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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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届いた!&罪披露と月影の鎖~錯乱パラノイア~フルコン感想

こんにちは~ヽ(・∀・)ノ

昨日の独り言を覗きに来てくださった方々、そして拍手や応援(∪・ω・∪)ポチコメントをくださいまして本当にありがとうございました~!!┏○ペコ
今日も励みに喋りに来ました~♪(`・ω・´)

年末に届かずに落ち込んでいた渇望メソッドですが、無事に昨日届きました~(ノ´∀`)ノ
とりあえずすぐさまPCに取り込みいつでも聞けるようにとiPhoneにスタンバッております。待てど暮らせど手にできなかったのにこんなにもあっさり届くとは(笑)

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いや当たり前なんですけどね…(;´∀`)
でも昨日届いた時はとても嬉しくなってしまったりな子でした~。後でゆっくり聞こう…。

そしてここでりな子の罪を披露しておきます。
見せしめのために…
これ以上増やさないで消化してくために…!!(笑)

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タイトルを文字にしていると結構ありそうだけど意外と並べてみるとそうでみないような感覚に陥ってしまう私は既に麻痺しているのだろうか…。
まほごしゅとクリエンが分厚いだけでそうでもない気分になってしまうというのは不思議なもんですね(笑)

でもこれを今日から一つずつ崩していくぞ~♪(/・ω・)/ ♪

さて…

昨日は理也くんの感想の後からずーっと神楽坂さんをプレイしていたのですが…気のせいでなければすんごいプレイ時間がかかったんですよ!!(笑)
共通部分ももちろんあるのですが、神楽坂√はそこからずれて居たのか何か長かったように感じたんですよね…。

ブログを更新しているのが22時40分とかなので23時に開始したとしても…朝4時半までかかってるんですよ(笑)
いや5時間半ならそんなでもないのかな…?とも思うんですけど、恐らく2周目以降の中で理也√と最終√が一番長かったと思います。

寝ろよって感じなんですけどあまりにも面白すぎて夢中になっちゃいました((((;゚Д゚))))

なので今日は無事にフルコンをしましたのでその感想と、神楽坂さんの感想を喋ろうと思います♪

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まずはフルコン感想から行こうかなと思いますが、いつもの事ですが周回していくごとに面白くなっていき夢中になったタイトルとなりました。
でも前情報でちょこっとお聞きしていましたがプレイした今思うのは、このタイトルは好き嫌いが分かれるんだろうな…とは思います。

個人的にはすんごく楽しめたしスイクラ同様にただ重い、切ない、悲しいだけではなく人の抱えるであろう慢心する気持ちとか現実から目を背けようとする行いとか様々な人の良からぬ感情とか負の気持ちなどが渦巻いていた(笑)
そして相手を好きだと想うのと置かれた状況などが相まっての重くなってしまう気持ちとか…。これは主に主人公の方に変化が現れてくるんですけど、というかほの暗い雰囲気にしているのはぜーんぶ主人公です(笑)

だいたい乙女ゲーの主人公って努力する頑張り屋さんで、健気で弱音を吐かないという感じですが月影の主人公のめぐみも同じです。
すごく頑張り屋さんだし文句なんて言わないし誰かに頼るということもしない。ここだけ見たらなんらよくある乙女ゲーの主人公なんですけどね。

気持ちを抑え感情をあまりに表に出さないというか、本当に“我慢する”というのを意識しない程自分の事を表に出さない人なので最初は人形のような感じがするんですよね。

でも、そのめぐみという人が人を好きになる事で変わっていくんですよ。
ただその変化がただ恋をするだけで変化するのではなく、自分の周りの環境、生活がどんどん変わっていってしまう中で手にする相手を想う気持ちなので、ピュアな淡い想いにも、それ故に抱えきれなくなって壊れる方にも転がりやすいユラユラと揺れる危うい
恋愛を味わうことが出来るといった感じです。

シナリオ自体も一つの√で大まかな内容は分かりますが、キャラを順に攻略していく中で外側のハッキリとした形が見えるようになっていくし、細かい部分が繋がっていくような構成になっているので最後まで楽しめた内容となっていました。
ちなみにこのシナリオの大きな部分を占めるのは村に起こる出来事です。

村全体の事なので主人公ももちろん関係しているんですけど、この出来事が最初こそ遠巻きに考えていた問題ですが主人公はその渦中の中心となっていきます。
はっきり言ってこんな村住みたくねぇ~!!ってなります(笑)

村がというよりは本当に村の住民がクソです!←乙女の皆様にこのような言葉を使いまして失礼致しましたw┏○ペコ
こんなにも自分の事しか考えていないような人達が周りに沢山住んでいて、店をやったりしているのかと思うと恐ろしいいですねッ!!(笑)

もうね、本当この村の人たちは人間の悪い部分を集約した集まりって感じなんですけど、それでも本当の危機に陥った時に見せる人の思考とかそうゆうのを表していると思う。
多分私はプレイ前にある程度住民達の事は聞いていたから心の準備が出来ていたけど、何も情報がなかったらイライラしていたんだろうなぁと思いますね(##゚Д゚)

しかもこの住民たち最初から結構なイラつき行動をしてきますが、中盤なんて本当に最悪すぎます(笑)
愛情EDの後半にはやっと改心していい奴らになってくれますがそれまでは結構嫌なじ状態が長く続きますので、プレイしてるこっちが病みそうになるかもしれませんね(笑)

そして恋愛面ですがキャラによって糖度の違いはありますが、わりと微糖だと思います。
代表して微糖なのは渉・理也ですかね。この二人とは淡い恋が描かれている感じで、望と神楽坂さんはちょっと危うい仄暗さのある恋愛といった感じしました。

ちなみに神楽坂さんは個別感想でも言いますが他の人とは違った切ない想いの恋愛という感じです。
お兄ちゃんは論外!(笑)恋愛じゃないですしね~。
ただ個人的にはいつでもどこでも優しくて一番に思ってくれているお兄ちゃんが大好きなので良いんだけど、でもできれば恋愛という形で描いて欲しかったなぁとも思ってしまいます(=_=)←欲張り

でも全体を通して言えることは下天の時などに叫んだような“萌え~(*ノェノ)”というのはないと思った方がいいかもですね。
ちょいちょいこちらとしては楽しめるシーンはありますが、キャッキャ騒ぐような場面でもないので…。

恋愛の進み方も大きな渦に巻き込まれていく中で育っていく想いなのですが、村の方の出来事に気を取られているといつの間にか好きになっている様に感じると思うけど、ちょいちょい接点がある中でめぐみの気持ちに少しずつ起こる変化が可愛らしく感じられる恋愛模様です。

そしてどのキャラも本当に優しくていい奴ばかりなんですよ~!!というか周りの人達があまりにも酷いもんで攻略対象たちはイイ奴にしか見えないですね。
一番癖があるのが望なんですけど、それでも結果的にはめぐみの事を考えてくれる優しい人だし。

ただ、彼らそれぞれに守るために行う行動が異なるんですけど…望と神楽坂さんは策士というか頭がキレるのでその守り方も正義の味方的な感じではなく、全ての人や事柄をうまく使う形なので一見したら勘違いされそうというか危ないというか…うまく言えないけどこの2人は狡い人だと思います。

他の二人は俺が守るぜ!的な感じですし、渉や理也って彼ら自身は安定しているというかなんだろうな…本当真っ直ぐな人なのであまり歪みを感じないんですよね。
本当眩しい太陽のような存在って感じでしたね。

そして主人公であるめぐみと、攻略対象であるどのキャラにも共通しているのが心の鎖です。
今まで過ごしてきて様々な出来事が起こった中で全員何かしら闇というか、そうゆうのを抱えているんですけどその時に抱えた想いとか気持ちに対してかけられた鎖があるんですよね。

ちなみにこの鎖というのは恋愛していく中でも出てきたりしますので、タイトルを通して心にかかっている鎖というのはキーワードになっていますね。

EDは全部で大まかには3種類ですが、その中に共通BADなどがあります。
愛情ED、依存ED、依存BADという形で分かれていますが、愛情EDはその名のとおり一番ハッピーな終わり方となっています。
依存EDはめぐみが相手に依存して壊れてしまう終わり方が多いのですが、これがなかなかダークさを醸し出しております(´∀`*)
そして依存BADは、依存EDのような進み方ですが最後の終幕が悲しい終わり方なんですけどね…キャラによっては切ない終わり方だったり、すんごい悲しい終わり方だったり様々です。

ちなみに愛情EDはどれも良かったけど、依存EDは望・、依存BADは理也・神楽坂さんの物が好きです。
でもこれ言っておきますが全然良い流れではないですからね!!(笑)
なんでこいつこんなのが好きなんだ…と思われると思いますので、見なかったことにして頂いて構いません(´∩ω∩`)笑

そして愛情EDといえども全てが全て幸せ~(ノ´∀`)ノ最高~(ノ´∀`)ノという訳ではなく…ある人では…。
やめておきます(笑)
色々ネタバレしたらつまらなくなったら困りますしね!!とりあえず全部が同じ流れではないというのを伝えておこうと思います。

あ~…どんどん長くなってしまっているのでそろそろ自粛しようと思いますが、とにかく!!
ただ重い暗いというだけではなく色々と考えさせられる内容でもあったし、人間という生き物の抱えるであろう感情や好きという想いの転げる顛末(?)などと、人の心が変わっていく、変えられていくのもまた人の力という事など、人間の事がぎゅぎゅぎゅぎゅーっと詰まったタイトルだったなと思います。

面白かったです!

では神楽坂さん感想の前にこのタイトルでのりな子的好きなキャラを発表させて頂きます♪
今回は人数も少ないので全員でいきますが、ご自分の好きなキャラが上位じゃなくてりな子の事を嫌いになったら困るので興味のない方は(´∩ω∩`)←これでお願いします(笑)
ちなみにお兄ちゃん入れようか迷ったのですが、この人は肉親という立ち位置での攻略だったので入れていません。

1 神楽坂 響
2 榛名 望
3 望月 理也
4 猪口 渉


こんな感じです。

まず神楽坂さんが一番になった理由は大人の狡さがね…!!
本当に妹みたいに接していたくせに変わっていくのとか、こっちに選ばせようとするズルい感じとかそうゆうのが良かったからなんですけど…唯一ちょっと大人~な雰囲気のスチルもあって楽しめましたね(笑)
そして男っぽさがあるのに美しいというのがりな子の心を掴みました(`・ω・´)

理也はすんごくすんごく迷ったんだけど、見た目は大好き!そして松岡さんのお声もとても良かった…( *´艸`)
しかし…望のあのいつどっちに転がるか分からない危うさとか、ちょいちょい感じる色気みたいなものがりな子を惑わせました(笑)
望もなかなかの子なんだけど、理也もたま~に見せる意地悪する姿が好きなんだよな~…(。-∀-)

んで渉くんは本当に優しい、とても優しいこの人がある意味一番王道の恋愛を楽しめたと思うんですよ!!
BADEDも依存EDも結構綺麗な感じであまり暗さがなかったですしね。
ただりな子には彼は優しすぎたんだと思います(笑)←変わっているのかも…

という事で月影は何だかんだと期待通りに楽しめた作品でした~!!

ではでは最後に神楽坂さんの√感想に行きたいと思いますが…結構長くなってしまっているのでサクっといきますね♪

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神楽坂さん√はメインヒーロー的な感じなのかな??と思ったのですが、神楽坂という人の立ち位置からしても今までの√での事の運びや顛末が描かれている√で各攻略キャラの部分での出来事が結構絡んでシナリオが進んでいきましたね。

ただ全部を攻略して思うのが渉だけはちょっと別枠的な感じだなと思いました。
キャラ自体は関わってくるんだけど、彼の√で起きた出来事はまた渉専用というか何と言うか…もちろんちょっとくらいはその事は出てくるけど渉√程ひどくなっていないしメインはそこじゃなくなっているので。

そして神楽坂さんでは全てが集約されているんだけど神楽坂さんという人の事が色々描かれて語られていて、この人って村を率いているような人物なのでその色々分かる度に村全体が右往左往するのでとりあえず規模がでかい(笑)
そしてその分辛い想いも多いように感じます。

何で私が好きなキャラランキングでこの人を首位にしたかというとね…
神楽坂√が一番ある意味ハッピーだしでもハッピーじゃないからなんですよね。
これはあまり深くは語らないほうがいいと思うので控えますが、ここの√は他の√とはまた違った愛の形というかね~愛情EDと依存EDが切ないんですよ!!

しかも私このタイトルをプレイしていて神楽坂の依存EDで初めてウルっとしちゃいましたしね(笑)
泣いてはいないんだけど、ついつい最後の方にウルウルしちゃったんですよね~何故か…。

依存BADはお兄ちゃんが大好きになった√だったので、ここで改めて兄貴と恋をしたかったと思わされました。

とにかくシナリオ的にも恋愛的にも夢中になる√でしたね。

神楽坂との恋愛では“めぐみが求める”というのが前に出ていたように思うんですけど、神楽坂は年が離れているからという理由や神楽坂自身の事とかがあるのでちょっと一歩引いてる感じなんですよね。
大人の余裕みたいなものもあるしね( ・´ー・`)ケッ

でもそれに対してめぐみが最初こそ徐々に淡い想いを抱いていくんですけど、後半とか猛進していくという感じになっていくのでなかなか情熱的?というかなんというか(笑)
めぐみが本当にガラっと変わっていくのは神楽坂√のめぐみが一番なんじゃないかなと思います。

本当に好きな人の事を健気に想っているのとかが描かれているんですよね~。
なのでめぐみが相手を想う深い愛というかね…そうゆうのが感じられた神楽坂√だったなぁと思いますね(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)

そして神楽坂がいちいち色っぽいんですけど!!(笑)
そもそも見た目がミステリアスな感じがしているし、現に謎の多い人ではあるんですけどスチルがなかなか(`ω´)グフフって出来るスチルがありましてですね…。

この人和服だからあんまりわからないけど結構イィ体してるんですよ!←おいw
もうねあの顔であの体格とか鼻血ですね!
しかも和服姿が兄貴と張るくらいセクシーに見える時があるのでスチルが出てくるのが最高に楽しかったです。

そして相手が大人で狡いという事だけあって、わりと近いスチルが多いし最後の方にあるスチルでは久々に(*ノェノ)キャーってなりましたよ(。-∀-)
いや~楽しかった!!色々な意味で楽しめてもらいました!!
そしてこの人も色々な思いをしてきたんだな…って思わされる√だったのですが、これもまた切ない出来事だったりして本当に色々な感情の渦巻いた神楽坂√だったんですよね。

まだまだ喋れそうなんですけどかれこれ二時間位い書いているのでそろそろやめないと…読んでくださっている方も疲れてしまうと思いますので…(;´∀`)

という事でこれにて月影の鎖~錯乱パラノイア~を終わりとなりましたが、スイクラに続いて私はTAKUYOさんのファンとなりましたね~♪
なので是非とも死神と少女も移植をお願い致します┏○ペコ
そしてきっと私はこのメーカーさんの作品は必ず手にすると思いますね(笑)

そしてカエル畑とソラユメがVitaで出ているので面白いのならばそのうち手に取ってみようかなと。
ちなみにソラユメは津田ボイスが楽しめるようなので、面白いのかどうなのかが気になっております(笑)

ではではこの辺で終わりにしようと思いますが、お次はヴァルプルガをプレイしようと思います!!
ストラバにしようかなぁ~とも思ったのですがこれはやり込む系かな?と思ったので後からじっくり楽しもうかと思いまして。
しかもヴァルプルガの柿原ボイスがどうしても聞きたいですし、色々情報をお聞きしたら気になってしまったので(笑)

それでは、本日も最後までお付き合いくださいましてありがとうございました~(ノ´∀`)ノ


月影をプレイして寝たら夢に出てきてしまったりな子に
応援(∪・ω・∪)ポチお願い痛いsます(笑)
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