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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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薄桜鬼 銀星ノ抄感想その②(相馬主計/斎藤一/坂本龍馬)

こんにちは~!

まずは、前回の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、Twitterでのいいねなどの反応を下さいまして、ありがとうございました~!
本日も、とっても励みとさせていただいておりますm(__)m

今5勤中なんですけど、次の5勤との間に休みが1日しかない私です。こんにちは。
体力的に大丈夫なのか心配なので、来週後半はレッドブルの日々かな……。

私起きた瞬間から動ける人なんですけど、最近後半戦になってくるといつ目覚まし止めたか分からない日が出てきます…ガクブル…(まだ遅刻してないけど、気をつけねば)
頑張って来週乗り切れば3連休なので、今から気合だけは入れておきまーす!!

さて、もう少しかかるかな?と思っていた薄桜鬼が終わってしまいました(笑)
今日は残りのキャラの感想になるんですけど、今回もどこのルートもめちゃくちゃ楽しかったです!
では、お付き合い頂ける方は、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m





◇相馬主計/梶裕貴
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相馬くんは最初から千鶴ちゃんの事を新選組の一部として認めて、先輩として慕っているので平助くんとはまた違った成長ぶりが見られる人ですよね!
千鶴ちゃんの初の後輩隊士として相馬くんと野村くんがいるので新鮮だな~と毎回思います。

平助くんと千鶴ちゃんは肩を並べて一緒に成長をしていくという感じがするなぁ~と私は思うんですけど、相馬くんの場合はメキメキと成長し変化していく彼の姿を一番近くで見つめている…という感じがする。

真改で攻略対象として追加になっている方々に関しては、今回の月影や銀星でのストーリーってすごく重要なんじゃないかなと思いました。
相馬くんと千鶴ちゃんの物語も、真改の本編だけでは"もう少し何かが欲しい"と思っていた部分が、今回の銀星で埋められたのではないかと私は感じます。

相馬くんが千鶴ちゃんと出会い、新選組で千鶴ちゃんの後輩として近藤さんの小姓として働き、そこから激動の時代を生き抜くわけですけど…
最後に選び取った彼の選択、その選択をするまでの彼の変化とか新選組の武士として一人の男として、大きくなっていった部分がめちゃくちゃ感じられる物語だったなって、改めて思いました。

千鶴ちゃんとの恋愛云々ももちろん好きなんですけど、個人的には蝦夷地で見られる土方さんと相馬くんの関係性が、めちゃくちゃムネアツだったんですよね~(T_T)
新選組隊士として最後まで突き進む相馬くんが、本当、めちゃくちゃにかっこいいと思う。

それに、皆が受け継いできた新選組の志っていうんですか?そうゆうのを絶やさず、自分の見てきた新選組としての形を残そうとした選択をする相馬くんを見ると…最初の頃とは本当に違う人みたいで。
千鶴ちゃんも言っているけど、一回りも二回りも大きくなった感じがする。

恋愛面に関しては割と序盤から一人の女性として千鶴ちゃんの事を意識している感じもしますし、他のキャラを振り返ってみても思うけど…
薄桜鬼の恋愛って一歩一歩お行儀よくというか、順にスムーズに心を近づけている感じがしますね。

相馬くんの素直な性格も相まって、千鶴への気持ちが綺麗に階段を上り強まっていっているなぁと思った。

今回は最後の最後、千鶴ちゃんと相馬くんが離れている間のお話とか、再開できた後の話とかもあったので、幸せ満載で本当良かったねーーーーー( ;∀;)となりますし(笑)
千鶴ちゃんが"相馬くんなんて、気軽に呼べないね"って言いながら呼び方を「主計さん」に変えた瞬間『夫婦じゃん!!!!!!』って言っちゃいましたよさいこー。


◇斎藤一/鳥海浩輔
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めっちゃ良かったー!!!!!!!( ;∀;)
私の中で一くん×千鶴はベストカップルで賞なんですけど、二人のやり取りを一生見ていたい。
お気に入りは千鶴に名前呼びをして欲しいのに、素直に伝えられず遠回しに伝える一くんです。

やっぱりメイン攻略キャラのルートって、切なさ倍増する気がしませんか…。
私だけかな…。
最初にプレイした時のドキドキ、ハラハラ、衝撃、悲しみ等が記憶にあるせいか、新選組隊士がバラバラになっていく流れとか、お別れしなくちゃいけない出来事とかが文字で語られるだけでも悲しくなってしまうんですよね。

他の追加キャラでも同じような出来事が起こるんだけど、土方さん・一くん・総司あたりのルートは、どうしても胸が苦しくなります( ;∀;)

一くんに関しては、常に背筋を伸ばし真っ直ぐ立っている人ってイメージ。
彼の中で迷ったり悩んだりする事はあるんだろうけど、他の人たちに比べると己を見つめ直す事で、すぐに答えを見つけあまり迷わないという印象なんですよね。

だからこそ、ちょっと危うい部分とかもあるので、ハラハラしてしまうんだけど…。

今回千鶴ちゃんと一くんが会津での激戦、そのあとに千鶴ちゃんが一くんの帰りを待つ間のお話とかがあったんですけど。
私はもう気が気じゃないです。
真改でハッピーエンド迎えたはずなのに、大丈夫かな…とハラハラしてしまいました(笑)

皆それぞれ武士だなぁと感じることはあるけど、一くんこそ「武士」だなと毎回思います。

最後に迎える千鶴ちゃんと一くんのハッピーエンドまで、その合間の物語を沢山見てきて、言いたい事もいっぱいあったはずなんだけど…。
胸がいっぱいおなかいっぱいで、何を言えば良いのか分からないです。

私、薄桜鬼の中で一番好きなスチルが隊服を着た皆の後ろ姿が並んでいるスチルなんですけど、なぜか一番記憶に残っている台詞が一くんの台詞で。
時代と共に変わるものもあるけど~…って台詞が一番印象に残っているんですけど、今回もその台詞を聞くことができた。

一くんの言ったその言葉が、最後の二人の姿に重なる気がして、胸が温かくなった一くんルートでした( ;∀;)

あ、あと、私が楽しみにしていた千鶴ちゃんと一くんの面白いやり取りもあったので、大変満足しております。
確実に一くんの足跡なのに、それを千鶴ちゃんに突っ込まれたら「猪だかなんだかの足跡じゃないか」とか言う…
どんなシーンかは見て欲しいと思いますが、一くんが照れて素直に認めない姿と、それを見て微笑みながらも突っ込む千鶴ちゃん、この二人のこういったやり取りが本当に大好きです!

最後一くんが新たなお仕事に就くお話が出てくるんですけど、その瞬間私はるろうに剣心の方の斎藤さんを思い浮かべました…(笑)

◇坂本龍馬/小野大輔
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坂本千鶴…坂本千鶴という文字が見られただけで、もう大満足でした( ;∀;)

坂本さんルートってちょっとチー様よりの道筋ですよね、シナリオの展開というのかな。
千鶴ちゃんが新選組に身を置いているけど、新選組の味方でもなく敵のような微妙な立ち位置だからだと思うんですけど。

新選組の足取りを追ったり、父の行方を追う中で坂本さんと共に進んでいく…ってのが、ちょっと違うけどチー様のシナリオに似ているかなと。

最初から千鶴ちゃんに好意的な坂本さんに、振り回されながらも惹かれていく千鶴ちゃんが可愛かった(T_T)
そして千鶴ちゃん程良い女はそうそういないと思いました、最高の女じゃない?

最初の方こそ、坂本さんがちょっかいかけてくると原田さんに「西洋かぶれ」って言われたり、山﨑さんに「雪村君を不埒な目で見るな!」って言われたりしてて(笑)
ちょっとその扱いに笑ってしまう所も多いんですけど、なんだかんだと坂本さん×千鶴の事を見守っている感じになるのがさ…

今回のとあるシーンで、坂本さんの帰りを待ちつつ新選組の皆と行動しているシーンがあったんですけどね。
近藤さんと千鶴が話している所がありまして、そこで坂本さんの傍にいる千鶴を見守っている感じがというのかな~。
そうゆうのが感じられて、別々の道を歩むんだなという寂しい気持ちと、ちょっとあったかい気持ちが入り混じりました。

あと、やっぱり新たに攻略対象になっているルートなので、合間のお話だけならず…
別の道を行った千鶴が、新選組の皆(土方さんたち)が最後にどんな戦いをしたのか、それを聞くことの出来るシーンまで収録されててちょっと泣けた( ;∀;)

坂本さんと共に行くと決めたけど、やっぱり皆の事はずっと気にかかっていたんだろうと思いますし。
最後の最後に、この形で千鶴ちゃんが土方さんの事を聞けて良かったなと。

銀星では千鶴と坂本さんとの出来事が多いから、新選組の皆とのワチャワチャは少ないんですけど…
中岡さんが郵便屋さんになって手紙を届ける所なんかで、いつも千鶴をからかっている坂本さんとは、また違う彼が見られて楽しかった(^^)

最初から中盤くらいまでは常に千鶴ちゃんが振り回され、ドキドキさせられている感じがしますけど…
その裏では意外と坂本さんもこんな感じだったんだな(笑)という楽しさが見れますし。
後は後半になっていくにつれて、千鶴に対しての言葉の本気度が増していく感じが良いんですよね。

あと、なんだろ、この人もこの人であんまり揺れないというか、どっしり構えている感じと言えば良いんでしょうか…。
千鶴が落ち込んでてたりしてても冗談を言ったりして、明るくしようとしているところとか、自分の思った事・考えた事にちゃんと理由があって、迷いとか後悔とかがあまりないような所がすごく素敵なんだよな~と思いました。

はぁ、私の中ではやっぱりチー様が画面に出てくると「はっ!!!出た!!」ってなるけど、坂本さんも素敵でした(´ω`)

本編の合間の物語という形なので、個別もそんなに時間がかからずサクサク進められてしまいますが…。
私的には、やっぱり真改ではちょっと"物足りない"と思う部分があったので、今回の銀星・月影どちらもプレイしてよかったなと思います。

何度でも言うけど、特に追加されているキャラクターに関しては、微妙な心の動きとか葛藤とか…そういった部分がここで埋まるんじゃないかな。
隊士同士の胸熱シーンなんかもあったので、すごく満足しました。

やっぱり面白いよね薄桜鬼……。
一番最初にプレイした乙女ゲームでもあるので、自分にとってはやっぱり特別です。

これで薄桜鬼も終わってしまうのかな~(T_T)と思う寂し気持ちはありますが、すっごく楽しめました\( 'ω')/
どのキャラクターも本当、かっこよかったり成長ぶりに感動したり…皆スルメのようなキャラクター達ですネ。

という事で、薄桜鬼 真改 銀星ノ抄はこれで終わりです!

次はオラソワをプレイする予定なんですけど…実はこんなに早く終わると思っていなかったので、ソフトを持ってきていないっΣ(T□T)
今日はこのまま仕事の傍らシャニライをしながら過ごします(笑)

ではでは、ここまでお付き合い頂きまして、ありがとうございました!┏○ペコ



ここにきてちょっと順調に進んでいる気がする!
積みゲー増えつつあったけど、消化していけるとイイナ。
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