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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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FINAL FANTASY XV DLCのお喋り。

こんにちは!
何だか今日は暇な時間が多かったので、熟成させ続けていたFF15のDLC感想を書き上げてきました。

まずは、前回のお喋りにお付き合い下さいまして、拍手やTwitterでのいいね!等の反応を下さいまして、ありがとうございました~(*´ω`)
毎回とっても励みとさせて頂いております!┏○ペコ

洗濯物が乾かない( ;∀;)
家にいない間に雨に降られたら困るので、今日は送風にしてタイマーかけて出てきました…。
これから梅雨に入ったらもっと困りそうで、今から気が重いです。

さて、思いのほかDLCの感想が長くなってしまったので、さっそく本題にいきます!
今回は少し前に本編クリアしたFF15から配信されているDLCのお喋りです。
ノクトと共に旅した仲間たち視点のエピソードや、敵であるあの人のエピソードが楽しめる内容となっております。

これらを本編に入れてたら相当なボリュームになってたんだろなぁと思うけど、ちょっと入れて欲しかったなという気持ちも…。
本編だけでももちろん楽しめたけど、今回のDLCをプレイする事で本編中に気になっていた部分が見えてくると思うので。

では、全員分の感想をまとめてますので、お付き合い頂ける方は宜しくお願いします!┏○ペコ








◇Episode グラディオラス

グラディオのDLCでは、本編途中に一時期グラディオが別行動をとったことがありまして、
その時他の3人は冒険を続けていたんですけど、じゃぁグラディオは何をしていたのか?というのがここで体験出来る形となってました。

ノクティスの王の盾としてふさわしい力を身につける為に、一人とある場所へと向かう…という内容なんですけど。
なんだっけ…剣聖ギルガメッシュ?と戦うというもので、剣聖ギルガメッシュがこのエピソードのラスボス。

もう名前が強そう…
難易度はノーマルとイージーで選べたのに、せっかちさん(私)の〇ボタン連打によりノーマルでスタートしてしまった。激しく後悔。

本編中にも出てくるテルパの爪跡という場所で、修羅の道の最深部を目指してどんどこ進んでいくんですけども、現れる敵を倒していく&ボス達を倒しながら力を開放していきます。
グラディオを操作しながら一緒に来てくれたコル将軍も戦ってはくれるんだけど、何せノクトの戦闘に慣れているとグラディオ大剣だけなのでなんか変な感じでした。

とりあえず所々にかつてここに挑戦した人々であろう人の、屍のようなものがあっちこっちに転がっていますし(笑)
力の解放前提の戦闘の時は、グラディオ一人に対して敵がわんさか…って事もかなりの頻度であるので、日頃どれだけノクトのシフトブレイクに頼りきっていたかがよく分かりました。
発売当初はコツが掴めず苦手だったのに、結局シフトブレイク無じゃ辛い程に。

途中から朽ちた柱を力技で抜き、振り回して敵を攻撃出来るという技(?)も使えるようになるので、大剣で攻撃するだけではない、グラディオらしいいかつい攻撃が楽しかった!

1時間ちょっととかでクリアできる仕様なんですけど、コル将軍と一緒に行くので(ボス戦とかは一人)
合間合間にコル将軍から聞ける話だったり、剣聖ギルガメッシュから聞けるコル将軍の話だったりが聞ける。
コル将軍はノクトの父と関係がある人なので、王の盾として強くなるには…と思っているグラディオには、すごく心強い味方なんだろうな~って改めて感じました。

ちなみに剣聖ギルガメッシュと戦うのは負け戦含め2回とかだったと思うんだけど、ギルガメッシュも大変だったけど…それより…
1人で複数の敵に囲まれた方がちょっと大変な気がします。

グラディオが王の盾として剣聖ギルガメッシュに認めてもらえた時は、心の底から安堵したのと同時に、
これまでノクトに対して喝を入れるのがグラディオの役目というか、そういった役回りが多かったなと思うんです。
一時期ノクトとグラディオがギスギスしちゃった時期もありますしね。

でも、王としてのノクトを守る王の盾になる為にと心を決めてさ、一人でこの戦いに挑んでいたからこそ、ノクトに数々の言葉を投げかけざるを得なかったのかなと…。
本編でもグラディオやノクトの気持ちを何となぁく汲むことは出来るけど、サイドストーリーとしてちゃんと見る事で、本編であの時あぁだったのは…と知ることが出来て良かったです。

◇Episode プロンプト

一番苦手だった!戦闘が!!

本編のお喋りでもお話しましたがEpisodeプロンプトでは、アーデンだと思って突き落としたのがプロンプトで、列車から落ちてしまったプロンプトが3人とは別行動で何をしていたのか…って所が知れる内容です。

ちなみに、シナリオの内容的にもちょっと重めというか…
これまでプロンプトでさえも知らなかった、覚えていなかった自身についての真実が分かる内容になっているので、すごくシリアスというか重量がある内容でした。
でもここのエピソードにより、本編で感じてた「仲間っていぃよな」がより強く感じてしまう内容だったなとも思います。

短い時間の中でプロンプトが気持ちが沈み、諦めそうになるけど、また立ち上がるというお話になっています。

本編の方でプロンプトが装備出来るのは、銃やマシンナリティという特殊武器しか装備出来ないんだけど、エピソードプロンプトではその辺の武器庫から銃とかかっぱらって使用する方式でした…。
これがさ~私…銃使う系のゲーム苦手なのでね…マジでいつもプロンプトのHPがピンチに陥っておりました(笑)
ちなみにここも間違えてノーマルでプレイスタートしたので、まぁ~大変でした。

あと、思いのほか回復アイテム沢山手に入れられる訳でもなかったので、常にギリギリの戦いをする羽目になりました…。
私が銃の扱いがうまければそんな事にはならなかったのに…!

プロンプト一人なのに、魔導兵(普通の兵士ではなく、強く改造されててゾンビみたいな動きする)に囲まれたりとかするし本当に大変だった…!
シナリオはプロンプトに関わる重要な内容だったのに、戦闘が苦しすぎてそっちのイメージが強くなってしまった。
ストーリー自体は「え、待って、どうゆう事?」と毎回思いながら進んでいくし、その辺に落ちている報告書を拾っては「まさか…」とか思いながら、めちゃくちゃドキドキハラハラしながら進んだんです。

でも、戦闘がマジで辛くて、常にゼェハァしてました。(笑)

ラスボスがどでかくて蛇みたいにニョロニョロする兵器みたいなやつだったんですけど、一番最後に連射して倒すのが全然うまくいかなくて…
ラスボス戦を3回くらいやり直す羽目になった…(:_;)

あんなに魔導兵とか倒すのも息切れしながら頑張ったのに、ラスボス戦の最後の何か中央の所をただ連射するだけのが何故か出来なくて3回ですよ!
信じられない、下手くそすぎて笑えないです。
無事倒せたときにはヤッター!!!!と両手を挙げて喜びました。

DLCの中で一番大変な思いをしたけど、ストーリーは本編ではチラッとしか見れなかった部分が、しっかり描かれているので満足。
そして他キャラもDLCをプレイした事で、好きだな~という気持ちが強くなったけど、プロンプトはそれがもっと強く感じられるかなと思う。

本編中の期間だったか場所が制限されてるイベント?みたいなので、ノクトとプロンプトが二人の出会いの話とかする場面があったんだけどさ。
今回のエピソードプロンプトをプレイすると、その場面を思い出しちゃってちょっと何だか切なく寂しく、そしてノクト(グラディオやイグニスも含)のプロンプトに対しての想いみたいなのがめっちゃイイナ~って改めて思いますね。

プロンプトやイグニスのエピソードをプレイすると、4人で旅をしているあの時間の大切さというか、あの時間がめっちゃ宝ものだな…という気持ちがめちゃくちゃ染み渡る。
これまでも散々言ってますけど、仲間っていいよな…ってなるんですよね。

プロンプトのお話ではアラネア姉さんも出てくるんだけど、彼女のプロンプトにかける言葉がすごく好きでした。


◇Episode イグニス

めちゃくちゃに泣いた……。
イグニスとノクトって、この二人の強い絆みたいなものがありますよね。(T_T)

Episodeイグニスでは、丁度オルティシエでのドンパチ中にノクトが水神の啓示を受ける所の、イグニス側の物語ですね。
帝国兵やら何やまで来てしまい水神の啓示どころではなくなった騒ぎの所なので、他の二人のエピソードプロンプトの雰囲気とは異なり、本編中と同じような雰囲気でした。

水神の啓示を受けようと行動している際に襲撃され、イグニス達がノクトと別行動になってしまうんだけど、こっちもこっちでイグニスだけ単独ではぐれてしまいます。

倒した帝国兵から巨人と壁の漫画で見たような、あの腰の立体機動ウニャウニャみたいな(笑)
そうゆうののハンディー版?みたいなのをゲット出来て、建物と建物をビュンビュン飛びながらオルティシエ内の帝国に制圧されたところを取り返していきました!
これがまた爽快ですっごく楽しい。

オルティシエ自体が街中の区域を船で移動したりする所で、建物も沢山建っている場所なんですよ。
なので、区域ごとに制圧していく為、移動手段が屋根を飛び移る方式になっていて、めっちゃくちゃ楽しい。
背後から近づき戦闘に持ち込んだりできるし、めっちゃくちゃ爽快でした。

イグニスは槍とかダガーとか使えるので、プロンプトの時みたいに苦戦はしなかったです。
1人でも割とガンガン攻めながら戦えたので、本当助かりました~。
制圧されたら取り返す!みたいなのを繰り返し過ぎて、クリアまでに時間がかかってしまったんですけど(笑)
戦闘が楽しいと止まらなくなる…。

あと、めっちゃアイテム落ちてるから拾うのに必死になってしまった(笑)
いつギリギリの戦いになっても良いように、備えなくてはいけませんしねw

で、ここでのメインはイグニスのノクトに対するあの重量感のある想いは一体何なんだ?というのがよく分かるのと、イグニスに起こったある出来事の真相が分かる形になっています。
それと、本編ではサラリとしか分からなかったレイヴス。ルーナの兄上の事がよく分かる内容だったかな。

レイヴス、本編だけだと最後までいかないと何考えてるのか全く分からない謎人物なんですけど、なんだかんだ言って兄ちゃんなんだよね…。
ルーナとちゃんと家族なんだよね、めちゃくちゃ妹を大事にしている。マジ泣けるんだ。
ルーナがいぃ女ならその兄もめちゃくちゃいぃ兄貴なんだよ(:_;)
ルーナの事を思ってノクトの事色々言ってるけどさ、最終的にはちゃんとルーナとかノクトの事信じてくれてたのかなとか思うし。

イグニスの方はノクトを守る為にとった行為で、とある出来事が起きてしまうんだけど…
私はいつレイヴスに刺されるのか、アーデンにされるのか!?とハラハラしながら見守りつつ戦闘をしていたんですけど、全然そうゆうんじゃなかった。

本編中に起こるとある出来事以降、グラディオとノクトがギスギスタイムに入る事なんですけど、
これまで通りにノクトがぐんぐん進もうとすると、グラディオとかプロンプトが『一人で旅してんじゃねぇんだぞ』とか云々言ってくる時があるんですよ。
理由があってイグニスが早く歩いてこれないからなんだけど、その時もイグニスは何も言わずに黙ってた。

先に進むイコール戦いになると分かっていても、自分が足手まといには絶対にならないから連れて行ってくれって言って、一緒に行くんですけどね…。
このイグニスの出来事プラス、ノクトのなかなか心が決まっていない事で、グラディオとのギスギスタイムに突入するんだけども。
この時もイグニスは自分に起きた事の原因を一度も教えてくれなかったし、常に冷静で常に黙っていたのがちょっと不思議だったんですよね。

でも、ノクトの事を想うからこそ言わなかったんだ…って思ってなんか苦しくなりました。
だってノクトを守る為に自分で選んでそうしたんだもん。
イグニスの愛(変な意味じゃない)が深すぎて耐えられなくなりました私。

彼を王にしたいという気持ちって、あまり言葉に出さずともイグニスが一番強い気持ちを抱いていたんじゃないかなと思う。
純粋に弟みたいな存在で家族みたいに思っていたんだと思うけど、自分がノクトを守っていくんだという使命感みたいなのも強かったと思うし。
イグニスは、"王子のノクト"として出会ってはいるけど、それだけではなくノクトの事めちゃくちゃ大事だったんだろうな~って思ってしまう内容だったんですよね。

小さいノクトクソカワだったけど、レギス(ノクト父)がノクトとイグニスを引き合わせたシーンとか…なんか…もう…本編クリア後だと泣く以外に何があるのかと思います。
今回のDLCの中で一番好きなエピソードだった。

それに、イグニスとノクトだからだと思うけど、DLCの最後の方だったかな?
最後のキャンプの時にさ、イグニスと二人で話しているシーンがあるのも、二人の間に特別な絆があるんだろうなってのも感じられて良かったなと思います。


◇Episode アーデン

アーデンは一応本編の敵になる訳なので、どんな感じなんだろう…と思いながら始めました。
短くまとめると、何故アーデンが帝国の宰相になってまでノクトたちを倒そうとしたのか、アーデンは一体何者なのか?というのが分かる内容になっています。

一応真実の部分は伏せますけど、アーデンがあんな風になったのにもちゃんと理由がある。
闇に魅せられて心奪われるまま闇の帝王みたいになった訳ではないです(笑)

もとは本当に優しそうな好青年だったアーデン、きっと心優しい人だったんだろうな~と思うんだけど、彼がとある人にされた仕打ちや愛する人を奪われたり
何故自分がこんな目に遭わなきゃならんのか、何故その運命の歯車に自分が必要となってしまったのか…何故、何故、何故だぁーーーーーー!
ってな感じの内容ですね。(笑)

選択肢全部見たくてEpisodeアーデン2周しちゃったんですけど、ノクトもどうしてノクトが選ばれちゃったんだろう…って思ったけど、それはアーデンにも言える事だなと思った。
どうしてアーデンが選ばれちゃったんだろう。

アーデンとノクトが選ばれたから、FinalFantasy15という物語が存在しているんだけど、なんとも言えない気持ちになりますね。
シナリオについてはアーデン側が分かる事で、本編ストーリーに奥行が出た感じがします。

で、アーデンを操作してインソムニアをぶっ壊して回るのが爽快で楽しかった…。
(なんかインソムニアを壊すって心苦しい…)
戦闘はノクトと似ているんだけど、武器召喚して戦うのと、シフトブレイクも出来る。
もう一つアーデンだからこその力というのもあって、それを戦闘に使う事も出来るんですよ!

街の中を移動する時もアーデン特有ですが、ビルの上までバビュンって上がって、ビルとビルを飛び越えながら移動できます!楽しい~!
とにかく色々とアーデン仕様になっているので、戦闘がめっちゃ楽しかったし爽快でした。

街の中にいる兵達を倒していくのと、後なんか忍者みたいなやつ。
王の精鋭部隊みたいなやつだと思うんだけど、彼らと戦闘しながらインソムニアの中を制圧していく形になります。
一つ一つの区画があって、そこにガーディアンってのがいるので、それを倒しながら制圧していくみたいな。

あと、パレードの準備がされているので拡声器とか看板とかあるんだけど、それらもぶっ壊せます。
ビルの上から落ちる時に壁面に設置されてるスクリーン?画面?みたいなやつもぶち壊せるし、軍の車みたいなやつも壊せる。とにかく王都内を壊しまくれる仕様です。
(やっぱり文字にすると心苦しい 笑)

アーデンの過去とノクトたちと出会う前までとかが分かるようになっているのと、とにかくアーデン操作するのがめちゃくちゃ楽しかった。
物語は本編終わった後にプレイするので、寂しさが増してきますし、このエピソードの最後の方には本編のクライマックス手前部分とかに繋がりますし。

エピソードアーデン自体ネタバレの宝庫なので、言えないことが沢山なのですけど(-_-;)
でも、プレイして良かった内容だったし、何度でも言うけど戦闘がめちゃくちゃ爽快で本当に楽しかったです。
アーデンでも1本のゲームを作って欲しいくらいです。無理だけど(笑)

何か月も寝かせていたFF15 DLCのお喋りをやっと書ききりました!
ニーア来るまではFF15のクリア後の世界を走り回っておりまして、これまで行けなかったダンジョンに気軽に突撃してみたりした。

ちなみに、ちょっと行ってみよう~と軽い気持ちで入ったスチリフに眠る脅威というダンジョン…クリアまでに4時間かかりました………。
階層をどんどん下っていく方式なんですけど、軽い気持ちで入ってなかなか終わらないので攻略見てみたら『全部で100層あり』という文字にびっくらこきました。
途中でセーブも出来ないし、マジで大変だった。

この〇〇に眠る脅威というダンジョンは他にも沢山あるんですけど、時間かかりそうなのでちまちま進めていこうと思います。

とりあえずはFF15で喋りたい事は終わりかな!
まだこの冒険は終わらないので、プレイ再開もしますけどぶちまけたかった感想はひとまず終わりです。

次回作のFF16も楽しみだし、7リメイクの続きも楽しみ。
まずはPS5に諭吉5人を投入するミッションが先だけど、ほんとどれも楽しみです!

ではでは、ここまでお付き合い下さいまして、ありがとうございました~!!!(^o^)ノシ




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