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こんばんは~(*´ω`)

まずは、前回の遙か3Ultimateの感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントもくださいまして、ありがとうございました~♪(^o^)
本日もとーっても励みとさせて頂いております‼

さてさて、いつもの如くどうでもいぃ雑談から始めますけど…。

日曜日は用事があったので実家に行ってきたんです!
本当に本当に…超どうでもいぃ話なんだけど、"やっぱり写真って残した方が良いな"って思って帰ってきました(笑)
過去の写真を色々漁ってきたんだけど、自分が小さい頃とか諸々の写真を見てたんですよ。
で、その中に数枚だけど父の子供時代とかもあったり、父と母の若かりし頃の写真とかがあって、そうゆうの見てたら思った。
スマホのカメラで撮ったやつとかでも、定期的にプリントアウトして残しておくって大事かも…と…。

基本的に私、自分の映っている写真とか全っ然撮らないんですね。
なので、この前相方との写真とか探したけど、かれこれ7年くらい相方やってるけど…多分10枚以下だった(笑)
むしろ5枚あるかも怪しい気がする…いや、5枚はあるかな?
友達とのは結構あるけど、それも相手が撮って送ってもらう事の方が多い。
そしてそれもそんなに沢山ある訳では無い(笑)
でもデータだといつどこで消えるか分からないし、ちゃんと形として残しておくのってしておいても良いかも…と改めて思ったんですよね。

あとお家に何枚かお空に昇ってしまった猫ちゃん2匹の写真があったので、頂いてきた(ΦωΦ)
スマホには片方のはあるんだけど、もう一匹のは一枚しかないので嬉しかった~♪

そんでもって、小さい頃の自分が生まれてから小学校に入るまで、可愛い!→ブスやな~…ww→可愛い!→ブス…wwwを繰り返しているのと、本当に誰に似たんだろう?ってくらい、両親に似ていないし顔がコロコロ変わるので心配になった(笑)
父にも「本当に1年ごとに顔がすんごい変わってたよ」と言われたけど、その差が凄くて同じ人物なのか?って感じでした。
しかも何故か、小さい頃の私はデニムオンデニムが多くて笑った(笑)←母が着せたらしい

あと一番びっくりしたのが、17歳くらいの時に仕事場の先輩たちとディズニーに行ってる写真が出て来たんだけど…。
父が「ほら!出て来たヨ!(笑)」と言って渡してきたんだけど、やばかったです。
若さって怖いと思ったんですけど、女子4人くらいで映ってるんだけど……昔流行したeggという雑誌にいそうなヤバい奴らが4体映ってました…。
化粧とかびっくりするくらい濃いし、色とか明るいからあんまり分からないけど超黒いと思うし…。
この時の事をうちの相方は「りなちゃんの暗黒時代」と呼ぶんだけど、ある意味暗黒ですね。

しかも思い出したんですけど、多分所謂ギャルとかヤマンバが流行っていた時だったので、このディズニーの時に観光できてた外人さんに、一緒に写真撮ってくれって言われて撮ったんですよ!(笑)
今となっては良い思い出だけど、久々にあの自分を見て吃驚しました…。

と、すんごいとてつもなくどうでもいぃ雑談から入りましたが…
次のゲームを始める為にも、今日は遙か3のキャラ別感想をお喋りしますよー‼
すんごく記憶が薄れているキャラもいますので、個々の感想がサクッとしてしまうと思いますが、それでも良ければお付き合い下さいませ(^O^)

◇有川将臣/三木眞一郎
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↑この陰のありそうな表情は素敵!
でも、個人的にはこっちじゃない方の将臣の方がビジュアル的には好きです。

将臣は望美の幼馴染で、この後に書く譲の兄でもあります。
なので望美・将臣・譲の3人が幼馴染で、譲だけ年下という設定ですね。
公式のキャラ紹介見に行ったら、すんごいあやふやにしか紹介されてなかったので、凄く感想が書きずらいんですけど…(笑)
どこまで書いていいのか分からない(゜-゜)

とりあえず、異世界に行く時に望美たちとはぐれてしまい、どこかでまた出会う事が出来るんだけど、その時に「ん…?」と思う事が多々あるんですよね。
将臣…君はもしかして……ってなる!

そうゆうハラハラ感もあるんですけど、プラスで望美がこの世界でしたい事とか求めるものと、将臣がこの世界でしたい事とか求めるものが、重ねる事が出来そうで出来ない感じだったりとかが、もどかしいなぁ~!って思いました。
ネタバレにならないようにしたいので、言葉が見つからないんだけど…プレイヤーだけが知っている・気付いているのに2人は気付いてない出来事とかがあるので(笑)
それがお互いに分かってしまう所なんて、「どうなってしまうんだ…!」という気持ちにさせられますしね。

でも、2人にはやりたい事とかやらなきゃいけない事とかがあるので、1つの長い糸の先がどこかでつながる時があるのか、とにかく途中まではハラハラさせられたかな。
お互いにとっても大切な存在だと相手の事を思っているのに、素直にそこだけを求めて進めない感じとかがね(;'∀')

あと、作業面の事を愚痴ると…、この人一緒に戦える期間みたいなのがあるので、いつでも居る人じゃないから…Σ(T□T)
将臣来たー‼って思ったら将臣連れて戦闘しまくって、絆を上げていたのでちょっと大変でした。
将臣と銀以外のキャラはわりと、最初の方に攻略した人でなければ、絆が自然と上がっていたので苦戦しなかったんですけどね~。
将臣は来たり…用事を片付けにいなくなったり、また来たりまたいなくなったり…とかするので(笑)

でも、コイツちょっと狡い奴だなと思ったというかですね!
譲があのような方になってしまったのは、将臣のせいでもあるんじゃないかと少々思っております私…(笑)
とあるシーンで、わざとじゃないんだろうし、将臣にはあんまり人に聞かれたくない話があるのも分かる。
分かるけど譲を勘違いさせるような言動が多々あるので…、それはあまり宜しくないよと思ってしまいました。
詳しくは次のキャラで言うけど……。

とにかく将臣のルートはドラマチック展開だと思います。
将臣というキャラクターは頼れる兄貴分って感じで、小さい事は気にしないぜ!みたいな雰囲気なんですけど、何気に相手の事をしっかり見ていたりするし。
譲には「兄さんはまたそうやって…」とか言われてるけど、自分が今どうゆう行動をするべきかみたいなのを常に考えて動く人かなと思います。望美もどこか頼りにしている部分がある感じ!
でも、お互いに色々とあるので…、大切な存在だけどどうしても分かり合えない時(?)みたいなのがあって、将臣も望美もすんご~く悩んだりするのでねー。
2人の幸せに向かって、どうしていくのか?という流れを思い出すと、この2人のストーリーはなかなかドラマチック展開だったなと。

◇有川譲/中原茂
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※もし、大ファンの方がいたらこの先は読まないでくださいm(__)m

私はこんなの初めてでした…(笑)
譲くんのとあるシーンに差し掛かった時に、「あ、私凄く苦手かもしれない…」と思ってしまって、彼の魅力をここでは伝えきれないなと思いました。(;_:)

あのイラスト↑とかちょっと可愛いじゃないか‼とか思うんですけど、譲って望美の事がずーっと凄く好きだったんだな~というのが所々で分かるんですよね。
わりと面倒見の良いタイプなので、兄である将臣や望美の事を『全くしょうがないな』とか言いながらも、面倒事を引き受けたりそそっかしい所のある望美を助けたりするんです。
常に望美の事を気にかけているし、自然と目で追ってしまうというのもあるんだろうけど…。

だけど…私の勝手な見解だけど…、譲は3人の中で自分だけ歳が異なり学年が違う事で、兄よりも望美から少し遠いと感じている気がする。
さらに、"年下"というハンデもあるのに、兄は自分に話さないような事も望美には話している模様…な所とかもあったりして、ちょっと疎外感みたいなのを感じる時があるというか。
まぁそういった譲の中での小さい事が積もり積もっているので、ある時爆発して、その時にBBAりな子『勘弁してくれ…』と思ってしまいました。ごめんなさいm(__)m

でも優しい子なんですよ~!
いつも何だかんだ望美の気持ちを優先してくれるし、彼なりに望美を守ろうと凄く頑張っている子です。
しかもシナリオがこれまた、思わぬ方向に進んでいく展開になっていたので、譲の事をちょっと面倒k…とか思ってたのを心の中で謝罪しました(笑)

望美が遠く感じてしまう譲の気持ちみたいなものと共に、望美の方も譲が遠く感じてしまう所から、その出来事になっていくので、お互いがお互いを守ろうとしている所なんて、なんか2人共いじらしい感じがしましたね。

それぞれに、望美の運命の中で関わる相手がいて、その相手にも歩む運命があって…。
その相手の運命の中では"こうなるかも知れない"という出来事があったりするんですよね。
まさに譲はその第一号って感じで、彼の運命の中で起こってしまう出来事を、望美がどうやって回避して幸せを手に入れるかがキーポイントになってくるかなと思います。

私は譲の場合は十六夜EDの方が好きかな~。
お互いに辛い思いをしながら運命を切り開いていくんですけど、最後の最後にどうなるのか?というのが、本当に最後にならないと分からないので面白かった!
幸せだけどちょっと考え方によっては、切ない気もする所が好きかなと思いました。

◇源九郎義経/関智一
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九郎さんと望美はいわゆるケンカップルというやつですね(笑)
いつもいつも「だいたいお前は…!」と九郎が言い、望美が「九郎さんだって…!」と言い合いをしている印象が強いです。

全ルート通して九郎さん=「兄上、兄上」と言っている人というイメージがものすごく強いんですけど、とにかく波乱万丈な人生を過ごしている人だなと思う。
もう、十六夜のルートの印象が一番強くなってしまっているんですけど、とにかく最後までハラハラさせられる内容だった…。
多分ちょっと頭の堅い人なのかな~と思うんですけど、そもそも望美が戦場に出て戦う事を良しとしていなかったりして、望美を見ているうちにその考えに変化が出てくるんですよね。

基本何かが起こると、カッと頭に血が上って冷静でいられなくなり、その度にリズ先生に止められ冷静さを取り戻す…。
そして望美との距離を一歩ずつ縮めていくんですけど、不器用故に失敗もするみたいな(笑)

望美と共に過ごしていく中で、九郎の中に新しい風が吹いて色々な考え方に変化が見えていくタイプかな。
こうだと思ったら、なかなかその考えを変えられない堅物感があるんですけど、そこが望美といる事で変化していくので、そういった面も含めて共に戦って信頼出来る関係としても仲が深まっていく感じがした2人だったなと思います。

でもツンデレさんなのか…たまに可愛いんですよね…。
戦闘が終わった後とか照れながら褒めてくれる時とか、「なんだお前、可愛いな…ニヤニヤ」と思ってしまう時がありました。
源氏の軍の大将なのに、ちょっと心配な所とかもあって完璧な人ではないのが、また望美と共に成長している感じがして良かったなと思います。

◇武蔵坊弁慶/宮田幸季
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弁慶さんは思わせぶりな狡い男って感じで、見た目にまんまと騙されました!
一番大人っぽい落ち着いた恋愛が出来そうだな~とか思ってたけど、全然そんなんじゃなかった‼
望美が振り回されてるようで、弁慶の思う通りに手のひらでコロコロ転がされている気がしてしまいます。
弁慶からしたら、望美に振り回されてるって思う事の方があるんだろうけど(笑)

とにかく距離を縮めるのがうまい。
ヒノエという言葉や行動でめちゃくちゃ好意を示してくる、チャラ男風の持て男という枠もいるけど、弁慶も侮れない思わせぶり言動が多いお方でした!
しかもヒノエには「もう~またからかって!」とか言うんだけど、弁慶はそっちの枠じゃないのと、言い方がもっとなんか違うんですよね(笑)
からかっているという冗談とかでは済ませないという感じがするというか…うまく言えないけど…とにかく狡猾って感じです。

もはや物語の展開が記憶の彼方なんですけど、弁慶ルートでは彼のしようとしている事、それに気付いて望美がどうするのかという感じでストーリーが進んでいくんだけども…。
これまでにプレイしてきたルートとは異なった展開になっているのと、弁慶は軍師なので、シナリオの展開がどこか彼らしい気もしてしまう部分があったかなと思います。
恋愛に関しても、自分の目的をどれだけ近道で叶えるかという面でも。

望美に見せている顔と軍師である弁慶としての顔のギャップというか、彼が彼の目的を果たすためにしている手段みたいなものに驚かされつつも、それが弁慶の選び取った運命なのかな…とか…。
なんか色々考えさせられる所がありました。

幸せってなんぞやと思うルートだった(笑)

弁慶ルートでは基本、弁慶の言葉や弁慶の行動により望美が振り回されている感じでしたが、少しずつ弁慶の望美への本心などがチラチラ見えてくるのが良かったなと思います。
まぁ…途中は何してくれてるのかと驚き、ハラハラさせられる場面も多かったんですけど…。
でも、EDを迎えて1つ思うのが、一番深い部分というか、弁慶が望美と出会い彼女と共に居る事で、大きく変わった考え方?みたいな所を思うと、出会うべくして出会ったのかなとも思ったりします。

◇ヒノエ/高橋直純
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チャラい!言動がとにかくチャラいよー‼
ヒノエは呼吸をするのと同じように、望美に甘い言葉を言います。
深呼吸なんてした日には、息を吐く間じゅう睦言を紡ぎ続けるんじゃないかってくらい、次から次へと出てくる。
とにかく最初から神子に好意的だし、優しいし思わせぶりな言動が多いのだけど、どこか最初からヒノエにとって望美はビビビっとくるものがあったのかな?と感じる部分がありました。

しかも基本的には望美は相手を引っ張っていく形になる時もあったり、自分が相手との運命を切り開いていく感じがするんですけど、ヒノエのルートではより行動的に感じたというか、かっこよさが強かった気がします。
話が進んでいく中で、どうして今の状況になったのか?とか、これからどうするべきなのか?という際に、ヒノエは答えを言わずに望美に委ねるというか、答えさせる場面が結構多かった気がするんです。
その時に、望美なりに考えて答えを導き出している所や、ヒノエと近い目線で物を見ている所とか、どんな状況になっても立ち向かっていく彼女に、どんどん惹かれズブズブハマっていっている感じがしました。

彼女に対して優しくしつつ甘い言葉も挨拶のように言うけど、彼自身の気持ちが動いていくとその言葉も、ちゃんとしたものになっていく感じ?
挨拶としてではなく気持ちが伴っている言葉になるというのかなぁ…。
そうゆうのが見えてくると、ヒノエの素敵度が上がっていく気がします。

今までのキャラ達にもあったように、ぱっと見では見えない相手のとある部分というのがヒノエにもあるんだけど、わりかしこの人の場合は悩んだり迷ったりしている所を見せないので、色々と大変だったな~と思った記憶が無いです。
常にかっこよく、常に望美にとって素敵な人という面が多く出ていた気がする。
見せていないだけで彼の立場上、どうするのが最善なのかと迷い悩んでいた時もあったんだろうと思うんですけど、そこがガッツリ描かれているかというと、やっぱりそうではなくカッコイイ部分というのが多く見えていた気がしますね。
好きな女性に見られる自分はかっこよくありたいみたいな、そんな感じ?

なのでどんな運命に見舞われても、難なく突破して解決しちゃいそうなイメージが強く残りました。
凄い勝手だけどヒノエがいれば、どうにかなりそうというか(笑)
そう思わせてくれるような、ヒーロー感がある人なんですよね!

◇平敦盛/保志総一朗
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敦盛はとにかく所々で可愛い…、誰よりもピュアで清らかな心の持ち主って感じがものすごくした!
だけど、自分の事をあまり良い言葉で表さないので、"あれ……"と思う所も多く、それにより彼の事を知っていく中で、敦盛と望美の結末が"こうなんじゃないか"と思わせてくる、常に切なく悲しいものが付きまとってくるシナリオが個人的には好きでした。
キャラクターの性格とかもあると思うんですけど、わりと自ら前に出てくるタイプでもないので、風に吹かれて消えそうな?(笑)
そんなイメージを感じさせる所も、ちょいちょいあったんですよね。

皆それぞれに第一印象から得るそのキャラと、絆を深める事で見せてくるその人というのがあるんだけど、敦盛は物理的にものすごいギャップのある隠された敦盛というのがあります。
それを知った時に、敦盛が今まで言って来た台詞の本当の意味だったり、ここから先に自分の気持ちに苦悩する姿だったり…。
そうゆうのを見ていると、なんか辛いというかしんどい(笑)
某人物のルートも違う意味でしんどかったけど、敦盛はただただ悲しい気持ちになります。

この子の場合は、途中で恋愛EDでもない十六夜EDでもないもう一つのEDを取ったんですけど、それこそがその時点での敦盛の気持ちを叶えてあげたって感じがした。
でもその先にもっともっと幸せがあるよ~‼と思うけど、ある意味でなるべくしてなったEDって感じがしてしまって、これも一つの報われ方なのかな~なんて思いました。
でもこれで終わるのは嫌なので、このEDを先に取ったんですけど(笑)

彼に課せられているものというのがしんどい分、日常で起こる望美との出来事がとっても輝ている気がしたんですよね~。
本当にふとした瞬間の出来事なんだけど、敦盛にとってはそれが凄く大切な出来事って感じがしたり、その時の敦盛がとにかく可愛かったりするので。
だけど可愛いだけではなく、ここぞという時にキメてくる人でもあるので、そうゆう時に望美が赤くなって見惚れてたりするのが何だか良いなと思いました!
どっちも可愛いけど、色んな敦盛を知っていく中で望美がだんだんと惹かれていく感じがほんわかした。

とにかく自分の気持ちをちゃんと敦盛が認めるというか、受け止めるまでがちょっと切ない気持ち満載だったんですけど、各EDで彼らなりに幸せになっている所が見れて、何か…本当…良かったって思います…。

◇梶原景時/井上和彦
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いや~‼色々な意味で凄く大変な景時ルートだった…。
これもまた、十六夜の印象がものすっごい強く残ってしまっているんですけど、恋愛も十六夜も…景時が一人で苦悩してどうやってここからEDを迎えるのか?という所というか、何て言えば良いのか分からないけど、とにかく一番曲者で一番強くも弱くもある所を見せてくれた人かな~と。

この人は黒龍の神子である朔の兄でもあるのですけど、普段は譲にとっての将臣みたいな感じで、「全く兄上は…」ってな感じの扱いをされているんですけど(笑)
でも、この人も妹である朔の事を常に気にしていたり、いざという時には頼れる所があったりする…所もある!w

望美より確実に年上なので、その頼りになるのを感じさせる場面とかもちゃんとあるんですよ!
景時さんって凄い!みたいな…そんなのを思わせたりもするのに、途中からなんかそうゆうのが消えるくらい、おいー!お前ー‼ってなったりもする(笑)
どうなるのか言いたいけど言えないけど、山あり谷ありなシナリオでした…ものすごく。
リズ先生とか恋愛したいのにさせてくれない( ;∀;)ビエーンとか思ってたんですけど、景時もそれに近いものがありますね。

私どこのルートでも「おのれ政子~~~~!」って思う事が多かったんですけど、景時のルートでは常におのれ…おのれ…って思ってました。

シナリオが進展していく中で、ここでもだいぶ振り回されたし、えー!どうゆうこと―!!!ってなる事も多々あったんですけど、何よりもEDを迎えて初めて知る景時の考えや思いみたいなものがあって、そうゆう所と顔面が凄く好きだった。
望美の事を想う気持ちと景時があの人を思う気持ちを天秤にかけるのは凄く難しい事だと思うんですけど、それでも望美と出会った自分を認めるというか、そっちの自分を大事に思う感じが良いな~って。

色々言ってくれないお陰で、かなりアワアワしたし、どうなる事かと思ったりもしたけど、そうゆうのも含めて面白かったです。
あと、普通だったら自分の好意を寄せている相手に言われたら、「え~…」って思う人が多そうだな~と思ったとあるシーンがあるんですけど…。
望美の腕を掴んで、若干すがるように景時がある台詞を言うシーンですね!
私、あの時にこの人の弱さとか強さとかが入り混じった感じがして、あのスチルがなんか好きだなと思ってしまった。
やっと自分自身の気持ちを受け入れて、そこに向き合ったのかなという気がしました。
それに対しての揺らがない望美のあの表情も、好きなんですよね~。(´ω`)

こうゆう一見軽そうな人ってちょっと重いものを背負ってたりするので、そうゆう設定も好きだったんだと思う!
でも、景時が色々考えて禿げそうになりながら考えぬいた末に、あの軽い口調で自分の事を卑下してたのが、いつのまにかそれと向き合うようになっていく所とかが良いなと思いました。

◇リズヴァーン/石田彰
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なんか…望美の運命の物語と思ってたけど、リズ先生のルートはリズヴァーンの運命の物語って感じですね。
彼を攻略する事で彼がやっとやっと求めていた結末に繋がって、報われた気がしました。

リズ先生は望美や九郎の剣の師匠でもあるんですけど、剣の教え方がものすごく独特で気持ちの面というか、精神みたいな部分を解いてくるので、それで上達していく望美が純粋にスゲーなと思ってしまいました(笑)
私だったら、きっとリズ先生が何を教えてくれようとしているのか、全く理解できないと思う(笑)

序盤から助けてくれる場面が多いし、神子としての望美に対して八葉だからこれほどまでに協力してくれて助けれくれるのかな~?って思ってたんですけど…。
そこにはちゃんとした理由があった‼
しかも、その理由がものすごくリズ的にしんどうというか、かつてこんな攻略対象がいただろうか…?と思うような内容だったので、結構衝撃だったんですよね。

そのリズにとっての出来事というのがかなり根深いので、とにかく恋愛を発展させてくれないというか…。
私のプレイしている望美は、いつになったら恋愛させて貰えるんだ~!と思いながら進めていく形になりました。
だって、基本望美の気持ちを伝えようとすると、逃げられた印象しかないです(笑)
そしてそれを望美が追い続ける。

でも、これはしょうがないという気持ちもあるし、彼が今まで経て来た過程を思うと、今の望美の気持ちを受け止めるのが怖いというか、簡単に受け止められないのも分かる。
でも時空を越えて運命に抗いながら恋をするゲームなのに、なかなか進まないのでなんてこった…!とは思ってました(゜-゜)

そんなの続いて、でも時間もどんどん進んでしまうので戦も止まる事はない中で、リズ先生が望美の為にしていく事とか、なんか…もう、本当にかっこいいんですよね。
ただそこには自分の身を省みる事は無いんだけど( ;∀;)
何としてでも自分が求める事柄?望みをどうしたいかという目的の為だけに突き進んでいく所が、切ない気持ちにもなるけど、この人カッコイイなとなった部分かなと思います。

最後にリズ先生が幸せそうに笑っているのをみたら、なかなか恋愛させてくれなかったのもどうでもよくなった!
でも以外にも勇ましい顔立ちをしているのが、ちょっと意外でした(笑)

◇銀/浜田賢二
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※ネタバレを防ぐため、凄くあっさり感想になると思います。

公式のキャラ紹介にも書いてあるんですけど、銀はだいぶ後に攻略したルートで登場しました。
全然出てこないので、泰衡同様にあれ~?あれ~?ってなってたら出て来た。
そして、戦をしていく中で、色々な将と戦って物語を進めていくんですけど、その後の方に登場するので、"もしや…"と思う所が出てきます。

私はもしや…と思ったまま、銀という人物を見ていたので、彼の発している望美への台詞は、りな子フィルターがかかったまま進んでいく形になりました。
だが……、途中から「ん…あれ…え⁉」ってなる出来事が起こるし、とにかく謎めいている人なので、結構衝撃展開じゃないかな。

敦盛と同じように、この人が報われるにはどうしたら良いのか分からなくなる展開ですね!(笑)

私的には結構あっさりその辺解決したな…って気もしたんですけど、うーんなんでしょうね。
私、銀が「神子様、神子様」って望美の事しか見えてない感とか、望美に対してすごく特別な感情を抱いている所とかは結構好きな部分だと思うんです。
何でそんなに望美に最初からものすっごい親切なのかな~とか、不思議に思う部分はありつつも、どこか素直にも感じる部分があったので嫌いではない。

でも銀の事とかを知っていくと、おのれ~と思う気持ちも出てくるし、自分の思っていた銀とは違う銀だった時に、ちょっと色んな意味でこの人の存在が白すぎるなと思ってしまいました。
うまく言えない…でも、何かもう1つパンチが欲しかったなみたな(笑)
彼が抱えている事とか、望美とのある繋がりを知っていけば、今まで攻略してきたキャラ達同様に、この2人の出会いは運命だったんだな…とも思うんですけど。
銀が抱えている事って、敦盛の時と同様にどうするのが解決になるのか?と不思議に思う部分がありますしね。

すごく不憫な人物だと思うし、この人も幸せな未来を与えてあげてくれ~と思うんだけど、後日談を見ても可哀想な立ち位置になりやすい感じが凄くありまりました。
ある意味この銀という人のいる場所って、一番危険というかいつどうなるかわかんない感じがする!
少しでもタイミングが違ってしまえば、銀ではない人の所へ行ってしまう危うさ…みたいな(笑)

◇白龍/大谷育江
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白龍は望美にとってとっても縁深い人というか、白龍という名前で気付く方もいると思うんですけど…アレです。
出会った当初は小さくて可愛い!そして声がチョッパーの人なので、私にとってはさらに可愛さに拍車をかけていました。

とっても純粋で思った事、感じた事を素直に言葉にする白龍なので、彼がどんな姿でもそれは変わらないです。
例え子供でも大人でもあの姿でも何でも、あまりにも気持ちをストレートに伝えるので、聞いてるこっちがついつい恥ずかしくなりそうなくらいでした(笑)
とにかく神子大好き!って感じで、常に『神子、神子!』ってくっついて回るくらいの感じだし、ピンチには助けてくれるし、望美と繋がっている部分があるので望美の変化にもいち早く気付くし…。
スーパーマンですよ、白龍は。

でも、白龍と望美は今まで攻略している人達とは、そもそも…が違うというか、すんなり恋愛に持ち込んでも良いのか?と思ってしまう部分があったんですよね。
某ルートでもちょっと切ない方向に進んでいる人もいますし、ちゃんと幸せになれると分かっていても、あまり望美にお勧めしたくない気持ちも出てきてしまう…。
でも、色々な意味で2人はとても近い存在だと思うので、どんな形でも一緒に居る事が2人の幸せにつながるのかなと思いました。

途中でちょっと思わぬ出来事なんかも起きてたんですけど、結構ビックリした出来事だった(笑)
でも、2人の関係の事について焦る出来事というのは、この一件くらいですし、これを乗り越えたからこそ自分達の気持ちと向き合ったって感じる所があったので、まぁ良かったのかな?

わりと白龍×望美の2人の方はそんなに山あり谷ありじゃなかったかな~と思います。個人的には!
それよりも、EDを迎えた後に……白龍は、その、望美と一緒にあそこに居て大丈夫なのかなと漠然と思いました(笑)

◇平知盛/浜田賢二
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初めて知盛の公式キャラ紹介を見て来たけど、"けだるく退廃的な雰囲気の平家の将"って書いてあったけど、もうその通りですね。
喋り方が常に気だるげでした…あと生き方も…(笑)

主人公のキャラ紹介にも出ているし、初回感想でも言ったのでお分かりかと思いますが、平家側の知盛は望美にとっては戦う相手として出てきます。
そんでもって敵である望美、白龍の神子にとっても興味を持っているご様子なので、どこぞの鬼の方に立ち位置はそっくり!
まぁ拉致しに来たりとかは無かったし、こっちの知盛さんは神子である望美と剣を交える事で惹かれていくんですけども…。

今までの攻略してきたキャラ達のどの運命でも知盛は出てきます。
そして毎回知盛は同じような結末になっている…。
それを知盛のルートでは、彼に同じように惹かれている望美だから、その運命をガッツリ変えちゃうぜ~!って感じで運命を切り開きにいきます。
なんか、とにかく望美がかっこ良かった(笑)

もっと知盛の望美へのアタックを見てみたい気もしたけど、望美が求め続ける感じがこれまたなんかすごく良かった気がします。
だって今までも知盛を色々な所で見てますからね!
だからこそ望美の今回の(知盛攻略ルートの)気持ちに繋がっているんだと思うし。
しかもこの2人が惹かれあったのは他の誰でも良かったんじゃなくて、この2人じゃなきゃダメだったんだろうと思うし、戦闘によって…とか知盛と望美しかありえないんじゃないかと思うのが、また良かった。

所々で、戦っている時の望美の事を知盛が、あんな姿を知らないんて…とか、あの姿を知っているのが自分だけみたいなワードを言うんだけども、確かに敵と本気で向き合たっと気にしか見れない望美の姿というのは、知盛しか知りえない部分だと思う。
他にも色々な人と戦うけど、やっぱり気持ちの面でちょっと特別な感じがするんですよね。

だけど、何度も言うけど「クッ」が気になった(´;ω;`)
ノロノロ喋るのもちょっと(誉め言葉だけど)キモイ感じで喋るのも、すっごく大好きだったし、あの生きてる事に執着せず楽しみもない…みたいな感じも好き!でも、クッが気になった!(笑)
でも好き…。

好戦的な人物なのに、さすがは平家の人って感じで詩とか舞とかそうゆうものも難なくこなしてしまうスキルも素敵でした。
好きと思えばなんでも素敵に見えるのだ!(^o^)

後日談の時に、九郎さんに「元いた所に戻して来い!」と言われてしまう知盛、なんだかんだ最初に見た時から変わらず好きなまんまでした。

◇梶原朔/桑島法子
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朔ルートでは、白龍の神子の望美と対である黒龍の神子の朔との絆を深め、朔の運命を切り開いていくというか、その背中を押してあげる友情ルートかなと思います。
所々で、朔について触れている部分が物語の中にはあるんですけど、それがハッキリと描かれる事がほぼないのです。
それを朔ルートで明らかにして、朔が何を抱えているかを知っていく、そして朔の心を溶かしていくって感じかな~。

色々なスチルが出てくるの‼
朔に関する今まで見た事のなかったスチルが出てくる所があるんですけど、なんか、すっごく切なくなってしまうし、今まで攻略してきた人とも異なる切なさって感じがしましたね~…。
望美は朔に寄り添いながらも、一緒に模索していくし、朔の願いをかなえる為と源氏の神子として戦い抜くんですけども…。

朔が自分の気持ちと向き合って、じゃぁ信じて突き進むかどうするか決めるまでが、ちょっと辛い時もあったかな。
でも望美が傍に居て彼女と絆を深めて、一緒に進もうとする姿を見て朔が変化していくので、最後は良かったねー!!!!という気持ちでいっぱいなんですけど(笑)

メインは朔に関してを知る部分だったり、望美と少しずつ絆を深めながら朔の抱えている事に切り込んでいくって感じだったんですけど、兄の顔の景時が見れたりもするのでなかなか楽しめたルートでした。

しかも望美のとあるルートと共通するようなEDを迎えますしね、他人とは思えないな。笑

◇藤原泰衡/鳥海浩輔
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うん、顔が素晴らしくかっこいいです。
もう出て来た瞬間に「え、好き!」と思いました。←単純

まとめ感想でも書きましたが、泰衡さんは知盛とはまた違う意味で生に執着してない感じの人というか…。
自分がしたい事を成した後、自分が幸せになるという選択肢を元から入れていないし、考えてもいない気がします。
そして、それほどまでに強く大切に思っているモノがあるのに、それを伝えるのも見せるのも下手くそで、望美みたいに抗ってでも全部手に入れようとも思わない…。
確実に手に入れる為の策を練るけど、本当にそれでよいのか?と言いたくなるような感じですし。

でも、望美の登場と望美に目を付けられた事で、泰衡の運命が…全てが…変わらざるを得なくなります(笑)

きっと攻略のためにルートを買おう!と思う方もいるかもしれないし、いないかもしれない…。
でも、私的には結構この人面白かったし、泰衡が最初は「白龍の神子」として、ただの駒くらいにしか見てなかったのが、本当にちょびーっとずつだけど望美のプッシュで変化していくのが面白かった。
とりあえず餅食べた瞬間に「フフフフフ…」って思いました(笑)これで胃袋掴んだも同然だなと思った!

細かいシナリオ展開は省きますけど、泰衡の運命を変える為にはもの凄い事をしないといけなくなるんですけど、その展開を見た瞬間に今まで以上に「壮大な物語なんだな」と思いました。
勿論ガッツリファンタジーだし、今までもそう思う部分は沢山ありました。
でも、泰衡と銀に関しては皆よりももっともっと、運命というものが凄く重く感じましたね。
中でも泰衡は断トツトップかもなと思います。

彼のEDは2つあるんですけど、世の乙女たちが喜ぶであろうEDではない方が私は好き。
もちろん喜ぶ方のEDも、やっとの思いで見れた気がする泰衡様の、デレ?みたいな瞬間が詰め込まれているので楽しんですけど(笑)
そうではない方のEDでは、泰衡にとってあの瞬間を自分で「こんなに幸せに満ちていたとは」みたいな事を言った瞬間に、なんか、この人って自分の幸せとか自分に向かうプラスの感情とかに関しては、本当にとっても鈍感で無頓着な感じが…凄くした…。
そんでもって、その瞬間が何よりも温かくてとても輝いて見えたのかな~と思うし、そもそもの泰衡の幸せハードルがめちゃめちゃ低そうなので、小さい事でもものすっごく輝いているように、すんごく幸せに思えそうな感じがしました。勝手な私の想像ですけどね。

望美がいなかったら幸せになれないだろうな~と思うし、そうなる事を良しとせずなろうともいない人だと思うんだけど、その感じがあの最初の当たり強さとかに出てるのかな~と思いました。
誰も寄せ付けない、自分だけがやればいい…みたいな?

何を言っているのか分からなくなってきたけど、とにかく最初は当たりが強いけどめげずにトライすれば、泰衡の心が溶けていくのでファイト(●^o^●)

何とか書ききれた!
けど、きっともっと魅力的なキャラ達なんだろうなと思うんですけど、私はシステムに翻弄された事で、魅力を全然伝えきれていないと思います(笑)

一気に書いてしまったのですけど、やっぱりキャラが多い時は小まめに書いておかないと忘れてしまうのでダメですね(-_-;)
分かっていたけど…分かっていたけど‼まとめて書く事を選んでしまった。

という事で、遙か3はこれにて終わりとなります!
次のゲームは……もう決めているのです…(*´ω`)

「あ、結局それにするんですね」って感じだと思うんですけど、実は今回のこのゲームが終わったら、なんと、ものすごい!遙かよりも大変なんじゃないか、遂にりな子さん禿げちゃういんじゃないかなゲームをする予定なので(=_=)
今のうちに楽しんでおこうと、急遽うたプリをプレイする事にしました~(≧▽≦)ドンドンパフパフ~
早くカルナイのゲームをやりたいが為と、今のうちにキラキラ世界を楽しんで沢山萌えておこうと思って、うたプリのゲームデビューをします\( 'ω')/

今日帰ってからプレイし始める予定なので、初回感想あげられるのはだいぶ先になると思うんですけど…。
またお付き合い頂けたらと思います(*´ω`)
その次にプレイする禿げそうなゲームは、皆さまのご想像にお任せします。

最後に一言だけ…。
FFⅦのリメイク発売日決まった~\( 'ω')/
私的には予定通りPS4で発売してくれる事に感謝…その為に4かった気がするもの。
2020年の3月だけど延期しそうな気もするが、とりあえず予約出来るようになったら速攻で予約しなくちゃ(≧∇≦)
発売日ちゃんと延期せずにそのままだったら、勿論休みもぶんどろうと思います。

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございましたー‼(^○^)


ラキド10周年おめでとう~\( 'ω')/
私の諭吉が旅立つ時が来ました!
欲しいもの全部ゲット出来たー(*ノωノ)
買うと決めてた物だけ急いで買った(笑)
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こんばんは~!ヽ(^o^)丿

まずは、前回のオトパレポにお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~!┏○ペコ
本日もとーっても励みとさせて頂いております(≧▽≦)

今日は朝から掃除して買い物して…と、家事などを早めに終わらせまして、お昼少し前から泰衡ルートを堪能しておりました~♪(^o^)

遂に、梅雨に‼突入してしまった模様なので、洗濯ものがなかなか乾かなくて困っております(笑)
ちょっと湿度高くてジメッとしてますしね~…。
これから暑くなるのも嫌だけど、やっぱりお天気よくないと困りますな(゜-゜)

そして、なんと…‼
ワタクシの運命の上書きがやっと終わりましたよ~‼
前回の遙か3の感想が5月5日だったんですけど、それよりも前からプレイしているので…。
既に一ヵ月半?二ヵ月はいかないと思いますけど、それくらいは遙か3のまま立ち止まっていた事になりますね(笑)
いや~長かった……\(^o^)/

私は早々にトロコンというものを諦めたので、全部のEDを取るという事を目標にプレイしてきたんだけど、それでも戦闘が…精神がヘタレの私には大変だった。
なのでトロコンをするってなってたら、今以上にもっともとっと戦闘しないといけないだろうし、本当にすんごく大変だっただろうな……と思いました。

感想はまとめ感想と各キャラの感想で分けて書こうと思っていますが、何しろ殆どのキャラの事が記憶の彼方です(=_=)
なので自分でも書けるのかなぁ…と怪しんでいる気持ちでいっぱいですが、オトパレポと同様に絞り出して書こうと思います!

ではでは、今回はまとめ感想となりますので、お付き合い頂けたらと思います┏○ペコ

◇まとめ感想
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注意※今回の感想ではとにかく「運命」という言葉を連呼しています。
これは、自分が不思議に思ったり、ちょっとモヤっとしてた時に「そうか!これは運命だからなのか!」と思って、モヤモヤが解消されたので私の中で、そうゆう事なんだ!と思ったからです。
遙か3はとってもファンの多い作品ですし、皆さんがプレイして感じたものとは違う感想かも知れません。
それでもみて見たい!と言って下さる冒険者の方は、この先へどうぞお進みください(笑)

↓<いってらっしゃーい(@^^)/


全てのEDを取り終わった今、運命の上書きシステムとはよく言ったものだな…と改めて思ったゲームでした。
システム的にも斬新なんだけど、何度も言うけど"運命の上書きシステム"という名目があったからこそ、個人的に「そうゆ事なのか!」と思える所が多々ありました。

私、実はですね…。

ヒロインの望美ちゃんが、いきなり時空を越えて物語の舞台となる異世界に飛ばされて、あれよあれよという間に「神子」として選ばれた事、その神子として戦いに参加する事、自分が神子として何をするのか?とか…。
そういった事に対して、"何で?"とか"どうして?"という葛藤がほぼ無く、スムーズに受け入れていっている部分だったり、それならしょうがないか…みたいな所が、すっごく謎だったというかちょっとモヤモヤしたんです。

白龍の神子に選ばれるくらいだから、すごく素直で純真な心根の持ち主なんだと言われたらそれまでなんですけど、だって…いきなり時空超えてんだよ‼(笑)
今までいた場所からいきなり知らない世界に来て、あなたは白龍の神子に選ばれましたってなって、今平家と源氏が戦いの最中なので源氏側で怨霊を浄化するために一緒に戦いましょう!ってなって、分かりました!とか、私の気持ちが望美ちゃんよりも遙か後ろの方にある感じになってました。

だけど、最初の初回感想の時にも言ったんですけど、"運命の上書きシステム"というシステムがある事で、どこかのルートで誰かと恋愛する事だったり、時空を越えてこの世界に来た事だったり。
全ての事が「望美の運命」なんだと物語を進めていくうちに思うようになった。
むしろそうじゃないと、望美があまりにも素直すぎてちょっと心配になります!笑

最初は皆(他キャラ達)が言うように、浄化したり呪詛を祓ったり出来るし、元々綺麗な心とか気を持っているからこそかな?とも思ってたんですけど…。
でも言っても人間だし、何も思わずなんでもかんでも受け入れてしまうのは、やっぱりなんか不自然に思ってたんですよね。
だけど、この"遙かなる時空の中で3"の物語中で起きる事、全てが望美にとっての運命ならば、私が感じていたよりも更に壮大で、うまく言葉では言い表せないけど凄い物語なんだなと思いました。

恋愛の過程とかも、私があまりにも戦闘や運命の上書きに気を取られすぎて、ちょこっといつ好きになったのかな?と思う事があったんだけど、それさえも"その人に出会い恋する運命だった"と途中から思った事で、どこか納得してしまっている部分がありました。
それと共に、望美の進む運命の出来事だけでなく、誰かを攻略する事によってその人にとっての運命というものも知っていく形になります。

その形が、キャラごとに様々な形になっているので、ある人は望美と同じような…というか…うまく言えないけど、望美の為に望美と同じような事をしていたりとか…。
ある人はどこの運命でも避けられない出来事に見舞われて、だけどそれを根底が変えてみたりとか…、ある人はその人の存在そのものが他とはちょっと違っていたりとか……。
これ、プレイしている人からしたら、あの人だね!ってなると思うけど、未プレイの人からしたら「???」って感じにですよね!w

でも、とにかく望美と望美が好きになった人の心が重なる時に、その人・もしくは望美のこの先待ち構えていたであろう運命さえも、変えてしまうというですね。
ある意味ものすっごい大恋愛なんですよね、2人の恋愛は。

合間にどうしても個人的な理由から作業が入るのと、元から攻略キャラ達は殆ど人が好意的なので、恋愛の展開はこれでもかというくらいサクサク進展していきます。
なので、過程で萌えたりとか盛り上がるというのは私は無かったんだけど、でも、そのサクサクが続いたまま結ばれる訳でも無かったりするし、人によっては結構望美が苦労しているな‥‥と思ったりもしてました(笑)
アタックしてもなかなか受け入れてもらえないというのが、結構いた印象なんですけども(-_-;)
お互い絶対両想いじゃん!と思いながらも、それをすんなり受け入れられない事情があったりしますし、望美も神子としてここにいるけど元は別世界の人ですしね。
色々ありますよね、うん。

それもこれも、相手の方達がどんな運命をた辿って来たかという点だったり、相手の方がどんな存在なのかという点だったりと、色々な部分が関係してくる形になっています。
それがどんな事なのかは、まぁ言わないけど!(笑)

なので、毎回進んだかと思いきや全然進んでなかったー‼と思わされたり、結構望美よりも相手の方が恋愛に関してはモダモダしている事が多いので、望美がカッコイイと感じるのは個人的にはその部分だった。
もちろん周回していく中で戦闘力も上がるから、誰よりも物理的に強くなるんだけど(笑)
でも、精神的にも漢らしいというか、「じゃぁこうしちゃえばいいじゃん!」みたいな感じで、面倒くさい男ども思考を一網打尽にしているのは、とっても気持ちよかったです。
誰よりも自分の幸せや自分の気持ちには貪欲な所は、普通の女の子より凄い‼と思える部分かな~。

お勧めして頂いた泰衡のルートも購入して、全部のキャラクターの恋愛エンドと十六夜エンドを見て来たんですけど、泰衡のルートをプレイするとより望美の運命はこうなると決まっていた感が感じられるんじゃないかな~?と思います。
今までのルートでも、色々な運命の望美や戦いの行方などを見てきましたが、泰衡のルートをプレイする事で「あぁ、そこから始まるのか…」という謎の感情が沸き起こりました。
今回の物語はそこから既に始まっていたんだな…という驚きではないんだけど、気付きとか、彼のルートを見た事によって、更にこの物語の壮大さが感じられた気がする。

とにかく攻略するキャラクターが多いんだけど、プラスで1人につき約2~3個のED(同じルート辿って共通とか大団円とか取る)くらいあるので、とにかく周回が大変だった!
それと、1つの軸の物語から少しずつ変化していく形だったり、人によっては今まで通ったものとは違った道筋を辿ったりもするんですよ。
殆どのキャラは同じ道筋がある中で恋愛をしたり、彼らの求める"幸せ"へと向かって進んでいく形になるんだけども、でもその人その人によってちょっとずつ違う所なんかもあるんですよね。

だけど、途中にちょこっと気持ちが緩む所とか出て来たんだけど、とあるキャラのこのルートからまた面白くなる…とか、とあるキャラでは「ん…?あれ?」ってなるとか、そうゆうのが所々に散りばめられてるので、意識を引き戻すのがうまいと思う(笑)
ネタバレを避けたいが故に言えない事だらけの感想になるんですけど、途中で「もしかして…」って思ってた事が「やっぱりー‼」ってなったりとか、"こうなんだろうな"って思いながら進めてたのに「え?あれ…違うの…かな…。どうゆう事だ!?」ってなったりするし。
なんか気が緩んだ後に、振り回されてしまう所も多かったゲームだなと思います(笑)

でもこれは攻略順とかも関係するんだと思うけど、私は最後の方の九郎十六夜→景時十六夜のこの辺りが一番振り回されてた気がしますね。
物語の進展の仕方がここは大きく動きが異なっていたかなと思います。

周回のシステムがとにかく大変だった…という気持ちでいっぱいなんですけど、遙か3の周回の仕方がちょっと特殊な形になっているんですよ。
普段のゲームの周回とは異なった形で周回していく事になるんだけど、その中で攻略したいキャラとの絆を深めていって恋愛イベントを発生させていく…って感じになっています。

なので、周回を重ねていくと中盤以降からは自然と絆も埋まっている状態になっていくので、スムーズに恋愛展開を進めていけるんだけども…。
とにかく最初の方は、それぞれのキャラとの絆を上げないといけないし、今度は最後に残していたキャラとの絆も上げないといけないしで、終わった時には精神がゼェハァ状態でした(笑)

それに加えてキャラクターによっては、そのキャラを攻略する為にヒロインの特技や相手キャラの特技をレベル〇にしないといけないとかあるんですよ!
これも、ルートを進んでいく中で、私は「レベル〇まで上げれるようになりました!」ってなるたびに、速攻で上げに行ってたので困る事は無かった。
だけど、小まめに上げていなかったり、戦闘を前半にやりまくってないと、レベル上げないといけないのか~!ってなった時にやらないといけなくなると思うので、前半戦いまくってたのが良い結果を生んだなと思います。

マップを移動する時に遁甲を使うと良いって聞いてたんですけど、何故か使ってなかった私(笑)
半分以上攻略してから、「ここで使うのか!そうゆう事か!」ってなったんだけどw
分かって無かったお陰で、色々と楽に進められたかな~と思います。

とにかく1つの運命を進むのにも、詳しくは言えないけどあそこに行って、ここに進んで…、でもまた少し前に戻って…とか、運命上をウロウロするんですよ!EDを迎える為に‼
それがとにかく斬新で、何か何でも望美が自分の願う事を叶えようと抗いまくるので、望美は望美の運命を受け入れつつもそれを自分の思う通り、自分の願いや目指す所に向かってに突き進んでいくって感じですね。
自分が望美を使って進んでいるんだけど、望美の進む道に自分が連れまわされている感じがしました(笑)

お陰様で、随分時間がかかってしまったけど、なんとか全EDを見る事が出来ました!
もう…十六夜とか恋愛とか関係なくキャラの感想を書こうと思っています。
あっちこっちの運命を覗き見しすぎて、よく分からなくなっているというのが、今の私の頭の中です(゜-゜)

そして私のお気に入りのキャラクターは‥‥

★景時・泰衡
★知盛

ですかね?
「報われない場合もありそう勢」がお気に入りキャラになったんですけど…(笑)
景時と泰衡は顔面がものすごく好きです!
中でも景時は髪の毛下したやつとか、ギャッ!(/ω\)って感じだったし、あの人間臭い苦悩のあるシナリオが凄く楽しかった。

泰衡に関しては、人が皆、自分が幸せになる為だったり目指すものの中に自分を入れて考えるであろう所、自分というものを省いて考えているような、若干面倒臭い思考というか…。
"本当にその選択しかなかったんか?"と言いたくなるような、敢えて辛い道を選んじゃうように見える所が良いです。
この人の感じる幸せのハードルはとっても低い気がするけど、その分その幸せが誰の物よりも、ものすっごい輝いている気がする。

知盛は個別感想でも言いますけど、この中で一番立場的にもあの気持ち悪さ(良い意味で私的には最高の誉め言葉です)的にもツボりそうなキャラ。
なんだけど……、終始台詞中の「クッ」が気になって、もう「クッ」やめて欲しいと思っていたのは私です(笑)
でも、この人と望美の関係性はこの2人の立場だからこそしか分かり合えない物なのかな~と思うのと、最後まで知盛は知盛だったので。

シナリオ的な物をいれると敦盛結構好きだったなと思います!
彼の立場、そして彼自身の事が見えてくると気になる存在になっていくんだけど、なんか敦盛が可愛く見えるんですよね!所々で。
そして敦盛ってあのメンツの中でもわりと、こう…綺麗で真っ直ぐな人って感じがするので、恋愛とかそうゆう精神的な意味では心が穏やかでいられた。
ちょっと諸々の設定上切なくなってしまうのかな?と思う所もあるんだけど、個人的には結構好きでした。

あ、ちなみに各キャラとの後日談も全て見ました!
なんか…相変わらずなんだな(笑)と思う2人のその後もあったけど、幸せという道を着々と進んでいる人もいて、ほんわかした気持ちになった~。
過酷な道を歩んでいた人が多いから、幸せになって欲しいなと思いますね…。
だけど、某人物の後日談から見られる、某人物2とのお話しはちょっと切ない気持ちにもなってしまった…。
個人的にはこうゆう、そこの出来事を捻じ曲げる事がない理由で描写されてる切なさとか、報われない部分とかが好きです。

あまりにもプレイに時間をかけすぎて、どうやってまとめたら良いのか何を伝えようかと、凄く考えながら書いてしまったんですけど(;´・ω・)
言いたい事がうまくまとまっている自身がないです( ;∀;)

でも、多くの方が発売した当初に千年の時を越えていたので(笑)、遙か3がどうゆうものなんだろう…?と思っていたけど、とにかく斬新なシステム!(笑)
まだ運命の上書きをしていない人はしてみたら…どうだろうかと言いたい気持ちはありますが、軽い気持ちで始めたら大変な事にもなりそうなので、黙っておこうと思います!

ではでは、まとめ感想はここまでに…。

キャラ別感想まで書き終わったら、次に何のゲームしようかな~という思考期間が始まるんですケドモ。
次も作業で行くぜぃ~!とか、数日前までは思ってたけど無理だね(*´ω`)
ぜーったいに放り出す自信がものすっごいありますので、作業ゲーに行く前に何か違うやつ挟もうかな~と思います。

うたプリも諸事情によりなるはやでやりたいんだけど…やってみようかな~?
でも、マジェマジョの3巻もやりたい気もするし…と猛烈に悩んでおります。

うーんうーん………(゜-゜)
今日は午後に遙か3終わった~!って叫んだ少し後から、この感想と格闘していたので(笑)
こんなサクッと感想に何時間かけたんだって思われるかもですが、私のシナプスは機能が退化している模様で時間がかかるのです!笑
なので、今日はここからはもう脳も体も休憩させて、明日は所用で実家に行かないとなので…また次はどうするかじっくり考えたいと思いますヽ(^o^)丿

ではでは、ここまでお付き合い下さいましてありがとうございました!┏○ペコ



私は何故かコルダの作業の方が
楽しい!と感じながら出来る事が分かりましたw
何故なんだろう??
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こんにちは~‼

まずは、前回の記事にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~(∩´∀`)∩
毎日更新の励みとさせて頂いております♪┏○ペコ

あれ、もしかして…もしかしなくても連休が終わりそうじゃないですか?(笑)
早いなぁ~。
結局連休中1回だけ会社に出勤したんだけど、家でちょこちょこ~っと仕事をする時もありつつ…。
でもお陰様でダラダラ出来る時間もあったりして、気付いたらもうすぐ仕事が再開だよって感じで、休みってなんでこんなに早く終わるんだろう(=_=)

ゲームの方は当分新作購入がないので余裕ぶっこいて、プレイしたりお休みしたりと繰り返しておりまして(;´・ω・)
昨日はお借りしている円盤消化に勤しんでおりました!
うたプリもせっかく過去のから借りたので、この前までに3と5を見ていたので、昨日はカルナイライブみて、また6を見るというね(笑)
凄い楽しかった……。
相方が昨日は帰って来なかったので夜中までぶっ続けで見て、バッチリ感動してきました。

最初に6th見た時に、出演している方々が号泣する中お客さんも泣いているであろう胸熱な中、初めて見た私は「おぉ…泣いている…」って軽い感じだったんだけど、順番に見てくるとこっちの方が号泣ってくらい泣けますね!ww
会場のスケールも大きくなっていくのに比例して、皆のキャラぶりも上がり歌やダンスの精度とか見せ方も変わり…。
そんでもって衣装とかも拘るようになっていくし、アニメの再現度みたいなものもグッと上がったり、そこに加えてカメラワーク?まで回を重ねるごとに変化していく。

いや~面白いね~(笑)
また順番に見てみよう…。そして6th見過ぎだからもう自分で買おうかなとさえ思ってますw

さてさて、今日はいつまでも書かないままで終わってしまいそうなので、遙か3の感想を喋ろうと思ってやって来ました!
ちなみに、キャラ別はまとめて喋ります。
未だにどうやって感想書くべきなのか分からないんですけど、とりあえず初回感想をば。

◇初回感想
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ご存知かと思いますが、遂に始めております遙かなる時空の中で3Ultemete!

私は前にもお話ししましたが、遙かシリーズの中でプレイ済みなのは遙か6+幻燈ロンドだけなので、過去作品に触れるのは今回が初めて。
周りでプレイ済みの方は多い…というか、ほぼ仲良くして貰っている方はプレイ済みなんじゃないだろうか…多分(笑)

なので、トロコンするならこうした方が良いとか、初回は誰も攻略出来ないとか(笑)
無知な私には十分驚きの要素が、その時点で満載だったんですけども…。
色々話す前に物語とシステムをサクッとお話ししてしまいますね!

まずは物語の方なんですけど、この物語の主人公は女子高生の春日望美(名前変更可ですw)というわりと活発な印象の女の子です。
始まりは幼馴染たちといつもの日常を送っているんですけど、サクッと説明すると…その望美が学校で見かけたある少年に声をかけると、何とビックリ時空を越えてしまうのです(笑)

その先で望美は自分のいた世界とは全く違う世界に飛ばされ、そこで神子として八葉や白龍たちと出会う事になります。
さらに、その世界では世に怨霊と呼ばれるモノが放たれていますので、それらを操っている平家と戦う事になり、世の中から怨霊を消そうと奮闘する事になります。

望美の運命はいかに…!

って、めっちゃざっくりですけど、ここからが本題です。
そもそも、この初回ルートではこれから紡ぐ望美の物語が“どんなものか”を知る為の、最初の物語って感じになっています。
公式のシステム紹介にも出ているんですけど、運命を上書きしながら道を辿ってゆくという特殊な形となっているので、源氏と平家の戦いの中で何度も訪れる別れや悲劇に抗っていくという形になっております。

う~ん、プレイ済みの方は分かると思うけど、プレイしていない人からしたら『はぁ……』って感じだと思うんですよね!
私もプレイ前は核心に迫る事は聞かせて貰えなかったけど、そもそも公式を見ていなかったので何の情報もないまま進めていったんですよ。
多分ここで公式を見ていれば“運命の上書き”とかそれっぽい言葉が出ていたし、システム紹介とか見てれば分かる事もあったんだろうが(笑)
いつもと同じだけど、この感想を書くにあたってやっと公式を開きました(/・ω・)/
なので、今の今までゲーム内で知る事だけが、私の全ての情報だったのだ(笑)

遙かの中でも3が好き!ってのを結構耳にするので、プレイ前から期待値が上がりまくっていました。
なので、ぶっちゃけ初回の後半に差し掛かる前までは、予想よりもサクサクサクサクと物語が展開していくものだから、『ん…?あれ?なんか早くない?』って思っておりました。

主人公の望美は現代からいきなり時空を越えたんだけど、『君は神子だ!』と言われてから受け入れるまでがサラッとしてた気がしてたし、怨霊を退治しなくちゃってなって源氏方として戦闘をするのもすぐ受け入れていた感じだったし。
なので、物語がするする~っと進んでいくなぁ~って思っていました。

だけど…、後半にその手で運命を上書きするシステムが発動するきっかけとなる出来事が起きた瞬間に『えっ…‼(;゚Д゚)』ってなって、やっとこのゲームのシステムの意味?みたいなのが分かった時に、グッと引き込まれたし面白いなと思いました。
ココに来るまでは、無だった(笑)

基本的には源氏と平家の戦に怨霊が絡んできて、主人公は白龍の神子なので怨霊を封印していく中で、その怨霊を生み出している平家と戦わなければいけなくなる…って感じなんですけども。
そこに八葉の仲間たちの事も絡んできて、絆が深まり恋愛へと発展していくって感じかな!

で、今の所終わっているのが以下の通りとなっております。
ヒノエ恋愛ED・ヒノエ十六夜ED/将臣恋愛ED/譲恋愛ED/九郎恋愛ED/リズヴァーン恋愛ED/敦盛十六夜ED
と、恐らくこんな感じで順調にエンディングを回収しています。

この、EDの回収の仕方こそがこの作品のミソ‼
面白いシステムだと思うし、自分の上書きの仕方(攻略する対象)によって、先の運命が変わっていく様子がなかなか面白い作り方だと思う。
同じルートを辿って同じ台詞を聞いていても、一回目とそれ以降でこっちの受け取り方が変わってくるんですよね。
ネタバレしない為にハッキリとは言えないんですけども、その言い回しだとこうも取れるよね!みたいなのが多くあると言いますか…。
意味分からないですよね、すみません(笑)

初回の時に言われた台詞を、次の運命で同じことを聞いても望美の反応が違うというのもあるんですけど、見ているプレイヤー側も初回とは違う風に受け取れるというかw
一度一つの運命を終えていると、この先に何が待ち構えているのかを知っている部分も出てくるので、違う風に聞こえたりするって感じかな。

周回の仕方も特殊な形でしていく事になるので、各キャラクターの攻略をしていくプレイ方法も面白いと思います。
そして、自分が誰を攻略するかで途中の出来事が、驚き展開に見舞われてしまう事もあるんですけど、そこをどうやって突破するか…というのがこのシステムが一番生きている部分では無いかな~。

途中BAD的なEDを回収するルートもあったんですけど、中には切ない終わり方のものもあって、今の所回収出来る全EDを順に回収していっております。

うまく言えないけど、全てが斬新です(笑)
物語がループしているとか、物語の内容にちょっとした設定的仕掛けがある事は今までプレイしてきた作品にもあったりしたけど…。
このタイプは初めてですし、望美の辿る運命によって章の内容も変わるので楽しいですね~。
1つの軸の上で運命が変化していく…と言えば良いのかな?
違う入口を辿り選んで変化させていくという形ではなく、1つの運命の中で選んで変化させていく形が、そのシステムで可能になっているというか(笑)
ダメだ、うまく伝えられない…。

恋愛面に関しては、望美に対してわりと皆最初から受け入れ態勢が整っている感じなので、ツンツンされる事も無くスムーズ恋愛に発展していくかな~と思います。
元から好意的な人が多いですし、共に戦っていく中でそれぞれとの交流を深めていくという感じなのでね~。
人によってはすれ違ったりもしますし、全然恋愛させてくれない人もいたけど(笑)
でも、すれ違う原因だったりとか、恋愛させてくれない意味なんかもルートを辿る事で色々と見えてくるので、そうゆう事だったのか……ってなったりするから面白いですね。

今終えているキャラの中に推しになる人とは出会えていないけど、多くの人に言われたように知盛が気になっています。

ただ、私としては運命を上書きする事に必死になってしまってですね(笑)
九郎のルートに入りたいのに目当てのイベントが起きず、出すべき7章が出ずに景時のルートになってみたり…。
そして、何が何でも九郎の7章‼と思って、ひたすら九郎7章を求めて5章・4章ら辺を何回もやり直したせいで、恋愛どころではなかった(@_@)という所もありました(笑)

こうなってくると、恋愛を楽しむというよりは他の方に意識がいってしまうんですよね(;´・ω・)
コルダの時の恋愛云々よりコンクールへ向けて曲を仕上げる方ばっかり一生懸命になってしまう感じと似ているな(笑)

でも、人によってはその恋愛がスムーズだったり、全然思うようにいかなかったりするので、この先のキャラ達がどうなっているのかは凄く楽しみです。

ちなみに、早々にトロコンはしないぞ!と決めましたので、協力技とか云々は華麗にスルーしているんですけど、RPGをやり込む時の癖で…。
【〇〇の攻撃レベル上限が5になりました!】とか出てくると、すぐに上げたくなる自分。
主人公の望美だけでなく、戦闘に参加出来るキャラクター全員をまんべんなく、戦闘力をあげたくなってしまうんですよね~。

と、せっかく戦闘の話しが出て来たので、次はそこに触れたいと思います。

遙か6の時は札を使って仲間達と戦闘していくスタイルだったんですけど、今回は普通に戦います。
なので主人公含めキャラ達には、攻撃力とか体力とか霊力とか諸々……戦闘する為に必要なゲージが用意されているので、敵を倒して得た属性の元?みたいなやつを使って色んなゲージに振り分けて、皆を強くしていくって感じ。

有難い事にですね…、周回していく際に育て上げたキャラ達は、そのままの強さを引き継いでくれるので、周回を重ねる程戦闘が楽ちんになっていく(≧▽≦)
ルートによっては望美の〇〇をこのレベルまで習得しないといけない…とかもあるんですけど、数回戦えば習得するために必要な元みたいなやつもすぐに集まるので、ヒィヒィ言う事も無く二周目以降からはこの戦闘は割とサクサクっとこなせるようになります(笑)
初回は変な河原にいた妖怪に一回殺されたけど(笑)、それ以降は死ぬ事も無く順調に皆が強くなっていっている(^o^)

振り分けるのとかもそこそこ上げて置けば死にはしないので、戦闘が苦手…って人でも苦戦せずに出来ると思います!
まぁ乙女ゲームだから、そこ難しかったら結構問題だけども(笑)

とにかく皆、初回面白いよ‼って言われていた意味が、初回ルート後半で分かり、そこからグッと面白くなって必死に運命に抗っています\( 'ω')/
システム上、あっちこっちウロウロするので、若干疲れるんだけど(笑)
根性無しの私は休憩を挟みつつ、進めておりますよ~(ΦωΦ)

まだまだ先は長いんですけど、次はやっと!景時さんの攻略なので、楽しもうと思います!
という事で、シャニライもやらないといけないので、これからどっちもやってこようと思います。

キャラ別はそれぞれのEDをとってから、まとめて喋りに来ます♪
ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~┏○ペコ



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