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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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カヌチ 黒き翼の章 ヒノカ・ミトシ感想

こんにちは~!

うほ~…
またもやめちゃくちゃ時間が空いてしまったら、10月になってしまいましたね!

まずは、前回の記事にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、Twitterでのいいね!等の反応を頂きありがとうございました~\( 'ω')/
毎回とてもとても励みとさせて頂いております!┏○ペコ

Twitterにはちょこちょこ参上したのですけど、遂に2回目のワクチンを打ち終えたりしてました。
1回目は注射刺されても『全然痛くねぇ~!よかったぜぃ~!』って思ってたんですけど、2回目マジでめっちゃ痛かった。
多分"全然痛くなかった"と記憶していたので余裕ぶっこいてたからだと思うけど、あまりの痛さに思わず痛いと叫びそうになりました。
大規模接種会場でカーテン一枚隔てて人が沢山おりますので、一応我慢した。

そして腕の痛みは1回目程ではなかったけど、熱は接種翌日に38.8度まで上がり市販の薬を飲んでも熱が38.3とかまでしか下がらず…
一日中ず~っと寝て起きてポカリ飲んで、寝て起きてアイス食べて~を繰り返してましたがその日の夜にはだいぶ楽になってました!

いや~きつかった。
相方は熱出てたけど元気そうだったんですよね。ご飯もモリモリ食べてたし。
でも自分は熱・頭痛・全身の関節痛?みたいなのが出て副反応のフルコースだったようで、とにかく体中の関節が痛いというか怠いというかそんな感じで起きて歩くのがとにかく億劫で、寝転がってるのもなんかきちぃ…って感じでした。
食欲もそんなに出てこないので日常的に食べてるものより、フルーツとか冷たいもの食べたいって感じだった。

これからワクチン2回目の方もいると思いますけど、解熱剤と冷えピタとポカリはマジで用意しておいた方が良い!
あと軽く食べられるものですね。

熱が下がってからは腕が痒くなってきて、ホニャララアームにはならなかったものの、注射した方の腕が少し赤くなって熱持っているのが3日くらい続いてました~。
今はもう何ともなくなったけど、寝る時に腕に冷えピタ貼って寝てました。

3回目も打つのかと思うとめちゃくちゃ気が重い、というかまた熱出るなら打ちたくねぇ~(T_T)とすら思ってます。

雑談長くなっちゃったけど、そんなこんなで私は元気に生きています!
スペアリも届いてます!けど、とにかくカヌチ終わらせてからやりたいので、だいぶ後にプレイすると思います。
あと、スカーレットネクサスというゲームが気になりすぎて買ってしまったので……
こっちも並行して進めたいなと思っています。

という事で、クリアから半月くらい経っている気がしなくもないけど、今回はヒノカとミトシの感想です!
お付き合い頂ける方はどうぞよろしくお願いいたします!┏○ペコ






白の章の時もあったのですけど、周回を重ねていくと攻略済みのキャラクターのモノローグが入ったりする仕様になっておりまして、初回には分からなかった彼らの苦悩というか、そういったものがモノローグからも分かるようになっていくんですよ。

黒の章も二周目に突入すると白の章同様にモノローグが入るんだけど…、入るんだけど…これってどうゆう事なんだろうって不思議に思うモノローグだった。
初回でアクト&クラトの攻略をしているので、アクトのモノローグが入ったんですけど、これってアクトのルートを通ってきた前提なのかな?と。

あの時こう思っていた…というシンプルなモノローグではなかったような、そんな気がして不思議な気持ちになったんですよね。

では、今回の本題のヒノカとミトシの感想にいきます!

◇ヒノカ・セス/代永翼
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二周目はヒノカ&ミトシの二人。

最初はヒノカから攻略したのですけど、メインはこの二人 ヒノカとミトシの因縁についに決着が…!
白の章ではミトシ側の物語だったので、ミトシの過去には何かがあってそれをきっかけにヒノカとの関係性が今の状態に変化しているのと、ミトシの目的の為に王立警備隊に入った…ってのが分かる。

そして黒の章に入ると、今度はヒノカ側からミトシの事も見えてくるので、二人の因縁というのは二人のすれ違いが重なったものなのでは?となるものの…
もう話し合ってどうにかなるような簡単なすれ違いじゃないんですよね。

この二人の間にあった出来事や、ヒノカが最後まで隠し続けている事とかがものすごく重くて暗い影を落としていて、ビックリしてしまう内容でした。

ヒノカとの心の距離が縮まっていく中で、アキやカヤナやミトシがどんなに問いただしても、どんな聞き方をしても、絶対にヒノカの知っている真実は言ってくれなかった。
ミトシはその真実を知る為に王立警備隊に属しているので、真実を知る為だけにこれまで進んできたのですよ。
だけど、全然ヒノカの口から聞くことは出来ず、ヒノカの事を信じたいと思う気持ちとそれとは正反対の気持ち(これは敢えて言わずにおきます)に揺れ動いていましたね。

大まかな真実は結局話してくれる事にはなるんだけど、ヒノカの本当の気持ちとか彼の目的については最後の最後まで隠し続けていたのですけど、アキにだけは全てを打ち明けてくれる時が来ます。

ミトシにとってはこれがずーっと知りたかった事でもあるので、ミトシに対してもちゃんと話す時が来るんだけど、全てを話したわけではなかったんですよね。
それを、アキにだけは全てを包み隠さず話してくれる…。
この時だけは、二人の関係性が特別なものになっているなと思えて凄く良かった。

だけど、ヒノカがずっと『隠してきた真実』、これが思いのほか…残酷というか、自分が想像していたものの斜め上をきたというか。
ごくシンプルで複雑さのない真実だったんですけど、それが"まさか"な展開だったなと思いました。

きっとそう見せかけておいて実はそんなでもないとか、なんだかんだミトシがヒノカに対して思っている事柄が勘違いで~とかそうゆう事かなと、、、
わりと自分の中では良い方に考えていたのを見事に打ち砕かれました。
だからこそ、自分が思っていたよりも重いなと感じたんだと思います。

前回のルートと同様に、アキやカヤナは拉致られて敵国に連れて来られているんですけど、相手の事を全然知らないという所から少しずつヒノカとの距離が近づいていくのは、前回のアクト同様に凄く楽しめました!

ヒノカってアクトとは異なり、何を考えているか分からない雰囲気なのですけど(残っているキャラにもまだ、何を考えているのか分からない人が数名いますが)
ミトシと同じ星読み師なんだけど、ヒノカは世界に一人しかいないフトマという存在なんですよね。

星読み師は未来に起こる事を星に聞いて知ることが出来て、フトマはその未来を自分の望む結果を引き寄せることができるみたいな、未来を意のままに出来る。
引き寄せる未来、望む未来が大きければ大きい程対価も大きなものになるんですけど、小さいものでもそれ相応の対価が必要です。

特別な存在のフトマである事で、周りの人からは"普通じゃない"と言われたりもするんだけど、ヒノカ自身その普通じゃない力を使ってでも成し遂げたい事があるようでした。

白の章ではミトシ側の視点で話を進めてきていたので、ヒノカって一体どんな奴なんだと思っていたんですけど、
今回ヒノカ側の視点で物語を進めていくと、最初は凄く大人びていて腹の内が見えない怪しい…って感じてたけど、実際は同じ年頃の子に比べると大人っぽくもあり、凄く子供っぽくもある…
そしてアキちゃんも前回よりもヒノカ相手だと沸点が低くて、子供っぽい二人って感じがしました(笑)

小さい頃にフトマの力に魅入られてフトマになり、そこから自分のしたい目的の為にただただ突き進んできたから、アキと出会って初めて年相応の人との付き合いみたいなものを経験している感じというんでしょうか。

アキと信頼関係を構築して、その延長線上で恋愛に発展していくんだけど、お互いうまく気持ちを伝えられなかったり自分の気持ちを理解出来ていなかったりしてさ~
喧嘩みたいになっちゃって後からお互いションボリしたりとか、なんだか可愛いお二人さんだったな~と思います。

前回の感想では資金繰りのお話ばかりしてしまい、大事な事をお話しし忘れたんですけど…(;'∀')
黒の章では、各キャラの核心部分のお話しと共に、鍛冶師としての憧れである専属のカヌチ(特定の剣士と契約して武器を作る。作った人と契約した人しか使用する事が出来ない武器が作れる。)になるんですよ!

アキにとってはカヌチは鍛冶師としての憧れでもあり、凄く大切で特別な事なのですけども、、、
今回のヒノカは自分の目的を達成する為には、クマヒの武器(カヌチと契約した武器)が必要って事でさ~ここでもひと悶着あるんですよね。

そもそもヒノカは絶対アキに対して特別な感情あるじゃん!って思うんだけど、そっちよりも自分の目的達成とかの事ばかりに気持ちが傾いているので、自分の感情と向き合うよりも契約の方に強く意識がいってしまっている感。
アキにとってはヒノカが何をしようとしているのか、それすらも分からないまま契約の事を言われて、自分にとっては契約する事が凄く大切な出来事だから、好きという気持ち以外にも信頼関係とかこれまでの過程の中で『ヒノカだったら契約したいな』と思い始めていた気持ちを打ち砕かれる感じに…。

二人の心のすれ違いでもヤキモキしたけど、この契約を巡ってもヤキモキしました。

様々なすれ違いなどを経て、カヌチとして契約したり二人の関係性が恋愛へと進んだりするんだけど、ヒノカとアキは何だか可愛い若者の二人と言った感じでしたね!

ちなみに、もう依頼コンプはせぬ!とか前回言ってましたけど、実は達成してない依頼を書き出してコンプに向けて突き進んでます(笑)
二周目にもなるとちょっと余裕が出てきたのか、今のよりもちょっと良い馬を買いましてね。
移動にも初回程の日数がかからなくなったので挑戦してみっよかなぁ~なんて思い立って、ちょこちょこ進めてみてます。
残り3個とか4個とかで依頼コンプ出来そう。




◇ミトシ・フレスカ/立花慎之介


ヒノカの途中でミトシルートへ分岐していく形になっているのは、前回のアクト&クラトと同様。
大筋の流れはアクトたちの流れと同じなので、ミトシともヒノカとも同時に時間を過ごすタイミングも出てきますし、アキと相手という意味でもミトシとヒノカという意味でも、この短い期間の生活って凄くポイントになる時間だな~と思います。
本来であれば戦うべき相手であるヒノカとミトシが、アキを交えて共に暮らすというか…そういった期間が出てくるので。

この時間によりアキへの気持ちを改めて見つめ直したり、ミトシとヒノカ二人の本当の気持ちみたいなものが見えてくるような気がします。

ヒノカが頑なに隠していた真実を知りたくてここまで来たミトシですが、ミトシ的にはアキとヒノカと過ごしていく中で、その気持ちに変化が現れるのかなと。
でもなんだろ~!!ヒノカルートで知る真実とかも結構衝撃だったけど、ミトシの気持ちとかも交えたこちら側のルートも何とも言えない気持ちになるんですよね…。

ミトシとヒノカは幼馴染だからこそ、お互いへの嫉妬っていうんでしょうか。
羨ましいって思う気持ちとか、離れていってしまうように感じる事で生まれる寂しい気持ちとかさ~、そうゆう感情がヒノカの中でもミトシの中でも複雑になっていった結果が今の戦いになっている感じが、、、
それを見ている側としては、何とも言えない気持ちになるんですよね。

アキがアクトたちの時も、今回でも『どうにかならないのか、どうしても戦わないいけないのか』って、戦わなくても良い方法はないのか考えてるんですけどね。
そのアキの気持ちも凄く分かるし、でも戦わなければ気持ちにけりがつけられないという彼らの気持ちも分かる気がするので、余計に何とも言えない気持ちになるのかな~と。

あと、白の章ではミトシとアキが恋愛!?って思ってたんですけど、白の章・黒の章と経てミトシが凄く成長している感じがするので!
子供っぽい部分は変わらずミトシ!って感じがするんだけど、ヒノカと向き合う事で~とかミトシ自身の変化もかなり見えてくるので、最終的にはアキと恋をしているのもなんだか自然だった。

ミトシとアキのEDを見るという事は、ある意味でヒノカの念願を叶えるというか最終的な彼の目的を果たしたという事でもあるので…
ちょっと切ない展開でもあるので、寂しい気持ちと幸せな気持ちのEDだったかな。

今2周目まで終えているけど、最後の方の展開はほぼほぼどこも同じような展開なのがちょこっと残念かな~といった所ですが、黒の章のキャラがとにかく魅力的なので楽しめています。
白の章のキャラもまた違った魅力が見えてきたりしますしね!

まだまだ攻略せねばならんキャラが沢山おりますので、波に乗れそうな今のタイミングで進めていこうと思います!


前回からも時間が空いてるし、実はヒノカルートを終えた後ミトシを攻略するまでもめちゃくちゃ時間があいてしまったので(-_-;)
ちょっと記憶薄れながら再開させた感じになってしまいました。

夜に走るようになったせいか、休みの日にまとめて買い出し行ったりするようになって休日の予定が前よりなんだか忙しいい気がします。
この日のうちにあれとこれやっておかなきゃ~みたいなのが増えた気がする。

今後もかなり亀なマイペースにはなると思いますが、まずはカヌチのコンプ目指して進めていきま~す!

ではでは、ここまでお付き合い下さいまして、ありがとうございました!┏○ペコ




スペアリまだ出来ないとか言ってるけど…
もうすぐ終ヴィルくるよね????
やば・・・・・( ゚Д゚)
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