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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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Cendrillon palikAキャラ別感想その①(黒禰/紫鳶/泣虎)

こんばんは!!

まずは、前回の記事にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチやTwitterでのいいねなどの反応をいただきありがとうございました~(^o^)
本日も大変励みとさせて頂いておりますですっ!!

もう冬ですね。。。寒い(´;ω;`)
台風が過ぎ去った後はまた気温高くなるとか言ってたけど、もう夏物しまっちゃったよ…。
あと私、髪型が襟足刈り上げにしているので、とにかく首がめちゃくちゃ寒くて既にマフラー巻きたいです(笑)

ここ数日台風のせいなのかは分かりませんが、電話応対が激減しているのでゲームがサクサク進んでいます(´ω`)
月の中間あたり、丁度今くらいは事務作業も少なめなのもあるんですけど。
恐らくここから一週間かからずにパリカ終わりそうな予感です。

という事で、本日はパリカのキャラ別感想その①です。
一人終わるごとにメモをし、書いちゃ消して書いちゃ消してとしてやっと出来た!
お付き合い頂ける方は、どうぞよろしくお願いします~。

◇黒禰[クロネ]=スピネル/浪川大輔
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↑上にも書いてありますが、このお方は黒禰 クロネさんです!w
名前呼び…というか、名前と顔が一致するまで"くろ"と認識していました(=_=)

主人公があまりにも邪険にされ過ぎて、ちゃんと恋愛が始められるのかものすごく不安になったお相手でした。

黒禰が主人公を寄せ付けないないように、関わらないようにしているのにはちゃんと理由があるんですけども…
その理由を知る事で黒禰という人物を知っていくことに繋がったり、玻ヰ璃と黒禰の距離が縮まっていく所にもつながっている感じですね。

私、初回に黒禰ルートをプレイしたので、玻ヰ璃の図太さというか逞しさ?に素直に"凄いなこの子(笑)"って思ったんですけど、相手が黒禰だったからだなと思います。
このまま他ルートでもめちゃくちゃグイグイ行くのかと思いきや、次からはまた違っていたので。

そもそもの始まりは、どのルートでも同じですが透京の呪いをとく為に玻ヰ璃の協力者を誰にするかという所でどのキャラのルートに行くかが選べます。
なので、協力者になってとお願いをする=協力してもらう為にその人と距離を縮めていくって感じになります。

皆すんなり「分かりました、協力します」とはならないんですけど、協力してもらう為に相手の事を知っていくと、彼らの色々な面が見えてくるって感じかな~。

黒禰はめちゃくちゃ冷たいというか、最初こそ会話らしい会話のキャッチボールも出来ないし、少し話せるようになったかな?って思っても、何か話しかけても「へぇ~」とか「ふぅ~ん」とかそんなんばっかりだし、、、、
玻ヰ璃が顔を見せると「げっ」とか言うし(笑)、めちゃくちゃ嫌がっている感が出ている人だった…。

これまでの乙女ゲームでも攻略しようとしていたキャラが、はじめは主人公に興味ないとか冷たいとかもいた!いたけど、黒禰の場合は心が固く閉ざされているので玻ヰ璃も大変だったと思う…。

この人と仲良くするにはグイグイいかねばって事で、玻ヰ璃も黒禰に対してめげずに凄い積極的に話しかけたりしてて、このグイグイさがちょっとたまに不安になるくらい積極的だった。
しかし、そのおかげで少しずつ黒禰の心が動き始めて、協力者になったり友人のようになったりと…一つ一つ階段を上がっていく様子を見られて良かったです(笑)

ちょっとずつ玻ヰ璃に対する態度が変化していく様は見ていて面白かったし、玻ヰ璃自身も黒禰の変化を見るたびに舞い上がるので、この二人は時間の問題なのでは…と思えるようになっていきました。
最初、大丈夫かなって思っていたのが嘘のようだ。。。

黒禰の事を知っていくと、彼の過去に何があったのか、どうして玻ヰ璃に対して冷たかったのかって所が見えてくるんですけど…。
個人的に思うのは、黒禰ルートは一番黒禰の事に特化している内容かなと思いました。
あんまり透京にかけられた呪いの事とか、深い部分には触れていないかな~と。

もちろん最初に出てきてた通り、呪いをとこうと協力してもらって玻ヰ璃も行動に移しているし、その中で黒禰と透京の呪いに関わるような出来事も出てきます。
だけどその辺に関しての突っ込んだ内容云々よりも、黒禰に関わる事とかその辺がメインになっているかな~と思った。

そうゆうのを通して、より二人の距離が縮まっていくし恋愛へと変化していくきっかけになるみたいな。
互いの存在の大切さを実感していく部分に繋がっているかな。

黒禰以降のルートをプレイしたからこそ、黒禰ルートはパリカの物語の真相的な部分にはあまり触れてないので、初回感想でも言いましたが終わった時に自分の気持ち的にもフワフワした感じだったのかなと思いました。

ちなみに、哀哭EDはどこのルートでも目のハイライトがなくなるEDだったけど、なかなか面白いEDなのではないかな…。
これまで考えてきた事を全て?を放棄して、黒禰と玻ヰ璃の事だけを考えて二人で幸せになる事だけを想った結果…って感じだろうか…。

この雰囲気から考えると、なかなかふり幅のあるEDだったなと思います(笑)


◇紫鳶[シエン]=クリノクロア/日野聡
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個人的に日野さんのお声で、こうゆう兄的な雰囲気のキャラ…
某人物を思い出して無意識に楽しみにしてしまう癖をどうにかしたいです。

バナーを見ても分かると思いますけど、とにかく優しくて穏やかで面倒見の良い人って感じです。
一番当たり障りないというか、何事もスムーズに進んでいきそうだなって勝手に思っていたんですけど…全然そんな事なかった。

今回攻略できるキャラ達って、玻ヰ璃と同じように透京に住んでいる人たちと、玻ヰ璃とは違い透京の外に住んでいる人たちで分かれているんですよね。
初回の黒禰や今回の紫鳶は透京の外に住んでいる人で、紫鳶の仲間は黒禰と憂漣で3人は友人関係と言って良いのかな…まぁそんな感じ。

紫鳶はその透京の外で出会った3人の中でも、一番話しやすくて優しいという印象。
玻ヰ璃が道に迷って困っていたら紅茶を入れてくれたり、透京の門まで送ってくれたりしますしね。
第一印象は親切な兄的存在の人でした。

まぁ…だけど…
協力者として玻ヰ璃が紫鳶を選んでから、紫鳶という人がどんな人なのかを知っていく事になるんですけど、黒禰とは違った意味で大変だったかな。
黒禰もだいぶ大変苦労した相手だろうと思いますけど、紫鳶は物語としても一歩踏みこんだ内容になってるんじゃないかなと思ます。

というか、ここの攻略対象には大変じゃない人なんて多分いないんだと思う。

皆何かしら抱えているものがあって、だけど弱い部分が大きすぎてそれを見て見ぬふりして過ごしていたり、遠ざけたまま生きていたりしている感じですかね。
そこに現れたシンデレラ(玻ヰ璃)の存在によって、己の弱さと向き合い強さに変えていくみたいな。
かっこよく言えばそんな感じかな~と思います。

二周目に紫鳶をプレイしたんですけど、内容的に「この人、二人目に攻略してよかったのか!?」とすごくドキドキしてしまった…。
紫鳶の事を知っていく過程で明かされる真実もですけど、そこに加えて透京にかけられている呪いの事とか、あとあと…アレですよ。

初回感想の最後で「やばい奴がいたと思うんだけど、思い出せない」って言ったんだけど、多分コイツだ!というのが紫鳶ルートで分かったんだ…。
でも何がやばいのかはっきりと分からなくて、漠然と何かうすら寒いものを感じる人物です。

そういった点も含めて、二周目にプレイするには新たに明かされる情報がなかなか多くて、本当にプレイして良かったのかとハラハラしました。
結果的には二人目でも大丈夫だったっぽいけど、ここでのBADだったかな?結構重要な事が分かったと思うんですよね。

紫鳶のルートをたどる事で、紫鳶の秘密や彼を幸せへと導くストーリーになっていて、玻ヰ璃と紫鳶の恋が少しずつ育っていく形になっているんだけど、
その中で、パリカの物語としての真相とうか、気になる部分がちょいちょい出てくる…。
そこが見えてくると、とある行動に対して「それ、やらない方が良いんじゃ…」ってなってくるので、違う意味でもドキドキしてきます。

こうゆう見た目とか雰囲気的にも何もなさそうな人って、重いもの抱えてるよね…って思いながら進めてたんですけど(笑)
紫鳶の事を知るとそういった面も見えてくるには見えてくるんですけど、どちらかというとなんだか意外とかわいらしい人だなという方が大きかった気がします。

27歳と19歳という歳の差に驚いたりもしたんだけど、玻ヰ璃に対して気を許してくると弱い部分を見せてきたりもしますし…とてもじゃないけど歳の差があるとは思えなかった(笑)
黒禰の時の玻ヰ璃とはまた違っていて、対紫鳶の玻ヰ璃は少し大人びて見えたりしました。

でも紫鳶はそれだけ苦しいものを抱えていて、誰にも見せれなかったんだな~とも思った。

あと、今回は一緒に暮らしている?暮らしてるのかな…その辺よく分かってないけど、紫鳶とずっと共にいる憂漣とかも結構出てくるので、憂漣と紫鳶の友情的な所は胸熱でしたね!


◇泣虎[ナトラ]=ピオニー/鳥海浩輔
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泣虎はこの見た目に反して、めちゃくちゃ単純で素直で表情がコロコロ変わる子供みたいな子でした
私は彼のルートに入った瞬間、「これは…泣虎の精神は子供のままとかそうゆうのなんじゃ…」とか考えてたんだけど、まるで違った。
ただ中身が純粋で単純で子供っぽい無垢さがあるだけの人でした(笑)

でもそんな泣虎だからこその葛藤というのだろうか…
決断せねばならない時に、泣虎は2つのうちどちらを選べばよいのかすごーく悩むんだけど、結果その選択が彼の中での成長につながっているのかな…と思いました。

あと泣虎と玻ヰ璃の関係性の展開が斬新なんですよね(笑)
最初玻ヰ璃は自分に協力して欲しいから泣虎と親しくなろうとするんだけど、泣虎は友人と呼べる人があまりいないので、玻ヰ璃が友達になりたいって言ってくれて純粋に喜んでいた。かわいい。

だけど、少しずつ距離を縮めて友達への階段を上っていくんだけど、なんてゆうか…
うまく言えないけどその速度と二人の気持ちがちぐはぐになってゆくので、いきなり婚約者だ!ってなった時は「え、何故?どうした?」となりましたw

本当の意味で二人の距離が縮まる為には必要な出来事だったのかもしれないけど、あまりにも速い速度で無理に距離を縮めていく感じが心配になっちゃった…。
だけどこの事をきっかけに、玻ヰ璃は泣虎の事をどう思っているかとか、逆に泣虎は玻ヰ璃の事をどう思ているかという部分が、明確に形になった気がするので良かったとは思うんですけどね。

それと、泣虎のまるで子供のような純粋さ…この部分がすごく危ういな~って、話が進めば進むほど思ってしまったんですよね。
恐らくその辺りは哀哭EDに表れているのかなと思うんですけど、泣虎のふとした時に発した「封印」という言葉とかも…どうゆう意味なのかとハラハラドキドキしましたし。

だけど、全体的には泣虎も玻ヰ璃も年相応の可愛い二人って感じで、微笑ましく見守っている気分っでした。
泣虎がとにかくいちいち可愛い、子供みたいに喜ぶ反応が新鮮でした!(笑)
あと、玻ヰ璃の親友の衿栖(えりす)と泣虎の"どっちが玻ヰ璃の友達として上かバトル"みたいなのが繰り広げられるんだけど(笑)
泣虎が賑やかな人なので、自然と玻ヰ璃の周囲が賑やかないなってて、愉快でしたねw

ただ、だんだんと真相が見え隠れし始めているなぁ~と感じる内容になってきたので、まだ分からない。ハッキリと見えていない部分もあるんだけど、、、、
どうゆう事なのかと気になる所がどんどん増えていきます。

泣虎と玻ヰ璃の事だけ見ていたいけど、そうもいかない内容になっているので(T_T)
そういった新たな発見みたいなものが散りばめられているので、先が気になって進めてしまいEDを迎えている…ってな感じで(笑)
これを書いている今、5人目が終わろうとしています。

あ、あとあと、哀哭EDって「あららら…」って思う終わり方が多いんだけど、泣虎の哀哭EDは個人的にスチルが好きでした!
スチルがというか泣虎の表情が…好きだったかな…。

一旦キャラ別感想はここまでにします!

5人目は綸燈(りんどう)を攻略しているんですが、この人とかどうゆう感想を書けば良いのかと今から悩んでいます。難しい……。
後半戦になってくると、グッと気になる所が増えてくるのでなかなか面白いです!

まだ綸燈のハピエン取る手前で止まっているので、このまま駆け抜けようと思います~。
ではでは、ここまでお付き合いいただきありがとうございました!!┏○ペコ




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