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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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ディストピアの王 霞丁水明感想

こんばんは!

まずは、前回の記事にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチやTwitterでのいいね!等の反応を下さいまして、ありがとうございます!┏○ペコ
毎回とても励みとさせて頂いております!(^o^)

今回は3連勤したらお休みなので、短くて最高すぎる週でウホホイ\( 'ω')/だったんですけど、、、
郵送準備とか雑務に追われ汗だくになりながら仕事をしており、自分の思っていた形とは異なる日々を過ごしています(T_T)

予定ではデ王もクリアしてる予定だったのですけども、ノートPC開いてる時間もなくて!
最後のキャラだけなのに全然再開出来ていない。
今週は怪しいので来週に持ち越しかなと思います。。。

という事で、感想書いて保存しておいた水明くんの感想を先にあげておこうと思います!
後で手直ししようと思って気付いたら、保存してから6日も経ってました。
BL作品になりますので、大丈夫な方はお付き合い宜しくお願い致します┏○ペコ







◇霞丁水明/井伊筋肉
dp_icon04.png
これまで進めてきた中で、一番衝撃のBADだったように思います…。
同社の他作品の方が結構うおッてなるスチルとか展開があったんですけど、今作のこれまでの二人は割と癖があまりなかったので。

グロかと言われたらそうではないにしても、そうきたかという感じの終わり方だったし、ピルスラさんっぽくなってきた気がする気がする…(笑)
後、ついにそっち方面へとジワジワと近づいているのかなという気持ちになるようなEDだったなと思います(笑)

と、BADを最後に回収したので最初にその感想を言ってしまいました!

水明の感想を書くにあたって改めて公式のキャラ紹介見てきたけど、霞丁でカチョウって読むの凄いなと思った。
ゲームの登場人物のフルネームって独特というか、個性的なの多いけどプレイ中は名前しか認識してなかったので霞丁っていうんだった…と改めてすごい苗字だなと。
群紗木庵士の「群紗木」でムラサキもだいぶ派手な苗字ですけどね(笑)

水明は見た目が少年のような子ですが、ギャップがすごかったです。
きっと初めて水明のそのギャップを目にしたら…耳にしたら?誰もが驚くであろうと思いますが、私は吹き出してしまいました。
いや、本当、どう表現すれば良いのか分からないけど、誰よりもゴツいなと思ったけど地の水明があるからこそ、彼のキャラがたっていた気がします。

あと見た目とはまた違う印象になるんですけど、結構色んな意味で頼もしい人だな~って。

そもそも水明は桐久の両親が可愛がっている将来有望な天才少年なんですよね。
桐久がシナリオ中で思い出す両親や水明とのシーンを見ていた時に、何となく自分よりも水明の方が両親に可愛がられていたとか目をかけられていたとか、そうゆうのも関係あるのかしら?と思ったりもしたんですけど…。

この辺は進めていく中で大きな間違いだと気付きました。

桐久は両親に愛されていたし、大切な息子だったんだなと分かる。それに加えて同じように水明の事も大事に思っていたのかなと思うし信頼していたんだな~って。
水明の過去に何があったかという点も、桐久の両親は知ったうえで彼を可愛がっていた愛していた部分もあるのかなと。

今回のルートに突入するまでは、水明と桐久の関係性はいたって何もない関係。
むしろお互い深く関わらないようにしている感じなんですよね。
だから、私は水明の方が可愛がられていたからとか色々あるのかな~って思った訳なのですけども。
水明からしたら尊敬する大好きな二人の息子だからこそ、苦手な部類の人種でもあった桐久にどう接して良いか分からない相手だったって事のようです。

桐久の方は相手がどう思っているかなど見極められる人なので、自分はあまり好かれてはいないだとうなと思っていたりして。
だからこそ、これまでだったら関係を深くすることはなかった。
桐久と半左のようにお互いについて何かを話す事もなかったし、必要最低限の言葉を交わす程度だった。

そんな二人が今回のシナリオでの出来事を通して、恋人というよりは家族と呼ぶ関係性に変化していく…
これまでの恋人のような甘さや初々しさとか、そういった雰囲気とはまた違った進展の仕方でした!

水明ルートはこれまでのルートとは全く違う展開だし、ディストピアの王の物語真相に介入していくって感じになっているかなと思います。
きっとまだまだ序の口なんだろうけど、庵士や半左みたいにロックだのバンドだとという物語とは、全然違った展開。
でも、ちゃんとロックだバンドだにも意味があるというか、関係なさそうな内容に見えて意外と無関係でもないというかなんというか…色々あります(笑)

これまでの日常のままだったら深く関係を築くことがなかったであろう桐久と水明が、とある事を通して唯一無二の存在になっていくのだけども…。
この出来事があったからこそ互いの事を深く知り関係性が大きく変化したのだけど、やっぱりその出来事とやらはすごく苦しいし辛かったですね。

それが一つの大きな起点になってはいると思うし、それにより気付けた事や知れた事なんかも沢山あるとは思うんですけどね。

桐久も庵士・半左ルートでは相手を引っ張っていくというイメージが強かった内容だったんですけど、今回は水明と共にお互い補いあっている感じかしました。
ただ、相手よりも桐久の方がもろにダメージ喰らう内容なので、今までの桐久とはちょっと違う雰囲気にも見える部分があった。
そこを支えたり引っ張ったり奮い立たせたりするのが、水明の役割ってな感じ。

かといって、水明が桐久を支え続ける側ではなくて、水明にも色々とあるので。
二人で協力しながら進んでいく中で、お互いに信頼関係が生まれてぶつかりながらも大きな存在になっていく!素敵。あとすごい愛だな…。

詳しくは言えないけど、色々あった水明と桐久だから家族になれるのか聞いてくる水明も家族になろうと思ってる桐久もさ、
今までの二人(庵士と半左)とは全然違う質の愛の形(?)なのかな~と思いました。

これまでは恋愛としての好きや、愛という感情がある上での行為…みたいな感じがしてましたし、半左は気持ちの部分を大事にしていたように思う。
庵士は自分の気持ちすら認識していなかったにしても、桐久に向ける特別な感情があったからの様々な行動に結びつくと思うし。

水明に関してはこれまでの生い立ちや、これまでしてきた事により半左や庵士とはまた違う意味合いで桐久と行為をするんですよね。
で、気持ちの面に関しては後からだんだん深まってく感じだった。
その辺に関しても、これまでとは違う進み方だったように思います。

今まで表に出てこなかった人も出てきたりするし、水明のルートを攻略する事である事に気付き…先に進めるのが怖くなるし。
いよいよ面白くなってきたな!と思う反面、ドキドキしてくる。

お次は最後の攻略キャラになるんですけど、終わった時に何を思うのか……。

一旦プレイが中断になってしまっていますが、終わり次第忘れないうちに感想をお喋りしに来ようと思います!
水明くんの感想も2~3日経ったら少しずつ記憶の忘却が始まっていた気が(T_T)

最後にどうでも良いお話しですが、まだ夏も来ていないのにちょっと暇な時間見つけては秋冬ものの洋服を調査してしまう自分…。
こうゆうの欲しいな~って思って漁ってたら、良さげなの見つけたんですけど予想していたよりもはるかに高くで目玉が飛び出ました。

うたプリにはポチポチしまくれるけど、洋服ってちょっと考えちゃうんだよな…。

ではでは、本日はこれにて(^o^)ノシ
最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました!┏○ペコ


まだ夏も来てないけど、ニットを買おうとしてる自分!
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