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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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鏡界の白雪 初回感想

こんにちは。

まずは、前回のお喋りにお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、Twitterでのいいね等の反応を下さいましてありがとうございました!
いつも大変励みとさせて頂いております!!┏○ペコ

寒い…寒いですね…
数日前まで「今年ダウン着てないな~!出番ないのかな!?」とかほざいてた己を張り倒したいです。
今日無事にダウン着て出勤しました寒い!!!!!
雪降ったりしてないだけ全然良い方なのかもしれませんが、寒がりなのでもう結構限界です。

寝る時も冷気に耐え切れないので、壁側の毛布を自分の下に巻き込んで寝ています(笑)
私の寝ている壁側…小窓があって隙間風?冷気?がむちゃくちゃ寒いんだ。。。
会社でも暖房付けてても足がとにかく寒いので、家からモコモコ靴下持参してます(:_;)

夏は夏で暑くて嫌になるけど…寒いのも好ましくないので春と秋がメインの気候だったら良かったのにな~と常々思います。

さてさて、ひっそりこっそり鏡界の白雪はじめました!
そろそろVitaかPSP起動しないとやべぇな…使えなくなったら困る…と思い、どれから手を付けるか悩んだんですけど今回は何となく鏡界の白雪に。

なかなか楽しんでおりますので、本日はサクッと初回感想だけ喋りに来ました~。
ではさっそく…お付き合い頂ける方は、どうぞ宜しくお願い致します!┏○ペコ




◇鏡界の白雪初回感想
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今さら公式のストーリー紹介読んで、初回プレイを振り返ってなんとなく話しの形が見えたかなといった感じ。
先にサクッと物語のお話をしますと…

最初は主人公である末白が小さい時のとある日から始まりました。
母が用事を済ませる間、末白は外で待っていたんだけど…柘榴の木から美味しそうな実が覗いていて、ついつい木に上って取ろうとするんですよね。
だがしかし、木から落ちてしまい倒れている所を母に助けられます。

本人には"とある変化"以外、特に体に異変はなかったんですけど…
母には心配させまいとして木に登ったことは内緒にし転んで頭を打っただけだと説明します。
ただ末白自身に起こった"とある変化"については、プレイヤーとして見ている側には分かるけど、末白自身は「何か大切な事を忘れている気がする…」という感じで、思い出せずにそのままになる…。
もうすでにこの時点で、色々な妄想が働いてしまいます。言わないけど!(笑)

で、数年後末白が大学生になっている所からが物語の本番が始まるって感じなのだけど。

夏休みに【世界の鏡展】という展示に出かけるんですが、その日は偶然にも小さい頃自分が落下した日と同じ日。
さらにこの展示に出かけた事をきっかけに、新たな出会いが続き攻略対象と知り合ったり、既に知人の場合はこれまでよりも深く知るようになったりします。

あと、謎の鏡が手元に来て、鏡の精が末白に【運命の人を見つけて幸せになって欲しい】と言ってきます。
それらの出来事が重なり、末白の日々が大きく変化していく…って感じですかね。

初回プレイは壊音からプレイしまして、6時間程で最初のEDにたどり着きました!
話の展開はサクサク…というか、相手との距離を縮めていく日々の出来事を経ながら親密になっていくというのがメインなので割とサクサク進められる。

プレイ前は勝手に、ピリオドキューブみたいな異世界に飛ばされる系なのかな~って思っていたんですよね。
独特な絵の感じとか雰囲気とかで…。
だけど、いざプレイしてみると異世界転生的な部分もあるにはあるけど、基本現実世界でのやりとりで相手との距離を縮める方式なので普通でした(笑)

ただ、現実世界の他に鏡界という世界が出てくるんだけど、鏡界というのは精神世界みたいな?そんな感じ?
人には言えない苦しみとか葛藤を抱えているとして、その普段見せていない部分が色濃く出るもう一人の自分が鏡界にいる自分みたいな。そんな感じなのかなと思っています。

この鏡界に飛ばされる瞬間が、日常のやり取りの中にプラスされる事で、より相手の事を深く知るきっかけになるのかな。

最初に攻略出来るキャラクターは決まっていたようなんですけど、序盤攻略推奨のキャラ以外は物語中でもあんまり絡みが無かったかな~。
ギザギザの歯の子とか一回も見てもいないもん!

ただ、人間誰でも自分の知らない部分ってあると思うけど、その部分を形に現わしている物語なのかなと思いました。
描き方としては負の感じではないんだけど、本人は大切な人にこそ見せたくない、見て欲しくない、でも助けて欲しいとも思っている部分なのですごくデリケートな問題というか…。
下手に踏み込めない関係性から始まっているので、踏み込んで良いのかどうしたら良いのか分からない感じがもどかしい。

あと、鏡の精と名乗る存在や、鏡界での彼らを見ているとダークファンタジー感が満載なんですよね。
鏡の精とか…なんか…信用ならなくて、最初から最後まで疑ったまま終わっちゃったもん(笑)

鏡界でのキャラ達というのは現実での彼らとは180度違う彼らなのだけど、だけど現実世界の彼らと姿かたちは同じ。
末白には見せた事のない部分、隠している部分がまんま鏡界の彼ら自身になってるので、末白も鏡界の彼らを同一人物とはなかなか受け入れることができなかったりはするんですけどね。

けど、結局コインの裏と表と作中でも言っていたけど、鏡界での彼らも彼らなので…鏡界の彼を受け入れられるかそうでないかがキーポイントになるのかな。
末白自身もどうしても鏡界の方の相手の行動や言動が理解できず、彼とは分かり合えない…となっていたりしますし。

だけどストーリーの流れ的に受け入れる事前提というか、受け入れた事で恋人関係になるまでが過程に含まれている。
なのでEDの分岐は受け入れられないBAD EDとかではなかった!
他キャラはまた違ったEDで初回のキャラがそうなのかもだけど…。

個人的には分岐するどちらのEDも面白いなと思えたし、所謂BAD EDみたいなものとは異なるかなと思います。
純愛EDと鏡界EDという名称の通り…鏡界EDはちょっとメリバっぽい感じなのかな~。

個人的にはどういった真実が隠れているのかにより、自分の中の感想が大きく変わりそうな作品だなと思っています。
真相部分に末白自身が関わってくるか否かで…私的には末白が関わってきた方がめちゃくちゃ面白いのになと妄想が広がっていて楽しめています!

なんというか、私警察24時大好きじゃないですか。特に交通機動隊とか職質のパトロールとかのやつが大好きなんですけどね…
人間の足掻き…というかもう絶対バレてるのに何としても逃れようとする姿?
なんかめっちゃ性格悪い奴みたいだな(笑)
そうゆうのが大好きで見ちゃうんだけど、それとは違うけどでも、その人の表と裏の姿を知りつつその隠している姿の原因とか探る感じ…好きなんですよね。

鏡界にいる現実世界とは全く異なる相手キャラだけど、ただの狂気なのではなく、ちゃんとそこに何かしら理由があってそうなっているというのが進めると見えてくるので。
そういった部分も含めて、面白いなと思いました。
その理由が見えてこないと「大丈夫なのかな…なんか怖いな…」ってビクビクしちゃうんだけど。

あと、鏡界での彼らは末白の事を白雪と呼びなぜか…なぜか噛んでくるのだけど、その度に罪を重ねるか、罰を受けるか選択していく形になってた。
あれは…どうゆう意味なのか未だに分かっていません(笑)
どっちを何度選んだかで物語が分岐するらしいんですけど、柘榴の甘い香りがする鏡界での白雪(末白)、罪と罰…なにか神話も関係してくるんだろうか。


とりあえず初回感想はここまでにします。
プレイしてみるとなかなか興味深い内容で、楽しんで進めています。
まだ何が隠されているのか、知りたい部分が明かされていなかったりして謎が多いんですけど(;´∀`)
引き続きちまちま進めていこうと思います!

ではでは、ここまでお付き合い下さいまして、ありがとうございました~♪┏○ペコ


母趾の付け根?親指の付け根辺りが痛くて
湿布中…
プランクしながら片足ずつ上げるやつが原因だと思われ
それ以外思い当たらない( ;∀;)
歩くと痛いです……
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