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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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ピオフィオーレの晩鐘初回感想

こんばんは~!

まずは、昨日の独り言にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました\( 'ω')/
毎日、励みと私の活力とさせて頂いておりますです┏○ペコ

9月になっちゃったよーぅ!(;゚Д゚)
今年のカレンダーも残り3枚となってしまった…(笑)
そしてオトパまで本当にあともう少しって日付になってしまったなぁと改めて感じました。

さてさて、昨日届いてすぐに始めたピオフィオーレなんですけど、初回ではダンテのハピエン?グッド?を取り、その後に残りのEDを見に行きました!
既に次のキャラに行こうと思っているんですけど、今日はとりあえずの初回感想を喋らせて貰おうと思いますヽ(^o^)丿

このタイミングでちょっと雑談ぶっ込みますが、ピオフィオーレ公式ブログに出ていた薄葉カゲロー先生様の楊にハァハァしちゃいました!
す、素晴らしかった…。

◇初回感想
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まずは、購入している方も多いと思うのですが、いつも通り物語の雰囲気を…。

舞台となるのは20世紀初頭、第一次世界大戦直後の南イタリア ブルローネです。
このブルローネという街では3つの組織(マフィア)が支配しているんですけど、それぞれ大きく3つの地区に分かれて台頭しています。
主人公のリリアーナが暮らすのは中立地帯となる教会なんですけども、ごく普通の子ではありますが自分の生い立ちや家族の事などについては一切知らない子です。
なので、物心ついた時から教会で暮らしていて、今では教会での手伝いをしながら日々を過ごしています。

普段マフィアの人とは関りなどほぼ無いに等しい生活をしているんですけど、教会にお祈りに来たり傍にある墓地に足を運ぶ者がいたりしますし、街で生活していくにはマフィアという存在は切り離せないので、それぞれ顔と名前は知っている感じですね。
序盤から顔を合わせたりもしていますし、相手側もリリアーナが今教会の子だと知っていたりもしますし。

教会で忙しくも穏やかな日々を過ごしているリリアーナですが、とある日…というか某人物と出会ったあの日から、彼女の運命の歯車は回り出したのだと思います(笑)←凄い大仰な言い方だけど

ざっくり言ってしまえば、ある時を境にリリアーナはマフィアである人達の元に身を寄せる事になり、その身を狙われるようになってしまいます。
これには様々な事柄が絡んできますし、各組織の思惑までもが絡み合う形となってきます。
どうしてリリアーナが狙われるのか、ブルローネという街は何なのか。

今までの世界とは違った世界を見る事で、リリアーナはどうなていくのか?

って感じでしょうか。
物語の始まり方からドラマ?というか映画?を見ているような雰囲気で、「おぉ…何か力入ってる~!」って感じがしました。
最初、ブルローネ市警の刑事であるロベルトの語りみたいなので始まったんですけど、本当に序盤は台詞の字幕が出ないのでめっちゃ真剣に聞き入っちゃいました(笑)
彼がブルローネという街についてや、各地区に台頭する3つの組織について説明しつつ語ってくれるんですけど、これらを頭に入れるまではちょっと大変でした(;'∀')笑

初回のプレイ時間は合間に休憩も挟んでしまったので定かではないのですけど、7時間くらいだったかなと思います。
気になって気になって突っ走ってきたので、凄く物語に没頭してしまいました(笑)
当たり前だけど、地区の名前とかその他にも聞きなれない言葉とかも多いので、余計に真剣になってしまったんですけども…。
きっと私の脳みそがもっとしわっしわだったら問題なかったと思う(笑)

普通に一周目を終えるだけだったら7時間~って感じだと思うんですけど、BEST・GOOD・BADと取りに行くと結構時間がかかるかなと思います。
シナリオの途中にMSシステムなるものが出てきますので、スキップ機能で放置って訳にも行かなくて…( ;∀;)

でも、この各EDを取りにいく過程の部分、間の話しにも違いが出て来たりしますし、GOODの√、BADの√を通って初めて分かる部分とかもあるので、周回がする事で更に面白く感じる所もあったので、個人的にはそういった作りが凄く楽しかったです。

子の流れで最初の方に話してしまいますが、今回のBADではスチルもあるという事だったので、楽しみにしていたんですけど、もう大満足。
詳しくは個別感想で触れたいと思いますが、BADを迎えた時にこれで終わりか⁉と思われる流れになるんですよ。
でもその時に『これにエピローグ的な続きがあったら満点だ…!ありますようにありますように(○ `人´ ○) タノンマスー!』と願っていたら…あったー‼°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
という事で、最後の最後まで作り込まれていて、もう凄く嬉しかったです(笑)

それに、内容的にも後半になればなる程、マフィアだけでなく他の介入なんかも出てきたりするので、余計にこんがらがりそうになってしまったんですよね…(゚Д゚;)
でも、3つのマフィアそれぞれの思惑や、ブルローネの事、そして相手キャラの事、リリィ(リリアーナ)の事などなど、様々な事柄についてが1つの物語の中に集約されているので、休んでいる暇はないし内容的にも面白かったです!
リリィがいたのが教会という所も、物語的な部分でもある意味で深く繋がりがあると思いますし。

これ系の話しはどうやって伝えたら良いのか分からないんですけど、あり得そうであり得ない、でも全くないとも言えないような内容なのが、余計に面白かったなと思います。

しっかり理解したくて、何度もログを読み返したりしながら進めてしまったんですけど、小難しい…とは違うんですけど、少し進むと「ん。今のはどうゆう事だ!?」と思いながらログ見て進めて…としていた自分の頭脳をかち割ってやりたいです(笑)

物語の構成はprologue→chapter01~chapter08・もしくはchapter09といった構成になっているんですけど、一つ一つの章にボリュームがあったように思います。
そして…、何というか…、すごーく攻略が大変だった‼(゚д゚)

選択肢を選んだ時の“好感度が上がったわよ~”と一目で分かるアイキャッチがないので、好感度が上がったのか確認しないといけないので…(;'∀')
いつも横着している私からすると毎回確認するのが面倒臭かった…!笑
システム的なものはまだ確認していないんですけど、チャプタージャンプみたいなものもあったので、これを使えば良いんだろうけど…。
アイキャッチが無いのは個人的に心細いです(笑)

それと先ほども少し言葉にしましたが、ピオフィオーレではMSシステムというものがありますよ~って事前にビズログとかで書いてあったんですけども。
物語を進めていると左上にピコンとアイコンが出てくるんですよ。
で、それを選ぶとその時々で、そのシーンの裏側で起こっている出来事、もしくは起こっていた出来事が見られるようになっていました。
頻繁に起こる時は続いたりするので、最初の時はあっちこっち忙しいなぁ…と思っていたんですけど、慣れてくると裏側での出来事にも面白味が出てくると思います。

これが、今回の物語に関係している人達、楊やギルバート、二コラやダンテ等、攻略キャラの視点だったり、ダンテ√では世話係としてリリィに付くレオの視点だったりするので、なかなか楽しめる仕様なんじゃないかな。

ただ、これは私だけかも知れないんですけど、すごーく一生懸命文字を目で追っていたせいか、今回使用されているフォントデザインが、目が疲れてくると変な感じがしました(笑)
平仮名が縦長に見えるというか…(笑)
これ、最初とか中盤は全く気にならなかったんですけど、後半というか、完全に私の目玉がヒィヒィ言いだした頃に「あれ、何か縦に伸びたみたいに見える…」と思ったのがきっかけだったんですけども(;´∀`)アハ…
気になりだすと若干見にくい時があった(笑)
まぁでも気にしなければここは気にならない所だし、現に改めてやり始めたら全然大丈夫だった…。
恐らくりな子目玉のヒィヒィしたのが関係したんだろうと思います(;'∀')

それと、BGMが凄く良かった!良かったというだけでは全然伝えきれていないんですけど、この世界観にピッタリハマるBGMだったり、ついつい耳を傾けてしまうものが多かったんですよね。
BGMだけではないんだけど、凄く力を入れて制作したんだなぁ…と感じられるところが随所にあったように思います。
スチルなんかはどれも綺麗だったし、出てくるとつい手を止めて眺めてしまう程でした\( 'ω')/

恋愛面に関してなのですけども、リリィにしても相手キャラにしても、相手の事を知るうちに惹かれていくという描写は少しずつ変化が見れて良かった!
でも、物語内でも動きを常に見せていく形になるので、好きだと気付いて想いを伝えあうまでが結構サクッと進んだかな~って気もします。
好きだと気付くまでの、すれ違って、でもそれを越えて相手の事を1つ理解したり、またすれ違ったり…を繰り返して距離を縮めていって、本人達は気付いてないけど“好きだから感じる自分の気持ちの違和感”を感じる所とかまでは、わりと徐々に徐々に…って感じなんですよ。
でも、私はこの人の事が好きなんだ!好きです!みたいな所がサラサラ~っと早く進む感じがしたかな?と思ったという事です(笑)

特に駆け足すぎるとかそういった事は思わなかったんですけど、気持ちに気付いてから伝え合う所が一緒になっているので、そう感じただけなのかな。

それと、何度も文章の中で言っているんですけど、1つの組織に身を寄せているんですが、他の2つの組織もこの中で起こる出来事に深く関わってきます。
なので、常に他組織とのやり取りだったり、ブルローネの刑事だったり、色々な人物が関わってきますので登場人物も多い!
それぞれが凄く気になる立ち位置の描かれ方をしているので、一見仲間っぽく見えていても凄く気になる存在として描かれていたり、気安く見えても結局は別の組織だからなぁ…と思う部分があったりしますし、更に「こ…こいつ!何考えてるか分からない!怪しい‼」と思ったりしちゃう時もあって、余計に面白かったです(笑)

それぞれのキャラクターに無駄が無いというか、どいつもこいつもそれぞれに何か秘密を握ってそうで気になってしまう所がありましたね。

後半になってくるとまた新たに登場してくる人物なんかもいますし、そのキャラの本当の立ち位置は何なのか?というのも気になってしまうので、出してくるタイミングとか魅せ方と言えば良いのかな…。
そうゆうのがうまいなぁ…(笑)と思ってしまった…。

一番は老鼠が明らかに怪しすぎる組織というか、すんごーく手を焼く相手なんだと思うんですけど、それ以外の2つに関しても仲が良いとかそんな単純な関係性ではないので、そういった所も面白いですね。
それに、マフィアというだけあって、それぞれに信念というか定めというか…、そういったものを持っているのでカッコいいんですよ。
今回はダンテだったけども、ダンテがファルツォーネファミリーをどう思っていて、いちマフィアとしてブルローネをどうしたいと考えているのか…とか、そういった所も√内では触れていますしね。
そうゆう所がそれぞれの√で見えて来ると、キャラに対しての漢気?というかカッコイイ!という所が増していく気がします。

楊に関しては一字一句逃さずに声を聞いて堪能してきましたーヾ(o´∀`o)ノ
もう井出立ちが危険人物感満載で、出てくるとついついハァハァしてしまったんですけど、彼の√をプレイするのがたまらなく楽しみでなりません!
もう3番目でも何でも良いから早く楊√にいきたい(笑)←

ちなみに、マフィア同士のアレコレ…というシーンも多いので、血みどろ度が気になる方もいるかな~と思いますので触れておきますと…。
なかなかの血みどろ度だと思います(笑)
と言っても、これは個人的には特に問題は無かったんですけど、私の問題ないは当てにならないと思うので大袈裟に言っておきます(^o^)笑

マフィア同士の抗争…というか、まぁ戦いの場面もありますし、仲間ではない敵?のマフィアを捕まえて拷問をする所なんかもあるので…。
そういった表現が苦手な方はおぅぅ……(;´Д`)と思う所もあるのかも。
勿論イラストでは細かく描かれていないし、基本普通の立ち絵のみなので視覚的には安全安心!
でも、文字ではどうしているのかとか書かれていますからね。
私は気にならなかったですけど、うっ!と思う人もいるのかな~と思います。

これが、相手のキャラに対して心を許し始めて、この人マフィアだけど優しいかも…と思っていた時に、「やっぱりマフィアなんだ」と思い直す所で拷問のシーンが入ってきたんですよ。
丁度相手キャラと距離を縮めていく過程で、マフィアのボスであるその人は冷酷な部分のある人だけど、その中にある“彼本人としての部分”を知っていく為には、避けては通れない道なんだと思う(笑)

それと、このシーンによってそれぞれの組織との関係性も分かる形になっているので、どこでも出てくるシーンになるんだと思うんですよね。

その他の戦いの場面でも、わりと赤い色が多いシーンなんかもあります。
でも、だいたい戦闘シーンでどうしても目が滑ったりするんですけど、今回はハラハラしながら真剣に見守ってしまった…(笑)
全てを余すことなく楽しんだ気がします。

そういったシーンも合間合間にありつつ、同じファミリー同士の日常的なやり取りなどもあるので、いつも殺伐としている感じでなかったです。
それに、もっとそういった雰囲気がバシバシ出ているのかな~?と思ったらそんな事もないので、1つの物語の中で甘いの辛いのも酸っぱいのも楽しめる内容かな~と思います(笑)

と、もっと色々と喋りたい事があるんですけど、ダンテの個別感想も書くので全体的な部分にだけ触れるだけにしました。
個人的には凄く楽しんでいます(●^o^●)
まだまだ明かされていない部分もありますので、最後まで楽しんで来ようと思います!
お次は早速次のキャラ、二コラをプレイしてこようと思います~♪

あ、あと、最後に、サントラ買おうかなと思ってますw
ではでは、最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~\( 'ω')/




え?もっと他に素敵な楊さんがあっただろうって?
私にとってはこれがものすごく素敵な楊さんです\( 'ω')/
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2Comments

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  • 2018/09/01 (Sat) 16:37
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りな子

りな子  

まりも様

まりもさんこんばんは~(∩´∀`)∩

いやはや…これクッソ面白くないですか?
ヤバいです(笑)
久々に凄くドハマりしているんですけど、楽しすぎる!!!

そうそう、狙っているキャラじゃない√に入りやすいですよね!
楊なんて間違うとすぐBADにいってしまうので危険危険(;'∀')
でもめちゃめちゃ面白いです!衝撃的なBADのお陰で放心しましたw

なかなか攻略が難しい所もありますけど、頑張って最後まで走り抜けましょう!( ;∀;)
だって面白いんだもん(笑)

√によってはバタバタと死んでいきますが、わりとダンテ・二コラあたりは優しい作りじゃないかな?と思いますよ!
百花的な寂しい展開とは違うけど、違う組織のキャラを攻略している時にちょっと寂しい気持ちにはなりますね(;'∀')

イラスト本当に綺麗!
だからこそ、内容とのギャップがありますが、そこまた良い(●^o^●)

  • 2018/09/01 (Sat) 22:22
  • REPLY