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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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オランピアソワレ キャラ別感想①(璃空/天草四郎時貞/縁)

こんばんは…||д・) ソォーッ… 
仕事の合間に書いたり帰ってきてから書いたりしてたら、このような時間になってしまった。

まずは、前回のビズログ感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、Twitterでのいいね等の反応を下さいまして、ありがとうございました~!!┏○ペコ
本日も大変励みとさせていただいております!(^o^)

最初にどうでもいぃ話しですが…
私最近もっぱら会社近くのスーパーで飲み物とかお昼ごはん調達しているんですけどね。
パックのコーヒー牛乳を3日に1回のペースで買うんです。あの小岩井の激アマコーヒー牛乳…無性に飲みたくなる。

で、会計がセルフなのですけど、その横に箸とかスプーンとか置いてあるんですよ。
お金支払いつつカゴにストローと箸入れて、その後確かにリュックの中に全てぶち込んだんだ。
確実に箸とストローを一緒に掴んで、リュックにぶち込んだんです。
(↑この時"入れる"ではなく"ぶち込む"にしたのは、本当にガっと掴んでポイと入れたので。多分これがいけなかった…)

なのに…なのに…会社ついて出したらストローだけ行方不明になりました( ;∀;)
ストローどこに行ったの…(泣)
カップとかも置いてないししょうがないので、ワイルドにパックのままラッパ飲みしました…シクシク

日ごろからもっとお行儀よくしないとダメなんですね(´ω`)勉強になりました。。。

さて、前置きが長くなってしまうとあれなので、そろそろ本題にいきます!
何度書き直しても上手に伝えられないので、もうあげてしまおうという事で、、、
オラソワキャラ別感想第一弾です。

とりあえず最初に攻略した3人の感想をば。
お付き合い頂ける方はどうぞよろしくお願いします~m(__)m





◇璃空/島崎信長
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めっちゃ真面目!堅物!
私はオランピアの性格が、より可愛いな…と思えたのは璃空を最初にしたからではないか…と勝手に思っています。

初々しい二人の遠回しな恋愛が…なんかソワソワしちゃいました(*ノωノ)

オランピアが婿探しというきっかけがあったから、外に出てみようと思えるようになるんですけど、
外に出たことで島の事や色々な人達がいること、皆がどのような暮らしをしているのかとかとか…、色々な事を知るんですよ。

その中でも、どのルートにも共通しているが、色によって分けられる居住区と言えば良いのかしら。
その人の色によって住む場所、環境が全く違うものになることと、剥(はく)という原因不明の病がある事。

オランピアは黄の長の所に居候(?)しているのと、白という希少な色という事もあって何不自由なく暮らしている。
赤・青・黄はもちろん、橙や緑などの独色と呼ばれる層や有色までは、太陽が見え、海がある地上というのかな?そういった"普通"の暮らしをしている。

けど、層の下の方に位置している無色の者は、黄泉と呼ばれる地下といえば良いのかな…
島の下層に街があって、そこに人々が暮らしているんですが、そこを黄泉と呼んでいて無色の者たちが住んでいる。

で、まぁその黄泉にオランピアがめっちゃ出入りし始めるんですけど(笑)
それを警備している璃空に小言みたいなのを言われたり、『また黄泉に行くんですか』と嫌な顔されたりとかするんですよ。

だけど、反対されると分かっていても、オランピアは彼女なりに考えて黄泉に通っている部分もあるので、璃空の小言を無視して『はい、手形(^^)』って通っていくのとかが、なんかちょっと可愛くて好ましかったです。
それと同時に、璃空から見たオランピアって多分、お転婆で何でも首を突っ込むって感じなんだろうな…というのもまた面白いんですよね。

ちょっとオランピアに振り回され気味?な感じとかも、可愛いなと思えてしまった(笑)

この二人は恋を知らないオランピアと、堅物真面目くんの璃空なので…恋愛?どうなる事やら…ヤレヤレって感じだった。
はっきり言ってしまうと、個人的には"璃空…いつの間にオランピアの事好きになったんだ"感がすごくあったんですけども。

だけど、これまで"青の時期長の璃空"としてではなく、色とか関係なく異性と交流したのはオランピアが初めてだったんじゃないか…という部分と、
凄く目をキラキラさせて(←私が勝手にこう思った)、自分の舞を褒めてくれたのが惚れる事への大きな一歩になったのかなと(笑)

自分が青として、青の将来の長としてという所を大切にしてこれまで生きてきたけど、それとは全く違うちょっとお転婆にも思える部分がある、自分に出来る事・自分のしたい事をしているオランピアに憧れじゃないけど…
そういった所から好意に変わっていったのかな~って思うと、なんか可愛いかったですね。

とにかく初々しい二人の恋愛模様なのだけど、璃空は思ったよりも積極的な性格の人だった事に意外性を感じました。
オランピアの事が好きと認めたら結構グイグイいく子だったし。

オランピアも外に出て様々な事を知ってどんどん変わっていったけど、璃空もオランピアと関わることで大きく変わるんですよね。
物語も後半に差し掛かってくると、彼の青の時期長という立場的にも彼自身の事でも色々な葛藤とかが出てくるんですが、落ち着いて向き合っている璃空が凄いな…と素直に思いました。

この辺から頼りになる雰囲気というか、どっしりと構えている感じがしてきた。
前半と後半では璃空という人のイメージがだいぶ変わりました。
最初は可愛い青年…って感じだったけど、最後の方は頼りになる男性って感じがした!

あと、璃空ルートをはじめにプレイしたことで、色による格差社会とか島がどういった場所なのかとかが、深く理解できる内容になっているんじゃないだろうか。
青の璃空という人物を攻略しているからこそ、色に縛られているという部分で見えてくる所もありますし。

この辺、オランピアは白なので直接は関わっていないけど、璃空と恋愛をすることで当事者になっていくので。
オランピアと璃空の物語を見つつも、もっと全体の事というか、どういえばいぃのか分からないけど…他の事が気になっていく内容でした(笑)

◇天草四郎時貞/上村祐翔
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可愛い!けど個人的にはすごく不思議だった……。

時貞はオランピアが黄泉に行った先の湯屋で会った子なんだけど、出会って以降ちょいちょい絡んでくるようになる。
薄荷しょこらのアイス…チョコミントだよね…それを教えてくれた子なんだよ…。
二人でアイス食ってるの、めっちゃ可愛いんだ。序盤はオランピアと時貞の二人でいるととにかく和む、可愛い…って思ってました。

時貞は見た目同様に中身も可愛くて、好ましい性格の男の子だった。

だけど、わりと序盤からオランピアに好意的ではあったけど、『僕を婿候補に』と言い出してからの時貞のオランピアへの気持ちに、めちゃくちゃ違和感を感じるんですよ!

だって、そこそこ仲は良いと思うけど、ラブになるような出来事、そんなに沢山なくない!?なのにそんなに好きへのベクトルがどんどん上がっていくの…?って…。
私の見ている二人と、時貞の気持ちの速さがどうにも合わなかった。

だけど、この辺には一応時貞が駆け足気味なのには理由がありまして、そういった部分が見えてくると「そうゆう事だったのか」ってなります。

私的にはめちゃくちゃ危なっかしくて、終始ハラハラしつつ『時貞ーーーー!ダメだよぉぉぉぉ!!』って思いながら進めた、精神的に疲れた物語でした。面白かった。

彼の出自というか存在?というか、その辺りの事情も深く関わってくるんですけど…
オランピアとは違う意味で珍しい存在なので、お互いに理解し合える部分があると思うんです。
だけど、時貞はやっぱりオランピアとは異なるので…なんかいちいちハラハラする展開になっていくんですよね。

凄く素直だし本当に可愛い子だなって思うので、だからこそ、その素直さが仇になるというかハラハラの原因になるというか(笑)

恋愛の面では、彼なりに色々あるというのもありますが、わりとスムーズに惹かれ合うので想い合うまでは割と早かったなと思う。
その後に色々あるので、あれだけど(笑)

時貞は可愛いと思って油断していると……って感じのキャラですね!
この人も見た目と中身のギャップがあるタイプだな~とは思うんですけど、時貞も璃空とはまた違った意味で色に縛らているので…
その辺の悩みというか苦しみが、見ていて苦しくなりました~。

そして物語の事を割愛しまくってでも話したいのが、この子のBAD EDです。
オラソワ…個人的にはBAD EDの作り方が秀逸すぎると思っています。

璃空のBADも面白い!好き!ってなったのがあったんですけど、時貞はギャップ担当なのかな?
キャラクターそのものもギャップがあったけど、EDのふり幅も凄かった。

乙女ゲーム、大人のではなく一般的な乙女ゲームというジャンルでは、あまり見た事のない終わり方だった…!!
パーソナルコンピューターでプレイする乙女ゲーでは、見たことがあるようなシチュエーションだったけど、なかなかビックリなBAD EDだったんですよね。

でも、璃空の後時貞の2つのBADを見て、EDを取りに行くのがとっても楽しくなったのは確かです。
変な楽しみ方で申し訳ないのですが…本当、BADとかも見るの好きな人は楽しいんじゃないかな…しょうがないよね…好きなんだもの…。

時貞のルートをプレイした事で、マレビトという存在、天供島の事、自分の中でモヤモヤ~っとしている気になっている事が、さらにモヤモヤさを増しました。

◇縁/内田雄馬
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今まで通ってきた3人のルートの中で、一番綺麗なというか…どういった言葉の表現が合っているのか分からないんですけど…
綺麗に纏まっている、沢山の人の幸せが見られるのと、オランピアと縁だけでなく色々な人にとって希望のある終わり方と話しの流れだったな~って思いました。

これは縁自身の色や住む場所にも関係しているのかな~と思うんだけど、璃空や時貞とは異なり黄泉に住む人ならではの終わり方かな。

あと、オランピアと縁の恋愛という点においても、気持ちを近づける速度と物語の進み具合とか諸々含め、うまい事纏まっていたように感じた。
この辺は縁の過去というか…その辺の関係もあるからだと思うんですけどね。

縁は黄泉に住まう者なので、今まで閉じこもっていたオランピアが縁の湯屋に行って、初めての食べ物とか色々な初めての体験をするのがとにかく可愛い!
そして最初とか途中も、ちょいちょい縁とは一体何者?どんなキャラ像なんだろう…って自分の中で定まらなかった。

私的に縁というキャラクターは、もっとお色気全開で翻弄してくる担当かと思っていたんですよね。
だけど実際は、恋愛模様でいうならばもっと純粋な恋って感じの方が強くて、意外だったな~と思いました!
彼の見た目や態度に対して、本当の縁という人とのギャップがなかなか良かったです。

オランピアという人物は恋もしたことが無い子なので、相手が縁では大変な思いをする恋愛過程なのでは?と思っていたので、ちょっとビクビクしながら進めていたんですけど(笑)
どちらかというと、後半に見えてくるのが縁の方が翻弄されている風味に見えてくるのも、個人的にはニヤニヤポイント。
オランピアの方も、縁の気持ちを言葉で聞きたくてモヤモヤしたり、恋する可愛い女の子的な振り回される部分も、あるにはあるんですけどね!

オランピア自身もどこかで、縁の事を好きになりかけているのに、ちょっとそれが認めきれず、気持ちから目を背けようとしているのとかとか…
少女漫画みたいな…恋…恋だね…ってなる(笑)

ただ、縁に関わり彼の事を知りたいと思って、オランピアが色々行動するんですけども、その行動の仕方というか考え方というか、これまでとはまた違った感じがすごくしたんですよね。
相手が縁だからだとは思うんですけど、もっと大人なというかしっかりした印象を持った。

物語が進んで縁とのやり取りが増えていく中で、縁がどうして黄泉にいるのかとかその辺が明らかになっていくんですが、
そうすると、外に出て色々な事を知っていくことでオランピアが「自分も何かしたい」と思うようになっていく部分に、縁への事だったり彼の関わる事でも変えていきたいと思うようになる…という感じですかね。

わりとこれまでプレイしてきた3人のルートの中で、展開としても二人の関係性としても、ドラマティックな内容だったなと思いました!

縁の抱えているものなどをオランピアが知っていくのと同時に、それらを含め二人で乗り越えようとしていくんだけど、
縁の事にオランピアが首を突っ込んでいくというか(笑)、共に抱える事で二人の絆というか相手を想う気持ちをしっかり形にしていくみたいな。

ただ、この抱えているものというのを知ると、それに関わる色々な人達への不信感が(笑)
なんだ、なんか色々関わりすぎててちょっと謎めきが増した。
ちゃんと真相も分かるし納得も出来るんだけど、どこかに何か…まだ不安な気持ちが残ってしまう(笑)

一応ちゃんと解決はしているし、縁ルートでの出来事として起こっているんだけど。
最初の璃空のルートから"おや?"と思いながら進めてきた部分が、忘れかけてたのにまた思い出してしまいますね。

あと、それぞれのルートでオランピアと二人の未来をつかみ取る為に、大きな壁を越えなければならない出来事が起こるんですが…。
この辺の解決する部分が、これまでは結構サクッと乗り越えられてたんですよね。
そこに行きつくまでは大変なんだけど、いざ、乗り越えるぞ~って時はピョンと越えられる感じ。

縁の時もそんな感じかな~って思ってたら、もうちょっと苦労した展開だった。
その辺も含め、わりと内容が凝縮されていたように感じました。
おそらく、ここでの大き目な出来事というのが、縁の抱えているものに関係しているんだけど、その内容的にも重量があるからかな~。

ちゃんと幸せになれるのか不安しかない展開とか多かったのですけど、縁とオランピアの立場や縁の過去の事などなど…
彼の事を知っていくことでオランピアが頼れる存在になっていっている感じが、私はすごく好きでした。

ストーリーのもっと突っ込んだ部分はあえて触れずに、感想をお喋りしました!
もっと各ルートで浮上してくる問題とかもあるし、全ルート共通で出てくる剥(はく)の病の事とか…沢山物語を彩る要素はあるんですが(;´∀`)
全て話すとなると、色々危険を感じたので割愛しまくってます。

一人、また一人と攻略していくと「こうなのかな」という考えが出てきて、早く最後のキャラクタープレイしたい!ってなる。
途中までは、話が盛り上がるまでの日常のやり取りで、眠気を催してたのですが(笑)
今4人目が終わって、最後の残り二人に行こうという所です。

ラストスパート…楽しみ!!

ではでは、ここまでお付き合い下さいまして、ありがとうございましたm(__)m



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