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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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鏡界の白雪 キャラ別感想

こんにちは~こんにちは~。

まずは、前回の記事にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、Twitterでのいいね等の反応を下さいましてありがとうございました!!
毎回とっても励みとさせて頂いております~┏○ペコ

冬休みを恋しがりながら仕事してたら、もう1月も後半に差し掛かってますね!
特に面白い事も起こらず日々過ごしておりますが、ディストピアの王の予約開始した瞬間に悩みながらも予約してきましたー!(^o^)楽しみ

2店舗で悩んであっち行ったりこっち行ったりと、ネット上でウロウロして…
悩んでいるならいっそ通常版にするか?と思いながらなかなか決まらなかったんだけど(笑)
何回も公式のサンプルボイス聞きに行ってステラで予約する事にしました~。
で、これが4月発売に延期になってしまったので、同じく4月予定のオトメイトの新作はちょい悩み中です…。

毎度呟いてますが、4月二本予約してあるんだけど…
それだけで多分4万?いったと思うので予約して買っておくか、後から買うかちょっと考えているところ。

あと、ちょうど鏡界の白雪をプレイしてみて思ったんだけど、集中力が全く続かないので一つのルートクリアすると続きやる気にならなくてですね。
一本終わらせるのにめちゃくちゃ時間かかってしまった。
なので、自分のモチベーション的にもFFやってるときの集中力が発揮できていないので、ちょっとノベルゲーはかなりゆっくりプレイしていく事になりそうかなってのでも悩んでいます。

まぁ気になれば買うと思いますし、流れに身を任せようと思う。

って事で、今日は鏡界の白雪のキャラ別感想です。
めちゃくちゃキャラ数多かったなぁと終わった後に思ったんですけど、個人的には前半戦に攻略したキャラ達の方が楽しめたかな~と思います。

後半になるにつれてキャラがハマれなかったのと、私の貧弱集中力のせいで入り込めなかったことが増えてしまった( ;∀;)
結構人数が多いのとプレイ後時間が経ってから書いている人もいるので、超サクサク感想になっています。
それでも宜しければお付き合い宜しくお願いしますm(__)m



◇組島壊音/杉山紀彰
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一番最初に攻略したのが壊音くんだったんですけど、壊音くんや末白の年齢的にも等身大の恋愛って感じがしました。
同じ大学に通っていたり、実は末白の好きなクリエイターが壊音だったりという事が発覚して、少しずつ距離を縮めていく感じが良かったな~と思います。

ただ、彼と距離を縮めれば縮めるほど、何か隠された部分があるのが見えてくる。
これについては攻略キャラ全員に隠された狂気の部分ってのがあるので、それを受け入れて初めて二人の関係が前進するって感じなのかな~と思います。

ちょいちょい見えては隠されてしまう狂気の部分については、現実世界ではなかなか見せてもらえないけど…
鏡界にいるもう一人の壊音の行動とか言動を見ていると、おのずと見えてくる部分もあるんですよね。
ただ、現実も鏡界の彼も同一人物とは言われても、全く違う言動・行動をするので、末白がなかなか受け入れられないんですよね。

あまりにも違い過ぎて、鏡界の壊音とはちゃんとした会話にすらならないことの方が多くて、鏡界に飛ばされるたびに「分かり合えない…」ってなっているのがもどかしい!けど、確かに…と納得してしまう自分もいました(笑)
まぁそれについては、壊音の抱えているものに自分自身怯えている部分があるからなので、最終的にはそうゆう事だったのかってなるし、鏡界の壊音も現実の壊音も同じなんだな…ってなるんだけど。

末白は壊音と一緒に過ごす時間が増えて距離も縮まっているはずなのに、どこかでまだ壁を作られている感じがしているんですけど、
その辺の"何でだろう?"の部分は壊音側のモノローグとかで少しずつ見えてくるのも楽しかったです。

あと、ここのルートを最初にプレイしたので、皆同じ形の進み方なのかな?って思ってたんですけど、、、、
謎の鏡の精については今のとこと壊音のルートでしか分かってないというか、出てきていないのもちょっと気になりました!
EDを迎える為に起こる出来事?とかも、他とはちょっと違った形だったので…。

それと鏡界EDの方はメリバっぽい雰囲気なので、悲しいとか切ないとかそういった感情よりも、檻ガールたちのよく知るEDがわんさかあるって感じかな~と思います(笑)


◇混堂優等/岸尾だいすけ
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なんだか彼のとるとある行動には吃驚したけど、実際抱えているもの?はすごく繊細なんですよね…皆それぞれ。
生い立ちが関係して今の彼らの悩み?みたいな部分に繋がっているんだけど、だから余計に繊細に感じるのかなぁと改めて感じた。

壊音の抱えている狂気の部分も彼の職業としても、末白を好きになっていく事にしてもなかなかの悩みになるなとは思うんだけど…
でも、今の所(5人攻略した時点で)この先生が一番「ちょっと怖いな」って思う部分もあり、普段のキャラクターとのふり幅も大き目なので、狂気っぽさが出てた気がします。

優等は末白の通う大学で童話専門の研究をしている准教授なんですけど、末白はレポートやら何やらを通して優等との接点が増えていきます。
最初は質問しに行ったりしているんだけど、彼のお手伝いをしていく中で距離が縮まるといった感じ。

二人ともなんだかピュアピュアなので、恋愛過程は可愛らしい感じもするんだけど、優等は一応年上で先生なので…
時折見せる狡いな~と思う部分もありつつ、だけど一歩踏み込めないというもどかしい恋愛模様でした(笑)

しかし、彼が本領発揮するのは恋人になりそうな所からなった時かなと思います。
優等の狂気の部分が関係しているので、鏡界に行っている間は鏡界の優等と接しているので彼がどんな狂気を抱えているか少しずつ見えてくる。
だけど、実際現実世界での優等が打ち明けてくるまでは、末白も確証を持てず別物っぽく考えている部分があるんですよね。

現実世界での優等とも距離を縮めていく中で、彼が優しすぎる事について末白もちょっと不思議に思ってたりするんだけど、なかなか本当の部分が見えそうで見えない。。。みたいな。
だがしかし、いざ、優等がとある行動に出た時に、鏡界での優等と現実での優等が同じ存在なんだという事に気付かされます。

でも優等は付き合ってとある行動に出た事で、自分の全てをさらけ出せたし、それにより末白との関係が精神的な意味でも強く結びついた気がしました。
ある行動に対して末白がどうするのか?でED分岐するのも、納得出来るなと思いましたし。


◇墨府刺君/松岡禎丞
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実は鏡界の白雪の購入を見送ったのは、このギザギザの歯の刺君くんがちょっと苦手だったからだったんですけど、めっちゃ良い子だったというかすごくキャラ的には楽しかったです。
キャストさんを調べたりしてなかったんだけど、松岡さんだったんですね~。

個人的には壊音くんと刺君くんは割とシンプルな…感じがするんですよね。
あんまり複雑じゃないっていうか、うまく言えないけどスッと入ってくる?感じがするというか?

刺君くんは大学生の末白とはあまり接点のなさそうな人物なので、全く登場してこないルートもありました。
刺君くんを攻略するルートに入ると、これまで出てこなかった世裏や左慈が出てくるし絡みが増えてくる形になってた!

とりあえず刺君は公式のキャラ紹介にもあったけど…来るもの拒まず去る者追わずスタイルなので、今まであまりこのゲーム内では見なかった第三者の女性の影的なものがあって他とはちょっと違う感があったなぁと思います。

あとこれまでも鏡界の方の彼らと接する時は、なかなか分かり合えない・スムーズに距離が縮まらないのはどこも同じだったんだけど…
刺君くんの場合は、なんか末白が刺君の鏡界に行く度にかわいそうになるんですよね。
鏡界って彼らの精神世界みたいなものなので、現実で抱えているものがダイレクトに世界に反映されているから、そこにいく末白への物理的ダメージが…刺君の鏡界にはあるので…かわいそうに感じてしまった。

少しずつ刺君との距離を縮めていって、明らかにお互い好きになりかけてるじゃん!とかの過程は、本当に楽しいし恋愛アドベンチャーって感じがするんですよ!
だけど、その反面、刺君の求めているものを手に入れる代わりに末白が代償を…って部分が、何とも言えない気持ちになりますね。

末白が代償を受けているとは知らずに、欲しくて欲しくてやっと手に入れたものを謳歌している刺君に早く気付いてくれ~!!!ってハラハラしてしまったけど面白かったです。
話の流れや設定なんかは他と大きく違う訳ではないんだけど、ここのルートはなんか楽しかった!なんでか分からないけど物語の流れとかも楽しく進められました。


◇善野世裏/竹本英史
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毎回キャラを攻略するごとに、「いつどんなのが来るのか分からねぇな…」と思いビクビクしながら進めているんだけど、その度に「あれ、なんかすごく繊細じゃん……」ってなってましたが!
この警察官の大人もめちゃくちゃ繊細…だった…。
最近自分がハードめなゲームをしているせいか、皆の繊細さやピュアさに浄化されている気がします。

どんなすげーもん抱えてんだろうって思いながら始めるんだけど、今回は優等先生よりも大人…一体何が…と思ってたんですよね。
だけど、いざふたを開けてみたら皆と変わらぬ繊細さでした。

ただ、鏡界でのこの人がすごく掴みどころのない人なので、会話しているのに会話出来てない気分になる(笑)
会話のキャッチボール出来てるはずなのに実際は出来ていないようなというか。
何考えてるか分からない人って感じがすごくした~。

現実の世裏は面倒見が良い所があったりするし、職業柄頼りになる所もあるし大人の優しさみたいなものもあって、末白との恋愛過程も共通の趣味を通して徐々に距離を縮めていく感じで、とても良い。
だけど、その合間にちょいちょい彼が見せてくる行動に違和感を覚える…。
わりと中盤あたりで世裏の狂気とされる部分が何なのか、何となく見えては来るんだけど、何が関係しているのかが全く分からなかったんですよね。

そのおかげで一体どんな理由があるのかと気になって仕方がなかったんですが、いざその理由を知ると思ってたよりも綺麗な心の大人だったんだな…と(笑)
私の中では結構真っ黒な大人に仕立て上げてたので、申し訳なくなりました。

どのキャラも鏡界での行動や言動・雰囲気をベースにアレコレ想像していると、以外と皆綺麗な心の持ち主なのですよね。

それと世裏にはその他にも末白に隠している事があって、それらを末白が知った時にどうなるのかって部分が肝なのかなと。
世裏が末白に対して本当の事を言えないでいる事と、だけど末白の傍にいたい…でも…みたいなもどかしい思いを見せられている時、茶々を入れてくる輩がいたりいなかったり…
世裏がなかなか踏み込めないでいる様を見るしかないので、臆病になっている彼に喝を入れたくなってしまった(笑)

だけど、それ以外では本当に順調、恋愛過程なんかもわりとスムーズな流れだったなと思いますし!
だからこそ、世裏の見せていない部分が最後の方にいくつも出てきたんだと思うけど…。

◇心条無月/杉田智和
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だいたい主人公を振り回してくるキャラのルートって、主人公が恋をしている感じがものすごくするなと思うんですけど、まさにそんなルートだったなと思います。
無月の性格的にも振り回してしまうのはしょうがないというか、本人にも振り回している感覚がないのがまた罪…もどかしい…苦しい…って感じなんですけどね(笑)

無月はオネエ口調で親しみやすいキャラクターで、優等と幼馴染なのでよく大学に出没する俳優さん。
末白にもフレンドリーに接してくるので、末白と無月が仲良くなるのは秒でした。

だけどだけど…無月の求めているものを彼が得ていくには、彼が得る代わりに末白がそれを体験していく流れなので、一つ一つ末白が体験していくってのが何とも言えない気持ちになる…。
ネタバレ防止の為に固有名詞は出しませんが、末白が体験する事でそれを見た無月が自分自身も同じ体験をするみたいな。
それを経ながら無月の欲しているものを手にしていく形になるんだけど、なんかどんどん苦しい方に向かっていくんですよね。

ちゃんとハッピーエンドに向かって歩いているはずなのに、そうゆう感じではない雰囲気になっていくのが何とも言えない。
しかも無月は末白に対しての自分の気持ちに気付かないので、末白が振り回されながら苦しい思いをしたりもする感じがするのかなと思いました。

自分の気持ちがはっきり自覚出来た時には時すでに遅し…みたいな展開になっているので、末白が感じたであろう痛みや苦しみ、傷ついた心というのを身をもって体感する所なんかは、特に苦しい~と思った。
もしかしたら末白が感じた気持ちよりも、苦しみを味わっていたんじゃないかなと思う。

だけど、末白と出会うまでの無月と出会ってからの無月の変化を思うと、自分の気持ちに気付けないのも納得できる部分がある。
最初の頃の無月とEDを迎える頃の無月は、明らかに異なる表情をしているのでその変化はすごく分かりやすいし楽しめた部分かな~と思います。

あとたまにオネエ口調じゃない喋り方をして末白をドキドキさせる作戦…あれは狡いんじゃないかな。

◇欠屋左慈/斉藤壮馬
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どの人も末白が苦労する相手だなぁって思う人達ではあるけど、この子は特にそう感じました!
そして個人的にはちょっと苦手な部類だった気もします…。
なんでかなと考えてみたけど、よく分からなかった(笑)

職業がホストで大学生の末白とは、これまた全く接点がなさそうな人物でした。
が、このホストという職業を選んでいるという点でも、左慈くんの何が狂気なのかが伺えるのかな~とも思う。
彼の抱えている狂気されている部分はすごく普段の彼からも分かりやすかったかな。

だけどその分すごく根深い?狂気なように感じてしまったんだけど、他の皆も同じような深さではあると思うんだけど、なんだろう…
左慈くんのはもっと根深くて暗いものを感じてしまいました。

末白と仲良くなっていく事で、その部分が少しずつ露になっていくのと、末白の存在によって良い方向にいくんだけど、
恋愛としての好きというのに気づくまでは、末白が左慈くんのいぃようにというか都合よくつかわれてるように見えてしまい(笑)
「しょうがないなぁ~」って言いながら左慈くんに優しくする末白を、しょうがなくねぇし!と思いながらもどこか無心の状態で眺めていたように思います(笑)

後に理由が分かる部分でもあるけど、末白の優しすぎる優しさがすごく違和感として感じられたルートでもあったように思います。

左慈くんも無月とちょっと最後の方は似ている展開だったかなと思うんだけど、末白が自分の為にした事を目の当たりにして、初めて自分がどう思っているかに気付く…的な。

末白を見ているとどうしても対アリの主人公を思い出してしまうんだけど、相手の為にこれだけの事が出来るって凄いな~って関心してしまいますね。
好きな人の為に何を差し出せるかという部分で、末白も百合花ちゃんもなんか凄いな…って改めて関心してしまった(笑)

◇在間虚/逢坂良太
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すごく不思議な存在だった…!
もともと他のルートでもあまり出てこないし、出てきても浮世離れしている雰囲気なので、この人を攻略????って思ってました。

実際に彼のルートをプレイし始めても、他のキャラクターとは全く違った雰囲気なので、うまく言えないけどあまりストーリーに入り込めず途中までは流れを眺めている感覚でした。
虚の性格的なものもあると思うんだけど、恋愛過程とかも他キャラとはちょっと異なるので…。

なんかちゃんと距離が縮まっているのかさえ、よく分からない時があるんですよね(笑)
虚という人を相手にしているからしょうがないんだろうけど、末白が彼に興味を抱き距離を縮めて、最終的には恋愛になるのが不思議でしょうがなかった。
こんな事を言っては恋愛アドベンチャーゲームに対して何を…ってなってしまうのだけど。

虚ルートはネタバレ、真相について触れられる内容になっているので始める時に注意書きみたいなのが出てきたんですけど…
後半になっていくと鏡界についてや、白雪という存在についてなど、これまでのストーリー内で知りたかったことが分かるのでその辺りはプレイしたことによりスッキリした!

あと、虚も途中くらいから色々な意味で彼を知る過程で?彼について?見えてくる部分があるので?(笑)
何と言ったらよいのか分からずハテナばかりになってしまいますが、虚という人物について色々見えてくると面白さが出てきたなと思います。

ただ彼の性格上というか性質上というか、あまり彼自身の心の動きみたいな部分はダイレクトには感じられず、ほんの小さな動きみたいな感じなんですよね。
それが他の面で大きな動きとして見えてくる部分もあるんだけど、自分の事を空っぽと言っている虚が些細な変化を見せてくると、頑張れ頑張れと応援してしまっていた…(笑)
このルートシナリオに入り込んで楽しむというよりは、虚を応援している人になっていたように思います。

真相を明かされる部分でもあるので、後半一気に面白くなったかなとは思うんだけど、個人的には攻略したキャラは前半戦の方が楽しかったかな~という気持ちです。

◇王崎眞記/森川智之
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最初の印象はうさんくせぇ~…これ以外のなにものでもなかった!
見た目もだけど末白に関わってくるタイミングとか色々な意味で、うさん臭さしかなかった…
あと、いざルートに入ってこの人の末白に対する接し方をみても、やっぱりうさん臭さしか感じられなかったです(笑)

だけど、不思議なものでルートに入って見ていくと、なんだか思ったよりまともなんだなと思いました。
普段胡散臭さしか感じないから、ふと見せるまともな部分が強く印象に残るんだろうか?

あと、他のキャラに比べると自分のしたい事に貪欲というか、周りの声に惑わされないで突き進む人だなと思うので、もどかしさみたいなものはなかったなぁと思います。
自分がどうゆう人なのかというのを理解していて、他の人みたいにそこに強い苦しみみたいなのを抱いていないからなのかな?

自分のしなきゃいけない事や自分の求めているものと、末白への気持ちの間で揺れ動いてより苦しんでいる感じが皆にはあったんだけど、眞記は自分の思ったように自分の楽しい事、見たいもの、欲しいものの為に行動するって感じだったので。

あと、真相については虚ルート同様にここでも描かれているんだけど、やっと私は本当の意味で理解出来たことが一つあった~!
ちょいちょい末白の性格に違和感があったんですよね。
あまりにも優しすぎるし良い子過ぎるし、自分よりも相手を助けようとする精神が旺盛すぎるというか。
なんで?って思ってたんだけど、その辺についてもやっと眞記ルートで"そうゆう事だったのか~"と気付けました(笑)

眞記との恋愛云々はちょっと振り回されて遊ばれてる感があったのだけど、この二人はある意味で似ている境遇というかそうゆうのもあるのかなぁ。
恋愛云々よりも、末白についての方が個人的には強く印象に残ってしまいました(;´∀`)

凄いサクッとした感想になってしまいましたが、自分の想像していた真相よりも全然綺麗なお話だったとだけ言っておきます。
雰囲気的にもED分岐的にもメリバっぽかったりしたので、もうちょっと暗いの想像してたんだけど、思ったより優しいお話しだったなぁと。
あと何回でも言うけど皆それぞれ繊細さを持った人達だった。

最初名前覚えにくいな…って思ってたんだけど、ルートプレイしていくとそれぞれよく考えられた名前だな~と感心してしまいました。
彼らの色々が名前に込められていて、ぴったりの名前になっているなって。
漢字の変換が大変だーとか思ってたけど、キャラの特性が出ているように思います。

クリアするまでに1週間以上かけてしまいましたが、鏡界の白雪はこれにて終わりでーす。

FFは休みの日にしか出来ないので、会社にPCでも持ち込んで今度はBLでもやろうかと思います!
ではでは、ここまでお付き合い下さいましてありがとうございました~♪



まだ寒いのに春物が欲しいなと思い始めています…
衣替えする時にまた断捨離しようっと…
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