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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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ピオフィオーレの晩鐘-ricordo-後日談感想

こんにちは!(゜-゜)

まずは、前回の記事にお付き合い下さり、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチを下さいまして、ありがとうございました!
本日もとてもとても励みとさせて頂いております┏○ペコ

今日美容室行った意外誰とも喋っていないので、最初に雑談まみれ…マシンガントークさせて貰います(笑)
お付き合い頂ける方は宜しくお願いして、スルーしたい方は下記の感想に飛んじゃってください!

今日はヤクルトのファンクラブの来季の申し込みだったんですけど、朝イチから美容室行ってたのでスタートの11時からせっせと申し込んでたらば…。
全然、全くこれぽっちも最後の完了がしなくて、何度もやり直してたんですよ‼(;O;)
美容師に『そんなに申し込む人多いの?』って言われたんだけど、どうなんだろう…多いよねきっと…。
結局始まってから3時間後にやっと申し込み受付が完了しました。
一斉に申し込んでいるからなのか、はたまた他の理由なのか分からないけど疲れた(笑)

昨年は申し込み時期が数日遅かっただけで、欲しかったつば九郎の目覚まし時計の特典が既に終わってしまっていたのです(;_:)
なので、今年はスタートと同時に申し込むぞ~と意気込んでいた。
望み通り今年Ver.の目覚まし時計はゲット出来たけど、まさかの混雑ぶりでした(;'∀')

そしてやっとこさ週末!(^O^)
この前帰宅中の電車で思わず寝てしまい、( ゚д゚)ハッ!と起きたら降りる一個前の駅だったので、「ホッ…次だったか…」って安心してたんです。
眠気が覚めずボーっとしてたら車内に響くアナウンス…。
「次は~○○~○○~(←逆方向の駅名)」ってな感じで、バッチリ折り返してました。
私の乗り換える駅は終点になるか、もっと先に行く場合は通過駅になるのですけど…。
多分、埼玉の方まで行くと思うので終点じゃなかったらと思うとガクブルですた(笑)
首が痛い‼と思って起きたんだけど、安らかに眠ってたら起きないままどこまでも折り返してたかもしれない(´・ω・`)

そんなこんなで、週明けからも仕事を頑張ったので、この連休が待ち遠しかったです!
平日のゲームは全く進んでいないので、休み中に進めたいなと思っています。

そしても1つ、話があっちこっち行きますが、爆音映画祭で上映されるマジLOVEキングダムに無事に入国出来るチケットをゲットしました~(∩´∀`)∩うふふふ~
昨日緊張しながらチケットを買いにスマホと睨めっこしてたんですけど、思ったよりも余裕で2日分取れました。

1つはうたプリの同志と行く分と、もう1つは嶺ちゃんファンの友人と行く分!
同志と行く方は日曜日の応援上映だったので、どんどん席が埋まっていって焦ったんですけど、友人と行く方は敢えて平日の朝イチを狙ったのと、そっちは普通上映だったからかガラガラだった(笑)
余裕をもって席を選べたので、ど真ん中の席を取る事が出来ました!
爆音映画祭自体初体験なので、どんな感じなのか分からないけど…とっても楽しみです!(n*´ω`*n)

この人映画行きすぎじゃない?って思ってると思いますけど、確かに行きまくっている…。
でも私の入国回数なんて、きっと可愛いもんだと思います。まだまだひよっこですな。

ここまで一気に喋ってしまいましたが、ここから今日の本題です!
ピオフィを先週のお休み中にプレイして、本編の再プレイをしてたら後日談が見たくなってダンテが終わってから後日談を見に行ったのは私です(=_=)
って事で、ricordoの後日談の方の感想だけ書いちゃおうかな~と思ってやってきました!
サクッと感想をお喋りするだけになると思いますが、それでも良ければお付き合い頂けたらと思いますm(__)m

◇ピオフィオーレの晩鐘-ricordo-ちょこっと感想
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本編はVitaの発売時にプレイして感想もあげているので、改めて感想は書きませんが、今回のricordoでは何といっても後日談が収録されております\( 'ω')/
そして、嬉しいのはハピエンの後日談だけではないって事でしょうか。

移植するってなった時は「はえーな……」って思ったけど、実際プレイしてみると何でこんなに早いのかがちょっと納得出来る気もする。
勝手な妄想だけど、元々続編作るのは早い段階で決まってたんじゃないかなぁ~?って思える内容の後日談だったなと思います。
次作の1926に繋がっているんだろうなと思える部分が、ハピエンの後日談の中に散りばめられている形になってますし、幸せなはずの後日談なのにそれだけじゃないピオフィという作品らしい"不穏さ"が所々に感じられるかな。

そして、各キャラのBADの後日談‼
これはとてもとても楽しみにしておりました……。
個人的にはオトメイトさんのBAD EDの中ではなかなか冒険している作品かな~と思ったのと、辛い!けどそれぞれのキャラらしいキツさみたいなものがあったと思うので好き。
まぁ人に何と言われようと、BAD EDが好き\( 'ω')/なので、特に楊とか。
これ、どうなってるんだろう…って凄く気になっておりました。

これについても個別感想で触れていきたいと思いますが、何と言うか、BADのその後なのでBADさは変わらないんだけど(笑)
人によっては「あ、これって終わりを迎えたの…!?」みたいなものだったり、ある意味仄暗くもその場での満たされる気持ちを得ている物だったり。
それぞれの形で描かれているので、あ゛ぁぁぁぁ~…( ;∀;)って思ったり、また違う感情を抱いたり出来てなかなか良きでした。

これはメインキャラ分で、BEST後の方はメイン+隠しになっています。

当初は全て再プレイしてから…って思ってたんですけど、ダンテプレイしてたら色々思い出して来てしまってですね。
「早く後日談見たい」欲がムクムクと芽生え始めてしまい、我慢できなくなってしまった(笑)
なので先に後日談を見るという技を出してしまったのですけども(・・;)
ちゃんと本編の再プレイも引き続きしていきたいと思います!

では、各キャラの後日談の感想をば…。
※こちらの感想は本編プレイ済み推奨なので、未プレイの方は回れ右をして下さい!
一番下には隠しキャラの感想も普通に書いてありますので、見たくない方はご注意下さい!

◇ダンテ・ファルツォーネ/石川界人
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☆BEST後☆
あの不器用すぎる優しさを見せてきたダンテはいずこへ…?ってくらい、甘やかす天才だと思います。
もはや甘やかされ過ぎて、リリィが幸せすぎて不安になるくらい(笑)

本編では色々な事があってすれ違ったりしながら想いを実らせた分、後日談の中ではストレートに気持ちを表現してきているんですよね~。きっと。
なので、ダンテがどれだけリリィを大切に想っていて、どれだけ想われているか不安になる事はないだろうなって感じ。
とにかく恋人同士の甘さをふんだんに詰め込んだ後日談って感じでした!

ただ、この想いを実らせるのと同時に、ブルローネの一時の平和を手に入れるのにも苦労したので、何と言うか本当に平穏な一幕感があるというか…。
この平穏がずっと続く保証はないというか、そうは問屋が卸さないぜ的な。
そんなものを感じる内容だった!

2人の恋人としての気持ちだったり心動きを見せつつ、その裏では新たに動きがある…みたいなのが見られるのです。
この辺が次の1926に繋がっている部分なのかな~って思うんだけど、まぁそうだよね。
あの人、結局傍観者的なので終わってて、ちょっと色々謎めいていたので(=_=)
今回はあの人が動いてくるのかなぁ~みたいな、そんな部分が見え隠れしています。
これがまたうまい事作ってあるんだけど、幸せな時間、幸せのその先を描きながらも、次の作品を思わせる部分の挟み方が(笑)
めっちゃ気になるし、こんなん皆次作買うよ‼って感じでしたw

★BAD後★
こっちは、とにかく辛い…。
BEST後とは異なり、どちらかと言うとSSみたいな感じになっているかな~と思うんですけど、ダンテのその後…という形なので…。
彼の心情を垣間見れるという形なのですけど、BADがどう終わったか分かる方は言いたい事も分かって貰えると思うのですけど( ;∀;)
カポとしてのダンテ、1人の人としてのダンテ、両方のダンテでの辛さがのしかかってくる感じですかね。

カポとして立ち直らなければいけないと思う気持ちと、でもどこかで自分が壊れてしまえば楽になれる…と思いながら、ほんの少しの希望の光があるので、それが今の彼を支えているって感じです。
もうこれが、ダンテの気持ちがギリギリの所で留まっている!って感じがして凄く切ないしもどかしい気持ちにさせられる。
リリィに話しかける姿とか…想像しただけでうぅ……ってなります。

BESTの後日談とセットで見る事によって、この平和さを手に入れる代償みたいな部分が強く感じられるし、BESTの方もひと時の平穏感があるって言いましたけど、その部分が強く感じられるんですよね。

ダンテがメインになってカポとして仕事をこなしたり、想いを馳せたりするんですけど、とにかく悲しい気持ちになる(笑)
でも、本編序盤の方のダンテよりも人間臭さみたいなのが強く出ているので、陽か陰かで言ったら陰の方の感情ではあるけど、それによって見えてくる部分みたいなものもあると思います。
まぁ幸せなのが一番ではあるんだけど。

◇二コラ・フランチェスカ/木村良平
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☆BEST後☆
ダンテルート再プレイした時に、最初に二コラに感じた"うさん臭さ"が、今回はとっても倍増して感じました(笑)
彼がリリィに何か仕掛けてくるたびに「おい‼www」ってなりながらプレイしてしまった。

しかしながら、二コラのBEST後は何と言うかアレですね。
素直になってみたらそれこそ真っ直ぐにリリィに気持ちを向けてくるダンテと、何ら変わらない人ですよね。
彼の中で色々と葛藤はあったんだろうが、回り道した分幸せをかみしめる的な、そんなものを感じました。

そしてオルロックがここで出て来たり、ファルツォーネが忙しくなっていたりするし、ダンテのBEST後と同様に仕事が忙しくてなかなか会えないという部分もありつつ、後は二コラのファルツォーネでの事情なんかも絡んでくるので、ただ忙しいだけではないからダンテと二コラの関係性みたいな部分も見られて良いですね!

後日談でやっと、平凡な幸せ…普通のただ2人で楽しい時間を過ごすというのを見た気がするよ(笑)
凄く二コラらしい部分もあるけど、リリィと休日にデートしてるのとかだけで、本当に幸せそうな感じで凄く良かったです。
何事もなく過ごして欲しい…と強く願ってしまう後日談でした(笑)

★BAD後★
これ、どうなるんだろう…って思ってたんですけど、ある意味成り立っている関係性…。
二コラの弱い部分をリリィが丸ごと受け止めている感じがする反面、リリィの方はもはや正常では無い部分も感じる。
そうさせてしまった二コラの心情と、二コラ自身もそれを自覚していながらも解放してあげる事も出来なければ、自分がそこから抜け出すという選択肢もない。

とにかくEDの仄暗さそのまま!って感じの後日談になっているんですけど、甘い檻って感じがします。
ドロッドロに甘くて人間をダメにする沼にハマっちゃったみたいな(笑)

そして気付いていながらも二コラの思い通りにしているリリィと、そんなリリィを離す事の出来ない二コラと……。
BESTと比べてしまうと、間違った方向の愛情なんだろうけど、これはこれで1つの形になっている気がします。
うまく言えないけど、好きすぎてなった結果…みたいな。
棒ゲームの檻と同じような匂いを感じる展開かな~。


◇ギルバート・レッドフォード/森久保祥太郎
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☆BEST後☆
かっちょいい‼\( 'ω')/
やっぱギルって「かっこいい男」を詰め込んだキャラクターって感じです。
あの漢気ある気質もそうだし、井出立ちもそうだし、皆に対しての接し方もだしマフィアとしてのギルもそうだし…。
もちのろんで、リリィの恋人としてのギルという部分でも!

とにかく「ず・・・狡い~~~‼」ってなるスチルがあるので、こうゆう"ひぃ!!!"ってなるスチル、どこぞの怪盗?の時もあったなと思いました。
うん、凄いご褒美スチル感満載で、素敵だった(/ω\)

リリィとギルの掴んだ幸せのその先…ではあるんですけど、今回の後日談では今後の為にギルがマフィアとして動いている所に、ギルの過去の出来事がちらついてきます。
こんなにカッコよくて何にも屈し無そうな人だけど、ちゃんと弱さが見える所がまた良い!
それを見せるのはリリィの前でだけなんだけど、本人はきっとリリィだから余計に見せたくないって思うんだろう…。
彼女の前では最高にカッコイイ男で居たいんだと思う。
でも、リリィからしたら、自分の前だけは「ヴィスコンティのボス」ではなく、ただのギルで居て欲しい…と思うみたいな。

お互いが大切に想っているからこその…って部分が見えて、私まで幸せな気持ちになりました(*´ω`)

★BAD後★
私、どのBAD後のお話しよりも、もうすっごく切なかった……。
仄暗いとか絶望的とかそうゆうのとは違って、気持ちの面でどうにかなりそうなのにどうにもならない形なので。
ギルのした選択も理解出来るし、リリィの気持ちも分かる。

今回はギル側の心情と共に見ていく形になるんですけど、2人で頑張れば良いじゃん(;O;)と思う反面、一度こうと決めた事を貫こうとする部分とか、リリィの事が大切だからこそ、その気持ちに応えられない部分だったり…。
なんか見ているだけなのに、色んな感情がゴチャゴチャになる後日談でした。

死ぬとかそうゆう結末ではないので、一緒にいる事も選べるしやろうと思えばどうにでも出来るんだけど、そうしない事での辛さとか葛藤とか…。
そうゆうのがあるので、すぐにでも折れてしまいそうな意志を絶対に曲げないという所も、ギルらしい部分なんだろうなと思う。

どちらか一方を失う事で抱く喪失感と、一緒に居る事も出来るのにそれが出来ない喪失感って異なるけど、後者の方がより立ち直れない気がしちゃう。
どっちも体験した事ないから何とも言えないけど…。


◇オルロック/豊永利行
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☆BEST後☆
穏やかでした。
オルロックとリリィの素直な2人だからこその、すれ違いとかもあるんですけどね~。
なんか可愛い2人なので、それが後日談にもすごく出ていたと思います!

本編ではとにかくハラハラさせられたオルロックルートだったけど、この2人だから気持ちの面でのすれ違いがあっても、素直にお互いに話して解決出来ると思うし、それによって距離が近づいていく感じが本当に可愛いな~と思いました。
大人の面倒くさいアレコレとかそうゆうの皆無だからね!
まっさらな2人だからこその付き合い方みたいな感じで、見ていてホッコリするし和むんだよな。

オルロックがリリィに頼って欲しいと思っている部分だったり、リリィは好きな人だからオルロックを助けたいと思う部分だったり。
そうゆう所でちょっとしたすれ違いが起こるんですけど、お互いに純粋に相手を想うからこその行動なんだけど、そこにちょっとモヤっとしたりしてて何か微笑ましかったです(笑)
とにかく和む、穏やかな気持ちで2人を見てしまう。

そしてオルロックの立場上、1926に繋がるのかなという部分もちょっと不穏な感じに見える気もするし、そうでない気もするし…。
とにかくまたオルロックが踊らされるじゃないかとこっちでハラハラしてしまった(笑)

本編があんな感じで精神的に凄く疲れるルートだったので、もう穏やかに2人を過ごさせてあげたいと激しく思いました(笑)

★BAD後★
これは、なんかオルロックの気持ちとか吐き出す言葉、考えている事しか見れないので…。
実際オルロックの見えていない部分では、どんな事になっているのか想像してしまう(笑)
あのBADのその後とかって…ね…。

終始オルロックの語り的なものがメインとなって進んでいくんですけど、これがまたなかなか痛ましいというか何と言うか( ;∀;)
目をそむけたくなるような感じだし、この終わり方って……と色々と思わされる内容かなと思います。
ある意味、ダンテに続きBAD EDの後日談!って感じがものすごくしたシナリオです。

マフィアの世界だし、こういった終わり方に手を抜かないシナリオだったから面白かったと思う部分もあるんだけど、後日談でその先を見れるってなると、本編の時の事がより蘇ってくるなと思います。
BEST後が幸せだった分、凄く差を感じるけどそこが面白さの1つでもあるかな。


◇楊/岡本信彦
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☆BEST後☆
楊は楊ですね(笑)どこにいっても(笑)
始まりから飛ばしてるな~って感じだったけど、私はやっぱり冷酷非道で殺しを楽しんでいる時の、武器を構えている彼が好きなんだと改めて思いました。
リリィの事を好きな楊も好きだけど、どちらかというとEDに向かうまでの間とか、武器背負って笑ってる時とかの方がキャー(*ノωノ)ってなる気がします(笑)

本編では、この人一応BESTには辿り着いたけどいつ飽きられるか分からないし、ちょっと幸せだけどハラハラするんだよな~…(;'∀')
って思っていたけど、今回のBEST後のお話しを見ると、そんな心配しなくても大丈夫なんじゃないかと思ってしまった(笑)

一般的な独占欲を見せるシーンもあるんだけど、それすらも楊らしい見せ方ではあるかなと思いますが、やっぱりちょっとリリィと出会い今の関係になった事で丸くなった感があります。
好きな女が出来て人に近づいた的な?(笑)
他の人間に対しては相変わらずな部分もあるから、楊は楊なんだけど…。
でもなんだかんだ、リリィは自分のものみたいな部分は強く感じられると思うので、1人で後日談見ながら存分にニヤニヤさせて貰いました(^o^)

後日談は殺伐としている部分って少ないので、私の好きな表情は見れなかったのが残念ですけど…。
ちょっと笑ってしまったのが、楊が仕事でというか…そうゆうので関わる人物が1人出てくるんだけど、心の中で『殺すか…』『いや、でもまだ使える…』『やっぱり殺すか…』というのを繰り返してるのが、笑ってしまった(笑)
こうゆう部分からも、前には無かった葛藤なんだろうなとか、以前なら速攻手が出てた気がするけど色々考えるようになったのかな…みたいな。
それと同時に、1人で心の中で繰り返してるのが何かおかしかった(笑)

★BAD後★
これは、どう言えば良いの?(笑)
あのままの楊が後日談として出てきてるという形ではあるんですけど、衝撃のBAD EDだったのですよね~。
楊らしい、この人のキャラクターを全くそのまま活かしたBADだったと思う。

そして、あの後どうなったか…って所なんですけど、やっぱりどこかでリリィの存在が何故か自分の中に残っている感じなんですよね。
だけど、恐らくBESTで掴む気持ちみたいな所までは行っていないので、特別だったとかそういった感情的に明確な物はないんだけど…。
どこかで、何故か思い出すみたいな形ではあるかな。

ここのシナリオ自体SS的なものではないんだけど、楊がどう行動をして過ごしているかみたいなのを垣間見ながら進むんですけど…。不穏です(笑)
多分どのBADの後日談よりも、本編のシリアスさを思い出す雰囲気だと思う。
変わっていないようで、あの時とは少しだけ変わりそうな、でも変わってない楊みたいな感じ?
このBADは嫌いじゃないけど、ここの楊は結局何も変わらないんだろうなって気がします。


◇隠しキャラ

☆BEST後☆
プレイ済みの方は名前も全部分かっていると思うけど、一応伏せておきます。
ここでは、恋愛とか明確な2人の関係が出来上がっているものでは無くて、そこに向かう途中って感じですね。
これがまた凄くもどかしくもあるんですけど、彼にはリリィに触れる事を怖がっている部分だったり、まだ自分の気持ちに名前を付けられないでいる所があるんですよね。
触れたいと思うけど、それはダメな事なんじゃないかって悩んだりしてる。

そして、リリィが自分の傍に居てくれるのは何でか?とか、彼の生い立ちとか今までの事を考えると、向けられる好意を素直にそのまま受け取れない感じが…。
繊細過ぎて壊れやしないかと、見ているだけなのにちょっと切なくなってしまった( ;∀;)

少しずつ心を近づけて、1つずつ階段を登っていくような2人の関係が、早く実って欲しいと思いますが、それだけではなくて過去の事と今現状の生活が重なり怖くなってしまう時なんかもあるし…。
彼の気持ちの面というのが一番強いんだけど、BEST後のお話しだけど手放しで『幸せなその後』だけではない所があるかなと思います。
本編での終わり方があんな感じだったからこそ、ここの後日談はどのキャラの後日談よりも【過程】とか本当の意味でのBEST EDに向かう途中って感じがします。

でも、ちゃんと終わりの部分では、2人の距離がまた1つ近づいた形で終わっているので、1926では攻略対象として出てくるのかなぁ?
もし出てくるなら、今度こそ幸せな結末も見たいなと思います。

全キャラザっと感想を喋りましたが、とにかく今回の後日談という部分だけでも楽しいけども、次作を匂わせる部分が各ルートで出てきますので…。
次はあの人が…出てくるんだろうな…(=_=)とか、色々考えてしまうんだけど(笑)
そういった所でも凄く面白かった!
どうゆうシナリオになっているのか、どんな形で攻略キャラ達と展開していくのかなどなど、楽しみな気持ちが膨らみました(*´ω`)

実は、やっと私のアムネが届いたので、我慢できずにswitchに入れ込みました(笑)
薄桜鬼まで何もしない…もしくは鬼ノ哭ク邦進めるかな~とか思ってたんですけど、アムネ来たしちょっとやっちゃおうかな~と思ったら、手を止められなかった。

月曜は蘭丸のお誕生日なので、シャニライ三昧+友人の結婚式なんですけど、明日は一日中引きこもってゲームをしていようとおもいます\( 'ω')/
ではでは、ここまでお付き合い下さいまして、ありがとうございました!┏○ペコ



駅からの帰り道に、もう外に出たくない!と思って
買いたい物を順番に寄り道して
買って帰って来たらすんごい大荷物に…。
袋腕に下げ過ぎて、変な線が痕になった(゜-゜)
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