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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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うたの☆プリンスさまっ♪Amazing Aria感想

こんにちは!(^o^)

まずは、前回の記事にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました!
本日も大変励みとさせて頂いております┏○ペコ

最初にちょこっと失礼して…。
少しの間、ブログテンプレートを今のまま設定しておきます。
PCで見て下さっている方は、文字がアリンコだと思うけど本当にごめんなさい!
記事単体で開いた時の文字の大きさ等を確認して貰っているので、それが終わるまではこの状態になると思います。
晴れて文字表示が大きくできれば良いのだけど…( ;∀;)

確認作業が終わるまで見にくい場合は、見て頂いているネットページの文字拡大をして頂きたいです( ;∀;)ズミマゼン……

さてさて、うたプリAAが終わりました~\( 'ω')/
と言う事で、今日はその感想を喋りに来ましたが、これが終わったという事は遂にdebutに手を出す時が来てしまいました…。あぁ怖い(笑)

これも全てカルナイ先輩(主に蘭丸)を見る為に頑張ってプレイしているんですけど…。
それでもdebutでの先輩たちは厳しいと聞いているので、『その冷たい態度も好き!』とかなれれば良いんだろうけど(笑)
帰宅したらすぐにdebutを始めようと思っています。
PSP本体の調子がよろしくない気もするけど、どうにか頑張って欲しい所です!

では早速プレイ済みのうたプリAAの感想へいきます~。
お付き合い宜しくお願いします┏○ペコ

◇まとめ感想
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今回お借りしたうたの☆プリンスさまっ♪AAは、リピラブのFDという位置づけになるのかな?
移植版ではAAとSSがセットになっているんですけど、AAではAクラスの3人である音也・真斗・那月プラス、セシル・シャイニング早乙女の計5人が攻略出来るようになっていました。

まぁ…シャイニング早乙女って事務所の社長ですし、結構独特なキャラクターなので…(笑)
あの人を攻略!?って思ったんですけど、実際プレイしてみたら地味に面白いシナリオになっておりました。

シャイニング早乙女以外のキャラクターでは、リピラブでの卒業オーディションまでの振り返りをしつつ、オーディション後からの日々…という形で描かれています。
晴れて恋人になった春歌と相手キャラのその後の日々を描いていて、夢に向かって一歩踏み出したって感じですかね。
だけど、それだけじゃないので…(*_*)
このFDでも大きな壁にぶつかり、一回りも二回りも成長していく姿が見られるかな~。

どのルートシナリオも、キャラクターとして乗り越えるべき部分が描かれているんですよ。
何と言うか、その子の性格的な部分で、成長していかないとダメな所と言えば良いのかな?
リピートラブでも彼らのキャラの特徴として描かれていた所を、もっと突っ込んだ形で表に出してきて、それを大人になる為の成長の1つとしているというか…。
そうゆう描き方をしているキャラクターもいます。

後は作曲家である春歌と恋人でもあるけど、その前にパートナーとしてデビューに向けて励んでいく部分かな。
元々恋愛禁止の学園だったし、アイドルになるなら尚更恋人がいるのはどうなのか…みたいな部分が入ってくるのでね。
普通ならどこで2人で居ても問題ないけど、アイドルになる人達の傍に女の子がいると、なかなかよろしくない感じになりますし…。
とまぁ、そんな感じで今回のAAでもちょこちょこ問題が起きて、それを乗り越えていくという内容になっていました。

それぞれそこまで長いシナリオではないけど、EDが3つあるので結構なボリュームに感じた(笑)
1人につき3個のEDですね。
音ゲーの方は前回に比べると、回数が少ない分マシでした(;'∀')
リピラブではリズム練習・歌詞穴埋め・音ゲーって感じだったんですけど、今回は音ゲー3回のみという形になっていた!

まぁ音ゲー自体はこの3回の中で、難易度が上がっていく感じなんですけど…。
私はEasyでプレイしたんですけど、1回目/Easyの難易度1、2回目/Easyの難易度2、3回目/Easyの難易度3って形ですね。

前回のリピラブに比べたら、何度もやり直してキー‼ってなる事は無かった!
だけど、音也の曲だけS判定が取れず、3回くらいやり直しました(笑)
あと危なかったのはセシルかな……(=_=)
なんとか一発でSが取れたものの、ミスって-100とかされてたので絶対Aだ…しくしく(;_:)とか思ってたら、何故かSで一安心しました。

まだなかなか慣れないけど、せめてスーパーの店内で流れる音ではなく、歌が入っていれば…テンションが上がるんだけどな(笑)

今回は全部が個別のルートのみという形になっているんだけど、それぞれのルートでAクラスの皆が出てきたりもします。
恋人とのアレコレと友情が1つのルートで描かれている形になっているので、お馴染みの面白いシーンなんかもあって楽しめました。

やっぱりAクラスだと私の一押しは那月ですね(*ノωノ)
歌も最高だけど、那月というキャラクターに秘められた強さと弱さみたいな部分が現れているルートで、今回もとっても楽しかった。
那月ルートをプレイする度に、その歌はそうゆう事なのか~ってなって、1人胸が熱くなります(笑)

と言う事で、まとめ感想はこんな感じです。
以下より各キャラの感想へといきまーす。

◇一十木音也/寺島拓篤
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何か、何か…さすがメインヒーローってゆうか…。
"アイドルと恋するという事は、こうゆう事だよ"というのを、春歌と音也に自覚させるルートだったような感じがする。
勿論、音也が変わらなければいけない所だったり、成長しないといけない部分もあったんですけどね!

デビューする前もしてからも含め、2人の気持ちを認めて貰うため、社長に提示された事をクリアしていくんですけども。
その為に新しく曲を作ったり、ファンを○人まで増やすようにと言われてるので、ホームページを作ったりブログ更新したりして奮闘していく…。
で、野外ライブしたりとか色々行動を起こして、着実にファンを作っていくんですよ。

だけど、どこで何をしてるってなれば、春歌と一緒に来てるとは言えないし…作曲家だけど表に出てくるような存在ではないから…とか。
音也としては春歌の存在も認めて欲しいけど、1人のアイドルとして成功するには、春歌の存在がファンから見えてしまったりするのはよろしくない…などなど…。
なんかこう、あ~そうだよね、そうなるよね!みたいなのを感じる内容でした。

春歌としても音也にファンが増えるのは嬉しいけど、他の女の子と親しく話していたりファンサしているのを見て、モヤモヤしちゃうんだよな~。
でもこれって、アニメの春歌には見受けられない部分でもあるので、乙女ゲームの春歌だからこその気持ちという感じがしますね。
はるかも自分の気持ちに、「こんな事、思ったらだめだ」ってブレーキをかけて我慢するんだけど、音也の方も春歌を守ろうとして2人がすれ違う…初々しい恋だ…(笑)

お互いすれ違いながらも、答えを見つけて乗り越えていくって感じになっていました。

しかも、ここではセシルが出てくるので、音也よりももっと真っ直ぐに好意を伝えてくる人物…。
音也の目の前で春歌にグイグイ来るし(笑)
音也も愛情表現が真っ直ぐだけど、外国の方というのがあるせいか、「何故ダメなのですか?」みたいなセシル特有の部分があるので、ハラハラというより面白かったです。
いつもトキヤを筆頭に振り回す音也でさえも、セシルに振り回されてしまうのが、見ていて楽しかった(笑)

◇聖川真斗/鈴村健一
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真斗のルートでは、彼がアイドルになるという夢を認めて貰うという部分がメインでしょうか。
その他にも春歌と真斗が自分達の気持ちを、改めて確認するみたいな所もあるかな。

とりあえず、愛のヘリを初めてみたので、「これが噂の!!」と興奮しました。
さすがは聖川財閥…。
財閥の人達は金にものを言わせあらゆる手段を出してくるので、その辺も面白いですね(笑)
メロンパン戦争とかもだけど、ぶっ飛んでいる所がとにかく楽しいです。

凄くどうでも良いけど、真斗って「そうだな…」って言う台詞めっちゃ多くない?
しょっちゅう耳にした気がして、真斗が「そうだな…」って言う度に、またそうだなって言ってる…(笑)って途中から凄い気になってしまいました。

真斗は聖川財閥の一人息子でもあるので、ゆくゆくは財閥を継ぐ人間…。
そしてそういったお金持ちな人あるあるなのが、婚約者がいるという設定ですね!
この辺がこのFDのシナリオで描かれているんだけど、多分この2つだけならあんなにアレコレかき混ざらないと思うんです。
今回は、これに加えて…真斗が仕事で春歌と離れ離れになるという要素があるので、気持ちがすれ違ったりしちゃう発端になるみたいな!そんな感じだった。

わりと仲の良い2人だし、頻繁に連絡取ったりとかしてるから、そんなに何か起きそうな雰囲気もなかったんですが(・・;)
真斗が居ない間に、音也達が協力してくれて春歌の作曲を進めたりするんです。
ちなみに、春歌的には真斗に迷惑かけたくないのと、真斗の為に頑張っている…。
でも、真斗は音也達といる方が良いのでは?と暴走し、春歌も離れている事で不安な気持ちが膨れて~みたいな。
そんなこんなで、恋愛あるあるな展開になっていきました。

とりあえず、一言!
真斗の前で浴衣がちょこっとはだけている春歌を見て、「だ、だめだよーーーーー!」と、とても強く思ってしまった(笑)

◇四ノ宮那月/谷山紀章
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なっちゃんのルート面白かった…。
もうこのAAのルートを経てこその、四ノ宮那月じゃん…って思った。

他キャラと同じく、春歌と恋人関係になったなっちゃんなんですけど、この人はちょっと色々あるので…(笑)
リピラブの時に、一応その色々は解決しているというか、乗り越えている。
だけど、今回その乗り越えた事によって、那月自身に少なからず影響があるというか何と言うか(笑)
言えないけど、そうゆう事が降りかかってきます!

でも、これを乗り越えなければなっちゃんの成長にならないし、でも見ているとなんか辛いし( ;∀;)
贔屓しているから余計にかわいそうになってしまった(笑)

とにかく苦しんだなっちゃんが出した答えというか、それに伴う1つの行動で若干私のテンションが上がってしまったんですけど(笑)
でも、それをずっと続ければ良いってものでもないので、春歌が那月の目を覚まさせるためにアレコレ奮闘しているのを応援しながら見ていました。
勿論春歌だけでなく、彼女と那月の事が好きで大事だから、周りの皆も協力してくれるんだけどね…。
それがなかなか那月自身には伝わらなかったりして、もう~もどかしかった!!

こんな短いシナリオの中で、結構なドラマティック展開になったなと思うんですけど(笑)
那月なりに春歌の歌を歌うためにケジメをつけたり、ちゃんと答えを出すという所とか、所々で成長してカッコよくなったなっちゃんが見られたなと思います。
やっぱりかっこいいよねこの人。

皆それぞれに色んなものを抱えていて、那月のも、皆抱えている色んなものの1つに過ぎないんですが、なんか贔屓目で見てしまう(笑)

普段は「わぁ~小鳥さんです~!」とか言ってるけど、かっこいい所はとにかくかっこいいし、そうじゃない所では思いっきり抜いてるしというギャップが良いのかな~と思います。

それと、なっちゃんルートではないんだけど、光男のルートでなっちゃんのヨボヨボのおじいちゃんの熱演が聞ける(笑)
それが面白くて、PSP片手に爆笑してしまいましたww

◇愛島セシル/鳥海浩輔
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私はゲームのセシルより、アニメとかのセシルの方が好きです(笑)
なんか可愛さと言う点では、アニメとかの方が可愛い気がします!

とにかくセシルは、「どうしてですか?」「なぜダメなのですか?」「ワカリマセン…」というこの言葉で、全て許してしまいたくなる(笑)
あの可愛い言い方もダメだと思うけど、皆がしょうがないな…ってなるのもとっと頷けます。

リピラブではプラスαみたいな感じの立ち位置だったので、シナリオもセシルだけ違った形になっていました。
なので、学園生活も短かったし、音也たちとの交流もそこそこ…って感じだったんですよね。
今回は、あの時出来なかった学園生活をセシルに体験して貰おうとしたり、春歌だけでなく音也や那月や真斗との交流もあったりして、友情的な部分も描かれていたかなと思います。

まぁこの人、アグナパレスという国の王子なので…。
その辺の事もシナリオに絡んでくる形になるんですけど、ちょいちょいセシルの姿がアレに変わる事が多くて、超絶可愛かった…。声だけだけど(笑)
是非クップルの姿で登場させて欲しかったなと思いますが、その辺の面白さもセシルルートの醍醐味ですかねw

まだまだ、アイドルというものへの気持ちが薄いセシルだけど、今回のAAを通して少しずつアイドルになりたい!という気持ちを芽生えさせていく感じかなと思いました。
アイドルとは何なのかとか、どうしてHAYATOが人気のアイドルなのかとか、自分と皆の感じ方の違いとかで、色々思い悩んだりするんですけどね。
そうゆうのも、音也達と接していく事で、少しずつ変化していくのが良かったです!

一番切なかったのは、春歌がセシルの王子姿を見る機会があって、その時に「住む世界が違い過ぎますね」みたいな事を言った時に、切ない~( ;∀;)と思ってしまった。
2人だけの問題ではなくなってくるので、しょうがないんですけど…。

◇早乙女光男/若本規夫
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光男…なかなかキャラクター的には新鮮で、面白い!と思ったんですけど…。
当たり前だけど、声がシャイニーさんのまんまなので、違和感しかなかった(笑)
せめて…せめて光男の時だけ、違う声が良かった(笑)
それじゃ別人になちゃうんだけどさw

なかなかのぶっ飛び設定で、皆が光男と出会うんですけども…(笑)
光男と過ごす事で、春歌と光男が初恋を知ったり、音也・真斗・那月が大切な物を手に入れるって感じの内容です。
ちょっと設定的にただのハッピーな終わり方にはならないので、少しだけ寂しい気持ちも残るんだけど、そこが面白かったな~と思います。

あまりにも光男が「肉、肉」って言うので、蘭丸先輩を思い出してしまった(笑)
元祖肉男は光男なのかと思いました。

いきなり現れた光男と、皆とのドタバタ日常を描きつつ、皆との友情や春歌との初恋を描いていくんだけど、そこに加えてアイドルとは…みたいなものも織り込まれている。
これがあったからなのかは分からないけど、今のシャイニーさんに通じている部分もあるのかな~と妄想が広がる内容だった!
しかも、この時に春歌作曲で光男・音也・那月・真斗で歌う曲が作られるんですけどね…。
最後にこれを聞いて涙を流したり、「また会えたな」って言うのとかがうぉぉ~!ってなりました。

最初こそ、声がシャイニーさんなのでモゾモゾしたし、恋愛的な台詞を言われると笑ってしまったんですけど、内容としては面白かったなと思います。

ちなみに、ここでも音ゲーがあると思い込んでいた私は、愛故に…(シャイニング早乙女のアイドル時代の曲)を音ゲーでやらせてくれればいいのに(笑)と思ってた。
実際は光男ルートでは音ゲーは皆無で、ただ選択肢を選んでいくだけでした!

ここでも3つEDが用意されているんだけど、どの終わり方もほんの少しの切なさがあるので、なかなか面白かったな~と思いました。

案外早く終わった\( 'ω')/
蘭丸プレイしたさに始めたけど、オールスターまでの最初の一歩が終わった感じです!
次はdebutを乗り越えて、やっとカルナイ先輩たちが攻略出来る( ;∀;)
この週末でdebutを終わらせるぞー!!!

実は今年のプレイ本数をこの前ちょこっと見てみたら、24本?とかでびっくりした(笑)
全然やってないじゃん自分!!と思った……。
一年間主婦お休み、何もしないで1人で暮らす年とか作りたいぜ…。(絶対あり得ないけど)
そんなこんなで、本当に積も減らないし0本なんて無理じゃん!と思い、ここにきてラストスパートを12月までかけようと思いました。
実は積写真に載せてないラキドのゲームとかもあるし、もう本当ヤバいよヤバいよなので…。

一体なにに追われて、何がヤバいのか分からないけど(笑)
0本にする!と言ったからには、やっぱりしたいじゃないですか。
なので、頑張る。

と言う事で、次はdebutプレイで落ち込んでいるかも知れませんが、またお喋りしに来ます!
ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございましたm(__)m




本当は蘭丸たちの応援(∪・ω・∪)ポチ
作ろうかなと何度も思うんだけど…
作ったら一生うたプリポチばかり
使ってしまいそうなので、我慢してます(=_=)
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2Comments

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  • 2019/10/08 (Tue) 21:26
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りな子

りな子  

すみすずさん

すみすずさんこんばんは~♪

そうなんですよ!
アニメとかすゆう媒体って賑やかな感じが基本だったので、ゲームで改めて【乙女ゲームなんだ】と感じる部分が、本当に毎回改めて感じさせられます!
AAだとAクラスの皆が出てきて、Sクラスキャラもいるんだけど出てこない…って感じですもんね。
友情的な部分でもAクラス同士の友情って感じだし。

やっぱり7人揃ってほしい・・・と思うのは、我儘なんですかねw
一応AA&SSのswitch版を買う予定なので、そちで両方楽しもうと思います♪

セシルは何か、アニメの方が可愛さがある感じしますよね!
ゲームの方も良いんだけど、アニメの方がなんか好き!
すみすずさんも同じなのですね(*´ω`)

いやはや、光男くんは本当に喋り方が(笑)
でも、終わり方がなかなかうまく作られてるな~って思ったんですよね。
人物の関係性とかでも、すみすずさんの言うような展開、凄くしっくりきますね!
でも初恋があの形って切ない部分も残していて、なんか面白かったんですよね~♪

引き続きオールスターでうたプリの世界を楽しみます\( 'ω')/

コメントありがとうございました♪

  • 2019/10/08 (Tue) 21:49
  • REPLY