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こんにちは~‼

まずは、前回の記事にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~(∩´∀`)∩
毎日更新の励みとさせて頂いております♪┏○ペコ

あれ、もしかして…もしかしなくても連休が終わりそうじゃないですか?(笑)
早いなぁ~。
結局連休中1回だけ会社に出勤したんだけど、家でちょこちょこ~っと仕事をする時もありつつ…。
でもお陰様でダラダラ出来る時間もあったりして、気付いたらもうすぐ仕事が再開だよって感じで、休みってなんでこんなに早く終わるんだろう(=_=)

ゲームの方は当分新作購入がないので余裕ぶっこいて、プレイしたりお休みしたりと繰り返しておりまして(;´・ω・)
昨日はお借りしている円盤消化に勤しんでおりました!
うたプリもせっかく過去のから借りたので、この前までに3と5を見ていたので、昨日はカルナイライブみて、また6を見るというね(笑)
凄い楽しかった……。
相方が昨日は帰って来なかったので夜中までぶっ続けで見て、バッチリ感動してきました。

最初に6th見た時に、出演している方々が号泣する中お客さんも泣いているであろう胸熱な中、初めて見た私は「おぉ…泣いている…」って軽い感じだったんだけど、順番に見てくるとこっちの方が号泣ってくらい泣けますね!ww
会場のスケールも大きくなっていくのに比例して、皆のキャラぶりも上がり歌やダンスの精度とか見せ方も変わり…。
そんでもって衣装とかも拘るようになっていくし、アニメの再現度みたいなものもグッと上がったり、そこに加えてカメラワーク?まで回を重ねるごとに変化していく。

いや~面白いね~(笑)
また順番に見てみよう…。そして6th見過ぎだからもう自分で買おうかなとさえ思ってますw

さてさて、今日はいつまでも書かないままで終わってしまいそうなので、遙か3の感想を喋ろうと思ってやって来ました!
ちなみに、キャラ別はまとめて喋ります。
未だにどうやって感想書くべきなのか分からないんですけど、とりあえず初回感想をば。

◇初回感想
haruka3U_header.jpg

ご存知かと思いますが、遂に始めております遙かなる時空の中で3Ultemete!

私は前にもお話ししましたが、遙かシリーズの中でプレイ済みなのは遙か6+幻燈ロンドだけなので、過去作品に触れるのは今回が初めて。
周りでプレイ済みの方は多い…というか、ほぼ仲良くして貰っている方はプレイ済みなんじゃないだろうか…多分(笑)

なので、トロコンするならこうした方が良いとか、初回は誰も攻略出来ないとか(笑)
無知な私には十分驚きの要素が、その時点で満載だったんですけども…。
色々話す前に物語とシステムをサクッとお話ししてしまいますね!

まずは物語の方なんですけど、この物語の主人公は女子高生の春日望美(名前変更可ですw)というわりと活発な印象の女の子です。
始まりは幼馴染たちといつもの日常を送っているんですけど、サクッと説明すると…その望美が学校で見かけたある少年に声をかけると、何とビックリ時空を越えてしまうのです(笑)

その先で望美は自分のいた世界とは全く違う世界に飛ばされ、そこで神子として八葉や白龍たちと出会う事になります。
さらに、その世界では世に怨霊と呼ばれるモノが放たれていますので、それらを操っている平家と戦う事になり、世の中から怨霊を消そうと奮闘する事になります。

望美の運命はいかに…!

って、めっちゃざっくりですけど、ここからが本題です。
そもそも、この初回ルートではこれから紡ぐ望美の物語が“どんなものか”を知る為の、最初の物語って感じになっています。
公式のシステム紹介にも出ているんですけど、運命を上書きしながら道を辿ってゆくという特殊な形となっているので、源氏と平家の戦いの中で何度も訪れる別れや悲劇に抗っていくという形になっております。

う~ん、プレイ済みの方は分かると思うけど、プレイしていない人からしたら『はぁ……』って感じだと思うんですよね!
私もプレイ前は核心に迫る事は聞かせて貰えなかったけど、そもそも公式を見ていなかったので何の情報もないまま進めていったんですよ。
多分ここで公式を見ていれば“運命の上書き”とかそれっぽい言葉が出ていたし、システム紹介とか見てれば分かる事もあったんだろうが(笑)
いつもと同じだけど、この感想を書くにあたってやっと公式を開きました(/・ω・)/
なので、今の今までゲーム内で知る事だけが、私の全ての情報だったのだ(笑)

遙かの中でも3が好き!ってのを結構耳にするので、プレイ前から期待値が上がりまくっていました。
なので、ぶっちゃけ初回の後半に差し掛かる前までは、予想よりもサクサクサクサクと物語が展開していくものだから、『ん…?あれ?なんか早くない?』って思っておりました。

主人公の望美は現代からいきなり時空を越えたんだけど、『君は神子だ!』と言われてから受け入れるまでがサラッとしてた気がしてたし、怨霊を退治しなくちゃってなって源氏方として戦闘をするのもすぐ受け入れていた感じだったし。
なので、物語がするする~っと進んでいくなぁ~って思っていました。

だけど…、後半にその手で運命を上書きするシステムが発動するきっかけとなる出来事が起きた瞬間に『えっ…‼(;゚Д゚)』ってなって、やっとこのゲームのシステムの意味?みたいなのが分かった時に、グッと引き込まれたし面白いなと思いました。
ココに来るまでは、無だった(笑)

基本的には源氏と平家の戦に怨霊が絡んできて、主人公は白龍の神子なので怨霊を封印していく中で、その怨霊を生み出している平家と戦わなければいけなくなる…って感じなんですけども。
そこに八葉の仲間たちの事も絡んできて、絆が深まり恋愛へと発展していくって感じかな!

で、今の所終わっているのが以下の通りとなっております。
ヒノエ恋愛ED・ヒノエ十六夜ED/将臣恋愛ED/譲恋愛ED/九郎恋愛ED/リズヴァーン恋愛ED/敦盛十六夜ED
と、恐らくこんな感じで順調にエンディングを回収しています。

この、EDの回収の仕方こそがこの作品のミソ‼
面白いシステムだと思うし、自分の上書きの仕方(攻略する対象)によって、先の運命が変わっていく様子がなかなか面白い作り方だと思う。
同じルートを辿って同じ台詞を聞いていても、一回目とそれ以降でこっちの受け取り方が変わってくるんですよね。
ネタバレしない為にハッキリとは言えないんですけども、その言い回しだとこうも取れるよね!みたいなのが多くあると言いますか…。
意味分からないですよね、すみません(笑)

初回の時に言われた台詞を、次の運命で同じことを聞いても望美の反応が違うというのもあるんですけど、見ているプレイヤー側も初回とは違う風に受け取れるというかw
一度一つの運命を終えていると、この先に何が待ち構えているのかを知っている部分も出てくるので、違う風に聞こえたりするって感じかな。

周回の仕方も特殊な形でしていく事になるので、各キャラクターの攻略をしていくプレイ方法も面白いと思います。
そして、自分が誰を攻略するかで途中の出来事が、驚き展開に見舞われてしまう事もあるんですけど、そこをどうやって突破するか…というのがこのシステムが一番生きている部分では無いかな~。

途中BAD的なEDを回収するルートもあったんですけど、中には切ない終わり方のものもあって、今の所回収出来る全EDを順に回収していっております。

うまく言えないけど、全てが斬新です(笑)
物語がループしているとか、物語の内容にちょっとした設定的仕掛けがある事は今までプレイしてきた作品にもあったりしたけど…。
このタイプは初めてですし、望美の辿る運命によって章の内容も変わるので楽しいですね~。
1つの軸の上で運命が変化していく…と言えば良いのかな?
違う入口を辿り選んで変化させていくという形ではなく、1つの運命の中で選んで変化させていく形が、そのシステムで可能になっているというか(笑)
ダメだ、うまく伝えられない…。

恋愛面に関しては、望美に対してわりと皆最初から受け入れ態勢が整っている感じなので、ツンツンされる事も無くスムーズ恋愛に発展していくかな~と思います。
元から好意的な人が多いですし、共に戦っていく中でそれぞれとの交流を深めていくという感じなのでね~。
人によってはすれ違ったりもしますし、全然恋愛させてくれない人もいたけど(笑)
でも、すれ違う原因だったりとか、恋愛させてくれない意味なんかもルートを辿る事で色々と見えてくるので、そうゆう事だったのか……ってなったりするから面白いですね。

今終えているキャラの中に推しになる人とは出会えていないけど、多くの人に言われたように知盛が気になっています。

ただ、私としては運命を上書きする事に必死になってしまってですね(笑)
九郎のルートに入りたいのに目当てのイベントが起きず、出すべき7章が出ずに景時のルートになってみたり…。
そして、何が何でも九郎の7章‼と思って、ひたすら九郎7章を求めて5章・4章ら辺を何回もやり直したせいで、恋愛どころではなかった(@_@)という所もありました(笑)

こうなってくると、恋愛を楽しむというよりは他の方に意識がいってしまうんですよね(;´・ω・)
コルダの時の恋愛云々よりコンクールへ向けて曲を仕上げる方ばっかり一生懸命になってしまう感じと似ているな(笑)

でも、人によってはその恋愛がスムーズだったり、全然思うようにいかなかったりするので、この先のキャラ達がどうなっているのかは凄く楽しみです。

ちなみに、早々にトロコンはしないぞ!と決めましたので、協力技とか云々は華麗にスルーしているんですけど、RPGをやり込む時の癖で…。
【〇〇の攻撃レベル上限が5になりました!】とか出てくると、すぐに上げたくなる自分。
主人公の望美だけでなく、戦闘に参加出来るキャラクター全員をまんべんなく、戦闘力をあげたくなってしまうんですよね~。

と、せっかく戦闘の話しが出て来たので、次はそこに触れたいと思います。

遙か6の時は札を使って仲間達と戦闘していくスタイルだったんですけど、今回は普通に戦います。
なので主人公含めキャラ達には、攻撃力とか体力とか霊力とか諸々……戦闘する為に必要なゲージが用意されているので、敵を倒して得た属性の元?みたいなやつを使って色んなゲージに振り分けて、皆を強くしていくって感じ。

有難い事にですね…、周回していく際に育て上げたキャラ達は、そのままの強さを引き継いでくれるので、周回を重ねる程戦闘が楽ちんになっていく(≧▽≦)
ルートによっては望美の〇〇をこのレベルまで習得しないといけない…とかもあるんですけど、数回戦えば習得するために必要な元みたいなやつもすぐに集まるので、ヒィヒィ言う事も無く二周目以降からはこの戦闘は割とサクサクっとこなせるようになります(笑)
初回は変な河原にいた妖怪に一回殺されたけど(笑)、それ以降は死ぬ事も無く順調に皆が強くなっていっている(^o^)

振り分けるのとかもそこそこ上げて置けば死にはしないので、戦闘が苦手…って人でも苦戦せずに出来ると思います!
まぁ乙女ゲームだから、そこ難しかったら結構問題だけども(笑)

とにかく皆、初回面白いよ‼って言われていた意味が、初回ルート後半で分かり、そこからグッと面白くなって必死に運命に抗っています\( 'ω')/
システム上、あっちこっちウロウロするので、若干疲れるんだけど(笑)
根性無しの私は休憩を挟みつつ、進めておりますよ~(ΦωΦ)

まだまだ先は長いんですけど、次はやっと!景時さんの攻略なので、楽しもうと思います!
という事で、シャニライもやらないといけないので、これからどっちもやってこようと思います。

キャラ別はそれぞれのEDをとってから、まとめて喋りに来ます♪
ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~┏○ペコ



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