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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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うたの☆プリンスさまっ♪All star after secret/黒崎蘭丸感想

こんにちは~(*´ω`)♪

まずは、前回の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントも下さいましてありがとうございました~♪(●^o^●)
毎日とても励みとさせて頂いておりますです!!

土日は、本当にゆっくり過ごしました!
シャニライの順位も気になる所ではあったんですけど、思ったほど下がらないのでそこまでやり込まずに休日を過ごしました。
適度にちょこちょこやるってくらいで大丈夫だった。

イベント初日に鬼のようにやったのが良かったのか、1000位以内は余裕で入れそうなので最初に頑張っておいて良かった…って感じですかね(;´∀`)
石はすっからかんになったけど( ;∀;)

家事とか買い物をちょこちょここなしつつも、うたプリASASを進めて残すところスターリッシュ7人という形になりました~!
なんか…このまま続けてやったるで~とか思ってたんですけど、蘭丸の曲の『wild soul』だったかな。
あれの音ゲーした時に、目印の棒の流れが思いの外早くて、眼球が疲れ果てて無理だった(笑)
ので、またちまちま進めていこうと思います~。

あと、ちょこっとだけお喋りさせて貰いたいんだけど、興味ない人は華麗にここはスルーしてくれて良いです(笑)
勝手に喋りたいだけなので!

昨日の夜に、色々ひと段落してからやっとCGWORLDっていうアニメとかゲーム?とかのCGの世界についての雑誌みたいな…。それを読みました!

詳しくはよく分からないんだけど、2019年12月号で男性アイドルコンテンツが取り上げられていて、マジLOVEキングダムの特集が掲載されてたので電子版で読んでみた。

CGの事とか超絶初心者だし、専門用語とかソフトの名前とか出てきても『へぇ~(゜-゜)』って感じだったんだけど(笑)
マジLOVEキングダムという1つの作品に関わっている色んな人たちの苦労や、どうやってあの舞台が作られたのかというのが垣間見れるインタビューになっていました。

OPを飾るスターリッシュの「ファンタジックプレリュード」から、最後の18人全員のアンコールまでの一曲一曲、どうやって作って行ったのかが取り上げられているんですよ。
どうゆう所に気をつけたかとか、どこが大変だったかとか、どうやってその曲のこの場面をこうした~とか…。
凄く細かく書いてあって、本当に面白かった!

何よりも、CGを作る会社?が曲によって異なっているみたいで、担当している所が曲によっていくつかあって、違うっぽいんだと思うんですけど。
どこの会社の人も、キャラクターの事を分かっているというか…。
監督が注文してきた物に対して、どうゆう表情が良いのかどうゆう動きが良いのかってのを分かっているのが凄いなと思った。

だってそのキャラの事を知っていなかったら、このキャラクターではこうゆう理由でこの表情にしましたって言えないと思うんですよね。
それに、言われた事だけでなくプラスαで"このキャラならこうするだろう"とか"こうゆう気持ちだから、ここはこう"という風に付け加えたり出来ないと思うし。

インタビューのコメントにも、ドラマCD聞いてる風なものだったりとか、彼らの事を理解しているというか…、このマジLOVEキングダムという舞台に来るまでに、どんな事があって辿り着いたのか…というのを知っているとか!
関係性とかそうゆうのまで分かってて、あの立ち位置にしたり動きを付けたりとかしてるのが、ただただ凄いなって思いました。
1つの仕事として黙々とこなすのではなく、作品やキャラクターと向き合っている感じがした。

仕事としてやっている人達からしたら当たり前の事なのかもしれないけど、やっぱり知らない立場からすると、そうゆう所まで色々な事をしてまで作っているなんて思わないですしね。
想像していたよりももっともっと試行錯誤して、手間をかけて作られたものだったと知れて、良かったなと思います。

沢山の人が関わって出来たものだと思うけど、皆にそうゆう気持ちみたいなのがあったからヒットしたんだと思うし、ファンが何度も見に行きたい!ってなったのかなって思いました。
あと、インタビュー中でどの人もキャラクターの事を〇〇さんって呼ぶのが、なんか良かったですね(笑)

最後には作品に関わった人たちからのコメントが掲載されてるんだけど、なんかちょっとウルッとしたくらいでした(笑)
もっと喋りたい事はあるんだけど、長くなるのでこの辺にしておきますw
気になる人は読んでみて欲しいです!

と言う事で、前置きが長くなってしまったんですけど、今日はカルナイ先輩の最後を飾る、蘭丸の感想です!
お付き合い頂ける方はどうぞ宜しくお願いしますm(__)m





◇黒崎蘭丸/鈴木達央
utapriASAS_180_ranmaru.jpg

ランディ……(笑)
(↑蘭丸のアメリカの友人がそう呼ぶ)

改めて思ったんですけど、私どうしてもゲームで蘭丸を攻略すると、春ちゃんと蘭丸の日常を覗き見てる感が強くて見てられないってなった(笑)
見ちゃいけないものを見てしまっている感じがして、見てて恥ずかしいんだよな~(笑)

ゲーム中に出てくるファンAファンBみたいな、それと同じ感覚なのでライブ会場でキャーキャー言いながらペンライト振ってる人と同じなんですよね。
だから、アイドルとして歌ったり踊ったりしてる蘭丸が好きなんだな~って改めて思いました。
攻略してるのもつまらないとか、嫌だとかそうゆうのではないんですよ!
それもまた新たな一面が見れるものとして楽しいんだけど、私が好きなのはこっちの蘭丸じゃないんだなって(笑)

でも蘭丸×春歌というのは大大大大好きなので、やっぱり楽しいんだけど(笑)

今回はAルートもBルートも、蘭丸も春ちゃんも思い悩む様子が描かれていたかな~。
このASASというのを纏めて言うなら、カミュや蘭丸のルートって重さ的に言うと軽めな方だと思うんですけど…。
やっぱり嶺ちゃんとか藍ちゃんて、テーマというか話のメインにあるものが特殊な事もあるので、グッとくる場面が多いかな~って思うんですよね。
それに比べると、割と平和な方ではあるので、穏やかな気持ちでプレイ出来た気がします。

そうは言っても蘭丸の過去にも色々とあるので、出会った頃に比べると何とも柔らかくなったなぁ~と思ったりするし…。
春ちゃんにね花束渡すシーンがあるんだけど、花やでブーケ買って来たんだ…春ちゃんとの記念日の為に…とか思ったら、何この2人ってゆうか春ちゃんに対する蘭丸…(;O;)ってなりました(笑)

記念日とか大事にしなさそうな人が、春ちゃん相手だから大事に思ってたりとかさぁ~何か…素晴らしいですよね。
ASの時は蘭丸を選択しただけで、『うぜぇ、つてくんな』とか言われたけど変わるもんだな。

他キャラルートと同じく、今回もAルートとBルートあって、それぞれソロ曲が異なるんですけども…。
Aルートの方では、今まで付いてきてたファンたちに、蘭丸が"今までと違う自分"を見せる事で裏切る事になるんじゃないか…とか思ったりして。
春ちゃんの方も、ファンからどうゆう反応をされるのか、自分の曲で蘭丸を輝かせる事が出来るのかってだんだん不安になっていってしまうんですよね。

これまでロッカーとしてライブをしてきてたけど、アイドル黒崎蘭丸としての自分を見せたいってなったんだけど、これを乗り越える事でまた1つ、今のカルナイに近づく感じがしました。
それに、他のキャラにも言える事だけど、これを乗り越える事で今の彼らに近づく一歩だったり、一回りも二回りも成長しているというか、大きくなる感じがする。

アイドルらしく…というのを身につける(?)為に、藍ちゃんと一緒の仕事とか受けてたりするんだけど、多分蘭丸は一生懸命だったと思うけど、あまりにも面白くて笑ってしまったごめんなさい(笑)

だって、チョコのプロモーションだったと思うんだけど、エアリーなんちゃらってチョコレートで、軽やかさを出すためにシャボン玉飛ばしたりしてる所で、藍ちゃんとフワフワのアイドルスマイルをするんですよ。
でも、蘭丸のポーズはどう考えても中二病だった(笑)

チョコが見えるように顔の前、片目の所に持ってきて隠してる感じでカッコイイ風なんだけど…。
藍ちゃんに『ちょっとふざけてるの?』とか『どこがフワフワなアイドルスマイルなの』とか言われてたし(笑)
それが切っ掛けで思い悩むようになるんだけど、これまで誰かに何かを聞くとか、そうゆう事ってなかったと思う。
けど、藍ちゃんにアイドルらしいとは…みたいな事を聞いたりしてて、その辺も蘭丸の変化を感じられた部分かな~と思いました。

藍ちゃんのルートでもあったけど、2人のやり取りという面ではグループとして少しずつ、皆の距離が近づいていってる感じもあって、ちょっとホッコリする場面もあったんですよね。

Bルートの方では、ロックな楽曲でいくんですけども…。
春ちゃんの初のロックと言う事で、製作途中で躓いたり悩んだりしながら、それを乗り越えていくという感じでしょうか。

蘭丸とパートナーになった事で、ロックな楽曲を作るという経験をする事になり、その曲でもっと輝かせたいと思ったり。
今までは知らなかった広い世界を見る事で、春ちゃんが変化するって感じかな~。

あと、真斗とレンがここではマスターコースの後輩として出てくるんだけど、真斗がめちゃめちゃ面白かったです相変わらず…(笑)
3人で仕事をしている時に、蘭丸が変わったって話しになったんですけどね。
蘭丸は『あぁ?』ってよく言うんだけど、真斗が『黒崎先輩の「あぁ」には色々なバリエーションがあります!』みたいな事言い出して…。
『喜びのあぁ、怒りのあぁ、哀しみのあぁ。あぁ1つで喜怒哀楽を表現なさるのだ!』って力説してました(笑)

春歌が悩んでしまった時にも、蘭丸がアメリカに連れ出して新しい世界を見せようとするんだけど、お土産を買ってくるんですよ。
それをレンと真斗に渡したら『あの黒崎さんが…土産を…』って感動してたりするので、真斗の蘭丸への尊敬とか大好きなのが、随所に見られて面白かった(笑)
ちなみにお土産は青のグリズリーが真斗で、オレンジのグリズリーがレンだったみたいです。笑

こういったちょっとした部分でも蘭丸の変化というのが感じられて、ニマニマしてしまった。
何だかんだ面白かったです(*´ω`)

新しい世界を見た事により、春ちゃんもまた自信になってカッコイイ曲を仕上げましたしね!

まぁ…こっちのBルートの音ゲーが大変だったんだけども(;O;)
目印の棒の速度がこれまでのソロ曲の中で一番早くて、「はやっ!!!」ってなったんですけど、曲調も疾走感のある曲なので…忙しかった。

そしてやり直しをしたくない私は、何とかついてこうと必死だった(笑)
頑張ったけどS評価は得られず、Easyのレベル3ではAだったけど何とかクリア出来て良かったです…。
凄い疲れたけど(゜-゜)

でも凄く楽しめた蘭丸ルートでした!(●^o^●)

あと、合間にどうしてもマリアージュの音ゲーがやりたくて、やってみたんですけど…。
私知らなかったんだけど、ゲーム中じゃない所で音ゲーやるとヴォーカル有で出来るという事を知りました(笑)
あまりにもあのシステムが苦手すぎて、全然触れてこなかったんですけど。
皆の歌付きで音ゲーが出来るのを初めて知りました!

挑戦者なのでハードやってみたけど、目が忙しかったので一回で終わりました(笑)
Easyのレベル3とHardのレベル1は同等くらいかな~?って感じだった。もうやらないけど!笑

と言う事で、思いの外全然進んでいないけど(・・;)
次からはいよいよ残りの7人へと進みます!
まだまだクリアまでは長い道のりですが…。

あと今週はいよいよ、いよいよプリンスキャットのカフェに行ってくるよ~ヾ(*´∀`*)ノ
楽しみだなぁ。
ちょっと悲しい事があったりした先週だったんですけど、楽しみがあると気分も変わるもんだ(笑)
また勝手にレポしに来ると思いますので、気が向いたら見にきてやってくださいm(__)m

予定では、家にいるグラナータ(プリンスキャットの蘭丸のやつ)の仲間を迎えようと思っています。うふふふふふ
いぃ歳してハマるとあれこれ手に入れられるから怖いですね。

とりあえず友達にぷちプリンスキャット頼まれてるので、それを買うのと自分の分を買ってくる!
でもAGFの事後通販とかもあるから控えます(笑)
まだ買えると良いな~。

ではでは、今日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~♪(∩´∀`)∩



そろそろマフラー出しても良いかな…。
会社の最寄りは、家の方より寒いので
私にはちょっと耐えられません(笑)
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2Comments

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  • 2019/11/12 (Tue) 15:54
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りな子

りな子  

ikeさん

ikeさんこんにちは~♪
コメントありがとうございますm(__)m

うふふふふ。
普段だったら興味も抱かない雑誌だけど、それを買わせるうたプリ…凄いですよね!w
どうやって作られているのかが見れると思ったら、見てみたいと思ってしまいまして(;´・ω・)
遂に購入してしまいました(笑)
うたプリ知らないと思うけど、円盤来たら貸すのでこれ見てから雑誌も読んでほしいです!笑

恐らく今の方がもっと色々出来る分、お金のかかる所そうじゃなくなった所とかもあるんだろうけど…
彼らの服装って凄く細かくて、動かすの難しい…とか、髪の毛がどうとか本当に色々あるみたいなんですよね。
更に、CGの部分とそうじゃない部分の差を出さないように試行錯誤してたみたいだし。
ソフトで出来ない所や、違和感が出る部分は手で一つ一ついじったりしてるんですよ!!
ストライプの服の柄とかしわとかの部分とか…。

なんか、そうゆうのを見てたら、本当に情熱というか、そうゆうのが皆一同に同じ熱量ないと出来上がらないなって思いました。

インタビューのコメント見てると、どの人も理解度が凄くて、泣けてくるんですよね~(笑)
あぁ皆何かしらの気持ちというか、そうゆうのがあったからこそ、こうゆうものが出来たんだなって。

ハマってる私を見るのが楽しいなんて、ikeさんくらいだと思いますww

蘭丸はそう!アイドルとしての蘭丸が凄く好きなんですよね。
歌って踊ってパフォーマンスしてる蘭丸がかっこいいな…って思う。
春ちゃんに対しての蘭丸も素敵!と思うけど、やっぱり見ちゃいけないものを見ている感覚があるというか(笑)
なんか見ててこっちが恥ずかしいわ!って気持ちになるんですよね~。
なんだろうww

どのキャラも、主人公あってのそのキャラが好きなんだけど…。
蘭丸はまたちょっと違う感じかなと思いました。
カルテッドナイトの黒崎蘭丸が好きなんだと思います(笑)

多分、最初からそっちで、春ちゃんとの蘭丸は後から…なので、そこを知らなくても好きだし、知ったからと言ってそれが変わる訳じゃないですけどね。

フムフム、私の中では黒崎蘭丸のCVは黒崎蘭丸なんですけど(笑)
でも、是非とも見て欲しい!
あの音ゲーをどうやってやらずして見せれるのか…。
でも、ゲームの蘭丸も好きだけど、ステージの蘭丸を見て欲しいので劇場版も見せたいです。
どっちも見て欲しい。

私のどんな風に蘭丸が好きか見ただけで、気になるとは…なかなか珍しいですね(笑)

いつか見て貰いたいので、その日を楽しみにしておきます(^o^)

  • 2019/11/12 (Tue) 16:12
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