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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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ピオフィオーレの晩鐘-Episode1926-/ BURLONE 楊・二コラ感想

おはようございます!(こんにちは)

まずは、前回の記事にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、Twitterでのいいね!等の反応を下さいまして、ありがとうございました~!
本日も大変励みとさせて頂いておりますです♪┏○ペコ

激務の月末締め作業が終わり一息ついている私です!
一息ついている間に月が変わりそうになってますネ・・・・もう12月になっちゃう。

毎年1年経つのはえーなーって思ってるけど、今年はイレギュラーな事が多かった年なので、余計に早く感じてしまいますね。
夏の記憶とか…ない…!!!!
あんなに暑いとか言ってたはずなのに、今は"夏あったっけ?"とすら思ってます(笑)

さてさて、ピオフィオーレの晩鐘Episode1926ですが、着々と進めております。
前回同様にプレイ終わって感想書いて、って感じで書き溜めてたんですけども!
今の時点でもだいぶ日にちが経ってしまったので、一旦アップしてしまえと思ってやってきました。

今回も、前回の感想と同じで、本編をプレイしている前提でお話しています。
色々濁して書いている部分もありますが、本編未プレイ(これから本編をプレイするよって方や、今後本編プレイする予定)の方は、回れ右をしてもらった方が良いかと思います。
既にプレイ済みでお付き合い頂ける方は、どうぞよろしくお願いいたします~!┏○ペコ




◇楊/岡本信彦
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袁という人物が出てきた事によって、楊って割と普通の人よりなんだな…と感じたルートでした(笑)
一番最初に見た楊、ピオフィオーレの晩鐘で見た時の印象が強すぎるので、袁が出てきた時は「さすが楊を育て(?)た人…」って思った。

けど、沢山の人がシナリオの中で言っているけど、リリィの存在により楊は変わっているんですよね。
まぁ何というか変わったと一言で済ませてはいけないんだろうけど、彼女の存在により排除していた感情とかが芽生えたみたいな感じなのかな~。
だから普通とは違うけど、人らしくなった部分が多くあったように思う。

それと比べてしまうというのもあるけど、以前の楊と比べたとしてもその比ではないくらい…
袁という奴ぁ~やばいっすね!
津田さんの喋り方とかも怖くてさ~、絶対怒らせたくないし、関わるくらいなら殺して欲しいって思うような人でした(笑)
変わる前の楊でもノミくらいの情とかそういった感情があったんだと思うけど、袁は皆無だと思うしハイレベルすぎました。

あと、ここでも多くの思惑が裏で暗躍しているので、あいつもこいつも危険危険危険!
信用できるのは楊と双子ちゃんと教会の仲間たちだけでしたよ……。
老鼠のブルローネでの立場みたいなものもあるんだろうけど、楊と袁のやり取りが綱渡りのような危険さだし、
誰が誰とどう繋がっているのか分からんので余計に。

それと、リリィが楊の事をどう思っているのか、楊がリリィをどうして傍に置くのかの答えって言うんですか?
今回ハッキリと改めて自覚して、それを二人にとっての特別な形で示すので、ちゃんと恋愛なんだなと思いました(笑)
なんか、他のルートでは恋愛的な感情が見られますし、乙女ゲームプレイしている気分モリモリだったんですけど、
楊のルートってどちらかと言うと、色んな人の思惑が絡まり合っているのと、袁が怖いので殺伐としている雰囲気の方が強く感じてしまうんだよなー。

本編の方では楊の人とは思えぬ戦闘ぶりからのちょこーっと見える変化に悶絶してたんですけど、もうあれを経た楊は私の中では別物…(笑)
悶絶の対象は本編の楊なので、今回はまた違う視点で見ていたように思います。
なので、今回はリリィの事を彼なりに大事にしようとしている部分がちょいちょい見えて、とにかく楊という人物の小さな変化が沢山集まって大きな変化になっているなと思いました。

なかなか言葉にしないし考えている事も分かりにくいけど、ここぞという時には言葉にしたり態度にしたりして…
リリィ老鼠Ver.への愛はだいぶ深いと思いますよ。

だからこそ今回のBAD EDなんだろうな~って思う部分もあったりなんかしてさ。
どちらかと言うと途中で迎えるゲームオーバーの一つに、あれにあれされるEDがあったんですけど、その時の楊の様子が、まさに私のイメージしている彼そのものって感じがした。

けど、BAD EDの終わり方は、変化した楊だから迎えたEDだと思うし、こんな事を言ってはいけないと思いますが、ある意味こうならなきゃ分からなかった楊の気持ちとリリィの気持ちが分かった事で、リリィ的にはBADではない部分もあるのかな~と思っちゃいました。

個人的にはもちろん幸せなED好きだけど、こっちのBADも、この結末だからハッキリと形で示された気持ちの大きさ?みたいなものがあったなと思います。

あと、終始楊が変わってしまった事に対して袁が、愉しくない・その女のせいで変わったとか云々、突っかかってたんですけど…
袁の言っている事も全く分からない訳じゃなかった私は、六鳳会の幹部になれるかな。
リリィの事を大事にしていて、変化した楊も別に悪いわけではなく一つの形だと思うけど、
自分が好きなのがこの楊ではないので、袁が何かを言うたび「キー!」と思いながらも分かる…ちょっと分かってしまう…と思ってました(笑)

戦い方が変わったって言ってた部分で、今の戦い方も良いと思うけど袁が求めてた楊こそ、自分が好きだった楊だと思うので、
袁が出てくるたびにビクビクしつつも、彼の言っている事にはちょっと同意しかけている自分がいた…。

でも、やっと色んな思惑から解放された二人を見たら、幸せに生きてくれよ~!と手放しで喜んじゃいますよね。
なんか、本編でも追って追われて戦ってって感じだったけど、今回はひっそりと伺われながらも終始狙われている感じでヒヤヒヤしました。
これまでの感想でも言っていますが、今回もMSシステムにより裏で色々な人物の動きが見れるので、余計にヒヤヒヤ感を煽られた気がします。

◇二コラ・フランチェスカ/木村良平
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二コラのルートは色々な意味で、すごく面白かったです!
これまでプレイしたきたルートも面白い展開モリモリですが、ファルツォーネ絡みになるとやっぱり面白さが増しますね。

主人公に関する事とかその辺の事についても割と深く関わっているからというのもあると思うんですけど、二コラルートはオルロック以来の続編!!って感じの内容だったな…と思います。

これまでのルートでも出てきていた面々が、そのルートごとで登場の仕方が変わるんですけどね。
今までテオは裏で暗躍しているけど、何が目的か?とかまではちょっと見えなかった所が大きかったけど、二コラやダンテ、ファルツォーネの人達の所でその辺が見えてくるんだなと思った。
あと、彼については気になっていた事があったんだけど、それについてもこの辺で分かる事があったし。

袁なんかはこっちのルートでは声だけの出演…って感じですしね。
新しいサブたちの登場の仕方や関わり方も、少しずつ違っているので「この人あっちではこうだったけど…ドキドキ」ってなってしまいます。
他の所と同じで、MSシステムが頻繁に起こるので、どこでも裏での動きは分かるんだけど…やっぱり裏で行われている動きが見える分、余計にヒヤヒヤしちゃうんだよな…。

あと、本編は別にあるんだよね?と再確認したくなるくらい、色々な出来事が起こりすぎて(笑)
あれがあぁだったから(言えないので濁します)、今回起きた出来事こそ"続編らしさだ"と感じる部分もあるんだけど、それを受けるキャラにとってはあまりにも…な出来事だったりするので、そうゆうの盛り込んでくるんださすがだなと思いました。
本編に負けず劣らず苦しい展開もあるけど、それも含めて面白かったなと思う。

あとはこれまでふと見せる表情や、ちょっと教えてくれた事でしか知れなかった二コラについての部分の知れるので、
彼がこれまでしてきた行動の原因というか、どうしてこうゆう時にそうゆう行動をするのか?って部分の大本が知れるんじゃないかな~と思います。

それと、二コラって自分のリリィへの気持ちを自覚してから、その気持ちとリリィに振り回されちゃってウフフフ…みたいな所があったけど、今回もその辺結構あるので楽しかったです!
ファルツォーネのアンダーボスですから、いざという時にはかっこいい姿が多いんですけど、リリィ絡みだとちょっと可愛い大人感があってなんだかお似合いのお二人さんだ~と眺めてしまった。
二人とも可愛いんですよね、なんでだろう。

今回は二コラとのその後…って部分では、リリィの二コラの傍にずっといる為の覚悟だったり、二コラは二コラで小さい頃から願っていた事とリリィの事とかファルツォーネの事とか何だか色々抱え過ぎた気もしますけど(笑)
二人がここでの出来事を乗り越える事で、より強い気持ちで結ばれた感じが良かったな~と思います。

ただ私、最初にBAD EDに直行してしまい、その後何度セーブデータからやり直してもBADしか取れず泣きそうになりました。
私のソフトにはリリィと二コラが幸せになれるEDがプログラムされていないのでは????と思った程…。
何度やっても出ちゃいけないMSシステム(BADルート時に出るらしいやつ)が出てきて、switchを投げ捨てたくなりました。

横着せず最初からやり直したら、ちゃんといけた!!

けど、二コラのルートのBADもゲームオーバーもめちゃくちゃ苦しかった(T_T)
ただでさえ色々な出来事で目まぐるしいのに、こんな終わり方させるなんて!とBADを最初に回収してしまった自分を恨みますね…。
幸せに出来なくてごめんねしくしくしくしくってなる。
本編ではウハウハしてたBADも、本編を経て二人の気持ちが定まっているからこそのこの苦しい終わり方なんだろうか…と。

あと、どこのルートもリリィはリリィで変わらないんだけど、対二コラ・対ダンテのリリィがリリィだなって思ってしまうのは私だけだろうか。
ありのままのリリィって感じがすごくしてしまった。

フランチェスカ邸のバルトロさんとリリィのやり取りが、微笑ましいので私は好きでした!
二コラ自身からリリィへの気持ちとか諸々、目に見えて分かる部分もあるんですけど、バルトロや他の周りの人達の言葉からもそれが分かるのも良かったです。

本当はダンテの感想もまとめて…と思って準備してたんですけど、終わるのを待ってたら熟成させてしまいそうなのでとりあえず先に!
やっぱり楊のルート面白かったな~と思ったけど、その他のルートも同じようにギュギュっと詰め込まれているので総じて楽しいです。

ダンテのルートも今途中まで進めているんですけど、
今回は各組織一つ一つへの脅威というよりも、ブルローネのマフィアという括りへの脅威だったり、そこにプラスして個々への出来事とかもあるので…
本編とはまた違ったもどかしさ、苦しさみたいなものがあるんですよね~…。
ダンテのルートなんてそれのまとめ編な感じがしちゃう、どうなってしまうのか怖いです。

明日からまた休みなんですけど、そろそろドラクエオワラセナイトと思っているので、休み中はピオフィはお休みします。
実は…引っ越しでどこかに行ってしまったFF15を衝動買いしてしまった(笑)
仕事でちょっと用事があって出かけた時に、中古屋さん寄り道したらなんちゃらエディション(本編と映像がくっついてるやつ)が1,000円だった!

1,000円ですよ!?買っちゃうよね…
途中までやってたけど忘れてるし、話によると私が苦手としていた所にテコ入れが入っているのでプレイしやすくなったって教えてもらったので、つい(;'∀')
DLCコンテンツは別で買おうと思いまーす!

という事で、来年の2月頃までは積みゲーも崩しつつRPG進めていきたいな………。

ではでは、お次はダンテ&アンリの感想をお喋りしに来まーす!
12月の購入予定は監禁婚だけなので、まぁ特に良いかなとおさぼりするつもりです!

本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~!┏○ペコ


チャイニーズマフィア系って
2次元になるとどうしてこんなにイケてるんでしょうか…
不思議…ステキ…
そういえばオメルタでも好きなのは、そっち系キャラだったな。
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