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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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Cendrillon palikAキャラ別感想その②(憂漣/綸燈/廻螺/歌紫歌)

こんにちは!\( 'ω')/

まずは、前回の記事にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチやTwitterでのいいねなど、様々な形で反応を下さいましてありがとうございます!!!!
毎回とーっても励みとさせて頂いております┏○ペコ

実は…ジャンルだけは残してあるけど、記事下の(∪・ω・∪)ポチを廃止してみています。
まぁブログ自体のやつは蘭丸のポチつけてますし、👏も(∪・ω・∪)ポチもポチポチするの大変かなって事で(笑)、求めるのをやめてみました!笑

そういえば、ふと思い出したんですけど…
【次はクルビ感想を】とか言ってたのに結局喋りに来てない(笑)
毎日の仕事と最低限の人間生活に追われている証拠ですね、ヤダヤダ┐(´д`)┌

今日はパリカの残りのキャラの感想なんですけど、予定よりも間が空いてしまいました…。
もう少し早く終わっているはずだったんですが、休みになるとさ…掃除したり色々してるとゲームの電源入れる前に一日が終わるんですよね(笑)
休憩だーとか言ってぼーっとしてる時間があるから、無駄な時間を過ごしている気がしますが。

きっとこれがゲームの進みを遅くしているに違いない。
あと、ブラスタのイベントですね…今やってるイベントが結構鬼畜で私的にはゼェハァしています。

さてさて、今回もネタバレはしていませんが、未プレイの人はあまり読むことをお勧めしません…。
某人物の感想に詳しいことは書いていなくとも、少し推測できてしまうような内容になってるかな~って部分があるような気がするので。
今後プレイする方で、ここを覗きに来て下さった方がもしいましたら、読まずに閉じて頂けたらと思います┏○ペコ

ではでは、お付き合い頂ける方はどうぞよろしくお願いいたします!┏○ペコ


◇憂漣[ユーレン]=ミュラー/内田雄馬
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憂漣…すごく分かりやすい初恋を知った面倒くさい男(可愛い)タイプだなって思ってたんですけど、、、
こういったタイプ、自分の色々な感情に初めて遭遇する人間は、BADへの繋がりとかがめちゃくちゃ「そうなりそう…」って思う形だったなと…。
あと憂漣だから、その道の間違え方しそう!!!ってすごく思ってしまった。

どんどん主人公へと心を開いていき、恋することで起こる感情に戸惑いながらも変化していく反面、その感情に振り回されているのが可愛いなぁと思いつつも、
負の方向へとその感情が揺れそうなギリギリの感じが、見ていてなかなか楽しかったです!

最後に哀哭EDやBADをまとめて回収に行っているので、そっちのイメージが先行してしまうんですけどね…(;´∀`)

憂漣は透京の呪いを研究している人で、ザ・人を寄せ付けないタイプの人物ですね!
玻ヰ璃と初めて会ってからその後も、友人という存在になるまでも山あり谷ありですし…。
とにかく誰かと友達になる、誰かを信頼するとは無縁(?)な人なので、玻ヰ璃は仲を深めるのも一苦労でした。
黒禰とは違う意味で。

恋人とかそうゆうのが自分には必要ない、無駄な時間と捉えているのは最後まで変わらないんだけど、もっと根本的な部分で玻ヰ璃の事を考えているのかな~と。
ずっと傍にいて欲しいから、その関係性が恋人ならそうなりたい…みたいな。

だけど、憂漣は透京の呪いを独自に調べているので、協力者としては自分にメリットがあれば協力してくれるという点は、きっかけなになって良かったと心底思いました(笑)
友人になる云々というよりは、憂漣と玻ヰ璃の独自の絆みたいなものも感じられるし。
二人で同じ目標に向かう相棒のような、(憂漣にとっては)自分を理解してくれる親友でもあり、恋人という形でもあるというこの二人だけの形って感じがしました。

とにかく自分の興味のある事には超猪くんなので、たまにすんごい早口になったり、いつも静かでいるかいないか分からないのに、感情をあらわにしたりもするし(笑)
憂漣という人の素が出れば出るほど、面白くて可愛い人だなと思った。

呪いに関しては、これまでとは違った視点から進んでいくので、今まで通ってきたルートとはまた違う真実や、気になる部分が出てきた!

しかし、実は私攻略順を間違えてしまいまして(T_T)
泣虎と憂漣どっちが先でも良いけど、続けてやった方がよかったっぽいのに、「憂漣どの辺でやるんだろう?」と思いながら綸燈を先にやってしまった……。
どっちが後でも先でも良いっちゃ良いかなとは思うけど、黒禰→紫鳶→憂漣→泣虎→綸燈ってやれば良かったのでは…と思いました。

EDについてなのですが、憂漣の純愛EDと哀哭ED含む殆どのBADは、薄い膜一枚で隔てられているような、いつどっちに転がってもおかしくない形かな~と。

憂漣にとって、玻ヰ璃を想う感情や玻ヰ璃に関しての感情全てが初めての経験になるんですよね。
なので、不安になる気持ちもどうやって落ち着かせれば良いのか、何故こんなに不安になるのかが分からない…。

その感情に振り回されてしまうシーンというのが、玻ヰ璃の事を恋愛的な意味での好きと気付く前から垣間見えたりするんですけど。
その時は「可愛いな…ふふふ」くらいで済んでいたのが、恋愛となってくるとちょっと違う見え方になってくる。
憂漣だけ特別という訳ではなく、誰でもなりそうな…感じだなと思うけど、憂漣の性格だからこそのゾッとする感じがあるかなと思いました。

中にはサクッと終わるBADとかもあるんですけど、その時の憂漣に芽生える新たな感情は…
石の都?だっけ?の何とかさんと同じようになってしまうのかな…とかとか。

石の都ってなんだよって思った人は、パリカをプレイしたら良いと思いますw

◇綸燈[リンドウ]=ウェステリア/興津和幸
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綸燈あたりから結構突っ込んだ話になってくる気がしますが、大変興味深いルートシナリオでした。

綸燈は時計塔の番人で、街の人からも好かれるような人物で、泣虎の兄とは思えぬほど落ち着きに満ち溢れた人です!!!!
あんなにいちいち反応や声の大きな弟の兄とは思えぬ…。

ただ、この穏やかで優しい雰囲気が時折怖く感じる…紫鳶の時もそうだったけど、こうゆう人物ってなんかビクビクしちゃいます(笑)

わりと苦労してきた協力者としての要請?も、綸燈や紫鳶って即答ではなくとも快く引き受けてくれる方だと思います。
綸燈も時計塔の番人をしているおかげでスムーズだったと思いますし、玻ヰ璃との関係性も他の大変なキャラに比べると結構スムーズに進んでいくかなと感じました。

ただ、話を進めていくごとに深まる謎…。
謎というか綸燈という人がよく分からなくなってくるというか、泣虎のルートでもチラ見せされた綸燈について…の部分が気になって気になって仕方がなくなる。
あと常に笑顔で物腰柔らかい人って、何考えてるんだろうこの人って思ってしまうね。

その辺の内容についてはプレイして自分の目で確かめて欲しいと思いますが、私、改めて強く思った事がありまして。
まず、綸燈は玻ヰ璃じゃないとダメだと思うし、玻ヰ璃じゃないと綸燈を救えないし彼の相手は務まらないと思った。

それと、これまで色々なルートを通るたびに、どこか玻ヰ璃に人間っぽくないと言ってしまうと大仰なんですが、
うーん、なんだろう、この人(玻ヰ璃)そのものがガラスみたいに、透明な存在に感じるというか。

乙女ゲーの主人公って芯の強い己のカラーを持ったキャラもいれば、攻略相手によりその色を変えられる子もいると思うんですけど…。
色を変えられる部類の中でも、もっと、こう、何ていうんですかね、相手のありのままをすんなり受け止められちゃう子なんですよね。
例えそれが普通ではNGと受け止められてしまう事であっても。

綸燈と玻ヰ璃の恋愛ってすごく特殊だなと思うし、綸燈そのものの抱えている過去の事とか、色々な事が重なって今の綸燈になっているんですけど。
ただ綸燈が好き、綸燈を救ってあげたいという気持ちだけで、丸っと受け止められる玻ヰ璃って凄いなというか、この子も普通ではないなと思った(笑)

これまでのキャラでもなかなか大変な過去を明かされ、彼らが玻ヰ璃と恋におちる事で救われたり、強くなっていく感じではあったんですけど。
綸燈の場合は、もっと色々壮絶だったなと思いますし、とにかく玻ヰ璃だから綸燈がこうなったのかなと思ったんですよね。
まぁこの物語の主人公なんだから当たり前だと言われたらそれまでなんですけど…(笑)

各キャラクターもかなり個性的だなとは思いますが、ヒロインである玻ヰ璃もかなり個性的な部類に入るんじゃないかなと思った。
変わってるとか特徴的なキャラという意味ではなく。

うまく言えないんですけど、話を進めていくと何とも言えない違和感が生まれてくる存在なんですよね~。
でも、様々なキャラクターを通ってくると、これらの人達に合わせてこうなっているのかな?と思えてくる不思議。

ちなみに綸燈さんは軸の物語がかなり上り下りの激しい坂といった形ですし、ちょこっとだけ真相…ではないけど、新たなものがチラチラ見えてくる。
綸燈の事もめちゃくちゃ気になるけど、他の部分も気になる内容なので進める手が止まらなかったです(笑)
憂漣とか綸燈以降は物語自体の真相にもちょっと突っ込んでいく感じですね。

もっともっと色々お喋りしたい事があるんだけど、ネタバレしないように書いてきたこれまでの自分を全て台無しにしてしまうので我慢…。
それくらいここのルートは、なんか、色んな意味で中身の詰まった内容だったと思います(笑)

◇廻螺[エラ]=アマルリック/花江夏樹
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廻螺という名前が一番変換で出ない(T_T)

廻螺は綸燈や泣虎と幼馴染(?)である人物で、図書館の司書をしている人なんですけども、優し気な雰囲気の男の子って感じでした!
だけど、個人的には哀哭EDのイメージが強すぎて…。
これまでとは違う、絶望感みたいなものを最後に味わってしまった感じなんですよね。

基本的には優しいし物腰柔らかいし、玻ヰ璃の事も大好きなんだろうな~ってのがすごく伝わってくる。
だけど、廻螺の特殊な環境から玻ヰ璃への依存みたいな部分が、良い方へも悪い方へもいつでも転がれる感があってヒヤヒヤしますね。

あと、BADも哀哭もどっちもなんですけど、二人だけの話じゃなくなってくる部分があるので、、
その辺からこれまでになかった玻ヰ璃の絶望感みたいなものが、ひしひしと伝わってきたような気がします。

廻螺ルートはシナリオの内容的も、これまで気になっていた部分が「やっぱりそうなんだ!」ってハッキリと分かる部分もありました!
なので、ここまで順番に攻略してくる事で少しずつ少しずつ真相に近づいているのを、じわじわ味わえているかなと思います。

彼自身の事でも何となく、こうなんだろうなって思ってた事柄があったんですけど、シナリオの構成上振り回された感じになった(笑)
詳しくは言えませんけども、「こうなんだろうな…」→「あ、違うんだ!」→「やっぱそうなんじゃん!(笑)」みたいな…。
制作者様の手のひらの上でコロコロ転がされた感じですね。

お話の展開も他とは違う特殊な内容な事もあり、これまでとは違ったハラハラする所とかもあるし。
これまでは攻略キャラがふさぎ込むわけじゃないけど、ちょっと目のハイライトなくなってきた事件とかもあったりしたので、わりと玻ヰ璃が相手を引っ張るイメージだった。
だけど、廻螺と玻ヰ璃は玻ヰ璃が引っ張る部分もあるにはあるけど、どちらかというと二人で並んで進んでく感じがしたかな。

ただ、廻螺にとって玻ヰ璃という存在はこれまでにいなかった、ただの友人第一号みたいなものなので…。(もっと他に言い方はあるんですけどネタバレ回避の為、この言い方にしています)
なので玻ヰ璃へ抱く好意の特別感って、尋常じゃないと思うんですよね。
途中、玻ヰ璃への気持ちが依存なのか何なのか…と葛藤する場面もあるんだけど、そこから特別な好き=恋みたいになるけど、あの葛藤している所を見ているとちょっと不安になってしまった。

何だろう、なんか、純愛EDと哀哭ED見ると余計に思うんですけど、廻螺って生い立ちが特殊というのもあると思うんだけど…
すごく、精神面が危なっかしい気がしてしまうんですよね。
結局のところ玻ヰ璃が「依存でも良いじゃない!」みたいな形で、どでかい懐で受け止めてくれたから良き方向へ向かったのではと思うので。

普段のやり取りや廻螺の考えている時、ふとした行動とかで勝手に私が「はわわわ、廻螺…大丈夫かな」って心配になってただけなんですけど(笑)


◇歌紫歌[カシカ]=ガレ/杉山紀彰
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オオトリの歌紫歌…ここまで来ると、これまでの様々な想像たちが本当の所はどうなのか?って部分が見えてくる内容でした!
常に「そうゆう事か」のオンパレードかな。

もとからとっても不思議な存在ではあるんですけど、自称魔法使いだけど私や玻ヰ璃が「魔法使い」と聞いて思い浮かぶような魔法使いではない事が、序盤のやり取りで分かるんですが…。
その時に玻ヰ璃が「役立たずって事ね」みたいな事を言うんだけど、笑いながらも同意してしまいました(笑)

玻ヰ璃も歌紫歌に対しては、他のキャラに対してよりも物事をもっとはっきりと言っている印象だったんですけど、歌紫歌という人の心を動かすにはそれくらいの気概じゃないと…って所からそうなっているのかな~と。
家族同然の間柄としてというのもあると思うんだけど、遠慮なく歌紫歌へ辛辣な言葉を浴びせる玻ヰ璃が結構好きです。

彼が何故、透京の呪いをときたくて玻ヰ璃にその解呪方法を教えたのか、どれくらいの間玻ヰ璃の存在や解呪方法を探していたのかなどなど…
そういった部分の真相や、歌紫歌の目的や彼がどんな人物なのかとかとかとか。
これまでの色んな気になる部分の真相を詰め込んであるなと思います!
まさに真相ルート!って感じですね。

見た目も哀哭EDのスチル的にも、歌紫歌という人物はわりと好きな方かなと思うんだけど…
とある理由からそこまでスキー!って方向にはいかなかったんですけど、これについては彼に関しての部分に触れるので言えないんですけど…。

歌紫歌の過去を知って色々分かってくると、歌紫歌の本当の気持ちとかさ…知っていくとなんか悲しくもなるし、玻ヰ璃頑張って歌紫歌を支えてくれ!変えてくれ!と思うんだ。
思うんだけど、どうしても歌紫歌の過去の事を考えるとね。
個人的には歌紫歌に対してどうのこうのという気持ちよりも、何故か歌紫歌を変えようとする玻ヰ璃の気概に目がいってしまった(笑)

どこでも彼女は常に前を向き進み続けているという印象だけど、歌紫歌ルートの玻ヰ璃はとっても頼もしかったな~と改めて思います。
まぁ、長い事ある考えに固執し続けて色々拗らせている人を、引っ張っていくには玻ヰ璃くらいの懐や行動力が無いとダメなんでしょうな。

そんな玻ヰ璃に押されて(?)ちょっとずつ変わっていく歌紫歌…、私は歌紫歌と玻ヰ璃の最後の方頻繁に出てくるツーショットが結構好きだったんですよね!
なんかすごく微笑ましくなるというか、とってもお似合いだと思うし、可愛いんですよね。

哀哭EDの方は先ほども言いましたが、悲しい結末…と言った感じではありますが、歌紫歌がなかなか良い表情をしておりました。
どこのルートも同じこと思いますけど、哀哭EDのスチルがなかなか…なかなかです。

思いのほか時間がかかってしまいましたが、パリカ終わりましたー°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°ドンドンパフパフ~

色合いとか雰囲気、題材とかも含めキラキラしてかわいらしい世界…というイメージがあったんですけど、、、、まぁそんな内容ではないです。
なかなか奇抜なキャラクターや彼らの背景があったり、真相も重量があるかなと思いますし‥‥。
とにかくぱっと見の雰囲気から、あんな哀哭EDが出てくるとは思わないので(笑)
イメージとはかなりギャップがある作品だなと思いますけど、楽しめました~♪(*´ω`)

全キャラ終えてみて、好ましいのは泣虎&綸燈あたりでしょうか…。
憂漣とかも結構可愛かったし、最初の印象とのギャップが色んな意味ですごかったので結構好きです。
どのキャラもそうなんですけど、玻ヰ璃が初めて出会った時と彼らと親密になってからのギャップがすんごいなと思いました。
そういった点も楽しめた部分かな~と思います!

次回…何のゲームをプレイするか決めていないんですけど、コードまで削ってしまい再度購入しないといけなくなった監禁婚でも買ってプレイしようかな。しくしくしく
またひっそりこっそり感想喋りに来ると思いますので、見つけた時にはお付き合い頂けたらと思います!

ではでは、ここまでお付き合い下さいまして、ありがとうございました~(^o^)ノシ





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