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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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paradise極キャラ別感想その①(ミツギ・マツダ・ホンゴウ)+昨日の事

こんにちは!(^o^)

まずは、前回の記事にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいまして、ありがとうございました‼
本日も、毎日、とーっても励みとさせて頂いております。m(__)m

この間、日曜日にものすっごい二日酔いになってから、体調が思わしくないワイです…。
今日はparadise極のキャラ別感想その①と、その前に雑談を!

昨日は頑張って取ったマジLOVEキングダムの銀テープ付き上映に行ってきました!!!
結構大きめのシアターで、応援上映…最高じゃないか…と思ってワクワクしながら行ったんですけども。

私、やっぱり方向音痴なのかも知れない。

行った事無い駅だったんですけど、私の方が早く現地に着く予定だったので、先に行ってウロウロしてようかなって思ってたんです。
で、3回?とか乗り換えたんですけど、その乗り換えが…駅で通じてない乗り換え分かりますか…。
外に出て、もう一つの路線の違う駅に行かなきゃいけないやつ!
降りた駅がそれだったんです!駅降りたら「○○線はこっち→」みたいなのがあったんだけど、地上に出たら何も書いてないし、道が分からなくて逆方向に歩いた私(笑)

途中であまりにも住宅地だから、おかしい……と思ってGoogleマップ見たら思いっきり逆で、うえぇ~ん( ;∀;)と思いながら、rikoさんに「迷って予定より遅れる」旨を伝えました。
結局予定通り早く着けたんだけど、先にウロウロしている時間も無いので駅で待ってようと思ってたら、今度は天敵のセミに遭遇。
駅が外にあるタイプの駅で、改札に向かって歩いてる時に天井?屋根?そんなに高くないのに、外に出れないセミがめっちゃ飛び回ってた…。

あぁゆう時に…というか、そもそもセミってブーン→→→って真っ直ぐ飛ばないじゃないですか。
だいたい↗↘⤴こうゆうのを高速で繰り返してる…。
その時も、一本道だったので真っ直ぐいかないと改札に辿り着けないんだけど、すんごい勢いで↗↘⤴⤵⤴こんなんしながら飛んでたので、「う…うわぁ~!」って言いながら走り抜けたんですけども…。
過去にこの走り抜けで、自分にセミがくっついた事があるので、恐怖でしかない。

無事に改札も出たんだけど、自分についてないか心配すぎて、後ろ見たりサワサワしたり必死にしてたので、謎の行動を繰り返していたと思います(笑)
速攻でrikoさんに「セミが居た、くっついてないか心配(;O;)早くきてぇ~( ;∀;)」ってメールした(笑)
もう怖すぎて、早く確認して欲しくてww

結局ついてなかったし、怖くて柱に背中くっつけてたんだけど、「セミいたらジジ…ってなるから分かるよ~(笑)」って言われたものの、でも心配なんだよ~( ;∀;)と言いながら映画館へ。
丁度この時に、うたプリコラボのアニカフェのメニューとかグッズが出てたので、その話しをしながら映画までの時間を過ごしました。

色々計画立てたんだけど、多分私デザート2つと、初の鬼のドリンクファイトをする事になりそう。
ほぼ全種類飲みたいし、エゴイスティックとマジLOVEキングダムは3枚とも特典欲しいから最低3杯は飲む。計6杯……\(^o^)/
でもこれも欲しいし~あれも欲しいし~とか2人で話してたら、そんなに飲めるのか?みたいな量になってて爆笑でした。
楽しみ……。

グッズもアクスタが可愛くて欲しい!と思ったけど、とりあえずへヴはここで買わないといつ買えるか分からないので、完売してなかったらヴァン・大和・綺羅の3個は絶対に買おうと思います!
あと蘭丸欲しいけど考え中…。

銀テの方はTwitterにあげたのですけど、私は予見通りスタリで、rikoさんは念願のへヴ引き当ててましたー\( 'ω')/
映画までの間に話してたんですけど、私カルナイとへヴ引いた事ほぼないんですよね(´;ω;`)
一度だけエゴイスティック自引きしたのと、個別ブロマイドで瑛二当てたけど…その他はほぼスタリだったので、きっと今回もスタリな気がすると言っていたら、やっぱりスタリでした!
カルナイ…と思う気持ちも、へヴ…いいな…と思う気持ちもあったけど、スターリッシュでもやっぱり嬉しいので、飾ろうと思います♪

そんでもって、今まで体験した事の無い人数での応援上映、最高でした。
もう、見に来れないかも知れないと思ったので、始まりから終わりまでじーっと見入ってたんですけど、映画の歓声なのか応援上映の歓声なのか分からなくて、とにかくすっごく楽しかった!
通常営業だけど今回もガン泣きしてきました。楽しかった。

映画の帰りには、池袋で乗り換えてうたプリのデジタル広告の場所に連れて行って貰って、2人でバシャバシャ写真を取り、カルナイの所は動画を撮ってきた\( 'ω')/

帰り道に色々思い出してたんですけど、引きこもりで乙女ゲーマーなオタクだったのに、意外と色んな所に行ってオタ活してるよね…ってなって…(笑)
何気にすんごいアクティブなオタ活してる事に気付きました。
映画もうたプリだけじゃなくてダンデビとか行ったよね~って思いだしたw

そんなこんなで、昨日はうたプリ漬けのアフターファイブだったんですけど、とっても楽しかったでっす!(^o^)

あ、予定より雑談が長くなってしまった…ごめんなさい…。
ここからは本題のparadise極のキャラ別感想にいきますが、こっちも思いの外長くなってしまったので、2回に分ける事にしました!
今回は、ミツギ・マツダ・ホンゴウの3人です。

以下よりBLゲーの感想となりますので、苦手な方は回れ右をお願いします!
大丈夫なかたはお付き合い宜しく願いします┏○ペコ

◇ミツギ/一条光
icon2.png

ミツギってちょっとツンツン…というか、言葉とか態度とかめっちゃ頂けない感じなのに、アヅマの事を結局放っておけない母ちゃん的な部分がある感じなんですよね。
それが凄いよく分かったルートだった気がします(笑)

共通部分が無人島に居る時だとしたら、そこでの選択肢によってその後ミツギのルートに入りつつ逃亡生活したりとか?そんな感じになるんですよ。
なので、無人島に居る時には、基本すんごい嫌な態度しかされていないミツギを、とにかく選んで選んで選びまくるので、ある意味ちょっと面白い…。
こっちが選択肢で「ミツギ」って選ぶと、その度にアヅマが『頭に浮かんだのはアイツの顔だ。いやいやいやいや!』みたいな突っ込み入れたりするので、まぁ普通にあんな態度されてたら選ばないわな(笑)と思いながらも選びまくりました。

無人島では無印同様にバカンスを楽しむはずが色々な出来事が起こり、不穏なツアーへと変化していきます。
でも、まとめ感想でも言いましたが、今回はあの時の様な状況にはならないので、皆で無人島から脱出する事になる!
なので、無人島にいる間にミツギとの距離が縮まってそうゆう関係に…という流れではないかったですね。
一応ここで毎回選択肢にミツギを選んでいるので、少しずつアヅマとミツギの距離が縮まりはしているけど、そうゆう方向までは行かないって感じかな~。

で、見知らぬ土地に行った際、アホ可愛いアヅマはとある理由から迷子になるんですけどね。
その時にミツギがイライラしながらもアヅマの事を放っておけず、でも自分だったらしない行動をするアヅマに更にイラつき、だけどアヅマの事を気にしてしまう自分にもイラつき…。
イラつきMaxでアヅマを探します。

しかも、アヅマの方はもう何か…迷子になって助からないと思ってるから、半泣きになっててww
日も暮れてしまって夜になってからミツギに再会した時には、泣きながら『ミツギぃぃ~( ;∀;)』とかなってるんですよ。
そんでミツギという名の母ちゃんは、自分の色んな感情とかアヅマの理解出来ない行動とか含め、アヅマを怒るんだけど、心配してくれた感じがなんかホッコリ。
怒られた時の選択肢は「ごめんなさいする」を迷わず選びました(笑)
そんなこんなで、ちょっとした出来事を通して、ミツギのアヅマに対する態度に変化が見られるようになってきます。

物語の内容が壮絶というか、結構ハードな内容な分アヅマという人物の存在が、とにかく楽しい感じにしてくれている気がします。
前回もどことなく可愛い部分ってあったんですけど、今回はよりそうゆう部分が感じられたような気がしましたね。

ミツギもそんなアヅマに色々と言ったりはするんだけど、最終的にはアヅマに対して話しを理解してないだろうというのを分かってて、分かり易くまとめたメモを取っておいてくれたりするし~、アヅマに分かり易く噛みくだいて話してくれたりするし~。
なんかクソ優しいし、汚部屋でなければスパダリになれる人だと思います!

それと、ミツギって攻略対象の中では一番光の当たる場所にいる人ってゆうか…。
どういえば良いのかしら。
一番普通というか癖が無い人?闇が無い人?みたいな感じなので、どちらかと言うとアヅマの抱えている問題をミツギが知った事でどうゆう反応をするかって部分が、アヅマを想う深さみたいなものに繋がっている気がするんですけど…。
アヅマの方は多分、誰にもその事を知られずに、墓まで持っていくつもりだったし、誰にも知られたくない、知られたらどうゆう反応されるかが怖いから言うつもりもないって感じなんですよね。

物語のドデカイ黒幕的な人達は、アヅマの過去の事を知っているので、アヅマが何を抱えているのかも勿論知ってます。
そもそもアヅマの明るさって、この出来事があったから今のような性格になっているし、その出来事を隠すための明るさみたいな部分もあるのかなと思う。
普通にアヅマという人を見ているだけでは、彼の過去に何があったかなんて全く想像出来ないですし。

でも、今回、アヅマに何があったかを匂わせちゃうシーン…があって、そこでミツギが何と言うか、母ちゃんみたいな懐の深い愛でアヅマを受け止める感みたいなのに、すんごい安心しました。

ミツギは自分の会社の人達を"身内"って言うし、本当に大切な人がいる人物だけど、アヅマは自分(達)がそこに入れられてない事とか、気付いてないけどミツギの身内になりたいと思っている所もあって。
アヅマ自身はこれまでに色々な出来事を通して、無人島ツアーの仲間達を"仲間"とかそうゆう風に思っているからこそ、俺らは身内じゃないのかよ…みたいな!

「好き」という言葉だけでは言い表せない感情って感じがするんですけど…。

このミツギルートの物語を通して、無印とは違う危機なんかも訪れるし、それにアヅマが当たり前の様にミツギをそこから這い上がらせるというか、引っ張り上げる感じだったり、アヅマの過去もひっくるめてミツギが受け止めたり、皆の事も身内と思うようになってる所だったり。
何が言いたいか分からなくなって来たんだけど(笑)
ミツギとアヅマは、歩いてきた場所が正反対っぽい感じだけど、だからこそ惹かれ合った部分があるのかな~って感じが凄く好きです。

無印の時にも言ってるんですけど、とにかくこの2人は体の相性が良すぎるという点があるんですけど、その辺も何と言うかもう抗えない運命的な感じがした!
恋愛的な意味での感情の変化も、自分達のこの相手に対して感じるものが何なのか確かめたいって所から始まってるのも良かったし、ミツギのアヅマに対しての気持ちも、過去に色々あったアヅマだからこそアヅマが良いって言ってくれて、そう言ってくれる唯一の人に出会えた感じとかも、最高かよ(´;ω;`)って思いますしね。

とにかく、ちょいちょい合間に見られる2人のやり取りが変化していく事で、心を許し始めてるって感じがすごく分かるのでニヤニヤが止まらないんですよ!

今回の極では途中からではあるんですけど、二周目から逆視点が追加されるので、あの時相手はどう思ってたのかとかが見られるようになってるんですけど…。
ミツギが酔っ払ったアヅマを、心の中でぶつくさ言いながら介抱してるのとか面白いし、『もう限界デェス』って言って吐いたアヅマに対して、それを掃除するミツギ…。
シャワーは滝行、部屋は汚部屋、風呂上りは自然乾燥の申し子のミツギが、掃除してるんですよ!アヅマのアレを(笑)
愛だよ愛。

アヅマの方も基本、おちゃらけた感じってのもあるけど、ミツギといざそうゆう事をする時に、心の声がいちいち面白くて(笑)
早脱がせ早脱ぎの事を匠の技だとか言うし、最中なんかは「い、いいいいいいいいい、あああああああああ」とか言ってる所とかあって、エロ的なシーンなはずなのに笑っちゃう所も多くて何か面白い部分が多かったです。

他にも楽しい部分、面白い部分、どうやってここの物語が収束するのかとか…。
ミツギに訪れた危機とか、喋りたい事は山ほどあるけど、気になるなら是非プレイして欲しい。
あんまり喋りすぎると、1から10まで全部喋っちゃいそうなので(笑)

予定ではもっとサクッとキャラ別を喋るはずだったのに、思いの外長くなってしまいました(-_-;)
まだまだミツギルートの魅力は沢山あるけど、この辺にしておきます。

◇マツダ/テトラポット登
icon3.png

いや~相変わらず声がイィ!
そしてこの人の魅力は爽やかそうに見えているのを良い事に、爽やかに自分の欲望を丸出しにしてくる所でしょうか(笑)
凄く真っ直ぐな人だと思うし、色々な意味で多分、自分の信念から外れて無ければ、『それの何がいけないんだ』と言って受け入れてくれるタイプでもあるし、自分のする事にもそれが反映されているというか。

paradiseに出てくる人達の人物の魅力を語るのに、私の言葉の引き出しだけでは伝わり切らない部分が多すぎる泣ける(T_T)

無印ではかなり壮絶な愛の形を見せられた気がするマツダルートでした。
あの時はどちらかと言うと、マツダの気持ちをアヅマが受け止める形から始まっていた気がするんですけど、今回はお互いがお互いの事を受け止め受け入れる感じ?がしたかな。

マツダとミツギは、無人島ツアーから脱出した後まで、全てを通して割と冷静に物事を見聞きして、判断するタイプなので、話し合いの場でも頼りになるタイプなんですよね。
中でもマツダはその場を仕切ってまとめたりするし、いざこざが起きそうなのをおさめたり、周りをよく見て動ける人という感じ。
常にアヅマの事も気にかけてくれて、ある意味兄貴気質な感じですかね。
だからこそ、アヅマもマツダに懐いていくと思うし、懐いてくるアヅマを可愛いと思うようになっていく。

ミツギとアヅマの場合は、惹かれ合うのに抗えず後から気持ちの部分がついてきたって感じなんですけど、マツダの場合は…。
マツダが素でグイグイくるというか(笑)
アヅマ可愛い→アヅマが1人でしてるとこ見たい→触りたいみたいな、なんか己の欲望に忠実すぎて、笑えるんですよね…(笑)

とにかく懐いてくるアヅマが可愛いなって思う所から、マツダの気持ちの動き?みたいなものは始まってると思うんだけど。
最初は普通に可愛いなって思う感じだったんだと思う。
だけど、色んな出来事が起こる中で、心配になるくらいアホなアヅマから目が離せない、自分が守らなきゃとか思うようになって、そうゆう所から特別に思うようになってるんだと思うんだけど…。
マツダもアヅマも女の人としか付き合った事ないし、男相手に抱く特別な感情って何?って感じなんだと思うんですよ。

だからこそ、その辺が素直に「好き」に繋がらないってゆうか、まず欲望が先に来て、そこから2人の気持ちが動き出す的な?(笑)

何か…、後半の激動の出来事の前に、休暇みたいなのが貰えるんですよ。
その時に、マツダとアヅマは2人で出かけて、出かけた先で泊まる事になるシーンがありまして。
部屋が空いていなくてだったかなんだかで、マツダが凄い言いにくそうにしてるので、部屋に行ってみたらベッドが一つしかなかったんですよね。

でもまぁ無人島で一緒に生活?してたし、ベッド1つでも大丈夫ッショ!みたいな感じだったんだけど、そうゆう雰囲気じゃないんだけど、ちょっとした切っ掛けでアヅマの息子が元気になってしまったんです(笑)
それをマツダにばれないように、ベッドから降りようとしてたら、やっぱり一緒に寝るのが嫌なんだと思ってションボリするマツダに対して、そうじゃないと否定しようとしたらバレたみたいな(笑)
そんなシーンがあるんですけど、焦るアヅマの心の中の言葉も面白いし、バレたのも面白いし…。

しかも、ちょっとトイレいってくるわ~って言いながら、処理しに行くんですよねアヅマが。
で、トイレに座ってさっさと終わらせようとして、脳内図書館からネタを引っ張り出そうとしてると、『調子はどうだ』つってマツダがドア開けてくるみたいな(笑)
マツダはただ「アヅマが1人でしてる所が見たい」と思ったから、ドアを開けてきたんだけど、そうゆう人なんですよ!

最初にも言ったけど、自分の欲望に素直というか忠実というか、それの何がいけない事なのか分からんみたいな。
そこからマツダのいいように誘導みたいな、何かうまい事言いくるめられてそれ系のシーンに突入するんだけど、もう何か面白いしいぃ声出し楽しいし、忙しかったです(笑)
このシーンを通して、マツダの欲望が丸出しになってて、アヅマがそれについていけないんだけど、多分この時にマツダの気持ちはある程度形になってるんだと思う。
本人がそれがどうゆう事か気付けてないだけで。

お互いの相手を想う気持ちに気付いていく過程は、paradiseの真相部分をどうゆう風に解決するかって所に繋がっているというか、どうゆう出来事を通して解決する方向に持っていくかって所に関係しているので、詳しくは言えないんですけども~…。

アヅマはマツダの事を特別に思ってるから、マツダの考えに賛成できないし、逆も然り…。
ここで2人が自分達の気持ちに気付いて、何かしら話してればもめずに済んだんですけど、2人共が相手に抱く気持ちにまだ気付いてないからこそ、すれ違うというか…。
これがなかなか解決出来なくて、お互いが"こうする"と勝手に決めて喧嘩になり、なかなか歩み寄る事は出来ないみたいな感じになるんですよね。

で、最終的にお互いの気持ちをぶつけ合うという展開になって、そこでマツダの性癖が露見するし、それをアヅマが受け止める形になる。
もめてた部分もここで解決するんですけど、今度は自分の事を全く話さないアヅマにマツダは気付いているので、それを知りたいと思うんだけど無理には聞こうとしないんですよ。
ミツギの時とはまた違うけど、普通とは違うアヅマとマツダだからこそ、理解し合える部分があるって感じがします。

それと、ここでの最大の出来事の時には、アヅマがマツダの事をどれだけ大事に思っているかが分かる部分でもあるかなと思いますし、アヅマが自分の気持ちに気付く部分だとも思う。
プラスで、ここら辺のとあるシーンで、無意識にアヅマの傍にいる事で安心だと思っているマツダの行動とかを見てると、マツダのアヅマを想う気持ちみたいなのも現れている気がするんですよね。
後からここのシーンに逆視点が追加されるんだけど、更にそれを見るとより、アヅマの事を大事に思っている感じがして、すんごい良いな~って思いました。

最後まで営業マン特有の爽やかをウリにして、そこにうまい事自分の素直な気持ちを…、本来ならもっと遠慮しながらとか、恥ずかしがりながら言う事であろう部分も、バッサリ言い切るマツダが個人的には凄い好きでした(笑)
それを"しょうがねぇな"って受け止めるアヅマも好き。
全然うまく言えてる自信がないけど、この2人特別に凄く好きです!

◇ホンゴウ/紫乃森響
icon6.png

ここのルートに入るまで、ホンゴウさんも何かあった気がするけど、どんな人だったっけ?と全く思い出せなかった…。
この人は、無人島ツアーの添乗員でもあり、ツアー中に何か起きるたびに添乗員だから…と常に責任を感じてしまう程の良い人です。
物腰やらかい人物でもありますし、顔はスンゴイ濃いけど気の弱い人(笑)

無印の時にはホンゴウさんの立ち位置的にも、BAD EDで出てくるて感じだったのかな~。
なんか壮絶なBADでこの人が関わってきたのは、ものすごく印象に残っています。
今回はちゃんとルートがあったので、添乗員という立場だからこそ責任を感じてしまうホンゴウさんに、アヅマが寄り添う的なそんな所から始まっていました。

メイン攻略のキャラ達に比べると、割とあっさりめかなぁ?とは思うんですけど、優しすぎるホンゴウさんが気になるアヅマと、いつもアヅマの周りを気遣う優しさとか明るさに、だんだん惹かれていくホンゴウさんの恋路…。

皆、ホンゴウさんのアイコンを見て、濃いおっさんだな~って思うと思うけど、この人は誰よりも心が乙女的な人ですよ(笑)
勿論、今までお付き合いしてきたのは女性だし、男性と付き合った事が無い人ではあるんですけど、アヅマに対してはなんか乙女…。
そして見た目はとてつもなくネットリ系なおじさんなのに、良い人すぎるっていうか…天然っていうか…なんかとにかく可愛い人って思えるようになります(笑)

具合の良くないアヅマに対してベッドを貸すシーンで、自分の使ったシーツや枕のまま使わせるのは本気で嫌がるし、別に気にしないというアヅマに対して、頬を染めて『私が気にするんです…は、恥ずかしい』みたいな事を言うんですよ(笑)

無人島での出来事、そこから脱出した後、物語の解決この全てを通して、ホンゴウさんはアヅマに少しずつ惹かれていくって感じになっています。
ミツギ・マツダ・タカラとは違い、元々サブ的な人物だったのもあってか、恋愛的な意味でくっつくのは解決した後。
だけど、それまでに間にお互いの距離を縮めていくし、アヅマもホンゴウさんも、相手に対しての気持ちみたいなものは、育てている感じかな~。
でもメインキャラに比べると、その辺は深く切り込む所まではいかない感じがします。

他キャラのルートと同じように、色んな出来事が起きてはいるんだけど…、印象に残っているのは解決した後ですね(笑)

アヅマの事が好きなので、ホンゴウさんがアヅマを旅行に誘って旅行に行く事になるんだけど、旅行に行く前にホンゴウさんが告白してくるんですよ。
それが、もぅ本当に必死で可愛い(笑)
中の人の演技がまた上手だな~と思うんですけど、『歳もかぁ~なり離れてますし』と言ったりするんですけど、必死な上に言い回しが面白くて好感度が上がる以外に何もないです(笑)

それにアヅマという人も、相手がホンゴウさんだからなのか、すんごいドーンと構えてる感じで、可愛いというよりはカッコイイ感じなんですよね。
そこもまた、新たな魅力って感じがするんですよね~(*´ω`)

そして、思い出した…。
ホンゴウさんが何を抱えていたか(笑)
いざ、そうゆうシーンになった時に、『そうだ!!!!』と思い出しました。
これはきっと言わない方が良いんだよね多分…。

皆にも色々あるように、ホンゴウさんにも…色々?あるんだけども(笑)
えー、まぁ、ホンゴウさんアレなんですけど、言わないけどw
結構シリアス?というかデリケートな問題の暴露なシーンのはずなのに、ホンゴウさんの言い方とかアヅマのキャラクターのせいで、面白い感じになってた気がする。
ホンゴウさんの言葉のチョイスというか、言い方がまず面白いのと、アヅマの股間と対面した時のホンゴウさんの表情と、興奮してむせる所はマジで見て欲しいです(笑)
18禁だよね、そうゆうシーンなんだよね?と確認してしまうくらい、笑ってしまいます。

他には無い、ほんわかした関係でもあるけど、あまりにも面白すぎて笑ってしまう部分も多かったルートでした!
ホンゴウさんとアヅマは、これから…って感じで終わる感じかな。

BADはちょっと切ない終わり方というのもあって、印象に残っています。
だいたいparadiseのBADって、"こうゆう系だよね"ってのが想像出来る終わり方が多いんだけど、ホンゴウさんルートのBADは、恋心的な意味で切ない感じで新鮮でした!

と言う事で、まずは3人分の個別感想でした。
本当、うまく伝えられている自信がない、もっともっと皆の魅力があるんだけどなぁ…と書きながらも思ってるし、書き終わってからも思う。
でも、伝えたい事細かく書いていたら、長くなるばかりなので(・・;)

とにかくそれぞれのキャラクター1人1人が、色々な意味で濃いので…。
その関係性とかもカップリングによって異なるし、気持ちの色と言うか形?も違うし、とにかく面白いんですよね~。何か好き。

せっかく特典狙いで二つかったのに、特典が開けられずにいます。
明日は義母のお誕生日のお祝いでゲーム出来なそうなので、帰ったら特典CD取り込んで…小冊子読んじゃおうかな…ドキドキ。

って事で、雑談も感想も長くなってしまったのですけど、ここまでお付き合いして下さった方いたら、ありがとうございます‼m(__)m
次は残りの3人分の感想を喋りに来ま~す♪
ではでは、これにて\( 'ω')/


昨日寝る前に「どうやって銀テとポストカード飾ろうかな」
って考えながら眠りについたら
夢の中でコミケみたいなのに行って
欲しいやつを必死に探している夢を見ました。
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2Comments

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  • 2019/08/29 (Thu) 15:57
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りな子

りな子  

ikeさん

三度目のこんにちは(笑)
そしてこんなに記事を読んでくれてありがとうございますw

コメント消えたのは何だろう…。
消してしまうボタンでもあったんだろうか(笑)

個別感想、楽しんでもらえたようで良かったです\( 'ω')/
この感想だけで、ミツギやマツダの魅力が伝わっているのだろうかw
本当にどうやって伝えようかと、何度も書き直したんですけど、どの人も魅力的なんですよ~!

そうそう、ミツギシャワー入ってるのに、アヅマが部屋にいる時その様子を言ってくれるんだけどw
「滝行かよ…」とか言いながら、水のバシャバシャ感が凄いのとかがよく分かるんです(笑)
とにかく自分の事?は本当ズボラで、汚部屋でも自然乾燥でもなーんにも思わない人が、アヅマのあれをせっせと掃除してるんだもん…愛ですよね!(笑)
凄い愛を感じました…。
ミツギも心の中ではブツクサ言ってるんだけど、アヅマだからなんだろうな~って思えて最高だった。

マツダは、本当に営業マン!って感じだし、始まりの方とか喋り方も爽やか~な感じなんですよ。
趣味は釣りだしジムとか通っちゃうし、品行方正サラリーマンって感じ。
でも、とにかく何が悪いのか分からないって感じで、すんごい欲望に忠実なんですよ(笑)
こっちがびっくりするくらい爽やかに、そして当たり前に「ちょっとやらせて」って言ってくるみたいな人なのw
もうマツダしかそんなの許されないだろって感じなんですけど、そこが好きです(笑)

ホンゴウさんは濃いんですよね~顔が。
でも、中身もなかなか面白くて、台詞を聞いて貰えないのが残念なんですけどw
声優さんの言い方とかで凄く面白くなっている部分が多いキャラクターです。
中身の乙女さにも、ふふふ…って笑っちゃう感じなんですよ~!

これからも一方の感想も書きますが、本当シナリオもキャラも濃くて凄く面白いです!

9月の購入も読んでくださりありがとうございます\( 'ω')/
沢山コメント、ありがとうございました~♪┏○ペコ

  • 2019/08/30 (Fri) 11:37
  • REPLY