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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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ピオフィオーレの晩鐘-Episode1926-/ BURLONEギルバート・オルロック感想

こんばんは~?こんにちは~?

まずは、前回の感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、Twitterでのいいね!等の反応を下さいまして、ありがとうございました~!
毎回、とっても励みとさせて頂いております┏○ペコ

最近化粧するのが面倒くさくて…(笑)
朝の支度が20分程で終わる私です、こんばんは!

ちなみにドスッピンで出かけてるわけではなく、それなりにしてる風になってます(自分の中では)
服とかもスエットで出勤したりはしていないのでご安心ください。

寒くなってきて起きるのが億劫、そしてマスクして会社も一人なのが多いので、化粧…そんなしなくてよくね?ってなってしまった。
あと、会社がめちゃくちゃ乾燥するので、螢彩院くんじゃないけどミストかけまくるからサ…
あんな降りかけただけでモチモチするような代物じゃないけど。
加湿器導入したけど自分の机の上に置いて、直接降りかけてやろうかと思うくらい社内が乾燥しています(:_;)

さてさて、私のどうでもいぃ雑談はこれくらいにしまして、
実はちまちまコソコソとピオフィ1926を進めています!

予定では楊までプレイしたら、3人分感想あげよっかな~♪って思ってたんですけど…
プレイし終わって→感想書く→プレイし終わって→感想書く ってやってきたんですけど、二人分で思いのほかボリューミーになってしまった。
なので、先に二人分あげちゃおうと思ってやってきました。

一応ピオフィオーレの晩鐘の続編という形なので、本編をプレイしている前提でお話しています。
色々濁して書いている部分もありますが、本編未プレイ(これから本編をプレイするよって方や、今後本編プレイする予定)の方は、回れ右をしてもらった方が良いかと思います。
既にプレイ済みでお付き合い頂ける方は、どうぞよろしくお願いいたします~!┏○ペコ






◇ギルバート・レッドフォード/森久保祥太郎
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Episode BURLONEでは、ピオフィオーレの晩鐘本編の次の年のお話し。
あの時に散々色々巻き起こって、二人は恋人になり収束したかのように思えたブルローネで…
またとある出来事が起こる。

って感じなんだけど、これが組織同士のアレコレだけでないので、1926もとっても楽しい内容になっているな…と思いました。

今回のギルは、かっこよさにリリィ曰くかわいさもプラスされる部分があるので、彼の良い所がふんだんに盛り込まれているような気がした!

もともと男からも好かれるかっこよさだったり、マフィアとか一般人とか関係なく人として好かれている人物じゃないですか。
だけどリリィの事は自分の大切な人としてストレートに好意を伝えるし、周りにもそんな自分を隠すことはしないですし。
そこにプラスで、リリィに珍しく見せてしまう弱気なギルバートというのが追加され、彼の魅力が大爆発しているのでは?と思いました。かっこよかった。

だけど私は忘れていない・・・・本編の時の辛く苦しい気持ちも!
ギルってすんごく頼りになって「この人の傍にいれば大丈夫」と思える安心感・精神的な強さ(物理的にも強いけど)みたいなものがあると思うんだけど、

リリィも今回の物語の中で言っているけど、一人で決めて一人で行ってしまう強さも持っているんですよね~。
これが…すごく…厄介…。
残される方(リリィ)からしてみたら、本当にきついしその展開には出来ればなってほしくないと思う。
けど、ギルなりに考えて、それが一番良いと思ってしまったら、誰にもその決断を覆すことが出来ないのが…
うまく言えないけど、強い部分でもあるけど見ている側からしたら危うい部分だな~って思うんですよね。

だから今回も、色々な出来事が起こっていく中で少しハラハラしてしまった(笑)
ちょっといつもと違う様子のギルを見るたびに、ハラハラ・ドキドキと無駄に感情が動いてしまいました。

もうさ、本編、ここで言う所の一年前にあんなに大変な思いを沢山して、やっと落ち着いたねブルローネ…良かったね…
とか思っていたのに、ちょこーっと落ち着いただけでまぁ~たこんなに大変な事が起きるのかよと思いました(笑)

恋人状態で始まっているからってなめたらいかんですね。
本編並みにアレコレ問題が起きるし、今回は新たな登場人物も多いですし…。
その新たな登場人物たちの個性もビッカビカに光っているけど、それぞれが割と重要なポジションだったりするので…これまた何とも言えませんね。

とりあえずギルについてまた深く知る事が出きた部分もありつつ、六鳳会だいぶこえー組織じゃんか…ってなった(笑)

その組織としての名称は知っていても、どれほどなのか姿かたちが見えてなかったけど、今回その六鳳会から袁(ユエン)が出てきたりしてますし。
ブルローネのマフィアの人達を基準に考えたらいかんなと思ったね、袁は特に楊なんか可愛いもんだと思える。

前回も戦いとか色々な面で辛かったり苦しかったりする展開がありましたし、「マフィアものだもんな」って思ってたけど…
新たなキャラクターが出てきた事と、ギルが今回仕事絡みで色々動いているのるのを眺めて改めて「マフィアものだもんな。。。」って思わされた部分がありましたね。
そこがめちゃくちゃ面白かったけど!!!

色々内容については触れない方が良いと思うので、割愛しまくっていますが(笑)
今回はギルについて今まで知らなかった部分が見られるというのと、クズ中のクズであるお方に対してちょびっとイラッとしてしまったのと…

平和だったブルローネがどんどん不穏になっていく…
しかもそれが一つ片づければ云々とかではなく、四方八方から邪魔が入る感じでさぁ~。
せっかく3組織の抗争みたいなのが収まったんだから、街…平和にしてあげてよ‥‥と思ってしまった面白かったけど(笑)

あと、あと、ジャックというシカゴの殺し屋さんが出てくるんですけどね!
シリアスそうな場面なのに、彼のせいで面白く見えてしまう所なんかもあって、ちょっと憎めない殺し屋さんで可愛かったです(笑)
なんか凄い人間味溢れる人だな…って思った。

そして、しっかりルート内にBAD EDが用意されているのだけども、、、、
なんかいつもは「どんなBADかなぁ~♪」ってワクワクしたりするけど、もう、今回はちょっとビクビクしながら取りに行きました。
恋人になった状態からのBADって、精神的ダメージが大きそうじゃないですか。
だから何か、ワクワクは出来なかったんですけど(笑)

BADの最後のシーンでさ、流れているBGMの相乗効果もあり、めちゃくちゃ切なくて…
えぇぇぇぇ~ん(T_T)って感じだった。
何といえば良いのか分からない。
他のBADどうなっちゃうんだろうって思ったし、多分ギルの所はまだ優しい方なんじゃないかと思ったんですよね。

まず、BADに向かう道筋で分岐したであろう所。
その部分もめちゃくちゃ幸せそうな所とかもあって、「これBADに向かってるな…」って感じではない流れの所もあるの。
その幸せな所があるからこそ、ED見た時に無になってしまうんだと思うんだけど…。
見ているこっちの感情の落差というか、そうゆうのが激しくなる感じですね。

あ、あと、MSシステムってこんなに多かったっけ…!?って思ったんですけど、
今回は裏で暗躍している者どもが多すぎるから、少し進むとMS少し進むとMSって感じで、結構頻繁に出てきてた気がします。
プラスでとあるキーワードが出てくると、本編の時に起こっていた出来事の相手側の気持ちとか、その時の相手側の出来事が見れるやつとかもあるし。

今のやり取りの裏側で何が起きているのか、などなど…こうゆう場面が見られるから、この後何が起こるんだろうってドキドキしちゃう部分もあるのかな?
そいった部分も含め、すごく楽しめる内容だったなと思う。


◇オルロック/豊永利行
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私、1926をプレイするにあたって本編の振り返りをしていなかったせいか…
オルロックルートってどうなったんだっけ?と思いながらプレイし始めたのですけどね…
何と言いますか、ピオフィってルートによってさ、何が起きてどうなってその結末を迎えたかが大きく異なるじゃない?

オルロックのシナリオを読み進めていく中で、直前にプレイしたギルのルートとは大きく違う部分があるのですけど。
なんか、オルロックとリリィが幸せになる為、二人で進む為には必要ないくつもの出来事だった事だと分かっているんだけど、どうゆう風に進んだかとか、今の二人になるまで何があったか思い出しちゃって切なくなってしまいました…。
それに、今回のオルロックルートってまさに"続き"って感じがしたんですよね。

ギルの所では一旦はブルローネに平和が訪れていて、新たな出来事が起きるといった感じでしたが、オルロックのルートでは一度逃げたブルローネにまた舞い戻るって始まり。
なので、ブルローネから二人は去ったけど、あの時のまま時が止まっている人もいれば、新たな道を歩み始めている人もいるんだよね。

だからこそ、起きてしまう出来事というのかな。
そういった出来事も少なからず起きてしまうし、逆に、あの時の出来事があったから今回良い方向に進む部分もあるんだけど…
オルロックのルートのオルロックとリリィ二人だけの事を思えば、それで良かったってなるんだろうけど…
二人で生きていく事を選ぶには、本当に沢山のものを引き換えにしないといけなかったと思うので、プレイしている側からするとその周りの事とか諸々、色々なものが見えてきて切ないというか、何とも言えない気持ちにもなってしまうなぁと思いました。

うまくここのルートの感想を纏められる気が全くしないんですけど、なんだか自分の中で「続きだ」って気持ちが強いせいか、
オルロックのルートをプレイしていた時の自分が感じたハラハラしたり、衝撃を受けた事が舞い戻って憑依しているような気分になってしまった(笑)

小さな幸せを掴んだはずなのに、ここのルートはまだ続いていて終わっていない感がするんですよね、とても……。

ちょいちょい合間にMSシステムが介入するんですけど、もうさ、色んな人というか組織?が裏で暗躍してるし、
一人一人、皆に思惑が何かしらあるから怖い怖い!!
最初は数の多いMSシステムに、場面がめちゃくちゃちょこちょこ変わるから、多くね?って煩わしかったんですけど(笑)
裏で何が起きてどう動いているのか見れちゃうと、没入感がすごいですね。

その時何が起きてたかって部分が知れるってのもあるけど、その場にリリィがいないオルロックと誰かのやり取りが見れたりもしますし。
そういった部分で見えるオルロックの変化みたいなのも見れて、なんだかんだMSシステム画期的だなと改めて感じました。多いけど(笑)

あと、ピオフィプレイ当初から個人的にずーっと気になっていた存在がいるんだけど、その人についてはやっと何なのかが分かってスッキリしています。
この気になっていた人の立場も、オルロックの使徒という立場も、リリィの立場も何とも言えない気持ちになりますね。
運命って何?なんでそんなものに縛られないといけないの?ってなっちゃう。
そうゆう物語だからそんなことを言っても仕方ないんですけどね(笑)

あとはギルバートがかっこよかったかな~。
オリヴァーもギルバートも、オルロックのルートなのにめちゃくちゃ良い味出していたし!
19歳と聞いてオルロックの体格を確認し驚き、オリヴァーがそこから世話を焼いているのが微笑ましかったです(笑)
弟みたいな感じになったんだろうか‥‥、食べ物をとにかくいっぱい食べろって世話焼いてるのが和んだ。

基本シリアスな場面が結構多かったなと思うので、ちょっとした賑やかなシーンとかがつかの間の休息な感じでした。

オルロックも本編をプレイした時に感じていた危うさというのでしょうか。
あの素直さや物の知らなさ、自分で考えて行動する事を必要としていなかった彼の、ちょっと危うい感がなくなってて、
ほんと、頼もしくなっててて変わったんだな……って思った。

今回のお話の中でも、オルロックはまた一つ心を決めなければいけなくなるんですけど、その決断を下す時には"可愛いな"と思っていたオルロックではなく、あぁかっこよくなったなぁと感じました。
もちろん、オルロックはオルロックのままなので、可愛い部分も沢山残っているんですけどね…
転びそうな所をギルに助けられたリリィを見て、"もっと沢山食べて大きくなる"だかなんだか、そんなことを言ったりしてましたし。可愛いな。

なんだか、ギルバートの所とは打って変わってって感じの雰囲気だったんですけど、これもまたピオフィならではの雰囲気だなと思います。

BAD EDは、オルロックとリリィがあの時二人でいるという事を最も重い選択として選び取った、そこから続いている終わり方みたいな感じというか…
どう言えば良いのか分からないけど、本編から続いたこのBAD EDの終わり方って部分に、重みを感ました。
どんな状況でも二人でいる事こそが、二人にとって一番大事な事というかね。
出来れば見たくないと思っていたBADだけど、見たら見たで何かしら新たな気持ちを置いていく気がします‥‥ションボリするけど(笑)

ここのルートを通して、オルロックの表情がすごくコロコロ変わっている事に喜びを感じた(T_T)
リリィに対して微笑んでいる笑顔を見れて良かったっス。(泣)

とりあえずは、この二人を先に。
次は楊です!楊のルートという事はおそるべし袁が沢山出てくるのかな~と思うんですが、六鳳会マジこえー。

続きは恐らく休み明けになると思います!
今日は荷物が多すぎてswitchを持って帰れないので…会社の引き出しに隠して帰ろうと思うので…。

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~!!┏○ペコ



こうゆう顔の楊出てくるかな?
最低な事を言うと、甘い事を囁く楊ではなく
↓こうゆうのが見たい。
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