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こんにちはです~(/・ω・)/

まずは、前回の記事に拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~♪
本日も、大変励みとさせて頂いておりますです!┏○ペコ

今日は新居を簡単に片づけに行って来ました~!
購入しておいた棚とかオタク棚とか…諸々を組み立てつつ、服とかも仕舞ってしまおうと思って色々と済ませて来たんですけども…。
完全に私の一人暮らし用って感じになってしまって、こりゃチェスト買わないと全然しまう事が出来ないな…って感じになっていました(笑)
一応仕舞って来たけど全然入りそうも無いやつは、段ボールのまま置いてきたので…(;´・ω・)
とりあえず全部運びこんでからどうするか考えようと思います(=_=)

そして昨日は若干二日酔いの一日だったんですけども…めちゃめちゃ嬉しい出来事があったのですよ~(*ノωノ)
あ、凄いどうでもいぃお話しなので、スルーしちゃってください(笑)

まず、一昨日はヤクルトのファン感謝デーに行ってきたのです!
昨年も行ったのですけども、今年は天気も良くて昨年程凍え死にそうな事もなく…お昼過ぎから行こうって事になりまして、まずは来年上映されるpsycho-passのムビチケを買いに行って来ました(^o^)

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やっふーい♪(●^o^●)
連続で3作公開されるんですけども、このムビチケは3枚綴りになっているので3作品とも見に行ける仕様になっているのだ‼
いやはや…楽しみだ…(*ノωノ)

これをゲットした後にいそいそと神宮球場に向かったんですけども…。
今回は入場する時にラバーリストバンドが配布されていて、貰った時何も気にしてなかったんですけど、袋をあけて見て『あ、紫だ~‼』とか言ってたんですよ。
ちなみに友達は青でした。
で、何となく紙が目に入って出してみたら‥‥《当たり アリーナエリア入場券》の文字が…。
アリーナエリアというのは、芝生の部分ですね。
しかも、当たりじゃない人も芝生に降りて選手を座席よりも近めに見る事が出来るんですけど、アリーナはそのもっと内側‼
すぐそこを選手が通ったりしちゃうかもみたいな場所だったのです。

そして当たりだって!とか言いながら喋ってたら、友達も当たっててですね…。
《当たり 選手とハイタッチ》って書いてあったんですよー‼狡い…いいなぁ~!
とりあえずこれは、○時までに指定の場所に来て下さいって書いてあったので、座席で楽しんだ後に別行動をする事に(笑)
友人がハイタッチしている間一人ぼっちなので、アリーナエリアに行って来ようって事でボッチでアリーナエリアを満喫。

後姿が少し先にある感じですし、アリーナエリアもそんなに人が多く無いのでゆったり見られる(^o^)
最後まで見ていたんだけど、選手が退場しますってなったら…何と…。
アリーナエリアの柵の所を順に通ってハイタッチの行列に向かって行ったんですよ(゚Д゚;)
柵の所で余裕かまして楽しんでたらば、左の端の方から選手の皆さまが歩いていらっしゃるではあ~りませんか…‼
どどどどどどどどどうしよう…と思いながらもハイタッチ…させて頂きました( ;∀;)
順番に皆さまが手をタッチしてくれるんですけど、感激感無量最高死ねる…って感じでドキドキしすぎてヤバかったです(笑)

海の向こうから帰って来たお方とか常にニコニコしながらハイタッチしてましたし、私の好きな選手もいたし、その日ファン感に参加していた選手がゾロゾロと通っていくので、もう大変興奮してしまった…(笑)

友人の方はハイタッチをする為のエリアなので、選手からすると両側にお客さんがいる形になっていたのと、人がとにかく多くてギュウギュウ詰めだったらしいので、アリーナエリアの方が素敵なエリアだったらしいです(●^o^●)
という事で、その後ブラブラしつつ飲みに行ったんですけど、歩きながら手の匂いを嗅ぐBBA2人が終始『手を洗いたくない』とか『今年は最高の年だった』とかを連発しながら、夜の21時頃まで遊び倒してきました~(*´ω`)

そういえば、雑談ついでにもう1つ…。
よく飲みに行くお店があるんですけど、そこにいこう!って歩いてたらそこの系列みたいな所に入っちゃったんですよ間違って…。
でもいつも行く所のちょっと高級版みたいな?感じなのかな?グランデとか書いてあったし。
まぁ同じなら大丈夫か~と思って入って、お腹空いたしリゾット食べよう♪って注文したんですけどね!
運ばれてきたので取り分けて食べてみたら、何かものすっごい甘かった…(@_@)
ポルチーニのリゾットで濃厚って書いてあったけど、濃厚だろうとなんだろうと…しょっぱいのを想像して食べたので、余りの甘さに衝撃を受け…。
私のお口には合わなかったので、全て流し込んで一杯だけ飲んですぐに出てしまった(笑)
ポルチーニのリゾットって甘いんですか?これで改めて分かったけど、お洒落すぎる料理は私には合わないんだわ(T_T)笑

結局その後、近くに別のお店で数回行った所があったので移動し、仕切り直してきました…。
求めているしょっぱい食べ物も頼み、そこで帰るまでお喋りしてきました~\(^o^)/
ここ最近引っ越し関係とか消防の講習とかで、小刻みに忙しかったので久々に沢山お喋り&飲んできてすっごく楽しかったです。

と、雑談が凄く長くなってしまったんですけど、そろそろアバソンのキャラ別に行きたいと思います!
そういえば、怪しいVitaを頑張って使っていたんですけど、アバソンのおまけで収録されているカウントダウンを聞いていたら、コンテンツを選ぶときのカーソルが殆どきかなくなってきたのと、とあるゲームの体験版をDLしようとしたら出来なかったので…引っ越したらVitaを新しい方に変えようと思います(´・ω・`)
既にあちらの家に持っていってしまったので手元には無いんですけど、どうやらもう今のやつは危険な感じみたいなので…(;・∀・)
アバソンプレイ中はよくもったな…。

頑張って使っていく事でデータが消える…とかもるらしいので、即おニューのVitaちゃんに変更しようと思います\( 'ω')/

ではでは、お待たせいたしました(笑)
今日はアバソンのサクッとまとめ感想とキャラ別感想を喋ろうと思います!

◇サクッとまとめ感想
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最後の最後まですっごく楽しかったです(●^o^●)
前回のアバソン感想では本編の物語について触れたので、今回はそこの辺りは割愛しようと思いますが…。

本編が全て終わった後、おまけで収録されているアフターストーリー・バースデイストーリー・恋人アフターストーリーを楽しむ事が出来る仕様になっていました!
最後の恋人アフターストーリー?だったかな…?については、静流のスチルがどうしても一枚埋まらなくて、何でだ?どうしてだ~!?と思ってたら、各キャラのプロフィール部分から始まるSSが存在していた…(笑)
これ諦めてたら全然気づかなかったよ…。

もうこのアフター等のストーリーをやると、更にアバソンが好きになってしまいます!

まず、アフターをゼンから順番にやったんですけども…、それぞれが必ずしも幸せなハッピーエンド後のアフターじゃないというか…。
そうじゃないとも言えないんだけど、何て言えば良いのかな(;´・ω・)
とにかくそのキャラの√で迎えたエンディングのとあるアフターが描かれているものもあったりしてですね…それがすっごく面白かったのです!

恋人としてのアフターは勿論凄く面白いんですよ。
それぞれがどんなエンディングを迎えているかで、その後のお話しというのも異なる形になっているので凄く楽しかった。
でも、個人的にはおまけコンテンツで選べる各キャラのアフターの某キャラのアフターが凄く思い白かったのです。
あの終わり方のアフターを描くなんて、さすがだ!と思いました。

キャラによってはちょっと捻った終わり方をしているものもありますので、その辺のアフターが描かれているのがより楽しかった気持ちを増やしてくれたかな?と思います。

公式にも書いてあるんですけど、今回は謎に包まれている死神というキャラクターも登場しているんですけども…。
この謎の死神に関してのアフターなんかは、3人のキャラをクリアするとその人のストーリーが追加されるんですよ。
で、彼についてそこで知っていくんですけど、そこで迎えたEDの続きが見られるって感じだったかな?
その辺も、アフターストーリーでその先の部分を描いて貰って幸せを見つけている感じがするので、おまけシナリオ隅々まで堪能出来る!って形が本当に良かった。

急遽お借りしてプレイしたんですけど、本当に楽しかったです!

では、以下より各キャラの感想を順に喋ろうと思います。

◇ゼン/日野聡
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見た目的にも割と好きな感じだったので、楽しみにしていたキャラクターです!
ゼンはリバソンにも出て来たんですけど、死神として優れているという事もあり、死神養成学校ではわりと有名な人だったんですよね~。

ゼンは死神として主人公の命を狩りに来るんですけども、主人公が自分の寿命を受け入れていく中で、共に過ごしていくと心を通わせていく…という感じなんだけども…。
死神って皆さん元は人間なのですよ。
で、何かしらの強い未練があったから、冥府(ネザーワールド)で目覚めてしまい死神になっているって感じなんですけどね!
勿論ゼンも生前の記憶が全てある訳ではないので、自分の未練が何なのかが分からないんですけど、主人公と距離を縮めていくとその辺も見えてくる形となっているんです…。

基本的には俺様な感じの人なんですけど、きっと生きていたときは全然違ったんだろうな~って感じてくる所とかが出てくると、ゼンに対しての見方が徐々に変化していきました。
最初はゼンもリッカも言葉がストーレート過ぎるので、主人公…大丈夫かな…(笑)って思ったりもしたんですけど、隠し事をせずに何でも言ってくれるので見ていると好感が持てるようになったかな(笑)
死神として色々と協力してくれるんですけど、何だかんだ結構世話のかかる人でありながらも、ここぞ言う時は頼りになる人なので、そこもまた好きー(*ノωノ)な感じでした。
不器用だけど優しいという…オイシイキャラですね。

で、ゼンの生前の事などが分かってくると、EDへと繋がる…ってな流れなんですけど、ある意味でゼンと主人公は運命的な何かに感じる部分もあったかな~と思います。
多分ゼン的にはかなり辛い事が発覚するんですけど、メイン攻略キャラ3人の中では一番穏やかにプレイ出来るルートシナリオじゃないかな?

最初は明かされていく真実を知ると、『え…キツイ…』と思う所もあったんです。
主人公がというよりもゼンがキツそうだなぁ…って感じなんですけど、でもこの後控えている2人もなかなかなので、最終的にはアフターの描き方も含め一番普通っぽい感じだったかな。

エンデイングも幸せな終わり方!って感じですし、恋愛の進展の仕方も含めて変な意味ではなく、一番捻りの無いシナリオだったなと思います。
キャラクター的にもメインヒーロー的な攻略キャラって感じがしましね♪

アフターもおまけシナリオも幸せ満載って感じですし!


◇リッカ/立花慎之介
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リッカはゼンとパートナーを組んでいる死神なんですけど、ゼンとは正反対の冷静で基本は無口ですが、喋ると毒舌なお方でした(笑)
突っ走るゼンをたしなめたりする立ち位置なんですけど、まぁ~ミステリアスな人なのでね…。
分かり易いゼンとは、そういった所も正反対かな~と思います。

リッカは個人的な感想でいうと、普通に…というかストレートにエンディングに向かうと私にはレベルの高い恋愛模様でした。
これはネタバレに繋がるので、どうゆう意味なのかは言えないんですけど…。
とにかく高レベルです(笑)

展開としてはゼンと同じような流れで、主人公の魂を狩る目的で現世に現れたんですけど、彼女が未練を残さないようにゼンと手助けしていく形になっています。
そうやって日常を過ごしてくと、主人公とリッカの距離が縮まっていって、とある出来事からリッカの生前の事に触れていくって感じですね。
そこで明かされる出来事がなかなか衝撃的でしたし、その流れで主人公とリッカが恋をしていくので…。
私的には驚きの連続でした(笑)

でも、リッカの生前の事を知っていくと、何が未練となっているのかがすぐに分かると思うんですけどね…。
そこからのEDが、めちゃめちゃ切ない形になっているので( ;∀;)
ザ・恋愛もの‼って感じが一番する終わり方じゃないかな~と思います!

それとアフターストーリーでいうと、リッカが一番面白かった‼
これこそが『そのEDの後日談なんだ!』と思ったものだったんですけど、本編でいう所のそのEDはどう考えても幸せではない終わり方だった。
多分BAD枠に入るような終わり方だったと思うんですけど、だからこそアフターは始まって少しの間は暗い感情に支配されていて、そこから抜け出せないという描写が続いていました。
そこから…どうなっていくのか?って感じのストーリーになっているんですけど、これもまた更にこの後が想像できる物語じゃないかな~と思います。

そんなエンディングのその後が見られるとは思っていなかったので、そこが凄く面白かったです。
でも、ちゃんとハッピーなエンディングのその後も見られますし、二度おいしい感じで本当に満足出来る内容だったな。

◇静流/KENN
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静流は主人公が憧れている同級生ですよ~(∩´∀`)∩
片思いをしているんですけど、彼への告白が主人公の未練になりそう…って事で、どこのルートでも主人公は静流に告白する流れになっています。

やっとここの静流ルートへきて…その静流との憧れだけではない、ちゃんとした恋愛をする形になっているんですけど…。

切ない恋愛というのがぴったりな物語になっています!
ゼンやリッカだけでなく、静流にもとある秘密があるんですけども…。
それと同様に主人公はいつ自分が死ぬか分かっているというのもあるので、お互いに言えない事がある中での恋愛になっているので、普段からちょいちょいもどかしくも切ない!って感じが出てきているんです。

本当に、すっごく初々しい淡い恋‥‥って感じの2人なんですけど、そこには言いたいけど言えない事があって、でも嘘をつきたくないって思ったりして…。
それだけでちょっと苦しくなったりするんだけど、どう考えても静流との幸せな未来が想像できないんですよ‼
だって、静流はアレだし主人公はアレなので、プレイしながら『どうやったらハッピーエンドなんだろう?』って思うんですよね。

結果的にどんなEDを迎えるかは言いませんが、マジ泣ける(T_T)
これって静流にとっても主人公にもとっても、最終的にはハッピーエンドと言える終わり方なのかな?って感じです。
切ない恋物語を謳っている作品としては、マジでぴったりな展開と終わり方だし、《アンバースデーソング》ってどのルートにもぴったりだけど、個人的には静流の為のタイトルかなと思いました。

しかも他ルートをプレイしていると、静流の事でちょっと気になる部分が出てくるんですけど、ここにくるとその気になる部分で何が起こっていたかが分かるのも面白かった。

そして静流のEDを迎えるまでの、静流側でどんな展開を経てあのEDへと繋がったのか?という部分がアフターだったかおまけ部分で見れるんですよ!
そこも個人的にはすっごく面白かった所です!
静流があの後、どんな生活をしてどんな風にあの日を迎えたのか…。この辺が見られる事でより2人の恋愛に深みが出てくるかな~と思います。

そして謎の死神である人物については、触れずに終わりたいと思います!
色んな意味であまり触れない方が良さそうな人だと思いますので…。
口が滑っちゃったら笑えませんしね(=_=)

お次は神凪をやっとこさ始めているんですけど、まだ一作目の途中でございます(;´・ω・)
初回終わったら一度感想喋りに来たいな~と思っているんですけど、明日仕事行ったら…、27日・28日は引っ越しでブログには来れないと思いますので( ;∀;)

また落ち着いてから改めて来ようと思います\( 'ω')/

今日はお片付けて疲れてしまったので、明日の用意して早めに就寝しちゃおうかなと思っておりますよ~。
まだ寝ないけどね‼(笑)
若干喉が痛いような気もするけど…気のせい気のせい…。早めの葛根湯でも飲んでおこうかな。

ではでは、明日来れたら来たいな~って思ってますが、もし来なくても落ち着いたらお喋りしに来ると思いますので、その時はお付き合い宜しくお願いしまーす!( `・∀・´)ノ

本日も、最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°




これからチェストというか箪笥というか…
何とか良さげな奴を探す旅(ネット)を
して来ようと思います(=_=)
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こんばんは~(*´ω`)♪

まずは、昨日のアバソンの感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、コメントも頂きありがとうございました~(^o^)
本日も、大変励みとさせて頂いております!

終わった~‼( ;∀;)
防火管理の講習が終わりましたよー‼(;O;)ウォーン…
朝6時に起きて現地に向かい、一日中講習を受けて最後にテストを受けて帰ってきたんですけども…。
私の両脇のおじさま達が、午後の講習で凄く…すごぉ~くん眠そうにしててですね、両隣で舟をこいでいるもんだから、こっちまで眠くなってしまって激しい戦いを繰り広げてきました(=_=)
何とか終わって良かったです…。これさえ終われば面倒な事柄は片付いたも同然です‼

今日は昨日に引き続きアバソンのキャラ別を…と思っていたんですけど、ちょっと書く元気が無いので(´・ω・`)
あっちこっちにいってしまってごめんなさいなんですけど、唐獅子牡丹の感想を喋ろうと思います~\( 'ω')/

脳みそから絞り出しながらの感想になるので、全体的にサクッとしてしまったのですが、それでも良いよという方はお付き合いお願い致します┏○ペコ

と言う事でまずはまとめ感想から行きますね!

◇まとめ感想
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プレイ後にすぐ書こうと思っていたんですけど遅くなってしまった…。
一気にプレイしてしまうくらいには、楽しかった作品でした~(●^o^●)

内容的には1つの大きな枠でのお話しがあって、それが1周目・2周目・3周目…と進めていく中で見えて行く事が増えていくという感じの作りになっています。
全体的には物語が長くでボリューミーという感じでもないんですけど、かと言って足りない・あっさりしているというのも感じない作り方かなと思います。

攻略対象は2人なんですけど、2人共物語の大筋に深く関係してくる人達なので!
個人的にはどちらも好きだけど見た目的に幡さんの方が好き…でも、物語的なメインは完全に亜雲さんですね。(眼鏡の方)
彼だけ3周する形と言えば良いのかな…?
制限があるのかとかはちょっと分からなかったんですけど、私は初回に亜雲さん、次に亜雲さんの2つ目のED、3周目に幡さん、最後に亜雲さんの最後のEDを取って終わりという形にしたんですけど、そもそも物語中で明かされて行く事が、この順番だと周回する事で見えてくる所が増えていく…って形になっているので面白い。

初回ルートで物語の流れを掴み、何が起こっているのか・登場人物達はどんな人間関係なのか…とか、主人公がどういった存在なのかとか、そういった部分がフワフワ~と見えて来て形になっていく感じになります。

で、二周目で初回プレイした際の亜雲側の部分だったり、主人公に関してもう一歩だけ踏み込んだ感じで見えてきたり、ここでやっと幡さんが出てきたり…という形になっているので、初回のルートよりもちょこっと踏み込んだ内容になって、あやふやだった形が少しだけはっきりする感じと言えば良いかな。

そんでもって次の幡ルートで、やっと幡がどういった人なのかという部分と、主人公に関しての部分が色濃くなっていく内容になり、最後に亜雲のグランドエンドで全ての全容が見えてくるという作りになっています。

周回を重ねていく中で唐獅子牡丹の物語が徐々に形になっていく感じになっていますので、スキップする部分もあるんだけど、周回していく中で面白さが増していく作りは凄く良かったなと思います。

と、ここで物語の流れも交えながら喋っていこうと思います。

主人公は篠田・海藤新宿探偵事務所という所に勤めている、碓井佳人。
碓井の働いている事務所は元刑事だった人も多いので、今回新宿中央署の亜雲と碓井で極秘に手を結び、新宿で広がっている覚醒剤の密売ルートを探るという仕事が舞い込みます。

碓井は学生時代から男娼として生計を立てていたので、男娼を装って仕事をこなしたりもするんですけど、元々真面目な亜雲と碓井では、そういった部分での価値観や性格的なもの…?の違いで相性があまり良く無い始まりなんですよね。
なので、仕事をこなしていく中で、相棒としてお互いが歩み寄っていくというのがメインというか、そんな感じで描かれています。
そうしていく過程で、亜雲が碓井に対して感じる生に対しての執着と言うのかな、そういった所で自分との大きな違いがあるので、危なっかしい…と思う所から始まり、碓井の事を知っていく中で見方が変わっていく…という感じになっているんです。
更に、碓井に近づく程彼の事をどんどん知っていく事になるんですが、逆に亜雲の事を知っていく中で自分の事を知られたくないと思う部分も出てきたりして、ゆらゆら揺れる気持ちの描写が個人的には凄く楽しかった部分でもあります。

で、この覚醒剤の密売ルートを追っていく中で、碓井に関する事や碓井を知っているという幡と出会ったりしていく…という流れになっています。
この幡という人物は碓井達の追う密売ルートに深く関係してくる人物でもあるんですけど、碓井にも関係してくる人物でもあります。
幡が何故碓井の事を知っているのか、どういった関係性があるのか…という部分に関しては、幡ルートに入るとちゃんと分かる作りになっていました。

メインのキャラクターになっている碓井・亜雲・幡の3人は、どの人もバラバラな性格なので、それぞれの関係性がなかなか面白く描かれていると思います。
一応言っておくと、碓井は総受なのでまぁ言ってみれば亜雲と幡がバチバチする事もあるって感じですね(笑)

この事件を追っていくと、碓井について深く知れる展開になっているのと、碓井と亜雲、碓井と幡の繋がりなんかも見えてくるので、最後に近づけば近づく程面白くなっていきました!
グランドエンドまで見ると、元になっているドラマCDが気になってくるんですよね…。
聞いてなくても十分に楽しめる内容ではあるんですけど、どこかで繋がりが見えてくる部分もあるので、そこがチラリと見えてくると気になってしまう感じになっていました(笑)

物語的にはシリアス…と言えばそっち方面なんだと思うんですけど、そこまでシリアスな内容でもないので、心穏やかに進められる方じゃないかな~と思います。
仕事とはいえ密売ルートを追う過程で、亜雲がマッチングなんチャラの所謂大人~なサービスしてもらうお店に、客として行った時には『キー‼』と思ったけど(笑)
というか、全然恋愛も進展していない時なのに、何故キー!と思ったのかも謎なんだけど(笑)
碓井くんの事気になってるんじゃないのかよ~!という気持ちがちょこっとだけ出て来てしまったという、どうでもいぃお話しです。

恋愛面の進展に関しては、亜雲の場合はお互いの事をというか、亜雲が碓井の事を知りたい…と思っていく感じが凄く良かったです!
碓井という人物が"何かありそう"という人でもありますし、放っておいたら消えてしまいそうな人というか…そんな印象のある人なんですよね。
なので少しずつ亜雲が碓井の事を気になっていく感じとか、相棒としてなのか恋愛的な意味でなのか、好意を抱いて行く感じがなんか面白かった!(^o^)
対して碓井の方も、最初は苦手だと思っていた亜雲の事を、自分の過去を知られたくないと思うくらいには変化していくので、こっちもこっちでなかなか興味深い過程だった。

幡との関係は、元は捜査の為という所からスタートしているんですけど、そこからどんどん惹かれていく様子がたまらん(*ノωノ)
幡の方は多分、碓井の事を知っていたし手に入れたいと思っていたっぽい感じなので、うまい事近づいて来たな~…って感じなんですけど、策士風な所もありつつで素敵な人だった…。
物語的には亜雲!って所は否めないんですけど、個人的には幡推しです。
捜査の事や碓井の過去の事が見えてくる中で、幡との関係が深まっていくんですけども、言ってしまえば幡は追っている事件の密売ルート側に関わる人?って感じなのでね…。
こっち側では亜雲とはまた違ったモヤモヤがあるのですよ~。
そんなモヤモヤもあり、捜査の為に近づいたのに自分の過去にも関係してくる幡との仲が深まっていってしまう…というのが、これもまた凄く面白い展開だったなと思います。

最終周では2人と碓井の関係性が見えた状態なんですけど、事件の全容も見えていくと共に、その事件にこの3人がどうゆう形で関わっているのかも見えてくる形になっています。
ここでやっと全てが分かるという内容になってるので、目が離せない展開になっているかなと思います!
最後にこの物語がどんな物語だったか…というのが分かると、ジワジワ~っと面白さが広がっていく形になっているので、ある意味で余韻を残す作品だったなと思いますね。

EDは各キャラにスチル有のBAD・スチル無のBADも用意されているので、ハピエンの他にもEDがいくつかある形になっていました。
グランドエンドの方は大まかな流れはあるルートと同じなんですけど、その先が描かている形になっているので、ボリューム的にも一番長い内容になっているし完結編って感じになっているかな~と思います。

それとBGMが洒落てる‼(笑)
全体的に魅せ方というかそうゆうのがカッコイイんですよね!
それぞれのキャラクター・物語も勿論良いんだけど、それを色づける部分とかも雰囲気があってすっごく良かったです!

と言う事で、ここからは各キャラの感想にいきたいと思いますが、まとめ感想ではあまり触れなかった所を中心に喋っていきたいな~と思います。

◇亜雲 壮/初時チェリー
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堅物です(笑)
エリートで警察にお勤めというだけあって、なかなかの堅物さんなんですけど、それでも魅力あふれる人物だと思います!

碓井と密売ルートの事件を追う中で相棒として動くんですけど、碓井とは反対に神経質で潔癖風な所も垣間見えて、その度に"こうゆう人"というのを裏切らないキャラクターだったなと思います。
そんな亜雲だからこそ、自分とは違う碓井に惹かれていったのかな~とも思いますし!
だけど、捜査をしていく中では、碓井に危険が迫ると助けに入ったり意外と無茶をしたりする所もあるので、そうゆう所でカッコ良さを感じる人でもありますかね。

とにかく徐々にお互いが惹かれていく感じが、何とも言えない面白さでした。
真面目な亜雲と、元男娼の碓井という正反対の位置にいる二人なので、お互いの事を知りたいと思いつつも、知った時にどう思うのかという部分で揺れ動く感じ?そこが私は凄く面白かった。
フワフワとしている碓井の事が気になってしまう所から、彼が男娼を装って組織を調べている事に納得出来ないというかモヤモヤするというか…そうゆう部分があったり。
幡の登場で亜雲の気持ちが大きく動くきっかけになったり、碓井の事を知っていく事で過去にも触れていく形になったり…。
序盤の2周目までは、お互いの心の動きなどがメインになっているんですけど、最後の周回時には碓井の過去に触れていくところが追加されるので、より深い関係性になっている感じがしましたね。

しかも、ちょいちょい亜雲がかっこいいんですよ(*ノωノ)
髪の毛を下した所とかもそうだけど、何か…何か…普段とは違う顔というのをこれまた良いタイミングで見せてくるもんだから、キャッキャ出来る場面も多かった(笑)
堅物で真面目な雰囲気満載なのに、いざ…えー…そうゆう大人なシーンになった時に、そのギャップが感じられる描写が多々あるので、何気に狡いキャラクターだなと思います(笑)
見た目的にも素敵なんだけども、たまに見せてくる違う顔という部分でどんどん株をあげていくタイプの人でしたね。

何度も言いますが、私は幡派だけども…、碓井と亜雲は結ばれるべくして結ばれた…って感じが凄く強く感じるなと思いますので、この二人の相棒でもあり恋人でもあるという感じ悔しいけど凄く良かったと思います( ;∀;)←
しかも、一番最後の周回での亜雲と碓井の感じを見ると、運命的な出会いだったんだな~と思えてしまうというか…。
ここで初めて見える部分というか、そうゆうのがあるんですけどね!
それを知ると碓井×亜雲の物語だな…と思えてしまうので、なんかなんか狡いなぁ~‼と思ってしまう終わり方になっているんですよね~。


◇幡 亮真/久喜大
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見た目がとりあえずカッコイイ…。
それだけで攻略するのを楽しみにしていたんですけど、中身もなかなかの素敵なお方でした!

亜雲とは正反対のタイプで、策士的な匂いを感じさせる人でもあるんですけども…。
碓井がうまくやっていると見せかけて、実は幡の手のひらでコロコロされれた~って感じの人かな(笑)
碓井や亜雲よりも一手二手先を読んで行動しているって感じの人物です。

この人はレイズアフラッグ株式会社の専務なんですけど、言ってしまえばインテリ系ヤクザさん…。
電話では多国籍語でやり取りしたりするし、存在自体がカッコイイ(=_=)
何をしてもカッコイイんですよ‼カッコ良く無い所なんて一つも無かったんじゃないかと思うような人です。
そして本人の振る舞い方も、一言で言えば王!って感じの振る舞い方をしますし、自信に満ち溢れている感じですかね。
碓井に対してもそんな感じなので、悠々と彼に近づき浸食してくる感じ(笑)
そうゆうのがたまらん……な人物でした…。ステキ(*ノωノ)

亜雲とはまた違う形で、幡も碓井に関係のある人物になるので、幡と出会い彼との仲を深めていく事で、碓井の過去の出来事に近づいていく形になっています。
幡ルートに来るまでは碓井の事はちょこちょこ…しか見えていないんですけど、幡との距離が近づいていく過程で、彼は碓井の事を知っているのを小出しにしてくるんですよ。
なので、碓井的にもプレイヤー的にも『え、何この人…』って思わされる形になっているんですけど、物語が進んでいくとこの辺が見えてくる…分かってくる…という感じになっています。

とにかく亜雲とは全く違った恋愛過程になっているし、気持ちの面でも違う動き方をしていくので、こっちはこっちで楽しい展開だったなと思います。
幡という人の立ち位置と碓井の立ち位置的には、敵ではないけども追う側と追われる側みたいな所があるので、その辺の感じが私的には好きだったな~と思います。
あ、いつもの敵対している人に惹かれてしまう癖が出ていますね!(笑)

そしてこの人と碓井の関係というか、形のなかった所から徐々に関係性がしっかりしていく感じと言うか…。
お互いにいるのが当たり前になっていく感じ?が良かったのです!
最初は探り合いだった2人なんですけど、一緒に居るのが当たり前になっていく感じがすごーく好きでした。
唯一信用しているのが碓井…って感じに変化していくのが、もうなんか凄く好きだった。

BADなんかは切ない方に直結しているんですけど、その分ベストエンドを取った時にすごーく幸せに感じますし、幡贔屓もあると思うけどめちゃめちゃ楽しんだルートでしたヾ(*´∀`*)ノ

どちらのルートもそれぞれのキャラの良さが見える内容になっていましたし、事件の追い方にも違いが出てくるので、ハラハラしたりドキドキしたり…という面もありつつ、面白い作りになっていたなと思います。
全体の物語を通して、最初は生きる事も死ぬ事にも特に興味のなさそうな生き方をしていた碓井なんですけど、今回の様々な出来事や、碓井が惰性で生きるようになった出来事に触れる事で、考え方が変化していく…という所も見えてくると、更に面白さが増すと思います。

うまく言えないけど、全てのルート・EDを見る事で、最初にプレイした時に抱いた感想とは違う物が感じられる物語かなと思います。

今回はメモも取っていなかったので、全体的にあっさりめな感想になってしまったんですけど、個人的には凄く楽しかったです(∩´∀`)∩
買って良かった~。
まだSSとか見ていないので、落ち着いたら読ませて貰おうと思います♪

ではでは、これにて唐獅子牡丹の感想は終わりになります。
次はアバソンのキャラ別感想を書きたいなと思いますが、また日にちが空いてしまうかもなので…。
参上した際にはお付き合いして頂けたらと思いますヽ(^o^)丿
本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました♪┏○ペコ



友人がぴかちゅーの出てくるカフェに行って
動画&写真を貰ったら行きたくてしょうがない!
ピカチュー見たい( ;∀;)
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こんにちは~♪というか、こんばんは~?\( 'ω')/

まずは、前回のビズログ感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチも頂き、ありがとうございました‼
本日もとーっても励みとさせて頂いております‼

えー実は…唐獅子牡丹の感想を既にしたため、予約してあったんですけども…。
どうしてもこっちを先に喋りたくて、こんな時間にアップしてしまいました(;´Д`)
唐獅子牡丹の感想記事を書き終わった後に、即こっちを書きに来るという…(笑)
読んでいる人からしたら全然どうでもいぃ事だけど、二個連続で喋りに来てしまっている私です。

こんな時間に予定外の更新してしまったので、唐獅子牡丹は明日また読み直してからあげようかなと思い直しているんですけども…。
先にアバソンの感想を喋らせて貰おうと思います(^o^)

明日は行きたくない行きたくないと一か月以上前から思っていた消防の講習の日です…。Ω\ζ°)チーン
今日の業務中に名所のチェックなんかもしてたんですけど、私地図見るの苦手なんですよね~というか嫌い!
行った事のない土地なので…、早めに到着する予定なんですけども、朝が早いのでもう今から気が重いです。
絶対朝のこっちの電車殺人級に混んでいる事を知っているので、乗りたくなかったんだけど…( ;∀;)

もう、明日は講習終わったら速攻帰ろうと思っているんですけど、行かなくて良いと言われたら行きたくないくらいに行きたくないです!←意味が分からない
とにかく寝てしまわないように頑張ろうと思いま~す(●^o^●)エヘ…

という事で、早速アバソンの初回感想というか、まとめ一歩手前感想も含め喋らせて貰おうと思います!
とにかく面白かった、私は好きですこの作品!
気になっている人がいるのであれば、こういった世界観が嫌いでない人には是非手に取って貰いたいな…と思う1つでした。

ではでは…。

◇初回+ちょっとまとめの一歩手前感想
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おまけシナリオをまだ読んでいないんですけど、とりあえずの感想を喋らせて貰おうと思います!
リバソンとは違った形で、全てのルートシナリオを通して"切なさ"が付き纏う内容になっていて、凄く凄く面白かったお話しだったなと思います。

まず先にサクッと物語をお話ししますと…。

主人公はごく普通の日常を送る女の子ほとり。
ある日、目の前に見知らぬ2人の男性、ゼンとリッカが現れます。
彼らは自らを死神と名乗り、主人公のほとりに「お前の余命はあと一か月だ」と告げます。
死神である彼らは、ほとりに余名を告げ未練なく逝けるようにする為に、彼女の前に現れたと言います。

"未練"と聞いて、ほとりは片思いの相手の事を想います。
引っ込み思案な性格だった為、話すのにも緊張し想いすら伝えられなかったのですが、自分の余命を聞いた事でその想いを伝えたいと願うようになります。
そして死神たちはほとりの未練を残さない為に、彼女に協力する事に…。
残りの期間をほとりはどのように過ごし、何を思うのか。死神たちはどうするのか?

って感じかな~。

物語の事を詳しく言いたいけど言えない、各キャラに至っても深くは言えないという全体的にサラサラ触れる事しか出来ないと思うんですけど、どんな真実が隠されているのか是非見てみて欲しいと思います。

リバソンに比べると主人公が魂を狩られる側なので、恋をしても、楽しい事が増えても、その先には死が待っているので…。
とにかく悲しい気持ちに直結するんですよ。
なので、ゼンとリッカという突如として現れた死神2人との生活が、悪い物でも無いと思ったり、いなかった時よりも楽しいと思えば思う程、切ない気持ちになってしまうというのが…なんとも憎い演出かな~と思いますね。

そして片思いをしている相手というのも、この物語にはかなり深く関係してくる人です。
というか、ここの物語に登場している人物全てに深い繋がりのある人達ばかりなので、誰か一人が欠けたら成り立たないです。
ゼンと恋をしても、リッカと恋をしても、静流と恋をしても…。
それらはどれも恋に落ちるべくして落ちたって感じですし、ほとりの余命や相手との出会いがあったからこその恋であり、初めて知る気持ちが沢山詰まっている…と言えば伝わりますかね?
何気なく言っているほとりの言葉にも感じるものがありますし、全体的に凄く繊細な印象を持った物語でした。
あんまり切ないとか面白かったとか言うと、期待値が上がってしまうから何も思わずにプレイして欲しいと思うんですけど、難しいですね(笑)

こんな事を言ってしまうとアレなんですけど、流れから先が想像出来るし切ない悲しい苦しいと思う方向に進んでいくので、予想出来ると言えばそうゆう分かりやすい流れです。
ただ、キャラの気持ちや思っている言葉だったり、雰囲気的な部分でそれをカバーしている感じ…。
全体の儚い雰囲気とかそうゆうのが、この作品を面白くしているなと思いました。

EDに関してなんですけど、ここにもこの作品の良さがあるかなと思いました。
キャラによっては、そのキャラの設定を全くぶれさせないエンディングを迎えていますし、これはきっと好みが分かれる所ではあると思うんですけど、個人的には凄く優しいエンディングだなと思ったんですよね。
何回も言ってしまいますけど、切ないんです。とにかく物語の進む中での部分も、恋が進展していく部分でも、とにかく切なさが常に一緒にいます。
そして、周回していく中で見えてくる真実というのもあるんですけど、そこに一番近いキャラクターを攻略した時には、どう頑張ってもハッピーエンドが想像出来ない。
求める幸せな終わり方を作ることも出来るんでしょうけど、そうしなかったというか…ご都合主義な終わり方じゃないからこそ、アバソンの面白さを引き出していると思います。

この物語の肝というか、そういった部分はその切なさとかそういった所なんだと思うんですけど、物語の進展の仕方で言うと余命を迎えるまでの間に、今までには無かった楽しい日常とういうのがメインになります。
ほとりが未練を残さないようにと協力してくれるゼンやリッカ、そしてこれまで距離が近づく事のなかった静流との日常。
普通に学校に行ったりゼンやリッカとの生活を過ごしながら、ほとりの命日へ刻一刻と近づいていくんですけど…。

本来であれば自分が死ぬとなったら、それを受け入れられなかったりパニックになったりとかしそうなもんですよね(笑)
だけど、ほとりはその事実を受け入れて、向き合っていく形になります。

いつ自分が消えるのか分かっているんだけど、余命宣告される前の日常よりも、されたあとの日常の方が楽しいと思えることが増えていくんです。
残りの時間を大事に過ごしているというのと同時に、自分の恋が前に進んでいくって感じなので、この恋がどうなるのかも見所かな~。

そして命日が近づく中で、ゼン・リッカ・静流という攻略キャラとの距離を縮めていくという形になります。
ゼンやリッカに関しては、魂を狩りに来た死神なので、ほとりが消える事が大前提となるので、それを分かったうえでの展開になっていました。
これがまた、凄く個人的には面白かったですね!
想像している普通の恋愛の進展の仕方とは、ちょっと違う形にはなるんですけども…。その中でお互いの気持ちが育っていくのが私は好きだったかな。
そうやって近づいていくと、ほとりがゼンやリッカの事を知りたいと思うようになって少ない日数の中で彼らの核心に触れていく感じ。

そこに何があるのか…というのはプレイして確認して欲しいんですけど、それぞれがほとりと出会ったのは必然であると思える所があって、これもまたアバソンの面白さの1つかなと思いました。

彼らの事を知りたいと思うのに、時間が足りない…というのも切ない言葉なんですけど、ほとりが事あるごとに言葉にする一言が、何とも言えない気持ちにさせてくるんですよね~!

一方で静流との恋は、優しい初めてづくしの恋って感じでした。
ほとりが憧れている人物でもあるので、恋が実るとは思っていなかったお相手なんですよね。
なのでこの恋が実った時に、とにかく凄く甘酸っぱくて優しさが溢れているというか…とにかく幸せすぎる…って感じです(笑)
だけど、どれだけ幸せな時間があっても、ほとりには余命があるので…その辺がどうなっていくのかというのが…ね…。言わないけど‼(笑)
その辺りが常に付いて回るので、『ずっと』とか『この先も』という先を思わせる言葉や、未来の約束が出来ない辺りが、これまた苦しいな~と思いました。

どのキャラクターとの恋も、個人的には凄く好きだったんですけど…私の中ではゼンが好きかな~…。
まぁ元々見た目的にも好きだったというのもあるんですけど、俺様だけどちょっとお馬鹿っぽい一面もあったり、彼の真実に触れた時にはまた違う一面が見えて良いな~と思いました。
物語的には静流ですね。
彼との物語は優しくて悲しくて色の無い感じというか…感覚的な言葉ばかりでごめんなさいなんですけど、タイトル通りの物語だったかなと思います。

リッカに関しては凄く温かい物語だったと思うし、他の2人とは異なる大人びたキャラ的にも素敵な所が多かったんですが…。
この人との恋愛は…アレなんですか?良いんですか?(笑)
というどうでもいぃ所が引っかかってしまった…。
最終的には幸せな所を祝福したいとなったんだけど、私にはレベルの高い恋愛だった気がします(笑)

もうとにかく私は雰囲気、アバソンの物語の持つ独特な雰囲気が凄く好きでした。
最近殺伐とした物語が多かったりもしたので、消えてしまいそうな感じのする優しいけど悲しいという世界観や設定が刺さった。

凄く好きです。

まだ最後の物語が残っているんだけど、これを見るのがちょっと怖いです。
ゼンのルートではしくしく泣きながら進めてしまったんですけど、その後の部分ではなんとか持ちこたえてきました(笑)
でも、静流のとあるエンディングでは泣き、更にその後のエピローグでも苦しくなった…。
これからまた苦しめられるのかと思うと気が重いですが、これもまた凄く楽しみです。

最後のシナリオを見たらおまけを見て…、それからキャラ別感想を喋りに来ようと思います。

という事で、まとめを改めて書くかは分からないけど、今喋りたい事は一応まとまりました。
多分終わった時にまた興奮して喋ると思いますが、その時にはまた温かく見守ってやって下さいまし\(^o^)/

ではでは、今日はこれにて!
最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~‼┏○ペコ




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こんばんはです~(*´ω`)♪

まずは、昨日の独り言にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~(^o^)
本日も大変励み&元気の源とさせて頂いておりますです!┏○ペコ

今日は…しゃちょーが会社に来たのを良い事に、『早く帰ろう!』を連呼していつもより早めに帰宅してきました~♪
だって…明後日の講習めっちゃ早い時間だし、明日もやる事多いし…今日は早めに仕事を片付けたので早く帰宅出来たのですもの~!
という事で、いつもよりちょい早めに帰宅して、頼んでおいた組み立て式の棚とか工具とかを受け取ったり、食器系の持っていくものを選別したりしておりましたよ~(=_=)
大きなものはだいたい持っていったけど、細かい物がまだなので…(;・∀・)
それらを選別するのもちょこちょこやらないとなんですよね…。

そして、私、お洋服殆ど引っ越し先に持っていってしまったんですけど、まさかの…いきなり寒くなるという驚きの展開に(@_@)
ダウンとか完全なるアウター系は…、さすがにまだ良いかなと思って持ってってしまったんだけど、大丈夫かしら…。
ちょっと不安になってきてしまったんですけど(笑)
出来れば今週末まではどうにかライダースで生きていけるような気温を維持して欲しいです!

さてさて、今日はビズログの感想を~♪と思って来たのですけど、今回もそんなに沢山お喋りするような所がなかった…(笑)
いつもの如く、気になった所だけお喋りしていきます(*´ω`)

◇mikoさんの画集 表紙キャラ決定

mikoさんの画集で表紙を飾るキャラを投票で決める…という事だったんですけど、今回は決定したキャラ達の順位が掲載されていましたよ~♪
ちなみに表紙になるのは3位までのキャラなんですけども…。

1位/アルセーヌ・ルパン(Code:Realize)
2位/武田信玄(戦国ナイトブラッド)
3位/高坂昌信(戦国ナイトブラッド)
------------ここまで↑表紙のキャラ-----------
以下10位以内に入ったキャラ↓
○初霜千鬼丸(十鬼の絆シリーズ)
○エリク(猛獣使いと王子様シリーズ)
○ヴィクター・フランケンシュタイン(Code:Realizeシリーズ)
○エイブラハム・ヴァン・ヘルシング(Code:Realize)
○雪村千耶(十鬼の絆シリーズ)
○ルシア(猛獣使いと王子様シリーズ)
○不知火秦(十鬼の絆シリーズ)

ってな感じです!
意外にも戦ブラキャラ…こんなに人気があるんだ~!
ルパンは何となくそうだよね…という感じなんですけど、コドリア勢が占めると思っていたので、ちょっとびっくりな結果でした(笑)
ちなみに私はぶれずにフィーニスに一票投じましたよ\(^o^)/

上位3名のキャラがどんな形で表紙を飾るのか楽しみな所ですが、表紙になるキャラ達をどうするか…まだ悩み中なんだそうですので(笑)
どんな感じの表紙になるのか今から楽しみですね\(^o^)/

‐2019年3月14日‐

いやはや…少し前に話題になっていた遙か6のswitch移植が早くも取り上げられておりました~!
ジャケットイラストのラフ画まで載っていたんですけど、主人公・有馬隊長・ダリウス・萬の4人が描かれれていましたよ♪

今回のDXでは本編+続編の幻燈ロンドがセットになっての移植なんだとか…。
追加イベント《友部は見た!》では、友部がカメラに収めた八葉たちの特種写真を見る事が出来るんだそうです。
今回はダリウスと虎の写真が載っていたんですが、花を選んでいる様子のダリウスと一仕事終えチラりと筋肉を晒している虎って感じですかね(笑)
写真に合わせて友部のコメントも見られるっぽい感じで、このコメントが友部目線なのでちょっと面白そうな予感。

そして限定BOXの早期予約特典(12月17日まで)では、《甘美ナル婚約(エンゲージ)》という婚約をテーマにした、本編ED後のフルボイス描き下ろしスチル付きエピソードのダウンロードシリアルがゲット出来るんだそうです。
主人公×有馬隊長との結婚式のスチルとか…(/ω\)出てましたよ~!
秋兵&コハクとのワンシーンも掲載されていたんですけど、どちらも幸せそうな雰囲気でした♪

それにしても…コーエーさんはうまいですな(笑)
こんなのDL出来ると聞いたらファンは買うよね…。

‐2019年2月28日‐

こちらの移植版も発売日が決定したみたいですね~♪
こちらも本編+FDが1本に収録されての発売なので、2本連続でホワホワ幸せ展開が楽しめる形になっております(笑)
これは何というか、辛い苦しい展開の無い少女漫画ちっくなキラキラしている感じなので、サクッと楽しみたい方であればなかなか面白いと思います!
誰かがいなくなったり抗争起きたりしないし(笑)

特に追加…とかは無い感じなので、ワタクシは今回はお買い求めいたしませんが…( ;∀;)
どちらもプレイ済みで楽しませて頂いたのが凄く懐かしく感じます。

‐発売日未定‐

今回は新キャラとして登場する“ひなた”との出会いのシーンが掲載されていました!
この人、すっごく謎な人物として紹介されていたけど、この登場シーンを見れば…ひなたが何なのかが一発で分かると思います!プレイ済みの方なら‼

みことと初めて会う時の、ひなたの台詞を見て「あっ‼」と閃くものがありますよ~(*´ω`)
出会いから主人公であるみことの事を知っている風な感じなのですけど、まぁ…知ってるよねそりゃぁ…という立ち位置の人なので、色々と納得出来る部分が(笑)

今までの物語ありき…での今回のいろは編なので、キャラ同士の感じとかがどうゆ風になっていくのかが凄く気になります!

今回はひなたとの出会いのシーンのみだったんですけど、ちょこちょここれから出てくるのかな~?
毎回言うけど発売が待ち遠しいです(≧∇≦)

‐2018年12月20日‐

今回はswitch版でのポイントが出ていたので、一応書き記しておきます!
・言語切り替え可能(日本語/英語/中国語(繁体字))
・Vita/steamで配信した各キャラたちとのサイドストーリーを描いたDLコンテンツを収録

以上の2点がswitch版で変更される所なんだそうです!
DLコンテンツ…そういえば全部せっせと見た気がします(笑)
あれらが元から収録されているというのは良いな~。
これもまだプレイしてない人は面白いと思います。全体としてはそこまで長くないけど、この物語展開もドラマティックな感じで面白かった…。
発売当初皆さまとワイワイしながら一斉にプレイした記憶があります(笑)
-2019年3月14日-

発売日が決まったんですね~(∩´∀`)∩
これは買わせて頂きます!多分‼(笑)
今回は限定版パッケージイラストの公開と、限定BOXの内容が掲載されていました~♪

《限定BOX》
・オリジナルドラマCD「ひなこ、留守を預かる」(箕輪斗々丸・金春貴之・吉良麟太郎・未良子裕太・鬼ヶ島鳳凰・相良天馬)
・The 坂口 File(設定資料&描き下ろしコミック小冊子)
・メッセージカード(6枚)
・寝顔スナップショット(全6種)

坂口Fileってなんじゃー!と思ったら設定資料だった…(笑)
危うく手を出すところでした(;・∀・)
店舗特典情報も出ているみたいなので狙っているキャラが居る方は、どこで買うか迷う所ですね~。

今回は新キャラ相良くん&鳳凰さんをピックアップされていましたよ~(*´ω`)
鳳凰さんは安定のカッコ良さ…って感じなんですけど、相良くんは鳳凰に憧れて獅子吼に入学しているらしく、喧嘩も強いらしいのでどうなる事やら…(笑)
個人的には界人くんのヤンチャな感じが、どんな風になるのかなぁ~と楽しみなんですけども…[壁|_-)チラッ 
‐第一夜/2018年12月21日発売予定‐
‐第二夜/2019年1月25日発売予定‐
‐第三夜/2019年2月22日発売予定‐

今回のライラは…遂に褐色キャラのお出ましでした~‼ヾ(*´∀`*)ノ
ちなみに褐色のお方は“一筋縄ではいかないカリスマ国王”なんだそうで、強引な王の愛と秘めた弟の愛がテーマ?になっている模様…。
強引な愛し方しかしらないライザールなんですけど、今までの男と違い全く隙が無いんだそうで、遂に主人公に危機が…!?みたいなみたいな(。-∀-)

もう一方は、プロの暗殺者として依頼をこなしているジェミル。
彼は主人公が弟の様に思っている存在なんですけど、ジェミルの方は主人公を一人の女性として大切に思っているんだそう。
これがすれ違いながらどんな恋愛模様になっていくのか…?ってな感じっぽいです。

そして、ライザールとジェミルの各ルートの他に、ふたりとの物語が同時に進行していく三角関係ルートが用意されております(*ノωノ)
ライザール王とその暗殺を企むジェミルとの三つ巴の恋がどうなるのか…。
対照的な2人の肉体美にも注目って書いてあった!!!(笑)

色の白いジェミルと褐色のライザール…。お馴染みの肌色立ち絵が出ていたんですけど見た目も中身も対照的な2人なので三角関係は楽しそうじゃ(ΦωΦ)

そしてそして!ダイナーのベストアルバムが1月23日に発売決定したんですねー!
買います買いますヾ(*´∀`*)ノ
初回生産限定版にはランダムでアーティストメッセージカードが封入されるんだとか…!
全16種の中から推しが来る確率…めっちゃ低いけど買うよ(T_T)

ちなみに店舗特典は玲音と夕星で迷ったけど、ここはやっぱり夕星!って事でアニメイトさんの店舗特典を狙おうと思います。
レヴァフェのクリアファイルも捨てがたいが…いいのだ…。
新ビジュアルでは皆さんモノトーンスーツ姿で、各バンドVo.だけが白スーツで素敵でしたよ♪

と…今回もサクサクっとした感想になってしまったんですけど、アプリの比率が多かったのでしょうがないですな!(笑)
移植の発売は、私が買おうと思っているのはまだ出てきていないので、当分大人しくしているつもりなんですけども…。
3月特に買うものなかったら番長買おうかなと思います\( 'ω')/

こんな感じで今月号のビズログの感想は終わりますが…、CS系は移植作品が多くなって来たかな~って感じですね!
当分はswitchへの移植もだいぶ続けてしていくのかな~?
今発表されているものの他にも増えていくんですかね…。
個人的には移植は全部追いかける事はしませんが、応援も兼ねて気になるものは買っていこうと思います(^o^)

ではでは、明日も早いので早めに寝ます(=_=)
まずはアバソン少し進めてから寝ますけどね‼(笑)
本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~♪



寒くなって来てから眠い病発動中…。
これは冬眠しろというお告げかな?
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こんにちは~!\(^o^)/
最近こんな時間に出現する事が多くて、凄く健康的な感じがしています(笑)

まずは、前回のお喋りにお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~♪
そして毎度同じくですが、毎日とーっても励みとさせて頂いておりますです┏○ペコ

なんと、私、引越し業者とかその繋がりでネットの云々とかの人とのやり取りと同時に、アラビアンズダウトを進めて終わらせてきたぞぉぉぉー‼(≧∇≦)←
昼間は仕事をしつつあっちこっちと連絡を取りつつ過ごし、夜は夜でこのタイミングで親戚が家に来ていたり、あれやらないとこれやらないとと追われ…。
何だかんだとちまちまと地味~に忙しく過ごしてたんですけど、アラビアンズダウトも残り2人だと思ったらここで駆け抜けないと!という謎の使命感に襲われて、やり遂げました\( 'ω')/
お陰で最近やっとTwitterでお喋りしたりできていたのに、覗きもたま~にしか出来ない感じになっていますけど(-_-;)

今日は残りのキャラ感想をお喋りして、明日から唐獅子牡丹を始めちゃうよ~♪
一歩前に進んだ気がするのは何なのだろう(笑)

ここ最近私が引越し引越し嘆いてばかりいるので、お優しいお言葉を頂いているんですけど、とりあえず今週末に自分の分は運び込んできますよ~(*´з`)
当分段ボールで生活してやろうかとさえ思っているんだけど、ここは自分に鞭を打ち月末の相方の荷物が来る前に少しでも片付けておこうと思います…。
でも、インターネットは新しい所に移すにしても、使えるまでに3週間はかかるらしいと言われたので、土日は恐らくネット通じるまでは消えると思います( ;∀;)ウェーン
それまで実家に居ようかな~とも考えたんですけど、相方の来ないうちにサクッと片付けてしまいたいので、我慢しよう…と思い至りました(笑)

テレビも買うから受け取らないといけないしね!(●^o^●)ウッホー
新しいテレビ…と言っても、私の実家にあるやつと全く同じ型の1つ下のインチを買う事になったんですけど、あれで好きな時にすきなだけPS4が出来るかと思うと…最高だぜ…。
月に一度廃人の日を作ろうと思っているので!

え?月に一度と言わずいつも廃人じゃないかって?
うんうん、そうなんですけど(笑)、そうじゃなくて…、マジでゲームしかしない日!一日中FFとかRPGをやり込む日を作るんだ~(笑)
楽しみだなぁ\(^o^)/
その事を思うと今大変なのも頑張れる気がしてきます~♪

と、こんな事喋ってたら雑談だけで終わりそうなので、サクッと残りキャラの感想にいこうと思います。
残りはカーティスと、ジャレッド、セオドアの3人を残していたんですけど、セオドアは一番最後にやってみたんですけど…。
ジャレッドからの派生√って感じでちょっとおまけ感のある短さでした(;´∀`)
でも元カレなので、他キャラとは違う雰囲気の恋愛模様で面白かったです\(^o^)/

◇カーティス=ナイル/石田彰
ka01.jpg

いや~最後に残しておいて良かったー♪
さすが暗殺界の申し子!(笑)
つい最近やってたクリエンでは主人公の師匠という立ち位置だったのですけど、今回は攻略相手としてカムバックなので面白かったです( ^ω^ )

こちらも他の既存キャラと同様に、本編でのアイリーンと両親の賭けの時にカーティスが助けてくれて、親交があるって所からの始まりでした。
既に序盤からカーティスにとって、アイリーンは特別な存在となってはいるんですけど、今回の√を通してその気持ちが何なのかに気付く…って感じの内容ですね!
最後の3人は、ジャレッド→カーティス→セオドアの順番で攻略していったんですけど、ここまでの全員が若干爛れてたんじゃないか…?って思うくらい、ピュアってゆうか…恋って感じがしてニマニマしてしまった(笑)

カーティスなんて暗殺者としては国で超超有名人で、この人に殺せない人はいないってくらいな暗殺者なんですよ。
なのに、アイリーンに会いたいがために城に忍びこむとか最高かっ。

普通に対峙したら絶対に敵に回したくない、恐れる相手なのに…、アイリーンに対しては結構色々な表情を見せてくるので可愛く見えてくるんですよね。
怒るとすぐに相手を殺そうとするので、例えば誰かとアイリーンの関係に嫉妬すると、その相手を消しちゃえば良いんですよね!みたいな感じなんです。
でも、アイリーンに対してはションボリしてみたり、謝罪しにわざわざ来てみたり、照れてみたりとか何だかすっごいすっごい可愛い人だったな~と思いました\(^o^)/

一国のプリンセスと暗殺者なので、他のキャラよりも2人の関係性的に"大丈夫なのか?"という気持ちが、私の中では強かったんですけど(笑)
まぁその辺は何でもありのギルカタールなので、問題なんだろうと思います。
そんな2人なのでエンディングの迎え方も特殊そうだな~と思っていたんですけど、うまく収まってハッピエンドになっていたなと思います。

シナリオの展開も他キャラとはちょっと違う黒幕だったりするし、一番アイリーンにとって王位代行しやすい展開になっていったんじゃないかなと思うし、理想的な形になっていた気がします。
その黒幕の事云々の流れの中で、カーティスとアイリーンがお互いへの好意に気付いて行く形なので、なんか若干甘酸っぱい?というか…。
他のキャラに比べると、ピュアさがあるかな~な感じだったのが、余計に面白かったなと思いますね。

それと、アイリーンの無鉄砲さと、それを止めるカーティスの図が何か滑稽だった(笑)
見た感じ逆じゃないのかと思うんだけど、カーティスよりもアイリーンの方が結構色々グイグイいっちゃう感じなのも、面白かった所でした。

◇ジャレッド=バルザザール/子安武人
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シナリオ展開はジャレッドが一番面白いんじゃないかなと思います!
他国から来た公子なので、他キャラ√では若干怪しい動きもあったりするし、√によってはアイリーンを横取りしようとする人なんですけど(笑)
ジャレッド√はカーティスよりもピュアな恋愛って感じでめっちゃ面白かったですし、シナリオの展開がなかなか楽しい内容だったなと思います。

そもそも、他国の人なので信用したいけどどうしても怪しい部分がある…って感じの流れになってしまうんですよね。
ジャレッドの出身国は商人の国で、ジャレッド自身も商人なのです。
で、今回はアイリーンの縁談相手としてギルカタールに来ているんですけど、そこも恐らく縁談があったから来たってだけじゃない……。
この辺の詳しい内容は是非ゲームの中でって感じなんですけど(笑)
ジャレッドが本当は何をしに来たのか、どうしてアイリーンの縁談を受けたのか…とかがちょこっと関係してくる所でもあります。

それに加えて、全√に起こるアイリーンの王位代行を邪魔するような展開がここでも起こるんですけど、この出来事がアイリーンとジャレッドの恋路の障害になったり、王位代行者としても避けられない大きな出来事へとなっていいくという形になっています。
ジャレッドとの関係は他キャラ同様に、途中の段階で大きく動く事になるんですけど、それまでもピュアさがありながら少しずつ距離を近づけていく形になります。
セオドアとの過去の関係を知っているからこそ、セオドアとアイリーンの関係に勘違いをし嫉妬するという美味しいシーンもありつつ(笑)
お互いに想いを伝えてアイリーンとジャレッドは、多分…付き合っている形になっていると思うんですけど、そこに邪魔が入る…のです…。

何てゆうか、ジャレッドとアイリーンの恋愛展開は近づいては離れて、近づいては離れてを繰り返して強くなっていくという感じかな。
途中に恋愛方面でも色々と事が起こるんですけど、最終的には「あぁ良かった~」で終われるかな(笑)
でも、このなかなかスムーズに進まない展開が、他とは違った感じで凄く楽しかったです。

◇セオドア=ロー/置鮎龍太郎
a1386822441870.png 

各√でジャレッドと共に、既存キャラに鬱陶しがられていたセオドアです!(笑)
アイリーンの元カレという人物なんですけど、今のシナリオの話しより2~3年前に付き合っていたという設定みたいです。

この二人はある事が切っ掛けで別れる事になったんですけど、それが何故別れる事になったのか等と詳しい内容は、各キャラの√で少しずつ紐解かれて行く形になっています。
一番詳しく分かりつつ、余計にもっと知りたい!と思わせてきたのは、ジャレッドの√なんですけど…。
セオドアはジャレッドの従者でもあるので、あの人の√では結構色々と見えてきますね。

で、そもそも今回ジャレッドがギルカタールに来たのはアイリーンの縁談相手としてだけど、アイリーンが呼び寄せたのはセオドアが従者だったからなんですよ!
未練があるとかではなく、あんな形で別れててしまったセオドアに会いたくて呼び寄せた…って感じですね。
でもまぁ、セオドア√に入ると未練はないと言いつつも、少しはあるような感じになっているんですけど(笑)

ここでは、あの時何故別れる事になったのかという部分の真実と、セオドアの事に関してがよく分かる内容になっているかな~。
あの時に知らなかった事がここで初めて分かったり、ここでもう一度セオドアと一から始まる…という形ですかね。
ここもまたピュア~な感じで面白かったんですけど、何だかんだ言いながら今回の攻略対象の中で一番純粋ボーイなのはセオドアなんじゃないかと思います(笑)
だって…言ってくる言葉が…えーなんか可愛いーって思ってしまうような内容ばかりで、結構狡いキャラだったように思えますね!

見た目はあんな感じなのに、声が置鮎さんで最初はえ!?って思ったんですけど、恐らく年齢的にはあの見た目とは合わない年齢なのですよ…。
なのでそれを思うと色々納得なんですけど、中身がまた普通の、本当に普通の青年!って感じで可愛いので是非見てみ貰いたいです。
好きな女の子の前だからって色々カッコつけるような人なんですよ!
あ~可愛かった。←

と言う事で、どれもサクサク感想にしてしまったんですけど、アラビアンズダウト後半の攻略の方がより楽しくプレイする事が出来ました(^o^)
序盤は若干眠くなったりしてたんですけど、最終的には楽しんでいました(笑)
新キャラ達はカナリ新鮮だったな~と思うんですけど、セオドアが他キャラに比べるとちょこっと短いので、そこが残念だったかな~と思います。

あとは、他の作品との繋がりの部分が永久に分からないのかと思うと、残念だ~(ノД`)
これにてアラビアンズダウトは終わりになりますが、長い間寝かせ続けていたクリエン、アラビアンズロスト・ダウトが…お…お…終わったーーーーーー!(●^o^●)
自分の気持ちとタイミングを合わせれば、楽しめるもんだな…と思った(笑)
いやはや、これでロゼの積みもだいぶ少なくなったかな~と思います。

明日からは、というか、明日からもゲームの時間は多く取れないと思うんですけど、唐獅子牡丹を始めようと思います♪
せっかく予約して買ったのに、全然始められなかったので楽しみだ―。
まずは眼鏡のキャラから攻略するぞぉ~(笑)

ではでは、そろそろお仕事に戻ろうと思います!
また唐獅子牡丹の感想を喋りに来ますね~♪
本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~(≧▽≦)ノシ



ポケ森でやっとナポレオンフィッシュを
釣り上げました~\( 'ω')/
これで一応全種類釣った…!謎の達成感。
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