Welcome to rinako blog

乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

13

ピオフィオーレの晩鐘-Episode1926-/ BURLONE ダンテ/アンリ/ALTERNATIVA感想

こんにちは~!

まずは、前回の記事にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、Twitterでのいいね!等の反応を下さいましてありがとうございました~(^^)
毎回とっても励みとさせて頂いておりますです!┏○ペコ

残すところ今年もあと半月ほど…って所まできていますが、皆様どうお過ごしでしょうか?
私はコロナの流行があり行って良いのかと迷っていた歯医者に検診に行ったり、年末年始の帰省はどうなるのか確認したり?
なんだかこまごました事を休日に入れ込みつつ、FF15やりつつ、仕事しつつ…って感じです。

仕事自体は忙しい時もあるし、思いもよらぬ暇すぎる一日…って事もあるんですけど、早く帰れるって訳じゃないので(:_;)
暇だったのにいきなり忙しくなって残業になるトカネ。
どこでもドアが本当に欲しいです。通勤1時間半程はやっぱり時間の無駄に感じてしまう(笑)
とまぁ、変わらず毎日を過ごしております!

何かの角に肘を思いっきりぶつけて悶絶して、ここ二日くらい腕動かすと肘が痛くて「何だろう?」って思ってたら青くなってたり
入浴中全部洗い終わって「さぁ湯船はーいろっ♪」って思って、お風呂のドアの所に置いておいた入浴剤とってお風呂に戻ろうとしたら、ふろ場の枠の角で眉尻の下の所の出てる骨を思いっきり打って悶絶してその後4日くらいこぶみたいになって痛かったとか。

そういった出来事を除けば変わらず、元気に過ごしています!
こぶはなくなったけど肘はめちゃくちゃ痛いので、リングフィット出来ない時にやってたストレッチ的なのは今やめてます。
ボディクリーム塗る時に腕捻るのも痛い……私の肘生きてるかな…

さて、やろうやろうと思いながら遅くなってしまいましたが、ピオフィオーレの晩鐘1926がやっと終わりましたので感想喋りにきました!
ちなみに、今回はダンテ・アンリ・ALTERNATIVAの感想なのですけど、ダンテ→ALTERNATIVA→アンリの順に書いています。

最後に解放されたのがアンリだったので、この順にしたんだけど…アンリの感想だけボリューミーになってると思います。
もっと喋りたい事あったんだけど、同じことぐるぐるしそうだったのと、あんまり余計な事言いたくないので物語の詳しい部分は割愛してます。

前回までと同様に、本編をプレイ済み前提でお喋りしていますし、本編未プレイ(これから本編をプレイするよって方や、今後本編プレイする予定)の方は、回れ右をしてもらった方が良いかと思います。

では、さっそく、既にプレイ済みでお付き合い頂ける方は、どうぞよろしくお願いいたします~!┏○ペコ






◇ダンテ・ファルツォーネ/石川界人
header01_dante.png

どこのルートでも同じではあるんですけど、BEST EDとBAD EDの落差が激しいのと、BADへの道のりで出てくる幸せ満載スチルを出した後に、BAD EDを迎えるってつれぇな…って改めて思いました。
そう思わせる為にあえてやってるんだと思うけど、うまいですよね作り方が。

ダンテの場合は、リリアーナに関する事も他のキャラよりは踏み込む内容になっていますし、そのおかげでこれまで分からなかった部分の真相が見えてくるという点もあります。
更に、ダンテに、ファルツォーネに対して起こる出来事というのが、BESTのルートでは"マフィアの青春かよ~!"って笑っていられたんだけど…
BADのルートになった瞬間、すごく辛く苦しいものになってしまった…。
あの時のマフィアの青春はいずこへ(´;ω;`)

ブルローネマフィアと、ピオフィの真相部分に深く触れているダンテルートだからこその展開なんでしょうけど、二コラでは"続編なのになんでこんなにえげつないのか"と思ったけど、ダンテの方では、本編で一度収束していて色んな意味で良い関係を築けていた所に今回の出来事…
なので、余計に苦しい気持ちになってしまうのかなと思います。

こうなってしまうのはしょうがないんだろうなと思ってしまう部分もあるけど、だけど、やっぱりそうじゃない道だってあるはずじゃん!!って思ってしまうこの気持ち(笑)

ここでも他の所同様に、裏でどう動いて誰が糸を引いているのかとか色々見えるけど、そっちよりも表での動きの方が心労。
この感想喋る直前にBADを回収してきたので、そっちの方にばかり気持ちが向いてしまっていて、辛い気持ちの方が大きいんですけど(笑)

BEST EDの方は、沢山ハラハラしたりしながらも、リリィとダンテとしては幸せな形で終わっていると思う。
ただ、別の側面から見るとちょっと切ない部分なんかもあったりするので、全ての人が幸せになれるという形じゃないのが、それらしい感じもしました。
某人物が最後にいう言葉がめちゃくちゃ切なかったんですけど、あの人的にはこの終わり方でも良かったって思っている部分もあるのかなと思ったり。

二人にとってのハピエンは誰かにとってのBADとかではなく、その人からしたらある意味良い終わり方でもあるのかなと思う反面、やっぱり何か心に残るものがあるなぁと思いました。

それを見た直後に、すぐ!BADを取りに行ったんですけど…

何と言いますか、ただ【BAD EDだ】という終わり方ではなくて、全く関係ない人からしたらBAD EDという括りになるんだろうなと思うんですけど、
これまでのリリィとダンテを見てきた人からすると、ここのBAD分岐のダンテからしたらこの終わり方で良かったのかも…とも思いました。

ED迎える前のダンテの様子を見てたら、そのままの方がすごく辛くて耐えられないそれこそ本気の正真正銘のBAD ED…拷問EDなのでは?と思うし。
ただ、最後ダンテがリリィとは別の道になってしまう的な感じで言うので、その辺りがhappyには結び付かないBAD的な感じなのかなとは思いますが、ダンテが選んだ終わり方としてはマシだったのかなとか思ってしまった。
悲しいけどね…すっごくとっても…。

ピオフィ1926に関しては、最後にBESTを取った方が心穏やかに終われますね(笑)

◇ALTERNATIVA

これを最後にプレイすれば良いのかな~って思ってたんだけど…
ALTERNATIVAを先にプレイし終えないと、アンリルートの解放がされなかった!
という事で、かなりの時間をかけALTERNATIVAをコンプ(笑)

物語の内容は一つの道筋となっているのですけど、このシナリオの流れの中でリリィがどこに保護して貰うか?の拠点を変える事で、各キャラクターとのED(友達以上恋人未満的な)が迎えられるって形ですね。
それぞれのキャラにより、ファルツォーネ・ヴィスコンティ・老鼠の拠点を選び、選択肢で誰とのEDを迎えるか分岐していく。

ちなみに、友人として皆との付き合いがあるって感じなので、なかなか賑やかな雰囲気もあり面白いんだけども、
ここで起きる出来事…新たな敵…この辺に既視感がありまして……
私はこのALTERNATIVAプレイ中ずーっと、『クリミナルマインドを見ているようだ』と思っていました。

知ってますか…海外ドラマです。
内容というか、新たな敵のする事というか新たな敵がというか、まさしくクリミナルマインド!
本編とかでチラッと出てきたマフィアらしい所業よりも、なかなか…だったなと思いました。

あと、BURLONEの各ルートでも彼らの新たな一面を見れたとは思うんだけど、それとはまた別で、ALTERNATIVAで見られる部分というのも多くあったように思いますね。
これまで知る事のなかった部分、特にこれは二コラの所で感じたんですけど、これまでの個別ルートでも見れなかった部分というのが描かれてるかな~と思いました。

大団円なんかは色々な人にとって、本当に良い方向に進んでいる感じがしますし!(特にオルロック…)
このEDの最後の方なんか、オルロックがだんだんただの青年に見えてくるのが、なんとも感慨深いなと。

楊はまぁ…変わらずではあるんだけど、老鼠の面々との絡みもあったりして、楊もあの戦いを経てちょっと丸くなった感。
あとは楊に「頭がイカれてる」と言わせるような人物の登場により、楊が普通の人に見えてしまうというのもあったかな。
周りのマフィアたちからの楊の扱いはアレだけど(笑)
自由に行動しすぎる楊に手を焼くオルロック…という図も見れて楽しかった。

二コラでは新たな一面を見た感じでしたが、ダンテの方はなんだか可愛い面とかっこいい面を見られたって感じですかね(笑)
ダンテの小さい頃のお話とか、砂糖に紅茶を入れる訳じゃないけどこっそり砂糖を入れるダンテとか…なんか可愛いんですよね。

そしてギルバートは最初から最後までただのスパダリでした。
なんなんだ、めちゃくちゃかっこいいですよねあの人。
本編では楊のいかれた戦闘系でありながら頭も回る、実は教養もありますみたいな所に素敵!ってなったけど、それ以外ではとにかくギルバートがクソカッコイイ……ってなりますね。
は~かっこいい。
皆どのEDもすごく良かったけど、ギルバートEDが特に好きでした……二人の後ろ姿めっちゃ良かったぜ…。

物語内で起こる出来事とか、シリアスさみたいなものは変わらないんだけど、それぞれ皆と関わっていく形になっているので、ちょっと賑やかさもあって楽しかったです。
特にブルローネマフィアが集まると言ったら、二コラVS楊が見ものだと思うので(笑)

◇アンリ・ランベール/立花慎之介
header06_henri.png

アンリルート、何といえば良いのだろう…
これまでのブルローネやALTERNATIVAよりも、もっともっと色々凝縮されてた感じがするし、これだけで一つのゲームに出来そうだ…(笑)

ここのルートって、今回のepisode1926のアンリのルートを通して、やっと二人のハッピーエンドを迎える事が出来るという形なんですよね。
ピオフィオーレの晩鐘でのリリィとアンリは、他のキャラクターたちみたいにBEST EDという形でも、恋愛が実って幸せなEDを迎えたという明確な形になっていたわけではなかったので、リリィとアンリの関係性が、まず他のキャラクターたちとは違う始まり方だった。

今回のアンリルートを通して、リリィのアンリへ抱く気持ちが何なのか?アンリがリリィへ感じる触れたいと思ってしまう気持ちと向き合い、二人の気持ちがやっとはっきりとした形になっていくんですけど、これがまたすごくもどかしくて切なくて苦しかったーーーーーー( ;∀;)

この物語内で起こる出来事も、ALTERNATIVAで起きてた事と同じような…流れではあるにはあるんだけど、、、、
アンリのルートって所がミソで…、新たな敵に立ち向かうって部分ももちろんあるんですけど、彼色々あったじゃないですか。
なのにまたものすごい辛い出来事に見舞われてしまうし、何て始まり方をさせるんだー!って思ってしまう(笑)

その出来事があったからこそ、今回の物語のきっかけみたいなものにはなっているし、アンリの人らしい感情みたいなものを見せ始める部分でもあるのかなと思うんだけど…だけど…。
しょっぱなからエンジン全開だなぁと思いました、、、、

それに、本編で色々あった事で新たな敵以外にも、つけなくてはならない決着みたいなものも出てくる。
更に言うとそこにリリィの"鍵の乙女である"という問題も加わってくるし、常に綱渡りをさせられているような気分で見守ってました。。。

詳しい事をあまり言えないのですけど、今はアレだけどアンリもしかして……って思っちゃうと時が何度もあるしさ~(泣)
しかもアンリがリリィの事を守りたいと思う気持ちが強ければ強いほど、自分が傍にはいていけない汚しちゃいけないと何度も言い聞かせてるのとかとかとか……
それに加えて、綺麗なリリィを自分の手で汚したくないと思ってしまうのって、アンリの特殊な生い立ちやこれまでの人生で何があったのかって部分に関係してくるから、余計に彼がそう思っているシーンを見ると苦しくなりますね。

私がこのルートをしてて一番ウルウルしてしまったのは、様々な見せ場シーンもあったと思うんですけど、それらではなく…全てリリィの台詞でした。

とにかくここでのリリィちゃんは、教会で育ったままのリリィって感じがするというかですね。
他のルートもリリィなのは間違いないんですけど、彼女のそのまま?というか。
リリィの存在によって周りの人達に変化があるように、リリィ自身にも変化があると思うんだけど、ここでのリリィってそのままって感じがするというか、うまく伝わっている気がしない(笑)

シスターが欲しいものを欲しいと言えない、人に譲ってばかりってリリィの事を言うんだけど、これって他のルートでも相手がリリィに感じている部分でもあった。
けど、それがより強いく出ているかなぁと思ったんですよね。

それは相手がアンリという人で、彼の過去やこれまでの人生が特殊だったりして他の人達とは大きく違う部分があるからだとは思うんですけど、アンリに対しての気遣いが先に来てしまうからこそ踏み込めない部分であったり…
リリィが自分の事よりも相手の事を案じて心配してしまうって部分も、より強く出ているように感じましたし。

リリィのそういった性格の部分と、アンリのリリィの傍には自分がいてはいけないみたいな部分が重なる事で、超絶もどかしいんだけど苦しくて切ない……みたいな…
とにかく色々な二人の気持ちが重なって、うぐぐぐぐぐ…ってなり続けてました(笑)

前後は色々割愛しますが、アンリがリリィに「何かして欲しいことはないか」って聞くシーンがあるんですけどね、
リリィが「もし私がお願いしたらアンリは出来る限り叶えようとしてくれると思うけど、でも、きっとアンリが叶えられることに私が欲しいものは入ってないから。」って言った時会社でめちゃくちゃ泣ました。

これだけじゃなく、リリィは自分の気持ちを抑えるシーンが多々あるし、アンリを困らせることを言うまい・するまいとしている所が多くて辛かった。
だけど、こういった紆余曲折とか紆余曲折とか、あと紆余曲折とかがあったからEDを迎えた時の幸福感が半端じゃなかったと思うんですけど、でもね…苦しかった~!

え、何?この二人……二人とも自分の気持ちに気付くのが遅いし、めちゃくちゃ遠回りしてんじゃんって突っ込みたい気持ちもあるんだけど、
だけど、リリィに対しての気持ちを素直に受け入れられないアンリの気持ちも分かるし、アンリの態度とかを一番傍で見てきて、アンリの事をすごく案じているから自分の気持ちにすら気付けないリリィと気付いた後も踏み出すことを選べないリリィと…
もうホント、何この二人…(:_;)って常になっていたように思います。

両片思いみたいな感じだし、二人の関係ってすごく特殊だなとは思うけど、色々な要素が重なりすぎて切ない(笑)
あとは周りの皆、主に楊とか楊とか二コラとかが余計な茶々入れたりするのちょっと面白かったし、彼らなりに応援しているのかなって思ってほっこりしました。
なんだかんだ言いながらも、皆めっちゃ良い奴だよね…(:_;)

そしてアンリ側からすると、リリィに対しての気持ちを自分の中で認めて、受け入れるという部分が大事になってくるんですけど…
それもまたすんなりと出来る事ではないというのが、苦しみポイントですかね。

彼自身、リリィという存在がとても眩しくて綺麗で、本当に大切に思っている・自分にとってすんごぉぉく特別な存在である事は分かっている。
けど、自分とはあまりにも違い過ぎるから、触れることが怖いけど触れたいと思ってしまうもどかしさ…。
好きなら好きで良いじゃん、触れたいなら触れれば良いじゃんって思うけど、アンリに迷いが生じてしまうのも理解できるので見守るのが拷問でした(笑)

それに加えて、今回の物語で起こる出来事の発端はアンリという存在が関係しているというか…ボソボソ…
なので、アンリが率先して動いているのと、頭の買い手の早さや何手も先を読む凄さに感動しながらも、彼がしようとしている事が心配になってしまう部分もあり…
アンリが何を考えているのか、読めない所もあるのでずっと傍にいる安心感がなさすぎて、常に不安な気持ちが消えなかったです。

物事の解決が近づいていくのと共に、彼が何を選択しようとしているのかに不安を抱くしそれがどんどん大きくなっていく感じ。
最初から終わりのギリギリまでハラハラさせられたけど、アンリが本当の意味での幸せに触れることが出来て本当に良かったなぁと(:_;)

あと、いつも穏やかなアンリだけど、そうではないシーン…も見れたのはちょっと吃驚しました(笑)
まぁこれは…アレなので…コメントは差し引かえますw

ちなみに新たな敵については何も言いません(笑)
中の人は好きだしすごくぴったりだったと思うけど、慈悲を与えるようなジャンルの生き物ではなかったのでノーコメントで(笑)
BAD EDで出てきた時も「キー!!!!」って感じでしたし、好きとか嫌いとかそういうもので表せられるタイプの人ではないかなと。なんか変な生き物でした。

すんごい時間かかっちゃったけど、終わりました~!
何だかいったん止めてしまうと始めるまで重い腰が上がらず…(;'∀')
始めてしまえば一つのルートを一気に完走してたんだけどね~…。
ちょっとの間ノベルゲーはマイペースにゆっくり進めていこうかなと思います。

どのルートもすんごく楽しかったけど、やっぱりアンリルートが個人的にはすごく楽しかったかなと思います。
今回自分で改めて思ったんだけど、FD的なものも楽しいんだけど、やっぱり色々な過程を見守るのが好きだなと。
特にアンリのルートをプレイしてて、もどかしいし苦しいけど、その末にある幸せを掴むまでを見ているのが特に楽しかったな~って思いました。

これって本編を制作してた時から、この物語考えてたのかな?
とある登場人物的にはそうなのかな~って思ってたんだけど、やっぱり物語を生み出す人ってすごいですね。
それぞれのキャラの頭の良さもだけど、それを考え出す人がいるんだからすげーなと改めて思いました。

ではでは、ピオフィオーレの晩鐘1926の感想はこれまでになります!面白かった~(^o^)
次は年末のご挨拶にでも来ようかな…
特に何か特別な記事を書こうとかの目論見はないけど、お喋りしに来たいです。

そして年内の残りと新年の引きこもりはFF15にささげようと決めているので!
全然チャプター…物語の進行してないので、もう少し進めたらマシンガントークしに来ようと思いまーす。

ここまでお付き合い下さいまして、ありがとうございました~♪(^^)/



まだ特典CD開けてないし、すぐ積んじゃうので
今回のは早い所聞いておこうと思います!
めっちゃ楽しみにしてた!\( 'ω')/
にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
にほんブログ村


0Comments