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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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片恋コントラスト―way of parting―第二巻感想

こんにちは!(^o^)

まずは、昨日のコルダ3の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~\( 'ω')/
本日も、大変励みとさせて頂いております♪┏○ペコ

寒い…。
何故か会社の最寄り駅に着くと毎日風が強くて寒いんですよ~(´;ω;`)
家を出た時は普通にルンルン行くんですけど、会社の最寄りに着くと亀の様に縮こまって歩いているりな子です(;O;)
建物の関係なのかなんのか…冷たい風がビョービョー吹いている。
勘弁して欲しいです。

さてさて、昨日は帰宅してから片恋第二巻を終わらせて、このまま三巻に行くわよ~!って思ったら相方が帰ってきたので、Vitaにコルダ3AS入れ込んでちょこっとだけプレイしていました。
ASってなんぞやと思うと思うんですけど、私も思っていたので…(笑)
コルダ3Another skyでは、コルダ3の時に大会で対戦した相手校である学園にかなでが転校して、相手側で大会に出るって感じ?
至誠館→初戦で戦った森田さんにビックリした火積のいる学校
神南→全てがイケメンな千秋とか、個人的に楽しみな芹沢がいる学校
天音→冥加‼冥加様のいる学校
ってな感じで、星奏にいた時には敵対する相手だった学園に通い、大会に挑む!そして敵対していた学園でキャラ達との恋愛イベントが繰り広げられるって感じでしょうか。

まだまだ思いっきり序盤なので、感想とか書く事もないんだけど…(-_-;)
どうやら3では知る事の出来なかったキャラ達の事が見えてくるらしいので、3ではそこまで好きでも無かったキャラが好きになったりその逆も然り。
なかなか楽しい内容な様なので、ちまちま進めたいと思います。
ちなみに、一周目はとりあえず軽く…誰かを攻略とか深く考えずに進めてみようと思っております~♪

PCの方は片恋も最終巻に突入しているので、この後ライラでニヤニヤしてからマジェマジョをプレイする予定でおりますです!

そういえば…楽しみにしていたparadise-極-の発売日が3月22日に発売予定となっていたので、ステラで…今回も浮気する事無くマツダ特典で予約してきました~(●^o^●)ウフフフフ…
これで3月は番長とparadiseで2本となりましたが、恐らくこの2本のみとなるだろうと思うので大人しく待とうと思います。
当分は購入予定も少ないしと思い、ラキド沼のお陰でお金を使い過ぎお財布オープン状態にしてしまったので、そろそろ閉じておかないと(・・;)

贄の町も買おうかなとかよぎったんですけど、あれはきっと本編+アペンドのセット販売とかもあるかなぁ?と期待して、それまで待ってみようと思います!
セットで販売されたらそっち方が良いですしね。

ではでは、余計な雑談もしてしまいましたが、今日は片恋第二巻の感想です!

◇まとめ感想
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↑公式のカウントダウンから引っ張って来てしまったんですけど、この一枚に3人の色々なものが出ていると思います(笑)

今回の片恋は第一巻と同様に、主人公の冴子が片思いをして初めての恋を知ります。
もう一つの恋に気付く流れは前回と同じなんですけど、第二巻ではその初恋を知るのはお試しでお付き合いしていく中で知るというもの!
第一巻にもこの二人は出てきているんですけど、ここであの時の言葉の意味とか色んな事が分かって『そうゆう事だったのか!』と思う部分も多々あり、凄く面白かった。

そして、やっぱり切ない初恋という部分はあるんですけど、お試しで付き合ってみた事で、人を好きになった時の楽しさとか喜びとか、プラスの感情を知っていくんだけども…。
それと同時に嫉妬とか自分の中に溢れてくる醜い感情とうまく向き合う事も出来ず、それを相手に話して傷つけてしまう事が怖くて逃げてしまうという……。
そういった恋をした事で知る苦しさとかのマイナスな感情を知っていくのもまた、辛い所だけど恋をしている感じが凄く出ているかな~と思います。

そんな時に現れるのが冴子に恋をするもう一人の人物‼
冴子がなかなか立ち直れないでいる時に、傍で元気をくれて支えてくれる人にもう一度恋をするのか?それとも最初の恋愛に逃げずに立ち向かうのか…‼って感じの流れになっています。

そもそも主人公の冴子は第一巻の感想でもお話ししているんですけど、過去のとある出来事により必要以上に人と関わるのを避けて生きてきているので…。
恋なんて自分には関係ないやい!ってな感じで過ごしているんですよ。
そんな彼女が恋をして、相手と付き合う中で起こる数々の出来事に振り回されている様子は、どれも彼女の性格からすると納得の出来るものばかりなんだけども!
でも、あまりにも自分を卑下するし悩みすぎてドヨ~ン…って感じなので、見ていて可哀想になるくらいでした(笑)
まぁそのアクションがないとこのシナリオは成立しないんだけどさ!(笑)

第一巻とはまた違った恋の形で凄く面白かったです。

今回はどちらも冴子の事を前々から好きだった設定なので…ニヤニヤ
彼女に対する気持ちもより強いという形になっていますし、三角関係期間の時なんか2人で子供様な言い合いなんかもしていて、ちょっと面白くもあり冴子にとっては勘弁してくれ~な出来事なんだろうけど、楽しく見させて貰った(笑)

しかも今回は冴子がヘビーリスナーでもあり、悩んだ時の救世主!アルカンジェ舞渡華さんというキャラも出てくるのでちょっと感動でした(笑)
というのも、作中で今でも引きずっている過去の出来事で、冴が心を救われた一言をくれたのがこのアルカンジェ舞渡華さんとう人なんですけども…。
夜中にやっているラジオ番組のパーソナリティーを務めている人なんですよ。んで、毎回逃さず聞いているヘビーリスナーでもある冴子は、何かあるごとにこのラジオ番組にお便りをだしているのです(笑)
ちなみにこのアルカンジェ舞渡華さんはオネェなんですけど、見た目が…何かカッコよかった!
まさかこの人が動いて喋る日が来るとは思いもしなかったので、出て来た瞬間に何だか感動してしまいました(^o^)

話しが逸れましたが、第二巻も第一巻と同じような始まり方で、高等部に進級したその日から冴子の穏やかな誰とも関わらない日常が壊れ始めていく…って所から始まります(笑)
静かに誰にも関わらずに高校生活を終えようとしていたら、初日からそれがガラガラと崩れていく感じになるんですけど、そこから冴子が少しずつ変化していくって感じですね。

物語の構成は第一巻と同じで初恋編→傷心編→三角関係編→各EDという流れになっているんですけども、前回の傷心編もなかなかだったけど…。
個人的には今回の傷心編に繋がる出来事の方が、少女漫画ちっくでキツかったYO!
出来事自体がというか…色々な所で「あぁ~少女漫画っぽい」って思う場面がチラホラあるんですけど、それにしても私今回出てくる園本さんがムキ―‼でした。
園本さんが誰かどんな人かは言いませんけど(笑)、こうゆう展開ですれ違ったり自分の心で渦巻く感情についていけなくなる感じ…辛いよね~ウンウンと思いながらプレイしてしまった(笑)
自分の気持ちに振り回されて疲れちゃう感じが、恋してるんだなぁって感じた所でもありましたね。

ちなみに、第一巻で攻略対象である二人のキャラと仲良くなっていく度に、桐阪先輩が焦っていたのが何故か?というのがここをプレイして納得の出来る感じに仕上がっています(笑)
あの時名前呼びをしていただけで驚いていたり、仲良くなってく度に『そんなに仲良かったっけ?』と焦りを感じていた彼…何故あんなにも?と思っていたんですけど、そうゆう事か!そうゆう事だったのか‼と思いました。
その辺も含めて楽しめるんじゃないかな~。

とにかく桐阪先輩が素敵!何この人!高校生の時こんな人に出会いたかった!ってくらい素敵だったよ……。
キャラについては個別でお話ししますけど、とにかく見た目とのギャップのある桐阪先輩も、年下ワンコ系の鈴太朗もどっちも素敵だった!

真逆のタイプの2人だけど、どちらも本当にすっごく冴子の事が好きなんだな~と思うので、彼らの恋という意味でもどちらか片方を選らなくてはいけない選択肢………。
選びたくない…選びたくないよ~‼と分岐する事を恨みました(笑)

その辺を考えてみても、凄く楽しめたのは確かです。
切なかったり苦しかったり、でも楽しいし幸せな恋をしていく様子を覗き見してみて欲しいですね(笑)

ではでは、各キャラの感想にいきます~♪

◇檜渡鈴太朗/近藤隆
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近藤さんの年下ワンコ系…なんか新鮮。

鈴太朗は第一巻で冴子とすれ違う度に、『一回目』とか『二回目』とか謎のカウントをしていた人物。
最初は冴子の通う高校の中等部にいるんですけど、後半は高等部に進学してくるという楽しい展開になっております\( 'ω')/
このカウントの意味も今回の鈴太朗との接触でどうゆう意味だったかを知る事が出来るので、そのカウントさえも可愛く見えてくる不思議…。

とても真っ直ぐで素直な子なんですけど…、もう~何かぁ~冴子が好きだというのがその表情とか全身から滲み?溢れ?出ていて、とにかく可愛かったです!
冴子さん!と笑顔で言ってくる時とか…、名前を呼びたいとか言ってくる時とか…、自分も名前で呼んでほしいとか(笑)
数々の可愛いポイントはあるんだけど、何をしても可愛いとか私がBBAになった証拠なのだろうか(;O;)
とにかく冴子さん大好き!な感じが出まくっているので可愛い…可愛すぎる。

さらに鈴太朗だけではなく、鈴太朗×冴子のカップルもすっごく可愛いのです…。
少しずつ鈴太朗の事を好きになっていく冴子も、初恋!って感じがするし、鈴太朗の事を好きになっていくけど彼の行動にドキドキしたり驚かされてなかなかうまくいかない2人というのも何か…甘ずっぺぇ~って感じがしますし(笑)
とにかく可愛いカップルだったし、初めての出来事のオンパレードで避けちゃったりとかしている冴子も可愛いんですよね~。
最初こそ凄くドギマギしていて、大丈夫なのか?この二人…って思うんだけど、少しずつ打ち解けていく所や、恋人っぽいくなっていく所がとにかくデレデレしてしまう(笑)
そうゆう進展の仕方とかも含めて可愛いんです。

でも、この二人に色々な危機が降りかかります(笑)
この辺から私は辛い( ;∀;)ってなっていったんですけど、マイナスな意味でも初めて知る感情があるので、それらの感情とうまく向き合えなくなったり、鈴太朗に打ち明けるのが怖かったり傷つけたくないと強く思ってしまう事で、そっちじゃないよ~‼と思う方向性に進んでしまうのです…。
これは冴子だけが悪い訳では無いし、鈴太朗にも冴子にも良く無い所があったとは思うんだけど、そうゆうのが重なってしまい傷心編へと繋がってしまうというね…。

冴子がある答えを出したときに『もう疲れた』って言うんですけど、その一言に泣きそうになった…泣かなかったけど…(笑)
そこに沢山悩んで禿げそうになったくらいの想いが詰まっている気がしてしまったんですよね~。
そこで発する鈴太朗の言葉というのも、どれだけ冴子の事が大好きなのかというのが分かる部分でもあるので、やめてぇ~‼(T_T)って思いながらクリックしていましたw

でも、ここからがこのゲームの本番なので、この二人がどうゆう展開になっていくのかは言えないけど、冴子も鈴太朗もこの恋を経て成長して変わっていく部分があるので!
その辺りを見て欲しいなと思いますし、一巻の時同様に短い中でも心の変化とかそうゆうのが見られるので楽しいと思います。

最後にはちょっとだけ大人になった鈴太朗って所が感じられると思いますし、ここに至るまでには彼は変わろうと努力していたりなんかもしますし!
辛い気持ちを乗り越えて冴子を想い続ける強さみたいな所も、素敵だな~と思える部分かなと思いますね。

◇桐阪保/森田成一
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ギャップ萌えの塊!
すっごくチャラい印象しか持てないし、桐阪先輩は女子には優しくがモットーなので…(笑)
ものすごいフェミニストというか女子にはとにかく優しい、これでは勘違いされても仕方がないというかモテるのも天性というか…うまく言えないけどそんな印象の人でした。

この人は冴子を生徒会に入れようとしてくる人物で、これは第一巻からそうなんですけども…。
新しい生活で新しい事を始めてみるのも良いというアルカンジェ舞渡華からの言葉を思い出し、生徒会に入るのを迷っていると、考え込んでいる冴子の手を取って勝手に拇印を押そうとしてくるような奴です(笑)
これだけ聞くととんでもない奴に思えますけど、色々と冴子とのやり取りでは面白いキャラへとなっていく人かな~と思います。
周りには生徒会長素敵!カッコイイ!キャ~‼みたいに扱われているんですけど、冴子の様な地下住人にとっては眩しすぎる人というか、あまり関わりたくない人というか…むしろ苦手なタイプなのですよね。

でも、そんな彼の所属する生徒会に入って、仕事に対する姿勢とかを見ていくうちにただチャラいだけじゃないんだ…というのを少しずつ知っていくという形になっていました。

そもそも生徒会に入る事になったきっかけというのがあるんですけども…。
授業で使う資料とか土器を運んでいた桐阪先輩と、帰宅時に階段を降りている時にラジオを聞こうとしていた冴子がぶつかってしまい、土器が壊れてしまったのです。
そんでもってただ優しいだけじゃない桐阪先輩が、『土器の事は自分も悪いから大丈夫!でも悪いと思っているなら生徒会に入ってね!』みたいな(笑)
簡潔に言うとそんな切っ掛けで生徒会に入れは入れと勧誘されるのです(笑)
で、最初は嫌々入った生徒会だったけど、仕事をこなしたりしていくうちに冴子自身にも変化が見えてきたり変わっていく切っ掛けの1つになっているんです。

そんなこんなで桐阪先輩とは接点も多いんですけど、傷心編に突入するとこの人が本領発揮してきます!(≧∇≦)

高校生でここまで出来ている人っていないんじゃないの?ってくらいに、スパダリだと思う…。
チャラい印象とは裏腹に母親思いだったり、本当にしっかりしているなぁ~という考えを持っているし、運動も勉強もなんでも出来ちゃうし…。
何と言っても‼冴子に対しての寛大すぎる心を持っている所。
いくら相手の事が好きだったとしても、あそこまで相談に乗ったり待ち続けたり簡単に出来ないと思うんですよね。
そうゆうのを見ていくと桐阪先輩贔屓になってしまうのもしょうがないんじゃないかと思います!

そしてちょいちょい行動に起こしてくるし、冴子をドキドキさせてくる発言等の数々(笑)
油断してはいけない相手だったというのを、合間でちょこちょこ思い出させてくれる人でもあるんですけど、とにかくこの人は狡いです。
冴子が自分を意識するようにちょいちょい仕掛けてくる所なんか、ニヤニヤが止まらんですしね!

初恋編から傷心編にかけてはとにかく切ない気持ちが多かった分、三角関係編では楽しい雰囲気の部分が強く印象に残っているんですけど(笑)
色んな女子に笑顔を振りまく桐阪先輩が、冴子には本気だというのを隠さない事で、ドタバタな日常になっていくので面白かった。
周りの人にも隠さないのでアピールがどんどん熱烈になっていくし、序盤とのギャップが出てくれば出て来るほどとっても好印象になっていくキャラクターでした!

ずっと一途に思っている鈴太朗も、海よりも広い心で受け止めようとしてくれる桐阪先輩も…どっちのEDにも分岐するこのゲームを恨めしく思います(笑)

ちなみに、ここの最後ででとある桐阪先輩の秘密?がぶっちゃけられるんですけど、その時に『そうゆ事だったのか!!!』と声に出して言ってしまいました(笑)
色々とこの暴露で繋がった所があって、なかなか面白い人だな~と思いつつ冴子の事が本当に好きなんだなと思える所でもありました。

内容的にもネタバレって…どこ?ってな感じで迷ってしまうので、2人とどんな結末になるのかとか詳しい所は避けて書いてみました!
どっちとくっつこうとも幸せなエンディングしかないんですけど、どちらかを選べばどちらかを傷つけてしまうという…恋愛特有のちょっと切ない感じ。
その辺りもポイントかな~と思いますけど、第二巻は存分に楽しむ事が出来ました!

後輩と先輩という2人の間で揺れ動く所も、2人が冴子に振り向いてもらおうとしてるところも、色々な所が面白かったです(∩´∀`)∩
第三巻では先生が……攻略対象にいるので…何だか切ない予感しかしませんが、引き続き楽しんで来ようと思います。

ではでは、これにて今日の感想は終わります\( 'ω')/
最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~♪┏○ペコ




大量に頼んだラキド関連ブツ…。
明日届くと思うんだけど、来るかな~?
現金握りしめて待機します\( 'ω')/
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