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乙女ゲームにどっぷりハマったりな子が
感想や雑談などを書き連ねています!

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百花百狼 蝶次郎 感想

こんにちは~ヽ(・∀・)ノ

昨日のりな子の百花感想へと足を運んでいただきまして、拍手や応援(∪・ω・∪)ポチを下さいましてありがとうございました!!
さらにはコメントも頂きとても嬉しいです(*´∀`*)
本日も励みとさせて頂いております!!♪

今日は再来週初のゴルフコースに行かなくてはいけなくなってしまったため…ウエアや諸々を買いに行ってきました(o´Д`)
そもそも打ちっぱなしにすら片手で数える程度しか行った事しか無いけど大丈夫かなと不安しかないりな子です…。

さてさて…。
ここ数日進めております百花百狼ですが既に残すところ半蔵様と五右衛門様の二人となっております。
半蔵様は昨日蝶次郎兄様が終わった後に少し進めたんですけど、連日の寝不足に耐え切れずに個別に入ろうかという所で中断してしまいました(;´∀`)

もう久々の津田ボイスに悶えておりますです(*´д`*)

では今回は蝶次郎、槐の師匠であり従兄でもある兄様の感想を喋らせて頂こうかと思います。

まずは蝶次郎√ですが、月下丸と同じようなシナリオの運びになるんですけど先に言っておくと金太郎飴ではありません。
あくまでも蝶次郎√の月下丸よりのシナリオといいますか(笑)

槐に起こる悲痛な出来事の数々は月下丸√での出来事と被るんですけど、それとはまた違う感じなんですよね。
それぞれ今回のメインとなる任務への「覚悟」というものが、すごく強いものだというのが描かれているし月下丸の時とはやはり違うんですよ。

槐を除いては(笑)

とにかく、とにかく!!
最後の方まで槐にイライラしてしまった私を今となっては殴ってやりたいヽ(`Д´)ノ
しかし最終的に色々と分かるまでは、今までの√で感じたものよりもはるかに槐にイライラしてしまったんですけど、終盤に差し掛かるとそれにもちゃんと「あぁ、だからなのか」と思う事が出来るんですが、他に夢中だった私はそんなことにも目を向けなかったので終始イライラ(笑)

とにかくこの子はいつになったら今、自分に置かれている状況を認めて向き合って覚悟を決めるんだろうかと本当にイライラしていたんですよ。
でも槐は心こそ優しすぎて忍びには向いていないんですけど、何げにというか実は芯があるというか…今回は蝶次郎に対しての自分の覚悟というものがとっくに出来ていたという部分、もう何とも言えない気持ちになりました。

しかもこのシーンがこれまた泣かせるんですよ~!!(´;д;`)

こんなにシリアスでそして張り詰めているシナリオの中に、今回は兄様に悶え転げたシーンがいくつかありましてですね(笑)
Vitaを握り締めながら(*ノェノ)キャー兄様~!!となってしまいました(ノ∀`)

ちなみにですが、今回感想を書くにあたってどこまで言っていいものかとすんごく悩んだんですけど…
若干シナリオの流れ的にネタバレになりそうな…部分もあるかもですので、これからプレイするのよ!!という方はここで閉じて頂くか…自己責任でお願いいたします┏○ペコ

すんごく悩んだんですけど、この槐と蝶次郎感想を書くには外せない設定部分が記載されていますので…
そうぞお気をつけて下さいませm(_ _)m

では…。

icon_03.png

蝶次郎と槐の関係はあくまで師弟であり従兄。
京の任務がきっかけで追われる身となってしまった槐に対して、過去に囚われ抜け出せないでいる蝶次郎は今までの他キャラのように槐を助け出して救うという事はせずに己の里のため、忍びとしての任務を全うしようとします。

そんな中でお互い一緒に過ごしているいる訳ではなくとも、今回の出来事を通して二人がお互いに向ける想いを自覚して深めていくという感じなんですが…
この二人の場合距離を縮めるとか、恋をするとか、そうゆう軽い言葉では片付けてはいけないような、もっと深い部分の繋がりというかそうゆうのを感じる物でした。

わりと早い段階で兄様は自分が抱く槐への想いに気付きますし、序盤で既に手を繋ぐシーンがあるんですけどそこでまず1萌え(*ノェノ)キャー
兄様のさりげない繋ぎ方とその時の一言で( ̄∀ ̄)ニヤっとしてしまいます(笑)

そしてその後にある五右衛門討伐の所で兄様が見せる憂いのある槐に対しての想いに気付きそうなシーンで2萌え(笑)
しかもそのシーンがまたすんごい切ないんですよね~!!
あぁこの人達の想いは一筋縄ではいかないんだなと思わされるシーンでしたね。

槐は自分の師である兄様の事を忍びとしてとても尊敬していて、さらに小さい時から兄様にとても優しくしてもらい心細いときなどは常に一緒にいたという記憶が強く残っているんです。
父から家族としての愛を受けたことがない槐は、傍にいた兄様の記憶が一番強いのかなぁ。

忍びとして認めてくれたのも兄様だし、京の任務に赴くきっかけとして初任務にと推してくれたのも兄様だし。
とにかく槐にとっての蝶次郎の存在はとても大きく、そして大切な存在なんですよね。

そしてね、その初任務がきっかけとなりこの二人の淡い想いが動き出そうとするんですけど…!!
それどころじゃなくなる出来事が起きてしまいます。

ここで槐は追われる身、そして蝶次郎は槐を追忍として追う立場となります。

まず槐を助けてくれるのは月下丸なんですけど、彼は槐への忠誠心というのは本当にどこまでも揺らがないんですよ。
今回もすぐに槐の元へと駆けつけて救い出しますし。
そしてそこへ何故か(笑)五右衛門様も手を貸してくれる事となり三人での逃亡生活が始まります(笑)

この逃げる中で起こる数々の試練…というか何というか立ちははだかる壁、数々の出来事には毎回胸を締め付けられましてですね(´;ω;`)
月下丸√の時よりも涙涙でプレイしてまして、箱ティッシュを常に隣に置いて進めていたんですよ~!!
それぞれが心に持つ重い覚悟と、仲間を思う気持ち、そして各々が守りたいと思うものなどなどこのポイントで挙げただけでももはや辛い設定が揃っているではありませんか!!

こうやって切なくでもそれぞれ覚悟を決めて立ち向かっているのにですよ!!
槐はいつまでも迷って、落ち込んで、抜け出せない所でぐるぐると悩んでいるのを見ていて本当にイライラしてしまったんですけど、そんな中でも自分の中で一つだけ決まっていた事があってそのシーンになった時には「ある意味この子の覚悟は決まっていたんだな」と思いました。

といっても本質の部分では槐は自分だけ知らない真相というか、蝶次郎が追忍になってそれを全うしようとするのはどうしてかという部分は知らされていないのでそれを知った時にすんごく泣かされました。

更に蝶次郎も追忍として追う立場でありながら、過去の出来事が原因で色々と悩んでいるんですよ。
そもそも蝶次郎が6歳の時に伊賀攻めを経験していて、目の前で両親や友、そして故郷の全てをなくしていますのでその傷が心に深く残っているわけです。
今回の蝶次郎の√ではその傷と向き合い前を向いていくというのも、槐との間を深めていくことに関係しています。

二人に色々な事が次々と起こっていく中でですね、蝶次郎が槐にある問いかけをするんですけど…
その時に槐は「兄様が忍びだからです」って答えるシーンがあるんですけどその言葉の時までのあれやこれやがあった事で、その短い一言の中に槐が大好きな“兄様”としての蝶次郎に対してと、尊敬する“忍び”としての蝶次郎に対しての憧れとか尊敬とか色々な想いというのが込められている感じなんですよ。

この時のシーンは本当に切なくて辛いんですけど、もうここから先は槐と蝶次郎が選ぼうとする道というか考え方が同じだという事でとにかく終始泣かされました。
槐にとっては「里を守ること」それが一番大切なんですよ~゚(゚´Д`゚)゚

あんまり言うと楽しみがなくなるわ~ヽ(`Д´)ノと言われてしまいそうなので控えないとですが…(笑)

後半までは蝶次郎とのなんやかんやというのがあまりないんですけど、ある出来事を通して少しずつその流れが変わってきますがその出来事も号泣シーンだし、槐が今起きている状況を知ってしまいそれを受け入れるシーンも号泣だしもはや後半はずーっと号泣だったね!!(笑)

そして私ここの√をプレイして改めて思ったのが、霞が泣くと私も泣きます(笑)
あの子もまた優しすぎるこなので、あの子が泣いているのを見るたびに私は号泣でしたね。
蝶次郎√での霞は今までで一番りな子の涙腺を弱める立場にいたので、もう゜゜(´O`)°゜ ウワーン!!って感じでしたよ。

そしてここのBADが、本当にすっごく美しく感じたんです。
黒雪同様にBADが好きなんですけど、本当に儚い深い愛という感じでどの人との想いよりも美しいんですよ!!
スチルも切なくも温かい感じがするスチルでしたしね。

グッドEDの方では…というかBADもここは通るんですけど、兄様がやっと自分の気持ちを確信した時の悶絶シーンの数々がもはややばかったです…。
私を激しく大号泣させたあとにぶっ込んできたニヤニヤシーンでは、「夫婦」と言われて照れてたら困っていると思って「嫌だったか?」とションボリしてくるんですね。なので槐があわあわしながら嬉しいと伝えたら師匠口調で…詰め寄ってきます(笑)
ここのシーンは是非兄様の台詞にニヤニヤして欲しい~(ノ´∀`)ノ

しかもこの直後の囁き?問いかけ?に本気で悶絶しました(:D)┼─┤バタッ

そして最後の方のキスシーンだったかな?の台詞ね!!
鳥さんありがとう~((o・ω・)o((o.△.)oゴローン♪((ノ・ー・)ノシ

いやぁ~まだまだ喋りたいことあるんですがさすがに止まらなくなるのでこの辺にしておきますね(;´∀`)

最後に…蝶次郎から言われる言葉はよくある乙女ゲーの好きとか愛してるとかよりも、深い深い愛を感じる一言があってですね。
せっかくなので是非プレイして貰いたいと思うんですけど「お前は私の○○○だ。」というやつね!!
もう本当に今までにないくらい深いものを感じました~!!(*´д`*)

既に3人プレイしてますけど…これ全員本当に素敵なキャラなんですよ!!
どの人も本当にそれぞれに個性があって素晴らしいんですー(´;ω;`)

これから楽しみにしていた半蔵様の個別からスタートしてこようと思いますε三三ヾ(ΦωΦ)ノ
ではでは本日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました♪


朝起きたら自分のベットの脇が…
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4Comments

灯(テイ)  

こんばんは!またまたお邪魔しますm(__)m

りな子さんが書く蝶治郎レポでニヤニヤしてしまったよ(*´艸`*)
グッドの悶絶シーンの数々…ヤバそうだな(*´д`*)
どの声のトーンの鳥さんかな~とか勝手に想像してしまったよw

後はシナリオ的に下天の師弟関係とは違って辛いものがあるみたいだけど、好きになった弟子には弱いって面では一緒なのかな~と思ったり…(*´艸`*)

そして美しくバッドが凄く気になる!
つぎの半蔵さんも楽しみにしてるね~(*´∀`)ノ
お邪魔しましたm(__)m

まる  

こんばんは!

蝶治郎さんのルートはヤバイですよね!
私、百花で一番泣いたルートでした(´;ω;`)

なんかいつも全文同意しか言うことないんですけどw
とりあえず蝶治郎さんのバッドは3回も見ちゃいました(;´ω`)
見たくないような気もするのについつい見てしまいます~。

萌えもたくさんあったようで、おめでとうです。
お次はお待ちかねの半蔵さんですね!
楽しんでくださいませ♪ヽ(´▽`)/

  • 2016/03/02 (Wed) 20:00
  • REPLY

りな子  

灯さん

灯さんこんばんは~(´∀`)
今わたくし我らが興津氏のbloodborneを見ておりますゆえ、愛しの半蔵様のクライマックスを中断しておりまする(笑)

もうね~蝶次郎√絶対ニヤニヤ出来ると思うんです!!
鳥さんの声の感じと蝶次郎というキャラ、そしてあのシチュが最高でした(ノ´∀`)ノ
きっと灯さんの妄想は間違っていないはずです(笑)

師弟関係ももちろん大事な設定なんだけど、色々とあるわけですよ(´;ω;`)
弟子には弱いという一面もなきにしもあらず…だけどいつも毅然といしている蝶次郎が見せる希な姿は萌え要因なのは確実です。

BADは本当にとっても美しく感じたんだよ~。
槐が蝶次郎のことを想う気持ちと、蝶次郎が槐を想う気持ちに加えてその気持ちを……うむ。
是非プレイしてから語りましょう(笑)←

もう終わるので終了したらすぐ知らせるね!!(笑)

未プレイなのにいつもコメントくれてありがとうございます!!(*´∀`*)
とっても嬉しいです♪
ではでは…半蔵プレイ後にすぐさま喋りに来ます(`・∀・´)

  • 2016/03/02 (Wed) 22:43
  • REPLY

りな子  

まるさん

まるさんこんばんは~(´∀`*)♪

蝶次郎さんマジで最高でしたよ!!
本当にまるさんの言うとおりで一番泣いた√でした(´;ω;`)

私もまるさんの感想読みながら「うんうん、そうそう!」と思いながら読んでいるので同じですね(笑)

あのBADは本当に素敵でしたよ~!!゚(゚´Д`゚)゚
あの二人の美しい想いは切なすぎるけど、やっぱりすっごく良いなと思いますよね。
このタイトルにぴったりなEDだと思います。

いや~あんなに堅いのに萌えを出してくるという技には驚きましたね…
今お待ちかねの半蔵様が終わろうとしているんですが、まだ終わらせたくなくて中断中です(笑)

コメントありがとうございました!!
私も遊びに行かせていただきます(´∀`*)♪

  • 2016/03/02 (Wed) 22:47
  • REPLY