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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
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死神稼業~怪談ロマンス~初回感想

こんにちはです~(^O^)

まずは、昨日の独り言にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~‼
本日もとーっても励みとさせて頂いておりますです┏○ペコ

今日は朝から私のスマホが高い所から落下して、更にすっごい惨事になり折り畳み携帯のような惨状になって、『うぅ…新しいスマホ買わなきゃ…でもどうしよう…また10万越えだ…泣』ってなっている夢を見て目覚めました。
すっごく微妙な気分で目が覚めたんですけど、その時の心境というのかな?
本当にどうしよう…って思っている気持ちがリアルな夢だった(笑)
何か怖いので大人しく過ごそうと思いました(=_=)

さてさて、結局昨日は何だかんだとご飯の支度したりお風呂でボーっとしたりしてたら、あの後死神稼業の続きをする事は殆ど無く…(笑)
結局疲れて早寝してしまったので、今日は初回感想だけお喋りしようかな~と思います…。
いつでも予定は未定です。

お友達のシャニライのハマり具合の方ですが、凄く順調にハマっている模様。
朝から「早くやりたいから、仕事そっこー終わらせる」とか言ってたので、かなり楽しんでプレイしている様子でした!
昨日も一生懸命やっていたらしく、もう少しでパーフェクトだ!(全てジャストパーフェクトとパーフェクトでコンボ)と思ってやってたら、最後の最後に彼氏にちょっかいかけられてキレそうになったらしいです。

では、雑談はこのくらいにして死神稼業の初回感想へといきまーす(^O^)

◇初回感想
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怪談ロマンスシリーズの1つ、死神稼業でっす~♪
過去にプレイしてきたシリーズでは、主人公や周りの人達は妖という設定でしたが、死神というのは攻略対象にその職業の人がいたりそうゆう職業があるってのは出て来てた。
今回はその「死神」の職業をしている主人公と、それに関わる人達という形になっています。

物語としては色々なポイントがあるんだけども…。
まずは流れからいきますね!

主人公の黒門澄は黄泉社(こうせんしゃ)という死神会社で働いている高校二年生の妖です。
影女という種族の妖なので、仕事の時に影から刀を出して人の魂を狩ったりします!

死神という職業は、その地域の魂の数?に制限があるので、増え過ぎないように減りすぎないようにする為に人の魂を狩るという仕事内容になります。
なので、コイツ気に食わん!エイッ!って感じで殺したりするようなものではなく、いつ誰を殺すかが決められその指示通りに消していくという感じ。
この死神という職業なのですけど、妖の中でも死神は特殊な仕事で周りからはあまり宜しくない目で見られますし、学校でも近づかないでおこうとか関わらないでおこうと言われる事が殆ど。

更に女性で死神をしているというのが、そこに拍車をかけているんだけども…。
女で死神をしていると、人の魂を狩る度に寿命が縮むと言われているらしいので、自分の命を削ってまで死神をしている澄に奇異の目が向けられているって感じですかね。

で、その澄がある時仕事で標的となった藤代巧実(石田さんのキャラ)の命を奪うんですが、何と殺したはずの彼が生きている事を知ります。
今まで一度もそんな事が無かったのに、何故彼が生きているのかの謎を探ろうとしますが、その中で澄自身にも変化が起こり始める…。

って感じですかね。

攻略対象によってルートでクローズアップされている部分が違うんですけど、初回攻略した蓮司ルートでは澄に起こる異変がかなり顕著に表れるので、殺したはずの藤代が生きている事もだけど、澄に関しての部分が強く描かれていたかなと思います。
二周目の焔ルートではまた違った感じで、焔がどうして死神をしているのか?って所がメインだったかな。

攻略対象は同じ会社の死神や標的の藤代巧実、澄たち黄泉社の仕事を邪魔してくる敵対会社の菊鹿者(きくじんしゃ?だったかな?)の死神です。
私が初回に攻略した黒門蓮司は黄泉社の社長でもあり疫病神という種族でもあるんですけど、藤代巧実以外はそれぞれ何かしらの種族の妖なので、妖術?みたいなのとかも皆使うし戦闘もアリな感じになっています。

物語を進めていくと、今までは特に好戦的な部分もなく…何故か「死神を続けなければならない」気持ちが自分の中にあるので、どうしても死神をやめる事が出来ないというのと、蓮司に拾って貰った事で彼に恩返しをしたくて立派な死神になりたいという気持ちで、死神をしている澄なんですけども…。
その気持ちにルートによっては「死神を続けなければ…」という気持ちから「もっと人間を殺さないと」という気持ちに変わっていってしまったりするし、好戦的な澄へとなっていってしまったりするので、主人公に関しての謎も深まる感じになっているんですよね。

今の所この部分についてはまだ明かされていないんですけど、攻略キャラだけでなく澄にも何かしらの秘密がありそうな感じです。

そんでもって一番の謎は標的の藤代巧実が生きていた事なんだけど、この人人間らしからぬ生き物なので(笑)
この人も凄く謎めいている存在って感じがします。
澄たちに対しての対応とかもなんだけど、思考回路が人のそれとは異なるので巧実と対峙している時に澄がちょっと怖いと感じたりしている事もあって、一体何者なのかと謎が深まる人物でもあります。
こうゆう不思議系のキャラ、石田さんっぽいよね…エヴァのカヲルとかもだけどw

蓮司ルートではハピエンと他EDがいくつかあったんですけど、全員攻略後にしか回収できないエンドもあったので、それは最後に取りに行かねばならないみたい。

今までの怪談ロマンスシリーズよりも、見方によってはもう少しダークな印象を感じたんですけども…。
わりと今までも重すぎる愛の末に…みたいな人物もいたんです。
いたんだけど、今回もまたそんなものを感じるのと、蓮司だけでなく焔も結構そんな感じの内容だなと思ったのですよね。
人物的には凄く素直で思った事をサラッと口に出すタイプなので、ただ表面だけを素直に受け取れば可愛いタイプのキャラなんだと思うんですよ。
でも、彼の発する台詞とかただただ素直に澄の事を心配して死神をやめて欲しいから取った行動とかって、ちょっと怖いくらいの想いから来ている感じに見えますし、その行動も一歩間違えたら怖いと思う(笑)

うまく伝えられている自信がないんですけど、ちょっとこの人達、妖という生き物の設定だからなのか好きになったら一直線すぎるというか、その気持ちが重すぎるのと起こす行動がダークな方にも受け取れる部分がなかなか面白かったです。

恋愛面の過程は、今まで異性として意識していなかったのに、ルートを通して異性として意識し始めて好きになっていくって感じなので、若干甘酸っぱいような所とかもあるんですよ!
ちょっとした事でドキドキし始めたりとか(笑)なんか可愛い所も多い。
相手が澄を好きすぎるとかというよりは、澄から意識し始めてくって感じの展開なんですけど、蓮司はもともと澄の事大好きなのになかなかお互い伝わってなくてもどかしいし、焔は気付くまでに時間がかかるのでこれもまたもどかしいけど可愛いし…って感じで、キャラによってその過程は様々なんですけどどの人も好きと認めたらなかなか重い気がします!

ボリューム的には1章~14章?とかなんだけど、それぞれの章が短い分長く感じはしないんだけど、サクッとしている感じでは無いですね。
それぞれ最初から分岐したら個別で進んでいくので早送りもそんなに無いですし、周回も初回とほぼ同じボリュームでプレイしていく事になるので、みっちり楽しめる内容かな~と思います。

いつもの事だけど、"こうゆう事ですよ"と提示されていないので、今後されるのかもしれないけど…まだ謎めいている部分が多い。
プレイしていく中で色々と妄想が広がるし、とにかく謎が謎を呼ぶので気になる。
キャストさんも最近では乙女ゲーであまり出演されない方々なのでニヤニヤ出来る部分も多いんだけど、とにかく気になって先へと進めたくなる作りな気がします。

しかも、モダモダして飽きてくる感じもないので、そうゆう部分では思ったよりも癖のない物語なのかな~と思います。
恋愛過程が特に想像していたよりもテンポよく進む気がするし、意識し出す→自分の気持ちに疑問を持つ→好きと自覚するって感じで、恋と自覚するまでが描かれているので、いきなりアレな展開になったりもしませんし(笑)
とにかく皆が澄を好きだと自覚し、澄にそれが伝わった後にその気持ちの大きさが……よく分かる展開が用意されていますw

蓮司も焔もとにかく『重っ!(笑)』と突っ込みたくなるような所があって、すごく面白かったです(笑)
詳しくはまた次回の個別でお喋りしようと思います\(^o^)/

まだまだ2人しか終わっていませんが、引き続き楽しめそうなので…皆一体どんな事をしでかしてくれるのか今から楽しみです。
残りの攻略キャラは雨水という敵対会社の死神で保志さんと、これも敵対会社の死神で織瀬という小杉十郎太さんのキャラ、一番気になる藤代巧実の3人です。
今は何を血迷ったか藤代巧実攻略中なので、終わり次第織瀬にいこうと思いまーす。

ではでは、ここまでお付き合い下さいましてありがとうございました‼┏○ペコ




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