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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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うたの☆プリンスさまっ♪Debutキャラ別その②(来栖翔/四ノ宮那月)

こんにちは!
4日間も頭痛が続き屍になりそこなっていたわたしです。

まずは、前回の記事にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてTwitterでのいいねなどなどを下さいましてありがとうございました!
毎回とっても励みとさせて頂いておりますm(__)m

4日も頭痛って…って思われるかもしれませんが、本当にずーっと頭痛くて(T_T)
薬飲んでも効かなくて、3日目なんて薬なくてそのまま寝たら全然寝れなくて、蒸し暑いし寝付けないし頭痛いしで、かなりの拷問の日でした(笑)

梅雨の季節だからかな~?雨降るからかな~…とか色々思ってたんですけど、結局は月一のお客様だったんですけど、気圧も関係しているのかな。
最近は暑くて寝苦しいですし、本当嫌だ嫌だ!!

今ではすっかり元気に元通りになりまして、来たくなかったけど元気にちゃんと会社に出勤しました~(^o^)
土日だとお休みの人多いから、電車が空いてて良いですね!

さてさて、本当は今日はクルビの感想を喋る予定だったんですけど、先にこっちをあげてしまおうと思いまして、先にうたプリDebutの感想にしました。

すごく大変だったんです、今回の二人の攻略した際の私の精神が(笑)
なので、早く吐き出したくて先に仕上げてしまいました。

という事で、うたプリDebut 翔&那月の感想となります!
お付き合いいただける方は、どうぞよろしくお願いしますm(__)m


◇来栖翔/下野紘
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私の中では、今自分の知っているスターリッシュになる過程の一部に、Debutもあるものだと思い込んでいるので、そんな感じの感想になります。

翔くんのシナリオ、個人的にはすっごく辛かった~(T_T)
この後那月でも苦しい苦しい言うんですけど、那月をやる前までは翔くんルートが辛く感じました。

この辛かったというのは、翔くんがデビューするまでに皆よりもすごく苦労したなと思うんだけど、努力しているのにそれが"華"や"派手さ"に欠けるとかでうまくいかなかったり、
タイミングが悪くその波に乗り切れなかったり、頑張っていてもその芽が出るのがなかなか遅かったり…

天才と言われる人種ではない人なら誰しもが通るであろう道のりを、このシナリオでは描かれている。
それに自分の身近には「凄い奴」というのがいる訳で…那月やトキヤ、音也のすごさを間近で目にしたりするしさ…。

皆それぞれに、天才と呼ばれるような部分があったり、人より抜きんでている所があるんだよね。
それはただ何もしなくても出来る天才ではなく、彼らなりに頑張っている部分ももちろんあるんだけど、それでもやっぱり誰しもが持っているものではないものを持っている人たちだと思う。

翔くんにだってあるんですよ!皆が持ってないけど翔くんだけが持つ強みが。
だけど、そこに気づくまでの道のり……。

そんな人たちが近くにいるから、翔くんの思い悩む道というか姿が、すごく身近に感じるというか、「あー分かる!めっちゃ辛いよね…苦しいよね」という気持ちになるんですよね。
私はアイドルは目指したことないし、翔くんと同じくらい大変だったとは言えないけど、いつかの自分にも身に覚えのある感じでなかなかきつかった。

きっとこれが部活なのか、仕事なのか人それぞれ違うかもしれないけど、一度くらいは多くの人が体験したことのある部分に通ずるんじゃないかなと思ったんですよね。

長いトンネルに入ると、なかなか抜けられない感じとかが、とにかくきつかったなぁ~と。

だけど、彼は本当にかっこよくて、芯の部分で強いな~って改めて感じられた内容だったかなと思いますね。すごいや。

そしてそして、今回のマスターコースは藍先輩です!
那月&翔の二人プラス春歌で、藍先輩のお世話になるのですけども…。

藍ちゃんというキャラクターを知っているなら、彼の変なもので隠さずにはっきりと物事を伝える部分とかも、納得できるというか…
それが藍ちゃんって感じがする部分でもあるんですけど、やっぱり、Debutの時やASの時の藍ちゃんって、彼自身が知りたいと思っている部分をまだ知らない時なのでね。

オブラートが無いというか、丸出しというか(笑)
そんな感じなので、指摘してくる言葉がとにかく辛辣なんですよね。

え、それ言っちゃうの?(笑)結構ハートにグサッとくるんだけど…みたいな事も、間違ったことは言ってないけど、バッサリ言ってくるので。

だけど春ちゃんもルート内で、藍先輩は辛辣だけど的確な事を言っていて、その言葉で気付ける部分が沢山あるっていうんですよ。
相手がどうしたら伸びるのか?気付くのかを考えて、一番最適な方法をとっているって事なんですけど、それに気付けないうちは、とにかく藍先輩スパルタ~( ;∀;)ってなる。

本当、翔くんのなかなかうまくいかないデビューまでの道のりは人よりも大変プラス、藍先輩のスパルタのWパンチだったので、とっても辛く感じました。

だけどさ、このルートプレイしながらふと思ったんだけど、スターリッシュとして今や色々やってて、ソロアルバムまで出した翔くんってすげーな…って思っちゃいましたよね。
他の皆にも言える事なんだけど、すごく山あり谷ありで、くじけそうになる事がこれまで色々あった分、感慨深くなってしまいました。

あと、共通部分では藍ちゃんが面倒見てくれないという、大変な事態から幕が開けるので(笑)
どうにか認めてもらってマスターコースに漕ぎつけて、そこから鬼のカリキュラムがあり、那月と翔と春ちゃんと藍ちゃんの絆が生まれるまで…が最高だった。

会社でちょこちょこプレイしてたんだけど、藍ちゃんが3人の事を認めたと思われるシーンで、ある人に進言する部分でマジ泣きしてしまいました。
こうゆうのを経て、今のあの関係性になってるんだな~って思うと、余計に感動してしまうんですよね。

なんかこれまでの音也やトキヤ、セシルでも壁にぶち当たって大変だった部分はあったんだけど、内容が身近な分というか、翔ちゃんが挫折しそうになったり苦しんでいる所って、私たちの生活にもあるあるな部分だったので…
余計に1つのEDをとるまでが長く感じました(笑)

EDはどれもすごくよかったんですけど、恋愛EDの方は翔くんがなかなかうまくいかない事で、春ちゃんまでうまくいかずに落ち込んじゃったり、二人の恋愛事情にもその辺が影響してくるので、もう~苦しかった…。

先輩EDや友情EDは恋愛に比べると、心の健康的にはまだよかったんですけど(笑)
でも、友情EDでは、翔くんが持っていないものを那月が持ってて、お互い相手を羨ましいと感じる部分があって…ってのが分かると、これからプレイする那月ルートも大変そうな気がしてしまった…。

難しいですよねこうゆうの、隣の芝生は青く見えるじゃないけど、自分のダメな所ばかりに目が行くと、近くにいる人をすごいな良いな自分とは違うな…みたいに思ってしまうのって、なんかわかる気がしちゃいますし。

でも、那月という存在があったことで、また諦めずにデビューを目指そうと頑張っていたのが、胸熱だったし!友情EDの那月を入れた春ちゃんと翔くんの3人の関係もすっごく良かったな~って幸せいっぱいでした(T_T)

あと、音ゲーの方は、ユニット曲はtriangle beetって曲なんですけど、これ好きなんですよね~。
ユニットなのに全然藍ちゃん加わってくれなくて、最初こそ大変だったけど、この歌が出来上がる頃には3人の歌になってたのがよかった( ;∀;)

いつも通りeasyでプレイしましたが、レベル3はちょっと大変だったけど、大丈夫でした(^o^)

だけど、ソロ曲のさ…
Changing our Song!の方がめちゃくちゃ大変で目玉が飛び出ました。

そもそも、この曲シャニライの方でやった時も、proにチャレンジした最初の時に「こんなの出来るわけねー!!(笑)」ってなったんですよね。
テンポが速い曲なので苦労した記憶があったんだけど…。

今回のDebutでeasyのレベル3は、私にとってはなかなか難しかった。
easyじゃなくね?って思ったくらいには、必死にプレイしましたマジで…。

でも、今回のDebutのこのルートをプレイすることで、Changing our Song!の歌詞がこの時の事、まんまなんだな~って思った!

◇四ノ宮那月/谷山紀章
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私にとってはすごく苦しくて苦しくて苦しいルートシナリオでした…( ;∀;)

その分、各EDを迎えた時は心の底から良かった~!!!!!って思えたんですけど、もうプレイ中めちゃめちゃ時間たつのが遅く感じた(笑)

那月だけでなくどのルートも同様に4月~9月の間に、デビュー目指してマスターコースのクリアを目標に進んでいくんですけど、那月のルートは一ヶ月が一年に感じるほどでした・・・マジで・・・。

翔くんのルート同様に、那月・翔・春歌・藍の4人の絆という部分も描かれているんだけど、那月ルートはそれ以外がとういうか、那月についての部分が特殊な描き方をしている感じがした。

那月の過去には色々あって、その辺は無印の部分で描かれているんだけど、那月自身なかなか個性的キャラクターではあるんですけど、その部分が関係しているせいか春歌の事を信じられるかどうかの部分が大きく出てくる…んだけど…。

この辺に関しては、一番最初の部分、春歌と那月が恋人になるまでの出来事が関係してきているし、那月以外のキャラにも言えることなんですけど、
最初の段階で一度は乗り越えている部分を、デビューする為にその部分をもっと突き詰めてまた一回り成長するみたいな感じなのかなと思う。

でもこの言葉だけでは表せないものも、中には色々と詰まってるんですよね~。

ある出来事がきっかけとなり、誤解を生み、すれ違ってすれ違ってすれ違いまくるし!
さらにそこに那月の自分の過去と、自分自身としっかり向き合って越えなければならない、進〇の巨人に出てきそうなくらいの、大きな大きな壁みたいなのが出てくるしで…。

とにかく辛かった( ;∀;)

春歌の事を信じよう、信じたいと思っている時にね、那月が春歌に対して気になっている事とか聞きたいことを聞こうとするんだけど、「ううん、何でもない。」って聞くのやめてさ。
最後に「僕はあなたを信じてます」っていうんだけど、マジで苦しくて酸素ボンベ欲しいと思うくらいでした。

分かります!?なんか心臓がギュってされる感じ!!アレになるんですよ…。

この言葉以外にも、那月自身が自分の気持ちとしっかり向き合うまで、春歌に何kを問おうとしてやめたり、春歌を信じよう、信じたいと思っている描写が何度も出てくるんだけど、
その度に私は「まだ続くの…この辛いの(T_T)」って何度も思いました(笑)

ただ那月がデビューするために足りない部分、それを目の当たりにして乗り越えないといけないという、単純な成長の為の出来事だけじゃ無く感じるのは、私が那月贔屓だからなのかな。

絶対そうじゃないですよね…!!??はちゃめちゃに苦しかったもん…!!

つい数日前にお友達に「那月のルートでのりな子さんが心配だ」って言われたばかりだったんだけど、その心配はしかっり的中しました。(笑)
すっげー辛かったし翔くんの時よりも長い長い、真っ暗なトンネル…落とし穴を落ち続けてる感じだった。

早く春ちゃんと那月の幸せな姿を見せてくれ、じゃないと苦しすぎて無理(泣)
と思いながら進めていましたよ。

またこのすれ違う原因みたいなものも、誤解させてしまうような行動をした春歌も悪いのかなと思う部分もあるんでけど、彼女の性格上、そうせざるを得ないだろうと分かる所もあるし。
さらに、那月と一緒に絶対にデビューしたい!という気持ちとか、そこに舞い込むチャンスとか色々とさ、重なって重なって重なってさ…。

少し前までは一緒に同じ方向に向かってたのに、すれ違う事で少しずつ那月の方にずれが生じてきて、、、、、
とにかく苦しかったです。無事に5年間が終わった時は、心の底から安堵しました。

なんでこんなに苦しい苦しいっていうかと言うと!
基本的に私、プリンスさまの横には春歌というセットで大好きなんだけど、あんなに春歌の作る曲が好きで、歌うのが楽しいと言っていた那月が…………

「歌うのが楽しくないんです。このままだとあなたの曲が嫌いになりそう」って。
翔くんルートに続き泣いた部分でもあるんですけど、このセリフを那月が言った瞬間、春ちゃんどんな気持ちなんだろう今!やめて!!と思いながら放心しました(笑)

なんか私、ゲームなのに入り込み過ぎて自分が心配になってきたんですけど(笑)
本当にこの言葉を聞いたときは、自分の事のようにショックでした。

那月からそんな言葉が出るほど、彼の中にたくさん迷いがあって色々な感情があるんだなってのがよく分かるんだけど、たった半年間のゲームなのに、
こんなに色々なすれ違いとか、大きな壁が立ちはだかって、半年じゃ終わんねーよ!!!!と思ったよね。うん。

恋愛EDで那月が過去の自分、今の自分の気持ちと向き合って弱い気持ちを受け入れて変わった後とかも素敵(T_T)良がっだね…ってなれたし、
春歌と一緒にデビューするんだって前向きになれたのも良かったし、長いトンネルから抜けれたのが本当に良かった、助かりましたっっっ!(私の精神が)

先輩EDの方は、翔くんのルートでは結構大々的に描かれていた、4人の絆の部分がこっちで描かれているかなと思ったんだけど…。

翔と那月、そこに藍ちゃんという存在が交わるだけで、どういえば良いのかわからないんだけど、すごく優しい気持ちになる…というか、どの言葉で表すのが的確なのか分からないんだけど…

先輩でもあるけど友達でもあり、ライバルでもある…だけど、藍ちゃんにとってはある意味で最初にできた友達って言っても間違いではないんじゃないかなと思うので、
友情とか絆とか、そうゆう部分がすごく強く感じられるエピソードで、率直にこの関係性とかストーリーの雰囲気が好きだなと思った。

友情EDの方は、那月と翔の二人の部分にスポットを当てているので、私を苦しめたアレを乗り越えようとしている那月に、翔という存在が大きく関わってくるという感じになっているかな。
幼馴染でもある二人で、正反対の二人でもあるかなと思うので、翔の友情EDでもそうだったんですけど、
お互いの存在が自分の気持ちを弱くする事もあるけど、乗り越えたら最強の親友でもありライバルでもあるという素敵な関係が待ってました(T_T)

あ、なんか、すごい翔&那月の感想が長くなってしまった(笑)

音ゲーに関してはtriangle beetは一緒なので割愛しますが、ソロ曲はTop Star Revolutionという曲。
うん、これもまたテンポの速い曲だ!音ゲー怖い!と思いました。

レベル2までは何なくクリアしましたが、レベル3はちょっと大変だったかな。
でも何とか一回でSをとることが出来たので、個人的には翔くんのソロ曲の方が、(*_*)←こんな感じになった気がします。

すごく精神的に疲れた翔&那月ルートだったけど、今までで一番のめり込んでプレイした気がします!

次はいよいよ、黒崎先輩にマスターコースのご指導をしてもらってきます(^o^)
私黒崎先輩に怒られるのは音ゲーで慣れてるので、大丈夫だと思う!
へたくそとかついて来るな?(笑)とか言われても喜べたので、ある程度の事は耐えられると思う。

レンと真斗がどんな事を経たら、今の黒崎さん大好きになるのか興味があるので楽しみです。

そして次回こそ、めちゃめちゃ大遅刻だけどクルビの感想を喋ろうと思います。
もういつでも書けるように、クルビはちゃんと持ってきた!

ので…早めにしたためておきます。

ではでは、ここまでお付き合い下さいまして、ありがとうございました!┏○ペコ



お昼休憩に続き書こうと思ってたのに
ご飯食べてる隙が無いほど、熱中してしまいました。
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