FC2ブログ



こんばんは~(*´ω`)ノシ

実は…これ昼間にあげてたんですけど、下書き状態になって投稿されてなかった!(-_-)
という事で、そのままアップします。

まずは、前回の記事にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございましたー‼
本日もとーっても励みとさせて頂いております♪

何だか暖かくなったり寒くなったり忙しい気温ですね(=_=)
お陰様で体がついていかず、何だかボケーっとしてしまいます…。

どうでもいぃお喋りから始めますけど、うちの会社の近くにはファミマ×2店舗とローソンしかない!
普段だったら違うコンビニが恋しくなる時もありますが、昨日ファミマに行ったら店内でいきなり音也が喋り出して「ん…!?」ってなってたんですけども(笑)
何やらうたプリキャンペーン?をやっているらしく、くじが引けた!
残念ながら昨日は30円引きが当たってしまったのですけど、今日はキャラが印刷されてるカードが来た~(*´ω`)
まぁはずれの応募券なんですけど、こっちの方がテンションが上がるって笑える(笑)
ちなみに、那月・蘭丸・瑛一の3人組のやつだった~(^o^)
という事で、朝からルンルンしながら会社に向かいました!

さてさて、今日はまとめ等の感想をお喋りしようと思います♪
お付き合い頂ける方はどうぞ宜しくです┏○ペコ

◇サクッとまとめ感想
vb_twitter_header1-5.jpg 
↑せっかくDLしたのに使いどころが無かったので、ここで春日を入れ込んでみた!(^o^)

終わりました~♪(●^o^●)
無事にトロコンもしてバリバリマスターになりましたし、最後の最後まで本当に楽しみました。

今回は各キャラクターのルート4つ分と、4人攻略が終わるとトゥルールートが解放されるので、そこで各キャラ達ととある事に向き合い立ち向かっていく?みたいな?(笑)
ここまでのルートにも繋がる様な真相が描かれているシナリオが用意されています!
最後までやって初めて分かる事とかもあるし、今回登場している人物の中でまともな人って…実は有村さん(大我も割と…)なんじゃないの…って思ったりもしたけど、そうゆうの込みで凄く面白かったな~と思います。

個別感想でも色々とお喋りしていますが、それぞれ攻略キャラによって恋愛の進展の仕方は様々…。
これはどの乙女ゲームでもそうなんだけど、そうじゃないってゆうか(笑)
皆がそれぞれヒバリを攻略する為に奮闘していく過程も描かれているので、ヒバリの変化や心の動きに加えて、彼ら側の視点や心の動きや変化も見られるし、更にヒバリを攻略するに当たって直面する問題なんかもあるので、何てゆうかこっちの気が休まる時が無い感じがあります(笑)

どのルートもそれぞれ、ある意味で疲れると言いますか、どんな事が起こるのか分からない分終わってみると「面白かったけど、つ…疲れた…」って気分になりました。
でも、ここで言っている疲れたは、面白くないとかもうやりたくないとかそうゆうマイナスの意味ではなくて、それほど気分を上げたり下げたりされて忙しかったという意味です。
ヒバリが振り回されているように、こっちも振り回される感じがして、なんか疲れたんですよね~!

でもそこがまた楽しいと思います。

EDは各√に3つ+序盤の選択肢で取れるEDがいくつかある感じなんですけど、分岐する所が思っていたよりも中盤…いやもう少し前?とかなので、回収するのが若干面倒臭かった(;O;)
総ED数は多くはないけど、初回感想で話したように1つのボードの中にあるマス(マスを1話として)の1話ずつをこなしていかないといけないので、ちょっと手間がかかる印象でした。
でも周回自体は共通ボードは二周目以降飛ばして、攻略キャラを選択する所から始められるので、周回は初回程の時間はかからないかなと思います。

とにかく一周目がものすごいボリュームに感じてしまうのは、共通ボード+4人分のレベル1ボードを進めていくからって感じなので、そこを飛ばせるようになると個別ルートから始める形になるから、初回よりはサクサク出来るんじゃないかな。

どこのルートでも恋愛の進展中には、なかなか大変な気持ちになったりもするけど(主にヒバリが)、でも切なかったり苦しかったりするようなものでもなく、お互いの成長の為に必要だったりとかするものだし!
とにかくどのキャラクターもとっても個性的ではあるけど、そこが面白い部分になっているし、賑やかだしとにかく楽しかったというのが最後に強く残りました。

特典のドラマCDも珍しく一気に全部聞いて来ちゃったんですけど、こっちも本当に面白かったです!
ゲームの時の賑やかさそのままに…って内容になっていますし、電車で聞きながら来なくて良かった…と心から思いました。
特に壱哉が乙女ゲームするやつでは、壱哉・汐音・大我で乙女ゲームに挑戦するんだけど、乙女ゲーム内の攻略キャラの声が彼ら3人なんだけど、BAD EDとかノーマルEDに辿り着いちゃうんだけど、それが凄い笑える感じでした(笑)
相手がヤンデレのオンパレードで面白かったです(*´ω`)

本編も、特典も、全体的に"あ~楽しかった‼"って感じのする作品だったな~と思います。

◇黛汐音/野島健児
vb_twitter_header1-3.jpg 

汐音さんは序盤、天性のヒモらしいというか…「この人何考えてるか分かんない…」って思うような発言が目立ったので、汐音という人物がなかなか掴みきれない感じだったんですよね~。
なんてゆうか、ヒモである事も「僕にそう望んだから叶えてあげただけ」とか言いますし、何で汐音にそう望むのかも分からないので、意味が分からん…謎の人物だ…と思ってました。

でも、個別ルートに入って汐音の事が見えてくると、少しずつその辺の理由ってゆうか、そういった部分が理解出来るようになってくるかも。
4人の中では大我が一番普通ぽい感じではあるし、汐音も変わった所が無い訳では無いけど、落ち着いて物事を冷静に判断しながら進んでいくタイプなので、そうゆう意味では道を踏み外したり選択を間違えたりしない方だと思うから安心。

だけど、若干厄介なのはですね…。
汐音って求められることはあっても、自ら強く求めた事が無いので「どうしても欲しい」と強く思ったのは、ヒバリが初めてなのですよ。
なのでヒバリに対しての気持ちが明確になって自覚し始めると、同時に「同じようにヒバリからも求められたい」と思うようになる。
そのお陰で、精神的に色々疲れるルートシナリオへとなっていったなぁ~と思いました(笑)

常に汐音の手のひらの上であっちへコロコロ、こっちへコロコロさせられている感じですし、ずーっと彼の手のひらの上で踊らされていた感(笑)
さすがだ……としか言いようがないんだけど、ヒバリを攻略して同時に自分を求めて貰うためには…みたいな攻略法になっていきますしね!
その攻略中に新たな願望まで芽生え始めていくので、見た目通り厄介な相手だったなと思いますw

ヒバリの変化の方も、汐音の事をどんどん意識していくようになって、でもその気持ちが恋愛としてのそれなのか分からなかったり、いざ恋だと思っても一歩踏み出せなかったり…。
ヒバリがテンパって言ってしまった事で彼を傷つけちゃったりと、那由太とか壱哉とは違う意味でのうまくいかない感じがあるんですよ~。
一歩進んで二歩下がって…って感じで、更に自分の向き合いながら前に進んでいくような感じ?
まぁその辺とかも含め、汐音の目論み通りに進んでいっているんだろうと思うんだけど、ヒバリの様子を見ていると応援したくなってしまう感じだった(笑)

汐音がヒバリの様子で何を思っているのか、何を言いたそうにしているのかとか分かっている風なのに、ヒバリ自身に気付かせて言葉にさせる為に様々な行動や言動をしているので、分かっているのにハラハラしちゃうというか…そんな感じで…精神的に振り回されて疲れた…ってなりました終わった後に(笑)
それが汐音のルートらしい感じでもあったし、楽しかったんですよ!
でも、那由太とは別の意味で疲労感のあるシナリオでしたヾ(*´∀`*)ノ

あと、ここでは汐音VS春日というのもなかなか多いので、その辺も面白かったなと思います(笑)
春日は常にヒバリの事を一番に考えているので、ヒバリを甘やかそうとしている汐音に釘を刺したりしつつ、汐音の事が気にくわない様子とかも見れるんだけど…。
汐音も春日は厄介な相手だと思っているので、この2人の笑顔の攻防も見ものかなと(笑)

◇石動大我/岡本信彦
vb_twitter_header1-2.jpg 

まさかの…大我ルートの展開がまさかの…でした(笑)

大我は汐音に負けず劣らず自由を愛する人ってな印象なんですけど、4人の中で一番常識的な感じがしますし、頼れるお兄さん!感が強い人物だった。
序盤からヒバリに色々気付かせてくれたり、大我の言葉が切っ掛けでヒバリの考え方に変化が出てきたりとかもするので、そうゆうのも含めて頼りになる人って感じが強かった。

もともとヒバリは春日に常々言われているけど、コミュ障と言いますかですね…。
過去の出来事とかも関係しているんだけど、自分に近寄ってくる人は東条の一人娘として寄ってくる人ばかりだったというのもあって、人と親しくする事が苦手だったりするんですよね。
で、花婿候補たちは好ましく思っていない祖父が選んだ人物でもあるし、各々色々とおありになるようですし(笑)余計に信用してない所があるんです。

だけど、それが共に生活をしていって色んな出来事を通して少しずつ彼らの見方も変わってくるんですけど、大我のと間にもとある出来事が起こりまして、それが切っ掛けとなりヒバリにとってこの4人の中で一番信頼出来る存在になるんですよ!
そうすると、春日にも見せないし紬にもあまり見せていない部分を、大我には大解放していく形になっていくんだけど、そうすると大我の方もどんどんヒバリが可愛く見えていくようになってしまう…。

この2人の相手を意識していく過程とか、両想いっぽくなっていく所とか、惹かれ合っていく感じなどなど…そうゆう部分は、すっごくスムーズな進展だったと思う!
自然と気になるようになっていって、意識するようになって好きになるみたいな感じだし、ヒバリ側の変化も大我側の変化も見れるので、まぁ~ニヤニヤが止まらない。
更に、両者共にふいに照れたりとかするので、可愛い可愛い。

そんでもって、大我って思った事を口にするタイプなので、好きだと自覚してからの宣言とかもあったりするし、ヒバリとの距離の縮め方もうまいんですよね。
自然と的確に距離を縮めていく感じ?
勿論、ちょっとアレな部分もありますので、焦った結果ヒバリの事を怒らせて傷つけてしまい、ヒバリが小さな胸を痛めさせてしまう出来事なんかもあるんだけど…(笑)
ヒバリの方も大我に心を許している分、繕ったりせずに怒ったり泣いたりするから、何か可愛かったんだけど(;´∀`)
でも、喧嘩というかちょっと言い合いになったりヒバリを怒らせたりという出来事もあるけど、順調にお互いの事を知っていって距離を縮めていく感じだった!

だから安心していたんだけど、ちゃんと二人にとっての壁もありました(=_=)

これをどう乗り越えるのか…って感じなんですけど、あれだけ順調だったからこそ、ここの部分は凄く苦しかったな~と思います。
でも、これを乗り越えてからのヒバリは強くなったと思うし、そんなヒバリに最終的にはやり込められている大我というのが、個人的には凄く好きだったかな~。
惚れた弱みでヒバリの言う事を聞くしかない感じが(笑)

どのキャラでもヒバリだから良いんだという部分がそれぞれに出ていたんですけど、ある意味一番ヒバリらしさというか、彼女の素の部分が一番出ているのが大我ルートのヒバリじゃないかな~と思います。
大我に対してのヒバリを見て、春日はきっと悔しかっただろう…w

あ、あと、最後にとあるシーンで私は『お嬢の事が……好きだ…』とか『好きになりそうだ』とか言うのかと思ったら、興奮するとか勃…とか言うので、笑いが止まりませんでした…。
まさか…いくら大我でもそんな事を言おうとするとは思わなかったんだ(笑)

◇トゥルールート
vb_twitter_header1-0.jpg

ここについては…まぁトゥルールートというくらいなので、言ってしまえば色んな部分の真相…って感じになっています。

各キャラのルートでちょこちょこ出て来ていた、ヒバリの過去の部分に迫るルートでもありますし、祖父との関係について今までよりも一歩進んだ関係になる所も描かれているし。
4人のキャラのルートでは、深く描かれていなかった部分にスポットを当てている感じと言えばいぃかなぁ~と思います。

このトゥルールートでは、登場している全員とヒバリの距離が縮まっていく事になるので、色んな人との関係性が良い方向に進んでいくルートって感じです(笑)
残念ながらネタバレを防ぐため、すっごいふわっとしか触れられないんですけども…。
でも、ここのトゥルールートだからこその花婿候補との信頼関係?の築き方とかあるし、ヒバリの友人である紬や有村さんの存在とか、祖父とか春日のとか、ヒバリが関わっている人達との関係がより深いものになりつつ、ヒバリ自身も成長する感じかなぁ~。
まぁそれだけじゃないんだけど、真相って言う位だからね!

でも、今までの攻略キャラルートとは違う形で関わってくる人なんかもいるので、これはこれですっごく楽しいシナリオだったなって思います。

まぁヒバリと真剣に向き合うと、もれなく皆さま(各キャラルート参照)自分の中の素を出していく形なっているんですけど…。
今回も開放してしまう人物がいますので、その辺が凄く楽しいんじゃないかな(笑)
それぞれに序盤では見れなかったその人というのが、所々に入れられていたかな~と思うんですけど、このトゥルールートも例外ではないので!

おまけ部分もあったりしますし、最後にはヒバリがなんだかより可愛くなっているし!
最初よりも賑やかさがアップしている終わり方にもなっているけど、本当に面白かったな~と今思い出しても思います。

ってな感じで、一気に感想を喋ってしまいましたが、本当に本当に楽しかったです。
もっと皆に弄られている壱哉が見たかったけど…終わってしまったのが残念です(笑)

ちなみに好きなキャラは大我と壱哉!
大我はまぁ初見から気になっていたし中身も好きだったんだけど…、壱哉に関してはとにかくギャップが最高に面白すぎた。
そして壱哉が壱哉を開放してからの方が好ましかったです(笑)
乙女ゲームというジャンルでは珍しいタイプのキャラクターだと思うし、最初はビックリしたけどそこが面白かったので。

でも那由太のワンコ系変態発言とか、壱哉にプロレス技かけちゃうのも面白くて好きだし、仕事モードはカッコイイし…。
汐音はヒバリが一生勝てない相手だな~と思う感じも嫌いじゃないし、何だかんだヒバリの事を大事にしてくれそうなのも好きです(笑)
本当にものすごく個性的な人達ばっかりだったけど、凄く凄く楽しかった(^o^)

次は5月にparadiseが来るまでは積みゲー崩しとなりますので、結構日にちが空きますし…。
中断しているマジェマジョ終わらせて、その後に何か始めつつシャニライをやっていこうと思います~。

あ、やっとうたプリのアニメ4期全部見終わったので(≧▽≦)

面白かった~(*´ω`)
最終回を昨日見てて相方が途中で帰ってきたんですけども…、『これ最終回だからちょっと見るわ!』って言って真剣に見てたら、彼らが歌って踊り出すと横で「フッ」て笑われたΣ(゚д゚lll)
終わってしまった後も「終わっちゃったよ~~~~‼」とか騒いでたら、「いつかは終わりが来るものなんだよ…」とか言い始め、なんだその冷静な言葉は…と思いましたが、4期もぶっ通しで見てたので寂しいです。

とにかくアニメだけだとキャラの背景とかが、ちょっと気になる…‼ってなる部分も多かったので、その度にいんたーねっと様のお世話になっていました。
ちゃんとゲームもそのうちやるよ、やるけどアニメ見ながら気になると調べちゃうんだよね(;'∀')

色んなものが(アニメとかバリバリとか)ひと段落してしまったので、また新たに突き進もうと思います\( 'ω')/

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~♪┏○ペコ





今日は夕方ちょこっと寄る所があるんだけど
夜ご飯いらないって言ってたので
帰ったらダラダラするんだ~(^O^)
応援(∪・ω・∪)ポチっとお願いします♪
にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

こんにちはー‼┏○ペコ

まずは、前回の記事にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました♪
本日もとーっても励みとさせて頂いておりますです┏○ペコ

クルビ感想喋りに来るとか言ってたのに、飛ばしてバリバリ感想になってしまった本日…。
土日のどっちかにブログ書きに来よう~って思ってたんですけど、土曜日家に帰って来てから家事をまとめて終わらせて、そこから即バリバリを始めてしまいすっかり忘れ去ってしまった( ;∀;)
って事で、バリバリを始めてから面白くて、この休みでガツガツ進めていました~♪

ここ最近ちょこちょこと電話対応とかが入るせいで、なかなかまとまってゲームをする時間が無かったので日曜日は動かずゲームをしていました(笑)
なんかこまごまとしなければならない事が日々多くて、元気だけど疲れてるという変な感じです!

早速ですが、初回感想をお喋りしようと思いますので、お付き合い頂ける方はどうぞよろしくお願いしますm(__)m

◇初回感想
vb_twitter_header1-0.jpg

楽しみにしていたバリアブルバリケード!
どんな感じなのかなぁ~と思いながらスタートさせたんですけど、全体を通して楽しく面白い雰囲気ですし、コメディタッチな感じでテンポよく進んでいく感じ。
個別に入ると相手キャラにより近づいていく事になるので、そうなると今まで見えて無かった部分も見えて来たりしますし、踏み込んだ事により垣間見えるちょっとしたシリアスさ?みたいなものとのバランスが個人的には良かったかなと思います。

最初に物語をお話しすると、主人公は東条家の一人娘であるヒバリさんです。
学校でも「まぁ、東条さまよっ‼」とか言われたりする事も多くて、かなり大きな家の一人娘なので幼少期からヒバリではなく"東条家のヒバリ"として近づいてくる人が多かったため、若干コミュ障的な部分があります(笑)
ツンデレさん…というか恥ずかしがりやで初心な感じで、所々可愛い!と思わせてくる所の多いお嬢様って感じですかね。

そんな彼女の祖父である人物が今回、ヒバリに対して「わしが4人の花婿候補を選出したからその中から選べ」と言ってくる事から始まるんですけど。
あ、すっごい割愛してます色々と(笑)

まぁその花婿候補たちと別宅で共に生活して、誰を花婿に選ぶかを決めなければならないって形になるんですけど、もちろんそんな単純に決まる訳でも無く…。
彼らはそれぞれに「結婚詐欺師(仮)」とか「歩く借金製造機」とか諸々、どう考えても結婚する相手には向いていないんじゃないかい?と思うような経歴の持ち主ばかりなんですが、彼らにはヒバリにないものを持っているって事で、その部分が重要になってきます!
別宅で彼らと生活を送っていく事で、大変な目にも遭ったりするんですけども…その生活を経てそれぞれ全員が色んなものを得ていくって感じですね。

で、ストーリー自体チャート形式になっているので、一つ一つのボードという大きな括りの中にマスがあるので、そのマスの物語を選んで進めていくって形になっています。
一つ一つのストーリーはそんなに膨大な時間を費やさないんだけど、初回は共通のボード+攻略キャラ全員分のレベル1ボードをこなしていかないといけないので、結構なボリュームがありました。

それに加えてラビというウサギロボコンテンツとメールでやり取りするWHISというのがあるので、初回はなんかアレコレと忙しかった(笑)
ヒバリが学校に行っている間、家では皆どう過ごしているかが見られるのがラビなんですけど、彼らは無職なので基本家にいますw
なので、学校に行っている間の様子を、ラビが家の中を散歩して収めてくれるって感じになっています。
それぞれとある日の出来事とか色々な場面が、垣間見えるのでなかなか面白かったです!

メールの方は返信出来るものと、出来ないものがあったんですけど、返信出来るものの方が少ないのでこっちは何か操作が必要とかは少なかったかな。

とにかく初回プレイ時間は長い!と思うくらいだったんですけど、でも苦になる様な事は無かったですね。
私としては凄く面白かったです。
攻略キャラ4人とヒバリ、そして春日や祖父とのやり取りなど…。
大変賑やかな日常ではあるんですけど、攻略対象だけでなくヒバリ自身も大きく成長していく形になりますし、今まで見えて無かったものが見える事で色んなものが最初とは変化していく所が面白かったなと思います。

ヒバリ自身にも過去に何かがあるんだけど、それによって頑なになっている所があるというかですね。
始まりは祖父による荒療治……って感じだけど、何を目的にこんな事をしたのかが見えてくると、なんかホッコリしてきます(笑)

それにヒバリはお嬢様なんだけどお嬢様っぽくない一面なんかもあるので、なかなか親しみやすいキャラクターなんじゃないかな(笑)
祖父の事をクソジジイって心の中で呼んでたりするし、皆に冷ややかな視線を送ってたり壱哉に慣れてくると彼の言葉をスル―したり…。
慣れてくると感情も表に出やすかったりして、とにかくヒバリが可愛い…可愛い所がどんどん見えて来て好ましくなっていく一方でした!

あと春日ね!
彼はヒバリの近くにいる人で唯一ヒバリが心から信頼している人であり、今周りにいる人の中で一番最初に心を開居た人なので、あの2人はお互いをどんな存在としているのかが見えてくると、攻略出来ないのも納得な関係かなと思いました。
あそこの関係性はあれで壊して欲しくない気もするし、春日という人がいるからこそヒバリが成長していけたり唯一甘えてしまう場所として確保されているというか…。
うまく言えないけどあの立ち位置ってヒバリにとっては結構重要なんじゃないかなと思いました。
なかなかのスーパー執事ぶりというか、ヒバリは一生春日には勝てないんだなって感じ(笑)

そして恋愛面ですね!
とにかくお互いの心の距離が近づいていく過程が丁寧。
近づいたりすれ違ったり…また近づいてまたすれ違ってとか、それぞれヒバリが相手を好きになる部分や相手がヒバリを好きになるスピードはキャラによって違ったりしますし、そこに辿り着く前にはいきなり同居を始めているので相手を知ろうとするまでにも色々とあるんですけど…。
とにかく常に何かしら問題が起きてはいるんだけど、それを一つずつ解消しながら相手とヒバリの両方が少しずつ変化しながら恋愛へと進んでいくので、少しずつ変わっていく部分というのが楽しめるかな~と思います。

でも、好きになってからがまた波乱なんだけど……(笑)

今のところ、壱哉の全EDと那由太くんの恋愛EDだけ回収済みなんですけど、この2人を比較してみても恋愛の進み方や好意の自覚の仕方などなど…。
様々な部分で大きく違いますし、相手と決定的に距離を縮める切っ掛けだったり浮き彫りになる問題も、ヒバリがどうゆう風に恋愛するのかなどなど、全てにおいて全く違います。
なので、どのキャラからプレイしても大丈夫とはそうゆう事かと思ったのと、最後まで飽きる事なくプレイ出来るんじゃないかな。

ヒバリにとっては初めての恋となるので、その気持ちを自覚するまでに時間がかかったり、今回は好きになる=結婚と直結する部分があるので、なかなかサクッと進めない所があるんですけどね。
誰か1人に絞って相手の事を知れば知る程、自分の気持ちと向き合わなければいけない場面や、相手とどうやって距離を縮めていくかみたいな所が出て来たので、結構大変だったな~(笑)と思います。
それに必ずしも相手が同じ速度とは限らないので………、今攻略終わっている2人はどっちもヒバリとは同じ速度じゃないからこそ、色々と大変ですれ違い続けてきたな~と思います。

でも、それが凄く面白かったなと思う‼

攻略キャラ達はとにかく、個性が強い…個性の塊たちって感じなんですけど、最初に感じているキャラ達とは違う本質の部分が見えてくると面白さが増すかと思います。
なんてゆうか…深く知らないと見えない面みたいなのがそれぞれにあったりするんですけど、皆が皆きっと噛むほどに味が出るタイプ…。
濃い!濃すぎる!って思う部分も沢山あるんだけど、それが見えてくると憎めなさが倍増していくというかなんというか(笑)
その個性のせいでなかなかスムーズにいかない所だったりするんですけど、皆のわちゃわちゃしたやり取りも、そのお陰で面白い事が多いしとにかく「楽しい」の一言に尽きます。色んな意味で。

EDは各キャラとの恋愛EDとAnotherED、そしてBAD各種…って感じになっているんだけど、BADもこの物語ならではのBADって感じだし、基本暗い気持ちになるものはないかなと思います。
とにかく皆があの手この手でヒバリを攻略してくるんだけど、なかなか思い通りにいかないし逆も然りで、ヒバリが思った通りには進まない部分もあるので、EDに辿り着くまでが大変だけどED数は膨大ではないので回収しやすかったです!
チャート部分も2周目以降は序盤スキップも出来ますし、やり直しても早送りだからサクサク進むと言えばサクサク進む…。
私は2週目に共通部分で選んでない選択肢を選びながら進めたので、長かった気もするけど(;´・ω・)

でも終始賑やかですし、誰かを攻略している時も周りの皆が関わってきたリもするので、とにかく楽しい雰囲気で進められるんじゃないかな~と思います!

個別の感想は那由太の他EDを回収してから喋ろうかなと思いますが、凄く楽しめているのでこの調子で進めていこうと思います~(*´ω`)♪
今日から平日が始まったのでまたちまちまペースになると思いますけど…( ;∀;)

という事で初回感想はこんな感じです。
壱哉がかなり衝撃的なキャラだったので今すぐ喋りたい気もあるのですが、今日はこれから税理士さん…そして週明けの仕事を片付ける…などなど、やる事がいっぱいなので我慢します。
早く帰りたいけど早く帰れ無さそうですし、午後から気張ってこなしまーす♪

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~┏○ペコ




昨日花粉が凄すぎて鼻かみすぎて
トナカイさんになってしまった(´;ω;`)
応援(∪・ω・∪)ポチっとお願いします…。
にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
にほんブログ村



最新の独り言