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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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マジェスティックマジョリカルVol.1感想

こんにちは~♪

まずは、昨日のビズログ感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~┏○ペコ
本日もとーっても励みとさせて頂いております‼

今日はニーアが来るぞ~\( 'ω')/
公式で買ったんですけど、スクエニ様から「家の近くの配送場所から配送したよ~」ってメールが来たので…今日届くと思います。グフフ…。
『え、持ってるゲームもう一個買ったの!?』って当初言われたけど、うむ。買ったよ!
早くやりたい気持ちもありますが、PS4はまだFF12も途中のまま放置されてるし…どんどんやりたいゲームが増えていく一方なのでどこかでガツガツやらないと(´;ω;`)

でもちょっと触りたいので帰ったら私の手が勝手にニーアをPS4の中に入れるかも知れない。

でもそろそろ野球も始まるのですよね~。
既に3月・4月のチケットも買ってあるので…(笑)
下天のイベントもあるしオトパもあるし、何かマジでお金も時間ももっと欲しいくらいだよ。

と私のボヤキはこの辺にしまして…。
今日はマジェスティックマジョリカルの1巻の感想を喋ろうと思います♪
早速まとめからいきますね~\( 'ω')/

◇マジェスティックマジョリカルVol.1まとめ感想
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聞いてた通りのサクサクぶりなので、ボリューム的にはそんなに長いお話しではないですね。
ただ、Vol.1の展開的にはなかなか面白い展開になっているので、想像していたよりも楽しくプレイ出来ました!

主人公は魔法使いの少女ラピス。
魔界では名家のアイドクレーズ家の末っ子なんですけど、両親や4人いる兄たちは皆エリートで、魔力も強大。
だけど、ラピスは作中でも「兄達に全て持って行かれた」みたいな事を言っているんですけど、魔力も平均よりも少なかったりしますし、学校ではアイドクレーズ家のお荷物と言われているような子なのです。

その主人公が進学をかけて試験をするという所から物語が始まるんですけど、この試験は魔界の学生全員が人間界に行き、人間の持つ感情が形になるトゥインクルジェムを採取してくる事が試験の内容となっております。

このトゥインクルジェムというのは、人の持つ感情を宝石みたいな形にしたもので、魔界の人間も感情は持っているけど、人間ほど複雑ではない事から人の持つ感情が魔界では必要な材料となるんですね~。
好きだけど憎い…とか褒めているけど貶めているとか、人の持つ感情の複雑さが良いらしい。

で、このジェムを採取するには、自分に好意を持ってもらう事でゲット出来る赤いジェムを採取すれば、得点が高いという事なのだ!
赤ければ赤い程良いんだけど、それには自分により好意を持っている方が赤くなる…。
なので、基本的には異性を相手にして、自分に好意を持たせる事でジェム採取がうまくいくという流れになります。
試験の期間中に好きになって貰ってジェムを採取、そして魔界に帰る時には自分に関する記憶を消して魔界に帰る。
というのが基本的な試験の流れになっていて、ラピスの兄たちも同じように試験を通過してきているのです。

ジェム採取の為に相手との距離を縮めて交流をしていくと、だんだんと恋へと変化していく…って感じで、話しの流れ的にはごくごくシンプルな流れではあるんですけども…。

ラピスは魔界の人、人間は当たり前だけど人間界の人。
魔界人にしては心が優しすぎるラピスは相手の事を好きになってしまったり、騙す事が出来なくなっていってしまうんですけど、試験の事もあるので彼女がどんな道を選ぶのか…?って感じの内容になっています。

攻略対象は1つの巻で2人となっていて、これがまた対照的な2人になっています。
素直な心で透き通った綺麗な色のジェムを採取できる相手と、複雑な感情でだけど濃い色で珍しいジェムを採取できる相手…。
どちらも一筋縄ではいかない人物なんですけど、その2人とどんな風に心を通わせていくのかって所がポイントですかね。

とにかく今回攻略出来る光希も四季も、なかなか面白いキャラクターとなっていますし、大人しいけど素直で可愛い光希と人間という括りにしても複雑で若干危険な面を併せ持つ四季。
彼らがどんな風にルートを通して変化していくのかというのも、面白いと思える部分かなと思いました!

攻略中には選択肢を選ぶ他に、ジェムを採取するシステムがあるんだけど、実はこのジェム…。
採取しすぎると心が壊れてしまう事もあるんです。
採取する回数が多いとその分相手が自分に依存してしまう傾向にあるので、依存度が高くなっていってしまうんだとか。
ここがどんなEDへとなるのかという所にも繋がっているので、一口にbadエンドと言っても依存エンドみたいな感じもあるので、その辺りも面白かったです。

それぞれに好きという感情だけではない何かがあったりもしますし、ただ恋をするというだけではない所が、短いながらにも楽しめる部分じゃないかな~と思いますね!

あと、スチルが綺麗だった‼
主人公がスチルになるとめっちゃ可愛くなるので、見ているだけでなんかホワ~ンとします(笑)
とにかく立ち絵の時より断然綺麗な絵柄になる。
初めてスチルが出てきた時に、想像以上に綺麗だったのでおぉ…‼と思ってしまいました。笑

それと兄ですね!
ラピスには4人の兄がいるんだけども…、1人は普段は神経質そうな雰囲気だけどラピスの事が好きすぎて顔面が崩壊していく兄、もう1人はスンゴイ頭が良くて仕事も出来るけど姉の様な兄、あとは不器用だけど可愛い双子の兄達。
今回のVol.1では見た目が女性の兄が登場するし、ラピスの力になってくれるんだけど、この人がなかなか濃いので面白い(笑)

各ルートでも関わってくるので出番も多いですし、相手にとって立ちはだかる壁となったりもするので、絡み方も楽しいと思います\(^o^)/
顔面崩壊の羽多野さんの兄が個人的には気になるんだけど、のちのち出てくるらしいので楽しみにしておこうと思います。

ちょっと短い感想になってしまったけど、各キャラの感想もお喋りしたいので、ここからキャラ別にいこうと思います。

◇樫森光希/増田俊樹
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光希は第一印象は暗い(笑)
かなり内向的な性格なので、出会いからおどおどしていたりしますし、快活なラピスに引っ張られている印象が強いんですよね。
ラピスは面倒な感情のない人というか、凄く考え方もシンプルな人物なので、光希の置かれている境遇に疑問を持つって感じというか、この言い方で伝わるか分からないんですけど、ラピスの性格が分かりやすい分、光希がより人間らしく見えた気がします。(四季もだけど)

出会った当初光希は「自分に関わると嫌われる」という風に言ってくるんですが、そこには周りから見た光希の印象を光希がただ勘違いをしているだけだったり、彼自身とっても魅力の溢れる人物だったりするんですけど、光希との交流をしていく中で、その辺は色々と分かってくる形になっています。
大人しい子なのであんまり主張をしないタイプなんですけど、とにかく素直で真っ直ぐで本当に可愛いんですよ~!

周りの人が光希の事をひそひそしていると、自分の悪口を言われているんだと思うんだけど、まぁ皆の光希に対する態度も異常なので(笑)
本当の意味を知ると笑えて来ますが、何か言われているんだと思ってしまうのも分からなくはないかな。

とっても真っ直ぐな子というか、何て言えば良いのかな…。
心の綺麗な子?という印象が凄く強いんだけど、好きとかそういった感情にも戸惑ったりするけど、自分の気持ちとして素直に受け入れていくタイプだし、ただの好きから恋愛の意味での好きに変わった時とかも、自分がラピスに抱く感情の変化に徐々に気付きつつ、それを自然と受け入れていく感じ?
うまく言えないんだけど、戸惑ってどうして良いか分からなくなるよりも、その変化を素直に受け止めている感じですし、どうしてそう思うのかを考えるんですよね。
ラピスの方が人間相手だからという点では、なかなか踏み込めなかったり自分の気持ちと向き合えない事が多いので、結構まどろっこしい感じかも。

なので、ラピスの方は色々悩んだりしてたけど光希がそんな感じなので、恋心の変化とかそこからの2人の関係が変わるのとかも、結構スムーズだったように思います。

ただ、光希にはとある過去の出来事から、檻に閉じ込められて育っているので…。
その辺が光希の内向的さにも繋がっているのかな~と思うんだけど、凄く優しい心を持っている子なので、なかなかそこから抜け出せないでいるのがもどかしかったです。
この辺も最初はあまりはっきりとは描かれていないので、少しずつ明らかになっていく感じなんですけど、EDに向かう時の出来事では結構驚く展開だったなと思います。

全体的なボリュームもあると思うんですけど、心の動きだったり進展していく感じがテンポよく進むんですよ。
だけど、光希の事が絡んでくると、急に小出しになってくるので気になってくるというか(笑)

そこに加えて、ラピスはいずれ魔界に帰らないといけないんだけど、人間に恋をしてしまった事で色々と思い悩んでしまうというね…。
光希の事が好きで彼の事を助けたいと思ったり、色々と関わっていくと最後に……みたいな!笑
お互いが純粋に相手の事を好きで想っている感じが伝わるシナリオ展開だったな~と思います。

ちなみに、BADエンド的なやつは複数あるんですけど、四季が関わってくるEDとかもあってなかなかこわっ!って感じでした。
ハピエンだけじゃないこの感じが、私的には凄く面白かった所でもあるんですけど…。
依存エンドもなかなか面白かったし、ジェム採取というシステムがうまい具合にEDに絡んでくるのも楽しかったです。

それぞれで、ラピスがどんな道を選ぶのかって所が…(笑)


◇小坂四季/梶裕貴
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久々に梶くんの声を攻略キャラで聞いた気がします!
なんかテンションが上がりました(笑)

しかも、この四季という人物…すっごいすーっごい曲者なんですよ~!
私は光希も捨てがたいけど色々な意味で四季の方が好ましかったです。
光希の感想でも言いましたけど、ラピスの性格が相手の人らしさを際立たせているなと思うんだけど、四季の場合はものすごく複雑な感情を持っているので、より人間らしい面倒くささが出ていたんじゃないかなと思います。

光希のルートでもジャンジャン出てくるんだけど、全ては四季が…アレなんですよ。
うん、言えないけどアレなんだよ!
この人が面倒くさいお陰で、色々な所に様々な支障が出ていたんだ。

四季のルートでは四季の内側に隠されている感情を暴いていこう!って事になるんだけど、ラピス自身もその感情を理解出来ていなかったりするので、最初は言葉と本当の感情が伴っていないってだけで、四季の事を信じきれないというだったんです。
ラピスに対して「好き」とか「付き合って」って言うけど、ジェム採取すると全然赤くないとかね!
感情がジェムという形になって目で見えてしまうと、本当はどう思っているのかが見えてしまうので、四季の思う通りにはいかないんですよ。

でも、ラピスも四季の言っている事と本当の気持ちが異なっているので、四季が言ってくる事を受け入れないんだけど、そこから少しずつ距離が縮まっていくって感じかな。
四季がどうしてそんな感じなのか、知りたいと思ってから2人の距離が近づいていきます。

で、いざ、四季にその事を突き付けたり彼の事を暴いていくと、大きな問題が浮上します!
ジェムが普通のジェムじゃない事件(笑)
あまりにも複雑な感情を持っている四季からは、普通の真っ赤なジェムよりも高得点を得られる稀少なジェムが採取出来てしまいます。
これがどんな意味を持つのかは言えないんだけど、光希みたいな素直な気持ちの「好き」だけではない感情を奥底に持っているって事ですね。

これが原因となってというか、四季のルートじゃないと四季と向き合っていないので拗れた末に、光希ルートでのbadに繋がっているんだな~って感じなんですけども!
とにかく危険な感情を持っているって事です。
この辺は四季が今まで抱えていたコンプレックスの部分とかにも通じているかな~と思うんですけど、これを受け入れて変わらないといけないので…。
なかなか大変な恋愛の道だった気がする(笑)

一歩間違えたら暗い恋愛エンドになりかねないので。(それも好物なんだけどw)

四季という人物が色んな感情を持っている人な分、ルートシナリオも面白かったなと思うんですよね。
心の近づき方も光希の時にはなかった速度や過程だし、正反対な分より面白さが出ていた気がします。

すんごーく面倒くさい子だけどね!そこが可愛かったです(笑)
とにかく四季はなかなか良いキャラ設定じゃないかな!私的にはなかなか…だった(ΦωΦ)

という事でVol.1はこんな感じです!
凄く短いと聞いていたんだけど、そう聞いて挑んだからか中身は短いけど、ちゃんとしている印象だったんですよね。

特に2人の対照的なキャラクター同士にも繋がりというか、相手のルートでも絡んできたりするので、なかなか面白い展開が多かったな~と思います。
2人以外とラピスが仲良くなっていく部分とかも出てきますし、多分これから攻略するであろうキャラもチラッと出てくるので!

次はVol.2をプレイする予定でおりますが…。
今私はオクターヴの有料の配信楽曲を朝から待っている所です( ;∀;)
全然PSストアに反映されなくて、早く早く~!と待っているんだけどいつ配信されるんだろう。
仕事の片手間で待ち構えているんだけど、早く配信されないかな~。

ではでは…今日はここまでです!
本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~┏○ペコ




今日は夜ご飯いらないらしいので
適当に済ませてゲームするぞ~\( 'ω')/
週末も一人なので、ダメ子生活します♪
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