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こんばんは~\( 'ω')/

まずは、昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました!
毎日とても更新の励み&活力とさせて頂いております( *´艸`)

さて、今日は久々に引き籠っておりました~!
ゲームしかしてない!所定の場所から殆ど動かなかった…‼と、自慢げに言う事でもありませんけど…(笑)

今日はヤマノテの最後のDISCの真EDまで回収して、片手間でスマホでオートでゲームやってって感じでゲーム漬けの一日を過ごしましたよ~‼壁|д´)
明日からは数日野球やら何やらでちょいと忙しくなってしまうので、今日しか終わらせられる日は無い!と思って必死に進めた甲斐あって、ヤマノテはフェアリーテイルを残すのみとなりました!

って事で、今日はDARK CHERRYの各キャラの感想(真ED含む)と、まとめ的な部分を合わせて喋らせて貰おうかなと思います!
個人的にはキャラ的にも一番濃かったDARK CHERRYが一番好きかな(笑)
鳥さんの哲くん以外の2人が特に好きです( *´艸`)
ではでは、感想へ行きますね!

ーTOKYOヤマノテBOYS DARK CHERRYー
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DARK CHERRYはこれまでの2作品の核心部分に迫った内容の真EDという形になっています。
そのDISCもそうなのですけど、Normal EDと恋愛EDではその部分が分かりそうで分からない感じになっていて、最後に真EDを取るとその√での真実が見えてくる…という形なんですね。

で、DARK CHERRYでも勿論その形式なんですけど、そえに加えて今までのDISCで分からなかった部分という所に迫っている内容が各キャラの√で描かれているって感じですかね。
主にイエスの√なんですけど…。

何というか…、今まで順にプレイしてきて「こうなのかな?あぁなのかな?」と思いながら進めていた所に、やっと答えが出てくるのですけどね…。
ちょっと色々な人に対しての何とも言い難い感情になる所がありましたね~。

全体的にあっさりサクサクの部分は毎回言っているので、そこは変わらないんですけどね!
だけどそうやって繋がっていたのね……と分かった時には、純粋すぎるが故におかしな方向に進んでしまった人たちが沢山いたなぁ…と(笑)
主人公も凄く純粋なんですけど、それとはまた違う形で純粋な人たちがおります。

その人たちは同じようなジャンルに括れそうな純粋な考え?というか、まぁそうゆのを持っているなぁと思いました。
ただ、それの方向性が各々違った事で、とある事件に関わってたりTYBというものになったり…ゴニョゴニョ…。

今までのHONEY MILK・SUPER MINTの√を経てのDARK CHERRYなので、今までよりもやっぱり面白かったな!という気持ちが大きかったです。
物語的にもそれぞれメインにしている部分が違うのと、キャラもなかなか濃いですしね。
なので何だかんだ最後まで楽しかったです(笑)

って事で、キャラ別はハマーからいっちゃいますヨヨヨヨーン!(←ハマーの真似)

◆濱田慎之介/諏訪部順一
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べ様最高です。
個人的にはどこのDISCと比べても、ハマーが一番濃いキャラなんじゃないかと思います!
そう言えばなんですけど、いつぞやに雑誌の感想を書いた時にヤマノテのキャラについて喋った事があってですね…。
デビルハマーが気になってたんですよね(笑)

でも、ハマーが出てきた時にその“デビルハマー”だとは気付かず…。
途中で「あっ‼」と思いました(笑)

もう本当についつい笑ってしまうハマー√という感じだったんですけど、序盤にハマーがサンバカーニバル的なのを催そうとするんですけど…。
その時の選択肢が【レッツハマニバル!】って出てくるんです。
押したい…けど押したくない…と思ってしまう謎の心境に陥るんですけど、勇気を出して選択すると…。
どこからともなく変な音楽が流れてきます。
ちなみにハマニバルの音楽なので、諏訪部さんが歌う…というか掛け声?みたいなのをしているんですけど、丁度お茶を飲んでた私は危うく吹きそうになりました。
言葉では言い表せない曲なんですけど、いきなり流れてくると「ン…?何か聞こえて来たぞ…?」と思ったらブッてなります。

ハマー自身は金持ちキャラなんですけど、完全に金に物言わせてきた感じの人なんですよ。
で、凄い絡みにくいというか…金持ちの絡みにくさだけではなく、水族館で泳いだりするような絡みにくさです!(笑)
更にちょいちょい下ネタとか言ってきたり、水着も大事な所が隠れそうなギリギリアウトな水着をさいだ~の体に合わせた特注で作ってきたりする人です。
あ、あと24時間体制でさいだ~さんを見守っています。[壁]_☆)

とまぁ凄く変わっているんですけど、そんなハマー……真剣に“好き”っていう時に顔が熱くなってきて爆発したり、さいだ~に腕を触れられただけでアワアワしたりするような究極のピュアボーイでした(笑)
確かどこかで失神もしてましたね( *´艸`)

いつもはすぐ泣くし、こんなに諏訪部さんの「うぇぇぇぇーん」とか「びえぇぇぇぇぇん」って台詞聞いた事無いなって思うくらいなんですけど、ヘタレながらも可愛かったり頑張ってたりしてました(笑)

友人達にはハマーを選ぶことのレアさを凄い色々言われるし、なんでハマー…みたいな扱いを受ける事になるんですけど、何か憎めない可愛い奴だったんですよー!
喋り方とかおかしいし、全然頼りにならないんですけど可愛かった…(笑)

デビルハマーと呼ばれる正体もとある時に分かりますし、なかなか面白さと絶妙な色気?が堪らんキャラだったなと思います。

シナリオ的には一番核心に触れていないかな~と思うんですけど、恋愛EDが今までに無い終わり方だったなと思います!
ちょっとブラックさを感じる終わり方だったし、幸せなんでしょうけどちょっとだけニヤっとさせられた終わり方だったかな。

◆諸星哲/鳥海浩輔
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一番普通そうな哲くんなのですけど、人物的には結構普通な部類でした。
特殊な能力は覗いて…(笑)

お兄ちゃん気質なので頼りになるし、引っ張っていってくれたり包容力を感じる人なんですけど、照れながらも男らしい部分を見せてくるキャラだった!
ハマーに何故か心を奪われてしまったので、哲くんにキャッキャする事は無かったんですけど、シナリオの展開が思いもよらぬ展開でしたね~。

哲くんらしいといえば哲くんらしい内容だったなと思うんですけど、彼のとある能力のお陰で真EDではちょっと核心に迫っていく…という所もあったので、わりとネタバレ的な√だったんじゃないかなと思います。

もともと哲は、序盤から何かに気付いていそうな反応を見せていたりしているし、一番DARK CHERRYの中ではまともそうだし…(笑)
キャラ的にはハマーとイエスを楽しみにしていたので、完全に気を抜いていたんですけどね(;´・ω・)
哲くんも意外とただの頼れる兄的立ち位置では無かったんですよ!

ちょいちょいさいだ~さんをドキッとさせる発言をサラリとしてきたり、先ほども言いましたけど恋愛&ノーマルの個別シナリオの展開がちょっと意外な方向にいって面白かったのです。
哲くんならではの展開だったなと思うんですけど、ヤマノテBOYS達とのちょっとした絆(?)とかも感じさせる内容だったり、哲の滅多にに見れなそうな弱った姿が見れたりと…何気に色々と詰まってたなと思います。

真EDではイエスの次にネタバレ内容かな~と思いますので、中間でプレイして正解だったなと思います!

あ、ハマーとの感想の差が激しいけどお気になさらず(´ω`)←

◆琉堂イエス/浪川大輔
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素敵でした(n*´ω`*n)
イエスくん…もともと口がものすっごーく悪いし、立ち絵の表情とかも怖い感じなんです(笑)
前回までのDISCでもイエスはよく登場してくる人物なんですけど、それらを経てここに来ると「コイツ…恋とかすんの?」って思うんですよね…。
でも、実はめちゃめちゃ…クソカワだったという落ちのキャラでした。

√シナリオ的にも一番真相に繋がる内容となっているんですけど、恋愛&ノーマルEDではその部分はそこまで深ぁ~くは描かれていません。
なので、さいだ~さんがイエスの事を知りたいと思うようになり、彼に近づいていく事でお互い惹かれていく…という感じの今までと同じ展開なんですけど…。
なんですけど…‼
ツンツンツンツンツンデレのイエスだからこその、「くっ。コイツ可愛いじゃねぇか…」と思ってしまう部分が満載の内容だったのです。

この人何というかぱっと見は猟奇的?というか、野生?って感じなんですよね。
何でも壊すしすぐに喧嘩とかしちゃうし、すぐ「ぶっ殺す」とか言うしぶっ殺す以外の言い返し方無いんですかって感じなんですよ。

だけど、わりと早い段階からさいだ~さんの発言とか対応に、戸惑ったり照れたりしたときに可愛い…と思ってしまいました(笑)
頬を赤く染めているイエスのスチルや立ち絵を見た時に(。-∀-)←こうなってました。

でも一つだけ言わせて貰うならば、家持とうよ。です。
基本的に強引な子なのでわりとそうゆうキャラが好きな人はキャッキャ出来ると思うんです。壁ドン的なやつとかもあったりするしね!
だけど…そうやって甘くなるであろうシーンは…貸し切ったバーってどうなんですかww
金持ちなんだから家借りてくれよと現実的に思ってしまった私…L(゚□゚)」
さいだ~さんが良いなら良いんですけど、何かそこが凄く気になってしまいました(笑)

真EDについては、イエスの真EDを最後にプレイする事で、今までの全ての事がどうやって繋がっていたのか、何故こんな事になっているのかが分かる形となっておりました。
この辺は完全ネタバレなのであまり触れないでおこうと思いますが、どの人に関しても可哀想というか皆一様に純粋すぎるが故の今回の出来事というか…。
うまく言えないけど、もしこれからプレイしようとしている人がいつなら、お馬鹿ゲーだ!ヽ(▽ `)ノワーイ♪と思ってプレイした方が断然楽しいだろうなと思います(笑)

ここまで言っておいて何だよって感じですけど(笑)

イラスト的にもキャラ的にもどこをどう見ても「真実の愛」を探すにしては軽すぎる感じだな~って思うんですけど、それぞれちゃんと真実の愛を見つけております(笑)
その中でもガッツリ贔屓目でハマーとイエスがやっぱり良かったなぁと思いますね(*´ω`)

とにかくイエスはギャップが良かった。
その一言に尽きます‼
プレイ中はもっと色々キャッキャしてたんですけど、とりあえずオイシイスチルが多かったです私的に(笑)

って事で、私の好きなキャラ順は…

1 濱田慎之介/琉堂イエス
2 九条拓海
3 桐嶋伊織/ルーシー/二宮悠斗
4 諸星哲
5 百瀬歩夢/岬虎太郎

って感じでしょうか。
ハマーとイエスの下に拓海って…って感じなんですけど、何か気に入っている順だとこうなりました(笑)
最初のDISCはやっぱり悠斗の金持ちぶり以外は、結構皆普通だったかな~と思います。

後半の2つのDISCのキャラが結構色々と濃い面子が揃っていましたね。

人も多いので細かいコメントは割愛しますが、上位3人は何だか印象に残る人達でした~♪
ハマータイムは是非味わってほしいなぁ…。
というかハマニバルの曲をマジで聞いて欲しいです!
ハニー?ハマー?みたいな事を言っている曲なんですけど、バックミュージックがマジで何とも言えない音楽なんです。

このままだとハマーの事ばかり喋ってしまいそうなので、やめておきますが…(笑)
1人につき3周はしないといけないのが若干疲れ気味になってしまいましたが、最後に各キャラの恋愛&ノーマルを取った後に、各キャラの真EDを取りにく…というスタイルで最後にそれぞれの√での真相が見えてくるのが投げずに済んだ理由かも…。

ノーマルも恋愛もどちらのEDも取らないといけないし、早送りで進めないと相手視点のSSが獲得できないし…という部分があって、片手間プレイで進めましたが…(笑)
最後にまとめて真相を…となると、7日間中の4日目からの個別デートからは展開も違ってくるので何だかんだ楽しめました。

それぞれのキャラでメインとなる出来事が異なるし、それが必ずしも本当の真相部分に繋がっている…?かどうかはやってみないと分かりませんけど(笑)
まぁそうじゃない人がいたりいなかったりもして、DISCが進むにつれて面白さも増したかなと思います。

恋愛の展開はTYBというイベントを通してた7日間で育む恋なので、どれもお馴染みの展開だしサクサクっとしてるんですけど、その中にもちょびっと色々詰め込まれています。
キャラも多いし、それぞれ個性的なのでわりとその辺も面白かったです(*´ω`)

思ったようなゲームとはちょっと違う要素を含んでいたんですけど、キラキラ軽い恋かと思いきや…って感じで最終的には謎のダークさもあって意外だけど楽しめた作品でした~♪
ただ、おまけ要素が多すぎて、ただでさえ1人3周しているので体力が削られました(笑)

終わった時にはやり切った感が凄いあります…( 一一)

凄く微妙な時にヤマノテが終わってしまったんですけど、5日にはティアブレが来るのでゲームには手を付けずにいようと思います。(多分……)
とりあえず届いたCDでも聞こうかな!と思います♪

って事で、今日までヤマノテBOYSの感想にお付き合い下さいまして、ありがとうございました!┏○ペコ


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