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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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ディストピアの王 群紗木庵士感想

こんにちは~。

連日の投稿…めっちゃ久しぶりな気がします。
まずは、前回の記事にお付き合い下さいまして、拍手やTwitterでのいいね!等の反応を下さいましてありがとうございました~!
毎回とっても励みとさせて頂いております!┏○ペコ

ブログ村…無事に直った~(T_T)
直ったというかログイン出来てまたバナー使えるようになったというか(笑)

会社のPCを変えたんですけども、その時にクロームがおかしくなってしまして…
未だにあの時何が起きたのか謎なんですけど、バナー貼っても表示されず、村のパスワード分からなくなってログイン出来なくなったりと(笑)
まぁ色々重なって「後で直そう~」って思ってそのまま放置してしまっていたんですよね(T_T)

だけど、今日の朝思い立って色々調べつつ、パスワードをちゃんと設定し直してやっとブログ村にログイン&再度応援(∪・ω・∪)ポチを表示させるところまで漕ぎつけました!
いや~良かった良かった…。
無事にこっちのPCでもクロームを元通り使用できるようになったし、一安心です(^o^)

さてさて、連日ディストピアの王を攻略中ですが、既に今3人目まで進んでいます。
2人くらいまとめて感想あげようかなって思ってたんですけど、多分3人目終えて感想書くまで時間かかりそう…と判断したので、先に庵士くんだけ更新しに来ました。

という事で本日もBL作品の感想になりますが、大丈夫な方だけお付き合い頂ければと思います!






◇群紗木庵士(久喜大)
dp_icon03.png

共通ルートで既に、桐久との初対面で気になるリアクションをしてくる庵士。
作中でも言っていたのですが庵士と桐久のキャラが少々被っているように思える部分が、桐久に対してツンツンしている原因なのかしらと思ってました。
似た者同士が反発し合う的な何かなのかな~って。

が、そもそも…"キャラ被ってる"って思ってる部分も、アレ…
庵士の事を色々知ると、ただ似ているのではないのかなとか、深く関わらないように寄せ付けないようにしてたのかなとか色々思う部分が出てきますね。

確かに桐久の言動はめちゃくちゃ偉そうだし、意識してそう言っている訳でなくとも傲慢に聞こえる部分はあると思う。
だけど桐久の事を知っていくと、どこかで「この人はこうゆう人」ってなるというか、嫌みとかマイナスな意味でその言葉を言っていない事が分かってくると思うんですよね。

でも庵士は桐久に対して嫌っている感を全く隠さないし、桐久に対して誰でもなりそうな"この人はこうゆう人"には全然ならん。
その割に桐久を完全に拒絶?拒否?はしないので、もしやただのかなり強めのツンデレさんなのかな?と思いながら進めてました。

でもツンデレもあるんだろうけど、それだけじゃなかった…。

庵士の桐久に対する態度とかの理由が、後半に行くほどに分かるようになっていくんですけど、恋愛しているフゥ~!って盛り上がってた半左とは違う感じ。
もちろん恋愛感情みたいなものもあるんだけど、もっと何というか、同志みたいなそんなものを感じる内容だったな。

これについては桐久がもつ正義感…正義感で合っているのかな。友人として庵士を助けたいという気持ちや、今の音楽業界に疑問を感じて行動を起こしたりするので…
その辺が二人を同志という男の熱い友情的なものも感じさせたのかなと思う。
桐久も庵士もバンドをしているし、純粋に音楽が好きというのもあると思いますけどね。

庵士の桐久に対する気持ちという面では、見ててキャッキャ出来る恋愛というよりは、気持ちが強い事で若干複雑な感情になってしまっているんですよね。
純粋に恋して好きになったという始まりとは少し違う所から始まっているから、その中で色んな感情が混ざっていってしまったのかなと思うんですけど。

だからこそ、庵士自身が自分のこの感情は何なのか?と見つめるまで理解出来ていないし感情のまま突っ走ってしまうので、序盤の桐久に対しての態度がきつめなのかなと思ったり。

先程も言いましたが、庵士もバンドをしているし桐久もZ地区に来た事で半左のバンド定時退社に所属してるので、お互い音楽が好きでバンドをしている。
なので庵士と桐久のルートでは、今の音楽業界の在り方だったり自分たちがやりたい事だったり、というのが関係してくるので同志みたいな雰囲気も感じたのかなと思います。

最初こそ庵士が桐久をドライにした感じの態度なので、この二人大丈夫なのか…と不安にもなりましたが(笑)
お互いの事を知っていくとというか、桐久が庵士に干渉し続けていくと、どんどん庵士に変化が…。

桐久も真っ直ぐというか曲がったことが嫌いな人だなって思うし素直な人だなって思うけど、どちらかと言うと正義感が強く芯がしっかりしているタイプかなと思う。
あとは相手への敬意とかそうゆうのをちゃんと表現出来る人というのかな、相手がどんな人でも。
そうゆう所から潔さとかかっこよいという風に感じられる人物なのかなと思う。

庵士は見た目や最初に感じたイメージとは真逆で繊細で、自分が心を許した人には素直すぎるほど素直な人なんだなと。
最終的には庵士が…半左とは違う意味でめちゃくちゃ可愛い…可愛いという言葉を使っていいのか分からないけど、めちゃくちゃ可愛いかったんや。

緊張している庵士に「手のひらにメレと3回書いて飲め」って桐久が言ったら、今までだったら絶対突っかかってきて文句言ってそうなのに、「分かった」って言って素直にやってるんですもの…。
庵士という人物は序盤と後半のギャップがすごいのと、ふと見せる笑顔が最高に素敵だった(T_T)

あんな笑顔見たら、あぁこの子も沢山苦労してきたから他人にこんな笑顔を見せなくなってしまったのかな…とか思ってしまいます。
桐久に対してほんの数回しか見せないけど、あの笑顔に本当の庵士が詰まっている気がしますね。
笑顔がなんか本当可愛かった( ;∀;)

あ、あと忘れちゃいけない半左!

桐久守るマンなので庵士がバチバチしてる時とかは、桐久の近くで見守れている部分もあったんですけど…。
自分の知らない所で庵士と桐久が打ち解けた事に気付くシーンとかさ、二人の様子に気付いたというか、主に桐久に対して庵士がした表情を見た半左の驚き…。
そして二人の雰囲気がすんごい変化してた事に雨鯉くんが『コイツら…デキてる…』みたいな事言うんだけど、その瞬間半左の立ち絵は涙出てたし「酒飲ませろ~!!」ってなってた(笑)
思い通りの感じになってて面白い気持ちと、半左ルートでもう一度幸せにしてあげたい気持ちがごっちゃになりました(笑)
幼馴染ポジションって複雑な気持ちになりますね~

BADに関しては、遂に来たかグロ展開とビクビクしたりもしたけど、普通でした。
普通っていうか…切ない悲しい終わり方ではあるけど、ビクビクしなくても大丈夫なやつ。

でも逆にグロとか闇展開の方が割り切って見られるからまだ良いですね!
こう本気で切なかったり悲しかったり、そんな庵士は見たくない!みたいな感じのEDだと、心の底からBADを楽しめないです(笑)

本当は水明くんの感想も一緒にお喋りしようかと思ってたんですけど、終わりそうになかったのと、ノートPCは会社にこっそり置いて帰ろうと思っているので(笑)
先に庵士の感想だけにしました。

昨日言い忘れたんですけど、割とサクサク進むボリュームなので、5~6時間あれば1人分のルートは終われるかなと思います。
恐らく全ルート集中すれば数日で終われるくらいだと思う。

最後のルートが胡散臭そうだけど‥‥どうなるのかドキドキしてます!
また終わり次第、忘れないうちに感想喋りに来ます~。
ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございましたっ!┏○ペコ



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