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こんにちは~♪(≧▽≦)

まずは、昨日のスイプリ感想にお付き合い頂きまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~♪
本日も大変励みとさせて頂いておりますです‼┏○ペコ

今日は相方が北海道に出張になったので帰宅しない!って事だったので、朝のうちに色々と済ませて引きこもりゲーム日和を過ごそうと思っております(n*´ω`*n)ムフ…

最近今の生活リズムにも慣れてきて、いつも通り更新出来そうな感じになってきて良かった良かった~。
でも…、でもって言うか、昨日料理をしていた時からなんかくしゃみが出るんだよね(=_=)
風邪っぽい感じの予兆が全くないので、違うと思うけど何か不安…。
昨日はいつもの二割増しでうがい手洗いしておいたけど、今日は暖かくしてぬくぬくでゲームをしようと思います!

まだまだ本題にいかないのですけど、昨日レンドの店舗特典が出てるよって言われて、速攻見に行ったんだけども…。
全然決まらんのです‼(笑)
音源特典もSSとか小冊子系もないのがめちゃくちゃ残念…(´;ω;`)
だけど、カゲロウ先生の美麗イラストの為に店舗特典は絶対買うのですけども…(笑)
う~む……。
わりとアクキー系が多かったのですけど、欲しいなって思うのはステラのブロマイド5枚組は欲しいなぁと思うんだけど、アニメガのギスランがカッコいいんだー‼
でもこっちは缶バッジとブロマイドなのだ。
一番コレ!って最初に思ったのはいまじんのギスランなのだけど、こっちは大判布ポスターらしいので、限定版特典に布ポスター付くのにこっちも同じじゃ…うちがレンドの布ポスターだらけになってしまうよ( ;∀;)

いまじんのギスランのアクスタだったら、絶対これにしてた………。
アクスタもあったんですけど、私も応援(∪・ω・∪)ポチに使わせて貰っているやつがアニメイトのイラストなんだけども、これの似ているポージングの違うVer.のイラストで、背景が白いやつだったんですよね~。
これが背景黒でギスランがもうちょっと正面向いてたらな…。
と、あぁだったらこうだったらと注文ばかりつけているけど、早めに予約しないとなのであんまり悩んでいる暇がないんですよね~(;゚Д゚)

う~んう~ん……これはもう少し考えてから予約しようと思います(泣)

そういえば私のライラ第二夜は今日の18時以降に来るらしいので、まだプレイ出来ないのだ~。
なので、今のうちに‼コンプした至誠館の感想をアップしちゃおうと思います\( 'ω')/
作業面メインのお喋りになってしまうかもしれないけど、それもOKよという方はお付き合い頂けたらと思います。

◇至誠館まとめ感想
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初回に挙げた進捗その①でもお話ししたのですけど、主人公のかなでが至誠館に転入するという所から物語が始まります!
コルダ3ではライバルという立ち位置でありながらも、距離を縮めていって恋に発展する…という形だったんですけど、今回は先輩&後輩・同じ部員という関係性になるので、前回とは呼び方が違ったりするのでちょっとした所で新鮮さを感じる事が出来ました~。

新に「かなでちゃん」じゃなくて「小日向先輩」って呼ばれるの、凄く新鮮な感じがした!
他の人は前の時と変わらないんですけど、同じ部活に入っているって所で距離感も違うしね。
学校が同じというだけでちょっと楽しい気分になれる感じがしましたヽ(^o^)丿

今回は吹奏楽部VSブラスバンド部という…、同じ学園内で別の部である2つの部がちょこっとバチバチしている所なんかもありますし…。
攻略キャラの一人はブラバン部の人だったりするし、ブラバン部の人がいちいち突っかかってきたりとか…色々あります(笑)
しかも、元々は吹奏楽部だけだったのが、コルダ3の時にも出て来たとある事件のせいで、ブラバン部と吹奏楽部という2つの部に分かれてしまったという感じなのでね~。
余計に何かが起きてもおかしくない感じ?になっておりますた~。

この辺が各キャラのルートでも関係してくるので、至誠館の吹奏楽部に入部したものの、ブラバン部の人とちょっといざこざがあったり、吹奏楽部がなくなりかけたり…!
そんこんなしながら吹奏楽部を全国の道へ…‼って感じの流れになっております。
俺たちの暑い夏がここから始まるぜぃっみたいな感じですね\(^o^)/

そしてイベントに関しては、弁当で起こすイベント以外はわりとスムーズに起こす事が出来たかな~と思います。
と言ってもこれは前回プレイしていた金色のコルダ3との比較。
これは私の方に問題があると思うんですけども…(笑)
あんまり、これもアレも、そっちもこっちも…といくつもの事を意識的に気にしながらプレイする事が出来ないので…(;´∀`)
何周で終わらせよう!とか全く向いていないんですよね。
なので、初回・二周目はメインのスチルとイベントを取って、後から足りない所を埋めていくプレイスタイルになるんですけども…。

周回という意味で(最初から最後まで)プレイしたのは、メインのイベント&スチル回収・全大会SSS・逆注目・難易度ふつう って感じですかね。
後は私には細かく残してある大量のセーブデータがあるので、そこから回収してきたのだ!エッヘン
一番難しかったのは敗退するイベントですね(´;ω;`)
これはだいたいの目安の数値を分かっていれば苦戦する事も無かったんだろうって事なんですけど、私はそこを全く見ていなかったので、今回一番苦労した所かな~。

難易度ふつうで周回というのは音ゲーではなく、ゲーム自体の難易度です。
今回のコルダ3ASではゲームの難易度と、音ゲーの難易度が別で選べるようになっているので、殆どはゲーム難易度やさしいで音ゲーは難しいか普通で周回しておりました!
でもでも、ゲーム難易度を普通か難しいでやらないと出てこないイベントがあったので、それを出すために普通でやってきのだ~。

ゲーム難易度を変えるとなにが違うかというと…、まずコンビニとか楽器店で売っている物の値段が跳ね上がります!ヒィ…
やさしいの時にはあんまり気にせずガシガシ買いまくって、無計画なお金の使い方が出来たけど、ふつうになると無計画に使ったらご飯が食べれなくなる位にはすぐなくなる…(笑)(実際にご飯が食べられない訳ではないヨ)
絶対難しいなんかで出来ない……( ;∀;)と思いながら難易度普通でプレイしてきたんですけど、イベントを起こす為に、攻略出来るキャラとサブだけど好感度のあるキャラ達の全員の好感度を、ある程度まで上げないといけないのがまた大変だった(笑)

当たり前だけど大会とかもちゃんとあるので、曲を仕上げないといけないし、しかも練習した時に上がる数値もやさしいより少ない気がしたし(泣)
ヒィヒィ言う事は無かったけど、結構色々とカツカツだった気がします!
でも終わってみたら好感度とか無駄に大幅アップしまくってたので、良かった良かった…なんですけどね~。

後、弁当のイベントというのは…。
こんな事説明されてもって感じだと思うんですけど…(笑)
お昼休憩の時間に攻略キャラ誰とお弁当を食べるか選べる仕様になっているんですけど、ASではなんと…朝に弁当を自分で作っていくのだ!
ちなみに食材もコンビニで調達したり、レア食材はその辺ウロウロしてる猫の親密度を上げてゲットしないといけないとか色々あるんですけども(笑)
お弁当にはレベルがあって、そのレベルごとに食べさせた後に起こるイベントが異なると言う…。
異なると言っても行く場所が違うってだけでデートする感じなんだけど、これが一人6か所くらいあってね!
何回もレベル2~4の弁当食べさせて6か所分埋まるまでセーブ&ロードを繰り返すという(笑)
これも最後の方に回収したのでなかなか大変だった…。

後は猫の親密度を上げてレア食材をゲットするやつは、思ったよりもサクッと出来たので逆注目の周回をしている時に回収してきました~♪
猫の出現が結構バラバラというか、いたりいなかったりするし…しかも5匹?6匹?とかいるので、「今日はマロン(猫の名前)がいない~‼」とか色々あったなぁ…(=_=)
猫に演奏を5回聞かせないといけないんだけど、うまくいけば一回で5回聞かせられるけどうまくいかないと日を跨ぐので、次の日いないとかザラでした(笑)
でもこっちは一周で何匹も同時に出来るし、レア食材ゲットしたら弁当作って食べさせればOKだったので、二周分で網羅出来たから良かったです……。

スチルを全部分回収するよりも、イベントを回収するのが遥かに大変だったなと思うんですけど、振り返ってみてもコルダ3よりはサクサク起こせるものも多かったので、マシだったのかも…と思います。多分(笑)

音ゲーに関しては、私があまりにも難しい難しい言い過ぎて、「難しいの!?」と思ってしまわれると困るので言っておくと、難しいけど大丈夫!←(笑)
というのも、至誠館の場合は流れてくるボタンの数は確かに多いんですよ…。
本気でこれを全て押した場合、どういった指の動きになるのだろう?って思う所とかあったし、流れてくる速度も速いのでね…。
指が付いて行けなくて笑いが漏れるなんてしょっちゅうだったんだけど、ゆっくりめの曲調でやればそれでも大丈夫だったし、難易度を難しいにする事によってSSS評価が出やすくなっているので、多少間違えても大丈夫だった(^o^)
むしろ、むずかしいじゃないとSSS出なかったくらいです。
なので、全大会SSSを取る為には、恐らく難易度を普通か難しいにする事になると思う…。
簡単だと全てブラヴォーだしてもSSSにはならないんですよね(;´∀`)

という事で、音ゲーの方は私が騒ぐような曲調でなければ大丈夫だよという事です(笑)
まぁ大変は大変なんですけども(笑)

あんまり作業系の話しばかりしていると、それだけで終わってしまうのでここからは各キャラの感想をサクッとお話ししたいと思います!
本当にすっごいサクッと感想になると思います…。もうどこのルートも忙しくプレイしていたので作業の事しか記憶に残って無いよ~(´;ω;`)

◇八木沢雪広/伊藤健太郎
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まず初めは八木沢部長です~(^o^)

今までは他の学園の吹奏楽部という形でしたが、今回は同じ部の部長で先輩…。
もともと面倒見の良い八木沢なので、転入してきたかなでに優しく色々と教えてくれたりお世話をしてくれる印象。
見た目通り優しい先輩って所は変わらずでした!

しかしこの方繊細なお方なのでね!ここでもぶれずに落ち込み期間がありました~(笑)
落ち込み恐怖症の私は恋の音と呼ばれる相手の好感度を現す♪マークが青くなると、ヒィ…Σ(゚д゚lll)と思ってしまうんですが(笑)
わりと今回の落ち込み期間はそこまで長くなかったし、次のイベントもすぐに起こるので悩まされることは無かったです(^o^)ヨカッタ…

八木沢は元々、ブラバン部と吹奏楽部に分かれていない時、1つの部として活動していた時の事を思い出しちゃうイベントがあるんですけども…。
そこから彼の繊細な心が揺れ動き始めてしまうのですよね~。
彼は自分の部員の起こした事件に対して、部員を信じた結果彼を退部させることに反対してたんだけど、そこに賛成してくれる派と反対する派がいた事で、吹奏楽部の部員が2つに分かれてしまったという…。
そこにはそれぞれ皆の気持ちも絡んでくるので、各キャラの所で色んな形として部が2つに分かれた事について描かれているんだけど、八木沢のルートでは過去の吹奏楽部での活動の事を頻繁に思い出すようになってしまって、部長としてしっかりしきゃという気持ちと、思い出を懐かしんでしまう所でユラユラと揺れ動くみたいな!

しかもこの時吹奏楽部がこの夏でなくなってしまうかも…?みたいな事件も起きているしとにかく忙しいのだ…!
八木沢遭難事件とかも起こったりするし、部長として吹奏楽部が大切だからこそ色々と悩み始めるのでね。
しかも弱くなっている自分を見せたくなくて、誰にも打ち明けられなくて一人で悩み遭難するという(笑)繊細過ぎるのも問題だと思いましたよ…。
でも趣味はクライミングとか、悩んだ時には登山とか割と行動派というかアウトドアな男なので(笑)
八木沢も男だったんだなと改めて感じるとゆうか、男っぽさを感じる所が前回の3よりは多かったように思います。

でも、この人って部長としてという気持ちが強い人でもあるので、所々でかっこいい表情する時があるんですよね!
恋愛度が上がってくると練習の後とかに毎回照れ顔をするようになってくるし、いちいちポッってなって素敵なのだけども…(笑)
散々悩んだ末に「こんな事で悩んでいる場合じゃない!」みたいに吹っ切れた時とか、部長として発言する時とかの八木沢はカッチョいい~!って思います。

なかなか熱い男な所もあるので、八木沢が部長だから皆が大会制覇出来たんだね~な気持ちにもなってくるんですよね。
まぁ私が練習頑張ったからなんだけど!←

→逆注目ルート

こっちでは恋する気持ちに戸惑う感じが現れていたかな~と思います!
というのも…始まりはメインルートと同じなんですけど、途中から逆注目イベントなるものを発生させて進めていくのです。

相手の得意な曲調とは異なる曲を演奏して特定回数聞かせると、イベントが発生するって感じだと思うんですけど…。
29回・44回と序盤は何回練習したかを数えるのが大変だった~(笑)
メモ帳に正の字を書いて回数を数えながら練習に励んでいました!

で、今回も落ち込みがあったのですけども…。
部長として吹奏楽部を引っ張って行かないといけないのに、恋愛している自分に戸惑う感じ?
かなでが結構グイグイ攻めていく選択肢が多いので、なかなか面白いし新鮮な感じがしたんですけど、かなでに振り回される八木沢がちょっと可愛かったです(*´ω`)
ここでも躓く事なくスムーズに落ち込みから抜け出すんだけど、こんな事で悩んでいるなんてダメですねみたいな感じになると、八木沢の男度が上がった気がします~。

いつもと違う雰囲気のかなでに惹かれて?って所から始まるんだけど、一緒に練習していく中で徐々に意識していく八木沢が自分の恋心に気付くまでの流れと、気付いてから戸惑う所がまぁ~初々しいのですよ!
いっちょ前にかなでの事避け始めた時には、どうしようかと思いました…(笑)
避けられるかなでが可哀想…と思いながらも、そこで戸惑っている八木沢というのも十分伝わってくるので、青春だぁ~という感じがすごーくしました。
この後にはかなでの方が失恋風味になったり、ちょこっとだけ切ない展開になるんですけど、ちゃんとハピエンも用意されているので大丈夫。

私、普通のスチルも好きなんですけど、あの色彩がちょっと薄いタッチの…なんてゆうの?ラフっぽいスチル!アレ好きなんですよね~。
EDによってはそうゆうスチルのものがいくつかあるので、とっても大満足でした( *´艸`)


◇火積司郎/森田成一
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いや~やっぱりかっこ良かった~(≧∇≦)
残念ながら冥加には及ばないのだけど、それでも火積の見た目通り熱くて真っ直ぐで硬派な所と、純情?すぎてすぐに照れる所とかのギャップが最高だった~。
しかも!何と‼今回はこのオールバックのヘアスタイルがですね…しんなりと下ろされて若干サラサラヘア~になっている立ち絵なんかもあって、もうめっちゃかっこ良かったー(/ω\)
その時は私服なんだよ~。

華ヤカの正様の髪の毛おろしているのも素敵だったけど、普段髪あげてる人が下ろしていると隙のある感じになって素敵なんですよね~うふふ……。

火積の場合はとっても真っ直ぐな方なので、落ち込んだりする事が無いし自分の気持ちにも結構正直な感じなんですよね。
ただ、部が2つに分かれてしまった事に関しては、自分も関係しているのでその辺りの出来事が、今回の火積ルートでも出てきます!
でも、ここは仲間(吹奏楽部)というものが良いものだな!という感じで、皆との絆を再確認するようなイベントになっているので、えぇ話しや( ;∀;)って感じで終わる(笑)
吹奏楽部の仲間達が火積を信じているから、乗り越えられる!みたいな?簡単に言うとそんな流れになっていました。

しかも火積熱い男過ぎてなのか、すぐに感動したり悔しくて男の涙を流すので(笑)
そんな所も彼の真っ直ぐさが現れているような気がします。

あと!これは個人的なものなんだけど、かなでの行動に振り回される火積が「よしてくれ…」ってちょいちょい言うんだけど、この台詞が何気に好きです(笑)
いちいち台詞が硬派な男!って感じがにじみ出ていて、そんな所もときめく…(/ω\)笑
かなでとの恋が進展していく中で、火積だけに限らずなんですけど演奏する音が変化していくというのも、またコルダならではかな~と思います。

どうでもいぃけど、演奏中にマエストロフィールドというのが使えるんですけど、火積がマエストロフィールド使うと最後に出てくる映像が……。
も…燃えてた(笑)
日の中で演奏する火積…顔がいつもより5割増しでいかつくなっていて、ちょっと笑ってしまった。
出来ればこの時にあの私服火積を出してくれても良かったんだよ?←それだとなんか違う

→逆注目ルート

何とここではですね…明るい曲調が苦手な火積が、かなでのお陰で明るい曲も好きになっちゃうよ~みたいな(笑)
凄い私が言うと軽い内容に聞こえちゃうんですけど、そんな感じの展開だった。

火積の父がここでは頻繁に登場してくるんだけど、コルダ3のおまけシナリオでも出てきていたし、火積とは違った明るいお祭り男なイメージだったんですけどね~。
なんか、凄い人だったよ…‼お祭り男なんて失礼な印象をいだいていて、本当に大変申し訳ない気持ちになりました(笑)
普通にめっちゃイケメンだし父カッコよすぎだろ~!と思いました。うん。
これは火積父のファンがいたとしても不思議ではないです。

火積が明るい曲を好まなかったり、流行りの音楽が好きになれないのは父の影響もあるんですが…。
頑なに好きではない事をかなでに話すシーンでは、いつもは言葉数が多くない火積が、ものすっごい喋ってたなぁという印象が残っております(笑)
こう思うから好きになれないんだ!というのを熱く語っていた…。
その後くらいに、火積がそういった曲を好まないのはもしかして…というシーンに遭遇するんですけど、かなでとの演奏で火積の気持ちに変化が出てきたり、父に対しての見方が変わったりしていく事で、火積の明るい曲とかに対する印象が変わっていくって感じですかね~。

あ、あと!硬派な火積くんがかなでにグロスをプレゼントするシーンとか、何か意外過ぎてちょっと楽しかったです(笑)
焦りながらこうゆう理由で持ってきたんだって言っているのもニヤニヤしちゃったんですけど、かなでに似合うと言いながら真っ赤になっているのとか…。
何だよ~お前~持ってきたのお前だろぉ~と思いつつ、更にニヤニヤとしてしまった(笑)

展開的には一番至誠館の中でスムーズに進むし、恋愛もテンポよく進展していくので安心設計&凄く楽しめた火積ルートだった。
とにかく髪の毛おろしている立ち絵が好きすぎて、スクショしてきたよ!(^o^)
新しい(∪・ω・∪)ポチ作ろうかな~って思ったんだけど、これはプレイした時のお楽しみとして晒さない方が良いのかな…?
でも作りたいな……。


◇水嶋新/岸尾だいすけ
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恋の駆け引きを楽しむ癖に、勝手に落ち込んでしまう新です!

今回はかなでの後輩という立ち位置になるので、先輩と後輩という感じが何か新鮮で楽しかったな~と思います(。-∀-)
でも新というキャラクターは当たり前だけどそのままなので…(笑)
かなでに対しての接近が早いし、先輩先輩~♪って感じで犬のように寄ってきます。

で、ちょっと狡いというか、かなでに期待させるような行動をしてきたり、好意を全く隠さない人なのでちょっと違うかもだけど結構グイグイめでアピールしてくる子なんですよね。
ただ、普段からその感じは変わらないので本気なのか、ただの通常運転なのかが分からない感じかな~な所もあります。
まぁその間にどんどん本気になっちゃうって感じなんだけど。

でも、今回は新から言い出した癖に、かなでが何でも自分の言う事を聞いてしまうのが裏目に出て悩み始める…というか落ち込み始めるという(笑)
ある意味ちょこっと面倒くさいタイプのワンコなのです!
だってかなでの事が好きで振り向いてほしくて、あの手この手でアピールしてるんですよ。
で、多分彼の中で意識して欲しいし、進展させたいからお願いと称して「デートして欲しい」とか色々言ったんだと思うんですよね。
で、かなでも少なからず彼に気持ちがあるから、お願いを聞いてあげていたんですけど…。
ある時、なんで自分の言う事なんでも聞いちゃうんだろう…ってなって、そこからションボリ気味になり始めます(笑)
ってか書いてて思ったけど、新ってもしかして…自分が本気で好きって分かって無かった訳じゃないよね…?とちょっと疑問が生まれてしまった(笑)
もし気付いてなくてだったら、この出来事を通して気付いたって事なんだろうけど。

この子、真っ直ぐな子ではあるんだけど、一人で悩んでそこに向かって走っていくので…至誠館のメンバーの中では、私の中でちょっと手のかかる子なのだ。
でも、結局の所かなでに対しての自分の気持ちに気付き始めて落ち込む感じなので、本気の恋になったら戸惑ってしまう部分があっただけだと思うと可愛い奴なんだけど(笑)
とりあえずいつも笑顔で明るい新が、ションボリしている時の表情はコルダなのに一ミリくらい闇を感じます(笑)
今回の新ルートでは、ギャップを感じられるキスさせてスチルがかっこ良かったので、面倒くさかったとか思ったのが吹き飛びました~\(^o^)/

→逆注目ルート

新の逆注目ルートでは、ブラバン部とも分け隔てなく仲良くしている新を、メインルートでもちょいちょい目にしているんですけど…。
その辺の事が逆注目では出てくる感じです。
新ってムードメーカーな感じでいつも明るいし、ふざけて火積に怒られるというのがわりといつもの感じなのです。
で、そんな新だから2つに分かれて部長同士が若干バチっているブラバン部の部員とも、普通に仲が良かったり一緒に演奏したりとかもしているし、友人として仲良くしているんですよね。

でも、その新の感じを良く思わない訳ではないけど、かなで的にもブラバン部に行ってしまうのでは…?という気持ちになったりするのですよ。
仲が悪いというのが有名になっている分、ブラバン部と仲良くしている事で不安になったり、はたまたブラバン部の人と思われてみたり…。

そんなこんなしていると、何とブラバン部の助っ人演奏と吹奏楽部の演奏の日が被るという事件が勃発します。
そこで他の吹奏楽部の部員たちが、新がブラバン部に助っ人に行くという話が出たり、皆が不安に思っている中でかなでは新たを信じていると言ったり…。
新的にはちょっとソワソワするというか、落ち込む所まではいかないんだけど元気がなくなりそうな感じになったりしていた…気がする!(笑)

結局この話しが出ても新がブラバン部に行くとかそゆう方向性の話しでは無くて、ブラバン部の人とも分け隔てなく仲良くしている新だからこそ、いつかブラバン部と吹奏楽部を一つにしたいという気持ちを打ち明けてくれる所があるんですけど、なんか!なんか‼ちょっと大人びていてカッコイイ~と思えました。
これ以外にもそう思える場面はあるんですけど、後輩というオプションが付いた事によって大人びて見える場面が増えた?のかな…?


◇長嶺雅紀/保村誠
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この人は何を隠そう…吹奏楽部とバチバチしているブラバン部のブチョーです‼
↑あのイラストはなんか素敵…(/ω\)って感じだけど、最初の方に出てくる袈裟姿が私は一番好きですよ…。

長嶺くんは序盤は全く、これっぽっちも優しくないしむしろ若干感じ悪い人って思う所が多い人物なので、「ちょ、コイツむかつくぞ(笑)」って思う所もちょいちょいありました。
だが、冥加のような感じでチョロかった…(褒めている)
ゲーム中に相手キャラからメールが届く事があるんですけど、練習を誘うメールだったり日常会話だったり、内容は様々なんですけども…。
この人、練習誘う時のメールの表題が《おいで》なんですよっ!
何だよおいでって‼ちょっと素敵…とか思っちゃったじゃん…(´;ω;`)となりました(笑)

基本偉そうだしめっちゃ上からだし、『今から3分以内にここ(長嶺がいる所)に来い』とか言い出すし、かなでの選択肢が手下みたいで笑える時とかもあるんですけど(笑)
長嶺に振り回されているうちに、実は長嶺の方が落とし穴にハマってた的な感じで、なかなか面白い展開だったな~と思います。
(長嶺が)恋をしている感じ?

しかも部が違うって所もあって、学内ではブラバン部VS吹奏楽部というのが有名だし、殆どがブラバン部を応援している感があるので…(;_:)
かなでと長嶺が仲良くする事で、ちょこっと問題みたいになったりもするんだけど、何よりもブラバン部の部員たちがかなでに篭絡され、それを目の当たりにして嫉妬する長嶺が可愛かったです(^o^)

そして長嶺の恋愛EDは、この人の好感度を上げつつ指定の曲を演奏する必要があるので、他ルートでは見れなくて、ここのルートでしか取れなかったんだけども…。
その曲を練習している間に長嶺の心を開くのが大変だったよ!トホホ…
イベントがサクサク起こるので、そうゆう意味では全然大変じゃないんですよ!
かなでの心情的にというか、長嶺の心の動き的にというかですね、心を開かせるのが大変だった印象でした。チョロいんだけどね!(*ノωノ)
そのチョロさがまた個人的には良いんだけども(笑)

しかも最後の大会ではマエストロフィールドという、これを何と例えれば良いのだろう…。
必殺技的な?そんな感じのシステムがあるのだけど、それを使用するのが主人公になるんですけど、天から舞い降りた音楽の天使…というか女神みたいになってて、それを見て長嶺が感動しているのがちょっと面白いと思ってしまった(笑)
でもこの大会を通じてブラバン部と吹奏楽部の仲間達の距離が近くなるし、長嶺とかなでの距離もガッチリになるので、感動する所なんですよ~。

エンディングを迎えるころには、素敵さしかない人になっているのでマイナスの印象から始まった分、恋愛した時のふり幅が大きくて楽しいルートでした。


◇水嶋悠人/水橋かおり
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今回は星奏学院の面々は、各学園ごとに散らばって攻略出来るという形になっています!
コルダ3では仲間だった星奏メンバーが、今回はライバル校って事もあって、これまた新鮮さが感じられるなぁ~。
至誠館ではハルのみ攻略出来るんですけど、大会にはちゃんと星奏メンバーが出てきました~♪
かなでと一緒に星奏に来たはずの響也は、別で星奏に入学した事になっていた。
ここでも新の距離の近さにいちいち反応していた響也がちょっと可愛かったです(笑)

コルダ3の時とは逆な感じで、星奏の寮に他校の生徒としてお世話になる形になります!
と言っても仙台に行ったり横浜に行ったり、自由に行き来する事が出来る仕様なので、コルダ3の時みたいにずっと横浜に滞在している訳ではないんですよ。
最初の大会でハル達の星奏学院とぶつかって戦うんだけど、至誠館が勝って彼らが負ける…という前回とは異なる流れ。
そこから一緒に練習出来るようになっていって、ハルとの距離が縮まっていくという展開です。

ハルと知り合って大会を経てから、一緒に過ごす時間が増えていくんだけど、その中で至誠館のブラバン部と吹奏楽部があまり良い関係ではない事にハルも気付いていきます。
で、ハルも外でブラバン部の人が不穏な事を言っているのを目撃してから、かなでの事が心配で気にかけているんだけど、そんな時に…かなでの荷物が移動されていたりポストにしおれた花が入っていたり…。ちょっと不思議な現象が起こり始めます。

そういった出来事を通じて、かなでの事を心配していく過程で距離が縮まって恋に変化していくんですけど、前回の時よりもハルとの恋愛がだいぶスムーズだったし、なんか頼もしい子になっていたように思いました!
ちゃんと不思議な出来事がどうゆう事だったのか?というのも知る事が出来るんですけど、なかなか面白い結末だった(笑)

逆注目では私の知っているハルだわ…って感じがしましたけど、こっちのルートでは頼りになるし年下さを感じさせる可愛さもありつつ、でもカッコいい所が多い!という印象でした。
だってボディーガードとかしちゃうもんね~♪

→逆注目ルート

お馴染みのハル…という感じがしたんですけど、何ともビックリなアクシデントを経て恋心が惑わされるというか(笑)
落ち着かない気持ちになっちゃうというか、ちょっと新しい展開で面白いなと思いました。

切ない曲を本当に切なそうに演奏するかなでに惹かれ、彼女の存在がハルの中で少しずつ大きくなっていくんだけども…。
自分も男ですよと意識させようとしてきたかと思うと、2人の演奏を聞いたモブ達が『ハルの音色が変わった』って言うんですよ!
もう~それって『かなでに恋をしたからだ』って言われているようなもんなのに、そんな事には全く気付かない2人…何だよ可愛いな。
何となく意識しちゃってるかな~?って場面がちょいちょいありながらも、なかなか進展しない2人が、何とビックリなアクシデントに見舞われます。

こうゆうのって言わない方が良いかな?と思うので詳しくは伏せますが、この時響也も登場するんだけど、その登場の仕方にというか台詞にちょっと笑ってしまった…(笑)

このアクシデントをきっかけに、2人がギクシャクし始めてしちゃって、2人でしていた演奏もうまく重ならなくなってしまうんですよ~(´・ω・`)ショボン…
ハルはかなでの事を好きなんだけど、その気持ちに気付いていなくて『ただの友達の筈なのに、ドキドキしたり落ち着かなくなるなんておかしい』って思っているので…。
自分の気持ちに気付いて爽快になるまでは、なんだかちょっと寂しい気持ちになってしまいました~。
この“気付くまで”が楽しい要素なのかもしれないけど、もうこっちとしては早く気付け~‼って気持ちになってしまうんですよね(笑)
すれ違っている二人を見るのが辛い…(笑)

この後はそんなに長い時間モダモダせずに、ある事をきっかけにハルがかなでへの気持ちを自覚してくれるので、あぁ~良かった~だったんですけど。
落ち込んだりなかなか恋が進みそうです進まないのが、私の中でハルらしい感じがしてしまった!
EDの時のハルなんてちょっとカッコよく見えますからね(^o^)


という事で…。
私この記事書き始めたの、午前10時半頃だったはずなんですけど…今午後15時だよ~(笑)
途中お昼休憩も挟んだんですけど、ほぼPCと睨めっこしてました(;´∀`)

やっぱり作業面の事ばかり念頭に置いて、メインがそっちにいってしまっているので詳しく思い出せない所があったり、気を抜くとこれが大変だった!これを頑張った!みたいな方向にいってしまうので…。
コルダの感想がここ最近では一番ムズカシイヨ…。
予定では既に神南に転入している頃だったと思うんだけど、おかしいなぁ。

今回はメインのルートの他にも逆注目ルートなるものがあったので、同時に感想欄に書いてしまったんですけども…。
逆注目の方が相手の気持ちの浮き沈みが多かったような印象でしたね!
火積でさえも普段は見られない部分が見れたし、メインルートでは見る事の出来ない彼らって感じがして、どちらも楽しめました~♪

では、いざ、これより神南に入学し…また色々集めるのに苦労してヒィヒィ言って来ようと思います\( 'ω')/
でも最初は普通にイベントを楽しもうと思いますので(笑)
早速芹沢さん攻略を楽しみにプレイしてこようと思いまぁ~す\(^o^)/

本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~♪┏○ペコ




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こんにちは~♪

まずは、昨日のクレパラ&はなの舞のお喋りにお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~‼(^o^)
本日も、とーっても励みとさせて頂いております♪

いやはや…昨日コルダ3をずーっとやっていたんですけど、なんとか残り新の珠玉EDとればキャラのスチルとイベントが全部埋まろうとしております。
だが、キャラの方に属さないスチル?は埋まっていない所も結構あるんだけど、これは一体何なんだろう…。
あっちもこっちも気にすると進まなくなるので、1つずつ頑張ろうと思います\( 'ω')/

そんでもって、お引越しで売ったと思っていたゲームが実は手元にあったりとかして、入れ込んでいた棚から溢れそうだったので(笑)
漫画を入れていた所を空けて、棚は全てゲームした(=_=)
新たに昨日ラキドに沼金をつぎ込んだので、これから届くものもあるのでね…(笑)
手あたり次第買ってやったので‼←
ちなみに今日はこっちが届きましたよ~ん\(^o^)/

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SSとかイラストとかたんまり掲載されていたんですけど、読み始めると一日が秒で終わると思ったので、とりあえずコルダ…と思って我慢しております(笑)
ちらりと見てみたけど、当時はbadeggに登場する予定だったキャラとかも載っていたんですけど、この人出てきてないなぁ…と。
途中で色々と変更になったんだろうか?その辺も色々書かれているのかな~?と思いつつ、心を鬼ににして本を閉じました(笑)

そしてそして、今日はやっとこさコルダ3の終えているキャラの第一弾感想を喋ろうと思います!
本当は学園ごとに分けようかな~とか思ったんですけど、そうするといつアップできるか分からないので…。
見にくいかも知れないのですけど、攻略済みのキャラ達の感想だけ先にあげてしまいます♪
無駄に一応同じ学園ごとに区切っておきます(笑)

それと、一応全てのスチル・イベント・EDを取れている人だけにしておりますので、ある程度終わっている人もいたのですけどそれは改めて感想を書こうと思います!
ではでは、まずは星奏学院から…。

―星奏学院―
◇如月律/小西克幸
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律は最初にやったキャラの中で、唯一落ち込み期間が無くてとても安定した人でした…(笑)
とにかく堅い!堅物~!って感じなんですけど、そんな印象とは裏腹に異性とのアレコレでドキドキしている主人公の、そのドキドキさに1mmも気づかないずれた人…。
例えばかなでが照れて顔が赤くなってたら、『どうした風邪でもひいているのか』とか真顔で言ってくるような人でした(笑)

でもでも、律は響也とかなでと幼馴染で、先に星奏学院へとやってきているし、オケ部の部長をやっているというのもあるので、かなでの実力を伸ばすという部分ではカナリ一役買っている人物だと思います。
凄いスパルタだけど……。

律に会いに行くとスパルタで教えられるイベントとかもあったんですけど、その瞬間は「ひぃっ」と思っていても、その後にスパルタだった意味が分かると、えぇ奴やな…ってなるので(笑)
全体的に安定しているし安心して攻略出来た相手かな~と思います。

12股の時も一度も彼のイベントで引っかからなかったので、私の中での律はめっちゃ良い奴扱いやすい奴という位置づけです!笑

ただ…恋愛に関してはゆっくり速度で進んでいくので、最初はかなでとの温度差があるというか…、ズレている反応を返してくる分、親密度の上がり方も後半からぐんぐん上がるタイプなので(;´Д`)
最初はあんまり恋愛の進展がどうこうとかよりも、やっぱり大会の方に気持ちが行ってしまうんですけど…。(終始私は大会の方に気持ちが行きっぱなしだったけどw)
でもでも、中盤以降から律にも恋らしきものが見え隠れしてくると、わりとその辺はストレートというか当たり前の様に恋をしていく感じなので、とにかく心に余裕が持てる展開だったな~と思います。

でも、ちょっとズレてると言った部分も思わせぶりな感じでですね!
律が照れながら『もう少し付き合ってくれないか(ポッ)』とかしているので、何だなんだ~?ニヤニヤとかしてたら、教本を見に行くとか…(笑)
椅子からズルって落ちちゃう感じでしたよ!(;´д`)
浴衣を着てみれば七五三みたいだと言い、目を閉じろとか言うから(かなでが)ドキドキしながら閉じてみれば、リラックスの為だと言いながら眉間をグイグイ押されたり(笑)
とにかく、こんな感じで「おいぃぃー!(笑)」とついつい突っ込みたくなるような出来事が数々起こるんですけど、そこが律ルートでの面白い所でもあるかなと思います。

響也で落ち込み期間を経験してから律の攻略に入ったので、余計にこの安心感を強く感じました(笑)


◇水嶋悠人/水橋かおり
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癒された~(*´ω`)
主人公の後輩にあたるハルは、最初はツンツン気味なんですけども…主人公の部活での姿勢だったり、めきめきと伸びていくのをみていくうちに接し方にも変化が出てくるタイプ。
序盤の星奏学院オケ部内での選抜演奏で、既に認めてくれている感じになるのでわりと御しやすゴホン…。
分かりやすく可愛らしいタイプのキャラだったな~と思います。

ただ……私はハルという人物をなめてました‼
まさかこの子までもが…落ち込み期間があるとは……、微塵も思っていなかった(笑)
しかも何というか私には理解できない理由が発端となって、いきなり落ち込んできたのでその瞬間は完全に目がテンだったよ(・_・)
でも、素直な子だし、かなでの事を大切に思っていて彼女を気にかけているからこそ…?の、あの理由での落ち込みなのかなぁとも思うんですけどね。
とりあえず今の所プレイしているどの人よりも、その期間がハイスピードで終了するので台風が過ぎ去るかの様な勢いで回復しました(笑)

個人的にはなかなか立ち直らないという事も無かったため、心に余裕を持ってプレイ出来たキャラクターでしたね(笑)

ハルとは純粋な…キラキラした恋愛が繰り広げられるって感じがしますし、彼自身も自然とかなでを好きになっていって進展していく感じかな!
同じオケ部の部員でもあるのでお互いに成長していきつつ、恋愛も進展していく感じになるのですけど、とにかくハルは可愛い…。
何か知らんが凄く癒される~というキャラクターだった。

どうでもいぃけどハルのスチルが一枚だけ埋まらなくて泣きそうになったのは、良い思い出です(笑)
今は何とか…教えてもらって回収済みです(^o^)

―至誠館―
◇八木沢雪広/伊藤健太郎
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このお方は至誠館という学校の方で、一番最初に大会でぶつかる相手高校の部長さんです!
イラストでも分かる通り、本当にめっちゃ穏やかな人!
声の効果もあると思いますが、常に優しく穏やかで…でも部長として時に厳しく…という大きな優しさで包み込んでくれるような人だった……。

見た目的にも特にタイプ~(*ノωノ)とかそうゆう部類のキャラではなかったんですけど、至誠館が序盤で主人公たちの星奏学院に負けてしまう所のシーン。
これこそがス〇ムダンク!?って感じの雰囲気なんですけど、恋愛ゲームって言うよりも甲子園的な熱い夏の青春!と感じさせてくれるところでもあり、何故か演奏に力が入ってしまう所かな(笑)
もともと演奏に力が入りやすい自分ではあったけど、こうゆうシーンを見ると余計に「負けられないぜ…!」となり、至誠館の為にも勝ち上がるぜぃ…!みたいな(笑)

序盤で敗退してしまう学校ではあるんですけど、その後も星奏学院と同じ寮で過ごす事になって練習に付き合ってくれたりとかするし、勝ち上がっていく中で応援してくれていたりとかもあるので、その中での恋愛展開が起こっていくって感じになっていました。
ちなみに、八木沢ブチョーは落ち込み期間のある人です(笑)←私にとっての落ち込み期間のアリナシは非常に重要(笑)
私は響也の時に、12股で落ち込みから抜けれなくて苦労したので…落ち込む人恐怖症になってしまっておりますが…(笑)
予選で負けてしまった自分が、今頑張っているかなでを邪魔したくないと思ったり、邪魔になりたくないとおもうからこそのズーン…(゚д゚lll)ってなっているので!
ある意味、恋へと進展する最初の一歩って感じがした!

八木沢っていちいち分かりやすい反応をするので、すっごいスムーズにかなでの事を好きになっていったな~と思うし、自分の気持ちに気付くのも早いと思うんです。
なのでその辺の展開はとんとん拍子に進んでいく感じなんですよね!
いい感じに進んでいくとドボンするんですけど、立ち直りもそんなに長い期間かからなかったのでまぁ良しとしよう。
落ち込んでいる時に話しかけると素っ気なさ過ぎて悲しかったけど(笑)

―天音―
◇冥加玲士/日野聡
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キャー‼(≧∇≦)
私は今の所冥加がスキーです。結構大好きです(笑)
見た目からしても高圧的な人なんだろうな…というのはお分かりになると思うんですけど…。
うんと~どうゆう言葉で表せばよいのか事人の事を…(=_=)

そもそも、冥加が大会に熱を入れているのは…というか、最高の演奏をしようとストイックになっているのは、かなでの存在があるからなのですよ。
この人出だしから若干感じの悪い人なんだけど、ルートを進めていくと誰よりもかなで大好き…愛しているのでは?と思える所が多々あって、一途過ぎるくらい一途…最高や…。
そしてツンデレどころか基本ツンしか見当たらない辺りも好き(笑)
話しが逸れましたけど、かなでに勝つためにとか過去にとある心の傷?を負っているので、それらを払拭する為に必死になっているという感じの所があるのです。

冥加の場合はもはや、学園同士の戦いというよりは冥加の心の中にあるものと向き合う事と、かなでに対しての…って感じが強いので、冥加自身の戦いって感じが凄くするんですけど、何というか全体的に天宮とは違う意味でドラマちっく?だったというか劇場って感じだったというか(笑)
見た目とはまた違った内容の描き方にギャップがあって、その辺りも含めて面白かったです。

そして唯一ともに練習をする事が出来ない人物……(笑)
私途中まで何も考えていなかったんですけど、( ゚д゚)ハッ!と気付いたのですよ。
この人に差し入れしかしてない‼ってゆうか練習できる所に冥加がいないやんけ~!と…。(笑)
気付くの結構遅かったんですけど、冥加様とは練習させて貰う事の出来ない高貴なお方だったんですね~。←違います
ある意味律よりスパルタそうだし、色々言われそうで悲しくなってしまいそうだから練習できなくても良いんだけど、何だか特別枠な感じがしました。
これらもかなでと冥加の関係性があるからだと思うんですけど、一番恋愛的にもスムーズすぎるくらいスムーズだったし、イベントもとんとん拍子に色々起こるのでチョr……ゴホン。
とってもテンポよく進んだかな~と思います(^o^)

コルダ3で冥加推しの人が居たら是非教えて欲しいんですけど、どうやらここでは天宮くんとか千秋とかが人気みたいなんですけど…。
どちらも分かるよ!分かる分かる…千秋とか俺様でかっこいいしね!
でもやっぱり面倒くさい冥加が私は好きなんだーーーーー‼

◇天宮静/宮野真守
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天宮くんは恋愛の展開が凄くドラマちっく…‼
途中で起こるイベントの数々もそうなんですけど、最後の最後まで私の思い描いていた"コルダ"という作品ではなく、大恋愛みたいな…そんな感じの内容でした。
何というか天宮くんとの恋愛が、少女漫画での恋愛展開っぽい感じで、おぉ…全力で恋愛している感じがする!と思える進展の仕方だったんですよね。

このお方、お声がマモちゃんだったので出てきた時には一番気になっていたのですけど、序盤から謎めいている人物です。
練習スタジオで鉢合わせをして出会うんですけど、そこからいきなり『恋をしよう』とか言い出すので、訳の分からん奴…と初めは思ったんですけど(笑)
でもでも、何故彼がそんな事を言いだしたのか、何の為にそんな事をするのかというのを紐解きながら彼の事を知っていき、少しずつかなでに惹かれていってしまう天宮が…。
彼が恋をしている‼というのがすっごく出ている内容のシナリオだったなと思いますし、彼がかなでを好きなんだと自覚するまでがなかなか面白かった!

そして子には障害がつきものだなと(笑)改めて認識させられる展開が、どんどん出てくるんですけども‼
この障害なんかも出てきつつ、諦めたり、でも諦められなかったりする天宮の揺れ動く気持ちが…より恋愛しているぜ!って感じを出していたんだと思います。
今プレイしたキャラの中では一番、そうゆうのが出ている展開だったなと思う‼


◇七海宗介/増田ゆき
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私的には七海くんは可愛い生き物…という認定で、素敵(*ノωノ)とはならなかったんですけど、始まりから彼は悩んでいる風なので、絶対来ると思ってました。
私的恐怖の落ち込み期間が…(笑)

でも思っていたよりてこずる感じも無かったので、可愛いもんだとは思うんですけど、冥加率いる天音学園の方達は最後の大会でやっと恋が実るというか、収束する感じになっているので怒涛の後半の展開と追い上げ!という形になっていました。

と言っても、これは私が行けないのかもしれないけども、あんまり恋愛イベントをこなした記憶が…無い‼Σ(゚д゚lll)
サラッと現れて少ない接触の中でも惹かれていき、好きになっていたけど敵対する学園同士で、更に七海は自分の演奏というか、色々あって大会メンバーに選ばれた事で落ち込んだりとかするので、こっちが曲を仕上げたり練習に明け暮れているとその端で事が起こっているという印象のまま終わってしまった気がします(笑)
七海ごめんよ……私が悪いんだ(´;ω;`)

大した感想も書けなくて大変申し訳ないのですが、とりあえず七海がかなでに憧れていて、凄く好きでそれを両親にめっちゃ話してたって事は分かった!
家でかなでの話しをしまくってしまう程、彼女を慕っていたんですね~(ΦωΦ)フフフ…
そしてかなでを好きな自分の気持ちと、天音としての自分の気持ちで揺れ動くという落ち込みに突入して、それを乗り越えると七海が一回りデカくなるという感じですかね。

こんな印象しか無くて申し訳ない…申し訳ないが、わりと濃い目のキャラ達の合間にプレイしたので、七海は良くも悪くもサラリとした印象になってしまった(-_-;)

と、今回の所は以上です!
どうやらASでは冥加様と練習が出来るらしいんだけども、実はその練習も断られることがあるとか小耳に挟んで、相変わらず面倒くさい奴だな(≧∇≦)とか思ってたんですけど、ちょっと楽しみでもあります。

そして、ビジュアル系みたいな…物語の展開的にはちょっと何コイツと思われがちなキャラがいるんですけど、実は私彼結構気に入っているんです(笑)
冥加様の学校で今回はサブ的な立ち位置なんですけど、お友達に『あのビジュアル系みたいな人ちょっと好き!』って言ったら、ASで攻略出来るとお聞きしたので楽しみ…。
人気の高い千秋の所にもほそやんのサブがいるんですけど、彼もアフターではなかなかの変貌具合で素晴らしかったので、この人も楽しみです。

楽しみが沢山あるけど大変そう!でもやってみたい!って事で、早い所コルダ3をコンプしなければ…。
もうゲームを楽しむという気持ちよりも、コンプしたい!という謎の使命感というか野望?に燃えている感じなんですけど、私的にコーエーゲームって(主に下天と今回のコルダ3)おまけ見たいからムキになるとか、12股成功させたいから必死になるという…、そうやって萌えさせてくるのがうまいなぁと改めて思いました(笑)
楽しみ方がなんか違う気もするけど…(;´・ω・)

ではでは、これより新の珠玉エンド取りに行って来ます!
横着物の私はどうにかこうにか、溜め込んでいるセーブデータの途中からやって新の珠玉を取りに行こうと思っていたんですけど、何度やっても取れないイベントがあったので、諦めて最初からやろうと思います(笑)
ではでは!ここまでお付き合い下さいましてありがとうございました♪┏○ペコ





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