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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
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ディストピアの王初回/半左感想

こんにちは~。

まずは、前回の記事にお付き合いいただき、拍手やTwitterでのいいね!等の反応を頂きましてありがとうございました!!
毎回とっても励みとさせて頂いております┏○ペコ

久々に感想喋りに来ました!ゲームの!

ディストピアの王が発売されたので、せっせとノートPCを背負い出社。
合間を見つけてはちまちまとプレイしています、めっちゃ面白い!\( 'ω')/

早速本題へといきますが、初回感想と半左感想をまとめて書き殴りました~。
BLゲームになりますので、大丈夫な方はお付き合い頂けたらと思います。




◇ディストピアの王初回&鍬刀半左(昼間真昼)
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個別のバナーが見つけられなかった…(T_T)

ピルスラさんの最新作、シナリオも休養沢ライチさんですし…イメージ的にはエログロなとがったツンツンなシナリオ展開になるんだろうか?と思って始めました。
が、意外にも今の所そんな展開はない普通の恋愛BLといった感じがします。


この世界はA地区とZ地区に分かれているんですけど、貧富の差が地区で分かれています。
AIが発達している世界ではあるんですけど、それを強く感じられるのはA地区の方かなと思う。
Z地区では昔ながらの風景が残っていたりしますし、デバイス(スマホみたいなもの)自体はどちらでも普通に持っているものではあるけど、暮らしとか人々の生活に直接最新技術を使用しているのはA地区かなと。
ちなみにA地区とZ地区では簡単に行き来できる感じではないし、めちゃくちゃ管理されてます。

そしてこのAI テクノロジーが発達している世界だからこそ、生の音で演奏するバンドがすごく希少な存在になります。
生歌・生演奏でライブをすること自体が珍しい事なんだと思う。
楽器を売っているお店もA地区ではマニアの店って扱いですし、Z地区の方がそうゆうお店はあるんだろうけどそれでも少ないみたいですしね。

ライブハウスでも生演奏しているのを見て『生歌なのか…!』って驚いているシーンがあるので、本当に珍しいんだと思います。
そういった音楽業界 バンド(?)が衰退している世界のお話といった感じでしょうか。

主人公は印我桐久(いんが きりく)という人物で、ジャケットの銀髪の子です。
彼はA地区出身の所謂ボンボンなんですけど、伝説のロックスターのメレに憧れて、自分もロックスターになる男だ!と思っている人。
という認識でした。

実際にもその認識で間違ってはいないんですけど、最初からビックリするくらい自信家だし、喧嘩の仲裁の時とかに『未来の俺のファンに…』とかいうような人です。
将来自分は誰もがひれ伏すロックスターになると信じて疑わないし、周りにキチガイ扱いされるような自信家。
なので、面白いけど少々不安になるキャラだな…って思ってました。

だけど進めていくと、ロックスターになる為にちゃんとすんごく努力するし、育ちが良いので礼儀正しいし、めちゃくちゃ器がでっかい(これは自分に自信があるが故の部分もあるけど)し、すんごく個性的だけど面白くてカッコイイ主人公だなと思います。

ポジティブすぎて笑ってしまうけど、桐久が大丈夫って言うと本当にどうにかなる気がする安心感があるような不思議な人物でした。

そんな彼がメレに憧れてロックスターになるべく、A地区を飛び出しZ地区へと家出する所から物語が始まります。
幼少期からフェンス越しに仲良くなった半左の協力を得て、Z地区への家出を成功させ新たな生活をしていく…果たして桐久はロックスターになれるのか!?

とか言ってるけど、ロックスターになるのが物語の終着点ではないです(笑)
まだ初回の半左しかプレイしていないけど、個別に入るとバンド活動云々よりも今まで見えてなかったものが見え、Z地区の真実の姿を知る…って部分になっていくので。
それにより桐久が色々な疑問を持ったりしていくのかな~って感じがしました。

とにかくエロシーンだろうが日常シーンだろうが、全ては桐久のせいで笑ってしまう部分が多かったです…。
半左といざエロ的な雰囲気になっても、桐久が『うむ』と言い服を一気に脱いだりとかしちゃったり、なんか本当すごく行動的。
決断力がありとても男らしすぎるし、攻の半左の方が恋しているドキドキ感とか緊張している様子をめちゃくちゃ出している感じですね。

半左の気持ちの動きや表情のお陰で、『恋愛している~♪フゥ~!』って楽しみが生まれているなと思う。
でも桐久自身の半左への気持ちの変化みたいなのもちゃんと見えるので、は~恋だ…恋人だ…って感じがして楽しかったです!

どちらも相手を好いていて恋人だからこその気持ちの変化とか、嫉妬したりとかするような様子を挟みながら物語が展開していくんですよ。
もっとスムーズに事が運んだであろう所でも、嫉妬という感情が邪魔する事で危険な方向へ展開していってしまいますし…
ハラハラさせられる部分もあったりするんですけど、桐久がいるとどこかで『きっと大丈夫』と思ってしまう自分もいる。

半左ルートは、半左が桐久の思うように自分が叶えてあげたいと思う気持ちと、桐久は自分に色んな事をしてくれた(詳しくは言わないけど)半左に今度は自分が助けたいと思う気持ちで、二人のハッピーエンドに向かっていくって感じですね!

いつエログロ展開になるのかと構えてたけど、そんな展開なかった。
BADも普通に悲しい方のEDだったし、それぞれのEDに向かう過程でもグロ展開は一切なかったです。

終始、桐久への長年の片思いを実らせた半左がめちゃくちゃ可愛くて、桐久が面白いけどかっこよくて二人を画面越しに強く応援する自分でした。
好きだからこそいれたいと思うとの事で、半左も桐久も上になろうとしているやり取りとかちょっと新鮮…。
半左は触手凌辱ものが好きなんだそうだが、いちいち桐久に対しての口説き文句でも触手がどうとか言ってくるのもちょっと笑ってしまう要因だったなと思います(笑)

でも進めていく中で、"きっと何かあるんだろうな"と思う部分もあるにはあるんですけど、そんなことは一旦忘れてでも十分に楽しい内容だった!

序盤の桐久は演奏すると自分の世界に没入してしまうので、歯ギターとかするしレンタルのギター燃やそうとしちゃうけど…(笑)
(桐久がおかしな行動をしてもすかさずフォローをする半左も好き)
彼は相手がどんな表情でその言葉を言ったのか、自分の為を思ってその言葉を言ってくれているとか見極められるし、それを受け入れて飲み込むことが出来るので本当に憎めない人物です。

ギターの腕前について、定時退社(半左在籍のバンド名)の雨鯉くんがいった言葉が強烈でしたが(笑)
彼のその言葉を桐久は最初、持ち前の自信家故「面白い冗談だ」みたいな感じだったけど、真剣に言っている事に気付いてちゃんと受け止めて、そこから桐久の腕前が変化していく。
悔しさをばねにして努力して、それを身にするのがかっこいいんですよね。

あと、桐久は本当に天才なんだと思う……。
そんな風に感じられる一幕もあるし、苦手なものもあるんだろうけど天才的な部分もあって、その部分は欲しい人は喉から手が出るほど欲しい逸材んなんだろうな。

全てはロックスターになる為なので、何をするのにも基準が「ロックかどうか」なのが面白いけど、桐久を知れば知るほど好ましくなっていきました。
それと同時に、桐久の事を本当に大好きなんだなと思う半左が最高ですね。他ルートの半左を見るのが嫌になるくらいに(笑)

桐久は仕事探すのにも、待遇が良いと「好待遇なのか…」って悩むんですよ。
好待遇では苦労にならないからロックじゃないからなんだけど、自ら望んで将来スターになる為には下積みが重要だといって苦労しようとするなんて珍しいけど、なんか凄いなと思ってしまう。

そんな桐久をずーっと傍で見てた半左が、桐久の夢を叶える為に選ぶ道が何とも言えない。
自分が桐久の望むものを叶えたいし、桐久の喜ぶ顔を見たい一心でさ~あぁなっちゃうんだもの…。
桐久は親友である半左の自分へ向ける気持ちを知って、その後に恋愛感情が生まれていく形なんですけど、それが形になっていく過程がすごく好き!

半左は恐らく云十年その気持ちを抱えていたのですけど、桐久に対しての気持ちは重めだと思うけど、好き過ぎて色々なハプニングが起こるので(笑)
そのハプニングにより気持ちの大きさがが見えるのが楽しかったなと思います。
半左が可愛くて桐久がどっしり構えている感じというのが、良いバランスだったのかなと思うけど、応援したくなる二人だったなと思います。

最近だとparadiseが一番印象に残ってるけど、比べてみてもやっぱり恋愛している感じが強いので、また違った楽しさがあるなと思いました。

メインのキャラだけでなく、定時退社のメンバーなんかも個性的で面白いし、桐久が周りの人に受け入れられて仲間になっていく。
雨鯉くんとか大人しそうに見えるけど、かなり良い味をだしているキャラだと思う。
桐久とのやり取りが結構面白かったりするんですけど、桐久のあの性格に振り回されている一人…のように見える部分があるのが楽しくて好きです。

半左と桐久の事を喋りたいと思ってたのに、桐久の事を多めに喋ってしまった気がしますがとにかく楽しいです!
お次は庵士を攻略して後半に残りの二人を攻略していこうと思ま~す。


ギリギリまで半左と庵士どちらの特典にするか悩み、庵士の特典にしたんですけど…
半左攻略してたら、己の選択間違えたかも…と思ったりもしました。
だけど、庵士をプレイし始めたらそんな事なかった!と思っているので、結局半左も庵士も良いって事だったんですね。

桐久がめちゃくちゃ個性的なのでついフフ…ってなってしまうシーンも多いんですが、本当に面白いので最後までこの感じで楽しめるとイイナ。
いきなり方向転換しないか、未だにドキドキしながら進めています。

ちなみに庵士ルートは三角関係風味に味付けしてくれる人がいるので、また新たな気持ちで猛烈に楽しんでいます!!!!!
次回は庵士の感想とか…そのほかも進んでいたらお喋りにしに来ようと思います~。

ではでは、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました~♪


ブログ村やっと入れた!\( 'ω')/
パスワードちゃんとメモしておくのが大切だと
気付きました……(T_T)
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