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こんばんは!(*´ω`)ノシ

まずは、昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)、そしてコメントも下さいましてありがとうございました♪m(__)m
本日もとっても励みとさせて頂いております!

昨日はブログの記事を書いた後に外に出たのですけど、終わったら帰宅だったのでサクッと終わらせたんです!
で、友人も丁度『もう帰る…』と言っていたので遊びに行く事に。
昨日でスクエニカフェのニーアコラボも最後だったので、最後にショップ行っちゃう?ってお誘いいただき行ってきたんですよーヾ(*´∀`*)ノ

しかも、コラボカフェの前売りは売り切れだったので諦めていたんですけど、丁度17時からの回も開きがあったので入ってきちゃいました‼(*´ω`)♪
写真も撮ってきたので改めてレポさせて貰おうかと思っておりますが、さすがにその後飲みに行く予定だったから沢山食べれなかったけど凄く楽しかったです~!

さてさて、今日こそは蒲生先生の感想を喋ろうと思います\( 'ω')/

残り2人のキャラがいるんですけど、ここまで綺麗にまとめ上げらている蒲生を最後にやらなくても大丈夫なのかぃ?と少々不安になったんですけど…(笑)
BEST・BADどちらも最後まで楽しんで回収する事が出来ました!

という事で早速蒲生龍彦の感想へといきたいとおもいます。

◇蒲生龍彦/鳩マン軍曹

蒲生先生は今回の綾子が巻き込まれる遺産相続の件で、代理人を務める事になった弁護士の先生です。
綾子に相続の事を知らせた人物であり、序盤から何故か綾子の心を奪う人物でもあります(笑)

この感想だけでは絶対にうまく伝えられない自信があるんですけど、愛と憎しみは表裏一体というタイトルの意味を蒲生だけでなく綾子、そして潤一で表現されている√だったかなと思います。
BEST EDだけでなくBADも含めて!

実は私プレイ当初の予定では最初にBESTを取って、最後にまとめてBADを…と思っていたんですけど、私の不注意でBEST EDだと思って進んでいたら、どうにも不穏な方向に物語が進み始めてですね…。
ムムム…な、なんか一人様子のおかしい方がおるぞ…と思ってたら見事蒲生初回にBADへ到達してしまいました~\( 'ω')/
という事で予定を変更して、全てのBADを取ってからBESTを取りに行く事に(笑)

完全に無意識だったんですけど、綾子を愛するが余りに狂っていく人を見ていたら、自然と( ̄ー ̄)ニヤ...と自分の顔がなっているのに気付き、( ゚д゚)ハッ!となりました…。
結構大変な事態に見舞われていたりするし、ちょっとだけ悍ましいBADとかもあったんですけど、綾子を中心に渦巻く男たちの愛憎?みたいなものが…とても面白かったです(笑)

それぞれが綾子の為に…と行動を起こすんですけど、それが随分と綾子の為と言いながらも歯車がかみ合わなくなっていく感じが、何とも言えない気持ちに(面白く)なっていきました。

EDの事をここで喋ってしまうと締めの時にうまく終われなさそうなので、一旦ここでやめておこうと思います(*´ω`)

蒲生√は潤一の後にプレイする事である意味で繋がりが色々とあるのと、潤一の事に関しても面白さが増すような気がしました。
蒲生自身にも綾子同様に秘密があるんですが、最後になるまでそこに関しては決定的な事が分からない作りになっています。
綾子が「もしかしてこうなのか?」とか色々と考えながら進むんですけど、プレイしている側もそれを考えちゃうし、そうゆう部分が後半に近づくにつれてどんどん面白くなっていって夢中になってしまいました!

綾子を中心に遺産相続で色々な事が次々と起こるのは潤一の√と同じ流れになっているんですけど、小沼老が遺産相続の際に提示した遺言状に書かれた事柄についての意味だったり、綾子が知りたいと思っていた事についてだったりがここでは明かされているんですよ。
なので、潤一の√で明かされなかった真実やここでやっと知る真実だったり、かなりの事柄が詰め込まれているので潤一の√も面白かったけどより面白さがますシナリオになってたなと思います。

綾子やその周りの人達の事だけでなく、彼らに関りのある人物の事だったり綾子達が出会うそのずっと前から始まっていた…今回の愛憎劇?(笑)
その辺りの部分が蒲生√では深めに描かれているので、お話しに厚みが出てくる感じだったんですよね。
それに、どうして遺言状にあのような事が書かれていたのか…というのが分かる部分もあるので、今日いきなり始まった事では無いというのが分かると、それもまた面白さに繋がっていくと思います。

そして蒲生自体に色々とある…と言ったのですが、疑心暗鬼になりながらも物語を進めるごとに蒲生先生に(n*´ω`*n)←こうなっていくばかりでした(笑)
もう鳩マンさんのお声も素敵すぎるし、蒲生先生は弁護士なんですけど敵なのか味方なのか…この人までも疑わなければならない状態になっていくので、その辺も蒲生という人物の魅力になっていったと思います。
というか、個人的には素敵!\( 'ω')/しか言葉が出てきません(笑)
蒲生特典にして良かったと今すごく思っております。

何が素敵って、わりと上からな態度が多いんですけど、綾子が強気に言い返すと本当に無邪気にというか、楽しそうに笑うんですよね~。
その時の笑い声と笑顔が素敵ですた…。
ちなみに囁き等のお声も素敵すぎるので、ついつい最後までじっくりと聞いてしまうのでなかなか進まなかったです(笑)

恋愛的な流れの方なのですが、綾子は恋愛にはまだ興味がない…という人物なので、序盤に潤一にも蒲生にもときめく所を見ていると、『この子恋愛体質なのかしら…』と思うんですけど、この“恋愛に興味が無い”というのと、ときめいているのが最後にちゃんと繋がってくるので、その辺りのモヤモヤも解消されました。
というか最後の最後に綾子の行動等に関して色々と、そうだったのか!と思える部分も出てくるので面白いです。

蒲生先生に何故か惹かれてしまう綾子が、彼の事を憎みながらも愛してしまう…というのがここでの恋愛過程なのですが、とある出来事が起こり綾子は蒲生を憎む…形となります。
ただ、憎むといっても某キャラが綾子を愛しすぎてそう思うのよりは、重く醜い感情って感じでは描かれていなかったので、憎むという言葉もちょっと違う気がします。
その辺は綾子が蒲生に惹かれてしまっているというのが影響しているのかなと思うんですけど、憎んでいるはずなのにどうしても蒲生の事が気になってしまう…と揺れ動く感情が良かった!

蒲生の方も綾子に近づき惑わす割に何を考えているのか分からないので、余計に綾子がユラユラしてしまうんですよね。
でも何を考えているのか、何をしようとしているのか分からない蒲生に疑心暗鬼になりつつも、彼自身の色々な顔が見えてくると惹かれてしまうのも頷けるというか…。
どんどん魅力が増す人だと思うので、綾子同様にこっちまでキャッキャしてしまいました(笑)

それと潤一さんなんですけど、この人も自分の√でのBADよりも他人の√の方がヤバさを発揮する人ですね。
とにかく誰よりも一途に、そして強く深く(笑)綾子を想い続けてきた人なので、その分反動がデカいと言いますか…。
蒲生√での潤一さんを見るとこわー!(゚∀゚)って感じになります。
怖いけど愛するあまりの狂気状態なので、なかなか面白かったです。

BEST EDでは今まで何度も言いましたが、物語を進める中で気になっていた様々な(まだ先があるのでここまでの時点での)真実というのが分かり、蒲生のしようと思っていたことが達成されて、幸せになれるというハッピーハッピーなEDです。
ただ、どこの√でもそうだと思うんですけど、手放しで喜べる過程を辿ってはいないので、やっと全てが落ち着き終わったな…と思える終わり方です。

蒲生と綾子も幸せになるんですが、蒲生がここで初めて明かす事とかもあるので…(笑)
その事に関しては「えーーーー!(笑)」ってなったけど、まぁ色々と幸せな結果に収まってよかったなと思います。
最後にやっと蒲生先生との甘いシーンなんかもあるんですけど、致すシーンの時にあの声で「言え」って何回も言っているのをリピートしまくったのは私です\( 'ω')/←(笑)
まじ素敵でした(*ノωノ)グフ…

ちなみにBESTを最後に回収した事によって、ここで明かされたビックリ仰天な事は他BADの部分で蒲生が言っている言葉が本当だったんだ…と思わされ、そのBADが後からぞわっとしましたw

蒲生先生のBADは4つあったんですけど、その後からゾワッとしたEDは今の所全BADの中で悍ましいシーンがあったやつです。
憎しみにより綾子までもが変貌してしまうんですけど、あの時潤一は蒲生に一体何をしたのか…凄く気になります……。

蒲生BADではほとんど潤一が関わってくるEDとなるんですけど、私はBESTだと思って進んでいた方のBADでは、「あ、これ何かおかしい…」って思うカットが入るんですよ(笑)
同じシーンのとある人物の言葉が何回も出てくるんですけど、これがまたなかなか怖いヽ(^o^)丿
自分を選んでもらえなかったとしても、こうゆう形で自分を刻み付ける…凄い執念です。

4つともそれぞれに切ない終わり方のものや、怖い~と思うものなど様々な種類があるので、取りに行くのが楽しいです。
BADに分岐した所から最後までちゃんと作り込まれていますし!
個人的には廉次が出てくるBADはどれも楽しいです(゚∀゚)


という事で、蒲生先生の感想はこの辺にしておきます。
実は蒲生先生の感想を書いて、記事をアップさせるまでの間に巽・史弥EDも取り終えてしまったのです(笑)

愛は憎しみに~は無事に終わったので、これまたじっくり書こうかと思いますので、明日まとめ感想も上げようと思います(*´▽`*)
蒲生先生と潤一さんがメインという感じなので、他2人はわりとサクッと進む√だったかな。

ではでは、今日も最後までお付き合い下さいましてありがとうございました♪┏○ペコ




今日は朝から食欲が沸きまくり
出勤早々にサンドイッチ→ポテチを
平らげてしまいますた(笑)
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コメント

  1. |

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    ( 09:52 )

  2. りな子 | -

    まりも様

    まりも様おはようございます(*´ω`)

    ひなまつりですねー!
    ここ数年お雛様とか出していなかったけども…(笑)

    メイン2人が本当に物語の中心って感じですね!
    巽と史弥はあっさりですね~特に巽(笑)
    兄も物語に深く関わる人物ではあるんですけど、攻略√は無かったです( ;∀;)

    内容は面白かったですし、鳩マンさんのキャラも声もステキだったしで
    いつか買ったとしても損はないと思いますよ~♪

    ( 10:03 )

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