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こんにちはです~(*´ω`)♪

まずは、前回のクルビ感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました!
過去記事にも同じように下さり、本当にありがとうです┏○ペコ
毎日とってもとっても励みとさせて頂いておりますです\( 'ω')/

そういえば、クルビ感想で「これ書こう!」って思ってて忘れれたんですけど、例の劇団プリンスの初回特典には「トレーディング・ゴミ」があるようだと書いてあったんですけど…。
トレーディング・ゴミってなんじゃ~!ゴミ!?ゴミを特典としてつけるって事?(笑)
凄く気になっちゃったので調べてみたら、前回の学園ハンサムの時にもトレーディング・ゴミとやらが封入特典でついたらしく、その時はハンサムの世界観を再現したゴミを…(笑)3種類の中から1つランダムで封入したんだとか…。
何だろう、凄くゴミが気になるよ…(;´∀`)←
なんだか変わった事をしている所が興味をひきますね…(笑)

さてさて、今回は神凪の龍神奇譚初回感想&日向の感想を喋ろうと思ってやって参りました!
全部終わってからまとめて書いても良いかな~と思ったんですけど、最近まとめて書く事が多かったのでちょっと最初は別で書こうかと思いまして!

って事で早速初回感想から行きたいと思います。

◇初回感想
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龍神奇譚では妖狐奇譚とは異なった始まり方をしていきました。
まず、主人公は妖狐奇譚の時に移り住んだ祖父の家に居るんだけども、物語の冒頭眠りから覚めると自分が誰なのか、ここがどこなのか…、目が覚めた時傍に居た人物が誰なのか分からなくなっているのです…。
主人公は『禊』をした事で記憶を失っているという所から始まります。

当然住人の事、共に暮らしている皆の事も忘れてしまっている事になります。
なので、もう一度出会いからやり直し、ここからまた始めていく…って感じの流れになりますかね。
人や妖皆に助けられながらここで暮らし、よろず妖屋をしていく形になっています。

私は日向から攻略したんですけども、今まで家族同然に一緒に育って来た日向の事を忘れている…という部分がどうにも苦しかった‼
共通部分でも日向が、瑞樹が自分を忘れてしまった事を認めたくないという気持ちから取る行動の数々がもうなんか苦しかった~!
日向といえば犬型の妖なんですけど、人間には見えないタイプの妖なので、今まで瑞樹と生活してきているけど、他の人には見えてないので彼にとって瑞樹って、色んな意味で特別な存在なのだろうと思うから余計に辛く思えました( ;∀;)

記憶をなくしてしまった瑞樹ですが、少しずつ暮らしていた所に馴染んでいくんですけど、序盤は東雲さんという存在のお陰で落ち込んでいる暇がない感じがしますね(笑)
葵と東雲さんと人生ゲームをするシーンがあったんですけど、さすが神様…人生ゲームは助け合っていく精神を分からせるゲームだと言い始めていました。
瑞樹が借金背負ったら葵と東雲さんから「このお金で借金返済してくれ」と言われ、更には「残りの借金も全員で分けよう!」とか言ってたし(笑)
勝敗が決まらなそうだと思っていたら、全員同じ額でゴールしたとか言ってて笑えました(笑)

そんなこんなで、3人でゲームをしたり、3人で直にお説教されられたりとかもありながら、物語が進んでいくので、記憶喪失という衝撃的なスタートの割には楽しく勧められる展開かな~と思う部分もありました。

で、今回の龍神奇譚では…妖狐奇譚の時に起きていた出来事や、ちょいちょい出て来ていたとある事にについて謎が解けていく!という内容になっているのかな~と思います。
まだ日向ルートしか終えていないんですけど、初回の日向だけでも分かった事が多数、より気になった部分が多数って感じになっています。
妖狐・龍神それぞれの攻略対象は違うんだけど、繋がっている部分がガッツリあるので、続けてやった方が良いと言われた意味が分かりました。

それぞれ1つのルートは長くないけど、2作目との繋がっている部分とかここで初めて見えてくるものとかが分かってくると、面白さが倍増してくるなと思いました!
ちなみに、前作でも高耶というキャラクターが瑞樹に対して、ものすごい威圧的だったり嫌な奴~って態度をとってくるんだけど、それが何故なのか…というのもここで分かってくる仕様になっているので、そういった部分を含めて色々分かってくると面白いです。

恋愛に関してはまだ日向だけなので、何とも言えませんが日向相手だと記憶を失くしてからのスタートだったから、こうやって展開出来たのかな~と思う部分が多かったです。
それ以外にも記憶を失くしている事に意味があるというか、そうゆう部分もあるんですけどまだ他キャラをぷれいしていないので何とも言えない…。
だけど、この瑞樹の記憶がないというのが、ある意味キーワードになっているので、旭のルートでもここから色々分かってくるのかな~と思います。

個人的には龍神奇譚の方が真相に近づいていく内容なので、グッと面白さが増すと思いますが、妖狐奇譚で世界観や登場人物の位置づけを認識して、龍神奇譚で中に突っ込んでいくって感じがしました。
全てが終わった時にどうゆう感想を抱いているのか楽しみですが、今の時点ではかなり楽しくプレイしています。

ではでは、次は日向のキャラ別にいきます。

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日向は犬の妖で、主人公と小さい頃から共に育ってきています。
妖狐奇譚でも感じるんだけど、とにかく瑞樹の事を大切に思っていて、大好きなんだな~って感じが凄くするんですよね。
誰かと恋愛関係になった時には、ちょっと拗ねている感じもありつつ、彼女の幸せを一番に願っているというのもあって、最終的には見守っているというのも何だか素敵だな~と思えました。

で、今回はそんな日向が恋愛相手…。
瑞樹にとっては家族同然なので、恋愛の「れ」の字も感じていないんだけど、記憶を失ってしまったからこそ、日向の事を男の子として見る事が出来ている感じもあるので、これはこれでアリというか良い流れなのかな~と思いました。

ただ、序盤ずっと思うのは…。
日向は瑞樹が全てだったという部分があるので、そんな瑞樹が自分の事を忘れてしまい、また一から仲良くなろうとしている瑞樹を目にして、どこか悲しそうにしたり瑞樹を避けたりしているのが…何とも言えない気持ちになりました。
瑞樹自身も自分の記憶が無い事で、不安に思っているというのがあるので、自分の事で精いっぱいになってしまうんですけども…。
途中で家族同然で大切に思っていた人に忘れられてしまう気持ちって、どんな気持ちなんだろう…と改めて考えさせられる出来事が起こるんですよ。
で、その事に直面して初めて瑞樹が『日向も自分に忘れられて、どれだけ辛かったのか』というのを考えて、やっとここで日向と向き合う事だ出来るって感じなんですけど、何かちょっと泣きそうになった( ;∀;)

日向ルートって、大切な人に忘れられてしまう気持ちみたいな、その辺がテーマになっている感じがしました。
日向×瑞樹だけでなく、とある妖の話しの部分でもそうだし、よろず妖屋の仕事でもそうでない部分でも妖と接する事が多いんですけど、その度にわりと切ない気持ちにさせられることが多かった気がします。
自分にとって大切な存在について、瑞樹が考えさせられるというか…なんというか…。

前作よりも真相に迫っている以外の部分は、泣きそうになるシーンが多かったように思いました。
ちなみに日向ルートで私が号泣したのはうさぎの桃のお話しです(笑)
そこかよ!って感じなんですけど、もうね~桃ちゃんが健気で可愛くてマジ泣いた~( ;∀;)
桃ちゃんはうさぎなので言葉を発する事は出来ないんですけど、確実に瑞樹との間に信頼関係が出来ていくし、瑞樹も桃を大切に思っているし桃も瑞樹を同じように想っているんじゃないだろうか…というのが見えてくるんですよ!
しかも、この桃との出来事を通して日向との距離も少し近づいていくので、そこもまた素敵なんですけどね~(*´ω`)

落ち込んでいる瑞樹に桃がすり寄ったりしている描写とか、マジでスチルくれ!と思ったけど、もうここのお話しがすっごくほっこりしたし、個人的には凄く好きだった( ;∀;)
是非桃ちゃんのお話しが気になる人は、龍神奇譚をプレイしてください☆←(笑)

そしてそして、日向と言ったら素直になれないツンデレさんなのですけど、今まで様々なゲームをしてきましたが…。
某バンドゲームの王様キャラも、某妖調教ゲームのブリザードキャラもそうですけど‥‥素直になれないキャラが手を差し出して『ん…』って言う人、なんであんなに可愛いんだろうかと…。
日向も同様のシーンがあったんですけど、『ん…』なんてトトロのかんたしか見た事なかったけど、ツンデレがやるとこんなに可愛いのか‼と不思議になったものです。
とにかくこんな感じで、ちょいちょい可愛い所盛り沢山だったんですよ日向は(=_=)

お祭り1つ誘うのにも『別に俺がお前と行きたいとかじゃない』とかいちいち付け足して言ってくるのとかも、フフフフ( ^ω^ )…って感じですし(笑)
そんな事言ってたかと思ったら瑞樹に振り回されて、『くそっ。人の気持ち弄びやがって…天然たらしが…』って独り言いったりしてるんですけど、可愛いワンコ可愛いよ~。
妖狐奇譚の時も不機嫌になってしまった日向に、瑞樹が毛づくろいしてあげるから犬型になってって言うシーンがあるんですけどね。
その時日向はぶつぶつ文句を言いながらも犬型になって、瑞樹に膝枕みたいにして貰って毛づくろいしてもらうんですよ!可愛いなぁ。
まぁこの時はとある人物の乱入があって、面白い事になったんですけど…(笑)

と、話が反れましたが、とにかく日向が可愛かったです\( 'ω')/

後半に差し掛かってくると、物語が大きく動きだすんですけども…。
ここで初めて瑞樹の父や母の事が詳しく分かってくるという感じになっております。

ここで少しずつ両親の事が分かってきたり、少し真相へと迫っていくと妖狐奇譚の時に出て来ていたとある事がここに繋がっているんだ!という事が見えてくる感じですかね。
全ては偶然で起きて今に繋がっている事では無かったというかモニョモニョ…。
とにかく面白くなってくる部分だと思います。

色々な危機に見舞われながら、瑞樹は着実に日向の事を意識していくようになるんですけど、好きだと自覚してからなかなか踏み出せずにいる所がもどかしかったですね~!
日向は変わらず瑞樹の事が大好きだし、瑞樹もそれを分かっているんだけど…ある事が原因で一歩踏み出せずにいる。
この辺も色々とネタバレに繋がるので言えない事が多いんだけど、じゃぁその一歩を踏み出す時はどんな時か?ってなると、これこそ切ないクライマックスに差し掛かってくるとだけ言っておきます。

これは、日向の事が好きだと自覚した瑞樹が、どんな決断をしたのかという所がここのルートの一番の見所じゃないかな~。
最終的には幸せな結末だと思うんだけど、ある意味特殊な形になっているのでそこも含めて日向ルートは凄く面白かったなと思います。

BADに関してはわりとサクッとした感じではあるんですけど、全体的に切なさみたいなものが散りばめられているので、程々にしてくれてありがとうって思いがあります(笑)
まだまだ気になる部分があるので、次の旭ルートをすぐにプレイしたいと思いますが…。
妖狐奇譚よりも更に面白くなっているので、プレイする手が止まらなそうだ!

という事で、初回&日向感想はこの辺にしておきます(^o^)

面白い…この先どんな事柄を突き付けられるのかと、楽しみでもありドキドキしているんですけど、明日中にはまとめ感想とか喋れちゃうかな~\(^o^)/
今週末はテレビが届く&設置に来るというのがあるので、引き籠る予定なんですけども、せっかくなのでゲームをガンガンしたいと思います。

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~♪┏○ペコ



今日は昨日の親子丼をお弁当に持って来たら…
汁け気がなくて、ちょっとお米が
パサッとしてました( ;∀;)
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