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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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終遠のヴィルシュ-ErroR:salvation-

こんばんは~。

まずは、前回のクルビ感想にお付き合い下さいまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチ、Twitterでのいいね!等の反応を頂きありがとうございました!(^o^)
毎回とてもとても励みとさせて頂いております┏○ペコ

突然ですが、ときめく服ってなんですか?皆洋服買う時ときめくかどうかで買ってます?
わたし結構「使えそう」とか「着回せそう」とかがメインで、無難なやつばっかり買っちゃうんだよな…。
その結果、ときめきを感じる服は殆どなくて、「何着ていけばいいんだ…」ってなる。

仕事に行くとき私服なので、毎朝洋服選ぶのが面倒(T_T)
調子良い時は選ぶの楽しいし悩まないんだけど、調子よくないと決まらんので適当になる。
ちなみに一年の大半は調子悪いに分類されます(笑)

お昼ごはん食べながら色々見てたら『ときめく洋服だけ残そう!』とか『ときめく洋服のみでクローゼット作ったら迷わない』みたいなの見てたんだけど、ときめく洋服って家にあるかな…そもそも自分がときめく服ってなんだろう…って思考がよくない沼に入ってしまいました(笑)

そのうち断捨離しはじめるかも…
ときめく服について何かご意見があれば教えてください…(:_;)

さて、今日の本題はやっと、やっと!
終ヴィルの感想です~。
プリライじゃないよ!書こうと思ったけど書きかけにしてた終ヴィルを先に仕上げてしまった。

クリアから時間も経ってしまったし、プレイ後に言いたかったこと全然覚えてないからフワンフワンな感想になってますが、それでも宜しければお付き合いお願い致します~┏○ペコ





終遠のヴィルシュ-ErroR:salvation-
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実はわたくし、公式のおすすめ攻略順が存在していた事を知らずに、リュカ先生から特攻しました。

その為、絶望への期待ボルテージがガツンと上がった状態で2人目…3人目…とプレイする羽目になり、リュカ先生ルートの衝撃が忘れられなかった。
それと、2人目3人目はそこまできつくないな…って思ったんですけど、そもそも攻略順を失敗しているので、そりゃそうなるよなと。

もう多くの方がプレイ済みであろう作品ですが、一風変わったEDの回収方法で最後の最後まで楽しめました!

とりあえず物語に『三幕』ってのが存在しているので、その三幕の救済EDを見ない限りは序盤攻略した3人分の救済EDには辿り着くことができないのだ。
(詳しくは色々言えないのでふんわりとしか言い表せないけど、この三幕については攻略前に見ない方が良いと思う。)

という事はですよ、攻略キャラのルート中にも十分苦しくて辛い思いをしているのに、ちょっとの幸せも許されないという過酷EDにしかたどり着けぬのですよ。
最終的には救済となるエンディングが見れると分かっていても、その時点で辿り着くEDはなかなかのもの。
この部分は個人的には凄く楽しめた部分でもあるんですけど、容赦ない出来事が沢山降りかかりながらも絆を育む皆のアレコレに泣きながらプレイしていました。
後半に攻略した2ルートのインパクトが強すぎて、色々な事が霞んでしまったけど。

ではでは、おおまかなストーリーをば。
合間に感想なんかも入れつつお喋りするので、もはやあらすじではなくなっています(笑)

舞台となるのは四方を海に囲まれ、周囲に黒いリコリスが群生しているアルペシェールという小国。
そこに生きる人々は23歳までに死に至ってしまうという、謎多き国です…。
23歳より前になると体調を崩しはじめ、23歳を迎える頃には死んでしまう。
中には早くにその症状が出始め23歳よりまえに亡くなってしまう人も稀にいて、万人が短命である事により、『死神に魅入られた国』と呼ばれています。

誰もが短命でその生を終えてしまうので、どうにか短命を克服できないか…と考えて、長年の研究の成果によりこれまでの記憶のダウンロードをする事で23年の生を繰り返す事の出来る技術を開発。
その技術により生を繰り返す人々の事を『リライバー』と呼んでいます。

予め死ぬ前に自分の記憶のバックアップをとっておき、死んでしまったら今までの肉体を捨てそのバックアップから記憶を新たな体にダウンロードし、また自分自身として生きる。
要は今のスマホみたいな…感じですよね…。

そのリライバー技術のお陰で、自分の23歳以降の生の選択も出来るようになったってな感じでしょうか。
そのまま死を受け入れる者もいれば、リライバーになるものもいる。

このリライバーになる選択って良くも悪くも人々に色々な影響を与えているんですよね。
23歳までしか生きられないと誰もが絶望した事は言うまでもなく、しかしながらその後もまた自分の記憶を保持したままさらに23年、そのまた先に23年…と長く生きる事が出来る。
アルペシェールにってはとても救いのある技術だと思う。

けど、リライバーになればいいやって気持ちを持ってしまうのも確かだし、一人一人の生に対しての意識というのかな、そういった部分に凄く差が出ているんですよね。
今、自分の体と自分の心で自分として生きている生を大事にしたいと思う人と、もっと軽く考えてしまう人の差みたいなものがあったりする。
リライバーという技術がある事で、良い影響を与えている部分とそうでない部分があるのもまた人によって違うな~って感じた。

ちなみに、リライバー技術は完璧なものではなくて、リライバー化した際には新しい体?のメモリー容量が決まっていて、持ち越せない感情が必ず出てきます。
それが愛情になるんですけど、前の時にはAちゃんが好きだったのに、リライバー化したらAちゃんの事別に好きじゃなくなったみたいな。
軽く言っているけどそんな感じなので、リライバー化したくないという人も勿論存在してます。

そんなアルペシェールの一角で暮らす少女、セレスが今回の主人公です。
ちなみにセレスはリライバーではなく、人間の女の子です!

彼女は幼少の頃から自分に関わる人全てが不幸になる事から、周囲の人々から死神と呼ばれているんですけど…
セレス自身も自分の事を死神だと思い、極力人と関わらないようにしているような子です。
消極的というか、いつ彼女の心が壊れてもおかしくない…と思ってしまうような雰囲気なので、恋愛とか関係なくセレスに幸せを感じさせてあげて欲しいと心の底から思うようになってしまう(T_T)

セレスは養護施設で育っているんですけど、自分を引き取り育ててくれた母のような存在であるリライバーのサロメと、同じ施設で育った兄のような存在であるアドルフの二人以外とはあまり深く関わらないようにしています。
それは、自分と関わると死神の呪い(23歳で亡くなる病い?みたいなやつ)や、何か不幸が起きると思っているから。
そんな彼女が色々な人達との出会いをきっかけに、変化し、恋を知り、真実を知っていく…というのがおおまかなストーリー。

ちなみに、セレスの死神と呼ばれる部分もそうだけど、攻略する相手側にも皆さん色々とあるので、二人の出来事でどんどん追い込まれていく感じが、、、所謂この先には絶望しかない…という気分になるのかな。
それに加えて、23歳付近の年齢になると体調を崩しがちになって、死へと向かっていくので余計に「この先の幸せってなに…」という気持ちになっちゃうんですよね~。

あと衝撃的なのが、公式にも書いてあるけどこの物語が始まる!!ってなる時が、セレスが自ら死を選ぶまさにその時なのが驚きました。
こういったシーンが序盤に来るというのもそうですけど、物語の構成が面白い形になっているなと思いました!

そして場面の変化についていけなくて、最初『?????』ってなります。
その時に出会う死の番人であるアンクゥさんとの契約により、セレスのこれまでの生活が一変するんだけど、本当どのルートも凄く面白かったです。

ちなみに推しというか、好きなキャラはアンクゥ一択ですね。
ビジュアルとか諸々はシアンなんですけど、色々な理由からアンクゥが一番好きだなと思いました。
ルート的にはどのルートも面白かったけど、リュカ先生のルートシナリオはなかなかきつくて好ましかったのと、まさに初回にプレイした時「この先、幸せになれる気がしない絶望しかねぇ…」という気持ちにさせられました。

今まで関わらなかったような人達と関わっていく事で、笑顔が増えていくセレスがとにかく可愛いかったし、アルペシェールで起こる出来事の真実を探りながら進んでいくストーリーがとにかく楽しい。
セレスの表情だけでなく、考え方とかも少しずつ変化する事で、周りの人との関り方にも違いが出てくるのでなんだかホッコリします。

だけど、どんなに笑顔が増えてもセレスが変化した気がしても、根っこの部分がもうなんか良い意味で変わることはなくてさ。
とあるルートのとあるシーンで、シアンと対話している中で『よかったぁ』って言うシーンがあるんだけど、多分一番泣いた。
もうこのシーンにセレスがどういう子なのかが凝縮されている気がします。

全体的にセレスと攻略対象のみで物語が進んでいく形ではなく、ルートによって差はあれど皆と関りながら進んでいくストーリー展開ですし、
ルートごとの真実を知りながら進むので、目が離せない展開が多いかなと思います。
どのルートも夢中になってプレイしていました。

沢山喋りたい事が山ほどあるんですけど、どれもネタバレになるので何も言えない。。。。
むしろ喋りたい事がネタバレの部分すぎて困ります(笑)

セレスと攻略キャラの間に生まれる絆や、運命では?と思う出来事などなど、今まで恋愛した事なかった子が愛を知るというのが最高に面白いですね。
どうにかしたいのにどうにもならない!!と思わせてくるところや、希望の光をことごとくぶち壊してくる展開とかもなんか凄かったです。

あと、序盤はセレスとその周りの出来事…(攻略対象含)って感じだったんだけど、後半のルートにいけば行くほど壮大な物語になっていきます。
最後の方とか何とも言えない気持ちになってくるし、深すぎる愛の物語……?どう表現すればいいのか分からなくなる。

サブキャラやちょこっとしか出てきてないちょい役とかも何かのヒントになったりするし、これは詳しくは言えないけど、とあるシーンのスチルで最も知りたかった部分の真実に気付いてしまったのですよ。
だけど、真実となる部分なので誰にも言えないし、Twitterにも叫べないし、相方に言っても共有できないし…
夜中なのに友人にLineしようかとスマホと睨めっこするくらいめちゃくちゃ興奮しました。
(ちなみに迷惑になるので夜中にLineはやめました(笑))
1人でその場面のまま先に進めず、「まじか~…え~…マジか…」ってずっと言ってた(笑)

この真実に気付くと、じゃぁなんで?どうして?という新たに気になる部分も出てくるので、本当に最後の最後まで楽しめたストーリーだった。

各ルートで知るそれぞれの真実に加えて、終ヴィルとはこうゆう物語!という真実も隠されているんですよね。
なので各ルートではいつも通りの感じでプレイしてたんだけど、最後の方は鼻息が荒くなるくらいの内容で本当興奮しまくったくらい面白かった~。

散々苦しい思いをしてきた最後の最後に、やっと救済EDが見れる(∩´∀`)∩ってなった時は、急いで回収しにいくくらいには楽しめました。
幸せなその後が少しでもみられるであろう救済EDをすぐに見れないって、なかなか鬼畜な仕様ですよね。
そこが良いんだけど(笑)

セレスとその相手の間に生まれる恋愛感情の色?がそれぞれ異なるんですけど、人によっては恋よりも愛…っていうのもあるし、片思い的なドキドキや切なさを感じられるのもあるので、どのルートも楽しかったです。

なんか説明みたいなもので凄く長くなってしまったので一旦ここまでにしますが…
もう記憶が薄れてきているのでやばいですね。
各キャラも簡潔に雰囲気感想書くつもりだったけど、若干満足してしまっているわたし。

久しぶりに泣いたり笑ったりしながらゲームをプレイした気がします!


久々に感想なんて書いちゃったので、何が言いたいのか分からなくなり無駄に長くなってしまった!

いやはや、この感想仕上げるのに1ヶ月近くかかっていた模様です。
PCにじっくり向き合う時間を作れていないのが主な原因なんですけど、私今までどの時間に感想書いてたっけ?と不思議に思うほど。

なんとか感想書けて良かった~。
キャラ別も書くつもりでいたんだけど、既にあんまり覚えていないので自信ないです!
わたしの頭の中にもメモリー増設してほしい。

今年は〇周年記事も書かなかったので、年末に2021ありがとう&プレイ本数とかお喋りしたいので、そろそろ仕込もうと思います!

ではでは、本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました~\( 'ω')/


この前クリアファイル整理してたら
お友達に頂いた氷渡くんのクリアファイルと
目が合った。
冥加と氷渡くん最強だな…
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