違うので、やっぱり高いな!と思いつつ食べたくなって手に取ってしまう私でした。

横にミニフィッシュバーガーとかも売られているんですけど、これもまた可愛いサイズ(笑)
しかもメンチカツには豚さんのイラストで、フィッシュバーガーには魚さんのイラストが描いてあるんですけど、何か可愛いんです(笑)
きっと次の仕事の時も買ってしまうんだろうな…140円だけど!飲み物よりも高いけど!‼

さて、私明日から二泊三日で小旅行に行ってきます!
なので帰って来るまでブログもお休みとなりますので、帰って来て長いレポがいつ来ても良いように目の体力温存していてくださいね~ヾ(*´∀`*)ノ
恐らく2~3つ位いに分けて喋りに来ると思いますので…(笑)

という事で、今日は早速プレイし始めているシロと黒のアリスの感想に行きたいと思います!
本当であれば白サイド・黒サイド分けて感想を書いた方が良いのだろうけど…攻略順の関係で混ぜてに上げる事になります…( ;∀;)
見にくかったらごめんなさい。

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始まりから白の世界と黒の世界で分かれているので、物語にには入り込みやすい設定でした。
2人のアリスが自分とそっくりな相手を認識しているものの、それが夢か現実か分からない…と言った所から始まります。

序盤に白の世界か黒の世界かを選んでから本格的にスタート!
私は初回はミネット攻略予定だったので、白の世界からスタートしました。

全部で7章…?とか8章くらいなんですけど各章そこまで長い作りでもないので、そんなにボリューム満載という感じでもないです。
だいたい5時間あれば1√終えれるのではないでしょうか。

ただ、完全個別√なので、共通というのは序盤の始まりとその後少し位いなので、キャラを攻略するごとに色々と見えてきて掴めてくる作りかなと思います。

システムはオトメイト仕様なので使い勝手は良いんですけど、BGMがブツ切りなのが気になりました(笑)
背景のイラストやスチルは綺麗だと思いますし、世界観に合った音楽だと思いますがやっぱりシーンが変わるとプツッと変わるのが気になる…。
プレイしていったらその辺どうでもよくなるというか、それどころじゃないので気にならなかったけどふとした時に「あっ」と思いますね(笑)

EDは白good、黒good、白bad、黒bad、gameoverという感じで、キャラによって異なる数ではあるんですが、5~6個って感じですかね。
badにもスチルがあるので、どのEDも最後まで作られている感じで面白いです。

基本的にファンタジーな要素ですが、ダークさというのが雰囲気などにも織り込まれているので、EDにもその辺は活かされているかなと思います。

吸血に関して何ですけど、まぁ無くても良いとは思いますが一応その行為自体は必要な事として設定されているのですんごい違和感!って感じは無かったです。
血に関しては物語上結構重要なポイントなので、そのお陰もあるかな~。

ではでは、おおまかなストーリーは白と黒で異なりますので、別々にサクッと説明しちゃおうかなと思います。
世界ごとに分けた方が見やすいのかな~と思いますので、白の世界+ミネット、黒の世界+ジャックという感じで個別感想も共に掲載しちゃいます!

〇白の世界
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白の世界での主人公は普通の高校生、愛日梨ちゃんです。
友人に囲まれ穏やかな日々を送っている愛日梨ですが、ふと違和感を感じます。
でもその違和感が“何か”というのははっきりとは分からないんですけど、ある白昼夢を見てから愛日梨の日常が変わり始めます。

ある日の帰り道に雨に降られてしまうのですが、雨の中傘もささずにたたずむレイン発見です。
彼の存在は幾度も学校等で認識しているのですが、愛日梨を見ている彼を誰も認識していないという恐怖!(つд⊂)
そんな彼が傘もささずに立ってるんですよ!(笑)

しかしレイン、愛日梨に向かって『迎えに来た』と言います。
その言葉をきっかけに逃げる愛日梨ですが、レインに捕まり意識は闇の中へ…。
気が付くと見知らぬ土地に連れてこられて、『この世界の女王になるんだ』と告げられてしまいます。

↑こう文字にするとドンドン展開が進んでいく感じですが、こんなスピード感満載ではないです。
ないけど、でもわりと急ぎ足な感じもします。

愛日梨が黒の世界に連れてこられて、ここで何を知り、何を見、どうなっていくのか…って所に攻略対象との恋愛や彼らの抱える物等が絡んでくるシナリオ内容になっております。
まだ一人目なので何とも言えないけど、とりあえず恋愛は凄く甘くてどうしようかと思いました!(笑)

愛日梨と彼女にメロメロすぎるミネットを見ているこっちが恥ずかしくモゾモゾしてくる感じでして…。
あるシーンでネロが『ミネットが鬱陶しい』って言ってたんですけど、申し訳ないけど激しく同意したかったです(笑)
何と言うかバカップルな感じがして、ファンタジーな世界観が一気に違う物に見えてきました(笑)
でも展開が息つく暇もないって感じなので、最後まで飽きずにプレイできるかなと思います。

全く見知らぬ世界に連れてこられて、最初こそふさぎ込んでしまう愛日梨ですが、周りの人との触れ合いなどで変化していくのは良かったかなと思います。
個人的には愛日梨が可愛すぎて少女漫画のヒロイン!って感じなので、何と言うかスチルの時にちょっと子供っぽく見えて悪い事している気分になりました(笑)←

◇ミネット(木村良平)
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ミネットはもともと愛日梨にとても好意的!なので、わりと惹かれ合うのが早かったように思います。
白の世界から黒の世界にいきなり連れてこられてしまった愛日梨の話し相手となり、彼女が女王として頑張ろう…と思えるきっかけをくれるのがミネットです。

共にお茶をしたり城を抜け出したり…レインに怒られながらも愛日梨に色々な時間を与えてくれ、愛日梨も黒の世界を知ろうと変化していきます。

だけど…ちょいちょい謎の行動が目立ってくるミネット…。

ふとした時にいきなり『あ、僕帰らなくちゃ…』と言い出し、いきなり帰ったりするんですけどもう不思議すぎて目が点です(笑)
女の子を…しかも異世界から来た女の子を森の中で置いて帰るとか『は?(・_・)』ってなりませんか(笑)
いくらゲームでも若干吃驚しましたよ私は。

でもまぁ彼の√ではその辺もミネットの抱える“ある事”に関わりがあるので、最初は驚くけど生暖かい目で見守ってあげて下さい(-"-)

愛日梨の方が女王として自分に出来る事をしよう…と頑張る反面、ミネットの存在は自分の中で大きくなって行きます。
しかし終始甘い言葉をかけてきて愛日梨と過ごす時間を楽しそうにしていますが、謎に包まれているミネットなのでどうなるのかな~と思っていると思わぬ急展開に。

基本的にキラキラしたファンタジーというよりは、ちょこちょこと黒い霧が見え隠れするような世界観な感じ。
なので、この展開も「おぉ…こう来るのか…」って感じでした。
愛日梨に懐きつつものらりくらりとかわすミネットなので、ちょっと意外な展開だったけど個人的にはこの差が面白かったなと思います。

この辺はミネット√のネタバレになるので深くは触れませんが、この出来事を切っ掛けにミネットが本当にお求めていた物は何かとか、愛日梨の事をどう思っているのかというのに気付いていくので彼にとっては必要な事だったのかな~と思います。
逆に愛日梨にとっても彼をどう思っているのか、ここで改めて分かったのかな~とも思います。

で、まぁアレコレと色々ありまして物語がクライマックスに…向かいます。(凄い飛ばしました)

ちなみに、上記の出来事を経るとミネットは本当に鬱陶しい愛日梨馬鹿になります。
すっごーーーーーーい甘くてVita握りしめながら「どうしよう…」ってなりますし、胸やけしそうになります本当に。
愛日梨も自己主張の激しいタイプでは無いので、照れながらも…って感じなのでただのバカップルでした。

でも愛日梨が最初は振り回されていたのに、いつの間にかミネットの方が愛日梨に振り回されているのが何だか可愛かったですね。

2人の関係が落ち着いた辺りからシナリオの展開がサクサク進むし、甘すぎて目を覆いたくなるしで大変だったけど、ルナと愛日梨の関係がほっこりするものに見えて凄く和みましたヽ(^o^)丿

後半はミネットの生い立ちだったりが見えて来たり、そこに関係する部分での問題が壁となりますので…。
何と言うか凄く不穏な空気感になっていきました。
新しい女王という問題が片付いたらある事件が起き、それを回避したら今度はアレしかないよね…って感じで、ラスボス戦が始まります(笑)

この辺もわりとサクッと終わっちゃったな~と思いますし、1つの√に様々な展開があるものの、全部があっさり解決する印象ですかね。
なのでこっちもあんまり深くは触れられないというか…(笑)

EDはどれも最後の最後まで作られている感じだったんですけど、どれもキラキラ幸せな感じでしたね~( *´艸`)
BADに至っては愛日梨の為に尽くすミネット…って感じのが好きかなと思います。


●黒の世界
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黒の世界は白の世界とは打って変わって…。

黒の世界では血の制度というものがあり、第一階層は女王であるルナの持つ血(あと愛日梨も)、第二階層は特殊能力を持つレイン達攻略対象の血、第三階層はそれ以外の血という感じになっております。

ルナは女王であり国を統べる立場にいるのですが、それは彼女の血に「アリス」という特別な物質が含まれているからなんだそう。
この「アリス」を持っている事で、人を惹きつけ従わせる事が出来るのです。
彼女の持つアリスが正常な状態だと、国も平和で穏やかに暮らすことが出来ています。

しかし、この力はあまりに強すぎる力で「アリス」が暴走してしまう事で、国の秩序が乱れルナまでもが危険になってしまいます。

そんな時に国でクーデターが起ってしまい、ルナを一時的に避難させ変わりに新たな女王を連れてこよう…となります。
黒の世界の女王として育ち国を守りたいルナは、スノウやレインの言う通り白の世界に一時的に避難する事に。
今まで暮らしてきた黒の世界とは違い、とても平和で穏やかな白の世界で過ごす中で、ルナは女王として早く黒の世界に帰らなければと焦ります。

だけど今帰ればルナの「アリス」の暴走のせいで、国を滅ぼしてしまうかもしれないという事を危惧して大人しく白の世界で過ごす事に。
白の世界で過ごす事で、今まで知らなかった友人という存在や恋、様々なものに触れてルナが変わっていく…という感じです( *´艸`)

ルナの「女王だから」という強い考えでぶつかったり、レイン&スノウとの疑心暗鬼とか諸々不穏な要素もありつつ…なので、愛日梨に比べると黒い霧の中に包まれている感があったんですけど、ルナのツンデレっぷりは可愛かった。
愛日梨とは正反対のキャラなので、二人の主人公が違うという点では恋愛模様も異なるので楽しめました。

ルナの方が今までの人生苦労をして来た感じがあるので(笑)、そういった境遇のせいもあるのかもですけど、何とゆうかプレイしていると幸せになってほしいな…と思ってしまいますね。
若干ルナ贔屓になってしまう部分がありました(笑)

恋愛面は彼女の性格もあると思いますが、白の初回のミネットのように甘すぎて胸やけを起こしそう…って事もなく、少しずつ距離を縮めて相手の大切さに気付く…という感じです。
そして相手を想いただ幸せを掴むという選択肢が彼女には無いので、EDもわりとその辺が絡んだ終わり方もあって面白かったです。

◆ジャック(興津和幸)
bw_alice_tw6.png 

守護霊くんというあだ名を付けられるジャック…めちゃくちゃ可愛かったです。
何と言ってもキャストさんがおきつんですからね‼←贔屓

常に陰から見守るジャック…、Vitaの画面の端っこの方に立ち絵が配置されているのがまた面白いし、サッて動いたりするのも芸が細かいです(笑)
ルナが白の世界に来た事で、守護役をかって出て共に黒の世界から白の世界へとやってきたという立場です。
なので、女王様至上主義のジャックは毎日毎日、朝から晩まで隅っこからジ――――――っとルナを見守っています(笑)
軽くストーキングしている感じです。
喋る時も「女王様が話しかけてくださるなんて…」みたいな感じなので、凄くどもるし慌てるし可愛いんです。

そんなジャックのキャラなので、結構面白い台詞も飛び出すんですけどお茶かいの時に言った『自分は空気を頂きます』に吹きました(笑)
女王様の鉱物のケーキを頂くわけには…という流れで空気。
何だかわからないけどとても可愛かったんですジャックが…!

そんなジャックとある事が切っ掛けで、傍で守る事を許されるんですけど、そこから2人の関係性が変化していきます(n*´ω`*n)

ルナの方はこれまた何と言いますか…
ルナは小さい頃から女王として育てられた事もあって、女王としてしっかりしなければとか母の様な素敵な女王にならなければとか、そういった思いが強い子なのでなかなか白の世界に馴染めずにいるんです。
そんな中でジャックはとても心の支えになっていたと思うし、レインやスノウに疑心暗鬼になっていてもジャックだけは信じられたり、ジャックだけは自分が女王だと認めてくれる唯一の存在というので、どんどん彼の存在が大きくなっていくんですよ~。

ジャックはジャックでルナを一人の女の子として意識していく過程が面白かった‼
ジャック視点のpoint of viewみたいなものが挟まれるんですけど、彼の心の動きがなかなか楽しめる要素でしたね。

ジャック自身についてというのもここでは描かれていますし、ルナが白の世界に来た事で変化していくというだけの内容ではないです。
ジャックの事に触れる中でルナをどうしてそこまで強く想うのか?というのが描かれていたり、ジャックの出生に関わる部分で彼がこれまでどれ程努力してきたか( ;∀;)とういうのが明らかになったりと…こちらもなかなか詰め込まれた内容だったなと思います。

もともとジャックはルナの事しか見えていないので、どちらかというとルナの方がジャックに対しての感情が何なのか…とか、ジャックが自分にとってどんな存在なのか…というのに気付くまでがちょっと切なかったりして面白かったですかね。
愛日梨の方とは逆なパターンですね!

そしてやっぱりここでもありますハラハラ展開。
ここでのハラハラ展開は…、ルナの事を思うととても切なさ感じる展開だったんですけど、これがったことでジャックとの関係が大きく前進したのかなと思います。

そして完全にノーマークだったナインが意外な変貌を遂げて、何故か凄く面白かったです(笑)
途中からその予兆は見られますし、これも全てルナの力が……と思うと、何とも言えない気持ちになります~。

愛日梨とは違い力が暴走してしまっているルナなので、あちらさんとは異なって「アリス」の影響なんかもあってちょっと苦しい展開が多く感じました。
EDもどうしたら幸せになれるんだろう?と思いましたしね。
それでも個人的にはミネットの次にやったせいか、恋愛面シナリオ面共にこっちの方が楽しめたような気がします。

そして‼EDですよ‼
goodが勿論幸せだし、ルナが幸せだと思える終わりが迎えられて良かったー!って思うんですけど、BADがとても素晴らしい奴がありました(*ノωノ)
もともとお借りしてからプレイする~って言った時に「ジャックのEDにえっ!って思うのがあるから」と言われてたんですけど、もうまさかの…でした( *´艸`)

まぁ私が喜んでいる時点でアレなんですけど、とても素晴らしかった!
仄暗い感じとかがナイスでした!
最後までジャックは口下手でオロオロしてたんですけど、たまに男になるのでその辺も注目pointです~ヾ(*´∀`*)ノ

って事で、2人分…ちょっと長くなってしまいましたが、あんまり長くならないように色々端折りました(笑)
今の所ジャックの方が楽しめたかな~って感じです!

今日は早く寝ないとだし、旅行にはVita持って行かないので感想までちょっと時間が空くかと思います。
次の時にはオフ会レポに来ますのでお楽しみに~♪

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいましてありがとうございました~‼┏○ペコ


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こんばんは~ヽ(*´∀`)ノ

嫉妬や裏切り!悪意の渦巻く学園生活を堪能しているりな子です!!(笑)

ただいま絶賛ミステリア中なのですが、ジャックあたりからめっちゃ面白くなってきて盛り上がってきています(`・∀・´)
まず、昨日のミステリア初回プレイ感想へと覗きに来て下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチをして頂きましてありがとうございました~!!
今日もとっても励みとさせて頂いておりま~す(^Д^)♪

私昨日から三連休だったらしくゲーム漬けの日々、自堕落生活を送っております(ノ∀`)
いや~昨日も夜中に喋り来たあとすぐさまジャック√を開始したんですけどね、思いの外どんどん面白くなってしまって…4時まで頑張っちゃいました~(笑)

でもさすがに眠すぎて「⊂⌒~⊃。Д。)⊃も…もう無理…」ってなって寝たんですけど、ジャック√だけで早送りしてても6時間かかっているので初回のプレイ時間は昨日言っていた9時間を上回ってる気がしますね!(笑)
日にちまたいでいるからざっくり過ぎる曖昧さで言ってしまったけど…10時間超えてますねこりゃ…。
総プレイ時間とか見られる機能があるのかさえ分からないのではっきりしたことが分からないんだけど…ジャックに至っては初回私は…GOOD EDじゃないやつから回収してしまったんですよー(゚д゚lll)

すっごく面白い展開で進めていただけにまさかの終わり方で、明らかにグッドじゃない終わり方をした時にはりな子フリーズでしたね(笑)

そしてなんとかGOOD ED回収後にすぐさま攻略サイト様のお世話になり、ED確認をしたところ後もう1つSAD EDを迎えないといけなかったのでもはやカンニングをして迎えてきました~(´。`)
とりあえず一周目でBADとかこのタイミングで、しかもジャックで…何だか逆にモヤっとしましたね(笑)

もはやここは速攻攻略サイト様に飛ばせていただきました(`・ω・´)
こんな所でモタモタしてられねぇ~!!って事で、無事にGODD EDを迎えてきました♪

ではでは昨日から攻略したキャラの個別感想へと行きたいと思います。
まとめて3人ババーっと喋りますが、なにぶん思い出しながらになりますので多分ジャックが一番ボリューミーになるかもしれませんのであしからず(笑)

ちなみに全体的なストーリーに関しての感想は全キャラ攻略後に喋りたいと思っておりますので、ここで各キャラについて簡単に喋っている感じになっています。

ではまず一人目に特攻したホームズから。

mysteria_icon_02.jpg

この子は名探偵シャーロック・ホームズの息子でお父上と同じように探偵として名を馳せている有名人です。
はっきり言って堅い!!理論的!!ちょっとめんど、ゲフンゲフン…。
とっても頭の回転が速く武術にも長けているし、非の打ち所のないような完璧さが感じられる性格。

しかーし!!なんとも王道だけど気持ちの伝え方というか、言葉の選び方というか不器用すぎてへったくそなんですよ(笑)
知り合ったばかりだとただの嫌味な小姑風に感じたりするけど、その裏には優しさとか気遣いが隠れていたりするような子です。

そして彼は父に対しての尊敬もあるんですが、それと同時に「シャーロック・ホームズの息子」として見られていることが嫌でたまらないんですね~。
そんな彼が主人公と学園で出会い、共に事件を解決したり一緒に時間を過ごしていくうちにホームズ自身に少しずつ変化が訪れていきます。

これが、主人公の事を「好きになる」の前に認めてくれたりちょっと頼りにしてくれるというか、意見を求めてきてくれるようになるのでそこの過程もなんか良かったです(*´∀`*)

そしてこの人恋愛に対してはすんごい疎いので最初自分の気持ちにさえ気づかない人ですし、ちょっともどかしい時もあります。

ちなみにミステリア自体共通部分で各キャラとの出会いが1人につき1章ずつあって、そこを経てちょこちょこみんなと関わってからの個別に入ります。
なので個別に入っても恋愛のあぁだこうだはそこまで表立って出てきませんね。

ホームズとはある事件をきっかけにホームズが自分の気持ちと向き合いつつ、主人公を想う気持ちに気づいていくんだけどそこで主人公と距離があいちゃったり近づいたりとまぁ色々あります。
でもわりとホームズ√は平和だと思う!だからこそ、このまま平和な流れしかなかったら私はこのタイトルを楽しめないんじゃないかとさえ思いましたね。

でもね…でも、ここでホームズのライバルとしてルパンが出てくるんだけど!!
ルパンがめっちゃかっこいいんですよ~Σ(゚∀゚ノ)ノ
あのキザさが何故かとっても素敵に思えてしまったんですよね~(。-∀-)
そしてここの√でルパンへの期待が高まってしまい、更にはペンデルトンが主人公を大切に思う気持ちと大切に思いすぎている所に楽しませて貰いました。

そしてそして私マープルが好き!(笑)
ここの√では、というかどの√でもそうなんだけど主人公は皆から好かれているので本当に順風満帆な学園生活を送っているんです。
だけど攻略キャラが自分の抱える想いと向き合ってそれを乗り越えようとするのと共に、主人公も成長していくって感じのストーリーになっていますね。

ホームズ√ではホームズの抱えているある想いと向き合い、彼がその気持ちをどんな風に受け止めて成長するか、その時に影響を与えるのが主人公であり、そして主人公もホームズと共に事件に立ち向かい自分の気持ちに気づいて成長していく。
二人の可愛らしい恋愛がなんとも甘酸っぱいです(*´∀`*)

そしてホームズやるときはやる男です(`・ω・´)
最後の最後には何とも甘酸っぱい出来事に  (ノシ*´∀`)ノシ バンバン!! ですよ!!
ベタベタな展開に感じるけど何だろうこのむずがゆい感じ…結局それで喜べる自分がおめでたい奴だと思えますね(笑)

ちなみにホームズの√で私が(。-∀-)ニヤっとしてしまったのは、主人公が作ったであろう料理を食べた時の一言です。
「今後の参考に君の料理のレベルを知っておく必要がある」って(笑)
ちょ、おまっ!!どうゆう意味?喜 (笑) となり楽しかったです。

そうそうホームズパパが渋くてかっこよかったです。←

そして最後に…私、終始ホームズの声がベ○ータの声に聞こえてしょうがなかったです…(笑)
途中でアレ…?どこかで聞いたことるな…まさかベ○ータに似ている!!(;゚Д゚)と思ったら最後までベ○ータに聞こえてしまいました(ノ∀`)

すんごい雑な感想になってしまったけど…お次の明智くんに行きたいと思います。

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明智くんは三浦さんのお声だ~(ノ´∀`)ノという事で楽しみにしていたんですけどね、最初とか冷たい三浦さんが私にはとても嬉しくてキャッキャしながら進めていました。
流れ的にはホームズと同じような感じなのでりな子的にはだいぶ平和に進みました。

しかしこの子の場合日本からの留学生なので、気持ちがすれ違う場面ではちょっと切ない感じとかもあってモヤモヤさせられつつホームズとは違った純粋な恋愛が楽しめる感じです。

そして彼の抱えているものと向き合い、そしてここで起こる事件はこの人を強くしていきます。
この子はホームズみたいにお堅い子なんだけど彼と共通するところもあるので若干似ているんだけど、恋愛面においてというか女性に対しては日本人というのが影響しているのか、奥ゆかしいというかなんというか(笑)

手を握っているのに気づいて顔を真っ赤にしてみたりうろたえてみたり「破廉恥な!!」とか、色々と免疫がなさすぎて面白い子でしたね。
そしていつもは冷静なのにいきなり照れたりしている三浦さんが新鮮で良かったです(笑)

そして正義感が強いという一面のある子なので、最後にはとっても男らしい一面なんかも見られますが、が!!何が面白かったって主人公の事でペンデルトンとバチバチになるのが何よりも面白かったです!!(笑)
意外と負けず嫌いな明智くんと主思いすぎるペンデルトンのバトルはりな子をとっても楽しませてくれました(*´∀`*)

各シーンでこのペンデルトンがかなり良い働きをするんですけど、めっちゃいいシーンでペンデルトンが邪魔するのとか、絶対見てて狙っただろー!!と思うんだけど最高に面白いんですよね。

そしてね、全然関係ないけどホームズ、明智と平和に進んできた私に唯一の刺激となったのが、ここの√で出てくる小野さん演じるポーロックなんですよね~。
完全なる悪役ですよ?なんだけど、私的には素晴らしかったんです(ノ´∀`)ノ

この人が出てきたことでりな子の眠気は吹き飛び、そしてどんどん面白くなっていきました~。
だって私がここで一番(*ノェノ)キャー(*ノェノ)キャーってなったのは、ポーロックに「そうそう、そうやって素直になった方がいぃ。もっといじめたくなるから」と言われた時ですからね!!(笑)

そして2周目ともなってくると少しずつ真相への道のりも一歩ずつ先が見えてきて、全然明らかになるわけではないけどちょいちょい伏線的な物が出てくるので気になってきますし面白くなてきます。

昨日も言ったんですけどつまらないわけではないんですけど、ホームズと明智くんはりな子には平和すぎたというだけだと思いますね。
実際最後のクライマックスとか見せ場のキュンシーンとかわりと楽しめていると思いますしね。

でも、こんなにボヘーっとしていられたのはここまでです。
なんと…そうです!!ジャック√がクッソ面白かったんです!!

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もうね~見た目からして陰気な感じが漂ってきているんですけど、この子は切り裂きジャックと呼ばれているお方です。

切り裂きジャックって分かっているのにこの人の√では、その事実を突きつけられた時とかこの人と距離を縮めていっている時のコイツの可愛さとかもう色々なものがりな子の心をかき乱してくるんですよ~!!
なんとも言えないシナリオで、予想のできる切ないストーリー展開なのにそれでもまた思っているとは違う展開になったりが続いていくので、もどかしくもあるんだけどすっごく面白かった~!!

やっときた!!平和すぎないシナリオ展開がー!!と大興奮でしたね(笑)

そしてここではわりと早い段階からシナリオ展開がコロコロと転げまわるように進んでいくので夢中になってしまいました。
ジャックの生い立ちとか今までどうやって生きてきたのかとかそうゆうのが関わっているんだけど、彼は彼なりに生きていくために必死だったんだなぁと。

でも主人公と出会い彼は変わっていっているし、主人公を守るために必死なる姿はなんだか微笑ましいものがありましたね(*´∀`*)
すんごい純愛!!今までも純愛だしそこは変わっていないんだけど、二人の立場とか境遇が純愛さをさらに際立たせている感じでしたね。

もう~本当に可愛いんですよ!!コイツ!!
なのにこの低くて暗い声がなんかかっこいいというか何というか、何かいいんですよね~(*´﹃`*)

しかもねぇすんごい優しい子なんですよー( ToT )
いい子なんですよー( ToT )
もうジャック最高なんですよー( ToT )

かっこいいし可愛いしりな子は言うことないです。

だって最後にね、ここまで色んなことがあってお互いがお互いの事を思って自分の危険を顧みずに行動してきたのにいきなり「お前ってさ、好きな奴いんの?」とか  (ノシ_ _)ノ彡バシバシ 勘弁してくれ~!! ってなります(笑)
そのあとに来たりな子を喜ばすシーンと、そしてその時に言ってきた台詞が…てゆうかあの台詞でジャックが大好きになりましたね。

可愛すぎる…ジャックが可愛すぎてどうしていいか分からない(:D)┼─┤バタッ

一応未プレイの人もいるだろうからここは自重しますが、最後のシーンを迎えて私は…ジャックー!!大好きだー!!( ^o^)!! と叫びだしたい気持ちでいっぱいです。
是非最後りな子の萌えシーン&萌え台詞はゲームでご確認くださいませ(*ノェノ)

そしてここではペンデルトンが一体何ものなのか…謎が深かまります。
でも彼のお陰でなんとも幸せな結末を迎えることができるので感謝なのですが…いやペンデルトンのお陰でかなりオイシイりな子得なスチルが見れるんだけど、でも彼って一体…となります。

3人目にして真相に近づくどころか謎が深まりました。

次はワトソン君です。
彼はどこでも私のことが大好きなので可愛いワンコのようですが、どんな可愛さで楽しませてくれるのか…。

あれ?そういえばまだモリアーティJr.とかマイクロフトJr.出てきてないけど……・。
まだかなぁ。
とにかく続きも頑張ってきま~すε”ε”ε”(ノ´・д・)ノ

本日も最後までりな子の独り言にお付き合い頂きましてありがとうございました((。´・ω・)。´_ _))ペコリ



ジャックが可愛すぎてしょうがないりな子に
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