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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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SWEET CLOWN フルコン感想【Re:拍手】

こんにちはヽ(・∀・)ノ

昨日は2回もこの場に来てしまいましたが、それでも覗きに来てくださって拍手と応援(∪・ω・∪)ポチ、そしてコメントを下さいましてありがとうございました!!┏○ペコ
とても嬉しい&励みになっております(´∀`*)

さて…
今日は即本題へといきます(`・ω・´)

ここ数日スイクラの世界へと旅立っておりましたが…
遂に、遂に…!!

昨日真相√をプレイしましたので感想を喋りに参りました…。
ちなみに何げに時間がかかりました(笑)フルボイス聞いて進めたんですけど、選択肢3つに増えていたりでなかなか大変な時もありつつ、途中迷走しながらなんとか真相EDと真相BADまでたどり着く事ができました。

ではでは…
まずはネタバレなしでいこうと思います。

sweetclown

ふぅ…(o´Д`)

まずスイクラという作品ですが、とてもとても面白かったです。

でもこの作品は好みが分かれるのかもしれませんね…。
というのもとにかく暗いし重めですので、(*ノェノ)キャー!!キュンキュンするー!!(*´д`*) というものではない。なので、そうゆうのを求めているのなら多分永遠に重暗い感じが辛いのかな??とも思います。

私は重いのも暗いのも大好物ですし、何よりシナリオが面白かったのでめちゃくちゃ面白かったですがヽ(*´∀`)ノ

最後の真相√をプレイ開始するまでの昨日までプレイしてきてどうしても解決できていなかった事、ちょっと残っていた小さな疑問など全てがここで解決されていました。
とりあえず文句なしで、めちゃくちゃ面白かったです!!
そしてここまでの√で伏線を張り巡らされいたものも綺麗に解決していたし、終わってからスッキリしたと同時にちょっと寂しくもあり…でも一番最後が一番“心の歪み”というものを感じられた√だったなと思いました。

TAKUYOさんすげー(゚д゚)

今回初のTAKUYOさん作品だったと思うんですけど作り込み方が半端じゃなかったなぁと思いました。別に私基本的にはどんな作品でも楽しめますし、なんだこれはヽ(`Д´)ノってなる事のほうが少ないですし…
評論家でも何でもないのでアレですが、うまく言えないんだけどここまで0から10までしっかりと作られているのが本気で感動する程面白かったんですよ。

こんなに作りこまれている内容はなかなかないのでは…?と思うほどに本当に世界観が最後の最後まで貫かれていて、終わり方がそれを物語っているというか…
コメントを下さった方に「ラストを迎えた時には心に小さな穴がぽっかり空いたような、そんな気分になります」とお聞きしていたのですがまさにその通りなんですよ。

そんな終わり方なの!?と思うわけでもなく、この終わり方がシナリオの流れでは自然だから不満はないんです。逆に良かったなとさえ思いますし。
ただ、なんか淋しいというかなんというか…まさに小さな穴がぽっかり空いた感じですね(笑)

それでも私的にはこの√が一番スイクラらしさが出ていて好きだなと思いますね。

これ√自体の話が激しくネタバレになりそうなのでどこまで喋っていいのかわかりませんので√に関してはここでは控えますが…(笑)
すんごくふわっとした感想になってしまうかもですが、サブキャラや攻略キャラ、スイクラに出ている全ての人がどうしてここに来たのか、選ばれたのかがやっと全部分かって全てが繋がったんですけど…。

ある人の歪み具合が結構なものだったので個人的にはめちゃくちゃ大好きですが、ここで「あぁスイクラに求めていた重さも暗さもここに全部あったのか」と思いました(笑)

古橋√でも残っていた謎とか気になっていた事がここでぜーんぶ分かるんですけど、もうね今まで皆の事を個別√をやってきて好きだなとか、なんとも思わないとか色々思ってきたけど、全員めっちゃ大好きになった。
なんだ皆…いい奴すぎるやろヽ(`Д´)ノ

そしてあの他人√でクソヤローぶりを発揮してた密原でさえも最後の√ではなんだかめちゃくちゃいい奴だったし…
クランとラズなんて可愛すぎて私は不意打ちに来た、クランとラズとのあるシーンでウルっとさえしてしまいましたよ(´Д⊂

もう何だろう…人の欲を育てるというのがどの√でも軸となっている所ではあるけど、これって誰でも持ってるものだしそれによって歪んだ感情を持つこともあるけど、どのキャラの時でもその歪んだ感情っていうのは、この状況があるから歪んでいるように思ったり、今までの生い立ちでのことが関係して“普通”とは違うから歪んでいるという方に思ったり、遠回りしながらも相手のことを想うから歪んでいるように感じたりする感じだったんですよ。

でもここの真相√での感情というのはそうゆうのとは全然違うし、まさに歪みというものというか…歪んだ愛情というのを感じました。
だからこそ好きなんだと思うんですけど(笑)

あんまり喋るとネタバレしそうなので控えますが、とにかくスイクラを手にしてよかったと思います。
いつもながら発売時に買わなかった自分が不思議でしょうがない、というか今年発売のタイトルの中で私はこの作品かなり大好きな作品となりました。

シナリオ・恋愛・キャラどれをとっても個人的にはパーフェクトだったと思いますし、とにかく最後まで作りこまれているシナリオに大絶賛です。
最後まで崩されることのない世界観で、それぞれのキャラとの繋がりとかもう本当ぜーんぶちゃんと出来上がっているというか…とにかくこの暗さ、重さが大丈夫な人には是非手に取って欲しいと思います。

恋愛面ではキャラに差がありますが、最初にも言ったとおりキャー!!甘いー!!というのは全体的にないと思います。だけど、ここ数日の感想でもお話しているのですが、この暗さと重さ故に何故か甘く感じるというのは多々ありました。
でもこれって多分…ゆのはな的な雰囲気とかキュンを求めている人はそうは感じないと思います(笑)

私的には十分な恋愛だったので私主観で感想を述べさせて貰うならば大満足。
この世界観に合っている恋愛だったと思うし、相手とくっついてED というのが軸ではないので、お互いの気持ちを自分達が気付くまでとかその気持ちを認めるまでとか、更には距離の近づき方とかの過程が良かったと思います。

シナリオは最初に言っ通り世界観が崩されることなく最後までまとまっていたし、個別の√を攻略した後の真相√までの全てが一つとして欠けてはいけない内容で無駄な物はないですし、この作りこまれたシナリオには文句なんてございません。

多分推奨されている攻略順で攻略していくと、最後の最後までの間で少しずつ謎に思っていることが解決されていくんですけど、「アレ?でもコレはどうしてだろう?」と思うんですよ。
でもこの疑問が先に進むごとにしっかり解決していくので目が離せない内容でした。

そしてキャラですが、今回は萌えとか云々ではないキャラもいましたが、それでもそのキャラも良いキャラだったなと思います。
サブキャラに至っても彼らはこのスイクラという世界には欠かせない存在ですので無駄なキャラはいません。
ちょっと前にプレイした某タイトルのように「この人は一体何だったのか…」というのももちろんない!!

この作品は私に合っていたんでしょうね(笑)
レンドも好きだったけどそれを越えるくらい私は大好きな作品になりました。

ではでは…!!
お約束の好きなキャラランキングに行きたいと思いますヽ(*´∀`)ノ

1 日之世
2 真井
3 密原
4 古橋
5 久瀬


( ´_>` )ハッハッハッ

なんという順番でしょうか…(笑)
歪んでいる順といっても過言ではないほどの並び方ですね。というか歪んでいる順ならダントツ真井くんが1位にきてもおかしくはないんだけど…

むしろ私真井くんと日之世くん結構迷ったんですけど、やっぱり日之世くんとのあの柘榴の遠回りすぎる恋愛がめちゃくちゃ好きだったので1番になってしまいました。
そして狂気に満ちた日之世くんを賞賛致します(笑)

真井くんは色々な意味で素晴らしかった。
日之世くんとは違った狂気に満ちている感じとか、でもその根本はとても純粋な感情だったりとか…。(´ε`;)ウーン…うまく言えないけどこの子好きです(笑)

そして密原は他√では随分ブレのないどうしようもない人だったけど、それでもやっぱり何故か好きだったんですよね。
この人は個別√と第三者の時との違いが良かったのかもしれません。
密原√でしか見ることのできない柘榴に対してさらけ出した姿が好きだったのでこの順番に。

そして古橋くんはとにかく大人。本当にこの中だと一番ずば抜けて紳士的な人だった(笑)
柘榴とのなかなか進まない普通だったらもどかしすぎる恋愛でも、このお人が相手だと不満に感じないのが不思議なくらいなんですけど…
歪みを求めた私には優しすぎたんでしょうね(笑)

久瀬くんも同様に真っ直ぐ過ぎたんだと思う。
でもこの人は謎の多い人ならではというか、この性格もちゃんと意味があるので批判は全くないんです。
常に柘榴を一番に考えていてどこの√でもその想いはブレずに向けられているし。ただ「スイクラという世界観で好きなキャラを決める」となると上位の方たちには勝てなかったという事です。

と、順位を自分的にはつけてみたけどどの人も良かったですね~(´∀`*)
そしてサブキャラも同様にどのキャラも良かったけど、ガートの「な~ご」がお気に入りでした(笑)

もう本当に面白かったです!!
とりあえず今回のスイクラで月影がめちゃくちゃ楽しみになっちゃいました。
早く23日にならないかなぁ~( ^ω^)ワクワク

では最後になりましたが、ネタバレ感想に行きたいと思います。
未プレイの方やネタバレが嫌よという方はこの先は進まぬようにお気を付け下さい┏○ペコ
























|д・)













































|д・)イキマスヨ

































manaitan01.png

真井くん…
ちょいちょいプレイしている時から「弟」がなかなか出てこないからもしや…と思っておりましたが、やはり彼が弟だった…そこまでは普通に「そうかそうか…」とプレイしていたんです。

でもさすがスイクラ様です。
ただ真井くんが弟で記憶がないというだけでは終わらなかった!!
あまりにも複雑な感じになりだした時は、もうとにかく夢中すぎて何回ログを確認しながら進めたことか(笑)

そして“真井さん”としての人格の時から柘榴の事を女性として好きになっていて、その中にも葛藤したり歪んだ気持ちがあるのか…と思っていたら、な・なんと!!まさかの知也登場…。
この辺から私の頭はこんがらがってきて「え…?ちょ待て…」ってなってましたね(笑)
しかもその後には知也がスイクラになっているし私の中は彼らによってかなり掻き乱された状態に…(;´∀`)

思いもよらない展開がポンポンと出てきて進んでいくのでそれがすっごく面白かったし、今までの√の最後の締めとして相応しい流れとなっていた…。

真井さんが「彼の彼女を想う気持ちは歪んでいる」と口に出してはいたけど、それがなかなか分からなくて双子なのに想っている事なのかな??って思っていたんだけど…実際それを目にしたらその歪みように驚きましたがキタ――(゚∀゚)――!!っって感じでした。
この登場人物の中ではなかなかのレベルでむしろ一番でした。

ここでやっとどうしてスイクラが柘榴にこだわったのかが分かって本気でスッキリしました。
しかももともと二人で一度城に行ったことがあったというのもまた驚きでしたが、夜の白樫の森に行ったのは柘榴とあのお城に行きたかったからだったんですね。

知也がどれほど柘榴の事を想っていたかというのは本当に計り知れないけど、最後の最後に柘榴に対してかくれんぼしようと言っている時の彼を見たらその想いが大きなものである事は一目瞭然でした。
狂気に満ちていたし柘榴以外いらないというのも想いの大きさが分かる一つだったけど、それとそ同時に何故かその姿がちょっとかわいそうになってしまったんだよな~。

そして隠れんぼのシーンの時に皆が柘榴を守ろうとしてくれている姿…今までの√では皆バラバラでまとまりなんて全くなかったのに、ここで始めてそうなっているのを見たときに 何てええ奴らなんやー(つд⊂)ですよ。
あの、あの密原でさえも「皆が守ったのに俺だけ守らないとか…」と言って最後まで一緒に逃げてくれたり。
でもやっぱり皆がお菓子にされてしまう瞬間は悲しかった…。
でもさすが知也…お菓子にしただけでは終わらずそれを思わず「美味しそう」と思ってしまった柘榴に詰め寄り無理やり食べさせるという((((;゚Д゚))))

内容からしたら恐ろしいんだけど、私ここのスチルが好きなんです(笑)
真井さんの時には見られなかったあの狂気的な表情が好きでして、知也になってからの立ち絵とかもわりと好きなんですよね(。-∀-)
そもそも今までとは違う冷たい声音がとても良かったです(笑)

話は逸れますが、真井さんの時のお気に入りシーンがあるんですけど…
真井さんが柘榴の事を考えて(´ε`;)ウーン…ってなてる時に、密原に「浮かない顔っすね!彼女のことでも考えていたんすか?」と聞かれ真井さんが「そんなぁ~四六時中彼女のことを考えているわけじゃないよ」と。
そこで久瀬くん「ならどうした?」と聞いたら真井が「彼女のこと考えてた」とな。

そりゃ古橋くんも吹き出すわ(笑)

真井さんとしての彼は本当に優しくて面倒見の良い人だけど、知也の気持ちを知って苦悩しながらも同じような想いを抱いているこの人が本当にどっちに転ぶのか釘付けでした。
結局は知也の方が主に出てきてしまったけど、ここまできて柘榴が真井に消えて欲しくないという想いが出てきたのも良かったなぁ(´;ω;`)

最後の最後まで知也が抱く柘榴への想いにも切ない気持ちだったけど、それと同様に柘榴が知也も大切だけど真井さんの事も想っていて…最後に真井さんが幸せになれる世界をと願った柘榴に何とも言えない気持ちになった。
でもあんなに感情の欠けていた彼女が知也が生きていたその喜びだけど受け止めずに、真井さんとしての生を受け入れて彼の事を大切だと思えるようになった事になんだか温か気持ちになりましたね~。

EDでは皆がその世界に存在する人として出てきていたけど、真井さんと柘榴は会えているのに知らない人としてすれ違うとか(ノω;)
なにこの気持ちー!!
です。

そんでそんで柘榴は探し物をしているという終わりだったけど、その傍にはかつてずっと一緒にいるよと言ってくれたクランとラズが傍にいたよー!!(T ^ T)
そして自分にあったはずの“大切なもの”を探しているという…
クランとラズを柘榴と知己と呼んでいるのもまた…この私の中にいろいろな気持ちを残して終わりを迎えましたよ…。

決してハッピーEDとは言えない終わり方だけど、これで良かったんだなと妙に納得してしまうそんな終わり方でした。

あ、そうそう。
私が思わずウルっとしてしまったシーンは、落ち込む柘榴に対してラズがクランを投げつけてそのままよじ登り柘榴の頭を撫でるシーンです。
この子達の優しさがなぜが凄く私には効いた…

わらったらしあわせになれるよ って゚(゚´Д`゚)゚
なんだよこの子達はー!!と暗闇で一人Vitaを握り締めてウルっとしたオバハン(笑)
でもこの時に言ったように二人は柘榴とずっと一緒にいたってことだよね。

変わって真相BADの方ですが…
知也の歪みきったあの最後の言葉…!!いやまじでBADらしい終わり方ですんごく怖かったけど良かった(笑)

柘榴の心にどんな形でも自分の事が残るように、柘榴だけを城から逃がしたという事か。さいごに壊れてしまった柘榴は自分だけを必要としてくれているから、あれはあれで“知也”的には良かったのかもね…。
真相EDはどちらも何とも言えない気持ちになりつつも、それでも“あぁ面白かったな”と思わされるEDでした。

もう今の私はスイクラが終わり、知也の最後にとった行動でいっぱいいっぱいになていてうまく伝えられないけど、とにかくすんごい世界観だったし本当に面白かったというのが一番です。
マジでめちゃくちゃ面白かったです!!

こりゃ売りに出すか悩みますよね~…
中古が出ていないのも頷けますね(゚д゚)(。_。)_。)

私もこれは売るか悩むところではありますし…。今まで重暗い作品はいくつかプレイしたけどスイクラは最高に面白い作品だったし、この暗い・重い中にあるちょっとしたギャグっぽさとか、ほっこりするような温かさというのも生きる絶妙な内容がとても良かったなぁと思いました!!

何言ってるのかよく分からなくなってしまったと思いますが…最後までお付き合い頂きましてありがとうございました!!



まだまだこの世界観から抜け出せないけど
この流れで今日届いたアレをプレイしたいと思います(。-∀-)
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【拍手コメント】

シロ様

こんばんわ(´∀`*)

クリアするの早くないと思います、というか( `皿´)キーッ!!←こうなってから攻略サイト様を使わせて頂くこともございますし…
とにかく先に進みたくてQロード&Qセーブを駆使しまくっています(;´∀`)

シロさんと17本も同じタイトルをプレイしていたんですね!!♪
そして一周目で止まっている黒蝶(笑)

多分私が一本ずつプレイするのは次に行きたい気持ちが少なからずあるからです(笑)
今回のスイクラのようにシナリオが面白すぎて夢中でプレイしているものは別ですが、ただの萌えのみとかですとやっぱり早くアレやりたいなぁ~という気持ちが出てきたりしますしね。
でも何だかんだとそのプレイしているタイトルの楽しめるところを見つけて楽しんでいるからなのかな??

剣君や東京陰陽師なんかも止まり中なんですね!(´∀`)
そんなシロさんがフルコンしているスイクラ…やはりすごいな…。
本当このタイトルはすごく面白かったです。
プレイして良かった…今年一番面白かったといっても良いほど面白かった…。

REXX意外と人気が出たんでしょうか…?
お安いから皆やってみっかー!!と購入に至ったんですかね。
通常盤で良いのに~と探すと意外と見つからないときありますよね(;´∀`)
お近くで見つかるといいなぁ♪
是非ともアキを楽しんでみて頂きたい!!

コメントありがとうございました~ヽ(*´∀`)ノ

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