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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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DAIROKU:AYAKASHIMORIキャラ別感想②(湫/瀬見季継)

こんにちは!!(∩´∀`)∩

まずは、前回の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、Twitterでのいいねなどを下さいまして、ありがとうございました~(/・ω・)/
本日も更新の励みとさせていただいております…m(__)m

昨日会社でミーティング&研修があったので、いつもの業務をするのは今週は4日のみなんですけども。
まだまだ先は長いぜ(´;ω;`)

昨日はちょっと早めに出社する組みだったので、社内を大掃除してたんですけど窓開けてたら蜂が入ってきそうになるわ(蜂、めっちゃでかかった…)
押し入れみたいな所があるんですけど、そこから何か虫的なやつの屍が出てくるわで…
暑かったし動いたし…色々すごい疲れた週明けの一発目でした( ;∀;)

しかも、ここ最近帰宅が遅くて帰った後ご飯作ってお風呂用意して~とかして、自分が一息つくのが23時とかだったので、リングフィットさぼり気味だったんだけど…
絶対贅肉が戻ってきた!体重いもん

という事で、今日から相方が(お腹が出てきたらしいので)サラダ生活に戻すとか言うので、サラダなら数分で作れるからリングフィット再開しようと思います。
豚…仕事中動かないからダメですね…。

さてさて、私の雑談はこのくらいにしまして、switchを会社に忘れてきたので続き出来てなかったけど、やっと季継さんまで終わらせました!!
という事で、今日は二人分の感想です~。

お付き合いいただける方はどうぞよろしくお願いしますm(__)m



◇湫/逢坂良太
twitterheader_syu.jpg

他ルートでもあんまり出てこなくてすごーく謎めいているキャラなのですけど…いざ攻略してみたら普通のかわいい男の子って感じのキャラでした!
上のバナーの通りの子って感じ。

仲良くなるまでは主人公もちょっとㇺッとしたりしちゃう対応が多いんですよね。
妖守をよく思っていない部分がすごく強いというのもあるし、彼が他の(これまで攻略してきたキャラたち)とはちょっと違う立ち位置ってのもあると思うんですけど。

主人公以外の妖守では、湫とサクラタニで出会う事すら稀なんだとか…。
どこを拠点にしているのかとか、そういった事が一切不明なミツチなので、湫や湫を支えている大蛇の事も謎が多い。

後は他の妖たちは、サクラタニではわりと区画ごとに纏まって生活しているというのを、それなりに楽しんでいる感じですし、
さらに言えば、妖守に好意的な妖も多いと思うし、すごく好意的ではなくても敵意むき出しって方が少ないかな~と思うんだけど…。

ミツチはどこの区画にも属していないせいもあって、仲間内以外は関わろうとしないし、敵意を出してくるような妖も多い気がしますね。

ちなみに、個人的には見た目は大蛇の方がすきなので、大蛇も……と思ったんですけど、湫あっての大蛇的な部分が強いので、それはまぁ難しいのかな。

これまでのルートでもなかなか関わることのなかったミツチなので、湫のルートに入ろうと頑張ってても、全っ然心を開いてくれない!
あ、ちょっと素が見れたかも?とか思い始めても、また戻っちゃったりしますし( ;∀;)

だけど、こうゆうツンデレ系の人物は心開くまで苦労するけど、心を開き始めるとチョロくてかわいいと知っているっ!
その通りのキャラクターで、なんか子供っぽい所が多かったけど本当にこっちまでニコニコしてしまうような可愛いキャラでした。

ちょっと不穏な動きを見せているミツチたちをこれまでも匂わせていたので、湫のルートではその辺が見えてくるのと、
各EDごとに湫についての事とかが分かってくるかな~と思います!

今回友情EDは恋愛へと変化する前段階っぽい終わり方だったので、なかなか面白い終わり方だったなと思いました~(´ω`)
大蛇が奥手すぎる湫をた焚きつけるシーンなんかもあって、楽しかった(笑)

悲恋の方は、主人公にとってのというよりは湫に悲しいことが起きて、それを近くで見守り支える主人公が、本来求めていた関係ではない関係になりつつある…みたいな感じかな…。
悲恋という感じではないけど、なんといいますか…これはこれで依存的な感じのにおいがする終わり方だったなと思います。

そういえば、湫の悲恋がなかなか取れなくてうろうろしている時に、ちょっとやばそうな(真相っぽそうな)ルートに入ったというか‥‥
そんなシーンが出てきて、「これは危険そう…」と思って即タイトルに戻ったんですよね。

あのまま進まなくてよかった(笑)

◇瀬見季継/豊永利行
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ダイロク唯一の妖ではない攻略対象…ズルいキャラだったな…。

主人公の上司でもあり、主人公が妖守という職に就くきっかけ?になる人なので、基本どこのルートでも絡むことが多いんですよね。
まぁ胡散臭いというか、何考えてるかわからない人ではあるんですけど、思ったよりもシナリオの起伏がなかった感じがしました。

ただ、瀬見季継という人物のギャップはすごかったと思う!
あと季継のキャラクター的に、からかっているのか本当の事をいっているのか、ちょっと分からない部分が多いな~って思うんですけど、
後々、あの時の"可愛い"って言ってたのってそっちの意味でだったんだ…!!!ってなることが多かった。

主人公が季継に恋愛感情を持って、それに気づくまでの過程は結構徐々に徐々に…という感じだったな~と思うんですけど、季継から主人公への恋愛感情はなんか恋愛ボルテージが知らない間に爆上がりしてた感があった…んですよね…私には(笑)

なので、いざ彼の気持ちを知った時に、それまでの言葉とか行動がそっちの意味だったのか~って思いました。

これまでの妖たちのルートとは違い、季継に関わる事や主人公に関わる部分がチラッと知れて、サクラタニに関する部分なんかも、
これまでちょこっとだけ見え隠れしてた部分が、ここで見えてくるかな。

もちろん、これまで攻略してきたルート同様にシナリオ中でピンチが訪れたり、それを良い方向へもっていくのが主人公だったりとかもある。
だけど、思っていたよりもその辺、さらっと結末へと向かった感じかな~と思います。

主人公という存在がいるからこその季継の変化だったり、瀬見班+季継の弟くんの結束だったり、色々な部分でここのルートでしか見られない部分ってのはあるんですけどね。
ここにサクラタニにいる妖たちと、季継との絆みたいなものもありますし。

まぁでも、この後に大団円があるので、もっと深く突っ込んでるのはそっちなのかな~?と勝手に思っているんですけど。

あと、主人公のしのの人柄がよく分かるルートだった気もします。
これまでも色々と分かってはいるんだけど、瀬見さんの事を何でもこなして周りをよく見ていると尊敬している反面で、しのも十分に周りをよく見ている…!

そして今回も解決の糸口となっているし、妖守としての成長みたいなもを感じた気がします。
上司と関わることが多いルートシナリオだったから、その辺を強く感じたんですかね~。

とにかく、こんなに色々好きな事喋ってますけど、すんごい狡いキャラクターでした。
糸目ってだけで色々楽しみがあるキャラなのに、自分がしの(主人公)の事好き&しのも自分の事が好きだと分かったら、行動力が半端じゃなかった…(*_*)

一気に乙女ゲーム感をめちゃくちゃ出してきて、びっくりしちゃいました…。
これまでのルートでは可愛いなぁ…って思えることが多かったので、乙女ゲームがこうゆうゲームだってことを忘れてました。

悲恋&友情はどちらのEDも、個人的には満足(笑)
なんだろ、悲しい結末を見たくないやつってたまにあるんだけど、まさにダイロクがそれなんですよね~。

なので、季継ルートの悲恋もちょっと未来を感じられる終わり方だったし、友情EDはこれまたほっこりしちゃう感じだったので…。
恋愛に繋がる終わり方ではないけど、これはこれでよいのかなと思いました。

何にしても糸目キャラの伸びしろは怖いですね……。

ついに…ここまで来ました。
次は大団円へと向かってプレイするんですけど、なんか終わるのがもったいない気持ちもあり(;´∀`)

出来るところまで今日は進めようと思います(∩´∀`)∩

ではでは、ここまでお付き合い下さいまして、ありがとうございました~┏○ペコ




夜ご飯がいらない=私の次の日の弁当が無い…!
弁当の為だけに何か作るのは、至極面倒です(´;ω;`)
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