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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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金色のコルダ3Another sky feat.神南 まとめ/キャラ別感想

こんにちは~(∩´∀`)∩

まずは、昨日のクルビ感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました♪
本日もとっても励みとさせて頂いておりますですヾ(*´∀`*)ノ

昨日は何もする気が起きず……(笑)
本当は地元の友達と会う予定だったんですけど、相方があのような事態になったので延期にして貰ったんです。
でもまぁ仕事から帰って来たら何故か凄く疲れ切ってしまったので、延期にして正解だったかも…と思いダラダラしてました。

そして、昨日からライラ第二夜を始めたよ~(^O^)
Vitaのメモリーカードがもう危機的状況というか…、今回の感想の途中にも書いてあるんですけども…シーン回想をしていると何度も『メモリーカードが抜かれました再起動します』ってのが頻発したので起動するのやめました(´;ω;`)コワイ…
メモリーカードをフォーマットすると治るとかも調べたら出て来たんですけど、そもそもノートPCの容量がいっぱいでデータ移せないので、そっちをどうにかしないとあかんのです。
新しいメモリーカード来たら会社のPCに繋いで移してから、フォーマットとやらをやってみようと思います。

さてさて、今日はやっとやっとのコルダ神南編の感想です\( 'ω')/
一気にいきますのでまた長くなると思いますが、それでも大丈夫よという方はお付き合い宜しくお願いします┏○ペコ

◇まとめ感想
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神南への転入が無事に終わりました~♪(^o^)
色々な部分で心に優しい設計だったな…と思う神南編でしたが、コンプするのも至誠館に比べたら凄く楽ちんに感じました。
難易度をふつうにしての周回も必要なかったし、攻略キャラ達もわりと攻略しやすい人達ばかりだったので!
落ち込み時期があってもサクッと立ち直るし、音ゲー部分も至誠館の時に比べたら楽にSSSを取れる仕様だったし、どのトロフィーも割と取りやすかったかなと思います。

今回は、登場している複数のキャラ同士が同じ場所に居ると発生するイベントとかもあったのですよ!
仲間イベントってやつで、キャラの組み合わせによって起こる内容が異なるんですけど、全部で10種類くらいあったのかなぁ?
それが全部起こらなかったらどうしよう!と思ったんですけど、周回であっさり出たので良かった~と安心しました(笑)
これで出なかったら鬼ロードをしなくちゃいけなかった所でした。

ただ、全員一気に攻略していくと結構イベントの起こるタイミング上、弊害が出やすい構造ではあったように思います(笑)
神南編では、帰宅時に起こるイベントがとにかく多いんですよ!
なのでイベント渋滞が起こりやすい感じだったかな~と思うんですけど、特に律と土岐の逆注目ですね…。
同時に進めたんですけど、“このタイミングで起こさないといけないイベント”というのが2人とも同じ日の帰宅時だったので…( ;∀;)
泣く泣くセーブして先に土岐を取って、ロードして後から律を取るという方法で回収してきました。
他のキャラ達はサクサク~っと出来たので、イベント出なくてウガー‼ってなる事も無く、どの人も結構スムーズに進められたかなと思います。

何と言っても神南はキャラが濃いので(笑)
そうゆう意味でも凄く楽しかったし、どのルートも楽しみながら進められたかなと思います。
初回の感想でもお話ししたんですけど、主人公のかなでがヴァイオリンの先生の勧めで神南に転入する所から始まります。

最初は千秋に認めてもらうために、芹沢とアンサンブルを組んで実力を示すんですけど、そもそも千秋達は転入してくるかなでの事を調査…?というか調べていて知っているんですよ。
過去に賞を取った事がある事も、それが今では若干腐っている事も知っている上で、かなでの実力を試してくるって感じですね。
で、実力を示してアンサンブル編成に加えて貰い、演奏の腕をメキメキと上げていくと神南管弦楽部にとって、かなでの存在が欠かせないものとなっていく…って感じかな。

人物的には皆さんの仲が良いですし、学内の誰かとバチバチしている…という事も無いので、割と個々の問題に直面してそれが落ち込みに繋がる人もいるって感じだったんですけども…。
今思えばほぼ皆さん落ち込み時期があった気がするけど、サッて落ち込んでサッてなおる感じなので、あんまり落ち込んでたなぁ~って印象が無いんですよね!
それぞれにかなでと接していく中で、自分達の成長に繋がる何かしらの出来事が起こる…って感じなんですけど、珠玉ルート・逆注目ルートどちらもなかなか面白いシナリオになっていたな~と思います。
元々実力もあって順風満帆っぽい学生生活を送っている人達なので、個人の何かにかなでが踏み込んでしまうというか、色々を知ってしまって個別ルートの出来事が展開していくって感じですかね。

あ、でもちゃんと副部長たちの戦いはあるので!(笑)
もともと大地と土岐はことあるごとにバチバチしているんですけど、普段大人な対応をする事が多い2人が、相手が土岐・大地ってだけですんごい大人げなくなるので面白かったです。
2人と花火大会にいくイベントとかあるんですけど、言い合い?みたいなのをする2人を尻目に、かなでの選択肢で「放っておく」みたいなのがあって笑いました(笑)

もともとかなでの行動を決める選択肢って面白い物が多いんですけど、土岐・千秋に対しての選択肢が面白い物が多くてですね(笑)
ついついクスッと笑ってしまうようなものが、今回は特に多かったように思います。

今回は殆どの事柄がスムーズに進んだので、進捗でもアレが取れないコレが取れないウェーン…ってなる事も殆ど無かったし(笑)
敗退イベントを初回に取るの忘れて後からまとめて取って微妙な気持ちになった事とか、一つだけ敗退が取れなくて泣き付いた事くらいだったので、本当に何度も言いますけど心に優しいバファリン設計でした~ヽ(^o^)丿

後、個人的な感想なんですけど、神南編のかなでの制服姿がめっちゃ可愛い(●^o^●)
至誠館とかも制服姿が新鮮だったんですけど、神南の制服がめっちゃ可愛くてその辺りも見てて楽しかったです(笑)

あんまりまとめ感想で喋りすぎると、この後に控えているキャラ別があるのでこの辺にしておこうと思います(笑)
という事で、一気にキャラ別までいこうと思いまーす(^O^)

◇東金千秋/谷山紀章
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千秋がぬ…濡れている!( ゚д゚)
ちなみにあのアイコンはとあるシーンのイラストなんですけど、なかなか眼福スチルでした。
冥加のプールの次になヽ(^o^)丿←

千秋は3の時もそうだったんですけど、かなでの演奏には華がない…と言ってくる人で、当の本人は周りからもキャーキャー言われているし、演奏中にバラの花ビラみたいなのが散っています(笑)
自信家ではあるんですけど、華やかさで言えば登場人物一華やかな人かなと思う!
それに、神南の演奏曲は他とは違った雰囲気のある曲ばかりなので、その辺でも楽しめる部分かな~と思いますし、千秋をはじめとした神南のキャラ達らしい曲目になっている感じがしますね。

最初はかなでに対して「地味子」と呼んでくるので…この野郎め~と思うんですけど、これが少しずつ変化していく所がとにかく面白いのですよ~♪\( 'ω')/
台詞の中でかなでを認めるような発言をしてくるようになったり、何だかんだとかなでに目をかけている感じだったりとか…。
ある意味でお気に入りなんですけど、そこが楽しい部分かなと思います(笑)
冷たい言い方に聞こえるけど実はかなでの事を思って言ってるみたいな!

そして、彼自身全てが順風満帆!って感じに見えるんですけど、実は父との関係があまり良いとは言えない部分なんかもあって、そこが珠玉ルートで千秋に変化を与える部分になっているんですけども…。
逆注目の時にも思ったけど、あの父にしてこの子ありに思える所なんかもあったし、そこに気付いて変わっていく感じ!凄く良かったです。
かなでの存在がなかったら父に対しての考え方というか、ちょっと意固地になっている部分とかも変わる事は無かったのかな~と思うと、ある意味でかなでの存在は千秋にとって欠かせないものなのかなと思えますしね。

かなでは千秋の助言で前よりも素敵な演奏をする自分に目覚めて、千秋はかなでのお陰で彼自身の精神的な成長?になっているのが凄く良いな~って思いました!

それに、父とのアレコレの時にですね…。
いつもは動揺とかしないような、こう、ドシッと構えている感じの千秋なんだけど、とある出来事で「あ、実は動揺してたんだ…」って思えるシーンがあったんですけど!
何か、千秋の新たな一面が見えた感じがして、ちょっとドキッとしました(笑)
多分ドキッとするようなシーンでは絶対にないんだけど、普段は見れない千秋って感じが凄くしたんですよね。

とにかくキャーキャー出来る人物だと思う。
私は心に決めた人が…天音にいるのでアレですけど、ちょいちょい素敵さが溢れている人物なので、ファンが多いのも頷けるんですよ!
いちいち、とにかく、カッコイイ……(笑)
周りの女子が『千秋くぅ~ん(目がハート)』とか『千秋様ぁ~(目がハート)』ってなるのも、うんうんそうなっちゃうよね~って思えます。

→逆注目ルート

ここでは!何と!八木沢くんが出てきちゃいますよ~(笑)

始まりはかなでが自分とは違う演奏をするって所から始まるんですけども…。
千秋は大胆にアレンジしたり、その音楽を自分のものにするって感じの演奏をするんだけど、かなでは千秋流に言うとクソ真面目な地味子らしい演奏をするのでw
自分とは違っているその演奏に興味を示した所から逆注目が始まるよ~\(^O^)/

逆注目に限らず、千秋に基本振り回されているかなでって感じが所々に現れているんですけど、ある意味でかなでに振り回される千秋…というのもだんだんと増えてくるんですよ。
かなでの音楽を認めてそこから徐々に変化が見えてくるんですよね!(これは珠玉ルートにも言えるんですけどね。)
その辺の変化も含めてニマニマ度の高い逆注目ルートだったかな~と思います。

自分の考えに信念とか自信を持っていたりする千秋だからこそ、ちょこっと間違えて八木沢と喧嘩をしてしまう出来事が起こるんですよね~。
それに対して、かなでも責めたりとかそうゆう事はせず、千秋に何で八木沢が怒ってしまったのか考えさせる形が個人的には凄く好きでした。

ちょいちょい千秋が『俺が折れても良いと思う女はお前が初めてだ』みたいな事を言っているんだけど、かなでが言う言葉に対して否定しかしないんじゃなくて、その言葉の意味を考えようとしている感じと言えば良いのかな?そうゆう所に、かなでの事が好きだというのが現れている感じがして…ニマニマしてしまうのだ(笑)
しかも最終的にはかなでにうまい事扱われている感じが見えてくると、最高に面白い千秋が見れた~\( 'ω')/って思ってしまいますしね。

珠玉も逆注目も、いつも見えている千秋よりも一歩踏み込んだ千秋が見れるし、かなでがいたから変わるきっかけを得た感じがとても面白かったな~と思います。


◇土岐蓬生/石川英郎
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土岐は見た目通りのというか、3の時と変わらずビックリな行動に出てかなでをドキドキさせる天才です(笑)
千秋や芹沢とは違い喋り方もはんなりしているのですが、それがキャラにも現れている人ですね。
はんなり系で優しくて害がなさそうに見えてるけど、結構グイグイ来る人みたいなw

序盤からかっ飛ばしてくるので、ちょっと冗談か本気か判断しかねるグイグイさでかなでにアタックしてくる感じ。
だけど、それが本気になってくるとガラッと雰囲気が変わってくるかなと思います。
しかも、ある日帰宅しようとしてたら『車で送ったるわ』みたいな事言われて『え!?車!?』ってリアルに驚いたんですけど、このお方は色々事情があって留年しているので、免許を持っているという設定だったんだ…(笑)
高校生の癖に車って、え、え、!?と、一瞬あたふたしてしまったヨ……。

千秋には地味子と呼ばれ認めてもらえるまでに少し時間がかかったりするんですけど、土岐は最初からわりと好意的というか、女性には優しいタイプなのでサラッとフォローしてくれる感じなんです。
なのでちょっと千秋とは対照的に進むかなぁ~と思う部分もあるんですけど、私は土岐に対するかなでの対応が凄く好きでですね(笑)
土岐に誘われてちょいちょい出かけるんですけど、何かどっかのタワーみたいなのに行くの!
で、土岐とのそこでの会話の中でかなでが『一人で落ちて下さい』ってゆう選択肢を選ぶところがあって、そこのやり取りが凄く好きなんです!
土岐は女子なら誰にでも好意的な言葉を言うんだろうな~って感じなんですけど、そこに流されないかなで…そして鋭い突っ込み的な返しをするのが最高に面白かった(笑)

大地とは違うけど似ている…大人の余裕みたいなものが感じられる人ですかね。
まぁだからこそ大地とバチバチしちゃうんだろうけど、本当は凄く似ている人達なんだろうなと思うシーンも出てきますし(笑)
土岐のルートでは大地も活躍するので楽しかった(*´ω`)

そんなこんなしていると、土岐の落ち込み期が近づいてくるんですけども…。
土岐の場合は、留年している事とかが関係している感じ?なんだけど、日常の中で起きた出来事が切っ掛けで落ち込みの方向に進んでしまうのです。
音楽がどうとかそうゆう関係ではないし、土岐自身の事に関係しているのだけども、ちょっとだけ切ない雰囲気の落ち込みかな~と思いました。
でも、この事が切っ掛けでかなでに対しての気持ちが固まるというのもあるので、ある意味で大恋愛な感じがしましたね!

3の時よりも、かなでに対しての気持ちの本気度が感じられたルート展開だったなぁと思います。

→逆注目ルート

個人的には珠玉ルートが色々詰め込んである感じだったので、逆注目の方は終始楽しい雰囲気で進んだかなぁ~って思いました!

明るい曲を好んで弾くかなでを見て、自分とは違うものを持っている彼女が楽しそうに演奏して輝いて見える感じ?そんな所から始まるんですけど、常にダルダル~な土岐をかなでが外に連れ出して、楽しい事を沢山味わわせていくって感じですかね。

なので、最初はパシリ風な……(笑)出来事もあったんだけど、意地悪な私は『飲み物が欲しい』と土岐に言われた返答で『飲み物からは来てくれない』という選択肢を選んでみた!(笑)
ちゃんと後からより親密度が上がる選択肢を選び直したけど、どうしても"これ選んでみたい"という選択肢が出てくるので、我慢できずに選んでみてしまうのです…。これはしょうがないと思う(笑)
と、話が逸れまくっていますが、暑さで何もする気の無い土岐を、かなでが外に連れ出す事によって外の楽しさを教えるルート…みたいに思えてしまった(笑)

珠玉がちょっとしんみりと言いますか、そんな雰囲気があった分、こっちでは土岐とのデートやかなでの行動力で変化していく土岐という感じがメインかな~と思いました。
自分とは違う過ごし方をするかなでに感化されていく…みたいな!


◇芹沢睦/細谷佳正
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残念すぎるくらい残念な事に…芹沢くんは逆注目がないんだよぉ~(´;ω;`)号泣
凄く凄く楽しみにしていた芹沢ルートは楽しかったのだけど、逆注目が無いのが至極残念だったのです…( ;∀;)
でも、楽しい芹沢ルートでした(笑)

最初は真面目な…千秋の側近みたいな(笑)そんなイメージなんですけど、普段から千秋の執事みたいな役回りなので、かなでがそれを手伝うようになって距離が縮まっていく形になっています。
もちろんアンサンブルメンバーでもあるので、一緒に演奏したり夏の大会に燃えるには燃えるんですけど…。
実力のある人達!って感じなので、至誠館の時みたいな俺たちの熱い夏‼って部分が燃え盛っている感じでは無いというかですね…。
部の存続がかかっている形でもないので、若干あの時とは温度差があるかな~と思います。
そうゆう意味でも、個々の問題の方が物語とか恋愛の進展部分のメインになっているかな?と思います。
と言っても、ちゃんと大会優勝を目標にしているので、やる気が無いとかじゃないですよ!
ちゃんと優勝させようと一生懸命練習しますし!私が‼(笑)

そんな感じなので(笑)(雑にまとめましたが)、芹沢に手伝いを申し出たりして一緒にいる時間が増えると、芹沢の新たな一面をどんどん知っていく形になっていきます‼(^O^)
最初から親切ではあるんですけど、事務的な感じといえば良いのかなぁ…。
あの部長や副部長(自由な千秋と土岐)なので、芹沢がそこをうまくまとめているというか一人振り回されていたというか!
そんな感じだったんだけど、かなでがきて振り回される人がもう一人増えた感じですかね(笑)

そんな中で芹沢の優しさを少しずつ知っていったり、過去の事を知ったりしていくんだけど…。
このお方常に敬語なので関西弁を喋る事が殆ど無いんですけど、つい、素の芹沢が出てくる所なんかもあって、うわ~狡いなぁ~…って思う場面が多い人だった…。
過去については本人も触れて欲しくなさそうな感じではあるんですけど、ある意味その事があったから素の芹沢を見る事が出来たというか何というか(笑)
彼は千秋達にもプライベートでも、かなでにも振り回されていてちょっと微笑ましくなってしまいました(ΦωΦ)

芹沢は自分の手伝いをしたり気にかけてくれるかなでの事を、頼まれたら引き受けたり誰にでも優しくするから逆に気になってしまうんですけども。
素直すぎて思った事を言葉にするかなでにアタフタしたり、照れたりしつつもかなでに隙があるからと注意してきたり…。
あれ、うまく纏められないけどとにかく芹沢が素敵だったーヾ(o´∀`o)ノって事です(笑)

どんどんかなでの事を好きになっていく様子が、彼の言葉からも感じられるんですけど‼
かなでは鈍感の鈍子ちゃんなので、それに気付かない…感じ…なんですよ。
だけど、気付かないんですか?と言いながらもハッキリした事は言ってこない…でもその台詞狡いだろって思う事を言ってくる…あぁぁぁぁ面白い……。
って感じになります。

珠玉恋愛というEDを迎えるくらいなので、ちゃん幸せな幸せなエンディングを迎えるんですけど、そこに至るまでがすんごく楽しいルートだった事は間違いないです(笑)
後半になるにつれて、2人練習が終わった時のイラストが笑顔になったりとか…、何かしらのイベントが起こると照れてみたりとか…、何か終盤になればなるほど芹沢の素敵度が上がっていく感じになっていて参りました((ノェ`*)っ))タシタシ

ほそやんボイス…やっぱり良いよね。


◇如月律/小西克幸
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今回の律は…何だか鬼気迫るものがあったというか…!
あちら(コルダ3)では、かなでの入部したオケ部の部長でもあったので、もっとどっしり構えている感じがあったし、彼個人の事がどう…というよりも部としてのアレコレがメインだった分、今回は律自身の悩みとかそういった所にスポットが当たっていた感じでした。

別の学校に転入したかなでと、横浜で偶然会うって所から律との時間が増えていくんだけど、3の時に星奏の寮にいきなり現れた神南メンバー!というシーンの逆バージョンって感じですね。
大会中にお世話になる側として行く感じ。

で、律と過ごしていく中で、星奏に来てからの律の事を知っていく感じになるんですけども…。
ここでの律と大地の珠玉ルートはある意味で繋がりのある内容になっていたので、律に起こったとある出来事を通じて、律ルートでは律自身の挫折とそれを乗り越える内容になっていました。
私の中で"律は落ち込まない人"という印象があったので、今回の出来事を見ていたらちょっと辛い気持ちになっっちゃったんですよー(;O;)
だって…自分の演奏をレベルアップさせるために星奏に来たのに、演奏出来なくなるかもしれない‼みたいな事に直面するんですよ~。
むしろこれはあの時にこうなっていてもおかしくなかった出来事でもあると思うので、3の続きというかもっと掘り下げた内容って感じがすっごくしたシナリオだったな~って思います。

そして別の学校だし大会で戦った相手ではあるんですけど、律がかなでにヴァイオリンを託すシーンとかちょっと感動した…。
かなでと律の強い絆みたいなものを見た気がする。
幼馴染だし他のキャラ達とは違う絆があるとは思うんですけど、Another skyでそれを改めて形にされた感じがして、素敵‼と思ってしまった。
『この決勝、お前のバッドでホームラン打ってくるぜ!』みたいな熱さを感じました(笑)

恋愛に至るまでのアレコレも勿論面白いんですよ!面白いんだけど、そこばかり印象に残ってしまって…(;'∀')
あと、律の部屋で律作のヴァイオリンを見ている時に、千秋が律の部屋を訪ねてきた出来事ね。
律のベッドに隠れてやり過ごすんですけど、千秋との親密度の関係なのか…、その時の会話にも色んなバリエーションがあって、ニヤニヤしてしまった…(笑)
千秋が地味子をお気に入りに認定しているバージョンと、そうじゃないバージョン…これはどれも見落としたくない感じです(笑)

話が逸れてしまいましたが、ここの珠玉では律が激しく落ち込む…というか逃亡?というか(笑)
そんな出来事もあるんだけど、初めて律が自分の気持ちに素直になって、かなでに全てを見せて来ている感じがして、凄く面白い内容だったなと思います。
部長としてとかそうゆう事にとらわれていない、律自身が見れた感じ?がしたかな~と。


→逆注目ルート

土岐と同様に、珠玉ルートがなかなか真面目なというか…、ギュッと詰まった内容だったので逆注目では、如月部長と仲良くなろう大作戦な感じでした(笑)
明るい曲が好きで演奏するかなでに対して、彼女の様な快活さ?がない律が部員の雑談にうまくなじめない事を考えるというか(笑)一気に言おうとしたらうまく言えない…w
部長としてという堅い印象の律が、部員たちの雑談の時に黙っている事が多いんだけど、そこに馴染めないでいるんですよね。
でも、かなでだとそこに自然と入る事が出来るというか…。
部員たちも如月部長!って感じでちょっと一線を引いている所があるのです。

でも、逆注目では星奏のオケ部の部員たちが、かなでと一緒に居る律を見てもっと部長とも話したいと思うようになって、かなでを中心に親睦会的なのを企画するって感じ!
凄い大雑把に言っているけど、本当にそうゆう内容だったんですよ(笑)

星奏オケ部の人達と色々相談している時に律が遭遇したりするんですけど、かなでとオケ部員が仲良くしているのをちょっと寂しく思ったりしてる律が可愛かったりもするんですけど…(笑)
全ては律の為!
律とオケ部の皆の距離が少しでも近くなるように、かなでは一肌脱いでいるんだけど…。
ちょいちょいオケ部の人と話しているかなでを見ては、若干落ち込み気味になっている律が可哀想に思えてくるんですよね~。
だってイベントのタイトルが『人気者とひとりぼっち』とかいう題名ついてたりするんですもん!
律がかなでの性格を羨ましく思う所で、親睦の意味を込めた花火大会の段どりで届くかなでへのメールの嵐(笑)
そしてオケ部の人達がかなでを見つけては話しかけてくるという…。

そういった出来事を通じて、かなでの明るさとか優しさに更に惹かれていくのも、2人らしい恋愛って感じがします。
しますけど、今までにない展開だったのでちょっと花火大会をむかえるまで、ドキドキしちゃったよ(笑)


◇榊大地/内田夕夜
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大地先輩~\( 'ω')/
私、実は地味に大地が好きです(笑)
星奏の中では律とは違う意味で大人の香りのする人ですし、そんな人が本気の恋をするとか面白要素しかないので(。-∀-)

でも、今回はちょっと大地の違った一面を見れる所が多かったかな~って思います。
律の珠玉と繋がっている所があるって言ったのですけど、過去に律に起こったとある出来事…。
その事を大地が調べるというのが、ここでのメインのストーリーになっていました!
どう言えば良いのかな…真実を追うというかそんな感じ?になっていて、それをかなでが手伝う事になっていくんですよね。
で、そうやって一緒に過ごしていくうちに惹かれていくんだけども…。
大会云々とかとはまた違う視点の進展なので、新鮮だったし面白かった\( 'ω')/

そして、時折見せる大地の中に眠る感情みたいな(笑)
そんなのがチラチラと見え隠れするんですけども…。
最初は何をしているか隠しているので、危険そうな香りがしてきて「大地…大丈夫かな…(笑)」って思った所から始まったんですけど、かなでに惹かれていくと何というか大地の「一人占めしたい」みたいなものが見えてくる気がするんだけど、気のせいかな…。
この人の見せるそうゆう表にはあんまり出ないけど、たまに見える部分が「おぉ……」と思える所がちょいちょいあってそうゆう所も面白かったです。
基本大人な対応だしちょっと狡いな~って思うような部分も多いんだけど、独占欲とかそうゆう感情が見えてくると、また違う印象になっていく人って感じがしました。

真実を追う方はちゃんと大地の珠玉で収束を迎えるんですけど、律の素敵度が一気に上がった感じですかね(笑)
スッキリ終わる!という結末ではないかな~と思うんですけど、3の時にもこの出来事は出てくるので、ここに来て解決したという感じではあるんですけども…。
そうゆう事情があの裏側には隠されていたのかと思うと、私のイメージしていたコルダとはまた違った印象を植え付けられた気がして、面白さがグッとまたうなぎ上りになった気がします(笑)

とにかく星奏の同じオケ部に居た時には見えなかった一面が沢山見れた感じがした!

→逆注目ルート

大地の逆注目では…何と…‼
大地がかなでに恋している感が出ている感じがしたというか‼3の時とはまた違った恋愛模様で楽しい展開でした。

もともと大地って女子なら誰にでも可愛いとか言っちゃうような、大変なフェミニストなんですけども…。
哀愁の曲を演奏するかなでを見て、何故かかなでに対して儚い印象を持つんですよね(笑)
私の思うかなでとは正反対の印象を持つ大地に、ちょっと笑ってしまったんですけども、そんな彼女に対して自分に頼って欲しいとかかなでの助けになりたいと終始言っていた気が…。

残念ながら私のVitaのメモリーカードの様子が、ここにきて一気に悪化しはじめまして( ;∀;)
いつも感想を書く時はシーン回想を見たりしているんですけど、何度も“メモリーカードが抜かれました”ってなるので私の頼りにならない記憶から思い起こしております(泣)

かなでに対して守ってあげたいって思うようになってから、言うならばいつもと違う曲を演奏していて、見た事のないかなでを見た気がしてそこから見方が変わったというかそんな感じなのかな。
家族と離れて神戸に来ているかなでに対して、自分には分からないけど寂しくなったりしないのかと言ってみたり…。
寂しいと言ったらそれに対して自分を頼って欲しいと言ったり、かなでの事をどんどん気にかけるようになったりしていく感じ!
なんだけど、何だろう……何かってゆうと気にかけてくる大地…何故かちょっとかっこ良く見える(笑)

それに、かなでの普段は見れない一面をみた事によって、大地のかなでに対して惹かれていくのがどんどんスピードアップしていくような気がしました。
雷が怖いというかなでを抱いている大地…、こんな事を感じてはいけないんだけど、大地ってなんか変な色気があるというかですね(笑)危険な感じがするんだよな~(笑)

しかも、大地がかなでの事を好きだと気付いた後、ちょっと落ち込んでいるというか…。
神戸と横浜で遠距離になってしまうから、頻繁に会えるわけじゃない事に気付いて元気がなくなっているのが凄く新鮮に感じてしまった(笑)
勿論好きだったら距離が遠いって所は気にするとは思うんですけど、大地がそこに気付いて落ち込むというか元気が無くなるとは思わなかったのでちょっとびっくりしました…。
珠玉ルートがあの感じだったからこそ、逆注目で恋愛面での心の動きがメインになったのかな~って思うんですけど、初めて見れた大地…って感じがして良かった(^o^)

終始危険な香りを漂わせて来る大地だったんですけど、コルダ3の時とは違う雰囲気で面白いシナリオ展開だったな~って思います\( 'ω')/


と、神南編はこんな感じでした~♪
借りた時に言われた通り、コルダ3の時とは違う視点でキャラの事を知れるので、違う一面が見れる場面が多いかなと思うし、それがより面白さをアップさせているなと思います。
でも、ASをやってよりキャラ達が好ましく思えるので、続けてやったのは良かったなと思う!

もう大変さにも慣れて麻痺してきて、大変と思わなくなっているから不思議ですよね…。
弁当イベント取りに行かなきゃ~…(;´д`)とか思ってた最初の頃だったけど、今は「ここで取っちゃお!(^o^)」ってなってるんだから慣れって凄いな~と思います(笑)

これまでの感想を読んで貰えれば気付いていると思いますけど、本当に面白いんだよ…。
基本はドンヨリしている雰囲気とかそうゆうのが好きには好きなんですけど、この爽やかな世界だけどそれだけじゃない感じというかですね(笑)
もうとにかくやったら面白いとなるので、是非やってみて欲しいな~。

私の中では何度も言うけど地獄ゲームのレッテルを貼っていたけど、思ったよりも3は地獄じゃないと思いますし、とにかく3→ASとなやるとより楽しみ・面白さに深みが出るので!
「コルダ…作業大変そう…」っていつかの私みたいに思っている人がいたら、試しに体験版とかでもやってみて欲しいな~と思います。
あんなに作業ゲーを嫌がっていた私が楽しめているんだから、きっと大丈夫だと言いたい!

という事で、今天音編は初回が終わっているまま止まっているんだけど…。
メモリーカードが届いたら、データ移行してすぐさま再開したいと思います。
早く冥加様を攻略したいからね…‼
その前に氷渡を楽しんでからなんですけど、他にもまだまだ天音編にはあるみたいなので♪

では、ここまでお付き合い下さいましてありがとうございました♪┏○ペコ



昨日の暖かさはいずこへ…
冬がまた戻ってきたよ~(´;ω;`)
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4Comments

せーちゃん  

神南攻略お疲れさまでした。。。。www

ASは、3じゃちょっと説明不足だったけど
それぞれ深く追求じゃないけど、そのキャラそれぞれの
いろんな面が見られるっていうのがいいよね。
まぁ ASはあくまでアナザースカイなのでif物語ではあるけれど。

千秋はねー。そう、ただ俺様じゃないところが好き。
かなでのポテンシャルを見抜いて、ちゃんと自分たちと同じステージまで
引き上げてくれるところが。
そして、そうなるように努力してきた かなでのことをちゃんと認めてくれるところが好き。
AS神南だと千秋自身の成長もみられるよね。

個人的に、AS神南は律のルートがささったけれど
律といえば、あの律の部屋で千秋の声がしたときのイベントには
必要以上に心臓バクバクでしたね。www

今日の夜あたりから茗荷谷の攻略がはじまるのかな?←w
天音の感想も楽しみです。w

  • 2019/02/05 (Tue) 12:50
  • REPLY
りな子

りな子  

せーちゃん

せーちゃんお返事遅くなりました!
こんばんは~ヾ(*´∀`*)ノ

神南めっちゃめっちゃ面白かったです!(≧∇≦)
せーちゃんの言う通り、3では見えなかった一面が沢山見れたし!
特に律の事とかこっちで分かる事とかも多くて、本当に面白い内容でした♪

千秋はそうそう!
かなでが伸びるように助言する所とか…何…めっちゃかっこいい…と思ってしまった…。
しかも少しずつ変化していくかなでへの対応とかも狡いな~って思っちゃいますし。
最後にはかなでを欠かせない存在としているのもだけど、何だろう…いちいちカッコいいんですよねw
千秋自身が成長して変わっていくのも凄く良かった~(*´ω`)

律のあのシーン、ドキドキしますよね(笑)
私も「ち、千秋がきたぁぁぁ~!」ってなったし…。
どうしようどうしようみたいな心境にさせられたんですよね(笑)
でも面白かった…そうゆう所も含めて!(笑)

早く茗荷谷を攻略したい所なんですけども…(笑)
まだメモリーカードが来ていないのと、まずは響也と氷渡くんを攻略しないとなのだ!w
なので茗荷谷はまだ後回しなんです(*ノωノ)
天音も楽しんできまーす\( 'ω')/

コメントありがとうございました♪ヽ(^o^)丿

  • 2019/02/05 (Tue) 18:06
  • REPLY

ナポリ君  

初めまして

初めまして最近ゲームブログ作りました、よかったら遊びに来て下さい。
みんなイケメンですね╰(*´︶`*)╯♡

りな子

りな子  

ナポリ君様

初めまして!
足を運んでいただきありがとうございます┏○ペコ

ゲームブログを作られたのですね!
覗きに行かせて頂きます~♪
皆イケメンですwwww

  • 2019/02/06 (Wed) 11:52
  • REPLY