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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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薄桜鬼 真改 月影ノ抄感想

こんにちは!
まずは、前回の記事にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました\( 'ω')/
本日もとーっても励みとさせて頂いております┏○ペコ

月末から月初にかけて、請求書関連の作成に追われてたんですけど、今は自分のブログテンプレートいじりに追われています(爆)
やらなきゃやらないでずーっと放置してる面倒くさがり屋だけど、やり始めると気になって色々やりたくなるという非情に面倒くさい性格なので(=_=)
やっぱり気に入ってるやつで、記事内の文字を大きくしたいと格闘しています。出来ないけど!

と言う事で、ちょこっと最初に進捗から…。
うたプリAAですが、昨日夜更かしをしたためメインキャラ3人は終わっております♪
残りがセシル、シャイニーさんの2人となっているので、数日中には終わりそうかな~。
音ゲーの方は、前回のリピラブ程苦戦はしておりませんが、音也の時かな…どうしても判定がAになってしまうので( ;∀;)
泣きながら3回くらいやり直しましたが、その他は何とか一発でS判定が取れています。

そんなこんなで、ゲームも着々と進めています~。

そして今日の本題は薄桜鬼 月影ノ抄の感想です!
全体感想とキャラ別をサクッとお喋りしたいと思っておりますので、お付き合い頂ける方はどうぞ宜しくお願いしますm(__)m

※キャラ別感想では、本編のネタバレがあるかもしれない…ので、真改を未プレイの方は読まない方が良いかも…。
一応伏せて書いてはいますが、一応…念のため。

◇全体感想
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今回の月影ノ抄は真改めのFDって感じで良いのかな~?
内容としては、共通・個別・補完物語という形で分かれています。

そもそも、始まりがですね…。
主人公である千鶴ちゃんがあの激動の物語を思い出して振り返る…という形で始まっているんですよ。
これ、思わず叫んでしまったんですけど、こんな始まり方でウキウキ始められる人いるの!?と思いました私…( ;∀;)
だって明らかに、某EDの後に新選組の皆との思い出を思い出している感じがして、すんごい切ない気持ちになってしまったのですよね。

共通部分は随想録の時みたいな感じかな~?って思ったんですけど、薄桜鬼 真改の本編で起きた出来事の合間にあった物語として、ちょっとした出来事を見られるようになっています。
例えば池田屋事件の後の一幕…とか、屯所の引越しの後の出来事…って感じで、軸には本編の物語がありきの形ですね。
あの物語で千鶴と隊士たちだったり、攻略相手やその他の人達との一幕が描かれている。
そこに加えて、攻略対象との距離が少し近づいた出来事が、プラスアルファで描かれているという感じになっていました。

だからというのもあるんですけど、個別部分でも軸になっている物語を追いながら、今回の月影での出来事を見る感じになるから、切なかったり辛かったりする部分もあった。
最後は幸せな2人を見れたりするんですけど、場合によってはそれだけではなかったりもするので…。
本編を振り返りながら、新たな物語も楽しめる形になっているので、個人的にはとっても楽しめました!

最初に共通物語を進めていく形になるんですけど、この共通部分であらゆる選択肢を選ぶことで派生していくので、そこから個別が解放されていく仕組みになっています。
そして、個別解放の他にも攻略対象ではないキャラとの一幕なんかも描かれているので、全部の選択肢を選びました(笑)
これが何通りもあるので、結構時間がかかったし最後に見てみたら取れてないスチルがあった(´;ω;`)
その為、スチルを埋めるために再度、共通部分をやり直し探し回りました(=_=)

なかなか面白い内容になっているんですけど、今回の攻略ではない一君やサブキャラの伊藤さん達のスチルなんかもあるし、相馬くんの猫真似とか…賑やかな一幕も多く楽しかったです。
あ、あと三郎くんのスチルもあってテンションが上がりました!
武田さんも何てゆうか、扱いがだんだんアレになって来てる感じがするし(笑)
あの分かり易く長いものに巻かれ、媚び諂う精神が全面に出ている感じがするというか、そこがちょっと面白くなってる気がします。

そして個別はこの後キャラ別に喋るので割愛しますが、個別を進めていくと補完物語というのが解放されていきます。
これは、各土地と新選組との関係を説明する…って感じかな。
色々なサブキャラ達がSS形式で、その地で起こった事とか新選組とどんな関りがあるのかを説明してくれて、最後におまけ的な感じでキャラ達の立ち絵と共に、会話形式で付け加えてくれるみたいな。

登場するキャラは様々なんですけど、1人の場合もあれば3人くらいで出てくる時もある。
その時やその土地にゆかりのあるキャラが出て来たりもするんですけど、中には三郎・武田・伊東さんみたいなメンツもいたりするし、一君が出てきたりもするし…。
お馴染みの左之さん・平助・新八なんかもあるし、グループによって繰り広げられる会話もなかなか面白いです。

個人的に一番気になったのは、島田君が言っていた『雪村君を見守る会』に入りたい!
島田君と野村くんはその会員らしいけど、相馬くんにはこの事は秘密っぽい感じだった(笑)
補完としての説明の他に、キャラ同士のこういったやり取りなんかもあるので楽しかったです。

ではでは、お次は個別部分の感想をサクッと喋ろうと思います。

◇土方歳三/三木眞一郎
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自分が年齢を重ねたかなのか、土方さんが年々素敵に見えてきました(笑)
私的に土方さんは洋装派なんですけど、相変わらずかっちょよかった~。

土方さんとの個別では、千鶴を隊士の人と違いして羽織を羽織るのを手伝わせたりする一幕なんかがあったんですけど…(笑)
基本しっかりしている所しか見ていないし、なんだかんだ頼りになる鬼の副長としての姿が記憶に残っている方が多い。
なので余計に、土方さんの"やっちまった…"的なシーンは、本当に面白いし好きです。

序盤の千鶴が少し隊士の人達と打ち解けられたかな~?という頃から、順に本編の間の出来事を見ていく形になるんだけど、土方さんの千鶴に対する見方とかの変化も見れるし…。
逆に千鶴が隊士の皆さんの為に…って所から、土方さんのお傍で…と変化していくのも見れるし。
土方さんも、何気に千鶴の前では気を抜いている所があるのかな~と思える部分もあったりするので、ちょっとニヤニヤしてしまった。

本編の流れについては割愛しますが、千鶴と土方さんの強い想いみたいなものって、何度見ても胸が熱くなりますね!
あの物語を辿りながら…となるので、色々な事が起きていたのを振り返っていると、やっぱり辛い~ってなったりしますし(;_:)

ここでのEDも、2人の幸せそうな姿が見られるんだけど、時代が移り変わっていく事への寂しさというか。
そうゆうのもの含まれている感じがするし、今までの流れの中で本当に色々な事が起きて、失くしているものもあるのでね…。
なんか、良かった!と思う反面、寂しい気持ちもある内容だったなぁ。


◇沖田総司/森久保祥太郎
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忘れもしない、初めて薄桜鬼をプレイした時に私は総司から特攻したのです。
チー様に出会うまでは総司推しだった…。
ちょっと子供っぽい部分もあるけど、天邪鬼な総司がとても好きだったんだ~。

ここはとにかく切なかった…‼
本編の物語も幸せに向かっているけど、やっぱりどこか切なさが残る終わり方だったし、月影のEDでも同様に涙が出てしまうという感じだったな。
そこに行く着くまでの本編の振り返りもそうだし、今回の物語でもやっぱり辛く苦しく感じる部分が多いなぁと思いました。

キャラクター的なものもあるんだけど、総司ルートでは近藤さんの事とか、土方さんの事とか…後半になればなる程、周りでも多くの事が起き続けますし( ;∀;)
更には、総司にとっての近藤さん、総司にとっての土方さんって特別感が強いと思いますしね。
そうゆう中で、千鶴との距離を縮めて2人で力を合わせて進んでいくのが何とも言えない。
総司の事もあるけど、千鶴にもある変化が起きているので、文字通り支え合って突き進んでいく感じがします。

ここで語られてれている各物語も、楽しい気分だけで見れるものだけじゃないので、ちょいちょいお涙チョーダイな感じでした(´;ω;`)
何てゆうか、懸命に生きているって感じのするルートなんですよね。

ちなみにED、切なすぎて泣いた…(;_:)
EDに辿り着くまでも涙ぐんでしまう部分が多い個別ではあったんですけども!
戦が終わったら、普通は『終わったんだ…!』って感じだと思うんですけど、薄桜鬼の場合どこでも『本当に終わったんだな…』というとても複雑な心境になるんですよね。
それが、総司のルートだと喜ばしい気持ちも0ではないけど、もっと違う意味合いを感じるなぁと思いました。

◇山南敬介/飛田展男
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ヤバかった……。
SSLだったかな、何かの時も山南さんのヤバいスチルがあったけど、今回のはもっとヤバかったです。
凄い、山南さんってやっぱり美形だった!忘れてた!ってなりました。
皆、これは見た方が良いと思う。
その井出立ちもだけど、表情がクソカッコイイです(*ノωノ)

私の中では新選組隊士の中で、左之さんと葉違う意味での狡い大人感がある人なんですけど…。
この人の場合は、それにプラスで優しさを出せる時と、自分の中での葛藤に苦しんでいる時のギャップが、山南さんの危うさを出している気がするんですよね。
今回の合間の物語でもチラチラとその辺が見え隠れしてて、あ゛あぁぁぁぁ~…ってなりました。

山南さん、思うんだけど、千鶴という存在が居なかったら確実にこうゆう結末にはならないですよね。
千鶴がいたからこそ、生きる道を選んだって感じが凄くする。

それと、ここのルートの終わり方は新たな時代という感じがとてもしたんですよね。
2人の服装もそうなんですけど、物語の行く末がどうなったかを違う地で知るって言う点でもそう思った。
もちろん切ない部分もあるけど、山南さん、山崎君、風間あたりは『よかったねー‼』という気持ちの方が強くなる終わり方ですね。

◇山崎烝/鈴木貴征
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忍者山崎!!
山崎くんって…ちょっとギャグ路線的な所ありますよね(笑)
前にも『秘儀畳返し!』だったっけ…そんなのをやってた気がするんですけど…。
今回も忍者山崎と名乗っていたし、相変わらず面白い人だなと思いましたw

本編ではとにかく衝撃の…って感じだった!
物語を振り返りながら、プレイした時にまさか山崎くんまでそんな事になるなんて~( ;∀;)って思ったし、びっくりの連続だったのを思い出しました。
でも、千鶴への気持ちをどんどん育て、変化していく山崎くんは好きです!
というか、この2人とにかく可愛いなと思う。

わりと山崎くんの個別は、心だ穏やかに進められたかな。
千鶴の無意識の距離感にドギマギする山崎くんとかニヤニヤ出来るし、同じ医術?を嗜むものとして、共通する部分があるから近づいていく所とかもだし。
物語の展開的にも、激動の時代を駆け抜けてはいるけど、総司とかに比べると苦しみがまだ少なめな気がします。

2人にとって、新たな一歩…って感じでの終わり方なので、切なさが残る終わり方では無かった!
とにかく新しく歩みだしている2人の幸せが見られるって感じでした。

◇伊庭八郎/宮野真守
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私。伊庭くんの怖い方の笑顔が好きです(笑)
とにかく千鶴に対しては真っ直ぐで、好きというのを隠しもしてない所とか、今までの新選組にはいなかったタイプって感じですよね。
本当に優しいと思うし、頼りになるって感じなんだけど…。
実は嫉妬深かったり、千鶴の傍に寄る奴には容赦しない感じが大変素晴らしいと思います。

今回も、屯所で夜ご飯食べていかないかって井上さんが誘ったら、何故か総司が帰らせようとしてて(笑)
伊庭君も遠慮してたのに、千鶴が夜ご飯作るって聞いたらコロッと態度変えて『井上さんの誘いを無下にも出来ませんし』みたいな事を言いながら、強引にご相伴に預かる事にしてた(笑)
こんな感じでちょいちょい総司VS伊庭くんみたいなのが繰り広げられるので、笑える所の多い個別だった気がします。

ルート的にも、ここのルートも心穏やかでいられる部分が多い気がする…。
もちろん辛い出来事もあるんだけど、まだマシな方ではないか?と振り返りながらしみじみしてしまいました。
後は、千鶴に対してのグイグイ具合が、風間くんとは違う意味で凄いですね!
あ、そういえばこれ乙女ゲームだったって強く感じるシーンが多い気がする(笑)

メインキャラのルートってどうしても、隊士たちの志とか熱い部分を強く感じてしまうんですけど、伊庭くんとか坂本さんとかって、そうゆう部分もあるけど恋愛要素的な部分も結構強く感じるかな~って。
特に伊庭くんは、千鶴ちゃんが"普通の女の子なんだ"というのを人一倍感じている人でもあり、それを千鶴にも感じさせてくるというか、そうゆうキャラクターでもあるなと思いました。

EDはとにかく幸せ、ハッピー、これ以外に言葉はありません。
スチルがなかなか素敵だった\( 'ω')/


◇風間千景/津田健次郎
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今回も婚活ぶりが暴走しかけてました(^o^)
私はこの人の新選組に対して敵対している感じや千鶴を奪おうとする強引さと、千鶴に対しての優しさや誠実さのギャップが好きなのですけども…。
それらが盛りに盛り込まれていたと思う。

ある意味で、土方さんと対になるルートかな…と思うんですけど、新選組の足取りを追う2人の旅はとにかく辛いんですよね。
なかなか追いつけなくて、どんどん焦っていく心情とか(´;ω;`)
追いかける間に周りから入ってくる情報なんかでも、心を乱されて行く形になりますし、追いつけたからと言って……って感じだし。

でも、そんな中で、千鶴に対して彼女の覚悟を問う場面だったり、千鶴の為にアレコレと動いてくれたり…。
傍で支えて見守ってくれている懐の深さが、もう嫁になるしかない!って思います。毎回。
(嫁になるのは千鶴ですよw)

ちなみに序盤の方で、偶然会った千鶴との会話の中で『もし嫁に来たら』を想定して1人で喋ってる所は、さすがだなと思いました(笑)
こうゆうのがちょいちょいあって、やっぱりこの人好きだわ(笑)と改めて感じました。
あと、チー様を言い負かしたりする千鶴も好き。

EDは幸せな日々を過ごしているけど、そこにあの時の様な事が起こってしまう不安みたいなものが盛り込まれています。
風間ルートでの千鶴は、他とは違う世界で生活している事になるので…。
そっち側としての不安とかそうゆうのがあるかな~。
でも、子供が見たい!(笑)

本編の物語が絡んでくるので、どうしても色々詳しく書けずどれもサクサクとした感想ですが、早く次のやつがやりたいです!(笑)
そしておまけで良いから三郎を…もっと出して欲しかった…(゜-゜)

共通物語でもサブキャラ達との絡みなんかもあるので、共通、個別共にとても楽しめたなと思います!
これにて月影ノ抄の感想は終わります。

ここにきて、発売されたゲームも積まずにプレイ出来ているので、ちょっと順調かな。
次のアンシャンテまでは購入予定がないので、乙女ゲー&鬼ノ哭ク邦の二足の草鞋でいこうと思います\( 'ω')/

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~♪(^o^)



ふかひれスープ味のカップラーメンが
リニューアルされていた(^o^)
当分はお昼はこれになりそうだな…w
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4Comments

朝霧 夕  

No title

綺麗なテンプレートですね😏

  • 2019/10/03 (Thu) 16:06
  • REPLY
りな子

りな子  

朝霧夕さん

夕くん、コメントありがとうwwww
そしてそのニヤッとしている絵文字を見て、電車でニヤニヤした(゜-゜)

  • 2019/10/04 (Fri) 10:43
  • REPLY

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2019/10/09 (Wed) 20:00
  • REPLY
りな子

りな子  

ikeさん

ikeさんこんにちは~♪
お返事が遅くなりました!

なんと、終わる前に待ち切れずに読みに来て下さったとは(笑)
ありがとうございますm(__)m

そう、なんですかね。
乙女ゲーム始めた頃、土方さんかっこいいなとは思ったけど、今とはまた違う感じでした。
何年も経ってプレイして、また新たにかっこよさに気付いた感じがした!
素敵でしたよね~(*´ω`)

羽織のやっちまった土方さん、なんだか可愛かったw
あれが特に印象的だったので、感想にも書いたんですけど、そこでもニヤニヤして貰えて良かったです(笑)

始まり方が、どうしてもあのエンディング以降の千鶴って感じがして、ちょっと切ない気持ちになるんですよね。
でも、内容、個別の部分はそれぞれ幸せがあるし、楽しい気持ちもあるんですけど…。
薄桜鬼ってどこか寂しい気持ちが残る部分もあるので、今回の月影ノ抄でも、そこら辺はなんとなく残っていたかなと思います。

感想もプレイ後でも楽しんでもらえたと聞いて嬉しい限りです\( 'ω')/
コメントありがとうございました!!

  • 2019/10/10 (Thu) 10:49
  • REPLY