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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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うたの☆プリンスさまっ♪Repeat LOVEキャラ別感想②(Sクラス)

こんにちはッ‼
ここ最近わりと頻繁にお喋りに来れて嬉しい…(笑)
(↑まるで常に喋る人が居ないみたいな感じでですねw)

まずは、昨日のビズログの感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~\( 'ω')/
本日もとっても励みとさせて頂いておりますです!m(__)m

実は私、うたプリのVita版をやっていると無性に、そこで流れる曲をシャニライでやりやくなるのだ…。
1人1人のルートをプレイしていると、そのキャラのソロ曲で音ゲーするんですけど、歌が入ってないバージョンなのですよ(・・;)
しかも若干どこぞの小さなスーパーとかで流れてそうな、歌のメロディーラインを演奏で流すという感じね。
毎回聞くたびに『なんかこれダ〇エーとかでかかってそうだな…』と思いながらプレイしているんだけども!(これはイ〇ンとかの大きな店舗ではなく、ダ〇エーとか小さ目の店舗という私の中で決まっていますw)
プレイしているうちにシャニライでその曲やりたい!ってなるので、Vita→シャニライって感じでやり続けてます(笑)

自分的には結構順調に進んでいるかな~と思うんですけど、そんなにボリュームないなとか思いながらも、結局ガッツリ個別って感じなので1人4時間くらいはプレイしている気がします。
ではでは、今回はSクラスのキャラ別です!

◇Sクラスキャラ別感想
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遂にやってきました~。
Sクラスの面々の感想ですよぉ~(*´ω`)

だけど、その前にちょこっとお話ししたいんですけど、音ゲー部分ですね。
私が苦手なリズムの曲調があったってだけかも知れないけど、Sクラスの個別の曲が…特にレン様の曲が難しかったー‼(;O;)

シャニライでもそうなんですけど、私レン様の曲調が苦手です(笑)
ジャズっぽい感じの…あのノリ…、リズムが掴みにくいというかあの曲調で思わぬところでノーツが流れてくるので、素早くそれに反応して押す!って所が絶対に出てくるんだ~(゜-゜)
だけど全然まったく、シャニライなんて可愛いもんだと思いました。マジで…。

初回の感想の時にも話したけど、うたプリの音ゲーが押したボタンでダイレクトに演奏に繋がるので、あのジャズ風のノリで演奏がずれると壊滅的(笑)
自分でもリズムが良く分からなくなりそうだったので、常に気を張って音ゲーに挑んでいたので精神的にすごく疲弊しました。
さらにいうと、それがレベル1から始まり、最後はレベル3になって…大恋愛EDを取る為に評価Sを取らなければならないのデ~ス!(シャイニング早乙女風)

どうしてもミスってしまう所があって、3回くらい?4回くらい?やり直したと思う(笑)
しかも頑張ってもAまでしかいかなくて、数回チャレンジしてやっとS評価までたどり着けました…。
あまりにもうまくいかないので、本気でレン様の曲が嫌いになりそうになったよ(;´д`)トホホ

翔ちゃんは翔ちゃんで元気なアップテンポの曲ですし、トキヤは大丈夫だったけどSクラスなかなか曲者揃いでした。曲も人も(笑)

そんなこんなで音ゲーに翻弄されながらも、ルートシナリオはとーっても楽しかったです♪(レン様はちょっと色々思う所がありますが…)
という事で、個別の感想にいきたいと思います!

◇来栖翔/下野紘
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色々な部分で「そうゆう事か…」と思わされたシナリオでした。
翔ちゃんのあのパワフルさや、アップテンポでピョンピョン飛べそうな曲調が多い理由、彼の小さいけど大きな背中の秘密や、誰よりも漢気溢れる性格になったのは何故か?などなど…。
来栖翔についてに迫っているというか、そういった部分がギューッと凝縮されているシナリオじゃないかな~と思います。面白かったです。

そして特に翔ちゃんや音也の2人に言える事なんですけど、2人共別に好きでも嫌いでもなかったけど、色々な部分を見たことによってイメージが変わったいうか!
その魅力が増し増しになったように思います。

アニメを見ただけでは全く分からなかった部分というのが、一番翔ちゃんのシナリオで感じたし、ゲームやって良かったな~って思いました!
Repeat LOVEをプレイした事で、来栖翔という人物に深みが出ましたし、とっても素敵なキャラだというのに気付けたかなと思います。

翔ちゃんは春歌と同い年で15歳なんですけど、前回とは違いSクラスの生徒さんです。
私は春歌と翔ちゃんが学園で最初に出会った時、春歌が木に引っかかった帽子を一生懸命取ろうとしている翔ちゃんの事を、中学生とか小学生?と勘違いして『もう無くしちゃダメだぞっ!ボク』と言っているのがツボでした(笑)
普通に注意しているんだろうけど、書き方に悪意がありませんか?笑
『ダメだぞっ!』とか、バカにしているんじゃないかとさえ思える台詞の言い方に、笑ってしまった(笑)

最初から翔ちゃん節全開!って感じなんですけど、那月のルートだったかなぁ…翔ちゃんが家来にならないかって言って来たんだったか、家来にしてやるって言われたんだかして、家来になったんです!笑
今回も例外では無く、『家来募集』とクラス全員に向けて募集をかけていたんですけど、そこに立候補する形で春歌は翔ちゃんの家来になりました(笑)
そこから2人がパートナーとなり、卒業ライブに向けて奮闘していくという形になっていきます。

とにかく、身長の事は禁句だけど、見た目やふとした時の仕草などが"可愛い"と感じさせる部分が多いんですけど、性格はとにかく誰よりもカッコイイ男の子!って感じですね。
俺様な所もあったりするし普段は強気な感じですが、手の平コロコロされやすそうな所がありつつも、素直すぎる春歌には叶わないご様子なのもまた良いコンビだなと思いました。

とにかく自分を追い込んででも努力を惜しまない人ですし、「アイドルになる!」という目標に一直線に向かっていく姿がキラキラ眩しい(゜-゜)
でも、そのアイドルを目指すようになった切っ掛けから始まり、曲を作り上げていく過程で翔ちゃんとの距離が縮まる事で…ある事が少しずつ見えてくるようになります。
うん、それこそが、翔ちゃんと春歌が乗り越えるべき出来事に繋がって行くんだけど…。

なんてゆうか、そうゆう流れで来たかぁ~~~~‼(;O;)
って感じの内容になっています。
EDを迎えても最後の最後まで気が抜けない、"大恋愛ED"を取っているはずだから幸せになれない訳がない!と思っているのに、これでもかッ!てくらいのドラマちっく展開に、もう~ハラハラさせられっぱなしだったし、やめてくれ~と思いました(笑)

翔ちゃんだけでなく、彼の出来事を知っていく中で春歌の成長にも関係してくるんだけど、なんてゆうか一番健全な純愛って感じがしました。
他の人が不健全とかそうゆう意味では無いですよ(笑)
でも、一番翔ちゃんと春歌の恋愛の仕方が、一つずつ階段を上る様な形で惹かれていって、恋をしてそれを実らせた感じがしました。

2人の性格的に可愛いな~ニヤニヤとかなりながらも、スムーズに恋心を育んでいきそうな感じだったんですけど、色々あるんですぉ~!
校則の恋愛禁止意外にも、ちょっと切ないけど、でも2人の気持ちを強固なものにする事実が隠されているので、どうなってしまうのかとドキドキしたけど、その分とっても面白いシナリオだったなと思います。

最初にも書いたけど、ここのルートをプレイし終わった事で『あぁ、だから翔ちゃんの曲はあぁゆうテンポの曲が多いのかな~』って改めて感じた部分がありました。
いつぞやのシャニライのイベントでは、あまりのテンポの速さと、これでもかっ!てくらいの量のノーツが流れてきた時には、『なんでこんな曲ばかり…しくしく…腕がつる…』とか思ってたけど、これからは気持ちを改めてプレイ出来そうです(笑)

初見ではそこまで…なキャラだったけど、今回プレイした事で更に魅力の増したキャラとなりました!


◇神宮寺レン/諏訪部順一
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さすがです…。2歳年上というだけで、こんなにも大変なのかと思わされました(笑)
いや、年齢じゃないですね、レン様のその変わる前までの性格のせいだと思うけど、精神的になんだか大変な思いをさせられた気がします。(春歌が)

レン様は究極のフェミニスト。女子に対しては分け隔てなく優しく、常にデートしているという印象でした(笑)
春歌に対しても例外ではなく、他ルートでも垣間見えるけど甘い言葉で惑わせて来るような?そんな印象の強い人でした。

神宮寺財閥の3男でもあるんですけど、その家の事などの関係で聖川様にライバル心を抱いている様子が、レン様ルートでも聖川様ルートでもよく分かると思います。
彼自身、パートナーとなってから最終的にEDを向かえるまで、掴みどころのないふわふわした感じがすっごく印象に残っています。

パートナーとなったけど、何事にも本気にならないレン様は今までの皆みたいに、「卒業オーディション頑張ろう!」とそれに向けて進み始めるというよりは、まず彼をやる気にさせて春歌と向き合って貰わないといけない所からのスタートなんですよね。
で、そっからレンの事を知ろうとしたり、彼にどうにか本気になって貰おうと春歌が奮闘していくんですけども…。

レンの存在感や歌声に惚れ込んでいる春歌は、どうにか真剣に取り組んでもらいたい、自分の歌を歌ってほしいと頑張るんですけど、近づいては突き放され…近づいては離れ突き放され…というのを繰り返していくのだ~。
もうすんごい山あり谷ありだったし、途中とか色々ありすぎて「この野郎ー!春歌を泣かせたな~ムキ―!」って感じでした。本当に(笑)

これが、レン様をよく知らない私からしたら、突き放されるたびに『一体なんなんだ、何がしたいんだこの人は…』って感じに思うんですよ。
かと思うと優しかったり認めてくれたり、レン様のお心が私には理解出来ませぬ…。

ぶっちゃけ何回か目に突き放された時に、『勘弁してくれ』と思いました(笑)
だって、春歌はとにかく歌ってほしい、その才能を埋もれさせたくないという一心で向かっているのに、何かと理由をつけて突き放されるんだもん!
春歌が可哀想だろう~‼この野郎~‼とか思ってしまうのは、しょうがないと思います。笑
恋心に関してもそうなんですよね~。ムムム―。

でも、何度も繰り返しながらも着実にレンの中に春歌が入り込んでいて、本当に少しずつだけどレンにも変化が見えてくる…。
だけど、若干何を考えているのか分からないので、"よく分からないなこの人…"と思いながら進めていくと、最後に全てのレンの行動の意味がやっと分かるという形になっていました。
これがなかったら私は、レンの事もレンの曲も嫌いになる所でしたよ(笑)

それと、レンは幼少期から今にかけて彼の中に芽生えている感情とか、自分の立場とかちょっと複雑な部分があるので、その辺も今の彼を形成している原因でもあるんですよね。
この辺が見えそうで見えないという所が多かったりするので、何考えてるのか分からないと思う時期がちょこちょこ出てきたのかなと思います。
こうゆうのも、後の方になると見えてくるので、そういった"分からなかった部分"がやっと見えた事で、モヤモヤが晴れたりしたし、春歌との距離もグッと縮まったのかなと思います。

ある時は自分の気持ちを隠すためだったり、ある時は春歌を信じて伸ばすためだったり、彼なりに色々考えていたりしていたんだろうし、誰にも見えない所でこっそり努力をしたり1人で背負い込んで頑張ってしまう人だとういうのは分かりました。究極のカッコつけマンです。
でも、分かりにくすぎるんだよー!(;O;)

翔ちゃんとは違う意味で、ハラハラしたしちょっと途中とかイラッとしてしまった器の小さな私(笑)
きっと春歌はこれからも振り回されて大変なんだろうと思うけど、序盤の頃の何もかも諦めていたレン様よりも、情熱的に燃え上がっている方が良いと思うよ…。
何だかんだ一番精神的ダメージの大きかった対応だったなと思いますが、最後は誰よりもグイグイくるので、レン様らしいなと思いました(笑)

音ゲーに関しても恋愛に関しても、色々と苦労させられたレン様のルートでした(笑)

◇一ノ瀬トキヤ/宮野真守
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トキヤルートは、アニメとはそこまで大き差がないかな~と思う内容だったので、スルっと入り込めたかなと思います。
でも、トキヤのルートが一番恋愛禁止の校則というものが弊害になっていたと思うし、この設定の中では一番代表的なルートシナリオって感じがしました!

トキヤにもとある秘密があるんですけども…、アニメ版ではここがメインで描かれていたかな~と思いますが、その部分のもう少し内部まで入り込んだシナリオって感じがゲームの方の展開なのかなと思います。

そもそもSクラスに入った時にも、レンとは違う意味でトキヤはずば抜けています。
春歌とパートナーになってからも、彼自身が目指すものの為に卒業オーディションに向けて突き進んでいくって感じですね。
ただ、トキヤは自分に足りないものを想い知る事になり、それを得ていくという形になるんだけど…。
トキヤと音也というのはある意味で、トキヤにとって音也は自分い無いものを持っているので、ライバルというかどこかで羨ましく思っている部分もあるのかな。
音也の歌を聞いて自分に無いものに気付き、シャイニング早乙女の謎の妨害で彼の中に無かったものを得るって感じなんだけども…。

どこのルートでもシャイニング早乙女(学園長)が結構ぶっ飛んだ事をし始めるんですけど、それを乗り越える事によって、まず一歩前に進む形になっているんですよ。
トキヤルートでもそれは同じなんですけど、今までで見たことのないトキヤを見る事が出来たかな~と思います。

そこから春歌との恋愛にも動きが見え始めていくんですが、一見大人で落ち着いている雰囲気のトキヤなので、色々スムーズに進みそうな気もするんです。
でも、恋愛禁止の校則の事もありますし、元々トキヤが今陥っている状況になった原因…というか、トキヤの性格というか考え方?みたいな部分も加わり、良い感じに進展してたものがガラガラと音を立てて崩れ落ちる事に…(T□T)

トキヤが好意を抱くと同時に、春歌もトキヤに惹かれていくんです。
だが、2人にとって卒業オーディションで優勝する事はお互いの夢を叶えられるのと、これまでトキヤとパートナーとして過ごして春歌の中に芽生えた『トキヤと一緒にデビューしたい』と強く思う気持ちがあるので、どうしてもそこに辿り着きたいという気持ちが強いんですよね。
でも、トキヤの事を好きだと思う気持ちが大きくなってしまい…遂に…ゴニョゴニョ。

この辺からちょっと切ない展開というか、トキヤが自分の気持ちにケリを付けて、大きく変わるまではちょっと春歌的にも辛い時期かな~と思うけど、これがあった事でトキヤが変わったと思えば安いもんかな(笑)

だけど、春歌もトキヤも急によそよそしくなったりするし、それを見て回りの皆が心配しているのとかも、なんか青春だな~って感じがしつつもちょっと切ないというか寂しい気持ちになりました( ;∀;)
私はどこのルートでも春歌を応援している人になっていた気がします(笑)

最終的には自分の殻を破り、一段と素敵になったトキヤへと成長を遂げるんですけど、春歌もまた同じように成長していくので!
ハァ~良かった~と幸せな気分で終われますが、何とっても音也との3人の友情エンドの所のトキヤが私の良く知るトキヤって感じがしました(笑)
何と言うか、オカンみたいな(笑)
『だから言ったでしょう。あたなはいつもいつも(クドクド)』みたいなのを見ていると、安心してしまう自分がいます。

多少ぶっ飛んでいる所はあれど、一番王道って感じのシナリオで楽しいルートでした♪

という事で、Sクラスのキャラ別はこんな感じでした!
どのキャラも今まで知らなかった部分が見えてくるので、とにかく面白い!
レン様に関しては分かりにくくてモヤモヤしたけど、翔ちゃんとか好感度アップしましたし、トキヤもなんだか素敵だったし(*´ω`)
最後のセシルまで終わってから、おまけエピソードみたいなやつを見てまとめ感想+セシルの感想を喋りに来ようと思っています!

昨日頑張ってセシルのルートを進めていたんだけど、どこよりもファンタジーすぎる内容で、ちょっと面白かったです(笑)
もはや早乙女学園とか関係ないんじゃないかって感じの展開だった…。
一応終わりの近い1月?12月?くらいまで進めたんですけど、途中で相方の帰宅により中断してしまいました。

あまりのぶっ飛びルート内容に驚きましたが、お話しに聞いていた通り聖川様が私の良く知る聖川様に近づいて来たかな?という部分が見え隠れして、とっても楽しかったですw
引き続き楽しみながら進めていこうと思いま~す(●^o^●)

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました‼┏○ペコ




今日は歯医者さんに行くんですけど…。
なんか異変がありそうな気がするのでビクビク。
痛くありませんように。
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