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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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ビルシャナ戦姫~平家飛花夢想~キャラ別感想

こんにちは!!!!!!

ビルシャナの感想これの前はいつ書いたっけ?と思って見てみたら、なんと……9月21日とかなってて、ひっくり返りそうになりましたおひさしぶりーふ。
もう10月になってしまいましたネ…。

まずは、前回の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、Twitterでのいいね!などなどの反応を下さいましてありがとうございます!!
なんか、Twitterも現れたり消えたり、ブログなんて更新頻度激落ちくんなのに…ホント…ありがとうございます…。

毎回同じこと言ってる気がしますが、私は元気です!!!!
黒崎蘭丸のツイートが始動してた時は、いつ推し様が現れるかドキドキワクワクしてたし、全然現れなから相方に『蘭ちゃんが来ない…( ;∀;)しくしく』って言ってました。

シャニライの黒崎先輩のお誕生日ガチャなんてめちゃくちゃ撃沈して、全然これっぽっちもUR出なくてさっ…。
だけど、推しの誕生日に推しがTwitterに登場してとても素敵な時間だった。彼らの発する言葉で毎回泣きそうになってます。

ファミマで見つけたうたプリのミニクリアファイル、シャイニング×2、レイジング×2を買ってきてもらったのに…
友達の推ししか出なくて…自分のは綺羅りんだけでしくしくしてました。
開封の儀を相方としてたんだけど、シャイニングのを開けた時"( ゚д゚)ハッ!!!!!!!"って私の方見たから『え、蘭丸!!!!??????』って聞いたらトキヤでしたwwwwwww
あの瞬間の私の天にも昇る高揚感を返して欲しいです。

どうやら袋の中をのぞいた形だったので、影とか諸々によりトキヤの髪型が蘭丸の髪型に見えたらしいです紛らわしいクソ――――――!!!!
結果瑛二くん(お友達へ)、トキヤさん、音也くん(お友達へ)、綺羅りん(我が家)ってな結果でした。

9月はわたくし魔法の言葉【お誕生日だし!】を使える月でもありましたので、調子に乗ってしまい破産するんじゃねぇかってくらい秋冬の服をこうてしもたんや……。
着ていくところ無いのに!わはははははははは!

とりあえず疲れでテンションがおかしいし、最近の近況を思い出す限り殴り書きましたけど、生きてます。

ただ、日々に忙殺されているというのもあるんだけど、気分が全然乗らなくてゲームが本当に進まない日々が続いてます(;´∀`)
ビルシャナも半月くらいかけてやっと終わった…。

何ですかね?相変わらずうたプリは追いかけているし、やりたいゲームもまだまだある!んだけど、ゲームしよ~♪って気分にならなくて全然進まない。
数時間やるとだんだん飽きてきて中断してしまう。
無理やりやっても楽しめないし、流し見る感じになってしまうので心のままに過ごしています。

とまぁそんなこんなしていたら、ビルシャナも休み休みになってしまいまして(T_T)
なかなかブログを開く事もないままになってしまったので、自分を奮い立たせて感想喋りにきました!

記憶が曖昧になってきているので、サクッとになりますがキャラ別感想です。
お付き合いいただける方は、どうぞよろしくお願いします┏○ペコ




◇平教経/河西健吾
header_3ビルシャナ

一番最初に教経を攻略したので、ちょっと記憶が彼方へと消えかけておりますが…

この物語の発端と言いますか、一番最初に動きを見せてくるきっかけというのが教経が関係してくるんですよね。
彼は彼の中の平家という名に縛られて藻掻いている部分もあるけど、教経という人として芯の通った人でもあるかな。
この人柄の部分がすごく遮那王と似ているな~って思いました。

最初の頃は「なんだコイツ!(プンプン)」って思ってた部分が少し大きかったんですけど(笑)
彼の真っ直ぐさとか、教経の良い所というのがわりと最初の方から少しずつだけど見えてくると、「なんだ、ちょっと良い奴じゃね?」とあっさり手のひら返しをする私。

だけどただの人 教経としてというよりも、"平家の教経"という部分が大きすぎるので、そういった部分でも遮那王と似通っているし、
さらに言うと、そこが彼にとっての枷となる部分でもあり、作中に何度かある彼の己を見つめ直すきっかけにもなるのかな~。

実は、見た目や初見のキャラ設定的にも興味の無かった人でした。
物語を始めて教経を見ていても、少しずつ「良い奴じゃん!」とはなっても、特に「素敵~!!」となる事も無かった。
だけど、着々とポイントが上がり続けていた時にとある出来事が起きたんですが、私の中での「こうゆうタイプは、この展開の時こうなるやつかな…」って思ってたら………

私の思ってたのとは全然違う反応を見せ、教経の真の意味での男らしさ、かっこよさを見せつけられたな~!!って感じがした。
これが一番、私が教経という人物を"素敵だ"と思った部分でした。

これがどんな出来事でとかは言いませんが、自分の想像する反応や行動とは違うものを毎回見せてくれたし、とにかくめちゃくちゃかっこいいんですよ!

ここのルートはとある理由から一番せわしない物語の展開だったなと思うんですけど、このせわしなさがあるからこそ、遮那王と教経にしか分からない絆が生まれていると思うし、
この一つの物語を通して、遮那王が教経の刺激となり、教経が遮那王の刺激となり二人ともが大きく成長していく姿を見守るのが楽しかったです…。

そして、遮那王と教経が戦いで愛を語っているような姿…、あれがすごく好きでした~。


◇武蔵坊弁慶/梅原裕一郎
header_4ビルシャナ

お茶目だった…(笑)

弁慶ってたまに話が通じないというか、わざと「先ほど殿は~~~~~と仰いました!」とか言って押し切ってみたり、わざと「はて?そうでござったかな?」って惚けてみたりする所があるんですけど、そういった部分も含めてお茶目な人…
なんか図体に似合わずいちいち可愛い人だった(笑)
この弁慶のやり取りを含め、彼が関わると笑ってしまう部分が多かったし楽しかったです。

殿大好きマン第一号って感じがするので、いつも殿の事を考え殿を気遣う弁慶ならではの物語展開だったな。
主従関係からの恋愛…という形ではあるけど、そういった意味での葛藤が強いのは弁慶よりも春玄な感じがした。
弁慶はどちらかというと、彼の遮那王を大事に思う気持ちが表れているなぁと思いました。

春玄は幼馴染なので除外するとして、後から家臣になる仲間たちは皆遮那王の人柄や強さに惹かれるんだけど、その中でも弁慶は強さに一目ぼれしている(恋愛の意味ではなく)感じが強いんですよね。
そこから遮那王と関わる事で、人柄とか遮那王の考えとか諸々も含め慕う気持ちを強固にしていくって感じがしました。

もともとすごく優しい人なんだと思うんですけど、遮那王の傍で見守り、優しく包み込むような感じが…なんかあったかい気持ちになるんだ…。
弁慶が遮那王を守りたいと思っているのが、その辺りに強く表れているんじゃないかなと思う。

共に戦うとか熱い部分が強そうな見た目だけど、それだけじゃない弁慶の新たな魅力がどんどん見えてくるシナリオでしたよ。うん。

遮那王が将として引っ張る部分もあるんですけど、歳が離れているというのもあると思うけど、弁慶が優しく導いてくれるような部分もあったりするし。
他ルートもあるように、ここでも弁慶や遮那王が迷ったり、悩んだりしながら変わっていく部分というのもあるんですけど、遮那王の迷いを一番傍で見守って常に共に歩いているという印象が強かったですね。

何というか、この人とならどんな状況でも大丈夫と思える何かを持っている人だなと思いました。

しかしながら、途中な何度も「ここって弁慶のルートだった…よね…?」と己に確認したくなるほど、知盛が目立ちまくっていた(笑)
こんなにも登場してくると、ルート楽しみだなって思ってたのがムクムクと沸き上がってしまうのでやめてくれと思いました。

◇春玄/斉藤壮馬
header_5ビルシャナ

なんか…なんか…、今まで進めてきた中で一番ハラハラした展開でした( ;∀;)

こうゆう戦系にしてはこれまで、他のものと比べると惨い展開というか…そういった部分が無く安心して進められてたんですけど、、、
春玄のルート展開はちょっと他よりも多めにハラハラしちゃう部分が。

あと、私、春玄ノーマークすぎてですね、今まで何一つ何も思ってなかったんですけど、春玄ルートを始めて少ししてから「え、待って…もしかして…」と、
ここで語れらるであろう事にやっと気づいた次第でございます(笑)

なんで今まで全く何も思わなかったんだろう私、、、、

そういった部分も含め、少しずつ真相に近づいている内容になっているかな。
教経や弁慶はどっちが先でも良いかな~とは思うけど、春玄は3番目にプレイが良いと思った内容的にも。

ここではとある真相を知れる形となっている事と、幼馴染として一番近くにいた遮那王と春玄が、戦をしていく中で二人の関係性が変わってしまう事に戸惑いを覚えたり、
お互いの存在の大切さに気付いたりしながら、二人が一回りも二回りも成長していくんですけど…
私的には春玄がどんどん素敵になっていったなぁと思います。

皆総じて物語が進む中で素敵度が増していくんですけど、精神的な意味で春玄は強くなっていく感じがした。
この辺は表情とかだけでなく、言葉の発し方とか喋り方というのかな。そういった所でも表れていると思うし、最初とは明らかに何かが違っていくんですよね。

あと、どこのルートでも目のハイライトが消える瞬間があるんだけどさ…春玄が一番危険だなと思いましたよ、、、、
春玄が道を間違う時って遮那王絡みだと思うんだけど、遮那王を大切だと思う気持ちがめちゃくちゃ強すぎて、遮那王がいれば他はどうなっても良い感が強いんですよね。
なので物語の展開だけでなく、そういった意味でもハラハラしてしまう部分が多かったですね。


◇源頼朝/古川慎
header_1ビルシャナ

兄上…フフフフ… ってなってしまうね!!!
凄く面白かったし、これまでなんでこんなに表情が無いのか、この人心がないのか?と思っていた部分が、少しずつ変化していくのがすごく楽しいルートでした。

遮那王と関わっていく事で、頼朝の人らしい部分を知っていくというか見ていく感じ感じがしたし、どうして今の頼朝になったのかって所を知ると、誰よりも人間らしい人だったんだな~って思うかな。

どのキャラクターもそれぞれのギャップというものがあったんだけど、兄はその辺ふり幅が一番大きいと思うので、そういった部分も含め面白い!と思う部分が大きかったのかなと思います。

だけど、何と言いますか…頼朝の心が本当にちょっぴりずつ動いていくにはいくんですけど、そこに至るまでがハラハラするというかですね(:_;)
遮那王って"兄と会えて嬉しい、兄の役に立ちたい"という前のめりな部分があるので、それに対しての頼朝の遮那王への対応がさ、、、、、
「これは、遮那王が思っているやつじゃないよな…」って思ったりしちゃうので、頼朝の心の動きとかが態度として目に見えるまではとにかく落ち着かない気持ちでした。

その分、頼朝の心の変化が態度に出だすと、ニヤニヤしてしまう部分が本当に沢山あるので…最初にも言いましたが「フフフフ……」ってなってしまう所が多かったです(笑)
あんまり詳しくは言えないけど、遮那王絡みの事で景時に対して言い返したりとかさ~
これまでの頼朝には無かった変化が、随所に盛り込まれているのでそういった部分が見えてくると、ハラハラもなくなり楽しかった(*ノωノ)

こうゆうタイプの人が、子供っぽい部分を見せるようになっていく過程が楽しいとなと改めて思いました。

頼朝の事だけでなく、このルート以降遮那王についての部分にも深く触れていくことになるので!
今まで少しずつ少しずつ、気になる部分をチラ見せしてきてた所を、突っ込んでいく事になるかなと。

それぞれ皆のルートで皆の事を知っていくと、幸せになって欲しいなって思うんですけど。
でも頼朝×遮那王はよりその気持ちが強くなっちゃいますね。

遮那王の境遇とか頼朝とのすれ違いとか諸々、色々理由はあるんだけども!
頼朝も幼少期に色々あったし、二人の様々な部分を知れば知るほど、二人で幸せに心穏やかに過ごしてくれ…と思ってしまいました(笑)


◇平知盛/福山潤
header_2ビルシャナ

弁慶ルート以降、結構出張ってくることが多かったので、すごく楽しみにしていた!
他ルートでも自分のルートでも変わらず、ものすごい執着心を見せてくる知盛だったんですけど、いざルートに入ると………って感じでしたね。

いざ入るとどうだったのかは言いませんけど(笑)

でも、何というか、今回のビルシャナ戦姫には本当に心の無い無慈悲で残虐なキャラクターはいないんじゃないかなと思います。
知盛に関しては彼の何にも興味が無いといった態度にも、頼朝の時と同様にその原因みたいなものがあるし、知れば知るほど人間臭い人だなと思いますし。

ただ、知盛と重衡二人ともに言えるのは、これまで知らなかった感情や知ることのなかった感覚?というのかな。
そういったものを遮那王と関わることを通して知っていく感じがしました。

遮那王が笑ったのを見て驚く知盛とか、今まで(自ルートや他ルート含め)知盛が思っていたり追い求めていた遮那王の姿ではなく、違う遮那王を求めるようになっていく感じがね~。
あぁ、本当に好きなんだな~って思えた部分だったかな。

敵側の立場というのもあって、頼朝とはまた違うハラハラがありましたが…。
ここでは真相的なものも出てくるので、戦いとしても物語の雰囲気としても総括感があったなと思います。
知盛のルートなので大団円ではないんだけども、それっぽい雰囲気が感じられた所もありましたし。

この真相的な部分を通して、知盛と遮那王の心が近づいていく感じが良かったんですよね。
平家と源氏なので常に隣にいる訳ではないんですけど、離れているからこそ相手の存在が自分の中で大きくなっていく感じとか…なんか…いいですよね…。
無意識に相手の事を考えたり想ってしまうのとかさ、見てるとムフフってなっちゃいます。

あと、今まで何にも興味がなかった人が、遮那王には興味を持ち、さらには遮那王の為に行動を起こしていくようになるってのがまた良かった。
頼朝も同じような感じなんですけど、二人とも自分の気持ちに気付いたりとかよりも、無意識にそうしてしまったみたいな所があるので。

頼朝ルート同様に、結構ニヤッとしてしまう事の多かったルートでした!

そして最後に、各ルートから分岐しているIFルートですが、これはフローチャートから行けるようになっていました。
そんなに長くはないんですけど、サブキャラ達が遮那王をまた別の形で意識し始める様子とか、遮那王が相手の事を意識していくのとか…
ここから恋が始まる…のか…!?ってな感じのEDになっているかな~。

楽しみにしていた佐藤兄弟は忠信の方が可愛かったですね!あの単純さ……(笑)
あまりにも単純で分かりやすすぎて心配になりましたが、なんか憎めないですし好きです!
継信もなかなか面白い形で進展していったなと思うけど、彼の方は色々とやり方がうまそうなので、このままスムーズにいきそうだなと勝手に思いましたw

あと重衡がこれまた可愛かったです!
私IF EDは全部のルート終わってからまとめて見に行ったんですけど、知盛と重衡ってどちらもプレイすると何とも言えない気持ちになりましたね。

平家に生まれて恵まれた部分もあったんだろうけど、遮那王とは決定的に違うというか、皆が普通に持っていたり知っているものを知らなかったり持ってなかったりするし。
そうゆうのを遮那王と関わる事で知っていくのが、良い部分ではあるけど…なんかなんか…と思いました。
重衡も真っ直ぐで良い子なんじゃないかな~って思えたIFでした。

あと高綱ですね!この子は見た目通り人懐っこくて、なんとも可愛いという印象なんですけど、
彼と遮那王が深くかかわっていく事で、頼朝の家臣としての働きぶりを見るとまた見方が変わっていくタイプの子ですね。
仕事(努力)ができる部下っぽい感じだけど、なんか可愛い憎めない子って感じだった。
高綱みたいな後輩が欲しいです(切実)

という事でビルシャナの感想はここまでです!

一気にプレイして感想をお喋りするつもりががががが(泣)
私の気分屋さんのせいで全然進まないし、一生終わりを迎えないんじゃないかとさえ思いました。
とりあえず無事に終われて一安心しております!(^o^)

潔く年内積みゲー0は諦めたけど(爆)
来月のピオフィまでは購入予定のゲームもないですし、己の気持ちに従いやりたいゲームをやり、喋りたい時に勝手に喋りに来ていると思います!

もしかしたら乙女ゲー以外のゲームをし続け始めたら、乙女ゲージャンルから外れるかもしれないけど…辞めたりとかはしません!己の叫びの場所がなくなるのは耐えられないので。

あとビズログ結局買うの忘れたままだけど、クルビはまだ届いてないけど買ったので感想お喋りにきます(^o^)
楽しみだな……ディストピアのキャストさんが出てるらしい。はぁはぁ
という事で、また、そのうち、来ます。

ここまでお付き合い下さいまして、ありがとうございました!



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