FC2ブログ


こんにちは~‼┏○ペコ

まずは、昨日の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました(^o^)
本日もとーっても励みとさせて頂いておりますm(__)m

最近花粉攻撃が凄いのとお疲れのせいか、朝全然起きれなくなってきているワタクシです(=_=)
出勤前に下天イベントのチケットを発券してきたんだけど、どっちもなかなか良さげな席で朝からテンションが上がりました~ヾ(*´∀`*)ノ
ホール自体がどんなもんか分かっていないんだけど……。
もう今月末には参戦してるのかぁ~と思うと不思議な感じがしますけど、初めて参加するので今から楽しみです!

さてさて、今日も昨日に引き続きバリバリの感想なんですけども、今日は個別感想の壱哉さんと那由太くんの感想を喋ろうと思います。
トップバッターで攻略したのが壱哉さんで、次が那由太くんなのでその順でいきたいと思います~。


◇光森壱哉/鳥海浩輔
vb_twitter_header1-1.jpg

壱哉さんに関しては途中キャストさんが変更されたりとかしましたが、個人的には彼のキメキメ部分とちょっとコミカルな感じになる部分、そして繊細すぎる部分の違いが演じ分けられていたし、壱哉の良さを最大限に引き出してくれていたように思います。
やっぱり鳥さん凄いな~って改めて思いました!

彼はスパダリ…(笑)
というか自称スパダリ?みたいな感じで、とにかく相手が求めているものを先回りしてこなしているつもりの人ですね。
凄く優しいように見えるし、何でも我儘を聞いてくれる風に接しているし、とにかく求めたものを与えてくれる人。
序盤からサムイ台詞を吐きまくっていますが、それは彼なりのある種のアピールなのだろう(笑)

周りの皆も「壱哉……」ってな感じで若干呆れてたりするんですけど、最初こそヒバリも壱哉の言う事にいちいち疲れていたけど、スルースキルを身につけてからは2人のやり取りがちょっと面白くなっていきました。
壱哉が思い描く通りにはならないヒバリとの攻防や、あまりにもずれまくっていてヒバリも相手するのが大変な感じとか?(笑)
なんかいちいち面白いんですよねこの2人のやり取りが。

そして結婚詐欺師(仮)という怪しげな調査報告もありますが、この辺も彼の事を見ていくと分かる様な…と思いつつ、深く知っていくとそこにはある真実が隠されているし、壱哉がそんな事を出来る人物がどうか?が見えてくると思います。(これについてはもう触れませんw)

今回の攻略キャラ達はそれぞれに足りていない部分というのがあって、それをヒバリとの関りによって成長させていくというか得ていくというか…そんな感じの内容になっています。
対してヒバリの方も壱哉と接する事で得るもの、那由太と接する事で得るものがあるので、ヒバリ自身の成長にも繋がっていく。
お互いの心の動きが結構じっくりと変化していく形で描かれているので、シナリオのボリュームもボリューミーになっている感じですね。

まず、壱哉とヒバリはお互いの「ズレ」で最初躓くんだけど、ヒバリが壱哉に様々な所で求めている"普通"というものが序盤はキーワードになっているかも。
「普通のものが食べたい」とか「普通に接して」とか……。
でもヒバリの言っている普通が壱哉には分からなかったりとか?
四六時中甘い台詞ばかり言われて口説かれ続けてたら、確かに疲れるであろうと思うし、将来婿になる人がそのままだったら正直キツイですよねww

しかも友人と少し話してたんですけど、私煮物とかそうゆうの大好きでどちらかというと和食派なので、ヒバリちゃんが壱哉に放った言葉に超絶同意でした。
彼の作る女子が好みそうなお洒落な食事も素敵だと思うけど、それが毎日になると無理だ~うへ~…って思ってしまった(笑)
普通のカレーが食べたい…スミ子さんのウニャウニャが食べたい…とか、「分かる分かる~!(スミ子の料理は分からんが食べたい)」となりながら序盤は進めていました。

とにかく壱哉とヒバリの距離の縮め方は、1つの問題が浮き彫りになってそれに関してヒバリが爆発して、お互いが自分の行動を省みながら少しずつ距離を縮めていく…ってな感じの進展の仕方かな。

壱哉は彼の中での女子攻略方法というのがあるんだけど、それって大成功しているやり方でもなくて、でも他にどうすれば良いのか分からない。
ヒバリの方は今まで春日や親友の紬以外に深く関わった人がいないし、異性として距離を縮めた人なんていないし、自分の要望を相手に伝える事も苦手…。
そうゆう所がお互いのズレに繋がっていて、1つずつそのずれを合わせていく感じ?

まぁ1つ解決してもまた1つ…また1つ…と問題が起きてくるんですけど、根っこの部分にとある問題が絡んでいるので、その重要な部分を浮き彫りにする為に、1つずつ表に出してきている感じと言えば良いのだろうか(笑)
それぞれの壱哉の行動には、その根深い部分の問題に深く関係しているのでね。
そうゆうのが見えてくるたびに、最初に抱いた光森壱哉という人物像がガラガラと崩れていく事になるんですけど、彼の弱さみたいなものが見えてくると、また味が出てくると思います!

個人的には最初に特攻したのが勿体なかったな~って思うくらいには面白かったです。

少しずつ崩れ始めた壱哉だけど、後半を迎えるまでにどんどん素を出していく事になるし、終わりの方の展開とか面白すぎました(笑)
もともとちょっとぶっ飛んでいる所があるというか、突拍子もない行動に出そうだなって感じはあるんだけど、あの最後の方とか……最高に面白すぎると思うw
何てゆうか、自分の弱さを曝け出してから、心の中に隠すであろう部分も存分に出していると思いますし、沢山迷ったり自分の弱さに打ち勝てないんじゃないか…ってなったりするんですよね。
どちらかというとヒバリの方が頼りになるくらいな感じ!
でも、本気でヒバリを手に入れたい、自分以外の人と婚約するなんて嫌だ!と火が付いたら、凄かった(面白かった)です(笑)

ネタバレしたくないので、言葉を選んで伝えるのが難しいんですけど、私壱哉好きです(笑)
最後の火サスシーンを早く見て欲しい!!!笑

それに壱哉の言動や行動にツッコミをしながらも、ちゃんと彼自身を受け止めようとしているヒバリもすっごい好きなんですよね~。
彼女自身至らない所があったりもするし、彼女の心はなかなか溶けない氷のようだけども(・・;)
でも、壱哉に対しての自分の気持ちと、この上ないくらい真剣に向き合おうとしているからこそ、好きだと自覚するまでにめちゃめちゃ時間がかかるんですよ。
もう、本当、恋ってもう少しサクサク展開して自覚するものではないのか!?って思うくらいには、ものすごーく慎重。
でも一歩一歩前に進みながらヒバリも少しずつ変化していって、そこから相手をこれまた少しずつ好きになっていく感じが、彼女がどうゆうキャラクターなのかが現れているかなと思う。

うまく言えないんですけど、どのキャラクターもしっかりと"彼らがどうゆう人か"がそのキャラに現れているというか…。
何当たり前の事言ってるんだよと思うかもしれないけど、もっと色濃く表れている感じがします!
心の動きとか変化とか悩んでいる部分とか、色んな所に壱哉らしさヒバリらしさが詰め込まれている感じがしました。

もっともっと喋りたい事、沢山あるんだけどどうやって言えば良いのか分からない…。
私の脳みそが退化している気がします(笑)

基本的には賑やかで楽しい部分が多いんだけど、壱哉やヒバリが傷ついていたり悩んだりする場面も多くあるので、楽しい所とそうじゃない所が絶妙なバランスだった。
まだ那由太までしか終わっていないけど、壱哉ルートはなんか私的に忙しかったなぁと思います(笑)
笑ったりちょびっと切なくなったり、でもそれを吹き飛ばすくらい良いシーンなんだろうけど笑ってしまったり。
2人が最終的にどんな風に変わって、どうやって幸せを手に入れるか見て欲しいな~と思います。

壱哉という人物の色んな意味でのふり幅が大きくて、本当に楽しくて面白いルートでした!

◇八神那由太/下野紘
vb_twitter_header1-4.jpg

那由太くんは、下野さんのインタビューにもあったけど、本当に全力バカって感じです。
例えるなら犬、何事にも真っ直ぐすぎる程真っ直ぐで、ヒバリに「油断大敵」と書かれているお守りを貰うくらいには心配になる人物。

とにかく元気いっぱいで鈍感すぎるくらい鈍感で、那由太ルートはとにかくもどかしい‼って感じに思っていたんですけど、那由太自身の大きな成長と対那由太だからこそ見れたヒバリの一面みたいなものがあったかな~と思います。

何といっても歩く借金製造機ですから、道を行けば怪しげな壺や数珠…ヒバリ達と生活している時にもとあるものを買って来ます(笑)
そしてそれを見たひばりの第一声が「壁が一部分だけ茶色になっているわね」でした。
これがどうゆう意味かは作中で分かるけど、何と言いますか…彼は本当に素直すぎて危なっかしいし、自分の気持ちにも素直すぎるんですよね~。
更に加えて「何で借金が増えちゃうんですかねーアハハハー(^^)」ってな感じなので、一人で生きていかせるには不安しかないような人です…(笑)

ヒバリは他の皆が感じている那由太という人と、自分の思っている那由太って人がなかなか一致しなかったりするんですよ。
これは恐らく全てのルートで言える事だと思うんですけど、相手の事をちゃんと見えていなかったと気付く時があって、そこからどんどん変わっていくんだけども…。
那由太の時も同じで、今まで見ていたのは表面だけだったんだわってなって、初めて気付く所とかがあるんですよね。
そこから那由太に深く切り込んでいくというか、本格的に知っていく形になります。

例えるならこのルートは◎←これを4重丸くらいにして、それを一画で書いた感じ(笑)
最後の繋がる部分に到達するまでは〇にはならないからずれるじゃないですか!何度も何度も交わらなくてすれ違いながら、最後にやっとやっと気持ちが通じ合うって感じかな。

壱哉の時とは全然違う進展の仕方になるし、恋愛の自覚の仕方もそのすれ違い方も進展の仕方も、那由太とヒバリらしい…。
でもヒバリからしたらちょっと切なかったり辛かったり、那由太への気持ちと東条ヒバリとしての立場で揺れ動いたりして、恋愛している感じが強い分「あぁぁぁぁぁぁぁ~~…」って言葉がつい口から出てきそうになるルートシナリオでした(笑)

とにかく那由太を見ていると「この子と恋愛…出来るんだろうか?」って思うと思うんです。
なんか恋愛とは程遠い感じしかしないし、基本犬だし破壊神だし落ち着きがないし…ことあるごとに踏まれたいとか言うしね。
なので、恋愛と那由太が全く結びつかない(笑)

でも、彼が何で婿候補になったのか?とか、彼が何を目指しているのかとか色々見えてくると、淡い期待を抱く事になると思います!ヒバリの様に!
それは無残にも打ち砕かれる事になるけど(笑)
だけど、この打ち砕かれてから、この2人の一日半歩三日で一歩半的な進展の仕方が幕を開けるのですよ!
ここでもなかなか重ならない2人の想いとか、何だか色々とあるんですけども…。
普段は見る事の出来ない那由太が見れたり、彼の本当の目的が分かったり、あれ?こっちも結構忙しかったな…。
"恋愛"になるまでにはものすっごーく時間がかかってますし、それに気付くまでがものすっごーく長い時間かかってしまうんだけど、それでもVitaを握りしめて応援したくなってしまう感じですかね。

登場人物全員が関わって初めて気付く気持ちとかもあったりするし、ここではより皆が仲間として協力…というか影の協力みたいなものも見れるので、全力でヒバリと那由太を応援している感じが、すっごく面白かったです!

那由太が本当の意味でヒバリを守れるまでの軌跡というか、ヒバリ様初めての恋心の軌跡というか(笑)
とにかく二人にとってお互いに出会った事が大きな出来事となるので、壱哉とはまた違う意味で濃かったなと思います。
あ、あと、那由太が何故ヒバリにあんなにも踏んでほしいのかが最終的にはちゃんと分かるので!

それぞれがヒバリに対しての気持ちを自覚してから大きく変わっていくんだけど、那由太はそこまでが長いけど、その後も必死なのでどうしても頑張れー!と応援したくなってしまう感じでしたね。
でも…膨大な借金だけどそれをすぐに返済出来るくらい、鬼の様に仕事を入れられてもこなせる体力は本当に凄いと思う(笑)
ペットから恋人に昇格するまでの道筋を是非とも見て欲しいですw

今回プレイしながらメモするのを忘れているで、プレイ中にアレ書こうこれ書こうって思った事を全て忘れてしまったのだ~(´;ω;`)ショボボボーン
ちなみに今攻略中の汐音さんもメモし忘れて進めているので…大丈夫かな(笑)
どこのルートも本当にも面白くて、夢中で進めてしまうのでしょうがないですね(;´・ω・)

という事で、今日の感想はここまでです!
次の感想は間が空いてしまうと思うんですけど、最後に攻略予定の大我を攻略してから喋りに来ようと思います~♪(●^o^●)

ではでは、最後までお付き合い下さいましてありがとうございました~♪┏○ペコ




昨日餃子をうまい事お皿に載せようとしたら
我が家にはいい感じのヘラが無いので
ゴムベラ+箸でホッ!ってしたら
相方の餃子が一個飛んでいきました。
応援(∪・ω・∪)ポチっとお願いします!┏○ペコ
にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
関連記事


コメント

  1. |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    ( 18:45 )

  2. りな子 | -

    まりもさん

    まりもさんこんにちは~♪
    お返事がまたまた遅くなりました、ごめんなさい┏○ペコ

    花粉昨日までは大変でした~(;´・ω・)
    今日はなんか大丈夫!(^o^)
    たまに平気な火があると天国か!って感じですw

    いや、早起きする年齢はまだまだ先じゃないですか(笑)

    共通結構長いですもんね!
    全員分のレベル1ボード解放しないといけないから、それが終わるのに時間かかりますし…。
    壱哉がラスト!なかなか楽しい展開が多いし、鳥さんのあの演技の幅が楽しいので!
    あの残念さが本当良い味出しているし、一番面白いキャラなんじゃないかと思いますよw
    恋愛模様も攻略対象にしては、なんか色々と新しい感じです(笑)

    皆にスル―されてたり、ヒバリにスル―されたりなかなか楽しいですよね(笑)

    言われてみればちょっと似ている所があるような…気もしなくもない…。
    声の感じというか、まろやかな感じは似てますね!
    春日も執事としての愛が重いので、そっち方面も楽しいな~と思います!

    トゥルーエンドがどんな感じなのか、楽しみなので早くやりたい…泣

    個別ルートもボリュームがあるけど、最後まで楽しめると思うので(≧▽≦)
    頑張って進めて下さいね~♪

    コメントありがとうございました\(^o^)/

    ( 11:19 )

  3. |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    ( 19:50 )

  4. りな子 | -

    ikeさん

    ikeさんこんばんは!
    丁度バリバリのCD取り込みに来たらコメント来たよ~ってメール通知が来たので参上しました!

    まずは、楽しみにしていた壱哉ルートお疲れ様でした~♪
    終わって速攻来てくれたなんて感動!w
    ありがとうございます(*´ω`)

    壱哉ルート面白かったですよね!
    もう~本当文字通りとにかく楽しくて、面白くて…最高だった(笑)
    シリアスっぽい所もあるのに、壱哉のキャラクターでちょっと面白くなってしまったりするし…。
    でもちゃんとヒバリと壱哉らしい恋愛の展開となっていると思うし!
    火サス風になった瞬間吹き出しましたよ私w
    こんな時までそんな感じで、でも、壱哉一度素を見せたらどんどん彼の本質が見えてくるし、あの終わり方のヤンデレまでいかないけど、それを感じさせるのとか笑えてしまった(笑)

    どの人相手でも心の動きとかが細かいので、本当に置いてけぼりにされないし、一緒にハラハラしたり…。
    ってゆうか、こっちがハラハラされたりなんか疲れちゃう事が多いですね!
    それが楽しめているって事なんですけど(笑)

    那由太のルートも、あの那由太相手だからこその振り回され方って感じですし、もう本当疲れた!w
    まさかヒバリがあんな感じで、大変な思いをするとは…と思いましたね~。
    でも、那由太の方が徐々に自分の気持ちに気付いていくのも面白かったし、一人だったらいつまででも気付かなかったんじゃないかってのも彼らしい気がします。

    壱哉さんはあんな感じのキャラなので、なんてゆうか鳥さん良い味出してたな~って凄い思いました!
    しかもあの残念な性格が分かって、色々とはっちゃけてからの壱哉の方が私好きです(*´ω`)
    ちょっと行き過ぎちゃう所とか、序盤では絶対見れなかったし、あの皆がぶったまげてたシーンで壱哉の事が分かって来たから見れた部分かな~って思うので、本当最高だった(笑)
    最高に面白かったし、ずっと笑ってた(笑)

    ◎の例え分かって貰えてよかったー!
    どうやったら伝わるかな…って思って出て来たのがその例えでしたw
    本当なかなか交わらない2人の気持に、大変な思いをさせられたけどその分幸せ満載だったな~と思います。

    感想次回はガッツリ…になりそうなので、トゥルーもあるし…。
    ちまちま書き進めていこうと思います!
    真相ルート楽しんでくださいね(^o^)

    コメントありがとうございました!

    ( 20:59 )

コメントの投稿

(コメントの編集・削除時に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)



最新の独り言