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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
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東京24区(我妻タイガ/白洲武彌)感想

こんばんは!!

まずは、前回の記事にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、Twitterでのいいねなどなど…
いつも様々な反応を下さいまして、ありがとうございます┏○ペコ
毎回とても励みとさせていただいております!!

前回もお伝えした通り、本当は東京24区の感想の方が先に出来上がってたんですけど(;´∀`)
雑談部分が長くなりそうだったので、購入予定記事を先にあげることにしたので、こっちの方が後から更新になってしまった(笑)

日々ちまちまと進めてきていた東京24区もいよいよ、クライマックスに差し掛かろうとしています。
今回は前回以降に攻略したキャラクターの、我妻タイガと白洲武彌の二人の感想となります!

早速本題へといきますが、BL作品となりますので大丈夫よという方だけ、お付き合い宜しくお願い致します!┏○ペコ



◇我妻タイガ/柊三太
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タイガルートはおおまかに分けると、SPとしてのルートと別のルートって形でした。
分岐するルートによってタイガの立ち位置だったり、主人公の其扇との関係性の形が異なってくるので、2度おいしい感じですねっ!

今回の東京24区という作品内で起こる出来事にも、タイガのキャラクター的に意味があるというか深く関係している形になっていますし…。
初回に攻略した遊馬とはまた全然違ったシナリオ展開で、面白かったです!

それと、私の初BLゲーでも強く感じた、攻略対象によって主人公の雰囲気や性格などがガラッと変わるというか。
相手によって主人公の本質の強く出てくる部分が異なるというか…。

其扇晟尋という一人の人物だし、もともとそうゆうものを持っていたんだろうとは思うんですけど、タイガルート内でもSPの方のタイガだから其扇のまた新たな一面が色濃く出てきて、そうじゃない方のタイガだから其扇もこうなった…みたいな部分を色濃く感じた部分もあったかなと思います。

SPルートにしろそうじゃない方にしろ、タイガの立ち位置的に其扇を警護するという所から始まるので、遊馬や白洲さんとは始まりの関係性から違う感じなんですよね。
そして二人の恋愛が進展していった先の形も、やっぱりそれぞれ全然違う形ですし。

タイガルートではタイガの主として其扇がいて、そこから恋愛関係になっていく…という形ではあるんですけど、どちらかというとタイガがSPとして其扇の傍にいる方は、ちょっと特殊な部分もあるかなと思います。
ただ恋愛関係になったという形ではないのが、また面白い所でもあったかなと。

タイガとしても其扇を意識するきっかけみたいな部分が、「あぁ、ここなんだな…(ニヤリ)」と思うと、その延長線上の関係?みたいな感じなので…
うまく言えないけど主従関係とは言えども、もっと強い気持ちみたいなものがあるので。
内容言えないとどうゆう言葉で伝えて良いのか分からないんだけど( ;∀;)

あとこうゆう政治云々の設定だからというのも一つだと思うけど、誰が相手でも仕事の繋がりでも、其扇が相手の考えを読むとか、相手の言葉からその裏にあるものを推測するとか。
その逆もあって、こうゆう意味合いを込めてこう返すみたいな、
そういったシーンもたくさん盛り込まれているので、会話のやり取り一つとっても面白いなと思う部分でもありました。

絶対自分にはこういった頭脳戦的な言葉遊びは出来ないので(笑)
其扇は蓼丸が惚れ込むだけある人物だな~と、進めれば進めるほど強く感じる部分ですね。
控え目そう、爽やか、優しそうみたいなイメージを持ってたんですけど、いざという時は蓼丸より狡かったりするときもあるし。

話がそれましたが、タイガ相手だと会話での…というよりは、其扇がタイガの求めているものを理解していた上での行動とか、そういった部分が多いんですが。
あえて言葉にはしないけどお互いの暗黙の了解で、その関係が成り立っている感じとかとか…。
そうゆうのがすごくしびれました(笑)

それと、今回のSPではない方のストーリーを進めていく中で、強く感じた部分があったんですけど。
そもそも物語の始まりは、IAFという東京で行われる国先的なスポーツの祭典を控えていたり、物語が大きく動くきかっかけはテロが起きるという一つの動きがあるんですけど、所々私たちの生活とリンクする部分があるんですよ。

なので、作中で問題になる政策とかその辺の部分が、実生活に例えやすくて理解しやすい部分が多いんですよね。
なので、タイガルートだけでなく全キャラのルートで言える事だけど、「それってリアルに言えるような問題点なのかもな…」と思える部分に感じるというか…。

シナリオを進めていけばいくほど、きっとタイガルート内で問題となって出てきた部分のような世界もあるんだろうな…と思ったり、其扇みたいな人がいたらまた違うのかな…とか思ってしまったりしました(笑)

今はまだ白洲さんまでしか終わってないんですけど、全て含めて、白洲さんとともに戦いSPにはタイガがいて、秘書が蓼丸で遊馬が支援者という全員手に入れた状態の其扇は無敵なんじゃないかと思ってしまいます(笑)

タイガのキャラクターの話ではなくなってしまいましたが、小難しいだろうな、ちょっと苦手かもな…と思っている方もいると思うのですけど…。
私も政治とかそうゆうのは頭悪いので知識は皆無ですが、それでもすんなりと受け入れられる内容だよというのを言いたかっただけです。

寡黙だけど少しずつ変化していくタイガの其扇に対しての欲?みたいな部分とか、彼がこれまで求めていたものの答えが、其扇と出会った事で変わるのとか…。
色々な部分ですごく温かい気持ちになれるシナリオだったなと思います!

政治的な戦いとか云々というよりも、ちょっと違う側面の方が強いシナリオ展開なんですけど、タイガの爺ちゃんとのやり取りにいりいちほっこりしました( ;∀;)
あと、爺ちゃんとばあちゃんがいたから、タイガがタイガになったんだなと思うと…。

途中でタイガが自分の其扇を想う気持ちを、大切にしているっぽい台詞を言うシーンが出てくるんだけど、そこにタイガを育ててくれた祖母の言葉が出てくるんですよね。
それを聞いて、めちゃくちゃ心の綺麗な子だなぁ…と思ったんですよね。
でも純真無垢とまではいかないけど、タイガの純粋さみたいなものは所々に表れているなと思います。


◇白洲武彌/茶介
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最高でした…( ;∀;)
悩みに悩んで最終的に白洲さん特典で予約した過去の自分を激しく褒め称えたいです。
今の所ここまでの攻略キャラの中で、一番自分の性癖に刺さったキャラクターだった…。

白洲さんは最初にチラッと出てきただけでも、「うわっ、曲者そうだな~」というのが第一印象ですね。
都知事でもあるという立場から分かるように一筋縄ではいかん。
さらにめちゃくちゃ頭切れるし、こうゆうタイプって自分がやった方がうまく回るので、その他の者どもがついてこれない感じなんだよね。

だけど、何と言いますか…
すごく偉そうだし対峙した時とか総攻撃してくるような人なのに、おそらく誰よりも綺麗な意味でというか真っ当に都知事をやっていて、政治家をしている人なんですよ。
変な言い方だけど心が汚れてないというか、そうゆうのを感じる人だったんだよな。

それでいてハイパー仕事も出来て頭も切れるんだけど、ちゃんと自分の変えないといけない部分とかと向き合うし、驕ってないというのが激しくプラスポイントになった最高のキャラでした。

其扇と敵対する立場であるし、白洲に勝てる人なんてそうそういないんじゃないの…というような人物でもあるので。
そんな人物相手でも一ミリも負ける気がなく、立ち向かっていく其扇…そりゃ惚れちゃうよね。

タイガのルート同様に、白洲さんのルートも敵対している其扇と白洲が共に戦う事にルートと、敵対しながら進んでいくルートみたいな感じで分かれているかな~と思います。

さっきの感想でも言ったけど、ここのルートで取り扱う事になる出来事も、すごくリアルというか今の世間にも通じる部分がある気がしますね~。
だからこその、二人の関係性の結末という部分では結構衝撃的な形になっていると思うけど、私は二人を追いかける記者になりたいです(笑)

ここのルートはどちらも、政治家同士のやり取り…という部分が強いと思うので、白洲と其扇の言葉遊び的な所が、すごく面白かったな~と思うんですけど。
二人の関係性が明らかに変化していっている様子が、とにかくニヤニヤが止まらないですね。

どっちのルートでも白洲が其扇に対して子供っぽくイラついてた所から、彼を認めて(色々な意味で)欲しいと思うまでの変化が、とにかく楽しいなと感じました!
ここの変化という意味では、分岐する2つが違う形になっているんだけども…。

それぞれのルートで其扇と白洲が取り扱う事柄という点が異なってくるんですけど、自然と信頼関係から恋愛へと発展していくルートと、其扇の立ち位置が全く違ってくるルートって感じかなぁ、例えるなら。

どっちも結果的には政治家として共に……って形なので、結構ムネアツ展開だったなと思うんだけど、どっちもすごく良かったし面白かった。

プレイしてないと分からないと思うんですけど、マウンティングルートはザ・白洲!って感じではあったけど、其扇のこれまでとは違う一面が見れたなと思うし。
始まりからそうだけど、其扇と白洲の二人ともに年の割に子供っぽい部分が最初から最後まで出る所があって、なかなか好ましかったなと思うんですよね(笑)

大人なシーンの二人と政治家としての二人、子供っぽい喧嘩をする二人などなど…すごく色々な面が見れて面白かった。

マウンティングではない方のルートでは、どちらかというと其扇が白洲に寄り添っていく感じかなと思うんだけど、二人が名前で呼び合いながら言葉遊びをして理解を深めていく部分とか…
お互いを認め合って信頼関係が出来て、そこから進展していく形がすごく良かった(*ノωノ)
あと、GOOD EDを迎えた時の、電話で話したらそのままテレビで流れちゃったお茶目さとか。

どっちもすごく楽しかったし、一緒に戦うという点では二人で変えていこうと動いていく所が、とにかくかっこよかったな~!って思う。
長年その形だったものを変えるなんてすぐにできることではないけど、未来を見据えて大胆に動いていく二人が、とにかくかっちょいいんですよね~。

あとあと、最終局面に近づいているせいか、蓼丸の動きも…なかなか…(笑)
タイガのルートでも主を其扇としている者同士のバチバチ感があったんですけど、白洲の場合は白洲側が蓼丸について色々気付いているので…うふふふふ…。

この物語の真相というか、そういった部分に迫るシーンなんかもチラッと見え隠れし始めてドキドキしてしまった。
BAD EDで蓼丸の出てくるのがあるんだけど、「あぁ、こうゆうのこうゆうの!」って思った私はちょっとおかしいのかもしれません。

それと遊馬ルートぶりにGPS事件が出てきたんだけど、これもパワーアップしてたので白洲仕様で(笑)
こうゆう今まで見えなかった部分が見えてくるという意味でも面白かったですね!

あんまり色々書いても、同じことの繰り返しになるのでサクッと感想にしておきました。
とりあえず、東京24区のドラマCD…白洲さんだけ買おうかなと思ったんだけど、もう全巻予約してきました。

最初の遊馬だけ発売日が決まってて7月なんですけど、そのあとはまだ発売日出てない模様なので、楽しみに待ちます(*ノωノ)
大本命は白洲巻だけどどれも楽しみ…ステラで予約してきました…。

大メビの時も言ったと思うんですけど、BLだしPCだからなかなかプレイするのって億劫だったり、手が伸びなかったりとかあると思うけど…
物語で扱う内容とか進展の仕方とか、人物の変化とかとか、とにかく面白いので色んな人にプレイしてほしいなと思いますね。
まぁ題材的に好まない人もいるんだろうけど( ;∀;)

という事で、次は最終兵器の蓼丸ルートに突入してきます(^o^)
今日はちょっとこの後忙しいので…進められるか分からないんですけど…。

ではでは、ここまでお付き合い下さいまして、ありがとうございました\( 'ω')/




最近お弁当用意するの面倒くさくて
米だけ炊いてタッパーで持ってきて
おかずだけ買ってる日々です…w
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