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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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オランピアソワレ 初回感想

こんにちは!

暑い暑いあつぅ~い!!
冷房が無いと生きていけないカラダになってしまった…私です…。

まずは、前回の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、Twitterでのいいね等の反応を下さいましてありがとうございました!
本日も大変励みとさせていただいておりますm(__)m

やっと…おれの連勤が終わります…まだ一日あるけど…(=_=)
昨日出勤の時に、乗り換えの改札通るまで"今日はもう土曜日か!"って思い込んでたんですよ…
朝準備してる時、確実にZIP→スッキリを毎日の流れで見てたはずなのに!!!!

で、乗り換えの電車の時間見た瞬間に"あれ"って思って土曜日だという事に気付きました。
あの時の私の顔はこの世の終わりに等しい顔をしていたはずっ!( ;∀;)

そんなこんなで残すところあと一日!今日入れて二日頑張ればやっと休みだぁ~!
いつも間に休みが二日あるんですけど、今回は5勤・休み1・5勤で疲れのせいか、昨日の朝準備している時に余計なものをポチポチしました。

ずっと買おうと思っていたきんとうかと贄の町完全版。
そのうち順番に買おう!とは思っていたんですが、ゲームやうたプリでの出費があんまり重なっていない時に買おうと思ってたんだけどな……。

不思議なもので、なぜか朝準備しながらちょっとゆっくりしてる時に、ふと思い立ってね、、、
気付いた時には密林に"ご注文ありがとうございました!"みたいな事言われてました。こわ。
仕事早いので今日既に届いていると思います(笑)

積みゲー減らすとかどの口が言ってるんだかヤレヤレですが、地道に…プレイします!

さてさて、今日はオラソワの初回感想と璃空の感想…って思ってたんですけど。
初回感想がマジでまとまらねー!!!と発狂しそうで、昨日から書いては休憩し、書き直し、書いては休憩し…とやってます。

全然言いたい事纏まらなかったけど、もう自分の限界を悟ったのであげます(笑)
キャラの感想は数人ずつまとめて書こうかな~。
とりあえずは初回感想のみですが、お付き合い頂ける方はどうぞ宜しくお願い致します!┏○ペコ






◇初回感想
olympia_twi_header1.png

オラソワの初回が終わったのですけど、私へ世界観を理解させるため…
璃空を犠牲にしてしまった気がする!!

そもそも、この作品は発売前の段階で色によって階級制度みたいなものがある事、主人公が婚姻相手となる魂の半身を探す事、主人公の色はとても希少な【白】(はく)である事、などなど…
その世界観を"こんな感じ"と雰囲気だけ掴めるような情報が出ていましたよね。

だけど、実際にプレイしてみると、その中身というのかな。
それが練られているというか設定が細かいというか、全体の形とかさらに細かい部分をプレイしながら理解していくという感じなので…
初回ルートを犠牲にしてしまった気持ちになってしまった(笑)

ストーリーの説明をする前に、公式にも出てくる世界観・キーワードを是非見てみて欲しいです。
ここで説明すると長くなりそうなので、公式に飛べるようにしました!(手抜きじゃないよ!w)

ざっくりストーリーとしては、
主人公は天供島(てんぐうとう)に住んでいる、唯一の[白]である女の子なんですけど、彼女が18歳の誕生日を迎えたその日、朱砂(あかざ)に婚姻を結ぶ相手を探すよう言われます。

これはこの物語全体で重要な事とされているんですけど、ざっくり言うと後世に自分たちの色を残す事、後継ぎ的な?
子孫を残し色を途絶えさせない為に、婚姻が重要視されているって感じですかね。

オランピアは天供島の近くの島である天女島(てんにょとう)で生まれているので、天供島での色で決まる婚姻や格差社会などには直接かかわらずにいます。
なので、天供島の仕来りや環境に対しては無知と言えるので、ストーリーを進める中でそれらをオランピアが知っていくのと同時に、プレイヤーも詳しい部分が分かってくるといった流れですね。

そんな彼女がいきなり現れた朱砂に婚姻相手を探せだのなんだのと言われ、見つからなかった場合は自分が相手になると言われたことから、「お前とは絶対結婚しないぞ!絶対に自分で相手を見つけてやるわ~!(プンスコ)」みたいになって、自分の結婚相手を探すため、外の世界へと飛び出す…

てな感じですかね。
めちゃくちゃ割愛してるし、本当のオランピアはもっと可愛いです(笑)

まず、面白い設定を考えたもんだな…と思いました。
色で決まる格差社会、この世界でのヒエラルキーのトップは特色である【白】なので、オランピアの存在がかなり特別なものとされている。
普通であれば自分の色によって婚姻相手も決められてしまう所なのですが、結婚相手を好きに選ぶことができるのも白だからって事ですしね。

オランピア以外の人たちだと一番上は、赤(せき)・青(せい)・黄(おう)なんですけど、まさしく色の3原色だ…。
この3色さえあれば、色々な色を作ることが出来るって言ってた!(笑)

その下の独色は2色混ぜて出来た色で、固有の色となるもので良いのかな?
朱とか橙とか緑とか青緑とかそんな感じの色ですもんね。
以下は固有の色を持たない3色までの混合、4色以上の混合などなどピラミッドの中層以下は、色の混ざりが多いほど下層にいく。

何色が強く出たか、どの色が綺麗に出ているかなどで地位を決めるって面白いなと思いました。
昔々にあった地位や家柄による婚姻的なのを、色として置き換えている感じに近いのかな。

だけど黒が一番下の化色(あだしき)ってのは、もうなんか…一人いるからサ…ちょっとドキドキしちゃいますよね。
(私は色だと黒が一番好きですよ…わりとなんでも黒選ぶもん。)

まぁこの色によるピラミッド型の階級制度のお陰で、子孫を残す=色を綺麗に残すといった所に繋がって、色が混じってしまうと下層階級になってしまう可能性があるという事ですね。

綺麗な色を出し自分たちの色を守らなければいけないので、白であるオランピアや原色である青・赤・黄などの一番上の人達に対しての婚姻は、余計にそこに拘る部分があります。

ちなみに、原色である家柄の者には特別な力があったりするので、その部分においても原色の色を綺麗にだす為、婚姻相手を慎重に選ぶ傾向が強いかな。
あとは将来その原色の長になったりするとかもあるので、その辺が障害になったりすることもあったりなかったり…。

こんな感じで、ただ恋愛をして結婚相手を探すとう簡単なものではないのだけど、、、

これまで外にも出ず、何も知ろうとしなかったオランピアが結婚相手を探すなんて、いきなりめちゃくちゃハードル高い!
だけど、この事がきっかけでオランピアが様々な事に興味や疑問を持つこと、自分の知らない事を知ろうとすることで変化していくという点においてはすごく楽しくプレイ出来たなと思います。
あと、すごく可愛いんだよね~。

メインとしては、「魂の半身を探す」と言っている通り、自分の婚姻相手となる人を見つけるという部分なのかな。

何かを共にすることによってとか、共に過ごす機会が増えて誰かに恋をしていく…というよりは、もうゴールは決まっていて相手はこの人かも?みたいな、既に決めている状態からその気持ちを育てるという形かな。

大前提に「結婚相手を探す」という目的があるので、異性で適齢期の人と出会うと「この人かな?」とか「この人ではないわね…」とダイレクトにその部分に繋がるので、相手への興味の持ち方が異色の始まり方で新鮮でした(笑)

最終的には結婚する相手を探すというゴールがあるけど、その中で相手の事を知り想いを深めていく的な。

で、すごく重要なのが、「結婚相手」ではなく「魂の半身」と言っている所。
これ私の中では大切だと思ったんですけど、この言葉を使う事によって恋というよりはもっと深い気持ちみたいなものを連想させるなと思ったし、ただ恋愛をするんじゃなくてもっと大切な存在を探すって感じがするんですよね。
魂の半身=本物の愛(相思相愛)になる事で特別な事も起きますし。

ストーリー内では、相手の事を知る過程で色々な事が起こりますし、なかなかうまくいかない状況とかもあるんですけど、
初回なので気になる所、こうなんじゃないのかと思う謎的な所は多々あるものの、大きな事件が起きて云々とかよりも、お互いの距離を縮め"好き"という感情になり、二人一緒にいる為に行動するみたいな部分が大きいと思う。

色で決まる格差社会的も障害になったりするし、例えるなら身分差の恋愛ものに近い理不尽さを感じるところもあると思います。
だけど、その部分が、乗り越えなければいけない出来事に繋がったり、この世界観の異質というか変化を望む部分の一つという風にも思える。

ストーリーをプレイしていくと《誰と恋愛をするか、誰を相手に選ぶか》そこに重きを置いている感じがしたけど、「魂の半身を見つける」という風に表す事で、この過程がもっと重みのあるものに感じました。
なんか伝えるのがへたくそすぎて言いたい事伝わってる気がしないけど、まぁいっか。(笑)

そもそも、白の女性は他にもいたんですが、色々な出来事があり主人公のオランピアのみとなっています。
(詳しいことは省きますので、これはゲーム内で確認して頂けたら(笑))
そのため、希少な存在である白を途絶えさせない為に、婚姻相手を探せという事になるんですが…
白の色を持つこと自体、とても特別な事なんですよ。

オランピアの公式での紹介文でも「太陽を輝かせる事の出来る舞手」と書かれている通り、闇に飲まれた天供島をオランピアが舞を踊る事で、太陽で照らす事が出来る。
なので、色で上流階級的な人、そこそこ上の方、平民、その他……って分けられてはいるけど、その中でもオランピアは特別枠の人物。

そんな存在であるオランピアなので、物語を進めていく中でめちゃくちゃこの人重要なんじゃないか…って思えてくるんだけど、
この子も勝手な想像だけど何かあるんじゃないかな…とドキドキしています。

あと、天供島の島全体像とかその周りの環境とか、オランピアが島を探索する中で色々見えてくるんだけどさ。
その詳細を知れば知るほど…もしや…と思う部分が出てきて謎が深まる。
だけど誰にも言えないので心の中に留めておこうと思います…色々真相みたいなのが見えてくるのかなと思うとめちゃくちゃ楽しみ。(早口)

まだまだ始まったばかりなので、突っ込んだ事とかがうまくまとめられないんですけど(;´∀`)

個人的にはサブキャラである月黄泉さんがすごく好きでした(´ω`)うふ…
久々に興津さんのキャラでヒットした気がする~。

攻略キャラ達もなかなか個性的なキャラクターだなと思ったけど、ヒムカとか想像していたよりも可愛い所があってびっくりしました!
今は時貞を攻略中なんですけど、彼もまた可愛い…。
ヒムカとは異なる可愛い担当の可愛さ、年下ゆえの可愛さって感じですかね。

もっともっと色々喋りたい事があったはずなのですが、全然纏まらないのでこの辺にしておきます。

璃空のルートは『自分、めっちゃ恋愛ゲームしているな!!!!』って感じるルートだったなぁと思いました。
事件を追ったり云々というよりも、結婚相手を探す、相手の事を知る、という所がメインになっている感じがする分、オランピアとその相手が恋愛をしている!感が強かったような気がします。


休憩中とかに進めているので、二人目が終わるのもいつになるのか分かりませんが、引き続き進めていこうと思います\( 'ω')/

そういえば、どうでもいぃお話ですけど…
私いつぞやに買った蘭丸のバナナ王子の巾着、めちゃくちゃ愛用してるんですけど!
毎日持ち歩いて使っていたせいか、ほつれてきてしまった&なんが薄汚れてきた( ;∀;)
ほつれてきたのは縫って補修したけど…薄汚れてきたのは残念ながら洗っても落ちなかったです(笑)

バナナ…気に入ってるのでボロボロになるまで使うけど、相方に『蘭丸汚れてるね(笑)』って言われて、ちょっと悲しい(:_;)

ではでは、次回はキャラ別感想を!そのうちお喋りしに来ます~。
ここまでお付き合い下さいまして、ありがとうございました!┏○ペコ




なんかちょっと雰囲気ニルアドっぽいな…
って感じたので、喬を置いておきます!
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