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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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愛は、憎しみによく似ている まとめ/巽/松ヶ枝史弥感想

こんばんは(*‘ω‘ *)

まずは、昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~!
本日もとっても励みとさせて頂いております!┏○ペコ

今日はもともとは出かける予定だったのですけど、急遽約束していた友人の母が娘の元へ遊びに来ることになりましたので一日引き籠っておりました\( 'ω')/
ラキドの購入まで微妙な時間が空いたので、ここでやっと華アワセの唐紅/うつつ編に手を出そうと始めた次第です!
今は頑張ってランキング上げに勤しんでおりますよ~。

というか、今日一日アレコレと他にも色々しながら80位まで上げたのにフリーズしたんですよ…Σ(T□T)
最悪な事にそこまで頑張ってランキングを上げた数時間分が完全に泡となって消えました( ;∀;)ウゥゥゥ…
セーブした記憶が無かったので見るのも恐ろしかったのですけど、序盤の本当に最初の最初の所のセーブしか無かったのでまた一からやっております(´・ω・`)

今日は一昨日から花粉がだいぶ私に猛威を振るいだしたので、花粉症グッズを買いに行って来ました…。
薬は勿論なんですけど、私顔も痒くなることがあるので今ブロックするスプレータイプのものがあると宣伝で見たので、いそいそと買い求めてきました(笑)
引き籠っている間はまぁ大丈夫なんですけど、外出した時にどれほど効果があるのか楽しみです…。

さて、今日は昨日既に終えていた愛は憎しみに~のまとめ&残りのキャラ感想を喋りたいと思います。
まずはまとめ、最後に残りのキャラのキャラ別にしたいと思いますよ~!

◇まとめ感想
ainiku.PNG

遂に終わってしまいました…。
楽しみにしていると進みも早いのであっという間に終わってしまった気がしますが、個人的には凄く楽しめました‼
男性陣の綾子を巡る愛憎…という部分も面白かったですし、人が豹変する姿はやっぱり大好物だと思い知らされました(笑)

初回感想でもお話ししましたが、物語もサスペンス的な雰囲気が強いので終始疑心暗鬼になりますが、そういった所も含めて楽しめた部分かなと思います。

序盤に攻略した2人、潤一と蒲生先生が完全なるメインキャラって感じになるのですけど、物語でも綾子と共に中心人物として出てきています。
タイトルの意味合い“愛と憎しみは表裏一体”という部分でも、この2人が主に表しているかなぁと思いますし、綾子自身もそこは表している部分でもありますので、3人が主に…という感じに見えるかもしれませんね。

巽と史弥くんに関しては、前半2人の物語の濃さに比べると確かにあっさりしているかも知れませんが、潤一や蒲生先生と結ばれる綾子が通常時だとしたら、巽と結ばれる綾子は番外編的な感じで史弥と結ばれる綾子は…また違う顔の綾子って感じがしてその辺も結構面白かったかなと思います。
うまく言えないけど、巽と史弥は物語の核心云々ではなくて“こっちの場合の未来はこうなっていたよ”的な感じだったかなと。

どちらもシナリオのボリューム的にも前半2人に比べると短くなっているので、後半はサクサクと進む感じになると思います。

シナリオ諸々の真実という部分では殆どが潤一→蒲生の√でうまい事完結しているので、巽や史弥に関しては+α的な感じになっているかな。
なので、2人以降で明らかになる部分というのはあまり多く無いのですけど、史弥の√に関してはちょっと毛色の違う感じになっているかなと思いますね(笑)
面白いけどちょっと怖い…そんな気持ちを抱かせてくる展開だったなと…。

潤一・蒲生が同じ展開を歩む中でのお話しで、巽・史弥がまた違った展開を歩むお話しになっているんですが、どっちの展開も誰が何をしているのか?皆は本当に優しくて良い人なのか…。
と、そうゆう気持ちを最後の最後まで抱かせてくれる作りになっていますので、EDを迎えるまでは夢中になって進めてしまう感じでした。

私は勝手にもっと紅子(遺産相続関係者で出てくる唯一の女性)が、色々とやらかして出張って来るかな~?と思っていたんですけど、そこまでじゃなかったなぁと(笑)
BADもどんなのが来るんだろうか…とドキドキしていたんですが、視力的に悍ましいのは殆ど無かったですし、直接的な表現じゃないけど文章で「もしかしてこれって……」と思わせてくるものと、某BADのホニャホニャ以外は精神的にBADな物が多いので、優しい作りになっていた気がします(笑)
もっともっと凄いのが来るかと思っていたので、ちょっと安心しました~(*´ω`)

恋愛展開に関しても、そもそもが綾子の結婚する相手を決めるという前提がありますので、どの人との展開もスムーズではあると思います。
日数的にも長い時間ではないのでサクサクと展開していく感じがしますが、前提として“結婚相手を決める”というのがあったので違和感は無かったです。
それに、前回の感想でも言いましたが綾子のときめきに関しても、納得のできる回答が得られましたし!

それぞれにただ純粋に好きという感情だけなのか、それ以外の思惑があるのか…是非ともプレイして見て欲しいと思います|д´)チラッ

とにかく皆が綾子に執着する理由だったり、遺産相続を巡って起こる出来事が凄惨だったりするんですが、それが誰のために起こされたものなのか…などなど、真実が見えてくると怖さもあるけど面白くなってくると思いますね。
自分以外の√などで登場する攻略キャラ達や、遺産や綾子を巡って狂っていく人達を是非とも見て貰いたいです(笑)

ちなみに今回はワタクシ、蒲生龍彦ワントップです\( 'ω')/
次にお気に入りなのはやっぱり綾子の兄貴でもある成嶋廉次ですかね。

潤一さんは彼の√以外では可哀想な役回りな気もしましたが、他キャラに綾子を取られることで発揮してくる部分とかもあるので嫌いじゃないです(笑)
巽や史弥に関しても彼らを攻略する事で見えてくる部分といのがあって魅力ではあったのですが、何しろ蒲生先生が素敵すぎてですね…( 一一)
蒲生先生以外は皆同じ位置づけに私の中ではおさまりました(笑)

何度も言いますが、攻略中のキャラだけでなく他の人の√を経て魅力が出てきたりしますし、どのBADもちゃんと作り込まれていて最後まで楽しめる内容となっていました!
ただ、巽・史弥に関してはあっさりめなので、序盤2人に比べると物足りなく感じるかもしれません。
巽にはBADも存在しないので余計にそう思ったんですけど、彼のキャラ的にBADが無いのも納得できる部分があります。
それでもやっぱり楽しかったなーと私は思いますた\( 'ω')/

では、ここからは巽と史弥の個別感想へと行きたいと思います。

◇巽/やじまのぼる

巽は綾子の用心棒として登場する人物です。
小沼老から綾子の用心棒兼執事的な役目を担えるようにと、生前鍛えられているお方で他√でも綾子を守る役目として、常に傍に居る感じになるんですけれども…。
いちいち可愛いのですよ。
綾子にしか笑いかけないし、綾子さまの為、綾子様が仰るなら…って感じでとにかく綾子一番のお方です。
異国の地から綾子の用心棒になる為だけに日本に来ているので、彼の中でそれが使命となり“忠実”の一言に尽きる人物でした。

何というか、全くすれてない感じなので、綾子の一言に落ち込んだり嬉しそうにしたりと、本当にすっごく可愛いんですよ!
ただ、彼の√では後半に差し掛かるまでは巽に好意があって行動をしているのか、ただの従者としてなのかが分からないので、綾子がモヤモヤしている部分が多かったように思います。
恋愛の展開としては綾子が巽に惹かれて、巽の気持ちがどうなのか分からなくモヤモヤ…がメインでしたね。
巽の方はとにかく“綾子だけ”って感じなので、あちらさんの心の動きとかは過程の部分ではあまり無かったかなぁと思います。

遺産相続を巡って起きる事件もここでは平和そのもの…って感じですし、巽が綾子の用心棒として傍に居ればこうなっていたのか…と思える展開だったかな。

それと、潤一さんが凄く可哀想でした(笑)
結構色々な場面で巽VS潤一となるシーンが多かったんですけど、従者として役割を全うしようとする巽に対して嫉妬とか心配で食い下がる潤一さんと、彼を危険視している巽のやり取りが凄く面白かったなと思います。
今までに見る事の出来なかった新たな潤一が見られるのも、巽√の面白さかなと思いますね(笑)

遺産相続に関して一番平和な流れになるのが巽の展開だと思うんでけど、巽が提案したあとある事を皆の前で話し、それが理由で問題は解決されるので最初の方にプレイしている2人の√とは全く違う流れになります。
その提案したある事を話した時の潤一の状況とかが、綾子を想う気持ちがちょっと怖いくらいだなと思えてきます!
実は彼は小沼老と似たような思考になるんじゃないか…と思ってしまいました(笑)

まとめ感想でも言ったのですけど、ここでの展開は番外編な感じが強かったので、疑心暗鬼になってハラハラドキドキ…というよりは、巽が綾子に気持ちがあるのか無いのかユラユラ揺れているという部分が強かったように思います。
でも一番平和でスムーズに幸せにたどり着けたかな。

ちなみに巽自体はとっても素敵です(*´ω`)
でも純粋で良い子…という部分が強かったので、素敵だけど綺麗すぎる人物にも思えました。
わりと皆さん一筋縄ではいかない方々ばかりなので、巽は箸休め的な感じのキャラなのかなぁ(笑)

◇松ヶ枝史弥/佐和真中

どこまで言って良いのか分からないけど、史弥くんが一番危険な香りのする男だったなと思います。
そして綾子への想いが一番純粋じゃない気がしてなりませんでした(笑)

史弥くんは年下で凄く可愛いというか、巽とは違う可愛さを持つ青年です。
出会いから綾子に好意を抱いているのは皆さんと同じなんですけど、どこの√でもすっごく謎な人物なんですよね。
巽は綾子の従者として登場してくるけど、史弥くんはあまり出てこない事の方が多い。
なので、この子は一体どういった立ち位置の子なのかぁ…と出てこないながらにも、疑いの目を向けてしまった人でした(笑)

いざ、史弥の√に入ると遺産相続に関して…というよりも、今までの√で起こって来た出来事の中に文章で伝えられただけで、目にする事の無かった部分は実はこうだったんじゃないか…?と、史弥√をプレイする事で思うところが出てくるって感じですかね。
巽程平和ではないし、潤一・蒲生√の時の様に様々な出来事が起こるんですけど、綾子がズブズブと飲み込まれて行きながらも解決の方向に自然(?)と勝手に動いていく……という感じなのですよ(笑)

今までは綾子も考えながら光に向かって進んでいくって感じのイメージだったとしたら、今回は綾子は闇に飲み込まれつつも光っぽい方に進んでいくって感じ(笑)
終始ちょっぴり不穏な雰囲気に包まれながら…というイメージが凄くしました。

ちなみに巽にはBADがありませんでしたが、史弥√にはBADがあります。
ここでは1つしか確認出来なかったんですけど、これがまた何というか…‼すごく背徳感があるというか、綾子だけでなくその周りの人物も疑心暗鬼になって壊れてしまったって感じですかね。
一部喜びのBAD EDとまではいかなかったけど、ちょっと「あらら…」と思いながらも墜落感は満載の終わり方だと思います。

でも、でも、BEST EDでも「はぁ~幸せ(´ω`)良かった‼」と思えないのはなかなか珍しいと思うんですよね(笑)
綾子的には幸せだと思いますし、史弥くん的にも色々と達成されて幸せなんだろうけど、何故かこう幸せ気分の出てこない終わり方で、そこもまた面白かったですけど…(笑)
凄く伝えにくいんですけど、小沼老のしたことで一番苦しんでいたのは史弥くんなのだろうか…と思いつつ、晴れやかに終われない終わり方だったなと思います。

でも面白かったの‼(笑)

わりと見た目的には史弥くんは若い感じがしていたし、綾子への接し方でも子供っぽさを出してきたんですけど、絡みの時にはめっちゃ男になるのでビックリでした(*_*)
ってゆうか、あの子こんな肉体をしていたんかい!と突っ込みたくなりましたが、これぞギャップという感じですね。
佐和さんのお声も相まって素敵キャラに昇格しましたw

でも、やっぱりそれだけじゃなくて、ここの√を最後までプレイしてみたら、史弥の黒い部分とかそうゆうのも含めての魅力なのかも…と思います。

それと、史弥の√中に出てくるレヴューでの食事……。
ネタバレにはならないかもしれないけど、あまり言わない方が良いかもと思うので直接的には言いませんが、とある料理の時に私絶対アレだと思うんですよ!!!
いや、もう絶対そう!絶対そうだと思って、その文章を呼んだ瞬間に「……(;゚Д゚)」と時が止まりましたよ(笑)
勝手な想像かも知れませんが、何だか色々と妄想が膨らむゲームだったなと思います。

最後に、史弥√での他キャラの処遇というのが、何ともいたたまれないなぁ…と思ってしまう所も多くて、だんだん可哀想になってしまいました(;'∀')
とりあえず綾子と史弥以外の人達は、盤上から降りて行く…って感じで何故か可哀想に思えてしまったのです…。
そういった部分も含めてここで√は他とは違った所が多かったので、毛色の違う感じと言わせて貰いました。

だけど史弥は嫌いになれないという…(=_=)
この作品の中で一番悍まし表情をする史弥を是非見て頂きたいです(笑)


という事で、愛は憎しみによく似ているはこれで感想を終わります\( 'ω')/
次からは華アワセの感想となりますが、とりあえずまた80位まで上げれる様に応援お願いします( ;∀;)

本日も最後までお付き合い下さいましてありがとうございました♪┏○ペコ




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