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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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うたの☆プリンスさまっ♪Debutキャラ別その③(神宮寺レン/聖川真斗)

こんにちは~(/・ω・)/

まずは、前回の記事にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、Twitterでのいいね等を下さいまして、ありがとうございました~┏○ペコ
本日もとっても励みとさせて頂いております!!

今日は…下水のにおいから一日が始まったりと散々でしたが…、ピオフィの1926予約してきたんですけど、めっちゃ高くてビックリした(*_*)

私、間違えて予約したのかな……。

ドラマCDのピン芸人と地獄の飲茶事件のやつを見つけて、サクッと予約してきたけど15,000円くらいしたよ!!w
最近のゲーム…店舗特典の限定版ってこんなもんなのか?と思いながら予約してきたけど、もう間違えてた現実を知りたくないから、確認し直してません。(笑)

出来ればグッズ付きVer.とCDのみのグッズ無しVer.と2パターンあったら嬉しいのですけど、なかなか難しいんですかね(;'∀')
どうしてもグッズ系が溜まりに溜まっていくので、CDのみの特典とかもあったら良いなと思ってしまった。

楽しみですね、ピン芸人楊と地獄の飲茶事件…。
若干楊の扱いがどこぞの鬼みたいな感じになってて、楽しみしかありません(*ノωノ)
早く聞きたいな(笑)

さてさて、今回はうたプリDebutのラスト感想です!!
ここまでの道のりが長かった…。
すごく長かったけど、無事に7人全員デビューさせることができました。ゼェハァ。

なかなかどのルートも精神にダイレクトにダメージを与えてくる内容だったんですけど、すごく…達成感もあり、辛かったけどここがあったから今があるのかなと思えたタイトルでした。

という事で残り二人の感想ですが、お付き合いいただける方は、宜しくお願い致します。



◇神宮寺レン/諏訪部順一
debut_180x180_ren.jpg

少女漫画を読んでいるかのような苦しさでした…(笑)

マスターコースで黒崎先輩に認めてもらうまでの流れでは、レンが黒崎先輩の所まで上り詰めようと必死にあがく感じ。
早乙女学園で春歌に出会って、これまで全て諦めていたような人から、大きく変わったな~って思うんだけど…。

ここにきて、黒崎先輩にマスターコースを担当してもらう事で、レンにまだまだ足りない部分を知らしめてくる的な、そのような感じがしました。
3人の曲をなかなか歌ってもらうことが出来なくて、その中でレンや真斗に足りない部分を気付かせていくので、基本は春歌・レン・真斗で乗り越えるんだけども…。

お料理対決の番組で、3人の絆が生まれたっ!!と私は思っていたんですけど、やっと黒崎先輩に認められた!?と嬉しい気持ちになる場面だったはずなのに…
全ては黒崎先輩の『燃えろ食材!!ファイヤークッキーン!!イェー!!!』という言葉に持っていかれました。

喋り方がいちいちニヤニヤしちゃんですよね。
『イントロがあめぇ、作り直せ』とか、"あめぇ"なんて現実に言う人いるのか?と思うんだけど、意味もなくふふふふふ(*ノωノ)ってなってしまいました。

私の病気の話は置いておきまして…

やっと黒崎先輩に少し認めてもらえたかな?というスタートラインに立てたかと思ったら、レンの個別部分の春ちゃんが苦しくて苦しくて…
春ちゃん泣かせたら鈍器で殴るぞー( ;∀;)という気持ちになる所もしばしば。

わりと春歌が不安に思って立ち止まったり悩んだりする所が表に出てくるので、那月ルートの那月の立ち位置に春歌がいる感じだったかな。
レンの方も春歌に対して、不安にさせていると分かっているけど、どうしたら良いのか分からない部分もあるんだろうなと思います。

進めている時、昔少女漫画を読んでその恋愛模様に振り回されていた時の気持ちになりました。
この先では幸せになれると分かっていても、辛い気持ちになるんだよねー。

このもどかしいすれ違いが起こる前までは、初恋から始めるという事になり交換日記をし始めたんですよ!
日記用の鍵交換するだけでドギマギして頬を染めて、落としたものを拾うのに手が重なったり指が当たっただけで照れたりしてさ。
大丈夫かなこの人たちこの先……ってすごく心配になってたけど、そこがすっごく良かった。

あの神宮寺レンが春歌相手だと、初々しい青年になっちゃうんだ~へぇ~ニヤニヤって感じで、すごく楽しい時間だった!
この先に星影セイラという人物の登場で、あんなことになるなんて…。

でもすべて終わってみると、レンの春歌への気持ちというのは、絶対に揺るがないとっても特別な気持ちなんだなぁというのが分かりますし、今回のこの出来事で春歌とレンの気持ちの面での足りない部分が浮き彫りになってるのかな。

デビューするに向けて、二人のもっとしっかりさせないといけない土台部分を、この出来事を通して補強した感じなのかな~と思います。
途中何度も星影セイラ許すまじ…と思ってましたけど、彼女もなんだかんだ憎めない人物なんですよね…。

恋愛EDのルートでは、文字通り"恋愛!!!!!"って感じるストーリーだったなと思いますし、色々考えすぎて春歌がレンに「信じてます」っていう言葉が心に重くのしかかった。
あと、レンが春歌に「愛してる」っていうんだけど、普段のその言葉とは違う形なので、これもなんか言うたびに心臓がギュンギュンしました。(喜びとは逆の意味で)

友情EDでは聖川と神宮寺の友情です!
この二人、普段は落ち着いた大人な部分を感じられるのに、二人一緒になると小学生のような喧嘩…?
喧嘩ではないか、言い合いみたいなのをするので、喧嘩するほどウニャウニャの代表と言えるのでは。

聖川さんのおかげで、レンと春歌はお互い悩んでいた事に出口が見えたりするし、なんか良いですよね。

先輩EDでは、レンがなかなかうまくいかなくて挫折しそうにというか、ちょっと立ち止まったりしちゃうんですけども。
そこを乗り越えて、めでたく黒崎先輩に後輩として認めてもらえる\( 'ω')/
ドリモア(3人のユニットソング)をステージで3人で歌ってた~♪
もともとこの曲知ってたけど、このストーリーを見てさらにカッコよく感じた曲でした!

◇聖川真斗/鈴村健一
debut_180x180_masato.jpg

真斗はやっぱり何か乗り越えるという時には、おうちの事なんですよね~…。
今回は真斗をもう一つ上のステージに行くために、彼の殻を破る(?)みたいな形だと思うんですけど、結構ダイレクトに春歌と真斗の関係にも影響してきたなぁと思いました。

それもまた、彼には必要なものだったのかもしれないけど、大丈夫だと分かっていても切なくなっちゃうんですよね(:_;)

ユニットソングの部分では、レンのルートと同様に黒崎先輩に何とか認めてもらい、ユニットソングを共に歌ってもらおうと奮闘してました。
黒崎先輩…過去の出来事とかも関係してとても頑ななので…、なかなか認めてもらうことが出来ずに、なかなか先輩と後輩という絆さえも生まれなかった(笑)

だけど、今回真斗のルートで初めて、どうしてマスターコースで黒崎先輩になったのかという点が、社長の口から聞けた。
ただ御曹司組としてセットにしたわけではなく、レンや真斗の境遇や、彼らに今一つ足りない部分に気づいてもらうためのものなんだと思うと、二人が黒崎先輩をあれほど慕っているのも色々と納得できる部分だなと思います。

個別部分では、とある出来事をきっかけに心の揺れている真斗を、何とも言えない気持ちで見守っていたというプレイスタイルでした(笑)

デビューに向けて春歌と頑張ってきたのに、じゃぁマスターコースを乗り越えてデビューを手にしようと、気持ち新たに向かうだけでこんなにきつい出来事が何個も降りかかるの!?
と…(笑)
これまでの各キャラのルートでも何度も思ってきた事なんですけど。

真斗の場合、アイドルになるために嫡男であるという部分を清算するというか、そこを無にしなければならないというか…。
レンも似たような部分があったけど、家が絡んでくるとうんぬんかんぬんとかありますからね。

どこかでやっぱり、自分は聖川家の嫡男だという意識というか、そうゆうのがあったって事なんだろうか。
アイドルを目指すという夢に向かって走り続けてはいたけど、まだ心のどこかではすべてをその方向に傾けられていなかったというのが、今回のルートで描かれているのかな。

真斗がそれに気づいて、向き合って乗り越えるというのが勿論メインなんですけど、今回の恋愛EDでは真斗の今持っているもの全てを一度捨てて這い上がる的な、、、
すごくガッツが必要になるシナリオ展開だったので、この人ってシリーズを経ていく中でどんどん情熱とか熱さとか、パッション的な部分が変化していった感じがすごくしました。

それぞれ皆に対しての春歌って特別な存在ではあるんですけど、真斗にとっての春歌の特別感はまたちょっと違う感じがするんですよね。
多分、自分がアイドルを目指すために色々変化してきた、そのたびにきっかけになってる部分があるから、余計なんだと思うんですけど…。

だから今回、その部分についてとかも出てくるので、全てを無しにして一旦リセットするじゃないけど…
そんな展開になった時に、すごくもどかしい気持ちになりました…。
だめだ、うまく言えないんですけど、自分のしてきた事自分の思っていた事を、もう一度改めて考えなおすとか己と向き合う系ってしんどく感じますね……w

そうゆうのを全て乗り越えた先の真斗は、とっても素敵だったと思うし今までとは違う真斗になっていたと思う!
だけど、Mostフォルティシモ(今回のソロ曲)の音ゲーが難しくて、勘弁してくれと思いました。

そもそもテンポの速い曲だから、心して挑んだんですけども。
私の奏でる音がダイレクトに伴奏というか、そこの音になるので、めちゃくちゃタイミング取りにくくてすんごい大変だった…。
Debutでの7人分のソロ曲の中で、一番苦手なタイプだった~(T_T)

タイミングをはかる棒みたいなやつの流れも速いし、一番必死に奏でたと思います…キスよりすごい音楽を…( ;∀;)

友情EDはレンと同様に、レン×真斗の言い合いの末の絆という感じだったんですけど、先輩EDが…(笑)
あんなに冷たかった黒崎先輩が、レンと真斗の押しに負け始めていて、「もう勝手にしろぉぉぉ~!」ってなっててすごく楽しかったです(*´ω`)

春歌、レン、真斗の3人で黒崎さんへの感謝を込めたお祝いの宴に、ギャラを突っ込もうとしてました。(笑)
この3人に振り回されてる感じもまた、すごく賑やかで好きだな!

やっと…終わりました~!!
すごい時間かかってしまいましたが、ついにうたプリ…主なシリーズ制覇!!したと思う。

正直に言うと、Debut精神的にめちゃくちゃしんどかった…。
しんどかったけど、個人的にはすごく好きかもしれない。
別にドMなわけではないんですけど(笑)、このしんどい部分を乗り越えたから、今があるんだな~って強く思える部分が大きかった。

多分、私は過去を振り返る形式でプレイしてるから、楽しめるんだろうなと思いますね。

Debutをプレイしながら何度もソロアルバムの事とか、マジLOVEキングダムの事とか思い浮かべながら進めてきたけど、こうゆう進め方が出来る今だから良いのかもなと思います。

とりあえず那月と翔のルートはめちゃくちゃきつかったですけど(´;ω;`)
だけどすごく満足のいく内容でした~(/・ω・)/

明日からは…東京24区プレイしたいなと思っています。
PCもって出勤するの忘れないようにしないと…。

という事で、今日はここまで!
ここまでお付き合い下さいましてありがとうございました\( 'ω')/


最近じゃがりこの関東のりだし味
ばっかり食べてます。
味濃い…って思ったのに、つい買ってしまう。
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