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こんにちは!

まずは、前回の記事にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さりありがとうございました~♪
本日も大変励みとさせて頂いておりますm(__)m

涼しくなったなぁ秋が来るのかなぁと思いきやまた暑いし…、龍角散ダイレクトとのど飴が手放せない私です(=_=)
昨日、この感想をアップするぞ~!と意気込み、(仕事終わらせてコソコソ)せっせと書いていたんですけども。
何と、午後にいきなり「これから会社に行くね」と電話が来て、結局夜まで会議してたので続きが書けなくなりアップ出来なかった(:_;)

途中までは良い感じに書いていて、筆?ものっていたのに…中断してから書けるタイミングなくて、結局やっと出来上がったのが今になりました(=_=)
仕事シテマス、ダイジョウブデス!

さてさて、今週末は待ちに待ったアストラルチェイン発売だよ!って事で、早い所paradise極の感想を終わらせないと…。
またどんどん忘れていってしまうと思ったので、覚えている今のうちに感想書き留めておきます。

シャニライが二周年おめでとー‼なので、新曲も追加されてそっちも忙しいんですけど、指がもつれそうになって動かない(笑)
爪が伸びててやりにくいので、今日ガッツリ短くして貰って来ます(●^o^●)
ゲームの為に短くするけどゲームの為にとは言いませんよ。

ちなみに、新しいカードの蘭丸が出なさ過ぎて泣いてたんですけど、今日何気なく回したら出ました!奇跡…。
11人いるから難しいとは思うけど、音也と真斗は2枚ずつ出たのに他は全然なので、恥ずかしがってるのかと思いました。
自分の持ってるカード見ても、聖川様率が凄く高いんですよね。
一番最初、うたプリのキャラの事全く分かってない時に、シャニライやり始めて最初に貰えるカードを聖川様にしたんだけど、だからかな?
とにかく聖川様のカード、イベントだろうがなんだろうが、凄い出る。
有難い…有難いけど、蘭丸が欲しいんじゃー( ;∀;)

とりあえずまた石をちまちま溜めて、次の機会に蘭丸狙いでガチャ回そうと思います。

では、前回の時に喋れなかった残りのキャラ別感想へといきます!
BLゲーでも大丈夫よという方はお付き合いお願い致しますm(__)m

◇タカラ/湯町駆
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見た目はこんなに可愛い系で、体格とかも大きい人ではないんですけど…体の一部が化け物級なんだそうです…(゜-゜)
どこかは言わないけど、まぁあれです。

タカラの場合は他キャラとは違う意味で、最初からアヅマ大好きですし、出会いから割と距離感が近いかな~と思います。
年が近いとか絡みやすいとか、そうゆうのもあると思うんだけど、元々とある理由からアヅマの事を知っているし、特別な目線で見ているからというのも1つの理由なのかもですね。

そんでもって、無印には全く無かった描写が、今回の極でタカラに関しては多く描かれています。
こうゆう時のこうゆうシーン…とか色々言いたいけど、その辺は言わないようにしますが‼
旅行前、タカラがものすんごい重そうに荷物を運んでいるので、アヅマが手伝ってあげるシーンがあったんですよね~。
それが今回も描かれているんだけど、アヅマが荷物をぶちまけちゃって、そこでとある物が目に入るのと、ぶちまけた荷物からあるものが転がっていってしまう…。

目に入ったあるものに関しては、「なんでこんな物持ってきてるんだろう…」ってアヅマも思ってるんだけど、まぁ無人島だしな!って感じでその時は深く気にしないんですよ。
そして転がっていってしまったのは、タカラのお弁当なんだけど、コロコロと転がっていってしまい海に?流されてしまいます…。
このお弁当に関しては無人島でのツアー中に、違う形で弊害が生まれてくるって感じです(笑)

細かい部分ではあるんですけど、あの時(無印の時)そういった点は描かれておらず、「ん?」とか「あれ?」と思ったり引っかかりを覚えたりもしなかったので、疑心暗鬼になって事が大きくなっていってたと思うんですけど…。
今回は、小さな部分ではあるけど引っかかる出来事が散りばめられているので、そうゆうのがある事によって団結していくって所があるので、そうゆう小さな引っかかりになる部分が沢山描かれていました。

無印をプレイしているから、アヅマの感じている引っかかりにも「もっとそこ気にしろよ~!」とか「それは○○に使うんだよ~!」とか、心の中で色々思いながらプレイしてしまったんですけど(笑)
今回のタカラの動きや言動、色々な部分が最初の時とは違う視点で見れるので、なかなか楽しかったです。

タカラとアヅマの恋愛模様…は…、恋愛模様ってゆうかタカラって凄くチグハグな気持ちを抱くので、彼自身が自分の気持ちに戸惑ってしまう苦悩?みたいな部分の方が大きいかなと思います。
元々アヅマの事は好きなんですけど、これが普通の"好き"とは違くて、恋愛感情ではない所から始まっているんだけども。
アヅマと一緒に居る事で、それが変化していくという感じですかね。

だけど、タカラの考え方とアヅマの考え方って相容れない部分があって、これがBADの分岐にもなってるんですけど、ネタバレになるのでうまく伝えられるか分からないのですが…。
タカラやタカラ一族は、とある理由から普通の人達よりも退屈な時を過ごしているんですよ。
なので、タカラ自身も無人島ツアーで仲良くなった人達の事を、アヅマが皆に抱くみたいな"仲間"とかそうゆう風には見られない部分があるんです。
自分にとっては皆、世の中全ての人が〇〇な存在でしかない、というのが彼の中にはあって、それがある事で仲間だとかそうゆう風には見れない…。

うん、何言ってるか分からないと思うんですけど、このままいきます(笑)

そうゆう思いというか、自分の中で「こう」というのがあるんだけど、無人島から脱出してアヅマと距離を縮めていく事で、アヅマと一緒にいるのは楽しいと思うようになるんです。
まず一つ、これがタカラの中で今まで感じた事の無い感情なんですよね。
そこから少しずつ、アヅマだけでなくマツダやミツギ達の事も、タカラがずっと思っていた存在としてだけでなく、違う風に認識していくようになる。
でも、長い間自分にとって他の人達がどうゆう存在であったか、一族以外の人は皆同じようにしか見て無かったので、その気持ちに凄く戸惑ってしまう…みたいな。

それに加えて、アヅマに対して抱く気持ちが何なのかという所も出てくるんですけど、これが凄く子供っぽいってゆうか、素直な気持ちなんだろうし理解出来てないから、子供っぽく見えるのもチグハグで可愛いなと思いました。

今まではアヅマの事を"こうしたい"という、1つの理由からアヅマに対して執着していたんですけど…。
もし、その望みが叶えられてしまったら、今みたいにアヅマと一緒にはいられないんだよな…と思ったりして、それが好きという感情なのかどうなのかも分からない感じ…?

タカラがアヅマに対して抱いていた1つの感情が軸としてある事で、単純に好きには繋がらない理由があるんですけど…。
それがある事で余計に、普通なら[いいな・可愛いな→好き]ってなる所が、そうゆう恋愛の好きにスムーズにいかない部分があるかな~と思いますし、その辺のタカラの苦悩がよく描かれている気がします。
こうゆうのがある事で、アヅマに対しての感情の変化が良く分かるなと思うし。

そして反対に、アヅマの方もタカラに対して気持ちを近づけていくんだけど、こっちはこっちで逆に…、タカラの考えが自分だったらどうなんだろうって考えるようになるんです。
これがまた、感情的な部分でもあるし、タカラが好きとかどうこうだけでは対処出来ない内容でもあるのだけど。

もし自分がタカラ達の立場だったら、同じように思うんだろうか?って考えてみたり、タカラの事をもっとよく知ろう、もっと見ようと思って向き合おうとしていくんですよ。
タカラの方も、アヅマに見て欲しい知って欲しいと思って、ある場面を見せたりするんだけど…。
これがアヅマ的に受け入れられるか、受け入れられないかでED分岐にもなっていました。

何と言いますか…、実際こんな場面絶対見たくない‼(笑)
見たいと思う場面ではないんだけど、タカラにとっては割と大事な部分でもあると思うし、自分がどうゆう風なのかをちゃんと見て欲しいという気持ちもあったんだろうなと思うんですよね。
その後のアヅマも、かなりきつかったとは思うけど、やっぱりタカラの事を大事に思っているからこそ、受け入れる…という言葉が合っているかは分からないけど、それも含めてのタカラという存在と向き合っているので。
お互いの事をちゃんと知って、見て、向き合って初めて、その気持ちに気付いたって感じがした。

無印の時よりも、精神的に深い繋がりになってたように感じました。

物語の方の終息という面でも、他ルートでもちゃんと終わりを迎えているし、解決しているんですけど、タカラやナンジョウルートが一番しっかり終わっている感がありますね。
タカラの一族が関係しているってのも1つだと思うんですけど、タカラ自身がどうしていきたいかって部分も絡んでくるので、「本当に終わったんだな」という気持ちに一番なったルートだった。

シナリオ部分が面白くて、タカラに関してはBL的な部分よりもそっちの印象の方がかなり強く残ってしまった気がします(笑)
兄であるナンジョウが絡んでくるシーンなんかもあるんだけど、paradiseで涙ぐんだのはこのシーンが唯一でしたよ!
なんか、めっちゃグッとくるシーンだった。

個人的には無印のタカラルートよりも、極のタカラルートの方が好きかな!


◇シマダ/機知通
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シマダさんは…えーっと、この人も変わってるというかちょっと独特な性癖をお持ちの方です。
ちょっと考え方がマツダっぽい感じの所があって、「普通って何」という考え方というか、人にはそれぞれの趣向や好みがあるし、それの何がいけないの?みたいな。
そんな考え方をする人なんだけど、だからこそ、他キャラとは違う意味でアヅマを受け入れてくれる人かな。

ホンゴウさんと同じで、無印の時には別でシマダEDがあったという立ち位置の人なんですが、ルート的にはわりとメインキャラに比べるとあっさりめ。
なんだけど、ホンゴウさんよりもグイグイ来るので、ちょっとまた違った感じではありました。
でも、将来的に恋人になるのかなぁ~?みたいな終わり方ですね。

基本的にはあまり深入りはしないけど、冷静に周りを見ているタイプ…って感じの人なんですけど、マツダやミツギとかまた違うタイプなんですよね~。
どういえば良いのか分からないんだけど、輪の中にはいないで外から静観しているタイプってゆうか…。
あと情とかなさそう(笑)
自分が得たい情報の為に、自分のアシスタントを売るような?奴ですww

本当、どうやって言えばこのシマダという人物へ抱く、この気持ちが伝わるのか分からないんだけど、ちょっと怖いタイプの人なんですよね。
常にあのバナーみたいな表情で何考えてるか分からないし、感情とかなさそうってゆうか…。

無人島に居る時とかは、結構冷静に周りを見ている感じだな~って思うんだけど、蓋を開けてみたらどうでもいぃというのとはちょっと違うんだけど、どこか必死さがない感じがするというか。
こうゆう人が1人いる事で助かる部分もあると思うんですけど、そこが逆に場面によっては怖い存在になりそうだなと思いました。

シマダさんとのアレコレが動き出すのは島を出てからなんですけど、ちょいちょいこの合間にシマダさんがどんな人か?ってのが見え隠れする場面なんかもあります。
タカラに対して自分達の不信感をバッサリいう役を買って出たり、自分がどんな立ち位置かを分かってて立ち回るような部分もあるんだけど、何といっても…怪しげなプロデューサー?みたいな…!
何かヤバそうな奴のヤバそうなというか、確実にヤバいパーティーに、その人が気に入っていた自分のアシスタントを行かせるから、自分のお願いを聞いてもらうというシーンがあってですね…。

そこには何の感情も無いって感じなんですよね。
アヅマがそこに対してすごくモヤモヤして違和感を覚えるんだけど、でも、そのシマダさんの叶えたいお願いは、自分たちの命もかかっているから凄く大切な事でもある…。
けど、ヤバいパーティーにアシスタントを行かせるのもモヤモヤ…みたいな。
そこからシマダさんの性癖だとか、そのパーティーでは色んな趣向の人がいるとかの話しにもなるんだけども…。

うーん、シマダさんの性癖もだいぶやべーなと思った記憶があるけど、これを理解するのは私には難しそうだなと思いました(笑)

とりあえずシマダさんルートでは、このヤバいパーティーのプロデューサーはだいぶ軸になるキャラでもあります(笑)
BADにも関わってくる人でもあるし、この人の存在があった事でシマダさんも、アヅマに対してちょっと守ってくれるみたいな?そんな部分が出てくるし…。

でも一番は、アヅマが過去にあった出来事の関係で錯乱しちゃうんだけど、その時のアヅマを見てシマダさんが一気に興味を持つ!
無印の時にはちょっと違う感じだったので、極でシマダさんがアヅマに興味を持つ切っ掛けみたいなのが明確にあったので、気持ちの動きみたいなのもあって面白かった。
それに、どうして錯乱した時のアヅマに興味を持ったのかって部分も、逆視点でも分かるんですけど、シマダさんの性癖的にこの部分が納得というか、過去に色々あったこのアヅマだから興味を持ったんだって感じがするんですよね。

そこからはとにかく、シマダさんの……アタック?が凄くて面白かったです(笑)
猛烈にアピールしてくるので、今までとのギャップがありすぎて、この人ってこうゆう人だったんだ!みたいな。
いざ、アヅマに迫る時も「熱出た時に座薬入れるようなもんだよぉ~」とか言うのもだし、もうなんか色々この人が面白すぎて楽しかったです(笑)

タカラの時みたいな感情面での複雑さみたいなのは、あるにはあるけど、シマダさんの場合はまたちょっと違うので…。
シマダさんがもっとフランクな感じというのもあるし、軽くはないけど軽く感じられるかなと思います。

◇ナンジョウ/冬ノ熊肉

残念ながらナンジョウのバナーを見つけられなかったんですけど、このキャラクターは無印のFD第一弾に当たる結から出てきているキャラクターです。
タカラの兄であもある人なんですけど、インテリ眼鏡って感じだけど、パッと見性格悪そうだな…嫌な奴そうだな…という印象を受けます。

今回のナンジョウルートは、4ぴールートからの派生になるので、サブ的なルートっぽい感じでもあるけど…。
一応ナンジョウの心情や、アヅマのナンジョウに対しての気持ちの変化なんかもちゃんと見られるルートになっているかな。

そもそも、4ぴールートになるのにも、ナンジョウの指示があったからなので(笑)
ナンジョウという人が居なければそのルートにも入らないし、4ぴーをする事もなかっただろうと思います。
どっちの事もまとめてナンジョウルートの感想で喋っちゃおうと思いますが、とりあえずまずはナンジョウの事から。

全ての事にナンジョウという人も関係してきているし、無人島から脱出する時にも邪魔してくる人物でもあるんだけど…。
ちょいちょい物語の動きの中で、「どうしてナンジョウはそうしたのか?」という違和感が付き纏ってくる行動をするんですよね。
多分一番の大ボスはタカラ父だと思うし、この人はどうやっても分かり合えないし、何も理解して貰えない気がする。
人の持つ「情」という感情?が、シマダさんよりも皆無な人だと思います。

でも、それに比べるとナンジョウはもっとこっち側な感じというか、ちょっとした時にイラつきとかで感情を露わにしてくるタイプの人かな。
その辺はナンジョウルートを進めてこの人がどうゆう人なのかが見えてくると、色々と納得出来る部分があるんですけど、ナンジョウはタカラやタカラ父たちの一族とは決定的に違う部分というのがあるので…。
彼のしてきた行動や何がしたかったのかが分かると、そうゆう事だったのか!と思えるようになりました。

この言い方で合ってるか分からないけど、可哀想な人というか、子供は生まれる家を選べないからね…みたいな気持ちに少しなります。
ナンジョウがタカラ家に生まれなかったらアヅマに出会う事もなかったけど、もし違う家に生まれてたら違う形で幸せになれてたのかな…とか、意味の無い事を考えてしまう(笑)

そしてタカラとはまた違った意味で、ナンジョウとアヅマは精神的に深く繋がれる2人だと思いました。
うーん、何か似てるんですよねこの2人。
ルート中でもアヅマがちょいちょい"自分と同じだ"みたいな表現をしてみたりするし、アヅマに気持ちを寄せてくる前のナンジョウは、アヅマに対してある事をしていた人に似ていると思っているんだけど…。
この辺の事をといういか、ナンジョウという人を見ていると、アヅマの過去に色々あった時のあの人達の事もナンジョウを通して見ている気になるというか何と言うか…。

う~……どうやって言えば良いのか難しい。

アヅマにとってナンジョウに心を寄せるって事は、凄く大きなことの様に思えるんですよね。
これはアヅマの過去の出来事が重なる部分があったり、そこが深く関わっているからなんだけど、彼に対して救いの手を伸ばすというか、そういった事をするのは過去に自分の望んでいた事だったんだと感じたりもしますし。
似ているからこそ惹かれる部分もあるし、自分と重ねながらもナンジョウという人に寄り添おうとするアヅマと、そこに安らぎを求めるというか、多分今まで感じた事の無い場所をくれたのがナンジョウにとってのアヅマなのかなと思えたり。

あれ、何か何が言いたいか分からなくなって来たぞ(笑)

今までで一番苦戦して感想を書いている気がするんですけど、自分の敵として認識していた相手が、実は敵じゃなくて過去の自分と同じようにもがいている人だった…みたいな!
そんなのが分かっていくまでと、お互いが何故か相手に惹かれるというか気になってしまう部分が描かれている感じです!(笑)

いきなりすごい投げやりになったな~と思うかも知れませんが、私の技量ではやっぱり面白さを伝えられる自信が全くない(笑)
小難しく考え過ぎているのか、この2人の微妙な関係をうまく伝えられないよ~( ;∀;)

最初はとにかく【ただの嫌な奴】なので、何だコイツ…キー‼って感じなんですけど、アヅマに愛犬の首輪をつけた事で、可愛く思えちゃったのか何なのか…。
ちょいちょい情けをかけるというか、アヅマの事を気遣う?というかそんな感じの事をしてくるし、調子に乗ると落とされるけど(笑)
垣間見える"実は可愛いんじゃ…"みたいな部分が、ちょっと面白く思えてくるキャラクターですかね。

ナンジョウとの結末は、ホンゴウさんやシマダさんみたいな、これから何かあるかも!?的な終わり方ではあるんですけど、決定的にナンジョウという人物が変わっているので‼
EDを迎える時のナンジョウなんか、可愛い以外の何ものでもないと思います。
それ、もう少ししたら絶対堕ちるよね、アヅマに‼ぐふふふってなる終わり方だった。
そして出来るならこの先がどうしても見たい\( 'ω')/と思ったので、ドラマCDをいそいそと予約してしまうくらいには、とても楽しかったです。

シナリオの事件的な部分の面でも、ナンジョウが望んでいた結果が迎えられたと思いますし、タカラルート程壮絶では…ないかなと思いますけど、それでもやっぱり1つの出来事がやっと終わりを迎えられそう…って感じになっています。
タカラのシナリオ展開とはまた違う進み方ではありますけど、何を望んでそれをどうやって手に入れるかって部分のちょっとした違いだけで、向かう先は同じなんですけどね。
タカラルートではタカラの、ナンジョウルートではナンジョウの信念みたいなものが感じられて、どっちも面白かったなと思います。

そんでもって最後に4ぴールートの事ですが、その最中とかってある意味"生きる為にはやるしかない"って感じなので(笑)
別にそれが楽しいからやってる訳でも、やり始めた訳でもない。
だが、まず3ぴーしないといけなくなった時に、必然的にアヅマが入れられる側になってるのが笑えました(笑)

というよりも、この辺の話しをサッサカ進めていくのは1人しかいません!
そう、マツダです(笑)
「自分は女性とのあっちの経験者なので、よって傷つけずに出来ると思う」と、あたかも凄く正しい事を言っているかのように言ってくるし…。
しまいには、傷つけずに出来ると思うの後に、「どうだ」って聞いてくるんですよ(笑)

最終的に「自分は入れられる趣味は一ミリもねぇ。けどアヅマには入れてみてぇ気持ちがある」とかなんとか言って、ミツギは怪我人で動けないのでアヅマとマツダの会議で、結果アヅマが受ける側になってました。
しかも、これ、やらされてる感じで始まるんだけど、場を盛り上げようとしてるのか何なのか、マツダがやる気満々でアレしろコレしろって指示するのも笑えるし、「盛り上げていこうぜ‼」みたいな事を言ってて、いちいち面白かったです…(笑)

なんか…自分達の身を守るためにやってるんだけど、この後の展開がどうだとか何とかよりも、EDを迎えた時に全員が味を占めてるのが笑えました(笑)
4ぴーはしたくないけど、アヅマとは全員したいと思ってる感じ?
それを全く隠さないのがマツダなんですけど、解決して脱出した後に、「どうだった」みたいな事を皆に聞いてたりするし、マツダって…マツダって…wwwって思いつつも、そうゆう所が最高だなこの人と改めて思った。

ちなみにミツギは思ってても言葉では言わないけど反応で丸わかりな人で、タカラは「アヅマは俺だけのアヅマだよ!」と言う子です。

皆それぞれ濃いけど、なんか一番大団円っぽい感じで、微笑ましい終わり方でした!

終わった……。
凄く面白かったけど、面白かった感想書くのも難しいデスネ(笑)
シリアスなシーン?なはずなのに、皆の言葉のチョイスでちょっと笑っちゃったりする部分もあるし、大人なシーンなはずなのに笑ってしまったり…。
なんかとにかく面白かった、凄く楽しかったです\( 'ω')/

これで終わってしまうのか~と思うと寂しい気持ちもありますけど…。
解決して終わりを迎えられて、良かったなとホッとする部分もあります(笑)

実はまだ特典開けれてないし、CDも聞けてないので…私のお楽しみはまだまだあるんですけどね!
せっかく2つも特典ゲットしたので、隅々まで楽しもうと思います~。

ではでは、何だか何が言いたいのか分からない感想になってしまった気がしますけど、これにてparadise極の感想は終わります‼
ここまでお付き合い頂きまして、ありがとうございました~m(__)m



明日は港北まで、遠征映画してきます!
端っこでひっそり応援しながら
また泣いて来ようと思います。
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こんにちは!(^o^)

まずは、前回の記事にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいまして、ありがとうございました‼
本日も、毎日、とーっても励みとさせて頂いております。m(__)m

この間、日曜日にものすっごい二日酔いになってから、体調が思わしくないワイです…。
今日はparadise極のキャラ別感想その①と、その前に雑談を!

昨日は頑張って取ったマジLOVEキングダムの銀テープ付き上映に行ってきました!!!
結構大きめのシアターで、応援上映…最高じゃないか…と思ってワクワクしながら行ったんですけども。

私、やっぱり方向音痴なのかも知れない。

行った事無い駅だったんですけど、私の方が早く現地に着く予定だったので、先に行ってウロウロしてようかなって思ってたんです。
で、3回?とか乗り換えたんですけど、その乗り換えが…駅で通じてない乗り換え分かりますか…。
外に出て、もう一つの路線の違う駅に行かなきゃいけないやつ!
降りた駅がそれだったんです!駅降りたら「○○線はこっち→」みたいなのがあったんだけど、地上に出たら何も書いてないし、道が分からなくて逆方向に歩いた私(笑)

途中であまりにも住宅地だから、おかしい……と思ってGoogleマップ見たら思いっきり逆で、うえぇ~ん( ;∀;)と思いながら、rikoさんに「迷って予定より遅れる」旨を伝えました。
結局予定通り早く着けたんだけど、先にウロウロしている時間も無いので駅で待ってようと思ってたら、今度は天敵のセミに遭遇。
駅が外にあるタイプの駅で、改札に向かって歩いてる時に天井?屋根?そんなに高くないのに、外に出れないセミがめっちゃ飛び回ってた…。

あぁゆう時に…というか、そもそもセミってブーン→→→って真っ直ぐ飛ばないじゃないですか。
だいたい↗↘⤴こうゆうのを高速で繰り返してる…。
その時も、一本道だったので真っ直ぐいかないと改札に辿り着けないんだけど、すんごい勢いで↗↘⤴⤵⤴こんなんしながら飛んでたので、「う…うわぁ~!」って言いながら走り抜けたんですけども…。
過去にこの走り抜けで、自分にセミがくっついた事があるので、恐怖でしかない。

無事に改札も出たんだけど、自分についてないか心配すぎて、後ろ見たりサワサワしたり必死にしてたので、謎の行動を繰り返していたと思います(笑)
速攻でrikoさんに「セミが居た、くっついてないか心配(;O;)早くきてぇ~( ;∀;)」ってメールした(笑)
もう怖すぎて、早く確認して欲しくてww

結局ついてなかったし、怖くて柱に背中くっつけてたんだけど、「セミいたらジジ…ってなるから分かるよ~(笑)」って言われたものの、でも心配なんだよ~( ;∀;)と言いながら映画館へ。
丁度この時に、うたプリコラボのアニカフェのメニューとかグッズが出てたので、その話しをしながら映画までの時間を過ごしました。

色々計画立てたんだけど、多分私デザート2つと、初の鬼のドリンクファイトをする事になりそう。
ほぼ全種類飲みたいし、エゴイスティックとマジLOVEキングダムは3枚とも特典欲しいから最低3杯は飲む。計6杯……\(^o^)/
でもこれも欲しいし~あれも欲しいし~とか2人で話してたら、そんなに飲めるのか?みたいな量になってて爆笑でした。
楽しみ……。

グッズもアクスタが可愛くて欲しい!と思ったけど、とりあえずへヴはここで買わないといつ買えるか分からないので、完売してなかったらヴァン・大和・綺羅の3個は絶対に買おうと思います!
あと蘭丸欲しいけど考え中…。

銀テの方はTwitterにあげたのですけど、私は予見通りスタリで、rikoさんは念願のへヴ引き当ててましたー\( 'ω')/
映画までの間に話してたんですけど、私カルナイとへヴ引いた事ほぼないんですよね(´;ω;`)
一度だけエゴイスティック自引きしたのと、個別ブロマイドで瑛二当てたけど…その他はほぼスタリだったので、きっと今回もスタリな気がすると言っていたら、やっぱりスタリでした!
カルナイ…と思う気持ちも、へヴ…いいな…と思う気持ちもあったけど、スターリッシュでもやっぱり嬉しいので、飾ろうと思います♪

そんでもって、今まで体験した事の無い人数での応援上映、最高でした。
もう、見に来れないかも知れないと思ったので、始まりから終わりまでじーっと見入ってたんですけど、映画の歓声なのか応援上映の歓声なのか分からなくて、とにかくすっごく楽しかった!
通常営業だけど今回もガン泣きしてきました。楽しかった。

映画の帰りには、池袋で乗り換えてうたプリのデジタル広告の場所に連れて行って貰って、2人でバシャバシャ写真を取り、カルナイの所は動画を撮ってきた\( 'ω')/

帰り道に色々思い出してたんですけど、引きこもりで乙女ゲーマーなオタクだったのに、意外と色んな所に行ってオタ活してるよね…ってなって…(笑)
何気にすんごいアクティブなオタ活してる事に気付きました。
映画もうたプリだけじゃなくてダンデビとか行ったよね~って思いだしたw

そんなこんなで、昨日はうたプリ漬けのアフターファイブだったんですけど、とっても楽しかったでっす!(^o^)

あ、予定より雑談が長くなってしまった…ごめんなさい…。
ここからは本題のparadise極のキャラ別感想にいきますが、こっちも思いの外長くなってしまったので、2回に分ける事にしました!
今回は、ミツギ・マツダ・ホンゴウの3人です。

以下よりBLゲーの感想となりますので、苦手な方は回れ右をお願いします!
大丈夫なかたはお付き合い宜しく願いします┏○ペコ

◇ミツギ/一条光
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ミツギってちょっとツンツン…というか、言葉とか態度とかめっちゃ頂けない感じなのに、アヅマの事を結局放っておけない母ちゃん的な部分がある感じなんですよね。
それが凄いよく分かったルートだった気がします(笑)

共通部分が無人島に居る時だとしたら、そこでの選択肢によってその後ミツギのルートに入りつつ逃亡生活したりとか?そんな感じになるんですよ。
なので、無人島に居る時には、基本すんごい嫌な態度しかされていないミツギを、とにかく選んで選んで選びまくるので、ある意味ちょっと面白い…。
こっちが選択肢で「ミツギ」って選ぶと、その度にアヅマが『頭に浮かんだのはアイツの顔だ。いやいやいやいや!』みたいな突っ込み入れたりするので、まぁ普通にあんな態度されてたら選ばないわな(笑)と思いながらも選びまくりました。

無人島では無印同様にバカンスを楽しむはずが色々な出来事が起こり、不穏なツアーへと変化していきます。
でも、まとめ感想でも言いましたが、今回はあの時の様な状況にはならないので、皆で無人島から脱出する事になる!
なので、無人島にいる間にミツギとの距離が縮まってそうゆう関係に…という流れではないかったですね。
一応ここで毎回選択肢にミツギを選んでいるので、少しずつアヅマとミツギの距離が縮まりはしているけど、そうゆう方向までは行かないって感じかな~。

で、見知らぬ土地に行った際、アホ可愛いアヅマはとある理由から迷子になるんですけどね。
その時にミツギがイライラしながらもアヅマの事を放っておけず、でも自分だったらしない行動をするアヅマに更にイラつき、だけどアヅマの事を気にしてしまう自分にもイラつき…。
イラつきMaxでアヅマを探します。

しかも、アヅマの方はもう何か…迷子になって助からないと思ってるから、半泣きになっててww
日も暮れてしまって夜になってからミツギに再会した時には、泣きながら『ミツギぃぃ~( ;∀;)』とかなってるんですよ。
そんでミツギという名の母ちゃんは、自分の色んな感情とかアヅマの理解出来ない行動とか含め、アヅマを怒るんだけど、心配してくれた感じがなんかホッコリ。
怒られた時の選択肢は「ごめんなさいする」を迷わず選びました(笑)
そんなこんなで、ちょっとした出来事を通して、ミツギのアヅマに対する態度に変化が見られるようになってきます。

物語の内容が壮絶というか、結構ハードな内容な分アヅマという人物の存在が、とにかく楽しい感じにしてくれている気がします。
前回もどことなく可愛い部分ってあったんですけど、今回はよりそうゆう部分が感じられたような気がしましたね。

ミツギもそんなアヅマに色々と言ったりはするんだけど、最終的にはアヅマに対して話しを理解してないだろうというのを分かってて、分かり易くまとめたメモを取っておいてくれたりするし~、アヅマに分かり易く噛みくだいて話してくれたりするし~。
なんかクソ優しいし、汚部屋でなければスパダリになれる人だと思います!

それと、ミツギって攻略対象の中では一番光の当たる場所にいる人ってゆうか…。
どういえば良いのかしら。
一番普通というか癖が無い人?闇が無い人?みたいな感じなので、どちらかと言うとアヅマの抱えている問題をミツギが知った事でどうゆう反応をするかって部分が、アヅマを想う深さみたいなものに繋がっている気がするんですけど…。
アヅマの方は多分、誰にもその事を知られずに、墓まで持っていくつもりだったし、誰にも知られたくない、知られたらどうゆう反応されるかが怖いから言うつもりもないって感じなんですよね。

物語のドデカイ黒幕的な人達は、アヅマの過去の事を知っているので、アヅマが何を抱えているのかも勿論知ってます。
そもそもアヅマの明るさって、この出来事があったから今のような性格になっているし、その出来事を隠すための明るさみたいな部分もあるのかなと思う。
普通にアヅマという人を見ているだけでは、彼の過去に何があったかなんて全く想像出来ないですし。

でも、今回、アヅマに何があったかを匂わせちゃうシーン…があって、そこでミツギが何と言うか、母ちゃんみたいな懐の深い愛でアヅマを受け止める感みたいなのに、すんごい安心しました。

ミツギは自分の会社の人達を"身内"って言うし、本当に大切な人がいる人物だけど、アヅマは自分(達)がそこに入れられてない事とか、気付いてないけどミツギの身内になりたいと思っている所もあって。
アヅマ自身はこれまでに色々な出来事を通して、無人島ツアーの仲間達を"仲間"とかそうゆう風に思っているからこそ、俺らは身内じゃないのかよ…みたいな!

「好き」という言葉だけでは言い表せない感情って感じがするんですけど…。

このミツギルートの物語を通して、無印とは違う危機なんかも訪れるし、それにアヅマが当たり前の様にミツギをそこから這い上がらせるというか、引っ張り上げる感じだったり、アヅマの過去もひっくるめてミツギが受け止めたり、皆の事も身内と思うようになってる所だったり。
何が言いたいか分からなくなって来たんだけど(笑)
ミツギとアヅマは、歩いてきた場所が正反対っぽい感じだけど、だからこそ惹かれ合った部分があるのかな~って感じが凄く好きです。

無印の時にも言ってるんですけど、とにかくこの2人は体の相性が良すぎるという点があるんですけど、その辺も何と言うかもう抗えない運命的な感じがした!
恋愛的な意味での感情の変化も、自分達のこの相手に対して感じるものが何なのか確かめたいって所から始まってるのも良かったし、ミツギのアヅマに対しての気持ちも、過去に色々あったアヅマだからこそアヅマが良いって言ってくれて、そう言ってくれる唯一の人に出会えた感じとかも、最高かよ(´;ω;`)って思いますしね。

とにかく、ちょいちょい合間に見られる2人のやり取りが変化していく事で、心を許し始めてるって感じがすごく分かるのでニヤニヤが止まらないんですよ!

今回の極では途中からではあるんですけど、二周目から逆視点が追加されるので、あの時相手はどう思ってたのかとかが見られるようになってるんですけど…。
ミツギが酔っ払ったアヅマを、心の中でぶつくさ言いながら介抱してるのとか面白いし、『もう限界デェス』って言って吐いたアヅマに対して、それを掃除するミツギ…。
シャワーは滝行、部屋は汚部屋、風呂上りは自然乾燥の申し子のミツギが、掃除してるんですよ!アヅマのアレを(笑)
愛だよ愛。

アヅマの方も基本、おちゃらけた感じってのもあるけど、ミツギといざそうゆう事をする時に、心の声がいちいち面白くて(笑)
早脱がせ早脱ぎの事を匠の技だとか言うし、最中なんかは「い、いいいいいいいいい、あああああああああ」とか言ってる所とかあって、エロ的なシーンなはずなのに笑っちゃう所も多くて何か面白い部分が多かったです。

他にも楽しい部分、面白い部分、どうやってここの物語が収束するのかとか…。
ミツギに訪れた危機とか、喋りたい事は山ほどあるけど、気になるなら是非プレイして欲しい。
あんまり喋りすぎると、1から10まで全部喋っちゃいそうなので(笑)

予定ではもっとサクッとキャラ別を喋るはずだったのに、思いの外長くなってしまいました(-_-;)
まだまだミツギルートの魅力は沢山あるけど、この辺にしておきます。

◇マツダ/テトラポット登
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いや~相変わらず声がイィ!
そしてこの人の魅力は爽やかそうに見えているのを良い事に、爽やかに自分の欲望を丸出しにしてくる所でしょうか(笑)
凄く真っ直ぐな人だと思うし、色々な意味で多分、自分の信念から外れて無ければ、『それの何がいけないんだ』と言って受け入れてくれるタイプでもあるし、自分のする事にもそれが反映されているというか。

paradiseに出てくる人達の人物の魅力を語るのに、私の言葉の引き出しだけでは伝わり切らない部分が多すぎる泣ける(T_T)

無印ではかなり壮絶な愛の形を見せられた気がするマツダルートでした。
あの時はどちらかと言うと、マツダの気持ちをアヅマが受け止める形から始まっていた気がするんですけど、今回はお互いがお互いの事を受け止め受け入れる感じ?がしたかな。

マツダとミツギは、無人島ツアーから脱出した後まで、全てを通して割と冷静に物事を見聞きして、判断するタイプなので、話し合いの場でも頼りになるタイプなんですよね。
中でもマツダはその場を仕切ってまとめたりするし、いざこざが起きそうなのをおさめたり、周りをよく見て動ける人という感じ。
常にアヅマの事も気にかけてくれて、ある意味兄貴気質な感じですかね。
だからこそ、アヅマもマツダに懐いていくと思うし、懐いてくるアヅマを可愛いと思うようになっていく。

ミツギとアヅマの場合は、惹かれ合うのに抗えず後から気持ちの部分がついてきたって感じなんですけど、マツダの場合は…。
マツダが素でグイグイくるというか(笑)
アヅマ可愛い→アヅマが1人でしてるとこ見たい→触りたいみたいな、なんか己の欲望に忠実すぎて、笑えるんですよね…(笑)

とにかく懐いてくるアヅマが可愛いなって思う所から、マツダの気持ちの動き?みたいなものは始まってると思うんだけど。
最初は普通に可愛いなって思う感じだったんだと思う。
だけど、色んな出来事が起こる中で、心配になるくらいアホなアヅマから目が離せない、自分が守らなきゃとか思うようになって、そうゆう所から特別に思うようになってるんだと思うんだけど…。
マツダもアヅマも女の人としか付き合った事ないし、男相手に抱く特別な感情って何?って感じなんだと思うんですよ。

だからこそ、その辺が素直に「好き」に繋がらないってゆうか、まず欲望が先に来て、そこから2人の気持ちが動き出す的な?(笑)

何か…、後半の激動の出来事の前に、休暇みたいなのが貰えるんですよ。
その時に、マツダとアヅマは2人で出かけて、出かけた先で泊まる事になるシーンがありまして。
部屋が空いていなくてだったかなんだかで、マツダが凄い言いにくそうにしてるので、部屋に行ってみたらベッドが一つしかなかったんですよね。

でもまぁ無人島で一緒に生活?してたし、ベッド1つでも大丈夫ッショ!みたいな感じだったんだけど、そうゆう雰囲気じゃないんだけど、ちょっとした切っ掛けでアヅマの息子が元気になってしまったんです(笑)
それをマツダにばれないように、ベッドから降りようとしてたら、やっぱり一緒に寝るのが嫌なんだと思ってションボリするマツダに対して、そうじゃないと否定しようとしたらバレたみたいな(笑)
そんなシーンがあるんですけど、焦るアヅマの心の中の言葉も面白いし、バレたのも面白いし…。

しかも、ちょっとトイレいってくるわ~って言いながら、処理しに行くんですよねアヅマが。
で、トイレに座ってさっさと終わらせようとして、脳内図書館からネタを引っ張り出そうとしてると、『調子はどうだ』つってマツダがドア開けてくるみたいな(笑)
マツダはただ「アヅマが1人でしてる所が見たい」と思ったから、ドアを開けてきたんだけど、そうゆう人なんですよ!

最初にも言ったけど、自分の欲望に素直というか忠実というか、それの何がいけない事なのか分からんみたいな。
そこからマツダのいいように誘導みたいな、何かうまい事言いくるめられてそれ系のシーンに突入するんだけど、もう何か面白いしいぃ声出し楽しいし、忙しかったです(笑)
このシーンを通して、マツダの欲望が丸出しになってて、アヅマがそれについていけないんだけど、多分この時にマツダの気持ちはある程度形になってるんだと思う。
本人がそれがどうゆう事か気付けてないだけで。

お互いの相手を想う気持ちに気付いていく過程は、paradiseの真相部分をどうゆう風に解決するかって所に繋がっているというか、どうゆう出来事を通して解決する方向に持っていくかって所に関係しているので、詳しくは言えないんですけども~…。

アヅマはマツダの事を特別に思ってるから、マツダの考えに賛成できないし、逆も然り…。
ここで2人が自分達の気持ちに気付いて、何かしら話してればもめずに済んだんですけど、2人共が相手に抱く気持ちにまだ気付いてないからこそ、すれ違うというか…。
これがなかなか解決出来なくて、お互いが"こうする"と勝手に決めて喧嘩になり、なかなか歩み寄る事は出来ないみたいな感じになるんですよね。

で、最終的にお互いの気持ちをぶつけ合うという展開になって、そこでマツダの性癖が露見するし、それをアヅマが受け止める形になる。
もめてた部分もここで解決するんですけど、今度は自分の事を全く話さないアヅマにマツダは気付いているので、それを知りたいと思うんだけど無理には聞こうとしないんですよ。
ミツギの時とはまた違うけど、普通とは違うアヅマとマツダだからこそ、理解し合える部分があるって感じがします。

それと、ここでの最大の出来事の時には、アヅマがマツダの事をどれだけ大事に思っているかが分かる部分でもあるかなと思いますし、アヅマが自分の気持ちに気付く部分だとも思う。
プラスで、ここら辺のとあるシーンで、無意識にアヅマの傍にいる事で安心だと思っているマツダの行動とかを見てると、マツダのアヅマを想う気持ちみたいなのも現れている気がするんですよね。
後からここのシーンに逆視点が追加されるんだけど、更にそれを見るとより、アヅマの事を大事に思っている感じがして、すんごい良いな~って思いました。

最後まで営業マン特有の爽やかをウリにして、そこにうまい事自分の素直な気持ちを…、本来ならもっと遠慮しながらとか、恥ずかしがりながら言う事であろう部分も、バッサリ言い切るマツダが個人的には凄い好きでした(笑)
それを"しょうがねぇな"って受け止めるアヅマも好き。
全然うまく言えてる自信がないけど、この2人特別に凄く好きです!

◇ホンゴウ/紫乃森響
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ここのルートに入るまで、ホンゴウさんも何かあった気がするけど、どんな人だったっけ?と全く思い出せなかった…。
この人は、無人島ツアーの添乗員でもあり、ツアー中に何か起きるたびに添乗員だから…と常に責任を感じてしまう程の良い人です。
物腰やらかい人物でもありますし、顔はスンゴイ濃いけど気の弱い人(笑)

無印の時にはホンゴウさんの立ち位置的にも、BAD EDで出てくるて感じだったのかな~。
なんか壮絶なBADでこの人が関わってきたのは、ものすごく印象に残っています。
今回はちゃんとルートがあったので、添乗員という立場だからこそ責任を感じてしまうホンゴウさんに、アヅマが寄り添う的なそんな所から始まっていました。

メイン攻略のキャラ達に比べると、割とあっさりめかなぁ?とは思うんですけど、優しすぎるホンゴウさんが気になるアヅマと、いつもアヅマの周りを気遣う優しさとか明るさに、だんだん惹かれていくホンゴウさんの恋路…。

皆、ホンゴウさんのアイコンを見て、濃いおっさんだな~って思うと思うけど、この人は誰よりも心が乙女的な人ですよ(笑)
勿論、今までお付き合いしてきたのは女性だし、男性と付き合った事が無い人ではあるんですけど、アヅマに対してはなんか乙女…。
そして見た目はとてつもなくネットリ系なおじさんなのに、良い人すぎるっていうか…天然っていうか…なんかとにかく可愛い人って思えるようになります(笑)

具合の良くないアヅマに対してベッドを貸すシーンで、自分の使ったシーツや枕のまま使わせるのは本気で嫌がるし、別に気にしないというアヅマに対して、頬を染めて『私が気にするんです…は、恥ずかしい』みたいな事を言うんですよ(笑)

無人島での出来事、そこから脱出した後、物語の解決この全てを通して、ホンゴウさんはアヅマに少しずつ惹かれていくって感じになっています。
ミツギ・マツダ・タカラとは違い、元々サブ的な人物だったのもあってか、恋愛的な意味でくっつくのは解決した後。
だけど、それまでに間にお互いの距離を縮めていくし、アヅマもホンゴウさんも、相手に対しての気持ちみたいなものは、育てている感じかな~。
でもメインキャラに比べると、その辺は深く切り込む所まではいかない感じがします。

他キャラのルートと同じように、色んな出来事が起きてはいるんだけど…、印象に残っているのは解決した後ですね(笑)

アヅマの事が好きなので、ホンゴウさんがアヅマを旅行に誘って旅行に行く事になるんだけど、旅行に行く前にホンゴウさんが告白してくるんですよ。
それが、もぅ本当に必死で可愛い(笑)
中の人の演技がまた上手だな~と思うんですけど、『歳もかぁ~なり離れてますし』と言ったりするんですけど、必死な上に言い回しが面白くて好感度が上がる以外に何もないです(笑)

それにアヅマという人も、相手がホンゴウさんだからなのか、すんごいドーンと構えてる感じで、可愛いというよりはカッコイイ感じなんですよね。
そこもまた、新たな魅力って感じがするんですよね~(*´ω`)

そして、思い出した…。
ホンゴウさんが何を抱えていたか(笑)
いざ、そうゆうシーンになった時に、『そうだ!!!!』と思い出しました。
これはきっと言わない方が良いんだよね多分…。

皆にも色々あるように、ホンゴウさんにも…色々?あるんだけども(笑)
えー、まぁ、ホンゴウさんアレなんですけど、言わないけどw
結構シリアス?というかデリケートな問題の暴露なシーンのはずなのに、ホンゴウさんの言い方とかアヅマのキャラクターのせいで、面白い感じになってた気がする。
ホンゴウさんの言葉のチョイスというか、言い方がまず面白いのと、アヅマの股間と対面した時のホンゴウさんの表情と、興奮してむせる所はマジで見て欲しいです(笑)
18禁だよね、そうゆうシーンなんだよね?と確認してしまうくらい、笑ってしまいます。

他には無い、ほんわかした関係でもあるけど、あまりにも面白すぎて笑ってしまう部分も多かったルートでした!
ホンゴウさんとアヅマは、これから…って感じで終わる感じかな。

BADはちょっと切ない終わり方というのもあって、印象に残っています。
だいたいparadiseのBADって、"こうゆう系だよね"ってのが想像出来る終わり方が多いんだけど、ホンゴウさんルートのBADは、恋心的な意味で切ない感じで新鮮でした!

と言う事で、まずは3人分の個別感想でした。
本当、うまく伝えられている自信がない、もっともっと皆の魅力があるんだけどなぁ…と書きながらも思ってるし、書き終わってからも思う。
でも、伝えたい事細かく書いていたら、長くなるばかりなので(・・;)

とにかくそれぞれのキャラクター1人1人が、色々な意味で濃いので…。
その関係性とかもカップリングによって異なるし、気持ちの色と言うか形?も違うし、とにかく面白いんですよね~。何か好き。

せっかく特典狙いで二つかったのに、特典が開けられずにいます。
明日は義母のお誕生日のお祝いでゲーム出来なそうなので、帰ったら特典CD取り込んで…小冊子読んじゃおうかな…ドキドキ。

って事で、雑談も感想も長くなってしまったのですけど、ここまでお付き合いして下さった方いたら、ありがとうございます‼m(__)m
次は残りの3人分の感想を喋りに来ま~す♪
ではでは、これにて\( 'ω')/


昨日寝る前に「どうやって銀テとポストカード飾ろうかな」
って考えながら眠りについたら
夢の中でコミケみたいなのに行って
欲しいやつを必死に探している夢を見ました。
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こんにちは(●^o^●)

まずは、前回の記事にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~♪
毎日とーっても励みとさせて頂いておりますです‼┏○ペコ

予定通りParadise極が終わりましたぁぁ~(∩´∀`)∩
今日は午前中からちょっと忙しく…しておりまして、午後からやっとこさParadiseの続きを始めまして、コンプリートする事が出来ました~♪ヤッフーイ
ちょこっと雑談から始めますが、今日の本題は極の感想となっております。

今日は…何と…。
私には使命が2つございましてですね。
1つは朝の10時から、ダメ元での「劇場版うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEキングダム 銀テープ付き入場券」での戦争で勝ち抜いて、チケットをゲットする事。
もう1つは、来月急遽友人の結婚式に参列する事になってしまったので、足りないアイテムを買い足しに出かける事!

私は基本堕落しきった人間なので、土曜日と日曜日は好きなだけ寝てて良い日だと思っています。
相方がいつも通りに朝から仕事に行こうとも起きないダメな相棒…。(普段から起きませんけど)
なので土日は目覚ましなんてかけて寝ないので、遅くて10時まで寝たりする事があるダメ子なんですけど…。
今日は朝の10時からチケットを買わなければならない‼という使命があったので、寝る前にちゃんと目覚ましかけて寝ました(/・ω・)/
無意識気になっていたのか、目覚ましより先に起きるという(笑)
遠足の子供みたいな事をしていました。

これまでの金曜日の上映の為のチケット戦争も、大変だったけども…。
今回の銀テープ付きはもっと凄かった!
ちなみに銀テープ付きって何ぞやと思いますよね(;・∀・)
映画の最後に、ST☆RISH・QUARTET NIGHT・HE★VENSって書いてあって、金・銀・ブルーの銀テープが映し出されているんですよ。
で、映画の中のLiveの最後に、それがわっさ~ってまき散らされている。
この3種類のテープ、どれか一つが特典として貰える…というね。

前回の銀テ付き上映の時には、私自身も忙しかったのもあるし、絶対に取れないだろ…そのチケット…(゜-゜)と思ってたので、参加すらしなかったんですよね~。
でも、今回はダメ元で…取れたらラッキーだなぁと思いながらの気持ちで、ちょっと挑戦してみようかな?という事で挑戦しました!
勿論、銀テ欲しい!そして、映画の上映が終わり始めている今、まだ見たい(^o^)

朝から必死こいてチケットぴあで待機し、何度も「混みあっていて繋がりません」と言われ、「どうしたら繋がるんだよ~( ;∀;)」と泣きそうになりながら、何度も何度もアクセスし直して…この度…銀テ回のチケットを無事にゲット出来ました……。ゼェハァ

販売開始してから購入するまで、約10分と短い時間だったと思いますが、私の中では壮絶な戦いだった。
取れた瞬間に1人で「と、取れたぁぁぁ~‼\(:_;)/」と喜んでしまう程でした。
取れない事で焦ってドキドキしたからなのか取れた事でなのか、終わった時には手が震えてたくらいですよ…(笑)
精神的に凄い疲れますよね、チケット戦争って(=_=)
もう今年一番の仕事を終えた気分です、マジで。

無事にチケットも取れたし、暑いけど出かけないと…と思い近所まで出かけて来たんだけど…。
お目当ての物は全く見つからず(´;ω;`)
チケットだけ発券して、UNIQLOで欲しかったものと頼まれてたものだけ買って、大人しく帰って来ちゃいました(笑)
結婚式用のアイテムは当日までに、なんとかせねば。

こんな感じで朝から珍しく休日らしい?事をしていたんですけども(笑)
Paradiseの残りが終わったので、感想書き終わったらレンドの続きをして来ようと思います!

雑談が長くなっちゃったけど、ここからはParadise極の感想を喋りたいと思います!
※BL作品になりますので、好きじゃないわという方はここで回れ右をして下さい~(*´ω`)

◇paradise極まとめ感想
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発売されるまでに、二度の延期や絵師さんの降板などなど…色々な事があった模様ですが、何度も言うけど無事に発売してくれたことに感謝!
今回の極では、無印の物語上での"あったかもしれない物語"が描かれています。

雑誌の特集にもガンガン載ってたので、無印での黒幕の一族の事とか普通に分かると思うんですけど…。
一応伏せた方が良いのかな~…、でも何言ってるか分からなくなるよな~とか色々思いながら、どうやって書こうかなと考えていました。
一応所々隠しつつ伝えようとは思いますが、無印も未プレイで今後プレイする予定の方は、読まない方が良いかも…。
ここから先は自己責任でお願いしまーす。┏○ペコ

大筋の物語は無印の時のParadise初回感想でも話しているので割愛しますが、リンクを貼っておくので気になる方はそちらを見てください!

物語は、無印の時と同じ流れではあるんですけど、始まりとなる場面からあの時とは違います。
アヅマが、無人島ツアーに行く事になった出来事とか、その経緯等含めて、「え、めっちゃ怪しい‼」と思いながらも、同じ物語を違う側面から見ていくって感じかな~。
あの時はこの先に何が起こるのか、どうなっていくのかが分からなかったし、アヅマが旅行に行く事になった切っ掛け?みたいな、そこに関わるバイトの後輩も文字でしか出てこなったですしね。

今回はバイトの後輩であるオギノも出てきて、彼との微妙な関係性なんかも垣間見えますし、物語の真相や犯人が分かってるからこそ、アヅマが『あれ…?』と思っているけど気に留めない所も、こっちは大袈裟に反応してしまう所なんかもあって、また違った楽しさがあったように思います。

そして無印と全く違う展開になっていくというスタイルなのが、今回の極なんですけども…。
無人島ツアーに参加している人は、主人公のアヅマやメイン攻略対象であるマツダ・ミツギ・タカラ、サブとしてEDが用意されていたホンゴウ・シマダ意外にも数人いるんですよ。
無印の時には彼らの立ち絵自体、無い人なんかもいたんですけど、今回は全員立ち絵がある!
そして、前回(無印の時)はEDのみのサブキャラだった、ホンゴウさんとシマダさんもルートが用意されているという点も前回とは異なります。

それに、前回は攻略対象との関係を深めていくと同時に、島で起こる不穏な出来事の連続で、皆が疑心暗鬼になってしまっていたんですけども…。
今回は、それぞれに情報共有したり、協力し合って行く事で見えない犯人に立ち向かっていく!という展開になっています。

まぁ犯人も、そいつがしようとしている事もプレイヤーは分かっているんだけど、分かってるからこそハラハラしちゃう場面もあるし、最後の最後まで気が抜けないのは無印も極も同じなんですけど(笑)
でも、無印とは違う展開で作られているからこそ、本当の意味での終幕というか解決した終わりが見られました!

あの時に起こってしまった事件が、こっちでも同じ展開通りに起きてしまうんだけど、無人島ツアーに参加してる人達が、あの時とは違うと言えば良いのかな~。
輪を乱していた人達がいるんですけど、中には前回に引き続きそうゆう立ち位置の人もいます。
でも、今回の皆が疑心暗鬼にならずに協力的というのがある事で、あの時とは違う立ち位置になっている人なんかもいますし、その人がめっちゃ良い奴だったりしますし~( ;∀;)
登場キャラは変わってないし、それぞれに抱えているものもそのままだけど、今回はどんな風に立ち回るかで皆の違う側面が見れたかな~と思いますね。

そして、ここの目玉と言えば…。
無印の時には最後の方に明かされた、誰がこの不穏な事件を何の為に起こしているのか?という部分が、早い段階で分かり、それに対してどうやって立ち向かっていくのかという部分。

あの時には万事解決!という形では終わらなかったですし、黒幕は1人の人物がどうのという感じではなく、もっと大きな存在だったし、遥か昔の出来事が関係していたりするので…。
彼らだけの力ではどうにもならん…というのが率直な感想というか、そんな感じでした。

でも、今回は物語の中盤より前には無人島での出来事の黒幕が分かるし、その後どうやって脱出するか、更に大きな影の存在にどうやって立ち向かっていくかという所からが本番!
あの時は脱出する事がハピエンの一つの条件というか、それが終わりを指していたんだけど、今回は脱出してからが勝負って感じがしましたね~。

前回よりも関わる人が増えているのもありますし、姿を現す人も多い。
この出来事に関わっている人も多かったんだろうけど、今回みたいに深く切り込んでいなかったのもあって、名前が出たり"そうゆう人がいるんだな"程度の形でした。
今回は新キャラという立ち位置でナンジョウという人も出てきますし、この人もガッツリ関わってきます。
とある一族の在り方について、このParadise極では決着がつく形になっているので、もう~本当に本当に面白かったです‼

どうやったら解決するのかという部分でも、絶対的な存在である人物が…、なんてゆうか人の心が微塵もない人?すぎて(笑)
だいたいの物語にはラスボスとか悪役にも、ちっとばかし良心があったり、過去の出来事が関係していて、どこかには歩み寄れる隙というかそうゆうのがあると思うんですけど…。
ここのラスボスは…ブロリー(ドラゴンボールに出てくる)みたいにめちゃくちゃ強い人で、更に心に隙が無いのか全く隙を見せない…まぁヤバい奴なんですよね。

だからこそ、その解決方法が見つからないなんて事もあるんだけど…。
今回の解決方法で、本当に解決出来たのか?アイツは変わらないだろ…と思う部分も、無くは無いけども(笑)
でも、これできっと変わっていくんだ…という風に思えるので、まだやってない人には早くやって欲しいな~と思います!

ED数は、各キャラのルートごとに異なるんですけど、ハピエン、BAD1~2個って感じかな。
新キャラのナンジョウに関しては4ぴールートからの派生という事もあるし、彼の立場上他のキャラ達とはちょっと違う形になっています。
おまけ…よりはちゃんとしてるけど、メインキャラ達みたいに恋人関係になって終わりではなく、これから何かが始まりそうな予感!EDって感じですかね(笑)

ちなみに…BAD EDの方は、何て言うかPILさんらしい終わり方もあるかな~と思います。
Paradiseの物語自体、BAD EDの活かせそうな設定ではあると思うんだけど、それにちなんだEDもありますし、アヅマの心の闇をうまく利用しているEDなんかもある…。
スチル的な意味で戦慄するEDはなかったのが、救いでしたかね(笑)
音はまぁいつもの事ながらありましたけど(゜-゜)

スチルの方はきっと気になっている人もいると思うんですけど、元々の絵師さんである方が途中で降板してしまっているので、立ち絵や新キャラのデザイン、マツダ&ミツギのイベントスチル数点はことみようじさんが担当しているみたい。
その他のスチルなどは、別の絵師さん方が担当して出来上がってる形になっているみたいなんですよね。

素直に言えば、やっぱり違うなと感じる部分はあります。
別の人が描いているのでそれはしょうがない事だし、全く同じにはならないと思う。
でも、それが凄く気になって物語に支障があるかと言われたら、全く無い!
"あ、ちょっと違う気がする"とは思うけど、それによってつまらないと感じた事は一度だってなかったし、全くの別人に描かれている訳ではないので、私は大丈夫でした。

これは個人差があると思いますし何とも言えないけど、物語の面白さは変わらないので、ことみようじさんのイラストでないのは残念ではあるけど、今回引き継いで担当してくれた絵師さん達がそのキャラ達を大きく変えずにというか、かなり雰囲気とか寄せまくっていると思うので、そうやって描いて制作してくれて、ありがとうございます!としか言えない(笑)
私はゲーム会社で働いている人でもないし、絵も描けないのでどれだけ大変かは分からないけど、とりあえず世にだしてくれて良かったな~と思います。

あと、全体的な雰囲気的には不穏だったり、攻撃的?だったりするんですけど、今回は皆でわちゃわちゃ花火したりとか、無人島満喫っぽい事しているシーンなんかも挟まれてるんですよ!
その時に出てくるちびキャラのイラストで、つかの間の癒しを堪能する事が出来ました(笑)
ちょっと面白会話の場面とかも多いし、マツダってこうゆう奴よね…(笑)って思ったり、アヅマのアホさがやっぱり愛しいアホさだったりして…。
ハードな部分とそうじゃない部分のギャップが、とても感じられる内容だった!

調子に乗って2店舗で購入した挙句、ドラマCDを3枚分予約してしまったんですけど、大満足です。
これからやろうかな~と思う人は、是非、無印→結→極の順でやって欲しいなと思います。

結はFD的な要素の方が強いんですけど、島を脱出した後の生活している場とかが極でも出てきますし。
関係ある部分なんかもあったりしますし、そこに出てくるタカラの兄のナンジョウが、今回ナンジョウルートとして描かれていますし!
極はParadiseの集大成って感じですね。

先に言っておくけど、全体的に視覚的なグロさはチラッとあるくらいかな~と思うけど、聴覚的な部分でもウゲッと思う事があるので…(笑)
私はスチルのグロより音の方がひぃ~ってなるタイプなので、アレが折れる音とか全身が痛くなる錯覚が起こりますし(笑)
でも面白いからプレイはしたいという、よく居る怖いの見たいけど怖いから指の隙間から見る子供みたいなタイプの人種です。
こんなに面白いからやって~!って気持ちはあるけど、色々な部分でやってとは言えないので言いませんが、面白いですマジで。

真相がどんなものなのかという部分とか…色々な理由から、絶対にCSには移植出来なくね?と思う内容ではあるけど、無印が終わった時に「ナニコレ!めっちゃ面白い‼」と思ったのを今でも思い出せるくらい。
大メビやシニシカ以来、CDも集めてしまうくらいの作品でした。
楽しみにしていた分、クリアして終わってしまった感があるのが寂しい気もしますが、とにかく極出してくれてありがとー(●^o^●)

そして各キャラの感想も一緒に書こうと思っていたんだけど、思いのほか長くなってしまったので、今回はやめておきます。
次回は極のキャラ別を喋りにきます(*´ω`)

書き始めた時は16時くらいだったんですけど、気付いたら外が暗くなっていました(笑)
約3時間もかかってしまった…(;・∀・)

これからレンドフルールの残り、ユベールをプレイしてレンドの方も2度目まして感想書きたいんだけども…。
あれこそ自分の感じている気持ちを言葉にするのが難しくて、下書き→編集→下書き→編集をかれこれ半月くらい繰り返しています。
自分の過去記事も読んだけど、興奮しすぎてて読めたもんじゃねーなと思いました(笑)

明日は一日中掃除するぞー!と意気込んでおりますので、極のキャラ別に来れるか分かりませんが、今日はこの辺で(^o^)ノシ
本日も、最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~♪m(__)m


髪の毛切りたいんですけど‥‥
結婚式にショートカットで刈上げの
女性が来たらびっくりするかな(´ω`)
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