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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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きんとうか 全体感想

こんにちは。

まずは、前回の記事にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、Twitterでのいいね等の反応を下さいましてありがとうございました~♪
毎回とても励みとさせて頂いておりますです!!┏○ペコ

少し前に寒いな~と思って外見たら、雪降ってました…
何故か気分的には"もうすぐ春だ~!"と思い込んでいたので、雪が降って愕然としました。
もう厚着したくない…(:_;)

何だか乾燥のせいなのか、はたまたニットとか着て静電気とか?色々な要因があるのか…
数日前からわたくしのボディに湿疹みたいなものが( ;∀;)
最初は2~3個赤くなってたんだけど、次の日には広がり今や背中とか腕とか…色々な所に出来ています。
一体何なんだ………

お風呂上りに前に皮膚科で貰った薬塗ってるんだけど、早く治れ~。
ちなみにふとした時に痒いかも?ってなるくらいで、痒みはそこまで酷くないです。
でも絶対乾燥だと思う、だって冬になったばかりの時もなんか大変だったもん。

さて、私の湿疹のお話はどうでも良いとして、今日はきんとうかの感想をお喋りします。
BL作品になりますので、大丈夫よという方はお付き合いお願い致します┏○ペコ



◇きんとうか 感想
kintouka_top.jpg

凄かった…。
私が感じた気持ちをどうやって文字にすれば良いのか分からないけど、すごく優しくて、すごく切なくて、すごく温かくて、すごく苦しくて、すごく幸せで、すごく辛くて、だけどどれもとても大切な時間・想いだったなぁと感じる物語でした。

今はアニメイトゲームズでのDLもあるみたいですし、BL全然やるよという方には是非プレイして欲しい作品だなと思います。
先に言っておきますが、めちゃくちゃ苦しくて心の中で『もうやめて!』と叫びたくなる所もあります。
だけど、最後のキャラまでプレイした時、幸せで温かい気持ちになっていると思う。
本当にとっても素敵なお話だったなと、心の底から思います(:_;)

物語の主人公は鈴村颯太という人物で、祖母が亡くなった事で葬儀をするために小さい頃夏休みの度に訪れていた島へと向かいます。
子供の頃両親と共に祖母に会いに来ていた島で、その島で夏の度に遊んでいた幼馴染がいました。
彼らと会うのも十数年ぶり…。

颯太自身色々な事情があり、幼少期以降島へとは行っていなかったので幼馴染ともずーっと会えていないんですよね。
もちろん、祖母にも直接会う事が無く亡くなってしまっている…。

なので始まりは颯太の祖母に対しての後悔というのかな、どうして会いに来てあげなかったのか、祖母を一人で逝かせてしまった事への後悔から始まる。
だけど進めていくと、その後悔が感謝とかに変化していくのがすごくすごく好きでした。

この島自体が少し不思議な風習のある島であり、閉鎖的でありながらも島独自の風習などを大切に守り続けています。
その島に再び降り立った颯太は、祖母の葬儀の間不思議な体験をしながら幼馴染との関係も変化していく…って感じですかね。

うーん、すごく大雑把な内容になってしまいましたが、なんだか色々言いたくないんですよね。

この大雑把に付け加えるとするなら、この島についてなんですけど、死者を想い慈しむ、神と同じように扱うというのかな。
独自の風習があるので葬儀とかも一般的なものとは異なる。
この風習についての部分で、あるルートではすごく苦しい思いをすることもあるし、閉鎖的な島に感じてしまい、とてももどかしい気持ちになったりもするんですが…
また違うルートではこの風習があった事で、温かい人達が島中にいるんだと感じられたりもします。

同じ"島の風習"でも見方によっては良くも悪くも見える部分があって、それについては色んな事において言える部分でもありますよね。

色々なしきたりがあって、すごく生きずらそうだなと感じたり、縛られすぎなのではないかと思ったりする事もあるんだけど、
この全てが素敵な事だな…と最後には思えてしまうから、不思議だなぁと(笑)

共通ルートでは…
久しぶりに会った幼馴染たちが大人になった事で変わってしまった関係性や、島の決まりにより子供の頃の友達付き合いは出来ていない事に寂しくなったり。
それに加え、颯太自身にこの云十年で起きた出来事が原因で、颯太も小さい頃のままではなく変化している部分がある。
これらが重なる事で、あの頃のままの再会とはいかないんですな。

ただ、この辺については颯太を中心としてというか、全ては颯太の祖母のお陰なんじゃないか…って思うんだけど、
祖母の葬儀というのをきっかけに、幼馴染たちに颯太が加わる事で形が変化していくかなと思います。

この幼馴染との時間というのは、颯太にとってはすごく大切で宝物の時間だったので、あの頃のままとまではいかなくても、それぞれと新たな信頼関係を築けて良かったな…と思える( ;∀;)
それぞれの友人としての付き合いが復縁(?)したり、新しく結ばれていくのと同時に、颯太にも彼らにも乗り越えるべき出来事が起こる…。

物語の内容がちょっと複雑というか、シンプルに攻略キャラと主人公に起こる出来事を乗り越えて変化していくだけではないんですよね。
颯太がこの島に来てから自分に起こる不思議な体験を通して、知らなかった真実を知り、自分自身の事や相手の事を深く知っていく。

さらに、島自体の事とかその他にも色々な事が散りばめられているので、攻略を進めていくなかで一つ一つ見えてくるものがあります。
あと、どう例えれば良いのか分からないんですけど、すごく人間くさいというか…
颯太含め登場人物の心情を読めば読むほど、人の心が複雑だなぁと思う反面人の温かさを見た感じがします。

どのキャラクターにもそれぞれ、大人になるまでに本当に色々な出来事があって、颯太以外の人達は島の風習故に今の人物像になっているのが強いんですよね。
で、颯太に関しても生い立ちに色々とあるので、しきりに"永遠"を求めているのがすごく切なくもある…。

恋一つするにしても颯太側の気持ちや相手側の気持ちが、脆くも強くもあるというか。
何か一つ間違えたら、自分の幼少期に見てきたもの、感じてきたものと同じようになってしまう危うさだったりが、すぐ真隣にある感じ。

どの人との恋愛も、一筋縄ではいかないんですよ!
これについては、颯太の求めるもの・相手の求めるものであったり、周りの目だったりと色々な要因があるのだけど、、、、
とにかく二人が付き合う・恋愛するという普通の事が、場合によってはすごく大事だったりするしね。

ちなみに攻略順は恭→愁→宗定→司の順でプレイしたのですが、これがまた素晴らしい順番だった。
恭のルートで少し残った気になる部分が愁のルートで分かり、愁のルートで気になっていた部分が宗定で分かり…
ってな感じで、進めていくなかで見えてくる真実がポロポロと出てくる形で、すごく面白いなと思いました。

司に関しては、きんとうかという物語の締めに相応しい内容だったと思いますし、全てのルート、総じて胸が苦しくなる物語でした。
すごくすごく面白かったです。

各キャラの感想も一緒にお喋りしちゃおうと思っていたんですけど、この本編の全体感想書くだけでも何日も寝かせているので(;'∀')
また改めてお喋りしに来ようと思います。

色々言いたい事があったはずなんだけど、ちょっとでも深く触れると何か言ってしまいそうなので…
あと私の言葉の引き出しでは、きんとうかの綺麗さ?儚さを表現する事が出来ていないので、無駄に喋るのはやめようと思いました(笑)

本当、素敵な作品なので…是非…やってみて…。

まだ今年始まったばかりだけど、いまの所きんとうか・クラブスーサイドこの二つがお気に入りです。
どちらも死というワードがすぐ傍にあるような物語ですけど、個人的にはすごく楽しめた2つだったなぁと思います!

それと、FF15、セーブデータ消えてえんえん( ;∀;)してたけど!
なんとかレベル50まで持っていけました~♪
メインストーリー進めずにサブクエとか戦闘やりまくってたら、仲間に『早く次行こう』みたいに急かされましたが(笑)

なんとかデータ消える前のように、チョコボにも乗れるようになったし、夜の外出も全然大丈夫になったし!
今回は勝手が分かっていたので、レベル30ちょいから夜に出てくるシガイと戦闘しても大丈夫でした(^o^)

この調子でガンガン進めていこうと思いまーす\( 'ω')/

次回は出来ればキャラ別感想をお喋りしたいのだけど…
ちょっと手を付けるまでに時間がかかりそうなので!また!
ここまでお付き合い下さいまして、ありがとうございました~!!!┏○ペコ



せっかく朝からブログ書いてたが…
月締めの諸々で中断中断中断!でした(:_;)
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