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こんにちはです\( 'ω')/

まずは、前回の記事にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました♪┏○ペコ
毎回、とてもとても励みとさせて頂いております。

何か…何か…夏に向かっている感が凄くする今日この頃。
会社に行く時は既に半袖で来ていますし、家に帰ればすぐに窓全開にしています(=_=)
一か月後くらいには毎年恒例の「暑い」「溶けそう」みたいなワードで嘆いているのかなぁと思うと、今年も夏が来るのか~って気持ちになりますね。
少し前までまだ雪が降っているのか!とかニュース見て思っている日もあった気がするけど…。

さてさて、ひっそりこっそりと、マジェマジョVol.2をコンプしてきました~!
「え、遙か3の感想じゃないの?」とか聞こえてきちゃいそうな気もしなくはないのですが…。
仕事の合間に会社のPCに入れ込んで、途中で放り出していたマジェマジョをやり切ってしまった(笑)

という事で、今回はマジェスティックマジョリカルVol.2の感想でっす♪
最後のVol.3はまだインストしていないので、これも早めにインストしておこうと思います。
ではでは、まとめ感想とキャラ別一気にいきます!

◇マジェスティックマジョリカルVol.2まとめ感想
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↑バナーは主人公の執事くんです。
本当は今回のVol.2で沢山絡む双子の兄にしたかったんですけど、2人別々のバナーだったので執事のジャスパーにしました。

物語の大筋はVol.1の時と同様でなので割愛(笑)
どんな物語なの?と気になる方は公式マジェスティックマジョリカルか、ワタクシのVol.1の感想から見てみてくださいませ。

主人公のラピスが人間界に進学の為の試験をしに行くという流れは同じで、その人間界で誰をターゲットとしてトゥインクルジェムを採取するか…って部分ですね。
今回は学校の養護教諭の壬生惣太郎と、下級生の壬生心乃助の2人との物語となります!
お分かりかもしれませんが、この2人は兄弟です。

惣太郎の方は、常に穏やかで温厚な優しそうな先生って感じなんですけど、心乃助の方は……初っ端から「兄貴にちょっかい出すな!」みたいな…。
何てゆうかブラコンなのかしら?と思えるようなキャラクターでした。
この2人のどちらかと距離を縮めて、彼らからトゥインクルジェムを採取していかねばならないのです。

Vol.1の時にもトゥインクルジェムについて触れているので、細かい説明は省かせて貰いますが、これこそが物語の肝になる部分なのかな~と改めて思いました。
彼らから採取するこのジェムは、彼らの心・感情と深く繋がっているので…。
濃い赤になったりピンクだったり、透明だったり青が混じっていたり…黒っぽいのが隠れていたりと様々なんですよ。
でも、その"どんな色か"って所が、彼らの様子をしっかり映し出していると思います(笑)
今回も普通とは違うジェムが出てきたりするので、それによって相手がどんな人でどんな事を抱えているのかが見えてくるかなぁ~。

今回プレイしたVol.2では、兄弟どちらかを攻略していく形になるんですけど、ちょこっとだけ複雑な家庭環境なのですよ。
ただ兄や弟に的を絞って距離を縮めていけば良いってだけじゃないってゆうかぁ~…。
兄を攻略すれば兄の問題+ちょこっと弟の事…、弟を攻略すれば弟の問題+兄の事ってな感じで、兄と弟共通している部分というのもあるし、それぞれのその共通している事に対する自分たちの部分?というのもあったりするし…。
詳しい事を伏せているので、全くなんのこっちゃって感じだと思うんですけど(笑)
1人1人の事だけに向き合えば良いって簡単な感じではなかったかなと思います。

そんでもって、ちょっとシリーズによって毛色が違う部分が存在していて、Vol.1がちょっと黒さのある面白さがあったなとすると、Vol.2はちょっと切なさのある面白さかなと思います。
それぞれに、ちょこっと見せてくる色みたいな部分が、異なっているので面白いなと思いました。

今回もそれぞれのハッピーエンドに加え、依存エンド、ライバルエンド、バッドエンド、共通バッド、ユーク&レース(主人公の双子の兄)エンドとEDのバリエーションが豊富でした!
個人的には、下野さん演じる心乃助の依存エンドが…何か新鮮だった(笑)
下野さんの演じるキャラクターって、明るくて活発だけどみたいな?そんなキャラクターが印象的なので、今回の心乃助も分かりやすいツンデレ具合なキャラだし、わりとハキハキ喋るキャラって感じなんですよね。
なので、そんな印象が強かったからなのか彼が見せてくる"弱い部分が"というか、依存してしまった時の彼の様子が、ちょっと意外だったので新鮮な感じがしました。

ライバルエンドに関しては、『ライバル~⁉ちょっと面白そう…ワクワク』と思った方は要注意です。
このVol.2に関しては、物語の設定上ウハウハなライバルエンドではない‼w
なんてゆうか…恋している女の子からしたら、ちょっと苦しくて切ない気持ちになってしまうエンディングなんじゃないかな~と思います。

ただただ文字だけを素直に受け止めて、ストラバの三角関係的なのを想像したら、痛い目を見るやつって感じ。
個人的には、相手が主人公を思う気持ちとか、主人公が恋を楽しかったり嬉しかったりドキドキしたり…。
そうゆうのを知ると同時に、悲しんで苦しんで、でもこの先ラピスは立ち直れるんだろうな…と未来を思わせるのが好きだったんでけど。
でも、このEDがちょっと意外性があったので、Vol.2もなかなか楽しめたなと思います。

でも、やっぱり個々のルートをプレイすると分かるんですけど、ちょっと「これ…絶対切ない展開になるよね」と思う部分があるので、バッドなのか何かでの"こうなるだろう"と思う展開が予想されると、若干ビクビクしながらプレイしました(笑)

相変わらずストーリーのボリューム自体は多くはないけど、でもEDが多い分短いっ‼とは特に思わなかったかな。

ではでは、この先はキャラ別感想を喋ろうと思います。

◇壬生 惣太郎/西山宏太朗
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惣太郎はとっても優しい養護教諭です。
とにかく掴みどろこがなく、全体的に儚い印象を持つ人物でした。
心乃助が兄を常に守ろうとしているという所も、その印象を更に強くしているかなぁ?とも思うんですけど、惣太郎の事を知っていくと…その儚さの正体みたいなものも分かってきます。

とにかくラピスに対しての気持ちが、本当に心からの気持ちなのか、好意を抱いている風なのに実際どうなのかが分かりにくい。
例えば、少しでも行為がある感じであれば、採取したジェムの色がピンクっぽくなっていたりとか、目に見えて分かる仕組みがこのゲームにはあります。
なので、ラピスはそのジェムで相手の自分に対する感情が分かるんですよ。

だが…、惣太郎はとっても珍しいジェムの持ち主なので(笑)
前回のVol.1の時もありましたが、ジェムが普通のジェムじゃない事件がここでも勃発したのです!

仲良く楽しいデートをしたつもりでも、いざジェムを採取すると「あれ…?」ってなる事が、序盤に多々あります。
最初のうちは会話をしたり関わる事が増える中で、距離が縮まっている感じがしますよね。
で、ジェム採取をすると思っていたのと違う…。
でもまぁこの辺は、まだ恋とかそんなものも始まってもいないので、まぁしょうがないのかなぁ~くらいなものなんです。

でも、だんだん距離が縮まってくると一緒に遊園地に出かけるというイベントが発生します!
ラピスも久しぶりに来たし、惣太郎も行かないからと2人で楽しく過ごすのですよ。
しかも、惣太郎は普段見せないような笑顔とか、楽しそうにしている所を見せてくれて、これでいよいよ距離がグッと縮まったかな⁉と思うのです。
だけど……、ジェ…ジェムが……(笑)好意的な人に表す色じゃないのだ(*_*)

最初のうちは、『本当は楽しく無かったけど自分に合わせてくれてたのかな…』って思ったりして、ラピス自身も悩んだりするし、また誘っても良いものなのか…とか考えるんですよ。
でも、学校とかで話すと普通。
普通だし壁があるようには接さないけど、遊園地に居た時の事はリセットされているような感じ。
そんな惣太郎がよく分からないというのを繰り返しながらも、着実に心の距離を縮めていくって展開になっています。

あんまりいうと、ネタバレになりそうだから控えますが、惣太郎のその不思議なジェムは惣太郎自身の生い立ちだったり、今置かれている状況だったりが深く関係しているんですよね。
でも、これらは少しずつ見えてくる部分だし、一番大事な所はクライマックスにならないと分からなかったりするので、全く予想もしていなかった『えー‼』な展開になったので、ビックリしました(笑)

惣太郎ルートには心乃助が、心乃助ルートには惣太郎が関わってくる形になるので、惣太郎だけと接していれば良いってわけでもないんですけども…。
惣太郎と距離を縮めていく過程で、どうして心乃助が惣太郎の事をそこまで守ろうとするのかというのが、見えてくるんですよ。
だけど深くまでは分からないので、惣太郎の事を知っていく中でその辺りにも触れていく感じになります。

ラピスはこの2人の置かれている境遇を知っていって、惣太郎がいつでも消えてしまいそうなのが凄く不安に思うんです。
でも、彼と心を通わせていく中で、珍しいジェムだったのを知り、そのジェムがピンクになる所を見たいと思う反面、望んでいる色になって欲しくないと思う…。
惣太郎の事を好きになればなる程、どこか切ないものが付き纏ってくるというシナリオだったなと思います。

恋をしてからだけでなく、そこに至るまでもラピス自身の中で悩んだり迷ったりしているのが、ちょっと切ないなぁ~って思わせる所が多かったなと感じました。
まぁ…お互い惹かれてから束の間の幸せな時間もあるんですけどね!
とても可愛らしい恋人って感じで、凄くほんわかする期間も十分にあった。
でも、まぁ…色々な事がありまして、ビックリ展開になるので(笑)

それにこのゲームならではの「ジェム採取」が、惣太郎のビックリ展開を起こすきっかけになるというか何というか…言えないけど、そんな感じの部分があるのです‼
しかも、彼ら採取される側は何をされているかなんて分からず、ただラピスに触れられているって感じるんだけど、惣太郎は違ったんですよ…(T_T)
あぁぁぁぁぁ…なんか思い出したらしんみりして来た(笑)

細かい部分は、是非自分の目で確かめて貰いたいなと思いますが、大人攻略キャラが相手だと良くある「大人って狡い!」的な感じでは無く、とにかく[惣太郎をそこから救い出してあげたいADV]って感じでしたwww

ハピエンは文字通り幸せな結末なんですけど、分岐する他のエンディングがなかなか酷な雰囲気のものもありますので、バリエーションが豊富だなぁ…と感じた。

依存エンドは惣太郎の場合、ただの「依存」ではなくて…どう例えれば良いか分からないけど、ある人達にとってはこれも1つの道なのかなとか、ある意味幸せなのかな…と思わせてくる部分もあるんだけど、でもやっぱり寂しい気持ちになるエンディングだったなって思います。
うまく言えないけど、ただの依存ではないけど依存みたいな…(笑)

ライバルエンドは、惣太郎が好きなラピスに対して、ラピスに想いを寄せる惣太郎と心乃助って形なのですけど…。
これも色々ネタバレになるので伏せますが、思っていたよりも切なく苦しいエンディングだった。
でもちょこっと温かい気持ちにもなれるEDですね。
この温かい気持ちになれるって所が、惣太郎ルートで取るライバルエンドのポイントかなと思います!

喋れば喋る程うまく伝えれないので、これ以上はやめておこうと思いますが、何も考えずにプレイしていたせいか意外性があって面白いルートでした!

◇壬生心乃助/下野紘
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皆様、この可愛い…いやちょっと表情怖いけど、この可愛い見た目に騙されたらダメです。
序盤はとにかく突っかかってくるので、何だこのブラコンは~!って感じでした(笑)
彼なりにとある理由があって、兄である惣太郎を自分が守らなくちゃと強く思っている子なので、ラピスや他の女子達が惣太郎と話しているのを見ると、まず釘を刺しに来ます。

そんな始まりではあるんですけど、少しずつデレが見えてくると「ちょっと可愛いじゃないか‥」という気持ちになってくるかな(笑)

ここのルートは、心乃助にとっての大きな問題というか壁みたいなものが出てくるまでは、高校生らしい、初恋らしい2人の初々しい恋愛が楽しめるかな~。
少しずつ2人が好意を持ち始めていく様子とかもだけど、心乃助が素直じゃない子なのだけど、こっちにはジェムという最終兵器があるのだ。フフン
素直じゃない反応をされていても、ジェムを採取すれば一目瞭然(笑)
あんな態度でも好意があるのね!♪と一発でバレてしまいますし、それを認識してからというもの、距離を縮めれば縮めるほど戸惑いながらも心を開いていく心乃助が可愛く見えてきます!

残念ながら、序盤の方の心乃助ルートの記憶が、最後にセーブしてたのが2月だったのであんまり覚えていないんですけど( ;∀;)
でも、徐々にラピスに心を許していく過程で、何故か自分では無く兄が好きなんだと勘違いをしている心乃助とラピスのすれ違いとか、ちょっと可愛いやり取りだったな~と思います。
どうにかこうにか兄とラピスを2人きりにさせようとしてきて、ラピスが心乃助と仲とくなりたいのに…みたいなのとか。

付き合った後にも、心乃助は自分が捻くれていて素直じゃない事をちゃんと認識しているので、「なんで俺なんかと…」みたいな事も言うんですけど(笑)
そんな年下感を垣間見せる心乃助も、可愛いかなぁ~と思います。

で、ここでも惣太郎同様に、彼らの境遇が色々と関係してくる展開となってきます。
惣太郎とは違い、彼らの境遇があって心乃助が今の状況になり、じゃぁそれが解決された時に心乃助はどうなるのか…?って所がここではポイントになってくるかな~。
心乃助自身も自分と向き合った時に、その事に気付いて悩み苦しむって形になるんですけども…。

年齢的なものもあると思うけど、心乃助特有でありながらも、等身大というか年相応の悩みや苦しみって感じがしました。

そこに加えてラピスは元々は、魔界から来ているので試験が終わったら帰らなければならないですし、それに更に加えて心乃助からジェム採取するのが嫌になってきたりするんですよね~。
これは惣太郎に対してもラピスは感じていくんだけど、心乃助の場合はとにかくすっごく透き通っている綺麗な、キラッキラのジェムの持ち主だからこそ、採取するのに罪悪感を感じてしまうのかなと思います。
綺麗な心の持ち主というか、純粋なんですよね。

なので、ここでのハッピーエンドの迎え方は、心乃助仕様って感じかな!
こうゆう終わり方をするものもあったと思うけど、わりと特殊?というか普段から目にする結末の迎え方ではないかな~と思います。
ラピスと心乃助が、2人で成長していくような進展の仕方になっているからこそ、って感じがするし。
この終わり方だからこそ、2人の気持ちがとても強いものだというのが証明された終わり方かな~って思いました!

純粋で綺麗な心を持つ、心乃助らしいEDだなと思います。

で、私が新鮮で好ましいと思ったのは、ここでの依存エンドです!
惣太郎とは異なりここでは文字通りの【依存エンド】になります。
これは心乃助のルートの性質上というか心乃助の性質上というか、この分岐になってもおかしくない部分がありますので…狙って依存エンドにしたというよりは、こうなる未来も十分ありえるエンドという感じですかね。

この依存エンドの心乃助を見ていると、こうゆうのが好きな人は「あ、私が居ないとダメだわ!」ってなっちゃうんだろうな~って思った(笑)
そして共依存になっていくんだろうと思うんだけど、仄暗いという言葉をこの2人に言って良いのか分からないけど、純粋すぎるからこそ傷つけたくなくて受け入れちゃう的なそんな感じかな。
あんな風になる心乃助を見ていたら、可哀想だからラピス頼むってなってしまうし(笑)
久々にこうゆうの見たな~っていうのと、下野さんがこれを演じているのが新鮮で、なんか楽しかったです。

ライバルエンドの方は、惣太郎ルートで取るものとはまた違う展開で、初恋をしたラピスが…うにゃうにゃで、惣太郎がうにゃうにゃ…って感じなので(笑)
なんか、温かい気持ちとかではなく、個人的には切ない方が印象に残っているんですよね。
でもラピスの中では、心乃助との色々があった中で、惣太郎に助けられている部分があって、少し心も癒えて惣太郎寄りになっているのかなぁ~?って所もあったので、切ないだけじゃないんだけど…。
でも、私は心乃助のつもりでこのルートをやっているから、やっぱり切ないであろうラピスの気持ちの方が印象に残ってしまったかな~。

もっともっと詳しい事を喋り散らしたいんですけど、我慢したいのでもうやめます(笑)

キャラ的にも、Vol.1のキャラに比べると、ちょっとパンチが無いかな?とは思うんですけど、いざプレイしてみたら結構楽しめました。
EDはなかなか冒険しているかなと思いますし、各ルートでも「依存エンド」でも違った形の依存を描いていると思いますし、EDを取りに行くのが楽しかったな~と思います。

残すはVol.3です\( 'ω')/
今の所私はVol.1の四季が今の所好きかな~って感じなんですけど、次の3巻では一体どんな人が攻略出来るのか…楽しみです♪

という事で、唐突なマジェマジョ2巻の感想はここまで!
毎回言っているけど、マジで、本気で、本当に、遙か3再開します(笑)
オトパで返却したいので絶対終わらせる!そして感想も書きます。
うたプリの6thLiveの円盤も買ったし、もう一つずーっと欲しかったものも一緒に注文したので、届いたらまた共に晒します~♪

ではでは、ここまでお付き合い下さいまして、ありがとうございました┏○ペコ


今日も相方は帰ってこないので
ゲーム三昧夜更かしするぞー(●^o^●)
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こんにちは~♪

まずは、昨日のビズログ感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~┏○ペコ
本日もとーっても励みとさせて頂いております‼

今日はニーアが来るぞ~\( 'ω')/
公式で買ったんですけど、スクエニ様から「家の近くの配送場所から配送したよ~」ってメールが来たので…今日届くと思います。グフフ…。
『え、持ってるゲームもう一個買ったの!?』って当初言われたけど、うむ。買ったよ!
早くやりたい気持ちもありますが、PS4はまだFF12も途中のまま放置されてるし…どんどんやりたいゲームが増えていく一方なのでどこかでガツガツやらないと(´;ω;`)

でもちょっと触りたいので帰ったら私の手が勝手にニーアをPS4の中に入れるかも知れない。

でもそろそろ野球も始まるのですよね~。
既に3月・4月のチケットも買ってあるので…(笑)
下天のイベントもあるしオトパもあるし、何かマジでお金も時間ももっと欲しいくらいだよ。

と私のボヤキはこの辺にしまして…。
今日はマジェスティックマジョリカルの1巻の感想を喋ろうと思います♪
早速まとめからいきますね~\( 'ω')/

◇マジェスティックマジョリカルVol.1まとめ感想
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聞いてた通りのサクサクぶりなので、ボリューム的にはそんなに長いお話しではないですね。
ただ、Vol.1の展開的にはなかなか面白い展開になっているので、想像していたよりも楽しくプレイ出来ました!

主人公は魔法使いの少女ラピス。
魔界では名家のアイドクレーズ家の末っ子なんですけど、両親や4人いる兄たちは皆エリートで、魔力も強大。
だけど、ラピスは作中でも「兄達に全て持って行かれた」みたいな事を言っているんですけど、魔力も平均よりも少なかったりしますし、学校ではアイドクレーズ家のお荷物と言われているような子なのです。

その主人公が進学をかけて試験をするという所から物語が始まるんですけど、この試験は魔界の学生全員が人間界に行き、人間の持つ感情が形になるトゥインクルジェムを採取してくる事が試験の内容となっております。

このトゥインクルジェムというのは、人の持つ感情を宝石みたいな形にしたもので、魔界の人間も感情は持っているけど、人間ほど複雑ではない事から人の持つ感情が魔界では必要な材料となるんですね~。
好きだけど憎い…とか褒めているけど貶めているとか、人の持つ感情の複雑さが良いらしい。

で、このジェムを採取するには、自分に好意を持ってもらう事でゲット出来る赤いジェムを採取すれば、得点が高いという事なのだ!
赤ければ赤い程良いんだけど、それには自分により好意を持っている方が赤くなる…。
なので、基本的には異性を相手にして、自分に好意を持たせる事でジェム採取がうまくいくという流れになります。
試験の期間中に好きになって貰ってジェムを採取、そして魔界に帰る時には自分に関する記憶を消して魔界に帰る。
というのが基本的な試験の流れになっていて、ラピスの兄たちも同じように試験を通過してきているのです。

ジェム採取の為に相手との距離を縮めて交流をしていくと、だんだんと恋へと変化していく…って感じで、話しの流れ的にはごくごくシンプルな流れではあるんですけども…。

ラピスは魔界の人、人間は当たり前だけど人間界の人。
魔界人にしては心が優しすぎるラピスは相手の事を好きになってしまったり、騙す事が出来なくなっていってしまうんですけど、試験の事もあるので彼女がどんな道を選ぶのか…?って感じの内容になっています。

攻略対象は1つの巻で2人となっていて、これがまた対照的な2人になっています。
素直な心で透き通った綺麗な色のジェムを採取できる相手と、複雑な感情でだけど濃い色で珍しいジェムを採取できる相手…。
どちらも一筋縄ではいかない人物なんですけど、その2人とどんな風に心を通わせていくのかって所がポイントですかね。

とにかく今回攻略出来る光希も四季も、なかなか面白いキャラクターとなっていますし、大人しいけど素直で可愛い光希と人間という括りにしても複雑で若干危険な面を併せ持つ四季。
彼らがどんな風にルートを通して変化していくのかというのも、面白いと思える部分かなと思いました!

攻略中には選択肢を選ぶ他に、ジェムを採取するシステムがあるんだけど、実はこのジェム…。
採取しすぎると心が壊れてしまう事もあるんです。
採取する回数が多いとその分相手が自分に依存してしまう傾向にあるので、依存度が高くなっていってしまうんだとか。
ここがどんなEDへとなるのかという所にも繋がっているので、一口にbadエンドと言っても依存エンドみたいな感じもあるので、その辺りも面白かったです。

それぞれに好きという感情だけではない何かがあったりもしますし、ただ恋をするというだけではない所が、短いながらにも楽しめる部分じゃないかな~と思いますね!

あと、スチルが綺麗だった‼
主人公がスチルになるとめっちゃ可愛くなるので、見ているだけでなんかホワ~ンとします(笑)
とにかく立ち絵の時より断然綺麗な絵柄になる。
初めてスチルが出てきた時に、想像以上に綺麗だったのでおぉ…‼と思ってしまいました。笑

それと兄ですね!
ラピスには4人の兄がいるんだけども…、1人は普段は神経質そうな雰囲気だけどラピスの事が好きすぎて顔面が崩壊していく兄、もう1人はスンゴイ頭が良くて仕事も出来るけど姉の様な兄、あとは不器用だけど可愛い双子の兄達。
今回のVol.1では見た目が女性の兄が登場するし、ラピスの力になってくれるんだけど、この人がなかなか濃いので面白い(笑)

各ルートでも関わってくるので出番も多いですし、相手にとって立ちはだかる壁となったりもするので、絡み方も楽しいと思います\(^o^)/
顔面崩壊の羽多野さんの兄が個人的には気になるんだけど、のちのち出てくるらしいので楽しみにしておこうと思います。

ちょっと短い感想になってしまったけど、各キャラの感想もお喋りしたいので、ここからキャラ別にいこうと思います。

◇樫森光希/増田俊樹
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光希は第一印象は暗い(笑)
かなり内向的な性格なので、出会いからおどおどしていたりしますし、快活なラピスに引っ張られている印象が強いんですよね。
ラピスは面倒な感情のない人というか、凄く考え方もシンプルな人物なので、光希の置かれている境遇に疑問を持つって感じというか、この言い方で伝わるか分からないんですけど、ラピスの性格が分かりやすい分、光希がより人間らしく見えた気がします。(四季もだけど)

出会った当初光希は「自分に関わると嫌われる」という風に言ってくるんですが、そこには周りから見た光希の印象を光希がただ勘違いをしているだけだったり、彼自身とっても魅力の溢れる人物だったりするんですけど、光希との交流をしていく中で、その辺は色々と分かってくる形になっています。
大人しい子なのであんまり主張をしないタイプなんですけど、とにかく素直で真っ直ぐで本当に可愛いんですよ~!

周りの人が光希の事をひそひそしていると、自分の悪口を言われているんだと思うんだけど、まぁ皆の光希に対する態度も異常なので(笑)
本当の意味を知ると笑えて来ますが、何か言われているんだと思ってしまうのも分からなくはないかな。

とっても真っ直ぐな子というか、何て言えば良いのかな…。
心の綺麗な子?という印象が凄く強いんだけど、好きとかそういった感情にも戸惑ったりするけど、自分の気持ちとして素直に受け入れていくタイプだし、ただの好きから恋愛の意味での好きに変わった時とかも、自分がラピスに抱く感情の変化に徐々に気付きつつ、それを自然と受け入れていく感じ?
うまく言えないんだけど、戸惑ってどうして良いか分からなくなるよりも、その変化を素直に受け止めている感じですし、どうしてそう思うのかを考えるんですよね。
ラピスの方が人間相手だからという点では、なかなか踏み込めなかったり自分の気持ちと向き合えない事が多いので、結構まどろっこしい感じかも。

なので、ラピスの方は色々悩んだりしてたけど光希がそんな感じなので、恋心の変化とかそこからの2人の関係が変わるのとかも、結構スムーズだったように思います。

ただ、光希にはとある過去の出来事から、檻に閉じ込められて育っているので…。
その辺が光希の内向的さにも繋がっているのかな~と思うんだけど、凄く優しい心を持っている子なので、なかなかそこから抜け出せないでいるのがもどかしかったです。
この辺も最初はあまりはっきりとは描かれていないので、少しずつ明らかになっていく感じなんですけど、EDに向かう時の出来事では結構驚く展開だったなと思います。

全体的なボリュームもあると思うんですけど、心の動きだったり進展していく感じがテンポよく進むんですよ。
だけど、光希の事が絡んでくると、急に小出しになってくるので気になってくるというか(笑)

そこに加えて、ラピスはいずれ魔界に帰らないといけないんだけど、人間に恋をしてしまった事で色々と思い悩んでしまうというね…。
光希の事が好きで彼の事を助けたいと思ったり、色々と関わっていくと最後に……みたいな!笑
お互いが純粋に相手の事を好きで想っている感じが伝わるシナリオ展開だったな~と思います。

ちなみに、BADエンド的なやつは複数あるんですけど、四季が関わってくるEDとかもあってなかなかこわっ!って感じでした。
ハピエンだけじゃないこの感じが、私的には凄く面白かった所でもあるんですけど…。
依存エンドもなかなか面白かったし、ジェム採取というシステムがうまい具合にEDに絡んでくるのも楽しかったです。

それぞれで、ラピスがどんな道を選ぶのかって所が…(笑)


◇小坂四季/梶裕貴
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久々に梶くんの声を攻略キャラで聞いた気がします!
なんかテンションが上がりました(笑)

しかも、この四季という人物…すっごいすーっごい曲者なんですよ~!
私は光希も捨てがたいけど色々な意味で四季の方が好ましかったです。
光希の感想でも言いましたけど、ラピスの性格が相手の人らしさを際立たせているなと思うんだけど、四季の場合はものすごく複雑な感情を持っているので、より人間らしい面倒くささが出ていたんじゃないかなと思います。

光希のルートでもジャンジャン出てくるんだけど、全ては四季が…アレなんですよ。
うん、言えないけどアレなんだよ!
この人が面倒くさいお陰で、色々な所に様々な支障が出ていたんだ。

四季のルートでは四季の内側に隠されている感情を暴いていこう!って事になるんだけど、ラピス自身もその感情を理解出来ていなかったりするので、最初は言葉と本当の感情が伴っていないってだけで、四季の事を信じきれないというだったんです。
ラピスに対して「好き」とか「付き合って」って言うけど、ジェム採取すると全然赤くないとかね!
感情がジェムという形になって目で見えてしまうと、本当はどう思っているのかが見えてしまうので、四季の思う通りにはいかないんですよ。

でも、ラピスも四季の言っている事と本当の気持ちが異なっているので、四季が言ってくる事を受け入れないんだけど、そこから少しずつ距離が縮まっていくって感じかな。
四季がどうしてそんな感じなのか、知りたいと思ってから2人の距離が近づいていきます。

で、いざ、四季にその事を突き付けたり彼の事を暴いていくと、大きな問題が浮上します!
ジェムが普通のジェムじゃない事件(笑)
あまりにも複雑な感情を持っている四季からは、普通の真っ赤なジェムよりも高得点を得られる稀少なジェムが採取出来てしまいます。
これがどんな意味を持つのかは言えないんだけど、光希みたいな素直な気持ちの「好き」だけではない感情を奥底に持っているって事ですね。

これが原因となってというか、四季のルートじゃないと四季と向き合っていないので拗れた末に、光希ルートでのbadに繋がっているんだな~って感じなんですけども!
とにかく危険な感情を持っているって事です。
この辺は四季が今まで抱えていたコンプレックスの部分とかにも通じているかな~と思うんですけど、これを受け入れて変わらないといけないので…。
なかなか大変な恋愛の道だった気がする(笑)

一歩間違えたら暗い恋愛エンドになりかねないので。(それも好物なんだけどw)

四季という人物が色んな感情を持っている人な分、ルートシナリオも面白かったなと思うんですよね。
心の近づき方も光希の時にはなかった速度や過程だし、正反対な分より面白さが出ていた気がします。

すんごーく面倒くさい子だけどね!そこが可愛かったです(笑)
とにかく四季はなかなか良いキャラ設定じゃないかな!私的にはなかなか…だった(ΦωΦ)

という事でVol.1はこんな感じです!
凄く短いと聞いていたんだけど、そう聞いて挑んだからか中身は短いけど、ちゃんとしている印象だったんですよね。

特に2人の対照的なキャラクター同士にも繋がりというか、相手のルートでも絡んできたりするので、なかなか面白い展開が多かったな~と思います。
2人以外とラピスが仲良くなっていく部分とかも出てきますし、多分これから攻略するであろうキャラもチラッと出てくるので!

次はVol.2をプレイする予定でおりますが…。
今私はオクターヴの有料の配信楽曲を朝から待っている所です( ;∀;)
全然PSストアに反映されなくて、早く早く~!と待っているんだけどいつ配信されるんだろう。
仕事の片手間で待ち構えているんだけど、早く配信されないかな~。

ではでは…今日はここまでです!
本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~┏○ペコ




今日は夜ご飯いらないらしいので
適当に済ませてゲームするぞ~\( 'ω')/
週末も一人なので、ダメ子生活します♪
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