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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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うたの☆プリンスさまっ♪Debutキャラ別その①(一十木音也/一ノ瀬トキヤ)

こんばんは!!!
(書き溜めてて、仕事中にちまちま書き続けてやっとアップ出来た!)

まずは、前回の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、Twitterでのいいねなどなど…ありがとうございました!m(__)m
いつもいつも励みとさせて頂いておりますです!┏○ペコ

うぅぅ…( ;∀;)
もっと早くキャラ別感想をアップしようと思ってたのですけどね…
なかなかトキヤルートをプレイ出来ずにおりましたらば、またもや間が空いてしまった(T□T)

お元気ですか、、、私は元気です、、、

最近仕事中にPCの睨めっこしながら、電話対応をしながら~って感じなので、電話するタイミングが重なると半日以上喋りっぱなしの時とかあるんですよ!
喋るって意外と体力使うんだなって思ったんですけど、帰宅する頃には喉も口も自分自身もヘトヘトですわぃ。

帰り道に皆のツイートとか見ながら心の中で相槌うって自己完結してますが、5スクロール目くらいで寝てしまう自分です……。

ちなみに超絶どうでもイィ情報ですけど、最近水分摂取量が遥かに増え、一日に500のペット1本も飲みきらなかったのに、今2本半は飲みますブヒー。
喋るとのど乾きますよね…最近暑くなって来たしさ…。

まぁどうでもいぃ話しを続けてると、聞きたくもない私の雑談で終わるのでこの辺でやめておきます(^o^)

では、いざ、今日はうたプリDebutキャラ別感想その①です!!
お付き合い頂ける方は、どうぞ宜しくお願いしま~す♪





◇一十木音也/寺島拓篤
debut_180x180_otoya.jpg

私は…とても…アニメ マジLOVEレズエンドスターの「Next Door」の時を思い出しました…。
Debutでの音也のルートをプレイしている間中、何回もアニメで瑛一と音也がデュエットソングを作り上げていくまでの出来事が頭に浮かんだ。

私の知っているアイドル《一十木音也》になるためには、どうしても向き合わないといけない事だから、Debutでもアニメでもこの部分を入れたんだろうな…と勝手に思ってます。

音也はいつも笑顔で明るくてムードメーカーみたいな感じなんですけど、その裏に自分でさえも向き合えてない音也がいて、そこをちゃんと見つめ直してみるという感じがしたかな。
あ、何言ってるか分からないと思うんですけど、彼の生い立ちとか色々と関係してくるので、細かい説明は省きます(笑)

ちょいちょいこれまでもその話題は出ていたし、プレイヤーとしてもヒロインの春ちゃんもなんとなくは分かっていたんですよね。
今回はそこをちょっと抉ってくるというか、自分の奥深くにあって箱に鍵かけてしまってたのを、改めて出して見つめてみる…みたいな形になっているかな~と思った。

音也がアイドルとしてデビューして、芸能界という場所でやっていくには今のままじゃダメで。
だからこそ、自分の弱い部分みたいなものと向き合わないといけなくて、もっと成長しなきゃいけないから今回の出来事が起こるんだろうと思うんだけど、途中めっちゃ切なくなってしまった…。

まだまだ色々足りてない部分がある春ちゃんと音也だから、ここを乗り越えてデビューへと繋げよう!って感じなんだと思うんだけど…。
最後に一番デカい壁が来たな~って感じがしましたね。

今回は嶺二が先輩アイドルとしてマスターコース音也とトキヤのマスターコースを担当してくれていて、音也とトキヤの2人の面倒を見てくれる?みたいになってるんですよ。
なので、嶺ちゃんも"アイドルの先輩"として出てきてるので、いつもの嶺ちゃんっぽさもあるけど、でもやっぱり先輩として教えてくれる・導いてくれる存在って感じが強いかなと思った!

音也自身に気付かせて進ませるように仕向けるので、無理難題で勝負したりとか色々あるんですよね~。
だけど、3つのEDそれぞれで音也が大きな成長を遂げるし、嶺ちゃんもトキヤも音也にとって欠かせない人物だったなって思いました~。(特にトキヤね)

あとあと、音也が春ちゃんとの待ち合わせについて話しているシーンがあって、「自分が"行く"んじゃなくて、君が"来て"くれるのが嬉しいんだろうな」って言う部分があるんだけど…
なんかこれが、音也自身が悩んでいる部分に通ずる感じがして、ちょっと切ない気持ちになってしまいました。

今回のソロ曲Over the Rainbowが出来上がるまでと、音也が自分と向き合うって部分が同時に進んでいくんですが…。
これを完成させて歌っている所まで来ると、ちょっと泣きそうになりますね(笑)

今までのゲーム内でも、色々な出来事が起きてその度に乗り越えて来てるんだけど、今回のは結構しんどい内容だったなぁ。
最初こそ、アニメの音也を先に見てたので、ゲームの方の音也に驚いたことも多かったんですけど…。

だけど、デビューに来るまでにも少しずつ少しずつ変化して、カッコイイ男になっていく様が個人的には面白かったなと思います。

恋愛EDでは、物語中に起こる出来事をその中で沢山悩んで解決して、って形なので一番スムーズに迷路から脱出している。
だけど、先輩EDが……結構荒波に揉まれた感が強かった(笑)

挫折って訳ではないんですけど、恋愛EDほどスムーズにいかないし、ここでうまくいかなくて改めて気付くという部分もあるのでね。

ここもまた、先輩EDの過程があったからこその気付きみたいなものはあるんだろうけど、ルートでも辛かったのに更に大変になった感があったし、長~いトンネルに入った感じがしたので、早くEDを迎えたくてしょうがなかった(笑)

最終的には音也自身が変化していって、嶺ちゃんとトキヤと3人で迎えるEDが最高に良かったです!
3人で夕日に向かって走る所なんて、"なんだこの青春…"って思ったけど(笑)
素敵な仲間に恵まれた感じがして、個人的にはホッコリしました。

一方で、トキヤとのED…
こっちは学生の頃から音也はトキヤに、トキヤは音也に対して羨む部分があったり、お互いがお互いに無いものを持っているって点で、ライバルでもあり同志でもあるという関係性がより強く感じられるEDだったなと思います。

アイドルとしてデビューする為に、音也の一歩先を行くトキヤに対して悔しい気持ちを抱えながらも、トキヤを越えてみせる!ってなるまでの感じが………なんかね。
凄くもどかしい思いをしているんだろうなぁって思うと、ゲームなのにこっちまでそんな気持ちになっちゃいました。

しかもトキヤの不器用さんすぎる励まし方とか、そうゆうのがなんか良いんですよね~(笑)
ここのEDでは、既にプロとして歩み始めているトキヤに、気付かせて貰った部分があったりするのですけど。
普段は口に出さないトキヤの気持ちみたいなものも、見れたりするのでニマニマした…。

あと、音也のライブでトキヤが音也についての事を話すシーンで、思わず涙ぐんでしまった(笑)
音也のソロライブを見に来てる観客の1人になってました私……( ;∀;)


◇一ノ瀬トキヤ/宮野真守
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めちゃくちゃもどかしかったーーーーーーーーー!!!!!

トキヤの性格上仕方ないとは思うんですけど…。
悩みがあったり思う所があっても、周りに相談したり頼ったりそうゆうのがなかなか出来ないというか、しないというかさぁ~。

春ちゃんには唯一心を許している部分が強く感じられるけど、それでもやっぱり口に出して何かを訴える事ってあんまりないから、めちゃくちゃもどかしかったです(=_=)

あと、音也の時も思ったけどトキヤルートでは嶺ちゃんがめっちゃカッコ良かった…。

それと、トキヤとか真斗とかRepeatをプレイした時には私の知っていた彼らとはちょっと違う気がする感があったんですけど…。
今回のDebutをプレイした事で、あっ…そうそう、こんな感じ!って思う所が多くて、ゲームならシリーズを経て、アニメだと順に成長していく中でどんどん変わっていったんだなぁって感じがした。

少しずつその人が周りの人達に影響されて変わっていったんだな~ってのが感じられて、何ともいえない気持ちになった……。
子供いないけど、子供が大人になっていくのを見守って来たような…そんな気分になってしまった(笑)

そしてそしてトキヤルート。
ここの物語はなかなかのドラマティック展開になっていたなと思います!

デビューをする為に突き進む!という部分だったり、それに伴い自分の足りてない部分に向き合うという点だったり。
マスターコースを突破する為に、思い悩んだりするのは音也ルートと同じ流れなんですけど…。

ここではトキヤだけじゃなくて、春ちゃんもそこに関わってくる感じが強かったんですよね。
私は多分一ノ瀬トキヤという人物を1000%ちゃんと理解出来ていない気がして、どう伝えれば良いのか分からないんですけど( ;∀;)

トキヤ1人の事でトキヤが悩んでいるんじゃなくて、そこに春ちゃんという人が絡んでくるってのが、結構重要な気がする。

最初は、トキヤがトキヤの思うトキヤ像みたいなものを求めすぎて、そこに負けたくないとかそうゆう気持ちがあったりして、色々な感情が重なって焦っているのかな?
って思ってたんですよ。

だけど、そうじゃなくて…。
勿論、自分が思っているような演技が出来ないとか、思っているように歌えないとか歌が合わせられないとか色々あるんだけど。

そこの根っこにあるのは、学生時代にトキヤに足りないと言われてたハートの部分が関係していて、それを教えてくれたのは春ちゃんで…みたいなみたいな。
ハートと言ってもそれは、愛だったり友情的な信頼だったり、色んな形ででてくるんだけどさ。

最初にもどかしいもどかしいって言ってたのは、今回のストーリー中で
彼なりに周りの声とか、春ちゃんとの事とか、負けたくない相手がいたりとか、色んな事が重なってがんじがらめになっているんですよね。

春ちゃんは春ちゃんで、トキヤを傍で支えながら彼を輝かせようとしてるんだけど、トキヤの元々の芸能活動の事(あえて詳しくは書きませんが…)とかがあって、トキヤ繋がりで仕事が貰えてるんじゃないかとか言われたりするんですよ(´;ω;`)

なんてゆうか、想像しか出来ないけど"ザ・芸能界"感がある雰囲気な部分がありました(笑)

そういった周りの声に惑わされずに乗り越えられるか?とか、悩みすぎて見えなくなってるけど結局トキヤはどうしてアイドルになりたかったのかとか…。
春ちゃんも同様で、春ちゃんにはどんな夢があるのかとか、そうゆうのを見つめ直す機会って感じがしました。

どうしてか分からないんですけど、トキヤルートは全体を通して胸熱だった…!!!

トキヤのキャラクター的にも、なかなか音也に素直になれなかったりするし~。
嶺ちゃんに対しても同様。
3人でのユニットなのにやっぱりどこか距離がある感じがするんですよね。

そういった部分も、ルートシナリオを通して仲間を頼っても良いんだというのに気付かされたりするから、Debutでだいぶトキヤの雰囲気がガラッと変わった感じがしたなぁ~。うんうん。
映画の撮影現場でもさ、モブ君たちが「雰囲気変わって良くなったよな」ってコソコソ喋ってるんだけど、「そうだろう、そうだろう!!」と胸を張りたくなりましたね(笑)

これまでは真斗に負けず劣らず真面目が服着て歩いてるような人だったけど、この辺からお茶目さもあるトキヤになった感じがしました(^o^)
音也とジャレてる友情EDなんか、特にそんな感じがした~。

あと、どうでも良いけど言いたい事が二つあって…
一つ目は一か月の終わりに成績が出てくる所で出てくる、トキヤがクソかっこいいんですよ。
倉花さんが描いている絵柄?だと思うんですけど、あれを見るたびに「そうだった…トキヤは顔がめちゃくちゃ良いんだった……」と毎回思います。

2つ目は物語内で合宿に行く所があったんだけど、ビーチバレーでの、那月…いやあの人のメテオクラッシャーが凄かったです(笑)
そういえば、那月のシャウト的な台詞……久々に聞いたけど最高だったな(*´ω`)


せっかくだから嶺ちゃん担当のマスターコース組でまとめたい!!と思って、毎日ちまちまプレイして頑張りました~。
なかなかゲーム出来ないながらも、時間を見つけては進めてます!

今回のお2人は、比較的優しめの先輩だったようなのですよね。
でもでも、それでもやっぱり先輩として厳しく、彼らに自ら気付かせるために悪役って訳じゃないけど、そうゆう役回りになる部分もあった気がする。

だからこそ、音也もトキヤも成長したんだと思うし、お互いがお互いの存在の大切さ?とは違うのかもしれないけど、そういった部分に気付けるという所もあったし。
嶺ちゃんと春ちゃんを入れた4人が、ここで支え合える仲間なんだって部分もあったし!
青春だよね……。面白かったです!

という事で、第一弾のキャラ別感想はここまで~。

あと、私ひっそりこっそりブラスタやってるじゃないですか。
あれの事も半年くらい前から記事書いてるんだけど…何が言いたのか分からなくなってて、書いちゃ温めて書いちゃ温めてってしてるんですよね。

謎が謎を呼ぶストーリーで、すっかり先が気になっちゃって頑張って読んでるんですけど。
まだ真相の「し」の字も見えてないから、書いたところでなぁと思いながらも、でもモヤモヤしてる気持ちを吐き出したくて書き始めたんだけど(笑)
アップする事が出来るのか謎です。いつかできたら良いな…!

という事で、次回のキャラ別②まではまた間が空くと思います。
何といっても2人攻略し終わらないと書けないからねっ!

では…ここまでお付き合い下さいましてありがとうございました…また会う日まで…(*´ω`)ノシ
(次はビズログ感想かな…)



今日夢の中でも寝ている夢を見ましたwww
気持ちよく寝てたら叩き起こされる夢だったけど…
この後目覚ましが鳴り響きました。
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