Welcome to rinako blog

乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

17

蝶の毒華の鎖リパッケージ版初回感想

こんばんはです~!┏○ペコ

まずは、昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチも下さいましてありがとうございました\( 'ω')/
本日もとっても励みとさせて頂いておりますです♪

今日は会社に行って来ました……。
本来は休みを取っていたので行かなくても良かったのだけど、急遽やらねばならない事というか「コレコレやって下さい」というメールが来たので、それを済ませに行って来ました。
が、いざ行ってみると「今日来なくても良かったじゃん!」な結末となり、会社で蝶毒をやって帰ってきました(笑)

いった意味が全く無かったわけではないのだけど、行かなくても良かったんじゃないか…という微妙な気持ちになりました( ;∀;)

さてさて、ただいま絶賛蝶毒プレイ中です!
Vitaで過去にプレイしているんですけど、その時はブログを開設する前だったので感想を書いていない…。
という事で、改めて感想を書いてみようと思います。

◇初回感想
choudoku_top000.png

こんなにも最初から最後まで!仄暗さや背徳感を感じさせてくる雰囲気が続いて、でもその雰囲気だけじゃないなんて…本当に凄いと素晴らしいと思います(笑)
天野ちぎりさんのこのイラストも、すんごーくハマっているんですよね‼
恋愛しているはずなのに…、どの人が相手でも背徳感というか、ちょっと危険に思えてしまうのは何故なんだろう…。
そして甘い囁き的なシーンのはずなのに、「何か危ない気がするっ…!」と思わせてくる感じもまた、凄く楽しいなと思ってしまいます。

先程も言いましたが本編は一度プレイしているのですが、PC版は未プレイというのとVita版をプレイしたのも何年も前なので、改めて楽しむ事が出来ております\( 'ω')/
それぞれの√、全てのEDを回収しながら進んでいるんですけど、この人ってこんな内容だったっけ?とか、こんなEDだったんだっけ…!とか、案外しっかり覚えていない事も多くて新鮮な気持ちもあり、進めていく毎に驚いたりしながらプレイしています(笑)

私的には、もう薄桜鬼並みに代表的な作品なのだけども、知らないわ!という方も居るかも知れないので、サクッとストーリーのお話しを。

主人公は野宮という華族の令嬢である百合子さんです。
物語序盤から野宮家が傾いていて、百合子が気をもんでいる描写が描かれているんですけども…。
裕福だったころから一転して、転げ落ちるように転落していってしまう様が描かれている内容になっていると思います(笑)

百合子は自分の為に開かれた夜会、豪華な誕生日会に出たくない…と思っている所から物語が始まります。
贅沢をしていられない現状なのに父が娘の為にと開催してくれた夜会なのですが、それは百合子の結婚相手を見つけるという目的があって開かれたものなのです。
百合子自身はまだ結婚は…と思っているんですけど、その時代には既に結婚してもおかしくない年齢なので、両親も娘に苦労をかけまいと彼女を思うからこそ見栄を張った夜会を開いていました。

だがしかし、その夜会でとある事件が起きます。
この事件をきっかけに百合子の人生がどんどん狂わされて行く事に……[壁|_-)

そしてその出来事の傍らで、自分の傍にいる相手と初めての恋をしていくのですが、それもまた百合子によって狂わされていく感じに描かれているような…いないような…。

と、すんごーくザックリなのですけど、こんな感じです(笑)
なんかもっと色々あるんですけど、詳しい部分はあまり言い過ぎると口が滑りそうなので黙っておこうと思います。

初回プレイは普通に進めて6~7時間って所だったかなと思います。
わりと内容的にはそこまで長いボリュームではないと思うんですけど、個別に入るまでの選択肢は結構あると思いますが、個別に分岐してからは結構物語に集中するタイプかも。
共通部分に選択肢が多いかな~と思うので、短い中にも凝縮されている感じかなと思います。

お誕生日を祝う夜会では攻略対象であるキャラ達と出会ったりもするんですけど、斯波さん以外のキャラは幼馴染だったり執事だったり、もともと百合子の周りにいる人達が多いのでそこで初めて出会うというよりは、百合子の傍に居た人の方が殆どですね。

ちなみに、その攻略相手達なんですけども…。
どの人も全員ノーマルな人がいない…と言うか、普通じゃない人が多いです(笑)
ハッピーエンドでは普通に幸せになっているんですけど、そこにいくまでの過程を思うとBADとかで見れるの彼らの方が、実は本質的な部分が思いっきし出ていて、そっちが本当なんじゃないか…とさえ思えてしまうと言いますか…(笑)
彼らの本当の意味での素顔というか、全てを曝け出している所とかを思うとハピエンよりもBADの方が本物なのでは‼って感じがしてしまいました(;'∀')
一見普通っぽい人達もいるんですけど、ちょっと一歩間違えたらヤバいよねこの人!って感じさせてくるものがありますし、それがBADに繋がっているかな~と。
そしてそれが彼らの1つの魅力の部分でもあるかなと思います。

あ、でもハピエンの方も皆さんも素敵なんですよ‼(笑)
偽物っぽい…とかそんなのもないですし、あれも彼らの本当の姿だと思います。

FDの方ではBADの後日談もあるというオイシイ構成になっているようなので、私的にはそこがすっごく楽しみな部分でもあるので、本編の方でも一つも漏らさず見ようと目をかっぽじって凝視しております(笑)

個人的にはこの作品はハッピーエンドのみならず、BADもそれぞれにキャラの味を出しているEDになっていると思うので、是非見て欲しいなと思いますね。
私は、百合子がチャイナドレスを着ている某√で回収出来るBADがお気に入りなのですけども‼(*ノωノ)
その他にも百合子の転落人生っぷりを限界まで突き落としたEDなんかもありますし、相手キャラとの恋愛の末に掴んだ驚きの結末なんかもあるので、是非ともそれぞれ見て欲しいと思います(●^o^●)
BADまで作り込まれているモノを見てしまうと、やっぱりそれぞれ最後まで描かれている方が倍楽しんでいる気がしちゃいますね~!

それぞれの√で一貫して起こる出来事というのもあるんですけど、そもそもの恋愛面がどこにいってもスムーズには進まないです。
一番とんとん拍子に行くのは秀雄さんじゃないかな?あ、でも斯波さんもわりとサクッと進む内容なのかも知れません。
その他の人は百合子との関係上何かしらあったり、相手側に何かあったりと、何も障害が無い!という人が居ないので(;'∀')
だからこそ結婚するまでに山あり谷ありの場合や、好き同士なのに………ってな感じで障害がある場合なんかもあります。

秀雄相手だとわりと淡い初恋~な感じもするんですけど、意外にも激しめな気持ちを感じさせる所なんかもあるので、ただの淡い初恋ってだけじゃないのも面白いのかも。

だけど、どこの√でも好きになったら止められないという感情が割と強めに描かれているので、そういった所が最初に言った背徳感だったり、ちょっと暗さを感じさせてくる所なのかな~と思いますね。

相手側は百合子の事を好きすぎて堕ちていく感じに見える部分もあるんですけど、それと同時に百合子の方が相手に恋をしてズブズブハマっていく様も描かれているので、そうゆう所がちょっとだけドロッとした愛情に見える部分なのかな~?
なんか爽やかで甘酸っぱい初恋!って感じはまぁ…全体的にあんまりないですね(笑)
全体的な雰囲気として片栗粉でとろみの付いたスープみたいな…感じの(笑)ドロリと渦巻いている感じの雰囲気がありますし。
(ちなみにスープって言ってますけど、美味しそうなスープではなく怪しいやつです(笑))

恋愛のみならず、どんどん負のオーラを纏っていく百合子の人生なのですが、それでも折れずに立ち続けていると、攻略対象である相手との距離が縮まっていく感じですかね。
まず、傾きかけている家を建て直すには百合子の結婚というのが手っ取り早いので、相手のキャラによってはそれが入口になる場合もありますし!
その他の人物の√でも、百合子の家の事情というのはわりと関係してきたりしますし、相手との距離が縮まっている最中に百合子側には、ものすごい出来事が次々に起こりますしね…。
この辺もドロ~リ感に関係してくると思うんですけど、次々に百合子の身に降りかかる出来事が、結構容赦ない出来事ですね…。

まぁ…この辺には…色々と…事情がおありになるんですけども…(笑)
そういった次々に起こる出来事に加えて、百合子の気持ちにも変化が現れてくるという作りになっているので、わりと重厚な内容になっているんじゃないかなと思います。

それぞれの√で気になってくる部分というのが出てくるんですけど、真相の人物や鏡子√に行かない限りはちょこっと謎の残ったままの解決となります。
各√によって真相が明かされた後にどうなるのか…という部分が、少~しずつ違ってはくるんですけど概ね同じ展開になっています。
この部分、私は既に知ってしまっているから感動が少ないんですけど、最初にプレイした時にはわりと衝撃だったように思います。

まだ乙女ゲーを初めてプレイしてから、数本目とかに蝶毒をプレイしていると思うので…。
驚きの連続だったんですよ確か!
え?え?この人えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ‼(@_@)みたいな感じだったと思うんです(笑)
この↑えぇぇぇ‼はあの人自身に対してと、あの人とこの人が……とかとか、まぁ色々な所に当てはまるんですけど、知ってしまっているからこそ!この感動が伝えられないのが悲しいです。
初回プレイだったらもっと熱のこもった感想を書けただろうにと思うので…(;'∀')

でも、この辺は誰を攻略しても見えてくる所ではあるので、そこの本当の根底の部分にあるものは何なのか…?というのが分からない限り、気になって気になって仕方がない!という内容かなと思います。

私と好みの似ている方は絶対に楽しいと思う‼(笑)
とにかく終始仄暗い雰囲気の中で物語が進んでいくので、どの√にもそれぞれの面白さというものが感じられるんじゃないかな。

各キャラEDがハピエン・BAD2~4個(ノーマルも含む)くらいだと思うんですけど、分岐する選択肢から結構進んでからBADに突入するので、物語の流れというか作り込み具合が結構力入っているな~と感じますね。
どのEDにもスチルが用意されていますし、BAD EDに関してはEDに行きついて終わりという形ではなく、その結末の中でどうしているかって所も描かれているのも個人的に好きな部分でもあります。

ただ転落していく中でそれに立ち向かうとか、好きになったけど壁を乗り越えなきゃならない、乗り越えて幸せ\( 'ω')/って単純な展開でも無いですし!
√によって異なるけど好きという気持ちを自覚するまでに色々あったり、好き同士だからと単純に結ばれる訳にはいかなかったり、好きだからこそ焦って先を急いだりなどなど…それぞれの形の進展の仕方があるので、どこの√も面白いなと思います。

という事で、全体感想はここまでにしますが、次回は各キャラの感想をまとめて喋りたいなと思います♪ヽ(^o^)丿
今はまだ斯波さんのBADを全部回収したので、これからハピエンを取りに行くぞ~!って所で中断中ですよ!
残すところ真島くんのみとなっているので…フフフフフ…。
これはじーっくりゆーっくり楽しみたいと思いますヾ(*´∀`*)ノ

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~♪┏○ペコ




久々に仕事場に行って、ちょこっと仕事したので
帰って来てからものすごーく疲れました(笑)
この調子で仕事し始めてから大丈夫なのか
不安しかありません…(笑)
応援(∪・ω・∪)ポチっとお願いします!┏○ペコ
にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

2Comments

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2018/08/17 (Fri) 07:24
  • REPLY
りな子

りな子  

まりも様

まりも様こんにちはー♪
今日から仕事なのですね!
連休してしまうとお休みするの嫌になりますよね~(;'∀')

蝶毒始めておりますヾ(*´∀`*)ノ
まだ真島くん√の序盤なのですけど、忘れてたけどここだけ
ちょっと違った進み方をするんでしたね…。
大人シーンもガッツリというのもあるのかも知れませんが、こっちはこっちで雰囲気が出てて面白いですよ!

多分、私もそうだったんですけど、初めてプレイしたのがVitaだったので
違和感とか何もなかったと思うんですけど、確かVita版は恋愛面の部分で少し追加シーンだったか何かがあったんですよね?
だから余計に物足りなさとか、そうゆうのを感じなかったのかな~と思います。

今回もおまけシナリオありましたよ!
「そして誰もいなくなった」ってやつなんですけど、Vitaの時もこれでしたっけ?
覚えていないんですけど、何か面白いのあったな~とふわりとしか記憶にないですw

  • 2018/08/17 (Fri) 11:06
  • REPLY